JPH03106671A - 印字ヘッド - Google Patents
印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH03106671A JPH03106671A JP24342589A JP24342589A JPH03106671A JP H03106671 A JPH03106671 A JP H03106671A JP 24342589 A JP24342589 A JP 24342589A JP 24342589 A JP24342589 A JP 24342589A JP H03106671 A JPH03106671 A JP H03106671A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- print head
- delay
- rotation angle
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、ドットインパクト方式の印字ヘッドに関し、
特に、印字密度を変更できるようにした印字ヘッドに関
する. 1従来技術とその課題l 印字ヘッドの印字密度は、印字ヘッド本体に設けた二一
ドルビンの間隔によって決定される.従来、ドットイン
パクト方式の印字ヘッドは、ニ一ドルピンが印字ヘッド
本体に一定の間隔をおいて設けてあり、二一ドルピンの
間隔を変更できない構造となっている.このため、印字
ヘッドの印字密度を変更したくても定まった印字密度以
外には変更することができないという問題があった.本
発明は上述した問題点にかんがみてなされたもので、ド
ットピッチを変更して所望の印字密度に印字できるよう
にした印字ヘッドの提供を目的とする.
特に、印字密度を変更できるようにした印字ヘッドに関
する. 1従来技術とその課題l 印字ヘッドの印字密度は、印字ヘッド本体に設けた二一
ドルビンの間隔によって決定される.従来、ドットイン
パクト方式の印字ヘッドは、ニ一ドルピンが印字ヘッド
本体に一定の間隔をおいて設けてあり、二一ドルピンの
間隔を変更できない構造となっている.このため、印字
ヘッドの印字密度を変更したくても定まった印字密度以
外には変更することができないという問題があった.本
発明は上述した問題点にかんがみてなされたもので、ド
ットピッチを変更して所望の印字密度に印字できるよう
にした印字ヘッドの提供を目的とする.
上記目的を達成するために本発明の印字ヘッドは、印字
ヘッド本体と、この印字ヘッド本体にモータを介して連
結した印字ヘッド回転板から構或され、上記印字ヘッド
本体を任意の角度に回転させて印字を行なう印字手段と
、上記印字ヘッド本体の回転角度に対応して印字手段の
作動タイミングを修正する修正手段を具備した構或とし
てある.]実施囲 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る. 第1図は本実施例における印字ヘッドの正面図、第2図
は第1図のA−A線断面図である.これらの図面におい
て、1は印字ヘッド本体、2〜9は印字ヘッド本体1に
設けた第一〜第八の二一ドルピンである.10は印字ヘ
ッド回転板であり、印字ヘッド本体1に超音波モータ1
1を介して連結してある.これら印字ヘッド本体1,印
字ヘッド回転板10,超音波モータ11により印字手段
を構成する.これにより、印字ヘッド本体1は、超音波
モータ11によって任意の角度に回転し、任意の角度に
傾いた状態で印字を行なう.しかしながら、単に、印字
ヘッド本体1を傾かせた状態のままで印字を行なうと、
回転角度α分の傾きがそのまま印字に現われ、斜体印字
となってしまう.そこで、次に説明する演算回路を用い
て斜体印字を垂直の印字に修正する. 第3図(a) . (b)は印字修正のための演算回
路を示すブロック図である. これら図面において、12は演算回路であり、ドットピ
ッチ演算回路13,ディレイタイム演算回路14より構
成してある.ドットピッチ演算回路13は、図示せざる
