JPH03102465A - 文字連接確率辞書構成法 - Google Patents

文字連接確率辞書構成法

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JPH03102465A
JPH03102465A JP1240412A JP24041289A JPH03102465A JP H03102465 A JPH03102465 A JP H03102465A JP 1240412 A JP1240412 A JP 1240412A JP 24041289 A JP24041289 A JP 24041289A JP H03102465 A JPH03102465 A JP H03102465A
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JP
Japan
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character
probability
concatenation
appearance frequency
character string
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JP1240412A
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English (en)
Inventor
Koji Matsuoka
浩司 松岡
Jinichi Murakami
村上 仁一
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子言1算機に入力された1二1本1t{文
竜の誤字や脱字を訂正するために、文字連接確率を記憶
する辞書の構成法に関するものである。 〔従来技術〕 ワードプロセッサや文字読み取り装置により日本語文章
を電子計算機に入力する際に、誤字や升{11字か混入
することがある。この入力誤りを自動的に検出し、訂正
する方法として、文章中の文字連接の出現頻度のばらつ
きに着目し、誤字の周辺の正しい文字と文字連接確率が
高い文字を訂正候補とする方法が用いられている。具体
的には、入力文章に誤字が存在する場合、誤字の前後の
文字列に接続しやすい訂正候補文字を献字位ifY 1
C抑入ずる。この仮文字列の文字連接確率を算定し、こ
れに基づいて訂正候補を順位{Jけ、上位の訂正候袖を
選択する。 ここで、文字連接確率は、文字列の前後に現わ?る文字
の出現確率であり、次の前方n文字連接確率と後方T】
文字連接確率がある。これらの文字連接確率は、入力誤
りのない大量の文章(原文テータ)に含まれるr1文字
列とr}− .1文?列の出現頻度から導出する。なお
、以下の式で文字列Sの出現頻度をA.. ( S )
とする。 (1)前方D文字連接確率 rl−j文字列C 1C ,” ’ C n − 1に
対して、次に文字Cnが現われる前率である。 Pt ( C n / C 1. C 2 ・・・C 
n−、)=C1C2− ・Cnの出現頻度/文字C。を
除いて同一であるC1C2・・・Cnの出現頻度の総和
=A (C1Ci.−−−Cl1) /A(C1C7・
・・Crl−,)・・・・・・〔1〕(2)後方n文字
連接確率 n−1文字列C2・・・coに対して、直前に文字Cエ
が現われる確率である。 Pb(C■/C2C3・・・C n) = C y. 
C ,・・・Cnの出現頻度/文字C■を除いて同一で
あるC iC ,,・・・C。の出現頻度の総和=A(
C1C2・・・cn) /A. (C2C3・・・cn
)  ・・・・・・・ 〔2〕3 ?上の連接確率を登録する辞書が連接確率辞書である。 第5図に従来の連接確率辞書の構成を示す。 第5図において、1はi)h方T1文字連接確串I〕f
< c n /c 1C 2 ・・・c n − ].
