JPH03107593A - スクリユ式回転機械およびこのための樹脂―金属複合スクリユロータ - Google Patents
スクリユ式回転機械およびこのための樹脂―金属複合スクリユロータInfo
- Publication number
- JPH03107593A JPH03107593A JP24223089A JP24223089A JPH03107593A JP H03107593 A JPH03107593 A JP H03107593A JP 24223089 A JP24223089 A JP 24223089A JP 24223089 A JP24223089 A JP 24223089A JP H03107593 A JPH03107593 A JP H03107593A
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- resin
- metal core
- screw
- screw rotor
- metal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回転機械の分野に係り、特に、複雑な二次元形
状を伴って、高速回転下での作動に好適なスクリュ式回
転機械およびこれに用いるスタリユロータ等に関する。
状を伴って、高速回転下での作動に好適なスクリュ式回
転機械およびこれに用いるスタリユロータ等に関する。
スクリュ式回転機械、特にそれに用いるスクリュロータ
として、そのインサートとしての金属芯に、外皮として
樹脂部を被覆させる技術が知られている。
として、そのインサートとしての金属芯に、外皮として
樹脂部を被覆させる技術が知られている。
この種のスクリュロータにおいては、インサートとして
の金属芯と、外皮としての樹脂部とが緊密に一体化する
ことが必要とされる。というのは、例えば、前記スクリ
ュロータが高速回転時はど外皮としての前記樹脂部に大
きな遠心力が掛け、前記樹脂部は、前記金属面から剥離
し易くなるからである。また、前記樹脂部の金属芯軸方
向へのずれ、離脱をもまた、抑止する必要がある。
の金属芯と、外皮としての樹脂部とが緊密に一体化する
ことが必要とされる。というのは、例えば、前記スクリ
ュロータが高速回転時はど外皮としての前記樹脂部に大
きな遠心力が掛け、前記樹脂部は、前記金属面から剥離
し易くなるからである。また、前記樹脂部の金属芯軸方
向へのずれ、離脱をもまた、抑止する必要がある。
このため、従来のスクリュロータは前記金属芯と前記樹
脂部とを緊密に一体化させるために、インサートとして
の金属芯の表面に凹凸を設ける技術が考えられている。
脂部とを緊密に一体化させるために、インサートとして
の金属芯の表面に凹凸を設ける技術が考えられている。
例えは、特開昭63−1791.92号に才9いて、金
属芯1の表面にショク1−粒等を噴射して、第10図に
、3 示すような、ざらざらの粗面とした金属芯1の外周に発
泡プラスチックを被覆する技術が記載されている。
属芯1の表面にショク1−粒等を噴射して、第10図に
、3 示すような、ざらざらの粗面とした金属芯1の外周に発
泡プラスチックを被覆する技術が記載されている。
また、金属芯1の表面にローレノ1〜掛けをして、第1
−1図に示すような凹凸を形成することも考えられてい
る。
−1図に示すような凹凸を形成することも考えられてい
る。
上記従来技術は、インサー1へとしての金属芯と、外皮
としての樹脂部との密着力について配慮されておらず、
金属芯の表面に形成された凹凸の高低差が少ないのみな
らず、金属芯の凹部の径は、軸線外方向に拡がるか、あ
るいは同一となっていた。
としての樹脂部との密着力について配慮されておらず、
金属芯の表面に形成された凹凸の高低差が少ないのみな
らず、金属芯の凹部の径は、軸線外方向に拡がるか、あ
るいは同一となっていた。
このため、従来の樹脂−金属複合スクリュロータの回転
、特に高速回転時には、樹脂部に生じる遠心力によって
、樹脂部の離脱運動を拘止することができず、または不
十分なため、樹脂部の剥離を完全に抑止するには至らな
かった。さらに、樹脂部の金属芯軸方向でのずれ、また
は離脱を抑止することができなかった。
