JPH0310575Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0310575Y2 JPH0310575Y2 JP15734886U JP15734886U JPH0310575Y2 JP H0310575 Y2 JPH0310575 Y2 JP H0310575Y2 JP 15734886 U JP15734886 U JP 15734886U JP 15734886 U JP15734886 U JP 15734886U JP H0310575 Y2 JPH0310575 Y2 JP H0310575Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grommet
- panel
- upper wall
- resin lock
- wire harness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 28
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 28
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、パネル等に設けられた貫通孔を通し
て配索されるワイヤーハーネス等をシールし、パ
ネルに保護して支持するグロメツトに関するもの
であり、特に、ワイヤーハーネス等に外力が加わ
つたときに、グロメツト本体が樹脂製ロツクより
脱落するのを防止することの出来るグロメツトに
関するものである。
て配索されるワイヤーハーネス等をシールし、パ
ネルに保護して支持するグロメツトに関するもの
であり、特に、ワイヤーハーネス等に外力が加わ
つたときに、グロメツト本体が樹脂製ロツクより
脱落するのを防止することの出来るグロメツトに
関するものである。
グロメツトに関する従来技術は、例えば実開昭
59−155783号公報に記載された技術等がある。
59−155783号公報に記載された技術等がある。
グロメツトは、第5図に示すように、弾性変形
が容易な軟質のグロメツト本体1と、パネルの貫
通孔などに係止される硬質の樹脂製ロツク7とが
組み合わされて使用されるもので、グロメツト本
体1は、中空円板状の基板2の外周縁がU字状に
屈曲され、屈曲部の先端部である樹脂製ロツク支
持部3が基板2に対してほぼ平行となり、基板2
と樹脂製ロツク支持部3との間に環状凹溝4が形
成され、環状凹溝4の内部には環状凹溝4の幅を
保持するためのリブ5が円周方向の複数箇所に設
けられる。
が容易な軟質のグロメツト本体1と、パネルの貫
通孔などに係止される硬質の樹脂製ロツク7とが
組み合わされて使用されるもので、グロメツト本
体1は、中空円板状の基板2の外周縁がU字状に
屈曲され、屈曲部の先端部である樹脂製ロツク支
持部3が基板2に対してほぼ平行となり、基板2
と樹脂製ロツク支持部3との間に環状凹溝4が形
成され、環状凹溝4の内部には環状凹溝4の幅を
保持するためのリブ5が円周方向の複数箇所に設
けられる。
基板2の内周縁には、樹脂製ロツク支持部3の
反対方向に突出する電線挿入管6が設けられ、電
線挿入管6に挿入されるワイヤーハーネス10と
電線挿入管6にテープ11が巻付けられ、ワイヤ
ーハーネス10が電線挿入管6にシールされた状
態で電線挿入管6に固着される。
反対方向に突出する電線挿入管6が設けられ、電
線挿入管6に挿入されるワイヤーハーネス10と
電線挿入管6にテープ11が巻付けられ、ワイヤ
ーハーネス10が電線挿入管6にシールされた状
態で電線挿入管6に固着される。
硬質の樹脂製ロツク7は、中空円板状の上壁7
aと、上壁7aにほぼ平行な下壁7bと、上壁7
aと下壁7bとを接続する筒部7cとを有し、筒
部7cの複数箇所には外方に切り起こされた形状
のパネル係止部8が設けられる。
aと、上壁7aにほぼ平行な下壁7bと、上壁7
aと下壁7bとを接続する筒部7cとを有し、筒
部7cの複数箇所には外方に切り起こされた形状
のパネル係止部8が設けられる。
そして、グロメツト本体1の環状凹溝4の幅を
弾性変形させて拡大し、樹脂製ロツク7の上壁7
aの外周部を環状凹溝4に挿入することにより、
樹脂製ロツク7をグロメツト本体1に嵌着してグ
ロメツト本体1を補強し、パネル係止部8をパネ
ルの貫通孔(図示しない)に圧入して係止する
と、グロメツト本体1の端縁に設けられた環状突
起9がパネルに密着してグロメツトとパネルとの
