JPH03106207A - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
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- JPH03106207A JPH03106207A JP1244303A JP24430389A JPH03106207A JP H03106207 A JPH03106207 A JP H03106207A JP 1244303 A JP1244303 A JP 1244303A JP 24430389 A JP24430389 A JP 24430389A JP H03106207 A JPH03106207 A JP H03106207A
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- JP
- Japan
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- amplifier
- whose
- capacitor
- comparator
- terminal
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- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000828585 Gari Species 0.000 description 1
- 101000882194 Homo sapiens Protein FAM71F2 Proteins 0.000 description 1
- 102100039014 Protein FAM71F2 Human genes 0.000 description 1
- 101150064053 Rffl gene Proteins 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はオフセット補償機能を備える増幅回路に関し、
特に低電圧電源駆動のオーディオ機器に好適な増幅回路
に関する。
特に低電圧電源駆動のオーディオ機器に好適な増幅回路
に関する。
(ロ)従来の技術
第2図および第3図を参照して従来の増幅回路を説明す
る。
る。
第2図は増幅BAの非反転入力端子に信号振幅V,、イ
ンピーダンスR,で表される交流信号源を接続し、増幅
WAの出力端子V 10と反転入力端子間に抵抗RIO
とR 11からなる負帰還回路を接続してなる非反転増
幅回路を示す。なお、符号voFは増幅WAの入力段ト
ランジスタの特性の差あるいは入力回路のインピーダン
スの差に起因して増幅3Aの入力段に発生するオフセッ
トを電圧で表現したものである。
ンピーダンスR,で表される交流信号源を接続し、増幅
WAの出力端子V 10と反転入力端子間に抵抗RIO
とR 11からなる負帰還回路を接続してなる非反転増
幅回路を示す。なお、符号voFは増幅WAの入力段ト
ランジスタの特性の差あるいは入力回路のインピーダン
スの差に起因して増幅3Aの入力段に発生するオフセッ
トを電圧で表現したものである。
この非反転増幅回路の増幅器出力■1。は増幅器Aの開
ループ利得が充分大きい場合には、V +o# VOF
(R +o+ R ++) / R +、+V,(R
l。+R,.)/R,, ・・・・(1)で与えられ
、増幅回路出力Vllは前記第(1)式で与えられる増
幅器出力V tHの直流或分をカップリングコンデンサ
C1。によって遮断したものであって、 ■++’iVs (R+e+R++)/R++ ・・
・・(2)で与えられる。
ループ利得が充分大きい場合には、V +o# VOF
(R +o+ R ++) / R +、+V,(R
l。+R,.)/R,, ・・・・(1)で与えられ
、増幅回路出力Vllは前記第(1)式で与えられる増
幅器出力V tHの直流或分をカップリングコンデンサ
C1。によって遮断したものであって、 ■++’iVs (R+e+R++)/R++ ・・
・・(2)で与えられる。
この非反転増幅回路は高入力インピーダンスが得られる
理由により、イコライザアンプ等、オーディオ回路の初
段に広く使用されているものであるが、ダイナミックレ
ンジが狭い増幅器を使用できない欠点を有している。即
ち、上記第(2)式で与えられる入出力特性はダイナミ
ックレンジ内で戊立するものであり、低電圧駆動される
等の理由によりダイナミックレンジが狭い増幅器におい
て、前記第(1〉式の右辺の第1項或分V。,(R,。
理由により、イコライザアンプ等、オーディオ回路の初