 )をイ5録ずる[1ラ方r1文字連接確率部である。 3はキ一部であり、n文字列C1C2・・・Cnを登録
する。4はデータ部であり、前方n文字連接確率P t
 (C .−l/ C ,C 2・・・Cn−,)を登
録する。前力r1文字連接補率Hyl+ 1ではn文字
列01C2・・・coとして登録した文字列f.I:i
〕,2,・・・,α)とその前方n文字連接確率の組か
らなるレコー1・を登録し、文字列f1に対する前方n
文字連接確率を検索する。 2は後方n文字連接確率を登録する後方n文字連接確率
部である。5はキ一部であり、D文字列CiC7・・・
coを登録する。6はデータ部であり、後方n文字連接
確率p.(c■/C2C3・・・cn)を登録する。2
では、D文字列C1C2・・・Coとして登録した文字
列b + ( 1−1.. ! 2 +・・・β)とそ
の111方n文字連接確率の組からなるレコー1〜を登
録し、4一 文字列b,に対する後方文字連接確率を検索する。 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の連接確率′fR書の構或では、前方n文字連接確
率と後方n文字連接確率を登録している。全ての文字の
種類の組合せからなるn文字列の文字連接確率を登録す
ると仮定すると、前方n文字連接確率と後方n文字連接
確率の個数はj(にt“(tは文字種数を表わす。日本
語ではt=7000程度である。)である。すなわち、
連接確率辞書のレコード数は2×t゜である。したがっ
て、文字連接確率を登録するための連接確率辞書のファ
イル容量が大きくなるという問題があった。 本発明の目的は、上記の問題点を解決して、連接確率辞
書に登録する文字連接確率の個数を削減する辞書の構或
方法を提供することにある。 本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。 〔課題を解決するための手段〕 」二記の目的を達戒するために、請求項1の発明?、文
字連接確率を登録する辞書の構成法において、文字列C
1Ci・・・C0−1の出現頻度を登録するn−1文字
列出現頻度登録部と、文字列c 1. c 2・・・C
rlの出現頻度を登録するn文字列出]31頻度登録部
と、文字列C1C2・・・Cnの出現頻度に対する文字
列C1C2・・・c n−tの出現頻度の比として,文
字列C■C2・・・Cn−,の次に文字C。が現われる
涌率である前方n文字連接確率を求める前方n文字連接
確率導出部と、文字列CiC2・・・Cnの出現頻度に
対ずる文字列Ci・・・Cnの出現頻度の比として、文
字列C2・・・Onの直前に文字C1が現われる確率で
ある後方n文字連接確率を求める後方n文字連接確率導
出部と、上記n−1文字列出現頻度登録部と上記n文字
列出現頻度登録部より読み出した出現頻度から上記前方
D文字連接確率導出部で前方n文字連接通率を生成し、
−1―記n − .1文字列出現頻度登録部と上記n文
字列出現頻度登録部より読み出した出現頻度から1二記
後方n文字連接確率導出部で後方n文字連接確率を生成
する手段を備えたことを最も主要な特徴とする。 また、請求項2の発明は、文字連接確率を登録する辞書
の構戊法において、文字列CiCi,・・・Ck,の次
に文字Cx現われる確率である前方k文字連接確率を登
録する11方方k文字連接確率登録部(k = 2 .
3 ,・”,n)と、文字C、が出現する土文字出現確
S$を登録する1文字出現確率登録部と、文字列C2C
3・・・Ciの直前に文字Ciが現われる確率である後
方1文字連接確率を導出する後方i文字連接確率導出部
い=2.3,・・・,n)と、上記後方ユ文字連接確率
導出部は、前方r文字連接確率登録部(r=2,・・・
+i)より読み出した鋪方r文字連接確率と、1文字出
現確率登録部より読み出した1−文字出現確率と、後方
m文字連接確率導出部(m=2,・・・,コ−−1−)
より導出した後方m文字連接確率とを用いて、後方j文
字連接確率を導出する手段を備えたことを最も主要な特
徴とする。 〔作 用〕 前述した手段によれば、文字連接確率辞書に登録する連
