JPH03101860A - 薬剤散布車の薬剤散布量及び風量調節方法 - Google Patents
薬剤散布車の薬剤散布量及び風量調節方法Info
- Publication number
- JPH03101860A JPH03101860A JP23991289A JP23991289A JPH03101860A JP H03101860 A JPH03101860 A JP H03101860A JP 23991289 A JP23991289 A JP 23991289A JP 23991289 A JP23991289 A JP 23991289A JP H03101860 A JPH03101860 A JP H03101860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chemical
- amount
- vehicle
- air volume
- spraying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は9スピードスプレーヤ.ブームスプレーヤ等
の薬液散布車における薬剤散布量及び風量調節方法に関
し、更に詳細に言えば、(g場における被散布物(作物
)の或育状況に応して,薬剤の散布量及び薬剤を散布す
る風量を調節する方法に関する。
の薬液散布車における薬剤散布量及び風量調節方法に関
し、更に詳細に言えば、(g場における被散布物(作物
)の或育状況に応して,薬剤の散布量及び薬剤を散布す
る風量を調節する方法に関する。
従来は薬剤散布車によって薬剤を散布する場合、被散布
物としての作物の繁茂状態に応して,目漂とする単位面
積当りの散布量や送風機の@量を決定し,これに基いて
ポンプ圧力,ノズルの種類,車速を決定し,対応してい
た。
物としての作物の繁茂状態に応して,目漂とする単位面
積当りの散布量や送風機の@量を決定し,これに基いて
ポンプ圧力,ノズルの種類,車速を決定し,対応してい
た。
これを第5図によって更に詳細に説明すると,薬液タン
ク1の薬液はボンプb,調圧弁C,三方コツクdを経て
、分水器eによりノズル(右)f、ノズル{巾}g.ノ
ズル(左)hに分流されて噴霧され,所定以上に昇圧さ
れた場合は調圧′JTcから薬液タンクaに返送され,
また前記三方コックdの切り換えによって全量を薬液タ
ンクaに還流させるような構成になっており,前記各ノ
ズルf,g,hからの散布量は,ポンプ圧力により決定
されので、単位面積当りの散布量を決定すれば、車速,
ポンプ圧力,ノズル径を総合的に考慮して決定しており
,例えば車速を上げたい時は,ポンプ圧力を上げたり、
ノズル径を大きくしたり,又はこれらの両方の方広を喋
用していた。
ク1の薬液はボンプb,調圧弁C,三方コツクdを経て
、分水器eによりノズル(右)f、ノズル{巾}g.ノ
ズル(左)hに分流されて噴霧され,所定以上に昇圧さ
れた場合は調圧′JTcから薬液タンクaに返送され,
また前記三方コックdの切り換えによって全量を薬液タ
ンクaに還流させるような構成になっており,前記各ノ
ズルf,g,hからの散布量は,ポンプ圧力により決定
されので、単位面積当りの散布量を決定すれば、車速,
ポンプ圧力,ノズル径を総合的に考慮して決定しており
,例えば車速を上げたい時は,ポンプ圧力を上げたり、
ノズル径を大きくしたり,又はこれらの両方の方広を喋
用していた。
上述のようにノズルからの薬液故布量は、ボンブ圧力と
ノズル径とによって決定され、このとき車速も決定され
,一定の車速及び風量で走行することになるが、ここで
作物の繁茂状態に応して、部分的に散布量を増減させよ
うとすれば,手動により,車速又はポンプ圧力を変化さ
せなければならない。更に風量については,送風機用と
して独立のエンシンを有している場合は,スロットルレ
バーの操作でエンジン回転数を変化させ,また走行用と
送風機駆動用とに1つのエンジンを共用している場合に
は、このエンシンと送風機との間に変速機を設けている
ものは、ここで変速比を変え,送@機の回転数を変化さ
せて.風量を調節することになるが、刻々と変化する圃
場内の作物の繁茂状態に適切に対応することは事実上不
可能であった。
ノズル径とによって決定され、このとき車速も決定され
,一定の車速及び風量で走行することになるが、ここで
作物の繁茂状態に応して、部分的に散布量を増減させよ
うとすれば,手動により,車速又はポンプ圧力を変化さ
せなければならない。更に風量については,送風機用と
して独立のエンシンを有している場合は,スロットルレ
バーの操作でエンジン回転数を変化させ,また走行用と
送風機駆動用とに1つのエンジンを共用している場合に
は、このエンシンと送風機との間に変速機を設けている
