JPH0310491B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0310491B2 JPH0310491B2 JP22071985A JP22071985A JPH0310491B2 JP H0310491 B2 JPH0310491 B2 JP H0310491B2 JP 22071985 A JP22071985 A JP 22071985A JP 22071985 A JP22071985 A JP 22071985A JP H0310491 B2 JPH0310491 B2 JP H0310491B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- hologram
- layer
- adhesive layer
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D33/00—Containers or accessories specially adapted for handling powdery toiletry or cosmetic substances
- A45D33/18—Containers or accessories specially adapted for handling powdery toiletry or cosmetic substances with special decorative arrangements or form
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14827—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles using a transfer foil detachable from the insert
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/722—Decorative or ornamental articles
- B29L2031/7224—Holograms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は表面にエンボス型ホログラムを有する
成形品とその製造方法に関するものであり、装飾
効果をねらつたPOP、文房具、化粧品容器、電
気機器(ラジオ付きカセートテープデツキ、携帯
用テープレコーダー、コンパクトデイスク収納ケ
ース、銘板等)、各種カード(IDカード、光カー
ド等)に利用できるものである。
成形品とその製造方法に関するものであり、装飾
効果をねらつたPOP、文房具、化粧品容器、電
気機器(ラジオ付きカセートテープデツキ、携帯
用テープレコーダー、コンパクトデイスク収納ケ
ース、銘板等)、各種カード(IDカード、光カー
ド等)に利用できるものである。
従来、エンボス型ホログラムを形成したシート
を粘着剤を介してプラスチツク成形品の表面に貼
付したものや、転写箔タイプのホログラムをホツ
トスタンプによりプラスチツク成形品に後転写し
たものは知られているが、何れもホログラムと成
形品との密着性という点で問題があり、また、何
れもプラスチツクの成形加工後の二次工程で行な
わなければならず、プラスチツク成形品の最大の
利点である量産性が損なわれ、低コスト化にとつ
ての大きな障害となる。
を粘着剤を介してプラスチツク成形品の表面に貼
付したものや、転写箔タイプのホログラムをホツ
トスタンプによりプラスチツク成形品に後転写し
たものは知られているが、何れもホログラムと成
形品との密着性という点で問題があり、また、何
れもプラスチツクの成形加工後の二次工程で行な
わなければならず、プラスチツク成形品の最大の
利点である量産性が損なわれ、低コスト化にとつ
ての大きな障害となる。
本発明は、以上の点に鑑みて考えられたホログ
ラムを有する成形品とその製造方法であり、成形
品本体の表面に、接着剤層、光反射層及び表面に
凹凸模様のホログラムを形成した樹脂層から成る
エンボヌ型ホログラル形式材料を前記接着剤層を
介して設けて成るホログラムを有する成形品であ
り、その製造にあたつては、基材フイルムの片面
に剥離剤層、表面に凹凸模様のホログラムを形成
した樹脂層、光反射層及び接着剤層を順次、積層
して成る転写箔を、前記接着剤層が射出成形金型
の射出される樹脂側に向くように射出成形金型内
に固定して溶融樹脂を前記金型内に射出して、該
樹脂と前記転写箔とを接着剤層を介して密着させ
て所望の成形品を成形し、離型と同時、又は離型
後、前記成形品表面の転写箔の基材フイルムを剥
離層を介して剥がすことを特徴とするものであ
る。
ラムを有する成形品とその製造方法であり、成形
品本体の表面に、接着剤層、光反射層及び表面に
凹凸模様のホログラムを形成した樹脂層から成る
エンボヌ型ホログラル形式材料を前記接着剤層を
介して設けて成るホログラムを有する成形品であ
り、その製造にあたつては、基材フイルムの片面
に剥離剤層、表面に凹凸模様のホログラムを形成
した樹脂層、光反射層及び接着剤層を順次、積層
して成る転写箔を、前記接着剤層が射出成形金型
の射出される樹脂側に向くように射出成形金型内
に固定して溶融樹脂を前記金型内に射出して、該
樹脂と前記転写箔とを接着剤層を介して密着させ
て所望の成形品を成形し、離型と同時、又は離型
後、前記成形品表面の転写箔の基材フイルムを剥
離層を介して剥がすことを特徴とするものであ
る。
以下、図面に基づいて詳細に説明する。
まず、第1図に示すように本発明に用いる転写
箔Aは基材フイルム1、剥離剤層2、樹脂層3、