接S率の個数を小さくするための辞書構7 成法として、出現頻度登録法あるいは連接確率登録法を
用いることにより、連接確率辞書に登録する文字連接確
率の個数を削滅ずることができる。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。 なお、実施例を説明するための全図において、同−機能
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。 本発明の文字連接確率辞書構成法の−実施例は、文字連
接確率辞害に登録する連接確率の個数を小さくするため
の辞書構成法として、出現頻度登録法あるいは連接確率
登録法を用いる。 (1)出現頻度登録法 第l図は、本実施例の出現頻度登録法による連接確率辞
書の構或を示す図である。 第1図において、1lはn−1文字列出現頻度登録部で
あり、n−1文字列の出現頻度を登録する。 13はキ一部であり、n−王文字列C t C ,・・
・CLI−1を登録する。l4はデータ部であり、C1
C,・・・Cn8 ?の出現回数を登録する。n−1文字列出現頻度登録部
11てはn−1文字列C1C,・・・Cn−■として登
録したTJ,(i=1.2,・・・,γ)とその出現頻
度の組からなるレコー1へを豊録し、文′冫:列tJ 
,に対する出現頻度を検索する。 12はn文字列出現頻度登録部であり、n文字列の出現
回数を登録する。l5はキ一部であり、D文字列C■C
2・・・Cnを登録ずる。16はデータ部であり、Ci
C2・・・C4の出現回数を登録する。n文字列出現頻
度登録部12てはn文字列CiC2・・・Cnとして登
録したV.(コ.=1,2,・・・δ)とその出現頻度
の組からなるレコードを登録し、文字列V1に対する出
現頻度を検索する。 17は前方n文字連接確率導出部であり、n−1文字列
の出現頻度とD文字列の出現頻度から前述した〔1〕式
に基づいて、前方n文字連接確率を導出し、出力端子1
9から出力する。18は後方n文字連接確率導出部であ
り、n−1文字列の出現頻度とn文字列の出現頻度から
〔2〕式に基づいて、後方n文字連接確率を導出し、出
力端了20から出力する。 すなわち、前記出現頻度登録法では、文字列C1C2・
・・Crlに対して、文字列I11文字列の出現頻度A
 (C iC ,,−−− C n−。)を11からあ
゛2ム出し、n文字列の出現頻度A(CnC2”・Cn
−,.)をn文字列1Ij現頻度登録部12から読み出
す。前方n文字連接確率を前述の〔]〕式に基づいて前
方n文字連接確率導出部l7で導出し、出力端子19か
ら出力する。 同様に、後方n文字連接確率を前述の〔2〕式に基づい
て後方D文字連接確率導出部18で導出し、出力端子2
0から出力する。 全ての文字の種類からなるn文字列の文字連接確率を登
録すると仮定すると、出現頻度登録法の連接確率辞書の
レコード数は、n−1文字出現頻度登録部とn文字出現
頻度登録部のレコード数の合計であり、t”一’ −1
− t ”個となる。一方、従来の連接確率辞書のレコ
ー1・数は、前方連接確率部と後方連接確率部のレコー
1・数の合計であり、2×t・個となる。したがって、
本発明によれは連接確率辞書を小型化することができる
,,(2)連接確率登録法 第2図は、本実施例の連接確率登録法による連接確率辞
書の構威を示す図である。 第2図において、21, 22, 23. 24は、そ
れぞれ前方n文字連接確率登録部、前方n−1文字連接
確率登@部、前方3文字連接確率登録部、前方2文字連
接確率登録部である。前方〕文字連接確率登録部(j 
=2.3・・・,n)は、前方i文字連接確率を登録す
る。 25は1文字出現確率登録部であり、1文字出現確率(
=原文データの文字数に対する着目する文字の出現頻度
の比)を登録する。 26, 27. 28. 29は、それぞれ後方n文字
連接確率導出部、後方n−1文字連接確率導出部、後方
3文字連接確率導出部、後方2文字連接確率導出部であ
る。19″は前方n文字連接確率の出力であり、20′
は後方n文字連接確率の出力である。 後方i文字連接確率導出部(i=2.3・・・,n)が