、特に高速回転時には、樹脂部に生じる遠心力によって
、樹脂部の離脱運動を拘止することができず、または不
十分なため、樹脂部の剥離を完全に抑止するには至らな
かった。さらに、樹脂部の金属芯軸方向でのずれ、また
は離脱を抑止することができなかった。
加えて、前記ローレット掛けの場合、ローレットによっ
て形成される凹部は、前記のように深さ0 、5 +n
m X幅1mm が限度であり、剪断力に刻して抵抗力
を有しないのみならず、ローレット掛けは、丸棒、平板
等の単純形状の対象体には適するものの、スクリュロー
タ等の1屑1な二次元形状の対象体については、適さず
、金属芯の外表面に凹凸を付与することは事実十不可能
とされていた。
て形成される凹部は、前記のように深さ0 、5 +n
m X幅1mm が限度であり、剪断力に刻して抵抗力
を有しないのみならず、ローレット掛けは、丸棒、平板
等の単純形状の対象体には適するものの、スクリュロー
タ等の1屑1な二次元形状の対象体については、適さず
、金属芯の外表面に凹凸を付与することは事実十不可能
とされていた。
本発明の目的は、時に複雑な三次元形状の対象体につい
て、金属芯の外周に樹脂を被覆させ、金属−樹脂複合ス
クリュロータを形成して、このスクリュロータを高速回
転しても樹脂部と金属芯とは一体となって、相互に分離
することのないスクリュロータを提供するとともに、こ
のスクリュロータを構成したスクリュ式回転(幾械を提
供することにより、その高速回転に対する耐久性を向上
することにある。
て、金属芯の外周に樹脂を被覆させ、金属−樹脂複合ス
クリュロータを形成して、このスクリュロータを高速回
転しても樹脂部と金属芯とは一体となって、相互に分離
することのないスクリュロータを提供するとともに、こ
のスクリュロータを構成したスクリュ式回転(幾械を提
供することにより、その高速回転に対する耐久性を向上
することにある。
1−記目的は、金属芯の表面に形成する凹部が金属芯の
軸線から表面に向って次第に開となる逆テーバの筋状溝
もしくは小穴として、この凹部に樹脂部螢侵入させて、
外皮としての樹脂部を形成して、また、金属芯軸方向側
面に、中央から両端に向ってテーパを設けて、樹脂−金
属複合スクリュロータを成形するとともに、この樹脂−
金属複合スクリュロータをスクリュ式回転機械に適用す
ることによって達成される。
軸線から表面に向って次第に開となる逆テーバの筋状溝
もしくは小穴として、この凹部に樹脂部螢侵入させて、
外皮としての樹脂部を形成して、また、金属芯軸方向側
面に、中央から両端に向ってテーパを設けて、樹脂−金
属複合スクリュロータを成形するとともに、この樹脂−
金属複合スクリュロータをスクリュ式回転機械に適用す
ることによって達成される。
上記樹脂−金属複合スクリュロータが高速回転すると、
樹脂部に生じる遠心力に対して、その抗力が樹脂部の、
金属芯との係合部に生じる。従って、この樹脂−金属複
合スクリュロータを高速回転しても、樹脂部は金属芯か
ら%すれることなく全く一体となって回転し、樹脂部の
剥離が生じることがない。また、金属芯のテーバ形状に
よって、樹脂部が軸方向にずれまたは離脱することもな
い。
樹脂部に生じる遠心力に対して、その抗力が樹脂部の、
金属芯との係合部に生じる。従って、この樹脂−金属複
合スクリュロータを高速回転しても、樹脂部は金属芯か
ら%すれることなく全く一体となって回転し、樹脂部の
剥離が生じることがない。また、金属芯のテーバ形状に
よって、樹脂部が軸方向にずれまたは離脱することもな
い。
以]ζ、本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は、本発明において、インサーj−としての金属
芯1の表面に形成した凹部2を示している。
芯1の表面に形成した凹部2を示している。
同図において、凹部2は金属芯1aの軸線から外方向に
向って次第に閉となる逆テーパの形状となっている。
向って次第に閉となる逆テーパの形状となっている。
第2図から第7図は、金属芯1aの外表面における凹部
2の形状についての種々の実施例を示している。
2の形状についての種々の実施例を示している。
第2図と第3図において、凹部2は、スクリュロータの
円柱状金属芯1aの外表面の逆テーパの筋状溝部2aを