制御部によって調整した印字ヘッド本体1の回転角度α
の値を入力し、水平方向のドットピッチLを算出する. また、ディレイタイム演算回路14は、ドットピッチ演
算回路l3によって算出されたドットピッチLと印字ヘ
ッド本体1の移動速度Tを入力し、第二〜第八の二一ド
ルピン3〜9のドライブ信号を遅延させるためのディレ
イタイムtを算出する.このディレイタイム演算回路1
4によって算出されたディレイタイムtは、後述するデ
ィレイ回路にセットされる. 15はドライブ信号発生回路であり、ディレイ回路16
,バッファ17および第一〜第八の二一ドルビン2から
9ごとに設けた第一〜第八のAND演算子18〜25よ
り構成してある.ディレイ回路16は、図示せざる信号
発生器から送られてきたタイミング信号s(’ 1’
,’ O’ )を、ディレイタイムt遅延してそれぞ
れ出力する.バッファ17は、第一〜第八の二一ドルピ
ン2〜9に対応する印字データを出力する.このバッフ
ァ17には1ライン分の印字データがラッチされており
、印字データの有る場合にはデータ゛ 1゛の信号を出
力し、また、印字データの無い場合にはデータ゛ 0゛
の信号を出力する.第一〜第八のAND演算子18〜2
5は、バッファ17からの印字データが′ 1゛で、か
つ、タイミング信号Sの゛ 1゛が与えられたときのみ
、ドライブ信号をそれぞれ出力する. 次に、上述した印字修正のための演算回路の作用を説明
する. まず、図示せざる制御部を操作して、所望の印字密度が
得られるように印字ヘッド本体1の回転角度αを調整す
る.演算回路12のドットピッチ演算回路13は、この
回転角度αの値を入力して水平方向のドットピッチLを
算出し、ディレイタイム演算回路14にその値を出力す
る.ディレイタイム演算回路14は、送られてきたドッ
トビッチLの値と印字ヘッド本体1の移動速度Tを入力
し、ドライブ信号発生回路15の各ディレイ回路16に
セットするディレイタイムtを算出する.算出後、ディ
レイタイムtは、図示せざる制御部を介して各ディレイ
回路16にセットされる. ここで、ドライブ信号発生回路15に、図示せざる信号
発生器よりタイミング信号Sを入力すると、第一のAN
D演算子18は、バッファ17がらの印字データにもと
づいて第一の二一ドルビン2のドライブ信号を出力する
.続いて、第二のAND演算子19は、ディレイ回路1
6を介してタイミング信号Sを入力し、バッファ17が
らの印字データにもとづいて第二の二一ドルビン3のド
ライブ信号を出力する.したがって、第二のAND演算
子19からのドライブ信号は、第一のAND演算子18
のドライブ信号よりディレイタイムt遅れて出力される
. 以下、第三の二一ドルビン4がら第八の二一ドルピン9
までの演算がディレイタイムtづつ遅れて同様に行なわ
れ、各二一ドルピンに対応するドライブ信号が順次遅れ
て出力される.これにより、第一の二一ドルビン2がら
第八の二一ドルピン9までの印字がディレイタイムt間
隔をおいて順番に行なわれる.この場合、印字ヘッド本
体1は横方向に移動しながら印字を行なうので、1ライ
ンの印字は斜めに打ち出されることなく垂直線上に並ん
だ状態に打ち出される.これにより、回転角度α分だけ
印字ヘッド本体lが傾いた状態で印字を行なっても斜体
印字とならず、垂直の印字に修正されて打ち出される. すなわち、印字ヘッド本体1の回転角度αを0≦αく9
0、印字ヘッド本体1の回転を反時計方向(CCW)と
して印字ヘッド本体1を回転させると、回転角度αが小
さい場合には垂直ドットピッチmが大きくなり、印字密
度が低くなる.また、回転角度αが大きい場合には垂直
ドットピッチmが小さくなり.印字密度が高くなる. このように、印字ヘッド本体1を回転させ、その回転角
度αを調整することにより所望の高密度印字に変更する
ことができる. 【発明の効果l 以上説明したように本発明の印字ヘッドは、印字ヘッド
本体を回転させてドットピッチを変更し、印字ヘッド本
体の回転角度に対応して印字修正を行なう構成としてあ
るので、所望の印字密度に印字することができる.