後方j文字連接確率を導出するに当たって、以下の〔9
〕式を用いる。この〔9〕式の導出方法11− ?ついて、次に説明する。 j文字列C■C2・・・C1の出現確率p(c■C2・
・・C1)は、次の〔3〕式で表わされる。 p(c■C2・・・Ci)=Pf(Cn/C1Cn・・
・C1−■)Xl)(CnC2・・・Cn−,)・・〔
3〕同様に、k文字列CエC2・・・Ck(k=2.3
・・・,1−1)の出現確率p(c1c,・・・Ck)
は、次の〔4〕式で表わされる。 p(c1c,,・・・G K) = P t ( C 
K / C ,, C 2・・・Ck−,)×P(01
C2・・・Ck−1.)・・〔4〕前記〔3〕式に〔4
〕式を繰り返し代入することにより、次の〔5〕式が導
かれる。 ?(C1C2・・・C1)=P(C■)×nP,(Ck
/C■C2・・・Ck−■)・・・〔5〕また、i文字
列C 1. C 2・・・Ciの出現確率P(C■C2
・・・C+)は、次の〔6〕式で表わされる。 p(cよC2・・・CI)=Pb(C1/C2C3・・
・C+.)x P ( C 2C :l・・・Ci)・
・〔6〕同様に、m文字列C ,−m+1C +−m4
2 +++ C 1 (m ==2 13−,i−1)
の出現確率P (C r −m++ C I−m+■’
 ” ’C1)は、次の〔7)式で表わされる。 12 P(Cn−m4、C+−m+z”’Cr)” PbCC
r−m+,./Cr−m++ C r −111+3 
” ” C I)X P (C+.−m+,c+−m+
a”・C’+)” l:7)〔6〕式に〔7〕式を繰り
返し代入することにより、次の〔8〕式が導かれる。 ?Cn−m+1/C■−m+2C I−m+a・・・C
n)・・・・・・・・ 〔8〕 前記〔5〕式と〔8〕式より次の〔9〕式が導かれる。 P.(C■/ C 2 C 3・・・c r )?(c
■) ×”n P 1 ( C K/ C ,C 2・
・・Ck..、)/P (C ,)X RlPb(c 
+−,7c 1−111+2 C l−+n+3−・−
C I)mm2 ・・・・・・・・・ 〔9〕 〔9〕式に基づいて,前方k文字連接確率登録部(k=
2.3・・・,1)から読み出した前方k文字連接確率
P 1 ( C x / C x C 2・・・Ck−
■)と、1文字出現確率登録部から読み出したp(cエ
)、p(c+)と後方m文字連接確率登録部(m=2.
3・・・,i−1)?ら読み出した後方rn文字連接確
率P . (C . −m.,7G , −m+2 C
 I■−m+3・・・c,)とを用いて、後方コ文字連
接確率導出部は後方1文字連接確率を求める。 この連接確率登録法では、前方n文字連接確率、前方n
 − 1文字連接確率、前方2文字連接確率、1−文字
出現確率を各々前方n文字連接確率登録部21,前方n
 − 1文字連接確率登録部22.前方3文字連接確率
登録部23,前方2文字連接確率登録部24,1文字出
現確率登録部25から読み出す。 また、後方n文字連接確率、後方n−1文字連接確率、
後方3文字連接確率、後方2文字連接確率を前述の〔9
〕式に基づいて、各々後方D文字連接確率導出部26,
後方n−1文字連接確率導出部27,後方3文字連接確
率導出部28,後方2文字連接確率導出部29で導出す
る。前方n文字連接確率を前方n文字連接確率登録部2
工で導出し、出力端子l9で出力する。後方n文字連接
確率を後方n文字連接確率導出部26で導出し,出力端
子20で出力する。 上記の仮定のもとで、前方1文字連接確率辞書(i−2
 . 3 ,”・,n)のレコード数はtIであり、1
文字出現確率辞書のレコー1〜数はtである。したがっ
て連接確率辞書のレコード数は t lI+ tl1’+−−−+ t =(t n+”
−t)/(t−1)となる。従来の連接確率辞書のレコ
ード数は上記で述べたように2×t″個であるから、本
発明によれば連接確率辞書を小型化することができる。 なお、連接確率登録法は、出現頻度登録法に比較してレ
コード数が大きくなるが、後方n文字連接確率の他に後
方m文字連接確率(m=2.3,・・・,n−1)を同