段に広く使用されているものであるが、ダイナミックレ
ンジが狭い増幅器を使用できない欠点を有している。即
ち、上記第(2)式で与えられる入出力特性はダイナミ
ックレンジ内で戊立するものであり、低電圧駆動される
等の理由によりダイナミックレンジが狭い増幅器におい
て、前記第(1〉式の右辺の第1項或分V。,(R,。
+ R ++) / R ++の値が出力ダイナミック
レンジに比較して無視できない大きさとなる場合には、
この増幅回路は交流出力の半波がクリップして、忠実な
増幅が不可能となる。特に、この増幅回路に1.5V程
度の単一電源で動作するSEPP構戒の増幅器が使用さ
れる場合には、VOF(Rl。+Rz) / R ++
の値は容易にこの増幅器の出力ダイナミックレンジ(±
0,5V)に達して、忠実な増幅が不可能となる。
レンジに比較して無視できない大きさとなる場合には、
この増幅回路は交流出力の半波がクリップして、忠実な
増幅が不可能となる。特に、この増幅回路に1.5V程
度の単一電源で動作するSEPP構戒の増幅器が使用さ
れる場合には、VOF(Rl。+Rz) / R ++
の値は容易にこの増幅器の出力ダイナミックレンジ(±
0,5V)に達して、忠実な増幅が不可能となる。
そこで、このような問題を回避するため、低電圧動作の
増幅回路には第3図の溝戊の増幅回路が採用される。
増幅回路には第3図の溝戊の増幅回路が採用される。
第3図において、コンデンサC.はオフセット補償のた
めに付加されるコンデンサである。この増幅回路の周波
数特性は主としてこのコンデンサC,。と抵抗Rffl
の時定数に依存するため、増幅回路の周波数特性を悪化
させないよう、抵抗R.を高抵抗とするか、コンデンサ
C!。を大容量としなければならない。しかし、抵抗R
,1の値は増幅器の閉ループ利得制御のために大きさが
制限されており、また熱雑音の問題により大きく設定す
ることが困難であって、抵抗Rtlには通常IKΩ以下
の抵抗が、そしてコンデンサC,。には50μF程度の
大容量コンデンサが使用されている。
めに付加されるコンデンサである。この増幅回路の周波
数特性は主としてこのコンデンサC,。と抵抗Rffl
の時定数に依存するため、増幅回路の周波数特性を悪化
させないよう、抵抗R.を高抵抗とするか、コンデンサ
C!。を大容量としなければならない。しかし、抵抗R
,1の値は増幅器の閉ループ利得制御のために大きさが
制限されており、また熱雑音の問題により大きく設定す
ることが困難であって、抵抗Rtlには通常IKΩ以下
の抵抗が、そしてコンデンサC,。には50μF程度の
大容量コンデンサが使用されている。
第3図に示す増幅回路の増幅BAの出力V8。は増幅器
Aの利得が充分大きい場合には、位相戊分?無視すると
、 V *o!=fV OF I ( R t*+ R *
+)″+X,!l I/1/ l Rs+■ + x
11 1’″+Vs I (Rxo+ Rat) ”+
X,”l ””/ ! R *+” + X ,”l
”’ ・・・・(3)で与えられる。ただし、X4、
X.はコンデンサC,。のそれぞれ直流、交流に対する
リアクタンスである。
Aの利得が充分大きい場合には、位相戊分?無視すると
、 V *o!=fV OF I ( R t*+ R *
+)″+X,!l I/1/ l Rs+■ + x
11 1’″+Vs I (Rxo+ Rat) ”+
X,”l ””/ ! R *+” + X ,”l
”’ ・・・・(3)で与えられる。ただし、X4、
X.はコンデンサC,。のそれぞれ直流、交流に対する
リアクタンスである。
ここで、x,=■であり、周波数帯域においてR,1≧
X.に設計されていることを考慮すると、上記第(3)
式は、 V*o’iVor+vS (R!0+ R!l)/Rt
+・・・・(4) で近似される。また、カップリングコンデンサC!,を
介する増幅回路出力V冨,は前記第(4)式の右辺第1
項の直流戊分を遮断したものであって、VtoL:iV
l (Rta+Rt+) / R21 ・・・・(5
)で与えられる。
X.に設計されていることを考慮すると、上記第(3)
式は、 V*o’iVor+vS (R!0+ R!l)/Rt
+・・・・(4) で近似される。また、カップリングコンデンサC!,を
介する増幅回路出力V冨,は前記第(4)式の右辺第1
項の直流戊分を遮断したものであって、VtoL:iV
l (Rta+Rt+) / R21 ・・・・(5
)で与えられる。
上記第(4)式に示されるように、この増幅回路は出力
換算のオフセット電圧が入力オフセット電圧に等しく、
オフセット電圧による増幅器出力のクリップの問題は解
決されているものの、新たに大容量のコンデンサを必要