ヘッド本体と、この印字ヘッド本体にモータを介して連
結した印字ヘッド回転板から構或され、上記印字ヘッド
本体を任意の角度に回転させて印字を行なう印字手段と
、上記印字ヘッド本体の回転角度に対応して印字手段の
作動タイミングを修正する修正手段を具備した構或とし
てある.]実施囲 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る. 第1図は本実施例における印字ヘッドの正面図、第2図
は第1図のA−A線断面図である.これらの図面におい
て、1は印字ヘッド本体、2〜9は印字ヘッド本体1に
設けた第一〜第八の二一ドルピンである.10は印字ヘ
ッド回転板であり、印字ヘッド本体1に超音波モータ1
1を介して連結してある.これら印字ヘッド本体1,印
字ヘッド回転板10,超音波モータ11により印字手段
を構成する.これにより、印字ヘッド本体1は、超音波
モータ11によって任意の角度に回転し、任意の角度に
傾いた状態で印字を行なう.しかしながら、単に、印字
ヘッド本体1を傾かせた状態のままで印字を行なうと、
回転角度α分の傾きがそのまま印字に現われ、斜体印字
となってしまう.そこで、次に説明する演算回路を用い
て斜体印字を垂直の印字に修正する. 第3図(a) . (b)は印字修正のための演算回
路を示すブロック図である. これら図面において、12は演算回路であり、ドットピ
ッチ演算回路13,ディレイタイム演算回路14より構
成してある.ドットピッチ演算回路13は、図示せざる
制御部によって調整した印字ヘッド本体1の回転角度α
の値を入力し、水平方向のドットピッチLを算出する. また、ディレイタイム演算回路14は、ドットピッチ演
算回路l3によって算出されたドットピッチLと印字ヘ
ッド本体1の移動速度Tを入力し、第二〜第八の二一ド
ルピン3〜9のドライブ信号を遅延させるためのディレ
イタイムtを算出する.このディレイタイム演算回路1
4によって算出されたディレイタイムtは、後述するデ
ィレイ回路にセットされる. 15はドライブ信号発生回路であり、ディレイ回路16
,バッファ17および第一〜第八の二一ドルビン2から
9ごとに設けた第一〜第八のAND演算子18〜25よ
り構成してある.ディレイ回路16は、図示せざる信号
発生器から送られてきたタイミング信号s(’ 1’
,’ O’ )を、ディレイタイムt遅延してそれぞ
れ出力する.バッファ17は、第一〜第八の二一ドルピ
ン2〜9に対応する印字データを出力する.このバッフ
ァ17には1ライン分の印字データがラッチされており
、印字データの有る場合にはデータ゛ 1゛の信号を出
力し、また、印字データの無い場合にはデータ゛ 0゛
の信号を出力する.第一〜第八のAND演算子18〜2
5は、バッファ17からの印字データが′ 1゛で、か
つ、タイミング信号Sの゛ 1゛が与えられたときのみ
、ドライブ信号をそれぞれ出力する. 次に、上述した印字修正のための演算回路の作用を説明
する. まず、図示せざる制御部を操作して、所望の印字密度が
得られるように印字ヘッド本体1の回転角度αを調整す
る.演算回路12のドットピッチ演算回路13は、この
回転角度αの値を入力して水平方向のドットピッチLを
算出し、ディレイタイム演算回路14にその値を出力す
る.ディレイタイム演算回路14は、送られてきたドッ
トビッチLの値と印字ヘッド本体1の移動速度Tを入力
し、ドライブ信号発生回路15の各ディレイ回路16に
セットするディレイタイムtを算出する.算出後、ディ
レイタイムtは、図示せざる制御部を介して各ディレイ
回路16にセットされる. ここで、ドライブ信号発生回路15に、図示せざる信号
発生器よりタイミング信号Sを入力すると、第一のAN
D演算子18は、バッファ17がらの印字データにもと
づいて第一の二一ドルビン2のドライブ信号を出力する
.続いて、第二のAND演算子19は、ディレイ回路1
6を介してタイミング信号Sを入力し、バッファ17が
らの印字データにもとづいて第二の二一ドルビン3のド
ライブ信号を出力する.したがって、第二のAND演算
子19からのドライブ信号は、第一のAND演算子18
のドライブ信号よりディレイタイムt遅れて出力される
. 以下、第三の二一ドルビン4がら第八の二一ドルピン9
までの演算がディレイタイムtづつ遅れて同様に行なわ
れ、各二一ドルピンに対応するドライブ信号が順次遅れ
て出力される.これにより、第一の二一ドルビン2がら
第八の二一ドルピン9までの印字がディレイタイムt間
隔をおいて順番に行なわれる.この場合、印字ヘッド本
体1は横方向に移動しながら印字を行なうので、1ライ
ンの印字は斜めに打ち出されることなく垂直線上に並ん
だ状態に打ち出される.これにより、回転角度α分だけ
印字ヘッド本体lが傾いた状態で印字を行なっても斜体
印字とならず、垂直の印字に修正されて打ち出される. すなわち、印字ヘッド本体1の回転角度αを0≦αく9
0、印字ヘッド本体1の回転を反時計方向(CCW)と
して印字ヘッド本体1を回転させると、回転角度αが小
さい場合には垂直ドットピッチmが大きくなり、印字密
度が低くなる.また、回転角度αが大きい場合には垂直
ドットピッチmが小さくなり.印字密度が高くなる. このように、印字ヘッド本体1を回転させ、その回転角
度αを調整することにより所望の高密度印字に変更する
ことができる. 【発明の効果l 以上説明したように本発明の印字ヘッドは、印字ヘッド
本体を回転させてドットピッチを変更し、印字ヘッド本
体の回転角度に対応して印字修正を行なう構成としてあ
るので、所望の印字密度に印字することができる.