〓間がシールされる。
弾性変形させて拡大し、樹脂製ロツク7の上壁7
aの外周部を環状凹溝4に挿入することにより、
樹脂製ロツク7をグロメツト本体1に嵌着してグ
ロメツト本体1を補強し、パネル係止部8をパネ
ルの貫通孔(図示しない)に圧入して係止する
と、グロメツト本体1の端縁に設けられた環状突
起9がパネルに密着してグロメツトとパネルとの
〓間がシールされる。
かくして、パネルの孔を通して配索されるワイ
ヤーハーネス10とパネルの孔との〓間はグロメ
ツトによつてシールされと共に、ワイヤーハーネ
ス10はグロメツトに保護された状態でパネルに
支持される(第6図参照)。
ヤーハーネス10とパネルの孔との〓間はグロメ
ツトによつてシールされと共に、ワイヤーハーネ
ス10はグロメツトに保護された状態でパネルに
支持される(第6図参照)。
第7図に示すように、グロメツトに支持された
ワイヤーハーネス10に矢印Aで示すような外力
が加わると、ワイヤーハーネス10と共にテープ
11に巻かれた電線挿入管6が同方向に引つ張ら
れ、軟質のグロメツト本体1が弾性変形して環状
凹溝4の幅が拡大し、環状凹溝4が上壁7aから
離脱してグロメツト本体1が樹脂製ロツク7から
外れてしまう虞があつた。
ワイヤーハーネス10に矢印Aで示すような外力
が加わると、ワイヤーハーネス10と共にテープ
11に巻かれた電線挿入管6が同方向に引つ張ら
れ、軟質のグロメツト本体1が弾性変形して環状
凹溝4の幅が拡大し、環状凹溝4が上壁7aから
離脱してグロメツト本体1が樹脂製ロツク7から
外れてしまう虞があつた。
本考案はかかる課題を解決することを目的と
し、ワイヤーハーネス10に外力が作用してもグ
ロメツト本体1が樹脂製ロツク7から外れること
のないグロメツトを提供するものである。
し、ワイヤーハーネス10に外力が作用してもグ
ロメツト本体1が樹脂製ロツク7から外れること
のないグロメツトを提供するものである。
上記目的を達成するために、本考案は、中空円
板状の上壁7aとパネル等の孔に嵌入するパネル
係止部8とを有する硬質の樹脂製ロツク7と、中
空円板状の基板2の外周縁に上記上壁7aの外周
部が嵌着される環状凹溝4を形成し、上記基板2
の内周縁に電線挿入管6を設けたグロメツト本体
1とにより構成されるグロメツトにおいて、上記
樹脂製ロツク7の上壁7aに係合部13を形成
し、上記グロメツト本体1の基板2に、上記係合
部13に係合する係止部12を設けた。
板状の上壁7aとパネル等の孔に嵌入するパネル
係止部8とを有する硬質の樹脂製ロツク7と、中
空円板状の基板2の外周縁に上記上壁7aの外周
部が嵌着される環状凹溝4を形成し、上記基板2
の内周縁に電線挿入管6を設けたグロメツト本体
1とにより構成されるグロメツトにおいて、上記
樹脂製ロツク7の上壁7aに係合部13を形成
し、上記グロメツト本体1の基板2に、上記係合
部13に係合する係止部12を設けた。
上記のように構成されたグロメツトは、電線挿
入管6に挿入されたワイヤーハーネス等を電線挿
入管6と共にテープでシールし、グロメツト本体
1の環状凹溝4に樹脂製ロツク7の上壁7aを挿
入し、係止部12を係合部13に係合した後に、
パネル係止部8をパネルの貫通孔等に圧入して嵌
着すると、パネルを通して配索されるワイヤーハ
ーネスがパネルに支持される。
入管6に挿入されたワイヤーハーネス等を電線挿
入管6と共にテープでシールし、グロメツト本体
1の環状凹溝4に樹脂製ロツク7の上壁7aを挿
入し、係止部12を係合部13に係合した後に、
パネル係止部8をパネルの貫通孔等に圧入して嵌
着すると、パネルを通して配索されるワイヤーハ
ーネスがパネルに支持される。
パネルに支持されているワイヤーハーネスに外
力が作用してワイヤーハーネスが引つ張られる
と、電線挿入管6が同方向に引つ張られるが、係
止部12と係合部13が係合しているので、基板
2の弾性変形が防止されて環状凹溝4の幅が拡大
しない。
力が作用してワイヤーハーネスが引つ張られる
と、電線挿入管6が同方向に引つ張られるが、係
止部12と係合部13が係合しているので、基板
2の弾性変形が防止されて環状凹溝4の幅が拡大
しない。
従つて、グロメツト本体1が樹脂製ロツク7か
ら外れない。
ら外れない。
本考案の実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図はグロメツト本体1の部分斜視図であ
り、中空円板状の基板2の外周縁がU字状に屈曲