光反射層4、接着剤層5を順次、積層して成り、
基材フイルム1としては、耐熱性を有したポリエ
ステル樹脂、ポリアミド樹脂、セロフアン等から
成るフイルムを使用できるが、耐熱性、表面平滑
性、延伸性等の点から、厚さ10〜50μのポリエス
テル樹脂が最も適したものと言える。
箔Aは基材フイルム1、剥離剤層2、樹脂層3、
光反射層4、接着剤層5を順次、積層して成り、
基材フイルム1としては、耐熱性を有したポリエ
ステル樹脂、ポリアミド樹脂、セロフアン等から
成るフイルムを使用できるが、耐熱性、表面平滑
性、延伸性等の点から、厚さ10〜50μのポリエス
テル樹脂が最も適したものと言える。
剥離剤層2としては塩化ゴム、塩素化ポリオレ
フイン、熱可塑性アクリル樹脂、環化ゴム等を使
用でき、あるいはこれらのうち、二種類以上を混
合して必要な剥離性と接着性を調整して行なうこ
とも可能である。剥離剤2の基材フイルム1への
塗布はロールコート、ブレートコード等の手段に
より可能である。
フイン、熱可塑性アクリル樹脂、環化ゴム等を使
用でき、あるいはこれらのうち、二種類以上を混
合して必要な剥離性と接着性を調整して行なうこ
とも可能である。剥離剤2の基材フイルム1への
塗布はロールコート、ブレートコード等の手段に
より可能である。
樹脂層3はその表面にエンボス型ホログラムを
形成するものである。本発明において「ホログラ
ム」または「エンボス型ホログラム」とは、立体
などの三次元情報を有する波面を樹脂表面の凹凸
(回折格子)として記録したものをいい、具体的
にはその凹凸そのものである。この樹脂層3とし
ては0.5〜5μの厚みを有し、エンボス成形時の加
熱、加圧による優れた成形性を有するもので、二
液硬化型ウレタン樹脂、特にアクリルポリオール
を主剤とし、イソシアネート化合物を硬化剤とし
た二液硬化型ウレタン樹脂が適してしており、ロ
ールコート、ブレードコート等の手段で塗布、乾
燥、乾燥した後、プレス機にて樹脂層3とスタン
パ版のホログラム形成面を重ね合わせ、90〜160
℃の加熱及び加熱及び加圧した後、冷却を行なう
ことによりことにより樹脂層3の表面へのホログ
ラムが形成される。
形成するものである。本発明において「ホログラ
ム」または「エンボス型ホログラム」とは、立体
などの三次元情報を有する波面を樹脂表面の凹凸
(回折格子)として記録したものをいい、具体的
にはその凹凸そのものである。この樹脂層3とし
ては0.5〜5μの厚みを有し、エンボス成形時の加
熱、加圧による優れた成形性を有するもので、二
液硬化型ウレタン樹脂、特にアクリルポリオール
を主剤とし、イソシアネート化合物を硬化剤とし
た二液硬化型ウレタン樹脂が適してしており、ロ
ールコート、ブレードコート等の手段で塗布、乾
燥、乾燥した後、プレス機にて樹脂層3とスタン
パ版のホログラム形成面を重ね合わせ、90〜160
℃の加熱及び加熱及び加圧した後、冷却を行なう
ことによりことにより樹脂層3の表面へのホログ
ラムが形成される。
光反射層4は表面の反射率が高い金属、例え
ば、アルミニウム、金、銀、錫等を真空蒸着、ス
パツタリング、イオンプレートテイング等の方法
により100〜10000Åの薄膜を設けたものである。
ば、アルミニウム、金、銀、錫等を真空蒸着、ス
パツタリング、イオンプレートテイング等の方法
により100〜10000Åの薄膜を設けたものである。
接着剤層5は、転写箔の光反射層4と、被転写
体である成形時において射出される熱可塑性樹脂
とを接着させるためのもので、該熱可塑性樹脂に
対して感熱性の樹脂を用いる。例えば、被転写体
ポリスチレン樹脂製の場合はアクリル樹脂、塩化
ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂等、被転写体が
ポリオレフイン樹脂製である場合は塩素化ポリプ
ロピレン、エチレン一酢酸ビニル共重合体樹脂等
が使用できる。
体である成形時において射出される熱可塑性樹脂
とを接着させるためのもので、該熱可塑性樹脂に
対して感熱性の樹脂を用いる。例えば、被転写体
ポリスチレン樹脂製の場合はアクリル樹脂、塩化
ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂等、被転写体が
ポリオレフイン樹脂製である場合は塩素化ポリプ
ロピレン、エチレン一酢酸ビニル共重合体樹脂等
が使用できる。
次に成形品の成形及び転写にあたつては、第2
図に示すように所定形状のシート状の転写箔A
を、接着剤層5の面を金型7のゲート6側、つま
り、射出される溶融樹脂10に接する側に向け
て、キヤデイ9内に固定した後、金型7を閉じ、
ゲート6より溶融樹脂10を射出して冷却・固化
させる。その後金型7を開き、成形品に取出す際
に基材フイルムを剥がせば、第3図に示すような
表面にエンボス型ホログラム形成材料を有する成
形品8が得られる。
図に示すように所定形状のシート状の転写箔A
を、接着剤層5の面を金型7のゲート6側、つま
り、射出される溶融樹脂10に接する側に向け
て、キヤデイ9内に固定した後、金型7を閉じ、
ゲート6より溶融樹脂10を射出して冷却・固化
させる。その後金型7を開き、成形品に取出す際
に基材フイルムを剥がせば、第3図に示すような
表面にエンボス型ホログラム形成材料を有する成
形品8が得られる。
また、第4図に示すように転写箔Aを、接着剤
層5の面を金型7′のゲート6側に向けて、つま
り、射出される溶融樹脂10′に接する側に向け
て開いた状態の金型7′の間に挿入・載置し・そ
の後、金型7′を閉じることにより、点転写箔A
を金型7′で挾着・固定し、溶融樹脂10′を射出
して冷却・固化し、その後、金型7′を開き、成