軸方向に形成されている。
円柱状金属芯1aの外表面の逆テーパの筋状溝部2aを
軸方向に形成されている。
第4図と第5図において、凹部2は、スクリュロータの
円柱状金属芯1aの外表面に、逆テーパの筋状溝部2b
を軸直角に形成されている。
円柱状金属芯1aの外表面に、逆テーパの筋状溝部2b
を軸直角に形成されている。
また、第6図と第7図において、凹部2は、スクリュロ
ータの円柱状金属芯1aの外表面に逆テーパの筋状溝部
2cを軸直角および軸方向に形成されている。
ータの円柱状金属芯1aの外表面に逆テーパの筋状溝部
2cを軸直角および軸方向に形成されている。
このような、金属芯1aの外表面の逆テーバの凹部2を
形成することは、例えば次に挙げるような工程によって
可能である。
形成することは、例えば次に挙げるような工程によって
可能である。
すなわち、単純な円形断面のロータであれば矩形断面の
ミゾを円周面に彫り次にiφテーパの工具を用いてミゾ
の左右を片側ずつ加工すれば良い。
ミゾを円周面に彫り次にiφテーパの工具を用いてミゾ
の左右を片側ずつ加工すれば良い。
スクリュロータの場合は、歯形のねじれに沿って加工し
なければならないので、円柱に比にると加工を単純では
ない。即ち、ロータのねじれは全長(1,50+nm)
で300℃くらいであり、ボルトなどのネジに比べると
、ねじれが小さい。従って通常の旋盤などで加工するに
は適さず、ボブ盤などを用いる必要がある。
なければならないので、円柱に比にると加工を単純では
ない。即ち、ロータのねじれは全長(1,50+nm)
で300℃くらいであり、ボルトなどのネジに比べると
、ねじれが小さい。従って通常の旋盤などで加工するに
は適さず、ボブ盤などを用いる必要がある。
また、鋳物方式によってミゾあるいは小穴をつけた中心
体1を製造する方法もまた、可能である。
体1を製造する方法もまた、可能である。
すなわち、先ず発泡スチロールで鋳型模型をつくり、こ
れの表面に加熱線により所定の筋状の凹みを形成する。
れの表面に加熱線により所定の筋状の凹みを形成する。
加熱線の断面形状を先端はど太くすることにより逆テー
パのミゾを形成することが容易に可能となる。このよう
にして出来た模型を鋳物砂中に埋設し鋳型が硬化したの
ち湯口部より鉄・AQなどの金属溶湯を鋳込む[フルモ
ールド法コ。これにより模型は、溶融の熱によって気化
消失し、もって所定の金属芯1aを得ることができる。
パのミゾを形成することが容易に可能となる。このよう
にして出来た模型を鋳物砂中に埋設し鋳型が硬化したの
ち湯口部より鉄・AQなどの金属溶湯を鋳込む[フルモ
ールド法コ。これにより模型は、溶融の熱によって気化
消失し、もって所定の金属芯1aを得ることができる。
8−
次に逆テーパの小穴を金属芯18表圃面多数形成させる
方法であるが、この場合も前例に習って発泡スチロール
模型の表面に逆テーパの小穴を形成させ、これを鋳型模
型としてフルモールド法によってインサート鋳物を作る
と良い。そしてこの場合に模型表面の小穴は、金型によ
る模型成形に形成させるか、或いは成型後に加熱線など
で形成させる。さらに模型は必ずしも金型成形に依らず
、カッタ或いは加熱線によって所定の形状に加工すれば
良い。
方法であるが、この場合も前例に習って発泡スチロール
模型の表面に逆テーパの小穴を形成させ、これを鋳型模
型としてフルモールド法によってインサート鋳物を作る
と良い。そしてこの場合に模型表面の小穴は、金型によ
る模型成形に形成させるか、或いは成型後に加熱線など
で形成させる。さらに模型は必ずしも金型成形に依らず
、カッタ或いは加熱線によって所定の形状に加工すれば
良い。
このようにして形成した金属芯1aを歯形形成用のメス
金型内に設置し、形成されたキャビティ内に樹脂を射出
成形することにより樹脂と金属とが緊密に一体化した樹
脂−金属複合スクリュロータを成形する。この複合スク
リュロータは15000r、p、mの高速回転において
も樹脂層が金属インサートより離れることなく回転し、
良好な結果が示された。
金型内に設置し、形成されたキャビティ内に樹脂を射出
成形することにより樹脂と金属とが緊密に一体化した樹
脂−金属複合スクリュロータを成形する。この複合スク