時に導出できる利点がある。 次に、出現頻度登録法による連接確率辞書の具体例につ
いて説明する。 第3図は、本発明の出現頻度登録法による連接確率辞書
の一実施例の概略構成を示す図である。 本実施例においては、説明を簡単にするために、文字の
種類tを2(「会J、「議Jの2種)とし、文字連接確
率の次数nを2とする(前方2文字連接確率、後方2文
字連接確率を求める)。 第3図において、3lは1文字出現頻度登録部で15 あり、1文字列「会」、「議」に対する各々の出現頻度
A(会)=20、A(議)=80を登録する。32は2
文字出現頻度登録部であり、2文字列「会会」、「会議
」、「議会」、「@@Jに対ずる出現頻度A(会会)=
2、A(会議)=16、A(議会)=8、A(議議)=
4を登録する。33は前方2文字連接確率導出部である
。34は後方2文字連接確率導出部である。35. 3
6は各々前方2文字連接確率導出部33の出力端子と後
方2文字連接確率導出部34の出力端子である。例えば
、前方2文字連接確率pt(会/議)を次のように導出
し、出力端末35から出力する。 また、前方2文字連接確IP.(会/議)を次のように
導出し、出力端子36から出力する。従来の連接確率辞
書のレコード数は2Xt’=8であるのに対して、出現
頻度登録法ではt′一“+1;”=6である。 したがって、連接確率辞書のレコード数を小さ16 くできる。 第4図は、本発明の連接確率登録法による連接確率辞書
の一実施例の概略構或を示す図である。 」二記と同様にt=2、n=2とする。 24は前方2文字連接確率登録部であり、2文字列「会
会」、「会議」、「議会」、「議議」に対する各々の前
方の2文字連接確率Pf(会/会)=0.1.Pf(議
/会)=0.8、Pf(会/議)=0.1、pz(議/
議)=0.05を登録する。 25は1文字出現確率登録部であり、『会J、「議」に
対する各々の1文字出現確率P(会)=0.2、P(議
)=0.8を登録する。29は後方2文字連接確率導出
部である。37は前方2文字連接確率登録部Z4の出力
端子であり、38は後方2文字連接確率登録部29の出
力端子である。前方2文字連接確率は、前方2文字連接
確率登録部24で読み出し、出力端子37で出力する。 後方2文字連接確率は後方2文字連接確率導出部29で
導出し、出力端子38で出力する。例えは、p.(会/
議)は後方2文字連接確率導出部29で次のように導出
する。 =0.2      ・ ・ ・ ・ ・ 〔1 2〕
出現頻度登録法のコード数は、(1”+1−t)/(t
−1)=6である。 したがって、従来の連接@率辞書に比較して、連接確率
辞書のレコード数を小さくできる。このように、」二記
の実施例では前方2文字連接確率を登録することにより
、後方2文字連接確率は登録せずとも計算できる。同様
に、逆に後方2文字連接確率を登録することにより、前
方2文字連接確率を計算する構或とすることもできる。 本発明は、日本語文意に含まれる誤字に対する訂正候補
文字の絞り込みに応用することかできる。 以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は3うまでもない。 〔発明の効果〕 以上、説明したように、本発明によれば、登録すべき文
字連接確率辞書のレコー1へ数を小さくすることができ
るので、文字連接確率辞書を小型化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本実施例の出現頻度登録法による連接確率辞
書の構或を示す図、 第2図は、本実施例の連接確率登録法による連接確率辞
書の構成を示す図、 第3図は,本発明の出現頻度登録法による連接確率辞書
の−実施例の概酩構成を示す図、第4図は、本発明の連
接′lf9率登録法による連接確率辞書の一実施例の概
略構或を示す図、第5図は、従来の連接確率胛書の問題
点を説明するための図である。 図中、1・前方n文字連接確率登録部、2・後方n文字
連接確率!f録部、3・キ一部、4 データ部、5 キ
一部、6 ・データ部、11・・−n−1文字列出現頻
度登録部、12・・・n文字列出現頻度登録19 部、13・キ一部、14  データ部、15・キ一部、
