JPH0615877A - 印字ヘッド制御装置 - Google Patents
印字ヘッド制御装置Info
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- JPH0615877A JPH0615877A JP4172294A JP17229492A JPH0615877A JP H0615877 A JPH0615877 A JP H0615877A JP 4172294 A JP4172294 A JP 4172294A JP 17229492 A JP17229492 A JP 17229492A JP H0615877 A JPH0615877 A JP H0615877A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドットマトリクスプリンタの印字騒音低減に
有効な分散印字制御に関するものであり、印字性能の低
下を招くことなく、少ない回路で分散印字制御を実現す
る事を目的とするものである。 【構成】 印字データ遅延部は、複数のラッチが行列形
式に配置されたデータシフト部37、データシフト部3
7を構成するラッチの保持叉は透過動作を制御するOR
回路で構成される保持透過制御部38、データシフト部
37を構成するラッチの保持動作状態における保持デー
タを次段に転送する転送制御部39より構成される。 【効果】 行列形式に配置された複数のD−ラッチの動
作を各々、保持叉は透過モードに設定する事で印字ピッ
チに最適な長さの遅延用シフトレジスタが構成可能とな
り、印字性能の低下を招くことなく、少ない回路で分散
印字制御を実現する。
有効な分散印字制御に関するものであり、印字性能の低
下を招くことなく、少ない回路で分散印字制御を実現す
る事を目的とするものである。 【構成】 印字データ遅延部は、複数のラッチが行列形
式に配置されたデータシフト部37、データシフト部3
7を構成するラッチの保持叉は透過動作を制御するOR
回路で構成される保持透過制御部38、データシフト部
37を構成するラッチの保持動作状態における保持デー
タを次段に転送する転送制御部39より構成される。 【効果】 行列形式に配置された複数のD−ラッチの動
作を各々、保持叉は透過モードに設定する事で印字ピッ
チに最適な長さの遅延用シフトレジスタが構成可能とな
り、印字性能の低下を招くことなく、少ない回路で分散
印字制御を実現する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドットマトリクスプリ
ンタの印字ヘッド制御装置に関するものである。
ンタの印字ヘッド制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ドットマトリクスプリンタにおい
て各ピンが同時に打点することによる騒音、電源の大容
量化や電磁力を利用する場合の磁気干渉などの回避及び
高密度実装化等のためにキャリッジに搭載され、キャリ
ッジの移動方向に直交する方向に対してピンを傾斜して
配列した印字ヘッドのピン列の各々のピンに対応した駆
動信号を供給し印字をおこなわせる分散印字ヘッドが用
いられ、分散印字ヘッドの印字ヘッド制御装置が使用さ
れている。
て各ピンが同時に打点することによる騒音、電源の大容
量化や電磁力を利用する場合の磁気干渉などの回避及び
高密度実装化等のためにキャリッジに搭載され、キャリ
ッジの移動方向に直交する方向に対してピンを傾斜して
配列した印字ヘッドのピン列の各々のピンに対応した駆
動信号を供給し印字をおこなわせる分散印字ヘッドが用
いられ、分散印字ヘッドの印字ヘッド制御装置が使用さ
れている。
【0003】以下従来の印字ヘッド制御装置について説
明する。図1において、1は中央処理装置(以下、CP
Uと略称する。)、2は各装置間のインターフェースを
受け持つ入出力部(以下、I/O部と略称する。)、3
は文字フォント読みだし専用メモリー(以下、文字フォ
ントROMと略称する。)である。
明する。図1において、1は中央処理装置(以下、CP
Uと略称する。)、2は各装置間のインターフェースを
受け持つ入出力部(以下、I/O部と略称する。)、3
は文字フォント読みだし専用メモリー(以下、文字フォ
ントROMと略称する。)である。
【0004】4は発振器、5、6は発振器4より発生す
る基本クロックaにより駆動され、CPU1からの文字
の品位を切り替える印字モードデータb1,b2を計数
開始として、ピン列を構成する第1列目のピンの駆動周
期タイミング信号c1、ドット間遅延タイミング信号c
2を出力するタイマである。7はタイマ5の出力信号c
1の変化点検出回路である。8は変化点検出回路7の検
出信号d2をデータとしタイマ6の出力e2をシフトク
ロックとするシフトレジスタである。9、10はシフト
レジスタ8の出力e1をCPU1からの通電パルス幅デ
ータb3,b4で選択するセレクタである。11、12
はセレクタ9、10の出力信号f1,f2を入力データ
とし、タイマ6の出力信号c2をクロックとするシフト
レジスタである。