リュロータは15000r、p、mの高速回転において
も樹脂層が金属インサートより離れることなく回転し、
良好な結果が示された。
第8図と第9図とは、本発明の他の実施例を示している
。第8図において、この実施例では、金属芯1bは、そ
の両端部により中央に向ってテーパがつけられており、
その中央の直径が最も大きく、両端の直径が最も小さく
構成されている。この金属芯1bのテーパによって、歯
形を構成する樹脂部が軸方向に離脱することが抑止され
る。
。第8図において、この実施例では、金属芯1bは、そ
の両端部により中央に向ってテーパがつけられており、
その中央の直径が最も大きく、両端の直径が最も小さく
構成されている。この金属芯1bのテーパによって、歯
形を構成する樹脂部が軸方向に離脱することが抑止され
る。
第9図においては、金属芯1bに逆勾配の溝2aを軸方
向に形成させた実施例が示される。
向に形成させた実施例が示される。
次にこの金属芯1bを歯形形成用のメス金型内に設置し
、形成されたキャビティ内に樹脂を射出成形することに
より樹脂と金属とが緊密に一体化した樹脂−金属複合ス
クリュロータを成形した。
、形成されたキャビティ内に樹脂を射出成形することに
より樹脂と金属とが緊密に一体化した樹脂−金属複合ス
クリュロータを成形した。
この複合ロータは、L 5000r、p、mの高速回転
においても樹脂層が金属芯1bより離れることなく回転
し良好な結果が示された。
においても樹脂層が金属芯1bより離れることなく回転
し良好な結果が示された。
なお、上述のテーパ付き金属芯1bの外表面に軸に直角
に逆勾配の溝2bを形成させた場合、軸直角および軸方
向に逆勾配の溝2cを形成させた場合、の2例について
も上述と同様にインサート外周に歯形状の樹脂層を形成
し、もって樹脂と金属が緊密に一体化した樹脂−金属複
合スクリュロ−タを成形した。このロータも15000
r、p、mの高速回転においても樹脂層が金属インサー
トより離れることなく同転し良好な結果が示された。
に逆勾配の溝2bを形成させた場合、軸直角および軸方
向に逆勾配の溝2cを形成させた場合、の2例について
も上述と同様にインサート外周に歯形状の樹脂層を形成
し、もって樹脂と金属が緊密に一体化した樹脂−金属複
合スクリュロ−タを成形した。このロータも15000
r、p、mの高速回転においても樹脂層が金属インサー
トより離れることなく同転し良好な結果が示された。
このように成形された樹脂−金属複合スクリュロータを
、図示しないスクリュ式回転機械に適用することによっ
て、高速回転時におても、スクリュロータの樹脂部が離
脱または剥離することなくその高速回転に対する耐久性
が向−ヒしたスクリュ式回転機械を得ることができる。
、図示しないスクリュ式回転機械に適用することによっ
て、高速回転時におても、スクリュロータの樹脂部が離
脱または剥離することなくその高速回転に対する耐久性
が向−ヒしたスクリュ式回転機械を得ることができる。
以1・のように、本発明によれば、樹脂−金属複合スク
リュロータにおける、高速回転時における樹脂部の離脱
または剥離を抑止することが可能となり、また、この樹
脂−金属複合スクリュロータをスクリュ式回転機械に構
成することによって、その高速回転時における耐久性が
向」ニされる等の効果が奏される。
リュロータにおける、高速回転時における樹脂部の離脱
または剥離を抑止することが可能となり、また、この樹
脂−金属複合スクリュロータをスクリュ式回転機械に構
成することによって、その高速回転時における耐久性が
向」ニされる等の効果が奏される。
第1図は本発明における金属芯の軸方向の断面図、第2
図は本発明による金属芯の外表面における凹部形状の一
実施例を示す軸直角断面図、第3図は同実施例の軸方向
断面図、第4図は本発明による金属芯の外表面における
凹部形状の他の実施例を示す軸直角断面図、第5図は同
実施例の軸方向断面図、第6図は本発明による金属芯外
表面における凹部形状のさらに別の実施例を示す軸直角
断面図、第7図は同実施例の軸方向断面図、第8は本発
明による金属芯の軸方向側面の実施例を示す軸方向断面
図、第9図は同実施例の軸直角断面図、第10および第
11図は各々、従来のスクリュロータ1こおける金属芯