形品を取出す際に、基材フイルムAを剥がせば、
同様に、第3図に示すような表面にエンボス型ホ
ログラムを有する成形品8を得ることができる。
層5の面を金型7′のゲート6側に向けて、つま
り、射出される溶融樹脂10′に接する側に向け
て開いた状態の金型7′の間に挿入・載置し・そ
の後、金型7′を閉じることにより、点転写箔A
を金型7′で挾着・固定し、溶融樹脂10′を射出
して冷却・固化し、その後、金型7′を開き、成
形品を取出す際に、基材フイルムAを剥がせば、
同様に、第3図に示すような表面にエンボス型ホ
ログラムを有する成形品8を得ることができる。
以下、実施例について説明する。
実施例 1
厚さ38μのポリエステルフイルムの片面に厚さ
2μの塩化ゴム、次いで厚さ1.5μのアクリルポリオ
ールを主剤とした二液硬化型ウレタン樹脂をロー
ルコーターで塗布した後、プレス機にてウレタン
樹脂層にエンボス加工を行ない、表面にホログラ
ムを形成させた。
2μの塩化ゴム、次いで厚さ1.5μのアクリルポリオ
ールを主剤とした二液硬化型ウレタン樹脂をロー
ルコーターで塗布した後、プレス機にてウレタン
樹脂層にエンボス加工を行ない、表面にホログラ
ムを形成させた。
次にホログラムを形成した上記ウレタン樹脂層
の表面に約500Åの厚さでアルミニウム蒸着を施
した後、その上に厚さ2μでアクリル樹脂をロー
ルコーターで塗布し、転写箔を得た。
の表面に約500Åの厚さでアルミニウム蒸着を施
した後、その上に厚さ2μでアクリル樹脂をロー
ルコーターで塗布し、転写箔を得た。
この転写箔を任意の大きさのシート状に切り、
射出成形用金型のキヤビテイ壁面にポリエステル
フイルム面を向けてキヤビテイ内に挿入・固定
し、金型を閉じ、溶融したポリスチレン樹脂(樹
脂温度220℃)を射出し、冷却・固化させた後、
金型を開き、成形品を取出し、ポリエステルフイ
ルムを剥離させることにより、表面にエンボス型
ホログラムを有する成形品を得た。転写の前後で
ホログラムの画像に変化は見られなかつた。
射出成形用金型のキヤビテイ壁面にポリエステル
フイルム面を向けてキヤビテイ内に挿入・固定
し、金型を閉じ、溶融したポリスチレン樹脂(樹
脂温度220℃)を射出し、冷却・固化させた後、
金型を開き、成形品を取出し、ポリエステルフイ
ルムを剥離させることにより、表面にエンボス型
ホログラムを有する成形品を得た。転写の前後で
ホログラムの画像に変化は見られなかつた。
実施例 2
実施例1と同様の構成の転写箔を、接着剤層の
面を、射出される溶融樹脂に接する側に向けて開
いた状態の金型の間に挿入し、載置し、金型を閉
じて転写箔を挾着・固定した。その後、溶融した
ポリエチレン図示(樹脂温度220℃)を射出し、
冷却・固化した後、金型を開き、成形品を取出す
際に転写箔のポリエステルフイルムを剥離して実
施例1と同様な表面にエンボス型ホログラムを有
する成形品が得られた。
面を、射出される溶融樹脂に接する側に向けて開
いた状態の金型の間に挿入し、載置し、金型を閉
じて転写箔を挾着・固定した。その後、溶融した
ポリエチレン図示(樹脂温度220℃)を射出し、
冷却・固化した後、金型を開き、成形品を取出す
際に転写箔のポリエステルフイルムを剥離して実
施例1と同様な表面にエンボス型ホログラムを有
する成形品が得られた。
本発明のホログラムを有する成形品は射出成形
と同時にホログラムが成形品に接着されているの
でホログラムの密着性が優れており、また、充分
な肉厚を有しているので重厚感があり、多くの合
成樹脂成形品分野への応用が可能である。
と同時にホログラムが成形品に接着されているの
でホログラムの密着性が優れており、また、充分
な肉厚を有しているので重厚感があり、多くの合
成樹脂成形品分野への応用が可能である。
また、本発明の製造方法を採用すると、射出成
形と同時に容易に成形品の表面にエンボス型ホロ
グラムを形成することができ、従来の方法に比べ
て量産性、加工性、経済性の向上に効果のあるも
のである。
形と同時に容易に成形品の表面にエンボス型ホロ
グラムを形成することができ、従来の方法に比べ
て量産性、加工性、経済性の向上に効果のあるも
のである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は本発明に係る転写紙を示す断面図、第2図は本
発明に係る製造方法の工程を示す説明図、第3図
は本発明に係る成形品を示す断面図、第4図は本
発明に係る製造方法の工程の別の実施例を示す説
明図である。 1……基材フイルム、2……剥離剤層、3……
樹脂層、4……光反射層、5……接着剤層、6,
6′……ゲート、7,7′……射出成形用金型、8
……成形品、9……キヤビテイ、10,10′…
…溶融樹脂。
は本発明に係る転写紙を示す断面図、第2図は本
発明に係る製造方法の工程を示す説明図、第3図
は本発明に係る成形品を示す断面図、第4図は本
発明に係る製造方法の工程の別の実施例を示す説
明図である。 1……基材フイルム、2……剥離剤層、3……
樹脂層、4……光反射層、5……接着剤層、6,
6′……ゲート、7,7′……射出成形用金型、8
……成形品、9……キヤビテイ、10,10′…
…溶融樹脂。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 成形品本体の表面に、接着剤層、光反射層及
び表面に凹凸模様のホログラムを形成した樹脂層
から成るエンボス型ホログラム形成材料を、前記
接着剤層を介して設けて成るホログラムを有する
成形品。 2 基材フイルムの片面に、剥離剤層、表面に凹
凸模様のホログラムを形成した樹脂層、光反射層
及び接着剤層を、順次積層して成る転写箔を、前
記接着剤層が射出成形金型の射出される樹脂側に