る基本クロックaにより駆動され、CPU1からの文字
の品位を切り替える印字モードデータb1,b2を計数
開始として、ピン列を構成する第1列目のピンの駆動周
期タイミング信号c1、ドット間遅延タイミング信号c
2を出力するタイマである。7はタイマ5の出力信号c
1の変化点検出回路である。8は変化点検出回路7の検
出信号d2をデータとしタイマ6の出力e2をシフトク
ロックとするシフトレジスタである。9、10はシフト
レジスタ8の出力e1をCPU1からの通電パルス幅デ
ータb3,b4で選択するセレクタである。11、12
はセレクタ9、10の出力信号f1,f2を入力データ
とし、タイマ6の出力信号c2をクロックとするシフト
レジスタである。
【0005】13、14はCPU1からの通電パルス幅
補正データb5,b6とタイマ6の計数値gとの一致信
号c3,c4を出力する比較器である。
補正データb5,b6とタイマ6の計数値gとの一致信
号c3,c4を出力する比較器である。
【0006】15、16、17はシフトレジスタ8、1
1、12の出力信号e1,e2,e3をCPU1からの
文字品位を切り替える印字モードデータb7,及び印字
ヘッドの移動方向制御信号b8による選択信号h1,h
2,h3を出力する分配器である。
1、12の出力信号e1,e2,e3をCPU1からの
文字品位を切り替える印字モードデータb7,及び印字
ヘッドの移動方向制御信号b8による選択信号h1,h
2,h3を出力する分配器である。
【0007】18、19は分配器16、17の出力信号
h2,h3と比較器13、14の出力信号c3,c4と
の論理積を行うAND回路である。
h2,h3と比較器13、14の出力信号c3,c4と
の論理積を行うAND回路である。
【0008】20はCPU1からの印字データb9を保
持するラッチである。21、22は変化点検出回路7の
検出信号dによりCPU1の印字データb9を保持する
ラッチ20の出力i1を1ドット列分の1データ期間遅
延させたデータh2,データh2を1データ期間遅延さ
せたデータi3を出力するフリップフロップで構成され
ているラッチ部である。
持するラッチである。21、22は変化点検出回路7の
検出信号dによりCPU1の印字データb9を保持する
ラッチ20の出力i1を1ドット列分の1データ期間遅
延させたデータh2,データh2を1データ期間遅延さ
せたデータi3を出力するフリップフロップで構成され
ているラッチ部である。
【0009】23はデータi1,i2,i3をCPU1
からのセレクト信号b10によってセレクトするデータ
セレクタ、24はデータセレクタ23のセレクトデータ
i4を変化点検出器7の出力信号dによって同期保持す
るフリップフロップで構成されているラッチ、25はラ
ッチ24の保持している印字データi5と分配器15の
分配タイミング信号h1との論理積をとるAND回路で
ある。
からのセレクト信号b10によってセレクトするデータ
セレクタ、24はデータセレクタ23のセレクトデータ
i4を変化点検出器7の出力信号dによって同期保持す
るフリップフロップで構成されているラッチ、25はラ
ッチ24の保持している印字データi5と分配器15の
分配タイミング信号h1との論理積をとるAND回路で
ある。
【0010】26、27はAND回路25の出力信号s
をセット信号とし、AND回路18、19の出力信号r
1,r2をそれぞれリセット信号として動作し、全ピン
のタイミング信号g1,g2を生成する各々12個のセ
ットリセットラッチ部(以下、S−Rラッチ部と略称す
る。)28はヘッドドライバーでS−Rラッチ部26、
27の出力g1,g2によりヘッド29を駆動する。
をセット信号とし、AND回路18、19の出力信号r
1,r2をそれぞれリセット信号として動作し、全ピン
のタイミング信号g1,g2を生成する各々12個のセ
ットリセットラッチ部(以下、S−Rラッチ部と略称す
る。)28はヘッドドライバーでS−Rラッチ部26、
27の出力g1,g2によりヘッド29を駆動する。
【0011】図2aはヘッドドライバ20の1ピン分の
回路図、図2bはヘッドドライバ20を駆動する信号の
タイミングチャートである。図2aにおいてヘッドコイ
ル21の両端にはトランジスタ22、23、及びダイオ
ード24が接続されており、トランジスタ22のエミッ
タには電源、ベースは抵抗器25を介してトランジスタ
26のコレクタに接続されている。トランジスタ23の
エミッタは接地されている。
回路図、図2bはヘッドドライバ20を駆動する信号の
タイミングチャートである。図2aにおいてヘッドコイ
ル21の両端にはトランジスタ22、23、及びダイオ
ード24が接続されており、トランジスタ22のエミッ
タには電源、ベースは抵抗器25を介してトランジスタ
26のコレクタに接続されている。トランジスタ23の
エミッタは接地されている。
【0012】以上の様に構成された印字ヘッド制御装置
について以下その動作を説明する。図3は印字ヘッド制
御装置が制御するヘッドの代表的なピン列のパターンで
ある。図3のピン列のパターンにおいて、キャリッジの
移動方向を軸として隣合うピン間隔はL*n(ただしn
