JPH03109952A - 車載用空気清浄器のフィルター - Google Patents
車載用空気清浄器のフィルターInfo
- Publication number
- JPH03109952A JPH03109952A JP2217401A JP21740190A JPH03109952A JP H03109952 A JPH03109952 A JP H03109952A JP 2217401 A JP2217401 A JP 2217401A JP 21740190 A JP21740190 A JP 21740190A JP H03109952 A JPH03109952 A JP H03109952A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- activated carbon
- fan
- discharge device
- air
- Prior art date
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- Granted
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- Treating Waste Gases (AREA)
- Filtering Materials (AREA)
- Electrostatic Separation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車のリヤトレイに載置される車載用空気清
浄器の構造に関するものである。
浄器の構造に関するものである。
従来の技術
近年、自動車内の煙草の煙や臭いを浄化する車載用空気
清浄器が増加し、リヤトレイに取付けられるのが一般的
になってきている。
清浄器が増加し、リヤトレイに取付けられるのが一般的
になってきている。
従来、この種のりャトレイに載置される車載用空気清浄
器には第15図、第16図に示すような構成のものがあ
る。
器には第15図、第16図に示すような構成のものがあ
る。
図に示すように、下本体1.上本体2及び蓋体3とで箱
体を形成した本体内はには、縦軸配置のモータ4が、そ
の外縁フランジ部4°に略全周にわたって挿着された緩
衝部材5を前記下本体1の突設リブla、lb間に収設
し、下本体1にネジ6で固定した隔壁7のリブ7aとで
挟持させている。上本体2の上面部2aには吸込口2b
を開口し、他方下方にうず室壁20を垂下ぜしめて前記
隔壁7とでうす室8を形成し、前記モータ4に固定した
ファン9を収設する。前記上面部2aに延設した傾斜部
2dの下方空間10は、電気部品(図示せず)等が配設
される。前記上面部2a傾斜部2dにはリブ2e、2f
を立設し、金網1.11を介してフィルター112が載
置される。
体を形成した本体内はには、縦軸配置のモータ4が、そ
の外縁フランジ部4°に略全周にわたって挿着された緩
衝部材5を前記下本体1の突設リブla、lb間に収設
し、下本体1にネジ6で固定した隔壁7のリブ7aとで
挟持させている。上本体2の上面部2aには吸込口2b
を開口し、他方下方にうず室壁20を垂下ぜしめて前記
隔壁7とでうす室8を形成し、前記モータ4に固定した
ファン9を収設する。前記上面部2aに延設した傾斜部
2dの下方空間10は、電気部品(図示せず)等が配設
される。前記上面部2a傾斜部2dにはリブ2e、2f
を立設し、金網1.11を介してフィルター112が載
置される。
前記うず室8と連通して、その上流、下流にはそれぞれ
上本体2.下本体1に多数の吸気穴2gI C%排気穴
2h、ldが開口している。1−13は高圧電源(図示
せず)から給電されコロナ放電をさせる放1i電極11
4と対向電極1−15とを対峙した放電器である。
上本体2.下本体1に多数の吸気穴2gI C%排気穴
2h、ldが開口している。1−13は高圧電源(図示
せず)から給電されコロナ放電をさせる放1i電極11
4と対向電極1−15とを対峙した放電器である。
」二記構成において、モータ4を駆動すると吸気穴2g
、lcから吸込まれた車内空気は放電器113の上流側
に装着されたプレフィルタ−11−6によって比較的粗
大な埃を除去され、微細な埃は放電器113を通過する
際にプラスイオンを付与され後方のマイナス極性の集塵
フィルター及び脱臭フィルターから構成されるフィルタ
ー11−2に電気的に吸着され、臭いの粒子は脱臭フィ
ルタに吸着される。こうして浄化された清浄空気は図中
矢印で示すように、傾斜部2d及び上面部2aとフィル
ター1−12との空間を通り、吸込口2 bからうす室
8内に導入され、排気穴2h、idから車内へ還流させ
られる。
、lcから吸込まれた車内空気は放電器113の上流側
に装着されたプレフィルタ−11−6によって比較的粗
大な埃を除去され、微細な埃は放電器113を通過する
際にプラスイオンを付与され後方のマイナス極性の集塵
フィルター及び脱臭フィルターから構成されるフィルタ
ー11−2に電気的に吸着され、臭いの粒子は脱臭フィ
ルタに吸着される。こうして浄化された清浄空気は図中
矢印で示すように、傾斜部2d及び上面部2aとフィル
ター1−12との空間を通り、吸込口2 bからうす室
8内に導入され、排気穴2h、idから車内へ還流させ
られる。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構造では、吸込口2bの」二方にフィ
ルター11.2か配置され、従ってフィルター112が
上面部2aとの空間を必要とし、更にはモータ4及びフ
ァン9の厚さ方向のスペースか有効に活用されていない
為、本体の高さ寸法かいたずらに高くなり、自動車のリ
ヤトレイに載置したとき、後方視界を狭くしていた。
ルター11.2か配置され、従ってフィルター112が
上面部2aとの空間を必要とし、更にはモータ4及びフ
ァン9の厚さ方向のスペースか有効に活用されていない
為、本体の高さ寸法かいたずらに高くなり、自動車のリ
ヤトレイに載置したとき、後方視界を狭くしていた。
本発明はこの問題を解決するため、本体のフィルターや
、ファン・モータ一部及び回路部の無駄な空間を排除し
製品を薄型と成し、後方視界を拡大するとともに、薄型
にしても、吸込風量、集塵性能を低下させることなく、
更に静音化をも実現させる空気清浄器を提供するもので
ある。
、ファン・モータ一部及び回路部の無駄な空間を排除し
製品を薄型と成し、後方視界を拡大するとともに、薄型
にしても、吸込風量、集塵性能を低下させることなく、
更に静音化をも実現させる空気清浄器を提供するもので
ある。
課題を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、箱状に形成した本
体の相対する両側面に吸気口と排気口を形成し、その内
部に吸気口側より、放電装置フィルター及びモーターに
取着したファンをほぼ水平に配置させて全体の厚さを低
減しつつ、性能を確保するもので具体的な手段として以
下の構成をとる。
体の相対する両側面に吸気口と排気口を形成し、その内
部に吸気口側より、放電装置フィルター及びモーターに
取着したファンをほぼ水平に配置させて全体の厚さを低
減しつつ、性能を確保するもので具体的な手段として以
下の構成をとる。
すなわち、フィルターは放電装置より一体に突出したガ
イド枠に沿わぜて挿入することにより、上流側に開口し
て7字状に屈曲して固定するもので静電フィルターと活
性炭を組み込んだ活性炭フィルターを貼り合わせて形成
するとともに中央部に活性炭フィルターを除去した薄肉
部を形成したものである。
イド枠に沿わぜて挿入することにより、上流側に開口し
て7字状に屈曲して固定するもので静電フィルターと活
性炭を組み込んだ活性炭フィルターを貼り合わせて形成
するとともに中央部に活性炭フィルターを除去した薄肉
部を形成したものである。
作用
上記構成により、フィルター装着部の体積を小さくし、
かつ圧損が少ないことから、空気清浄器本体の全厚を薄
くし、自動車のリアトレイに置いた場合でも後方視界を
妨げず、それでいて高性能の優れた車載用空気清浄器を
提供することができる。
かつ圧損が少ないことから、空気清浄器本体の全厚を薄
くし、自動車のリアトレイに置いた場合でも後方視界を
妨げず、それでいて高性能の優れた車載用空気清浄器を
提供することができる。
実施例
以下本発明の一実施例について添付図面に沿って説明す
る。
る。
第一図〜第14図において、11.は空気清浄器本体で
内部にファン12を駆動さぜるモーター13を内蔵して
おり、モーター13は支持ゴム14を介して隔壁15と
本体11で挟持しである。
内部にファン12を駆動さぜるモーター13を内蔵して
おり、モーター13は支持ゴム14を介して隔壁15と
本体11で挟持しである。
ファン1.2は水平に配設されており、本体内壁16に
開口した吸込口17は」二向きに設けられている。
開口した吸込口17は」二向きに設けられている。
本体11側方に設けた吸気口18部には放電装置19が
設けてあり、その放電装置19後方にV字形に折り曲げ
たフィルター20を配備している。
設けてあり、その放電装置19後方にV字形に折り曲げ
たフィルター20を配備している。
放電装置1−9は針状の突起を突出させた2本の電極2
1−を平行に設置し、この電極21に平行に配列させた
板金を箱状に形成したアース体22からなり、電極21
は絶縁体23.23’によってアース体と絶縁された状
態でネジで締結される。
1−を平行に設置し、この電極21に平行に配列させた
板金を箱状に形成したアース体22からなり、電極21
は絶縁体23.23’によってアース体と絶縁された状
態でネジで締結される。
なお、電極21は2本間にかけたバネ24で互いに引っ
張られ、たるみなく設置される。またアース体の上流側
には金網44が取着されている。
張られ、たるみなく設置される。またアース体の上流側
には金網44が取着されている。
フィルター20の下には制御回路25が配備してあり、
モーターボ3の制御を行う。
モーターボ3の制御を行う。
制御回路25の上には金属製のシールド板26か制御回
路25を覆うように形成してあり、回路25及びシール
ド板26は、本体前面方向に約3゜下がって傾斜してい
る。
路25を覆うように形成してあり、回路25及びシール
ド板26は、本体前面方向に約3゜下がって傾斜してい
る。
さらにシールド板26の吸気口18側はフィルター20
の下辺と接触されている。但しシールド板26が傾斜し
ているため、フィルター下辺は、シールド板26の一端
27とシールド板26に一体に設けた凸部28に接触す
ることになる。
の下辺と接触されている。但しシールド板26が傾斜し
ているため、フィルター下辺は、シールド板26の一端
27とシールド板26に一体に設けた凸部28に接触す
ることになる。
フィルター20は静電フィルター30と活性炭を組み込
んだ活性炭フィルター31を貼り合わせて形成してあり
、自然状態では水平の板状になっているが中央に屈曲用
の薄肉部32か形成されており、容易に■字形に折り曲
げることができる。
んだ活性炭フィルター31を貼り合わせて形成してあり
、自然状態では水平の板状になっているが中央に屈曲用
の薄肉部32か形成されており、容易に■字形に折り曲
げることができる。
フィルター20は、放置装置]9に取着した格子29よ
り一体に突出したガイド枠33に沿って挿入され、その
下辺はガイド枠33によってシルト板26に圧接される
。
り一体に突出したガイド枠33に沿って挿入され、その
下辺はガイド枠33によってシルト板26に圧接される
。
フィルター20の空気下流側は支持リブ34によって支
持され、フィルター20の位置が固定される。
持され、フィルター20の位置が固定される。
放電装置19は高圧側の接点35に、電極21より垂直
に立ち上げた板36の突起37が接触することにより高
電圧を供給され、アース側は、アース体22の側面が、
接点板38に接触することにより接地される。
に立ち上げた板36の突起37が接触することにより高
電圧を供給され、アース側は、アース体22の側面が、
接点板38に接触することにより接地される。
39はガスセンサー40を取着したプリント基板であり
、ガスセンサ−40の入力により制御回路板25によっ
てモーター13の入力を制御する。
、ガスセンサ−40の入力により制御回路板25によっ
てモーター13の入力を制御する。
ガスセンサ−40装
体内空気通路と遮断されているが、センサー40の煙は
通風窓42より入る。
通風窓42より入る。
ファン12は、しきり板57中夫に開口45が形成して
あり、吸引空気は、開口を通って」1下に設けた上ブレ
ード46,下ブレード47により排出することができる
。もちろん開口を通らずフレードにより排出される空気
もある。
あり、吸引空気は、開口を通って」1下に設けた上ブレ
ード46,下ブレード47により排出することができる
。もちろん開口を通らずフレードにより排出される空気
もある。
隔壁15とモーター13との間には通気口48が設けて
あり、フィルター20を通過した空気は吸込口17から
だけでなく、隔壁15の下を通り通気口48からもファ
ンに吸引される。
あり、フィルター20を通過した空気は吸込口17から
だけでなく、隔壁15の下を通り通気口48からもファ
ンに吸引される。
つまり、吸込口17と通気口48の上下から吸引された
空気は、上下の吸引量のバランスにより、一部は上ブレ
ード46、一部は下プレート47を通過して排出される
のであるが、ファン中央に開口45が設けであるので、
上下からの吸引空気は、開口45部分で自由に通路を選
択でき、圧損なくスムーズに排出されることになる。
空気は、上下の吸引量のバランスにより、一部は上ブレ
ード46、一部は下プレート47を通過して排出される
のであるが、ファン中央に開口45が設けであるので、
上下からの吸引空気は、開口45部分で自由に通路を選
択でき、圧損なくスムーズに排出されることになる。
ファン12を囲むうず室49は隔壁]5と内壁16と側
壁50で形成されており、そのトング51は、内側を樹
脂で形成し、外側をゴム52で形成しである。
壁50で形成されており、そのトング51は、内側を樹
脂で形成し、外側をゴム52で形成しである。
これはトング51部は風速も早く、再びファンに吸い込
まれる空気と、排出される空気の分割されるところであ
るが、再びファンに巻き込まれる空気については、乱流
を少なくし、スムースに流れるよう、なめらかな樹脂と
する。排出される空気については少なからず乱流が起き
るため、その乱流により音が発生するが排気路は排気口
53に向かってラッパ状に広がっており、トング51の
壁に反響し、増大されて外部へ出る。
まれる空気と、排出される空気の分割されるところであ
るが、再びファンに巻き込まれる空気については、乱流
を少なくし、スムースに流れるよう、なめらかな樹脂と
する。排出される空気については少なからず乱流が起き
るため、その乱流により音が発生するが排気路は排気口
53に向かってラッパ状に広がっており、トング51の
壁に反響し、増大されて外部へ出る。
これに対し特に乱流の生じるトング部においては、排気
口53側をゴム52にしているため、反響が低減され、
樹脂壁に比べ排気音が低減される。
口53側をゴム52にしているため、反響が低減され、
樹脂壁に比べ排気音が低減される。
上記構成において、空気の流れは、吸気口18より本体
12内に入り、放電装置19により、細塵が電荷を帯び
それらの細塵は、フィルター20の静電フィルター30
に吸着される。また臭いは活性炭フィルター31により
吸収される。
12内に入り、放電装置19により、細塵が電荷を帯び
それらの細塵は、フィルター20の静電フィルター30
に吸着される。また臭いは活性炭フィルター31により
吸収される。
フィルター20を通った清浄空気は、吸込ロ]75通気
口48よりうず室49内に入り、ファン12によって排
気口53より外部に排出される。
口48よりうず室49内に入り、ファン12によって排
気口53より外部に排出される。
制御回路25は車内の煙濃度によって変化するガスセン
サー40の出力に応じ、モーター13の運転状態を制御
する。
サー40の出力に応じ、モーター13の運転状態を制御
する。
ここで、フィルター20は、ファン12とほぼ0
同−高さでかつファン12の横に配置されており、吸気
口18.放電装置19.フィルター20、モーター13
ファン12.排気口53は、はぼ同一高さに並んでい
る。
口18.放電装置19.フィルター20、モーター13
ファン12.排気口53は、はぼ同一高さに並んでい
る。
したがって従来例に比へ本体1−1の高さは低くなって
おり、後方視界も広くなっている。
おり、後方視界も広くなっている。
ここでフィルター20について詳細に述へる。
フィルター20はモーター13の横に位置させるととも