され、屈曲部の先端部である樹脂製ロツク支持部
3が基板2に対してほぼ平行となり、基板2と樹
脂製ロツク支持部3との間に環状凹溝4が形成さ
れ、環状凹溝4の内部には環状凹溝4の幅を保持
するためのリブ5が円周方向の複数箇所に設けら
れ、基板2の内周縁には、樹脂製ロツク支持部3
の反対方向に突出する電線挿入管6が設けられ、
電線挿入管6に挿入されるワイヤーハーネス10
と電線挿入管6にテープ11が巻付けられ、ワイ
ヤーハーネス10が電線挿入管6にシールされた
状態で電線挿入管6に固着されることは従来と同
様であり、又、第2図に示すように、硬質の樹脂
製ロツク7は、中空円板状の上壁7aと、上壁7
aにほぼ平行な下壁7bと、上壁7aと下壁7b
とを接続する筒部7cとを有し、筒部7cの複数
箇所には外方に切り起こされた形成のパネル係止
部8が設けられることも従来と同様であるが、本
考案では、樹脂製ロツク7の上壁7aに内周面に
開口13aを有する溝状の係合部13を形成し、
グロメツト本体1の基板2に、上記係合部13に
嵌入する係止部12を設け、係止部12の先端に
上記係合部13の溝幅よりも大きい幅を有する抜
け止め用の頭部12aを設ける。
り、中空円板状の基板2の外周縁がU字状に屈曲
され、屈曲部の先端部である樹脂製ロツク支持部
3が基板2に対してほぼ平行となり、基板2と樹
脂製ロツク支持部3との間に環状凹溝4が形成さ
れ、環状凹溝4の内部には環状凹溝4の幅を保持
するためのリブ5が円周方向の複数箇所に設けら
れ、基板2の内周縁には、樹脂製ロツク支持部3
の反対方向に突出する電線挿入管6が設けられ、
電線挿入管6に挿入されるワイヤーハーネス10
と電線挿入管6にテープ11が巻付けられ、ワイ
ヤーハーネス10が電線挿入管6にシールされた
状態で電線挿入管6に固着されることは従来と同
様であり、又、第2図に示すように、硬質の樹脂
製ロツク7は、中空円板状の上壁7aと、上壁7
aにほぼ平行な下壁7bと、上壁7aと下壁7b
とを接続する筒部7cとを有し、筒部7cの複数
箇所には外方に切り起こされた形成のパネル係止
部8が設けられることも従来と同様であるが、本
考案では、樹脂製ロツク7の上壁7aに内周面に
開口13aを有する溝状の係合部13を形成し、
グロメツト本体1の基板2に、上記係合部13に
嵌入する係止部12を設け、係止部12の先端に
上記係合部13の溝幅よりも大きい幅を有する抜
け止め用の頭部12aを設ける。
頭部12aの幅を係合部13の溝幅よりも大き
くしたのは、係止部12が係合部13から抜けな
いようにしたものである。
くしたのは、係止部12が係合部13から抜けな
いようにしたものである。
以上のように構成されたグロメツトの作用を説
明する。
明する。
第3図に示すように、電線挿入管6に挿入され
たワイヤーハーネス10を電線挿入管6と共にテ
ープ11巻きにして電線挿入管6にシールした状
態にして固着する。
たワイヤーハーネス10を電線挿入管6と共にテ
ープ11巻きにして電線挿入管6にシールした状
態にして固着する。
グロメツト本体1の環状凹溝4に樹脂製ロツク
7の上壁7aに挿入し、係止部12を傾けて係合
部13の開口13aより係合部13に係入した後
に、パネル係止部8をパネルの貫通孔等に圧入す
ると、環状突起9がパネルに密着してグロメツト
がパネルにシールされ、パネルを通して配索され
るワイヤーハーネス10がグロメツトに保護され
た状態でパネルに支持される。
7の上壁7aに挿入し、係止部12を傾けて係合
部13の開口13aより係合部13に係入した後
に、パネル係止部8をパネルの貫通孔等に圧入す
ると、環状突起9がパネルに密着してグロメツト
がパネルにシールされ、パネルを通して配索され
るワイヤーハーネス10がグロメツトに保護され
た状態でパネルに支持される。
パネルに支持されているワイヤーハーネス10
に第4図に示す矢印A方向の外力が作用してワイ
ヤーハーネス10が引つ張られると、電線挿入管
6が同方向に引つ張られるが、基板2が弾性変形
して係止部12が係合部13から抜け出そうとす
るのを頭部12aが阻止する。
に第4図に示す矢印A方向の外力が作用してワイ
ヤーハーネス10が引つ張られると、電線挿入管
6が同方向に引つ張られるが、基板2が弾性変形
して係止部12が係合部13から抜け出そうとす
るのを頭部12aが阻止する。
上記に実施例ではグロメツト本体1の基板2に
係止部12を設け、樹脂製ロツク7の上壁7aに
係合部13を設けたが、基板2に係合部13を設
け、樹脂製ロツク7の上壁7aに係止部12を設