は0を含む整数である)となっている。以下図3aにお
いてヘッドのピン列のパターンは24ピンのうち奇数ピ
ンを第1列、偶数ピンを第2列とし、同1列のピンが同
時に駆動される事がないようそれぞれの列の12ピンの
うちピンNとピン(N+2)が1/120*1/12イ
ンチ印字方向にずれている。ここで1/120インチは
文字のドット間隔である。第1列と第2列におけるピン
Nとピン(N+1)は以下の説明では同一タイミングで
駆動されるようにしている即ち第1列と第2列の印字方
向の間隔は1/120インチの整数倍となっている。
について以下その動作を説明する。図3は印字ヘッド制
御装置が制御するヘッドの代表的なピン列のパターンで
ある。図3のピン列のパターンにおいて、キャリッジの
移動方向を軸として隣合うピン間隔はL*n(ただしn
は0を含む整数である)となっている。以下図3aにお
いてヘッドのピン列のパターンは24ピンのうち奇数ピ
ンを第1列、偶数ピンを第2列とし、同1列のピンが同
時に駆動される事がないようそれぞれの列の12ピンの
うちピンNとピン(N+2)が1/120*1/12イ
ンチ印字方向にずれている。ここで1/120インチは
文字のドット間隔である。第1列と第2列におけるピン
Nとピン(N+1)は以下の説明では同一タイミングで
駆動されるようにしている即ち第1列と第2列の印字方
向の間隔は1/120インチの整数倍となっている。
【0013】図4aは分散タイミング生成部の出力信号
g1の24ピン分のタイミングを示したタイミングチャ
ート、図4bは分散タイミング生成部の出力信号g2の
24ピン分のタイミングを示したタイミングチャートで
ある。T1は1ドットを印字する基本サイクル、T2は
図2aのトランジスタ30のON時間、T3は図2aの
トランジスタ31のON時間、T5はピン毎の遅延時間
である。分散タイミング生成部はこれらの各ピン、各ト
ランジスタに対応する計24種の基本サイクルの信号を
生成する。
g1の24ピン分のタイミングを示したタイミングチャ
ート、図4bは分散タイミング生成部の出力信号g2の
24ピン分のタイミングを示したタイミングチャートで
ある。T1は1ドットを印字する基本サイクル、T2は
図2aのトランジスタ30のON時間、T3は図2aの
トランジスタ31のON時間、T5はピン毎の遅延時間
である。分散タイミング生成部はこれらの各ピン、各ト
ランジスタに対応する計24種の基本サイクルの信号を
生成する。
【0014】図5は分散タイミング生成部のタイミング
を示したタイミングチャートである。タイマ5はヘッド
の印字インターバルT1を1/2周期とする信号c1を
生成する。変化点検出器7は信号c1の変化点を検出
し、タイマ6をリセットする信号d1とシフトレジスタ
8の入力信号d2を生成する。タイマ6はT5=T1/
n(ただしnは整数)なる周期の信号c2を生成する。
以下、説明ではn=12としてある。
を示したタイミングチャートである。タイマ5はヘッド
の印字インターバルT1を1/2周期とする信号c1を
生成する。変化点検出器7は信号c1の変化点を検出
し、タイマ6をリセットする信号d1とシフトレジスタ
8の入力信号d2を生成する。タイマ6はT5=T1/
n(ただしnは整数)なる周期の信号c2を生成する。
以下、説明ではn=12としてある。
【0015】信号d1によりタイマ6はタイマ5と瞬時
に同期する。信号d2はシフトレジスタ8により信号c
2をシフトクロックとして順次遅延され、信号e1−1
からe1−12までの12ビットのタイミング信号を出
力する。これらの出力においてe1−nに対してのe1
−(n+1)はT5時間遅延した信号となっている。
(ただし n=1,2,、,11)セレクタ9はシフト
レジスタ8の出力e1−1からe1−12の中から T2/T5=m+余り(T6) (ただし mは整
数) なるe1−m番目を選択する。
に同期する。信号d2はシフトレジスタ8により信号c
2をシフトクロックとして順次遅延され、信号e1−1
からe1−12までの12ビットのタイミング信号を出
力する。これらの出力においてe1−nに対してのe1
−(n+1)はT5時間遅延した信号となっている。
(ただし n=1,2,、,11)セレクタ9はシフト
レジスタ8の出力e1−1からe1−12の中から T2/T5=m+余り(T6) (ただし mは整
数) なるe1−m番目を選択する。
【0016】シフトレジスタ9の出力はシフトレジスタ
8の出力e1−nからT5*m遅延した信号e2−nと
なっている。セレクタ10、シフトレジスタ12の動作
もセレクタ9、シフトレジスタ11のそれぞれと同じ機
能を有する。
8の出力e1−nからT5*m遅延した信号e2−nと
なっている。セレクタ10、シフトレジスタ12の動作
もセレクタ9、シフトレジスタ11のそれぞれと同じ機
能を有する。
【0017】分配器15、16、17はそれぞれe1−
n、e2−n,e3−n番目の信号がピン列を構成する
どのピンに分配されるかを選択する。以下、説明ではn
番目の信号がピンの2n−1番目と2n番目に分配され
ている。
n、e2−n,e3−n番目の信号がピン列を構成する