向くように射出成形金型内に固定して、溶融樹脂
を前記金型内に射出して、該樹脂と前記転写箔と
を接着剤層を介して密着させて所望の成形品を成
形し、離型と同時、又は離型後、前記成形品表面
の基材フイルムを剥離剤層を介して剥がして成る
ホログラムを有する成形品の製造方法。 3 転写箔を、接着剤層が射出成形金型の射出さ
れる樹脂側を向くように、金型のキヤビテイ内壁
に挿入し、固定することを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載のホログラムを有する成形品の製
造方法。 4 転写箔を、接着剤層が射出成形用金型の射出
される樹脂側を向くように、開いた状態の射出成
形用金型の間に挿入して、その後、該金型を閉じ
ることにより、転写箔を金型に固定することを特
徴とする特許請求の範囲第2項または第3項記載
のホログラムを有する成形品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22071985A JPS6280045A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | ホログラムを有する成形品及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22071985A JPS6280045A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | ホログラムを有する成形品及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280045A JPS6280045A (ja) | 1987-04-13 |
| JPH0310491B2 true JPH0310491B2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=16755441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22071985A Granted JPS6280045A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | ホログラムを有する成形品及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6280045A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6480510A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-27 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | Forming method for decorative laminated sheet |
| JPH02116526A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-01 | Ichikoh Ind Ltd | ランプハウジング反射層の構成方法 |
| US5071597A (en) * | 1989-06-02 | 1991-12-10 | American Bank Note Holographics, Inc. | Plastic molding of articles including a hologram or other microstructure |
| US5227897A (en) * | 1990-05-04 | 1993-07-13 | Fohrman Scott R | Reproduction of holograms |
| JP2554586Y2 (ja) * | 1991-07-01 | 1997-11-17 | 大日本印刷株式会社 | 光輝性絵付け成型品 |
| WO1993013933A1 (en) * | 1992-01-09 | 1993-07-22 | Fohrman Scott R | Reproduction of holograms |
| US5538674A (en) * | 1993-11-19 | 1996-07-23 | Donnelly Corporation | Method for reproducing holograms, kinoforms, diffractive optical elements and microstructures |
| DE19904823A1 (de) * | 1999-02-05 | 2000-08-10 | Beiersdorf Ag | Fälschungssicheres laserbeschriftbares Etikett erzeugt durch Beugungsgitter |
| IT250028Y1 (it) * | 2000-04-13 | 2003-07-07 | Laffon Spa | Contenitori per prodotti cosmetici con coperchio perfezionato |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP22071985A patent/JPS6280045A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6280045A (ja) | 1987-04-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |