JPH03105471A - 論理シミュレーション結果表示方式 - Google Patents
論理シミュレーション結果表示方式Info
- Publication number
- JPH03105471A JPH03105471A JP1241935A JP24193589A JPH03105471A JP H03105471 A JPH03105471 A JP H03105471A JP 1241935 A JP1241935 A JP 1241935A JP 24193589 A JP24193589 A JP 24193589A JP H03105471 A JPH03105471 A JP H03105471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- movement
- simulation result
- waveform
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、LSI等の論理回路設計の検証のために使用
する論理シミュレータの出力結果の確認のために、表示
装置へ描画する信号波形の表示方式に関する。
する論理シミュレータの出力結果の確認のために、表示
装置へ描画する信号波形の表示方式に関する。
従来、論理回路設計の検証のために使用する論理シミュ
レータの出力結果の確認のために、グラフィック端末等
へ信号波形を描画して表示させているが、画面に表示さ
れていない部分を表示させるためには、使用者が移動指
示を出して移動させるが、その場合、画面の内容がすべ
て移動するとか,或は画面の内容の半分が移動するとい
うような移動表示をしていた。またその移動を続けて行
なうためには、使用者が繰返し移動指示を行なう必要が
あった。
レータの出力結果の確認のために、グラフィック端末等
へ信号波形を描画して表示させているが、画面に表示さ
れていない部分を表示させるためには、使用者が移動指
示を出して移動させるが、その場合、画面の内容がすべ
て移動するとか,或は画面の内容の半分が移動するとい
うような移動表示をしていた。またその移動を続けて行
なうためには、使用者が繰返し移動指示を行なう必要が
あった。
上記従来技術は、連続的な移動表示について配慮されて
おらず、移動を繰返すためには、移動指示も繰返し行う
必要があるほか,一回で移動する範囲が大きいため、移
動前と移動後の表示が連続的にならないという問題があ
った. 本発明の目的は、移動指示を一度行なえば、連続的な移
動を、表示対象がなくなるまで、或は停止指示を行なう
まで続けるような信号波形表示をすることにある。
おらず、移動を繰返すためには、移動指示も繰返し行う
必要があるほか,一回で移動する範囲が大きいため、移
動前と移動後の表示が連続的にならないという問題があ
った. 本発明の目的は、移動指示を一度行なえば、連続的な移
動を、表示対象がなくなるまで、或は停止指示を行なう
まで続けるような信号波形表示をすることにある。
上記目的を達成するために、本発明は、論理シミュレー
ション結果を信号波形として表示するディスプレイ装置
を有する論理設計支援装置において、連続移動指示があ
れば、人間が連続的に感じる範囲、即ち表示内容を1/
20程度移動させて表示し、その移動表示処理を繰返す
ようにしたものである。
ション結果を信号波形として表示するディスプレイ装置
を有する論理設計支援装置において、連続移動指示があ
れば、人間が連続的に感じる範囲、即ち表示内容を1/
20程度移動させて表示し、その移動表示処理を繰返す
ようにしたものである。
本発明は、表示内容を移動させるため、左右の移動に対
しては、表示対象時間を5%程度増減させて、その時間
における信号の状態を波形で描画する。上下の移動に対
しては、表示してぃる信錬のうちl信号だけ表示対象を
入れ替えて、その状態の波形を表示する。この移動表示
を繰返して行なうことにより、使用者に対して連続的に
移動していくように見せることが可能となる。
しては、表示対象時間を5%程度増減させて、その時間
における信号の状態を波形で描画する。上下の移動に対
しては、表示してぃる信錬のうちl信号だけ表示対象を
入れ替えて、その状態の波形を表示する。この移動表示
を繰返して行なうことにより、使用者に対して連続的に
移動していくように見せることが可能となる。
以下、本発明の実施例に一ついて図面を参照して説明す
る。第1図は、本発明の実施例を示す構成図である。本
実施例はワークスデーション〕においての実施例であり
、2は結果データ記憶部であり、論理シミュレーション
結果の信号値等を格納している。3は信号波形作或部で
あり、論理シミュレーション結果データより信号波形を
作威する。
る。第1図は、本発明の実施例を示す構成図である。本
実施例はワークスデーション〕においての実施例であり
、2は結果データ記憶部であり、論理シミュレーション
結果の信号値等を格納している。3は信号波形作或部で
あり、論理シミュレーション結果データより信号波形を
作威する。
4は信号波形表示部であり、作成した信号波形を描画表
示する。キーボード5とマウス6は,信号波形の表示方
法について指示を行なう。第2図は、実施例における移
動表示の処理フローである9ステップ20は、移動指示
はどちらの方向かを判定する処理であり、ステップ21
は、移動方向が左か右の場合に、表示対象時間を移動さ
せるため、表示の開始と終了時間をそれぞれ5%程度、
左か右かにより増やすか減らすかの処理を行なう。ステ
ップ22は、移動方向が上か下の場合に、表示対象信ひ
を移動させるために、表示対象信号を1つ繰り下げて、
上へ移動させるか,J−つ繰り上げて下へ移動させるか
の処理を行なう。ステップ23は、変更された表示対象
時間或は表示対象信号にもとづき表示すべき信号波形を
作成する。ステップ24は,作成した信号波形を描画表
示する処理を行なう。ステップ25は、移動表示を停止
するかどうかの判定処理で、停止指示か,表示対象デー
タがなくなると移動表示を停止する。そうでない場合は
移動表示を継続させる。第3図は、4+4号波形表示部
4(第1図)のディスプレイ装置へ描画表示される信珍
波形の移動の例であり、31は、移動前の信跨波形の例
であり、32は、左へわずかに移動した場合の例であり
、女が移動距離であり、この距1pの移動を繰返すこと
になる。
示する。キーボード5とマウス6は,信号波形の表示方
法について指示を行なう。第2図は、実施例における移
動表示の処理フローである9ステップ20は、移動指示
はどちらの方向かを判定する処理であり、ステップ21
は、移動方向が左か右の場合に、表示対象時間を移動さ
せるため、表示の開始と終了時間をそれぞれ5%程度、
左か右かにより増やすか減らすかの処理を行なう。ステ
ップ22は、移動方向が上か下の場合に、表示対象信ひ
を移動させるために、表示対象信号を1つ繰り下げて、
上へ移動させるか,J−つ繰り上げて下へ移動させるか
の処理を行なう。ステップ23は、変更された表示対象
時間或は表示対象信号にもとづき表示すべき信号波形を
作成する。ステップ24は,作成した信号波形を描画表
示する処理を行なう。ステップ25は、移動表示を停止
するかどうかの判定処理で、停止指示か,表示対象デー
タがなくなると移動表示を停止する。そうでない場合は
移動表示を継続させる。第3図は、4+4号波形表示部
4(第1図)のディスプレイ装置へ描画表示される信珍
波形の移動の例であり、31は、移動前の信跨波形の例
であり、32は、左へわずかに移動した場合の例であり
、女が移動距離であり、この距1pの移動を繰返すこと
になる。
本発明によれば、論理シミュ1ノーション結果の信号波
形表示において、−回の移動指示で自動的かつ連続的に
波形が移動することができ,論理シミュレーション結果
の確認操作が容易になる。
形表示において、−回の移動指示で自動的かつ連続的に
波形が移動することができ,論理シミュレーション結果
の確認操作が容易になる。
第1図は、本発明の一実施例の構成図、第2図は本実施
例の処理フロー図、第3図は本実施例により表示される
信号波形の移動例を示す説明図である。 1・・・ワークステーション, 2・結果データ記憶部, 3・・・信珍波形作成部, 4・・・信号波形表示部, 5・・・キーボード, 6・・・マウス, 31・・・移動前波形, 32・・・移動後波形。 第 1 図 1 ワー7スデーシ鵬ン 第 2 図
例の処理フロー図、第3図は本実施例により表示される
信号波形の移動例を示す説明図である。 1・・・ワークステーション, 2・結果データ記憶部, 3・・・信珍波形作成部, 4・・・信号波形表示部, 5・・・キーボード, 6・・・マウス, 31・・・移動前波形, 32・・・移動後波形。 第 1 図 1 ワー7スデーシ鵬ン 第 2 図
Claims (1)
- 1、論理シミュレータから出力されたシミュレーション
結果データに基づいて、信号波形を表示するディスプレ
イ装置を有する論理設計支援装置において、表示内容を
連続的に上下左右のいずれかの方向へ移動させて表示さ
せることを特徴とする論理シミュレーション結果表示方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241935A JPH03105471A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 論理シミュレーション結果表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241935A JPH03105471A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 論理シミュレーション結果表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105471A true JPH03105471A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17081762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1241935A Pending JPH03105471A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 論理シミュレーション結果表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03105471A (ja) |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1241935A patent/JPH03105471A/ja active Pending
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