JPH031033Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH031033Y2 JPH031033Y2 JP1984092723U JP9272384U JPH031033Y2 JP H031033 Y2 JPH031033 Y2 JP H031033Y2 JP 1984092723 U JP1984092723 U JP 1984092723U JP 9272384 U JP9272384 U JP 9272384U JP H031033 Y2 JPH031033 Y2 JP H031033Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- toy
- plate
- cam
- steering wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は水上と陸上の両方を操舵走行する操
舵装置と走行駆動装置を備えた水陸両用の操舵走
行玩具に関するものである。
舵装置と走行駆動装置を備えた水陸両用の操舵走
行玩具に関するものである。
従来、走行・推進用の駆動車輪及び駆動スクリ
ユーの両方と、操舵輪及び操舵板の両方を有する
水陸両用の操舵走行玩具は知られている。
ユーの両方と、操舵輪及び操舵板の両方を有する
水陸両用の操舵走行玩具は知られている。
しかしながら、前記従来の水陸両用操舵走行玩
具は、水上に浮かせることができる玩具本体に、
陸上用の操舵輪と水上用の操舵板が別々に取付け
られているので、操舵輪を操舵回動させる操舵装
置と、操舵板を操舵回動させる操舵装置が2つ必
要になり、装置構造が複雑でコストが高くなると
いう問題があつた。
具は、水上に浮かせることができる玩具本体に、
陸上用の操舵輪と水上用の操舵板が別々に取付け
られているので、操舵輪を操舵回動させる操舵装
置と、操舵板を操舵回動させる操舵装置が2つ必
要になり、装置構造が複雑でコストが高くなると
いう問題があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案は前記従来の問題の問題点を解決する
ために、1本の操舵回転支軸に対して、操舵車輪
と操舵板の両方を設け、操舵装置の1つの作動レ
バーにより操舵車輪と操舵板の両方を操舵し得る
ようにしたことを特徴とするものである。
ために、1本の操舵回転支軸に対して、操舵車輪
と操舵板の両方を設け、操舵装置の1つの作動レ
バーにより操舵車輪と操舵板の両方を操舵し得る
ようにしたことを特徴とするものである。
陸上用の操舵輪と水上用の操舵板が1本の操舵
回転支軸に設けられているので、操舵輪および操
舵板の操舵作動レバーを含む操舵装置が1つあれ
ばよく、装置構造の簡素化とコストの低減を計る
ことができる。
回転支軸に設けられているので、操舵輪および操
舵板の操舵作動レバーを含む操舵装置が1つあれ
ばよく、装置構造の簡素化とコストの低減を計る
ことができる。
以下、この考案の実施例を図面に従い説明する
と、図中21は水上に浮かせることができる「た
らい」形の玩具本体、1,1は前記玩具玩具本体
21の前部下側に回転軸23で支持させた陸上走
行用の駆動車輪、3,3は玩具本体21の上部に
横架せる回転軸22の両端に取付けた水掻き車か
らなる水上走行用の駆動スクリユーで、このスク
リユー3,3は小形モータ5(本体内底取付部2
6に第2図の如く嵌合支持され、電池収納部27
にセツトした電池28によつて作動される)の回
転を減速歯車6a,6bで回転軸22に伝達する
走行駆動装置6により回転駆動されるようになつ
ており、また前記駆動車輪1,1はプーリ1a,
24間に掛装したゴムベルト25の連動で回転駆
動されるようになつている。
と、図中21は水上に浮かせることができる「た
らい」形の玩具本体、1,1は前記玩具玩具本体
21の前部下側に回転軸23で支持させた陸上走
行用の駆動車輪、3,3は玩具本体21の上部に
横架せる回転軸22の両端に取付けた水掻き車か
らなる水上走行用の駆動スクリユーで、このスク
リユー3,3は小形モータ5(本体内底取付部2
6に第2図の如く嵌合支持され、電池収納部27
にセツトした電池28によつて作動される)の回
転を減速歯車6a,6bで回転軸22に伝達する
走行駆動装置6により回転駆動されるようになつ
ており、また前記駆動車輪1,1はプーリ1a,
24間に掛装したゴムベルト25の連動で回転駆
動されるようになつている。
12は前記玩具本体21の後端部に垂直軸心周
わりを回動するように軸支された1本の操舵回転
支軸で、この操舵回転支軸12には陸上用の操舵
輪2と水上用の操舵板4が同軸一体に操舵回動し
得るように設けられている。この操舵輪2及び操
舵板2の操舵装置は、前記スクリユー回転軸22
に取付けたウオームギヤからなる連動歯車7と、
この連動歯車7と噛合するカム板回転軸30に固
定した大径な連動歯車8と、前記回転軸30の上
端に嵌着され前記歯車7,8の連動によつて減速
回転されるカム板取付用の回転体9(この回転体
にはカム板10a〜10dの中心孔18を挿入す
るセンターピン孔9aと、前記カム板10a〜1
0dの偏心孔19を挿入させるカム板回止め突起
9bが設けられている)と、この回転体9にカム
押え20によつて交換可能に止着される外周カム
面Gの形状が第3図のように異なつた複数枚のカ
ム板10a〜10dと、このカム面Gに追従接触
する突出ピン11を一端に有し且つ他端に操舵回
転支軸12のクランクホイル13のクランクピン
13aが係合する長孔14を有し前記突出ピン1
1がカム板外周カム面Gに接触するように弾性体
15で回動付勢された、横架支持体突起部29a
に対する中間枢支部16を支点として回動する操
舵作動レバー17とから構成されている。従つ
て、この操舵作動レバー17がカム板外周カム面
Gのカムプロフイルに従つた回動運動を行なう
と、このレバー作動によつて操舵輪2と操舵板4