とする欠点を有している。また、低電圧動作する増幅回
路はチップ部品により組立てられるのが普通であるが、
今日このような大容量コンデンサをチップ化する技術は
提供されておらず、組立て工程が繁雑になる欠点を有し
ている。
換算のオフセット電圧が入力オフセット電圧に等しく、
オフセット電圧による増幅器出力のクリップの問題は解
決されているものの、新たに大容量のコンデンサを必要
とする欠点を有している。また、低電圧動作する増幅回
路はチップ部品により組立てられるのが普通であるが、
今日このような大容量コンデンサをチップ化する技術は
提供されておらず、組立て工程が繁雑になる欠点を有し
ている。
(・・)発明が解決しようとする課題
本発明は従来技術に存する上記した課題を解決すること
を目的とするものであり、オフセット補償のための大容
量コンデンサが不要の増幅回路を提供することを目的と
する。
を目的とするものであり、オフセット補償のための大容
量コンデンサが不要の増幅回路を提供することを目的と
する。
(二)課題を解決するための手段
本発明は、負帰還接続される増幅器と、この増幅器の出
力端子に一端が接続される抵抗および基準電位に一端が
按続される比較的小容量のコンデンサからなる直列回路
と、一対の比較入力端子が前記直列回路の抵抗とコンデ
ンサとの接続点および基準電位にそれぞれ接続され、出
力端子が前記増幅器の入力端子に接続される比較器から
構戊される。
力端子に一端が接続される抵抗および基準電位に一端が
按続される比較的小容量のコンデンサからなる直列回路
と、一対の比較入力端子が前記直列回路の抵抗とコンデ
ンサとの接続点および基準電位にそれぞれ接続され、出
力端子が前記増幅器の入力端子に接続される比較器から
構戊される。
0)作用
比較入力端子が前記直列回路の抵抗と比較的小容量のコ
ンデンサとの接続点および基準電位にそれぞれ接続され
、出力端子が前記増幅器の入力端子に接続される比較器
は、所定の周波数帯域の交流信号に対しては応勧せず、
出力オフセット電圧のみを比較益の遭移利得分のlとす
るよう作用しもって大容量のコンデンサを使用すること
なくオフセット補償を行うよう作用する。
ンデンサとの接続点および基準電位にそれぞれ接続され
、出力端子が前記増幅器の入力端子に接続される比較器
は、所定の周波数帯域の交流信号に対しては応勧せず、
出力オフセット電圧のみを比較益の遭移利得分のlとす
るよう作用しもって大容量のコンデンサを使用すること
なくオフセット補償を行うよう作用する。
(へ)実施例
以下、第1図を参照して本発明の一実施例を説明する。
本実施例は負帰還抵抗R0とR1により閉ループ利得が
制御される増幅WA、比較器CP、定電流源CCS,t
源電圧VCCの1/2の電圧を発生する基準電位源(基
準電位のみを図示し、基準電位源は図示しない)、一端
が増幅i3Aの出力端子に接続される抵抗R,および一
端が基準電位に接続される比較的小容量のチップコンデ
ンサC1からなる第1の直列回路、および一端が増幅W
Aの出力端子に接続されるコンデンサCtおよび一端が
基準電位に接続される抵抗R,からなる第2の直列回路
からill或される。なお、この増幅回路は個別部品に
より構威されても差し支えないが、増幅yA、比較器C
P、定電流源CCS、基準電位源を単一のチップに集積
化することは特に有効である。符号Vo,は増幅器Aの
入力段トランジスタの特性の差あるいは入力回路のイン
ピーダンスの差に起因して増幅WAの入力段に発生する
オフセットを電圧で表現したものである。
制御される増幅WA、比較器CP、定電流源CCS,t
源電圧VCCの1/2の電圧を発生する基準電位源(基
準電位のみを図示し、基準電位源は図示しない)、一端
が増幅i3Aの出力端子に接続される抵抗R,および一
端が基準電位に接続される比較的小容量のチップコンデ
ンサC1からなる第1の直列回路、および一端が増幅W
Aの出力端子に接続されるコンデンサCtおよび一端が
基準電位に接続される抵抗R,からなる第2の直列回路
からill或される。なお、この増幅回路は個別部品に
より構威されても差し支えないが、増幅yA、比較器C
P、定電流源CCS、基準電位源を単一のチップに集積
化することは特に有効である。符号Vo,は増幅器Aの
入力段トランジスタの特性の差あるいは入力回路のイン
ピーダンスの差に起因して増幅WAの入力段に発生する
オフセットを電圧で表現したものである。
続いて、上記構或の実施例の動作を直流動作と交流動作
に分けて説明する。
に分けて説明する。
交流信号源の振幅vSがV,=0のときには、増幅aA
の出力電圧は明らかに直流戊分のみとなる。これをV.