ける構成としてもよい。
係止部12を設け、樹脂製ロツク7の上壁7aに
係合部13を設けたが、基板2に係合部13を設
け、樹脂製ロツク7の上壁7aに係止部12を設
ける構成としてもよい。
以上のように、係合部13と係合部13を係合
させることにより、基板2の弾性変形が防止され
て環状凹溝4の幅が拡大しないので、外力を受け
たグロメツト本体1が樹脂製ロツク7から外れな
い(第4図参照)。
させることにより、基板2の弾性変形が防止され
て環状凹溝4の幅が拡大しないので、外力を受け
たグロメツト本体1が樹脂製ロツク7から外れな
い(第4図参照)。
従つて、従来の課題であつたグロメツト本体1
が樹脂製ロツク7から脱落する虞が解消した。
が樹脂製ロツク7から脱落する虞が解消した。
本考案は以上説明したように構成されているの
で、ワイヤーハーネスにグロメツト本体を引つ張
る外力が作用しても、グロメツト本体が樹脂製ロ
ツクより脱落しないようになつた。
で、ワイヤーハーネスにグロメツト本体を引つ張
る外力が作用しても、グロメツト本体が樹脂製ロ
ツクより脱落しないようになつた。
第1図〜第4図は本考案の実施例を示し、第1
図はグロメツト本体1の部分斜視図、第2図は樹
脂製ロツクの平面図、第3図はグロメツトの縦断
面図、第4図は外力を受けたグロメツトの縦断面
図、第5図は従来のグロメツト本体の部分斜視
図、第6図は従来のグロメツトの縦断面図、第7
図は外力を受けた従来のグロメツトの縦断面図で
ある。 1……グロメツト本体、2……基板、3……樹
脂製ロツク支持部、4……環状凹溝、6……電線
挿入管、7……樹脂製ロツク、8……パネル係止
部、10……ワイヤーハーネス、11……テー
プ、12……係止部、12a……頭部、13……
係合部。
図はグロメツト本体1の部分斜視図、第2図は樹
脂製ロツクの平面図、第3図はグロメツトの縦断
面図、第4図は外力を受けたグロメツトの縦断面
図、第5図は従来のグロメツト本体の部分斜視
図、第6図は従来のグロメツトの縦断面図、第7
図は外力を受けた従来のグロメツトの縦断面図で
ある。 1……グロメツト本体、2……基板、3……樹
脂製ロツク支持部、4……環状凹溝、6……電線
挿入管、7……樹脂製ロツク、8……パネル係止
部、10……ワイヤーハーネス、11……テー
プ、12……係止部、12a……頭部、13……
係合部。
Claims (1)
- 中空円板状の上壁7aとパネル等の孔に嵌入す
るパネル係止部8とを有する硬質の樹脂製ロツク
7と、中空円板状の基板2の外周縁に上記上壁7
aの外周部が嵌着される環状凹溝4を形成し、上
記基板2の内周縁に電線挿入管6を設けた軟質の
グロメツト本体1とにより構成されるグロメツト
において、上記樹脂製ロツク7の上壁7aに係合
部13を形成し、上記グロメツト本体1の基板2
に、上記係合部13に係合する係止部12を設け
たことを特徴とするグロメツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15734886U JPH0310575Y2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15734886U JPH0310575Y2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363914U JPS6363914U (ja) | 1988-04-27 |
| JPH0310575Y2 true JPH0310575Y2 (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=31079814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15734886U Expired JPH0310575Y2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310575Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP15734886U patent/JPH0310575Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363914U (ja) | 1988-04-27 |
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