どのピンに分配されるかを選択する。以下、説明ではn
番目の信号がピンの2n−1番目と2n番目に分配され
ている。
【0018】AND回路25により印字データとAND
されたセット信号s−1からs−12によりS−Rラッ
チ部26、27のS−Rラッチを順次セットする。AN
D回路18は信号e2−n(s−nよりT5*m遅延し
ている)と比較器13の出力信号T6とをANDしたリ
セット信号R−nを出力する。ここで比較器13の出力
信号T6はヘッド通電時間T2をタイマ6の出力信号T
5で割ったときの余りとなるよう設定される。AND回
路19、比較器14の動作もAND回路18、比較器1
3のそれぞれと同じ機能を有する。
されたセット信号s−1からs−12によりS−Rラッ
チ部26、27のS−Rラッチを順次セットする。AN
D回路18は信号e2−n(s−nよりT5*m遅延し
ている)と比較器13の出力信号T6とをANDしたリ
セット信号R−nを出力する。ここで比較器13の出力
信号T6はヘッド通電時間T2をタイマ6の出力信号T
5で割ったときの余りとなるよう設定される。AND回
路19、比較器14の動作もAND回路18、比較器1
3のそれぞれと同じ機能を有する。
【0019】S−Rラッチ部のセットリセットフリップ
フロップはAND回路15の出力信号にS−nでセット
され、AND回路18、19のリセット信号R1−n,
R2−nでそれぞれリセットされる。即ち、S−Rラッ
チ部の出力信号g1−nをえる。
フロップはAND回路15の出力信号にS−nでセット
され、AND回路18、19のリセット信号R1−n,
R2−nでそれぞれリセットされる。即ち、S−Rラッ
チ部の出力信号g1−nをえる。
【0020】以上は、印字モードが1/120インチド
ットピッチに対する説明であったが、たとえば印字モー
ドが1/240インチドットピッチの場合T5=T1/
6となり、これにともないセレクタ9、10の選択、及
びT6の値の変化する。
ットピッチに対する説明であったが、たとえば印字モー
ドが1/240インチドットピッチの場合T5=T1/
6となり、これにともないセレクタ9、10の選択、及
びT6の値の変化する。
【0021】タイマ6、比較器13、14、セレクタ
9、10ではCPU1からの設定信号b2,b3,b
4,b5,b6によりT5,m,T6を決定する。
9、10ではCPU1からの設定信号b2,b3,b
4,b5,b6によりT5,m,T6を決定する。
【0022】図6は印字データ合成部39のタイミング
チャートである。印字モードにはたとえば印字ドット間
隔が1/360インチのものがあるが、ヘッドのドット
パターン間隔は1/120インチなので、1/120イ
ンチを12分割する分散タイミングはCPU1からの印
字ドット間隔が1/360インチの印字データi1の3
データ分にまたがる。こういった印字モードに対応する
ためには、まずデータi1に対してi2、i3、の様に
それぞれ1データ、2データ期間遅延させたデータを
得、データセレクタ23に入力し、CPU1からのセレ
クト信号b10によってセレクトされたデータi4を得
るようにする。図6の場合、ピン1−8、ピン9−1
6、ピン17−24のそれぞれの印字データがi1、i
2、i3、に対応している。ここで印字データ間隔が1
/120インチ固定の場合はこのデータセレクタ23及
びラッチ部21、22は必要ない。データセレクタ23
の出力はラッチ部24に入力された24ピンの各ピンそ
れぞれの印字データが図5に示す変化点検出信号d1に
よってラッチされる。さらにこの24ビットのラッチさ
れた各ピンのデータi5と分散タイミング信号h1のA
NDをAND回路25でとることによりS−Rラッチ部
26、27のセットリセットフリップフロップをセット
する信号sを得る。
チャートである。印字モードにはたとえば印字ドット間
隔が1/360インチのものがあるが、ヘッドのドット
パターン間隔は1/120インチなので、1/120イ
ンチを12分割する分散タイミングはCPU1からの印
字ドット間隔が1/360インチの印字データi1の3
データ分にまたがる。こういった印字モードに対応する
ためには、まずデータi1に対してi2、i3、の様に
それぞれ1データ、2データ期間遅延させたデータを
得、データセレクタ23に入力し、CPU1からのセレ
クト信号b10によってセレクトされたデータi4を得
るようにする。図6の場合、ピン1−8、ピン9−1
6、ピン17−24のそれぞれの印字データがi1、i
2、i3、に対応している。ここで印字データ間隔が1
/120インチ固定の場合はこのデータセレクタ23及
びラッチ部21、22は必要ない。データセレクタ23
の出力はラッチ部24に入力された24ピンの各ピンそ
れぞれの印字データが図5に示す変化点検出信号d1に
よってラッチされる。さらにこの24ビットのラッチさ
れた各ピンのデータi5と分散タイミング信号h1のA
NDをAND回路25でとることによりS−Rラッチ部
26、27のセットリセットフリップフロップをセット
する信号sを得る。
【0023】ヘッドドライバ28では、図2に示すよう
にまずg1,g2を両方highにするとトランジスタ
30、31がONになりヘッドコイル29に電流Iが流
れ時定数にしたがって上昇する。次にg1をlowにす
ると30がOFFになりダイオード32からヘッドコイ
ル29へ電流が流れ込む。つぎにg2をlowにすると
電流は徐々にゼロになる。この様に電磁力で駆動される
ワイヤドットプリンタはワイヤを高速かつ低消費電力で
駆動するためにヘッドコイル両端をスイッチングする2
段駆動になっておりg1,g2、2種類のタイミングの
ヘッド駆動信号により駆動される。
にまずg1,g2を両方highにするとトランジスタ
30、31がONになりヘッドコイル29に電流Iが流
れ時定数にしたがって上昇する。次にg1をlowにす
ると30がOFFになりダイオード32からヘッドコイ
ル29へ電流が流れ込む。つぎにg2をlowにすると
電流は徐々にゼロになる。この様に電磁力で駆動される
ワイヤドットプリンタはワイヤを高速かつ低消費電力で
駆動するためにヘッドコイル両端をスイッチングする2
段駆動になっておりg1,g2、2種類のタイミングの
ヘッド駆動信号により駆動される。
【0024】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記従来
の構成では、CPU1によりセットされる印字データを
複数の印字ピッチに対応させるデータセレクタ23が複
雑な構成となる。
の構成では、CPU1によりセットされる印字データを
複数の印字ピッチに対応させるデータセレクタ23が複
雑な構成となる。
【0025】
【課題を解決するための手段】本発明は前記問題点を解
決するため、キャリッジに登載され、前記キャリッジの
移動方向に直交する方向に対して傾斜をつけた印字ヘッ
ドのピン列の各々のピンに対応した駆動信号を供給し印
字をおこなわせる印字ヘッド制御装置であって、前記ピ
ン列の傾斜を補正するとなり合うピン毎の駆動信号タイ
ミング生成部と前記ピン列の傾斜を補正するとなり合う
ピン毎の印字データ遅延を行う複数のラッチが行列形式
に配置された第1のデータシフト部と前記第1のデータ
シフト部を構成するラッチの動作を保持叉は透過動作に
制御する第1の保持透過制御手段と前記第1のデータシ
フト部を構成する前記ラッチの保持動作状態における保
持データを次段に転送する第1の転送制御部を備えた。
決するため、キャリッジに登載され、前記キャリッジの
移動方向に直交する方向に対して傾斜をつけた印字ヘッ
ドのピン列の各々のピンに対応した駆動信号を供給し印
字をおこなわせる印字ヘッド制御装置であって、前記ピ
ン列の傾斜を補正するとなり合うピン毎の駆動信号タイ
ミング生成部と前記ピン列の傾斜を補正するとなり合う
ピン毎の印字データ遅延を行う複数のラッチが行列形式
に配置された第1のデータシフト部と前記第1のデータ
シフト部を構成するラッチの動作を保持叉は透過動作に
制御する第1の保持透過制御手段と前記第1のデータシ
フト部を構成する前記ラッチの保持動作状態における保
持データを次段に転送する第1の転送制御部を備えた。
【0026】
【作用】本発明は前記した構成により、ピン列の傾斜を
補正するとなり合うピン毎の印字データ遅延をデータセ
レクタを用いる事なく少ない回路で構成できる。
補正するとなり合うピン毎の印字データ遅延をデータセ
レクタを用いる事なく少ない回路で構成できる。
【0027】
【実施例】ピン列の傾斜を補正するとなり合うピン毎の
駆動信号タイミング生成部の構成は従来例と同一のため
同一符号を付し説明を省略する。
駆動信号タイミング生成部の構成は従来例と同一のため
同一符号を付し説明を省略する。
【0028】図10は、本発明の1実施例における印字
データ遅延部のブロック図である。図10において、3
7は複数のラッチが行列形式に配置されたデータシフト
部、38はデータシフト部37を構成するラッチの保持
叉は透過動作を制御するOR回路で構成される保持透過
制御部、39はデータシフト部37を構成するラッチの
保持動作状態における保持データを次段に転送する転送
制御部である。
データ遅延部のブロック図である。図10において、3
7は複数のラッチが行列形式に配置されたデータシフト
部、38はデータシフト部37を構成するラッチの保持
叉は透過動作を制御するOR回路で構成される保持透過
制御部、39はデータシフト部37を構成するラッチの
保持動作状態における保持データを次段に転送する転送
制御部である。
【0029】図11は、データシフト部37のラッチと
保持透過制御部38のORの基本接続構成でありLT
1,LT2,LT3はD−ラッチ、OR1,OR2,O
R3はOR回路である。
保持透過制御部38のORの基本接続構成でありLT
1,LT2,LT3はD−ラッチ、OR1,OR2,O
R3はOR回路である。
【0030】i1はCPU1により出力される印字デー
タ,i4は遅延印字データ、S1,S2,S3は保持透
過制御部の制御出力、tは転送制御部のパルス出力,g
は図1のタイマ6のカウント値、d1は図1の変化点検
出7の変化点検出信号、b10はCPU1により出力さ