とすると、比較器CPの非反転入力電位V,はV16に
抵抗R,の抵抗降下を加算した値であり、 Vs”Vz+ I oR* ・” ・
・(6)で与えられる。また、比較器CPの遭移利得を
GcPとすると、比較WCPの出力vcpは、Vcp=
CV,a+ IoRs−Vcc/2)Gcp・・ ・
(7) で与えられる。従って、直流動作時の増幅器出力V.は
、 IVop−V+4R+/ (Re+R+)− (V +
a+ I oR t− Vcc/ 2 ) GCPI
GA=V,, ・・・・(8
)より、 V14= IVOF− ( 1 oR−−Vcc/’2 )Gcp
l GA/ I 1 +GARI/ (RO+Rl)
+GCPGAI・ ・ ・ ・ (9〉 で与えられる。さらに、上記第(9)式の右辺の分母、
分子をGcpGAで除算すると、G CPG A> 1
であるので、 V.’iVor/ Gcp+Vcc/ 2 − 1 o
Rt・ ・ ・ ・ (lO) が得られる。ここで、V or/ G cpの値は極め
て小さい値であり、IoRtの値を設計により微小量と
することができるので、結局、 V1,ξvcc/2・・・・(l1) が得られる。
の出力電圧は明らかに直流戊分のみとなる。これをV.
とすると、比較器CPの非反転入力電位V,はV16に
抵抗R,の抵抗降下を加算した値であり、 Vs”Vz+ I oR* ・” ・
・(6)で与えられる。また、比較器CPの遭移利得を
GcPとすると、比較WCPの出力vcpは、Vcp=
CV,a+ IoRs−Vcc/2)Gcp・・ ・
(7) で与えられる。従って、直流動作時の増幅器出力V.は
、 IVop−V+4R+/ (Re+R+)− (V +
a+ I oR t− Vcc/ 2 ) GCPI
GA=V,, ・・・・(8
)より、 V14= IVOF− ( 1 oR−−Vcc/’2 )Gcp
l GA/ I 1 +GARI/ (RO+Rl)
+GCPGAI・ ・ ・ ・ (9〉 で与えられる。さらに、上記第(9)式の右辺の分母、
分子をGcpGAで除算すると、G CPG A> 1
であるので、 V.’iVor/ Gcp+Vcc/ 2 − 1 o
Rt・ ・ ・ ・ (lO) が得られる。ここで、V or/ G cpの値は極め
て小さい値であり、IoRtの値を設計により微小量と
することができるので、結局、 V1,ξvcc/2・・・・(l1) が得られる。
上記第(11)式は比較器CPの動作により増幅器出力
の直流レベルが略V cc/ 2に固定されることを示
している。
の直流レベルが略V cc/ 2に固定されることを示
している。
次に、増幅器Aの出力の交流戊分をV.、コンデンサC
1のリアクタンスをX.とすると,比較器CPの比較入
力端子の交流電圧V,は、V s− V +−X −/
I R t” + X −’l ”” ・・・(12
)で与えられる。よって、比較器CPの出力vcpはV
cp= V + .X −G cp/ t R w”
+ X 11 ””・・・・(13) となる。ここで、Rt,X−はV1.の周波数に対して
R,>X,に選ばれているので上記第(l3)式は、V
cp= V l.GcPX,/ Rt ・・”
・(14)と簡素化される。
1のリアクタンスをX.とすると,比較器CPの比較入
力端子の交流電圧V,は、V s− V +−X −/
I R t” + X −’l ”” ・・・(12
)で与えられる。よって、比較器CPの出力vcpはV
cp= V + .X −G cp/ t R w”
+ X 11 ””・・・・(13) となる。ここで、Rt,X−はV1.の周波数に対して
R,>X,に選ばれているので上記第(l3)式は、V
cp= V l.GcPX,/ Rt ・・”
・(14)と簡素化される。
よって、増幅SAの交流出力V.は、
IVs−V.R+/ (Ro+R+)
−v,,GcpX./R.l GA =V, ・
・(15)より、 ■+− 1 1 + RIGA/ ( Ro+
R+)1=VSGA Vl。X−GCPGA/
R2・ ・ ・ ・ (16) となる。ここで、Vヨの最大値においてV.,X./R
1ξ0となるようにX ./ R !を設計しておけば
、比較6CPは交流出力信号V.には応動せず、上記第
〈l6)式の右辺第2項は零となる。よって、増幅器の
交流出力V.は, v.=vs (Rll+RI) / R+ ・・・
・(17)で近似される。この第(17)式は本実施例
の増幅回路が交流信号に対して、負帰還回路(Re,R
+)のみにより利得制御されることを証明している。
・(15)より、 ■+− 1 1 + RIGA/ ( Ro+
R+)1=VSGA Vl。X−GCPGA/
R2・ ・ ・ ・ (16) となる。ここで、Vヨの最大値においてV.,X./R
1ξ0となるようにX ./ R !を設計しておけば
、比較6CPは交流出力信号V.には応動せず、上記第
〈l6)式の右辺第2項は零となる。よって、増幅器の
交流出力V.は, v.=vs (Rll+RI) / R+ ・・・
・(17)で近似される。この第(17)式は本実施例
の増幅回路が交流信号に対して、負帰還回路(Re,R
+)のみにより利得制御されることを証明している。
なお、実施例の出力オフセット電圧は極めて微小である
ため、カップリングコンデンサC,および抵抗R,から
なる第2の直列回路は省略することが可能である。
ため、カップリングコンデンサC,および抵抗R,から
なる第2の直列回路は省略することが可能である。
以上、本発明を非反転増幅回路に適用する例につき説明
したが、本発明が反転増幅回路にも、さらには単なる増
幅回路以外、例えばイコライザアンプ等にも適用可能で
あることは当業者に明らがである。
したが、本発明が反転増幅回路にも、さらには単なる増
幅回路以外、例えばイコライザアンプ等にも適用可能で
あることは当業者に明らがである。
(ト)発明の効果
以上述べたように本発明によれば、チップ化が可能な,
比較的小容量のコンデンサが使用できるため、増幅回路