第1図は、本発明実施例における印字ヘッド1の正面図
、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図(a),
(b)は印字修正のための演算回路を示すブロック図で
ある. 1:印字ヘッド本体 2〜9:第一〜第八の二一ドルピン 10:印字ヘッド回転板 11:超音波モータ 12:演算回路 15:ドライブ信号発生回路
、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図(a),
(b)は印字修正のための演算回路を示すブロック図で
ある. 1:印字ヘッド本体 2〜9:第一〜第八の二一ドルピン 10:印字ヘッド回転板 11:超音波モータ 12:演算回路 15:ドライブ信号発生回路
Claims (1)
- 印字ヘッド本体と、この印字ヘッド本体にモータを介
して連結した印字ヘッド回転板から構成され、上記印字
ヘッド本体を任意の角度に回転させて印字を行なう印字
手段と、上記印字ヘッド本体の回転角度に対応して印字
手段の作動タイミングを修正する修正手段を具備したこ
とを特徴とする印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24342589A JPH03106671A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24342589A JPH03106671A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106671A true JPH03106671A (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=17103680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24342589A Pending JPH03106671A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03106671A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05116421A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-14 | Koufu Nippon Denki Kk | 印字装置 |
| JPH0615877A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-01-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字ヘッド制御装置 |
| JPH08132678A (ja) * | 1994-11-07 | 1996-05-28 | Seikosha Co Ltd | 印刷装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62176852A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-03 | Toshiba Corp | ドツトマトリツクスプリンタ |
| JPS62181156A (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-08 | Nec Corp | プリンタ |
| JPS63104846A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-10 | Nec Corp | シリアルドツトプリンタの印字機構 |
-
1989
- 1989-09-21 JP JP24342589A patent/JPH03106671A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62176852A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-03 | Toshiba Corp | ドツトマトリツクスプリンタ |
| JPS62181156A (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-08 | Nec Corp | プリンタ |
| JPS63104846A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-10 | Nec Corp | シリアルドツトプリンタの印字機構 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05116421A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-14 | Koufu Nippon Denki Kk | 印字装置 |
| JPH0615877A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-01-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字ヘッド制御装置 |
| JPH08132678A (ja) * | 1994-11-07 | 1996-05-28 | Seikosha Co Ltd | 印刷装置 |
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