れる印字ピッチデータである。
タ,i4は遅延印字データ、S1,S2,S3は保持透
過制御部の制御出力、tは転送制御部のパルス出力,g
は図1のタイマ6のカウント値、d1は図1の変化点検
出7の変化点検出信号、b10はCPU1により出力さ
れる印字ピッチデータである。
【0031】以上のように構成された印字データ遅延部
について以下その動作を説明する。データシフト部37
を構成するラッチはD−ラッチであり、制御端子Gに入
力される信号論理が1の時はラッチの入力端子Dに入力
された信号が出力端子Qに現れ、0の時は出力端子Qの
信号論理は保持される。
について以下その動作を説明する。データシフト部37
を構成するラッチはD−ラッチであり、制御端子Gに入
力される信号論理が1の時はラッチの入力端子Dに入力
された信号が出力端子Qに現れ、0の時は出力端子Qの
信号論理は保持される。
【0032】図11のようにD−ラッチを接続し各D−
ラッチの制御端子Gに図13に示す制御信号S3−1,
S2−1,S1−1を入力する事で、ラッチLT1,L
T2はシフトレジスタとして動作し、ラッチLT3は入
力データを出力にバイパスするため、3個の連続して接
続されたD−ラッチが2段のシフトレジスタとして機能
する。
ラッチの制御端子Gに図13に示す制御信号S3−1,
S2−1,S1−1を入力する事で、ラッチLT1,L
T2はシフトレジスタとして動作し、ラッチLT3は入
力データを出力にバイパスするため、3個の連続して接
続されたD−ラッチが2段のシフトレジスタとして機能
する。
【0033】OR1,OR2,OR3に入力される信号
T−1,T−2,T−3時間軸上で互いに重なることの
ないパルス信号で、図11の構成においてはT−3,T
−2,T−1の順に入力される。
T−1,T−2,T−3時間軸上で互いに重なることの
ないパルス信号で、図11の構成においてはT−3,T
−2,T−1の順に入力される。
【0034】信号b10−1,b10−2,b10−3
はOR回路の入力になっており、図13においては信号
b10−3は論理1に設定され、信号b10−1,b1
0−2は論理0に設定されている。
はOR回路の入力になっており、図13においては信号
b10−3は論理1に設定され、信号b10−1,b1
0−2は論理0に設定されている。
【0035】上記は3個のD−ラッチが接続されている
場合の説明であるが、D−ラッチとOR回路と時間軸上
で互いに重なることのないパルス信号を図11のように
構成する事で、N個のD−ラッチを用いてM個のシフト
レジスタが構成可能となり、かつMが容易に設定可能で
ある事から、Nを越えない任意の長さの可変調シフトレ
ジスタが構成可能である(NおよびMは1以上の整数、
かつN>Mとする)。
場合の説明であるが、D−ラッチとOR回路と時間軸上
で互いに重なることのないパルス信号を図11のように
構成する事で、N個のD−ラッチを用いてM個のシフト
レジスタが構成可能となり、かつMが容易に設定可能で
ある事から、Nを越えない任意の長さの可変調シフトレ
ジスタが構成可能である(NおよびMは1以上の整数、
かつN>Mとする)。
【0036】前記キャリッジの移動方向に直交する方向
に対して傾斜をつけた印字ヘッドのピン列の傾斜と印字
ピッチとの関係は従来技術の説明で詳細したように分散
印字データを印字ピッチに応じて最適に遅延する必要が
ある。
に対して傾斜をつけた印字ヘッドのピン列の傾斜と印字
ピッチとの関係は従来技術の説明で詳細したように分散
印字データを印字ピッチに応じて最適に遅延する必要が
ある。
【0037】行列形式に配置された複数のD−ラッチの
動作を各々、保持叉は透過モードに設定する事で印字ピ
ッチに最適な長さの遅延用シフトレジスタが構成可能と
なる。
動作を各々、保持叉は透過モードに設定する事で印字ピ
ッチに最適な長さの遅延用シフトレジスタが構成可能と
なる。
【0038】
【発明の効果】以上のように本発明は、キャリッジに登
載され、前記キャリッジの移動方向に直交する方向に対
して傾斜をつけた印字ヘッドのピン列の各々のピンに対
応した駆動信号を供給し印字をおこなわせる印字ヘッド
制御装置であって、前記ピン列の傾斜を補正するとなり
合うピン毎の駆動信号タイミング生成部と前記ピン列の
傾斜を補正するとなり合うピン毎の印字データ遅延を行
う複数のラッチが行列形式に配置された第1のデータシ
フト部と前記第1のデータシフト部を構成するラッチの
動作を保持叉は透過動作に制御する第1の保持透過制御
手段と前記第1のデータシフト部を構成する前記ラッチ
の保持動作状態における保持データを次段に転送する第
1の転送制御部を備えたことにより、ピン列の傾斜を補
正するとなり合うピン毎の印字データ遅延をデータセレ
クタを用いる事なく少ない回路で構成する事が可能とな
る。
載され、前記キャリッジの移動方向に直交する方向に対
して傾斜をつけた印字ヘッドのピン列の各々のピンに対
応した駆動信号を供給し印字をおこなわせる印字ヘッド
制御装置であって、前記ピン列の傾斜を補正するとなり
合うピン毎の駆動信号タイミング生成部と前記ピン列の
傾斜を補正するとなり合うピン毎の印字データ遅延を行