の組立てに際し、組立て工程が簡素化されると共に増幅
回路のサイズを小さくすることができる。
比較的小容量のコンデンサが使用できるため、増幅回路
の組立てに際し、組立て工程が簡素化されると共に増幅
回路のサイズを小さくすることができる。
また、出力換算のオフセット電圧の値は比較器の遷移利
得分の1となって、極めて小さい値となるため、カップ
リングコンデンサをも省略して、OCL構或とすること
ができる。
得分の1となって、極めて小さい値となるため、カップ
リングコンデンサをも省略して、OCL構或とすること
ができる。
第1図は本発明を非反転増幅回路に適用する実施例の回
路図、 第2図は従来の非反転増幅圃路の回路図、第3図はオフ
セット補償機能を備える従米の非反転増幅回路の回路図
である。 A・・・増幅器、 CP・・・比較器、 CCS・・・
定電流源、 V01・・オフセット電圧、 V1・・交
流信号源振幅、 Rs・・・信号源インピーダンス。 1図 出顆人 三洋t機株式会社
路図、 第2図は従来の非反転増幅圃路の回路図、第3図はオフ
セット補償機能を備える従米の非反転増幅回路の回路図
である。 A・・・増幅器、 CP・・・比較器、 CCS・・・
定電流源、 V01・・オフセット電圧、 V1・・交
流信号源振幅、 Rs・・・信号源インピーダンス。 1図 出顆人 三洋t機株式会社
Claims (3)
- (1)負帰還接続される増幅器と、この増幅器の出力端
子に一端が接続される抵抗および基準電位に一端が接続
される比較的小容量のコンデンサからなる直列回路と、
一対の比較入力端子が前記直列回路の抵抗とコンデンサ
との接続点および基準電位にそれぞれ接続され、出力端
子が前記増幅器の入力端子に接続される比較器から構成
される増幅回路。 - (2)前記増幅器が1.5V単一電源で動作するSEP
P構成の増幅器であることを特徴とする請求項1記載の
増幅回路。 - (3)前記増幅器および比較器が単一チップに集積化さ
れることを特徴とする請求項1記載の増幅回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244303A JPH0744404B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 増幅回路 |
| US07/584,747 US5087890A (en) | 1989-09-20 | 1990-09-19 | Amplifier circuit |
| KR1019900014804A KR0156923B1 (ko) | 1989-09-20 | 1990-09-19 | 증폭회로 |
| EP90118144A EP0418899B1 (en) | 1989-09-20 | 1990-09-20 | Amplifier circuit |
| DE69023725T DE69023725T2 (de) | 1989-09-20 | 1990-09-20 | Verstärkerschaltung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244303A JPH0744404B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106207A true JPH03106207A (ja) | 1991-05-02 |
| JPH0744404B2 JPH0744404B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=17116733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1244303A Expired - Fee Related JPH0744404B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744404B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821905A (ja) * | 1981-08-01 | 1983-02-09 | Nippon Columbia Co Ltd | 負帰環増幅回路 |
| JPS62123913A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-05 | 株式会社日立製作所 | オフセツト自動補償回路 |
| JPS62196908A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-08-31 | Toshiba Corp | 増幅回路 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1244303A patent/JPH0744404B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821905A (ja) * | 1981-08-01 | 1983-02-09 | Nippon Columbia Co Ltd | 負帰環増幅回路 |
| JPS62123913A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-05 | 株式会社日立製作所 | オフセツト自動補償回路 |
| JPS62196908A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-08-31 | Toshiba Corp | 増幅回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744404B2 (ja) | 1995-05-15 |
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