ものは、ここで変速比を変え,送@機の回転数を変化さ
せて.風量を調節することになるが、刻々と変化する圃
場内の作物の繁茂状態に適切に対応することは事実上不
可能であった。
請求項lないし3の発明の共通の目的は.薬剤散布車の
走行中2同一圃場内においても異なる作物の成育状態に
対応して.薬剤の散布量及び薬剤を散布する@量を適切
に調節する方法を提供することである。
走行中2同一圃場内においても異なる作物の成育状態に
対応して.薬剤の散布量及び薬剤を散布する@量を適切
に調節する方法を提供することである。
請求項lの発明の目的は.特に薬剤散布車の車速と作物
の繁茂状態の両面から,薬剤散布量及び薬剤を散布する
風量を調節する方法を提供することである。
の繁茂状態の両面から,薬剤散布量及び薬剤を散布する
風量を調節する方法を提供することである。
請求項2の発明の目的は,特に薬剤散布車の車速に応じ
て.薬剤散布量及び薬剤を散布する風量を調節する方法
を提供することである。
て.薬剤散布量及び薬剤を散布する風量を調節する方法
を提供することである。
請求項3の発明の目的は5特に作物の繁茂状態に応して
、薬剤の散布量及び薬剤を散布する風量を制御する方法
を堤供することである、請求項4の発明は,作物の繁茂
状態を検出するに当って,光センサ及び/又は音波セン
サを使用するものである。
、薬剤の散布量及び薬剤を散布する風量を制御する方法
を堤供することである、請求項4の発明は,作物の繁茂
状態を検出するに当って,光センサ及び/又は音波セン
サを使用するものである。
この発明を,実施例に対応する添付図面に付した符号を
使用して説明する。
使用して説明する。
請求項lの薬剤散布車( A ’)の薬剤散布量及び風
量調節方法では.圃場を自走しつつ圃場内の作物に薬剤
を散布する薬剤散布車(A)において,この薬剤散布車
(A)の車速と,作物の繁茂状態とを検出し、車速及び
作物の繁茂状態に応じて薬剤の散布量及び薬剤散布する
@量を制御する。
量調節方法では.圃場を自走しつつ圃場内の作物に薬剤
を散布する薬剤散布車(A)において,この薬剤散布車
(A)の車速と,作物の繁茂状態とを検出し、車速及び
作物の繁茂状態に応じて薬剤の散布量及び薬剤散布する
@量を制御する。
請求項2の薬剤散布車(A)の薬剤散布量及び風量調節
方法では,圃場を自走しつつ圃場内の作物に薬剤を散布
する薬剤散布車<A)において.この薬剤散布QB(A
)の車速を倹出し,車速に応して薬剤の散布量及び薬剤
を散布する風量を制御する。
方法では,圃場を自走しつつ圃場内の作物に薬剤を散布
する薬剤散布車<A)において.この薬剤散布QB(A
)の車速を倹出し,車速に応して薬剤の散布量及び薬剤
を散布する風量を制御する。
請求項3の薬剤散布車(Alの薬剤散布量及び風量調節
方広では,圃場を自走しつつ圃場内の作物に薬剤を散布
する薬剤散布π(A)において.作物の勤茂状態を検出
し,作物の繁茂状態に応して薬剤の散布量及び薬剤を散
布する風量を制御する. 請求項4の薬剤散布!If−L (A)の薬剤散布量及
び@量調節方法では,前記作物の繁茂状態を光センサ及
び/又は音波センサで検出する。
方広では,圃場を自走しつつ圃場内の作物に薬剤を散布
する薬剤散布π(A)において.作物の勤茂状態を検出
し,作物の繁茂状態に応して薬剤の散布量及び薬剤を散
布する風量を制御する. 請求項4の薬剤散布!If−L (A)の薬剤散布量及
び@量調節方法では,前記作物の繁茂状態を光センサ及
び/又は音波センサで検出する。
請求項lの発明では,薬剤散布車の車速と作物の繁茂状
態の両面から,薬剤散布量及び薬剤を散布する風iを調
節する。
態の両面から,薬剤散布量及び薬剤を散布する風iを調
節する。
請求項2の発明では,薬剤散布車の車速に応して,薬剤
散布量及び薬剤を散布する風量を調節する。
散布量及び薬剤を散布する風量を調節する。
請求項3の発明では,作物の繁茂状態に応じて、薬剤の
散布量及び薬剤を散布する風量を制御する.請求項4の
発明では、作物のS茂状態を検出するに当って,光セン
サ及び/又は音波センサを使用する。
散布量及び薬剤を散布する風量を制御する.請求項4の
発明では、作物のS茂状態を検出するに当って,光セン
サ及び/又は音波センサを使用する。
次にこの発明の一実施例を第l図ないし第l1図によっ
て説明する。
て説明する。
先ず第2図において,圃@を自走しつつ圃場内の作物に
薬剤を散布する薬剤散布車Aを示し,この薬剤散布車A
において、lはヰ{輸2を備える台東であって,この台
車l上には,薬液タンク3と,エンシン部l1と,噴頭
5と.送風機6とが搭載されており.7はフロントバ不
ノレを示す。
薬剤を散布する薬剤散布車Aを示し,この薬剤散布車A