16データ部、l7・・前方n文字連接確率導出部、l
8・・後方D文字連接確率導出部、19  前方n文字
連接確率導出部の出力端子、20・後方D文字連接確率
導出部の出力端子、19’  前方n文字連接確率の出
力、20′・・後方n文字連接柁率の出力、21前方n
文字連接確率登録部、22・前方n − 1文字連接確
率登録部、23  前方3文字連接確率登録部、24・
前方2文字連接確率登録部、251,文字出現確率登録
部、26・・後方D文字連接確率導出部、27後方n−
1文字連接確率導出部、28  後方3文字連接確率導
出部、29・後方2文字連接a率導出部、31・・1文
字出現頻度登録部、32 2文字出現頻度登録部、33
・・前方2文字連接補′率導出部、34・後方2文字連
接確率導出部、35  前方2文字連接確率導出部の出
力端子、36・後方2文字連接確率導出部の出力端子、
37  前方2文字連接確率登録部の出力端子、38・
・後方2文字連接桶−率登録部の出力端子。 20

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)文字連接確率を登録する辞書の構成法において、
    文字列C_1C_2・・・C_n_−_1の出現頻度を
    登録するn−1文字列出現頻度登録部と、文字列C_1
    C_2・・・C_nの出現頻度を登録するn文字列出現
    頻度登録部と、文字列C_1C_2・・・C_nの出現
    頻度に対する文字列C_1C_2・・・C_n_−_1
    の出現頻度の比として、文字列C_1C_2・・・C_
    n_−_1の次に文字C_nが現われる確率である前方
    n文字連接確率を求める前方n文字連接確率導出部と、
    文字列C_1C_2・・・C_nの出現頻度に対する文
    字列C_2・・・C_nの出現頻度の比として、文字列
    C_2・・・C_nの直前に文字C_1が現われる確率
    である後方n文字連接確率を求める後方n文字連接確率
    導出部と、上記n−1文字列出現頻度登録部と上記n文
    字列出現頻度登録部より読み出した出現頻度から上記前
    方n文字連接確率導出部で前方n文字連接確率を生成し
    、上記n−1文字列出現頻度登録部と上記n文字列出現
    頻度登録部より読み出した出現頻度から上記後方n文字
    連接確率導出部で後方n文字連接確率を生成する手段を
    備えたことを特徴とする文字連接確率辞書構成法。
  2. (2)文字連接確率を登録する辞書の構成法において、
    文字列C_1C_2・・・C_k_−_1の次に文字C
    _kが現われる確率である前方k文字連接確率を登録す
    る前方k文字連接確率登録部(k=2、3、・・・、n
    )と、文字C_1が出現する1文字出現確率を登録する
    1文字出現確率登録部と、文字列C_2C_3・・・C
    _iの直前に文字C_1が現われる確率である後方i文
    字連接確率を導出する後方i文字連接確率導出部(i=
    2、3、・・・、n)と、上記後方i文字連接確率導出
    部は、前方r文字連接確率登録部(r=2、・・・、i
    )より読み出した前方r文字連接確率と、1文字出現確
    率登録部より読み出した1文字出現確率と、後方m文字
    連接確率導出部(m=2、・・・、i−1)より導出し
    た後方m文字連接確率とを用いて、後方i文字連接確率
    を導出する手段を有することを特徴とする文字連接確率
    辞書構成法。
JP1240412A 1989-09-16 1989-09-16 文字連接確率辞書構成法 Pending JPH03102465A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012533921A (ja) * 2009-07-17 2012-12-27 イーストソフト コーポレーション データの圧縮方法

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