の軸直角断面図である。 1 、1 a 、 1 b−金属芯、2・・凹部、2a
、2b。
図は本発明による金属芯の外表面における凹部形状の一
実施例を示す軸直角断面図、第3図は同実施例の軸方向
断面図、第4図は本発明による金属芯の外表面における
凹部形状の他の実施例を示す軸直角断面図、第5図は同
実施例の軸方向断面図、第6図は本発明による金属芯外
表面における凹部形状のさらに別の実施例を示す軸直角
断面図、第7図は同実施例の軸方向断面図、第8は本発
明による金属芯の軸方向側面の実施例を示す軸方向断面
図、第9図は同実施例の軸直角断面図、第10および第
11図は各々、従来のスクリュロータ1こおける金属芯
の軸直角断面図である。 1 、1 a 、 1 b−金属芯、2・・凹部、2a
、2b。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆動源と、この駆動源に接続されたトルク伝達部と
、このトルク伝達部に接続されたスクリュ部とを有する
スクリュ式回転機械において、前記スクリュ部は樹脂−
金属複合スクリュロータを有し、この樹脂−金属複合ス
クリュロータは、その歯形部において、インサートとし
ての軸付き金属芯の表面に逆勾配の凹部を設けたことを
特徴とするスクリュ式回転機械。 2、前記スクリュ式回転機械のスクリュ部に適用する樹
脂−金属複合スクリュロータであつて、その歯形部にお
けるインサートとしての軸付き金属芯の表面に逆勾配の
凹部を設けたことを特徴とする樹脂−金属複合スクリュ
ロータ。 3、前記凹部は、前記金属芯の表面に筋状の連続溝であ
ることを特徴とする請求項第2項に記載の樹脂−金属複
合スクリュロータ。 4、前記凹部は、前記金属芯の表面に軸方向に設けた筋
状の連続溝であることを特徴とする請求項第2項に記載
の樹脂−金属複合スクリュロータ。 5、前記凹部は、前記金属芯の表面に軸直角および軸方
向に設けた筋状の連続溝であることを特徴とする請求項
第2項に記載の樹脂−金属複合スクリュロータ。 6、前記樹脂−金属複合スクリュロータのインサートと
しての金属芯において、その中央の直径が最も大きく、
両端の直径が小さくなつていることを特徴とする請求項
2項、第3項、第4項および第5項に記載の樹脂−金属
複合スクリュロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24223089A JPH03107593A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | スクリユ式回転機械およびこのための樹脂―金属複合スクリユロータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24223089A JPH03107593A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | スクリユ式回転機械およびこのための樹脂―金属複合スクリユロータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107593A true JPH03107593A (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=17086170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24223089A Pending JPH03107593A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | スクリユ式回転機械およびこのための樹脂―金属複合スクリユロータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03107593A (ja) |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP24223089A patent/JPH03107593A/ja active Pending
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