において、lはヰ{輸2を備える台東であって,この台
車l上には,薬液タンク3と,エンシン部l1と,噴頭
5と.送風機6とが搭載されており.7はフロントバ不
ノレを示す。
内部構造をブロック図にして示す第1図において,前記
薬液タンク3からの薬液はポンブ8によって管路9を介
して圧力制御手段としての調圧弁lOへ送られ,この調
圧弁10から管路11を介して前記噴頭5のノズルl2
へ薬液を圧送されるのであるが,この管路l1には,前
記調圧弁lOの圧力を検出する圧力検出手段としての圧
カセンサ目と、前記薬液タンク3への返還管路l4を分
岐する三方コック15と、前記ノズルl2を構或するノ
ズル(右N2aと.ノズル(中)12bと,ノズル(左
)12cに薬液を分流させるための分水器l6とが介設
されている。なおl7は調圧弁10から薬液タンク3へ
の返還管路である。
薬液タンク3からの薬液はポンブ8によって管路9を介
して圧力制御手段としての調圧弁lOへ送られ,この調
圧弁10から管路11を介して前記噴頭5のノズルl2
へ薬液を圧送されるのであるが,この管路l1には,前
記調圧弁lOの圧力を検出する圧力検出手段としての圧
カセンサ目と、前記薬液タンク3への返還管路l4を分
岐する三方コック15と、前記ノズルl2を構或するノ
ズル(右N2aと.ノズル(中)12bと,ノズル(左
)12cに薬液を分流させるための分水器l6とが介設
されている。なおl7は調圧弁10から薬液タンク3へ
の返還管路である。
前記調圧弁lOを詳細”に示す第3図において,ボンプ
8からの薬液の通過を制御する弁部分を構成する弁座l
8とこれに就座する弁体■9とに関して、弁体l9には
第一のアクチュエータ20を介して調節ねじ2lが作動
されることによって,前記弁座18への押圧力を調節さ
れるスプリング22が作用しており、ボンプ8からの薬
液は、弁体l9を押し上げようとするが、スプリング2
2によって弁体19に押圧力が作用しているので,この
スプリング22の力に打ち勝つまでは圧力が上り,薬液
は管路】1を介してノズルl2へ送られる。そして薬液
の圧力がスプリング22の力以上になると、弁体19は
押し上げられ,薬液は返還管路l7を介して薬液タンク
3へ返還される。故に薬液の圧力を高めるためには、前
記第一のアクチュエータ20により調圧弁IOの調節ね
じ2】を操作してスプリング22の力を高めればよい。
8からの薬液の通過を制御する弁部分を構成する弁座l
8とこれに就座する弁体■9とに関して、弁体l9には
第一のアクチュエータ20を介して調節ねじ2lが作動
されることによって,前記弁座18への押圧力を調節さ
れるスプリング22が作用しており、ボンプ8からの薬
液は、弁体l9を押し上げようとするが、スプリング2
2によって弁体19に押圧力が作用しているので,この
スプリング22の力に打ち勝つまでは圧力が上り,薬液
は管路】1を介してノズルl2へ送られる。そして薬液
の圧力がスプリング22の力以上になると、弁体19は
押し上げられ,薬液は返還管路l7を介して薬液タンク
3へ返還される。故に薬液の圧力を高めるためには、前
記第一のアクチュエータ20により調圧弁IOの調節ね
じ2】を操作してスプリング22の力を高めればよい。
前記台車1上の適肖な位置に,前記車輸2の回転速度を
検出する車速検出手段としての車速センサ23と,作物
の繁茂状態を検出する繁茂検出手段としての光センサ2
4と音波センサ25とを取り付ける。
検出する車速検出手段としての車速センサ23と,作物
の繁茂状態を検出する繁茂検出手段としての光センサ2
4と音波センサ25とを取り付ける。
これらのうち、光センサ24は色を感知して作物の種類
を例えば農作物と判断すると共に,冠草の大きさを感知
して作物の繁茂状態を検出するものであり.また音波セ
ンサ25は第4図に示すように発信装@26と受信装置
27とを備え,発振装置から例えば1秒間に数回の超音
波の発振を行ない、作物28からはね返えった超音波を
受信し,作物28の葉等が繁茂している程,はね返える
超音波の数が多くなることにより、この受信回数で,演
算手段としてのマイクロコンピュータ29(第2図)が
繁茂状態を検知するのである。
を例えば農作物と判断すると共に,冠草の大きさを感知
して作物の繁茂状態を検出するものであり.また音波セ
ンサ25は第4図に示すように発信装@26と受信装置
27とを備え,発振装置から例えば1秒間に数回の超音
波の発振を行ない、作物28からはね返えった超音波を
受信し,作物28の葉等が繁茂している程,はね返える
超音波の数が多くなることにより、この受信回数で,演
算手段としてのマイクロコンピュータ29(第2図)が
繁茂状態を検知するのである。
このマイクロコンピュータ29には前記圧力センサ13