う複数のラッチが行列形式に配置された第1のデータシ
フト部と前記第1のデータシフト部を構成するラッチの
動作を保持叉は透過動作に制御する第1の保持透過制御
手段と前記第1のデータシフト部を構成する前記ラッチ
の保持動作状態における保持データを次段に転送する第
1の転送制御部を備えたことにより、ピン列の傾斜を補
正するとなり合うピン毎の印字データ遅延をデータセレ
クタを用いる事なく少ない回路で構成する事が可能とな
る。
【図1】従来の印字ヘッド制御装置のブロック図
【図2】(a)ヘッドドライバ28の1ピン分の回路図 (b)ヘッドドライバ28を駆動する信号のタイミング
チャート
チャート
【図3】本発明の印字ヘッド制御装置が制御するヘッド
のピン列のパターン図
のピン列のパターン図
【図4】(a)分散タイミング生成部の出力信号gの2
4ピン分のタイミングを示したタイミングチャート (b)分散タイミング生成部の出力信号fの24ピン分
のタイミングを示したタイミングチャート
4ピン分のタイミングを示したタイミングチャート (b)分散タイミング生成部の出力信号fの24ピン分
のタイミングを示したタイミングチャート
【図5】分散タイミング生成部35のタイミングチャー
ト
ト
【図6】印字データ合成部のタイミングチャート
【図7】印字の騒音値を示す図
【図8】(a)従来の24ピンワイヤドットヘッドのピ
ン列のパターン図 (b),(c)傾斜したヘッドのピン列のパターン図
ン列のパターン図 (b),(c)傾斜したヘッドのピン列のパターン図
【図9】24ピンワイヤドットヘッドの駆動タイミング
チャート
チャート
【図10】本発明の1実施例における印字データ遅延部
のブロック図
のブロック図
【図11】印字データ遅延部の基本構成図
【図12】D−ラッチの動作説明図
【図13】印字データ遅延部のタイミングチャート
1 中央処理装置 2 入出力部 3 文字フォント読みだし専用メモリ 4 発振器 5,6 タイマ 7 変化点検出器 8,11,12 シフトレジスタ 9,10 セレクタ 13,14 比較器 15,16,17 分配器 18,19,25 AND回路 20,21,22,24 ラッチ部 23 データセレクタ 26,27 S−Rラッチ部 28 ヘッドドライバ 29 ヘッドコイル 30,31,34 トランジスタ 32 ダイオード 33 抵抗器 35 分散タイミング生成部 36 印字データ遅延部 37 データシフト部 38 保持透過制御部 39 転送制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9211−2C B41J 3/10 114 R
Claims (3)
- 【請求項1】キャリッジに登載され、前記キャリッジの
移動方向に直交する方向に対して傾斜をつけた印字ヘッ
ドのピン列の各々のピンに対応した駆動信号を供給し印
字をおこなわせる印字ヘッド制御装置であって、前記ピ
ン列の傾斜を補正するとなり合うピン毎の駆動信号タイ
ミング生成部と前記ピン列の傾斜を補正するとなり合う
ピン毎の印字データ遅延を行う複数のラッチが行列形式
に配置された第1のデータシフト部と前記第1のデータ
シフト部を構成するラッチの動作を保持叉は透過動作に
制御する第1の保持透過制御手段と前記第1のデータシ
フト部を構成する前記ラッチの保持動作状態における保
持データを次段に転送する第1の転送制御部を備えたこ
とを特徴とする印字ヘッド制御装置。 - 【請求項2】前記第1のデータシフト部が複数のフォン
トや単位長さあたりの文字の数の変更に対応して変化す
ることを特徴とする請求項1記載の印字ヘッド制御装
置。 - 【請求項3】前記ピン列の傾斜が隣合うピン間で前記キ
ャリッジの移動方向で最小制御量及びその整数倍である
ことを特徴とする請求項1記載の印字ヘッド制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4172294A JPH0615877A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 印字ヘッド制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4172294A JPH0615877A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 印字ヘッド制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615877A true JPH0615877A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=15939265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4172294A Pending JPH0615877A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 印字ヘッド制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615877A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640083A (ja) * | 1992-07-23 | 1994-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字ヘッド制御装置 |