が第1図イ−ロで示す方向に操舵回動して、玩具
体全体が第3図A〜Dのカム板表示a〜dに示す
ように蛇行走行したり、ループ走行したり、8の
字走行したり、三輪走行したりするようになる。
わりを回動するように軸支された1本の操舵回転
支軸で、この操舵回転支軸12には陸上用の操舵
輪2と水上用の操舵板4が同軸一体に操舵回動し
得るように設けられている。この操舵輪2及び操
舵板2の操舵装置は、前記スクリユー回転軸22
に取付けたウオームギヤからなる連動歯車7と、
この連動歯車7と噛合するカム板回転軸30に固
定した大径な連動歯車8と、前記回転軸30の上
端に嵌着され前記歯車7,8の連動によつて減速
回転されるカム板取付用の回転体9(この回転体
にはカム板10a〜10dの中心孔18を挿入す
るセンターピン孔9aと、前記カム板10a〜1
0dの偏心孔19を挿入させるカム板回止め突起
9bが設けられている)と、この回転体9にカム
押え20によつて交換可能に止着される外周カム
面Gの形状が第3図のように異なつた複数枚のカ
ム板10a〜10dと、このカム面Gに追従接触
する突出ピン11を一端に有し且つ他端に操舵回
転支軸12のクランクホイル13のクランクピン
13aが係合する長孔14を有し前記突出ピン1
1がカム板外周カム面Gに接触するように弾性体
15で回動付勢された、横架支持体突起部29a
に対する中間枢支部16を支点として回動する操
舵作動レバー17とから構成されている。従つ
て、この操舵作動レバー17がカム板外周カム面
Gのカムプロフイルに従つた回動運動を行なう
と、このレバー作動によつて操舵輪2と操舵板4
が第1図イ−ロで示す方向に操舵回動して、玩具
体全体が第3図A〜Dのカム板表示a〜dに示す
ように蛇行走行したり、ループ走行したり、8の
字走行したり、三輪走行したりするようになる。
この考案の水陸共用操舵走行玩具は、前記のよ
うに陸上用の操舵輪2と水上用の操舵板4が1本
の操舵回転支軸12に設けられているので、操舵
輪2および操舵板4の操舵作動レバー17を含む
操舵装置が1つあればよく、装置構造の簡素化と
コストの低減を計ることができる。
うに陸上用の操舵輪2と水上用の操舵板4が1本
の操舵回転支軸12に設けられているので、操舵
輪2および操舵板4の操舵作動レバー17を含む
操舵装置が1つあればよく、装置構造の簡素化と
コストの低減を計ることができる。
第1図は本考案の実施例による水陸両用の操舵
走行玩具を示す平面図、第2図は第1図の−
線に沿う縦断面図、第3図A〜Dはカム面形状が
異なる4枚のカム板を示した平面図である。 1……駆動車輪、2……操舵輪、3……駆動ス
クリユー、4……操舵板、6……走行駆動装置、
10a〜10d……カム板、12……操舵回転支
軸、17……操舵作動レバー。
走行玩具を示す平面図、第2図は第1図の−
線に沿う縦断面図、第3図A〜Dはカム面形状が
異なる4枚のカム板を示した平面図である。 1……駆動車輪、2……操舵輪、3……駆動ス
クリユー、4……操舵板、6……走行駆動装置、
10a〜10d……カム板、12……操舵回転支
軸、17……操舵作動レバー。
Claims (1)
- 走行・推進用の駆動車輪及び駆動スクリユーの
両方と、操舵輪及び操舵板の両方を有する水陸両
用の操舵走行玩具において、操舵装置の作動レバ
ーにより垂直軸心周わりを操舵回動される1本の
操舵回転支軸に対して、操舵車輪と操舵板の両方
を設けたことを特徴とする水陸両用の操舵走行玩
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9272384U JPS618098U (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 水陸両用の操舵走行玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9272384U JPS618098U (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 水陸両用の操舵走行玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618098U JPS618098U (ja) | 1986-01-18 |
| JPH031033Y2 true JPH031033Y2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=30649774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9272384U Granted JPS618098U (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 水陸両用の操舵走行玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618098U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5921838Y2 (ja) * | 1974-02-13 | 1984-06-28 | カブシキガイシヤ マルサン | 方向転換機構付玩具走行車の原動機構 |
| JPS5824394U (ja) * | 1981-08-07 | 1983-02-16 | 四国化成工業株式会社 | 製図用スケ−ル |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP9272384U patent/JPS618098U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS618098U (ja) | 1986-01-18 |
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