,車速センサ23,光センサ24,音波センサ25から
それぞれ信号が入力され,このマイクロコンピュータ2
9によって作物28への散布量と風量とが演算され、こ
れによって前記第一のアクチュエータ2oを介して調圧
フ7.10を制御すると共に,第二のアクチュエータ3
oを介して,前記エンシンl1とこれによって回転駆動
される送風Il!!6との間に介設される変速機31を
制御してこの送風機6による風量の調節を行なうもので
ある。
,車速センサ23,光センサ24,音波センサ25から
それぞれ信号が入力され,このマイクロコンピュータ2
9によって作物28への散布量と風量とが演算され、こ
れによって前記第一のアクチュエータ2oを介して調圧
フ7.10を制御すると共に,第二のアクチュエータ3
oを介して,前記エンシンl1とこれによって回転駆動
される送風Il!!6との間に介設される変速機31を
制御してこの送風機6による風量の調節を行なうもので
ある。
前記マイクロコンピュータ29には、あらかじめ,散布
時期、作物に対し,て基準となる単位面積当りの最少散
布量を入カするので,圃場内を薬液散布R【は自走しな
がら,まず基準の最少散布量.それに見合った小風量で
散布する。この時,車速センサ23と,圧カセンサ13
がそれぞれ検出する車速と圧カを基に、マイクロコンピ
ュータ29は.M布量が噴霧圧カの平方根に比例すると
して、第一のアクチュエータ20が調圧弁lOを制御す
る。車速が高いと,当然に調圧弁lOの調圧圧力を高め
て散布量を増やすこととなる。風量の調節は光センサ2
4及び音波センサ25からの繁茂状態の情報により,多
く繁茂していれば、変速機3lを制御し,変速比を高く
して,送風機6の回転数を高め、風量を増す。その反対
では、風量を下げるが,風量は薬液が作物に付着する範
囲で制御され、零になることはない。
時期、作物に対し,て基準となる単位面積当りの最少散
布量を入カするので,圃場内を薬液散布R【は自走しな
がら,まず基準の最少散布量.それに見合った小風量で
散布する。この時,車速センサ23と,圧カセンサ13
がそれぞれ検出する車速と圧カを基に、マイクロコンピ
ュータ29は.M布量が噴霧圧カの平方根に比例すると
して、第一のアクチュエータ20が調圧弁lOを制御す
る。車速が高いと,当然に調圧弁lOの調圧圧力を高め
て散布量を増やすこととなる。風量の調節は光センサ2
4及び音波センサ25からの繁茂状態の情報により,多
く繁茂していれば、変速機3lを制御し,変速比を高く
して,送風機6の回転数を高め、風量を増す。その反対
では、風量を下げるが,風量は薬液が作物に付着する範
囲で制御され、零になることはない。
そして圃場内の作物の繁茂状態を,光センサ24及び音
波センサ25からの入力値の大小で判断し4 (入力値
が大である時,散布量,風量を多くする)同様に第一の
アクチュエータ20が調圧弁10および第二のアクチュ
エータ30が変速機3lを制御する。この時、基阜の最
少散布量,風量を下限として制御することとなる。
波センサ25からの入力値の大小で判断し4 (入力値
が大である時,散布量,風量を多くする)同様に第一の
アクチュエータ20が調圧弁10および第二のアクチュ
エータ30が変速機3lを制御する。この時、基阜の最
少散布量,風量を下限として制御することとなる。
〔発明の効果]
この発明の上述の構成によれば,薬液の散布作業中にお
いて,作物の個々の繁茂状態に応じて.散布量,風量を
変化させるので.きめ細かい散布が行なえ,防除効果を
高められるものであって.上述のように繁茂状態に応じ
て散布量を調節できるため、農薬を経済的に使用でき.
不必要に農薬を散布して環境を汚染することがない。ま
た風量も同時に変化するので.あまり繁茂していない場
合は風量が少なくなり、散布対象を吹き抜ける量を少な
くできるので,作物への薬剤付着率を高めることができ
る。
いて,作物の個々の繁茂状態に応じて.散布量,風量を
変化させるので.きめ細かい散布が行なえ,防除効果を
高められるものであって.上述のように繁茂状態に応じ
て散布量を調節できるため、農薬を経済的に使用でき.
不必要に農薬を散布して環境を汚染することがない。ま
た風量も同時に変化するので.あまり繁茂していない場
合は風量が少なくなり、散布対象を吹き抜ける量を少な
くできるので,作物への薬剤付着率を高めることができ
る。
第l図はこの発明の方法を示すブロック図、第2図はこ
の方法を実施すべき薬剤散布車の一例を示す側面図,第
3図は調圧弁の一例の断面図,第4図は音波センサの説
明図で、第5図は従来例の説明図である。 なお図において. A 薬剤散布車 l3 圧カセンサ(圧力検出手段)23 車速