| WO2003016064A1 (fr) * | 2001-08-10 | 2003-02-27 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Ci attaqueur et tete d'impression optique |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS527631A (en) * | 1975-07-08 | 1977-01-20 | Omron Tateisi Electronics Co | Dot printer |
| JPS6141559A (ja) * | 1984-08-03 | 1986-02-27 | Usac Electronics Ind Co Ltd | ドツトマトリツクスプリンタ |
| JPH02235665A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-18 | Nec Corp | 印字ヘッド制御回路 |
| JPH02301452A (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-13 | Nec Corp | 印字方式 |
| JPH03106671A (ja) * | 1989-09-21 | 1991-05-07 | Koufu Nippon Denki Kk | 印字ヘッド |
| JPH03222767A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-01 | Hitachi Ltd | ドットパターン出力制御装置 |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP4172294A patent/JPH0615877A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS527631A (en) * | 1975-07-08 | 1977-01-20 | Omron Tateisi Electronics Co | Dot printer |
| JPS6141559A (ja) * | 1984-08-03 | 1986-02-27 | Usac Electronics Ind Co Ltd | ドツトマトリツクスプリンタ |
| JPH02235665A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-18 | Nec Corp | 印字ヘッド制御回路 |
| JPH02301452A (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-13 | Nec Corp | 印字方式 |
| JPH03106671A (ja) * | 1989-09-21 | 1991-05-07 | Koufu Nippon Denki Kk | 印字ヘッド |
| JPH03222767A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-01 | Hitachi Ltd | ドットパターン出力制御装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640083A (ja) * | 1992-07-23 | 1994-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字ヘッド制御装置 |
| WO2003016064A1 (fr) * | 2001-08-10 | 2003-02-27 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Ci attaqueur et tete d'impression optique |
| US7126622B2 (en) | 2001-08-10 | 2006-10-24 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Drive IC and optical print head |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040826 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040907 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050517 |