センサ(車速検出手段)光センサ(w5茂検出手段) 音波センサ(繁茂検出手段) マイクロコンピュータ(演算手段) 第2図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 手続補正書(自発) 平或元年10月3l日
の方法を実施すべき薬剤散布車の一例を示す側面図,第
3図は調圧弁の一例の断面図,第4図は音波センサの説
明図で、第5図は従来例の説明図である。 なお図において. A 薬剤散布車 l3 圧カセンサ(圧力検出手段)23 車速
センサ(車速検出手段)光センサ(w5茂検出手段) 音波センサ(繁茂検出手段) マイクロコンピュータ(演算手段) 第2図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 手続補正書(自発) 平或元年10月3l日
Claims (4)
- (1)圃場を自走しつつ圃場内の作物に薬剤を散布する
薬剤散布車(A)において、この薬剤散布車(A)の車
速と、作物の繁茂状態とを検出し、車速及び作物の繁茂
状態に応じて薬剤の散布量及び薬剤を散布する風量を制
御することを特徴とする薬剤散布車の薬剤散布量及び風
量調節方法。 - (2)圃場を自走しつつ圃場内の作物に薬剤を散布する
薬剤散布車(A)において、この薬剤散布車(A)の車
速を検出し、車速に応じて薬剤の散布量及び薬剤を散布
する風量を制御することを特徴とする薬剤散布車の薬剤
散布量及び風量調節方法。 - (3)圃場を自走しつつ圃場内の作物に薬剤を散布する
薬剤散布車(A)において、作物の繁茂状態を検出し、
作物の繁茂状態に応じて薬剤の散布量及び薬剤を散布す
る風量を制御することを特徴とする薬剤散布車の薬剤散
布量及び風量調節方法。 - (4)前記作物の繁茂状態を光センサ及び/又は音波セ
ンサで検出するすることを特徴とする請求項3記載の薬
剤散布車の薬剤散布量及び風量調節方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23991289A JPH03101860A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 薬剤散布車の薬剤散布量及び風量調節方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23991289A JPH03101860A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 薬剤散布車の薬剤散布量及び風量調節方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101860A true JPH03101860A (ja) | 1991-04-26 |
| JPH0558786B2 JPH0558786B2 (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=17051700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23991289A Granted JPH03101860A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 薬剤散布車の薬剤散布量及び風量調節方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03101860A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06114307A (ja) * | 1992-10-07 | 1994-04-26 | Hatsuta Kakusanki Kk | 散布車の定量散布装置 |
| JP2013244473A (ja) * | 2012-05-28 | 2013-12-09 | Shoshin:Kk | スピードスプレーヤの風量設定装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952560A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-27 | Sasaki Noki Kk | スピ−ドスプレ−ヤ |
| JPS617822U (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-17 | 和泉電気株式会社 | メンブレンスイツチ構造のデジタルスイツチ |
| JPS6135020U (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-04 | 章光 棚橋 | 自動車のウインドウ取付形通風器 |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP23991289A patent/JPH03101860A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952560A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-27 | Sasaki Noki Kk | スピ−ドスプレ−ヤ |
| JPS617822U (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-17 | 和泉電気株式会社 | メンブレンスイツチ構造のデジタルスイツチ |
| JPS6135020U (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-04 | 章光 棚橋 | 自動車のウインドウ取付形通風器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06114307A (ja) * | 1992-10-07 | 1994-04-26 | Hatsuta Kakusanki Kk | 散布車の定量散布装置 |
| JP2013244473A (ja) * | 2012-05-28 | 2013-12-09 | Shoshin:Kk | スピードスプレーヤの風量設定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0558786B2 (ja) | 1993-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7213772B2 (en) | Spray delivery system | |
| AU2006202376B2 (en) | Electrically actuated variable pressure control system | |
| USRE41358E1 (en) | Automatic steering system and method | |
| US4991341A (en) | Control system for uniform spraying of plants | |
| CA2308071A1 (en) | Vehicle speed control system | |
| JPH03101860A (ja) | 薬剤散布車の薬剤散布量及び風量調節方法 | |
| JPH08120635A (ja) | 液体散布車の液体散布装置 | |
| EP0357154B1 (en) | A device for spraying liquids | |
| JP4524900B2 (ja) | 薬液散布車の噴霧装置 | |
| JP4497769B2 (ja) | 薬剤散布装置 | |
| JPH062248B2 (ja) | 自走式薬剤散布車の薬剤散布方法及び装置 | |
| US12097850B2 (en) | System and method for controlling the ground speed of an agricultural sprayer during a turn | |
| JP2652174B2 (ja) | 防除機 | |
| JPH08263140A (ja) | 自動走行型車両における旋回操舵装置 | |
| JP2594209B2 (ja) | 散布車の定量散布装置 | |
| US6022291A (en) | Apparatus and method for controlling rotational speed and direction of a drive shaft of a crop sprayer | |
| JPH0445861A (ja) | スピードスプレヤーの薬液散布制御装置 | |
| JPS61133161A (ja) | 液体散布車の散布量制御装置 | |
| AU2021329040A1 (en) | Agriculture device for dispensing a liquid | |
| US4110999A (en) | Spray cooling temperature control system | |
| JPH09155259A (ja) | 走行液体散布装置 | |
| JPH01203068A (ja) | 防除機 | |
| JPH03206822A (ja) | 芝生用散水装置 | |
| JPH0215573Y2 (ja) | ||
| JPH0558785B2 (ja) |