に吸込側を開口させたV字形に配備しているため、吸引
空気はフィルター20の」二側と下側に別れ、吸気口1
8より入ってくる空気をほぼそのまま水平にフィルタ−
20後部へと通過させる。
に吸込側を開口させたV字形に配備しているため、吸引
空気はフィルター20の」二側と下側に別れ、吸気口1
8より入ってくる空気をほぼそのまま水平にフィルタ−
20後部へと通過させる。
したがって厚さ方向、長さ方向ともにスペースを取らす
フィルター面積を有効に生かしなから集塵は行うととも
に空気の流れは吸込方向のまま下流へ通過するため、圧
損か少なくて済む。
フィルター面積を有効に生かしなから集塵は行うととも
に空気の流れは吸込方向のまま下流へ通過するため、圧
損か少なくて済む。
フィルター20の中央は活性炭フィルター31を除去し
薄肉にしているため、」1記V字形の屈曲は容易にでき
る。それでいて自然状態では一枚の板状になるので、積
み重ねも可能であり、保管輸送に無駄なスペースをとら
ず、扱いも簡単なフィルターを提供することができる。
薄肉にしているため、」1記V字形の屈曲は容易にでき
る。それでいて自然状態では一枚の板状になるので、積
み重ねも可能であり、保管輸送に無駄なスペースをとら
ず、扱いも簡単なフィルターを提供することができる。
発明の効果
このように本発明によれば、フィルターの挿入スペース
をコンパクトにし、かつ空気の流れを吸気口からファン
方向へほぼ一直線にすることかでき、スペースを縮小し
つつ圧損が少ないフィルターが得られるため、空気清浄
器本体を薄型にし、後方視界を広げるとともにそれでい
て優れた空気清浄能力を持った空気清浄器を提供するこ
とができ、さらにフィルターの挿入は容易で、かつ単品
状態では、板状として扱えるので、保管、輸送も容易と
なるなど優れた効果を発揮するものである。
をコンパクトにし、かつ空気の流れを吸気口からファン
方向へほぼ一直線にすることかでき、スペースを縮小し
つつ圧損が少ないフィルターが得られるため、空気清浄
器本体を薄型にし、後方視界を広げるとともにそれでい
て優れた空気清浄能力を持った空気清浄器を提供するこ
とができ、さらにフィルターの挿入は容易で、かつ単品
状態では、板状として扱えるので、保管、輸送も容易と
なるなど優れた効果を発揮するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図、第3
図は同斜視図、第4図はファン部の一部欠截斜視図、第
5図はフィルターの斜視図、第6図はフィルターの断面
図、第7図はモータ一部の分解正面図、第8図は放電装
置の斜視図、第9図は同要部拡大図、第10図は同実施
例の断面図、第11図は同部分斜視図、第1−2図はセ
ンザ一部の断面図、第13図はファン部の断面図、第1
4図はトングの斜視図、第15図は従来例の断面図、第
16図は同斜視図である。 11・・・・・・本体、12・・・・・・ファン、13
・・・・・・モター 15・・・・・・隔壁、16・・
・・・・内壁、17・・・・吸込口、18・・・・・・
吸気口、19・・・・・・放電装置、20・・・・・・
フィルター 25・・・・・・制御回路、26・・・・
シールド板(金属体)、30・・・・・・静電フィルタ
31・・・・・・活性炭フィルター 32・・・・・・
薄肉部、33・・・・・・ガイド枠、34・・・・・・
支持リブ、45・・・・開口、46・・・・・・上ブレ
ード、47・・・・・・下ブレード、48・・・・・・
通気口、51・・・・・・トング、52・・・・・・ゴ
ム、55・・・・・・蓋、56・・・・・・パツキン、
57・・・・・・しきり板、58・・・・・・内側。
図は同斜視図、第4図はファン部の一部欠截斜視図、第
5図はフィルターの斜視図、第6図はフィルターの断面
図、第7図はモータ一部の分解正面図、第8図は放電装
置の斜視図、第9図は同要部拡大図、第10図は同実施
例の断面図、第11図は同部分斜視図、第1−2図はセ
ンザ一部の断面図、第13図はファン部の断面図、第1
4図はトングの斜視図、第15図は従来例の断面図、第
16図は同斜視図である。 11・・・・・・本体、12・・・・・・ファン、13
・・・・・・モター 15・・・・・・隔壁、16・・
・・・・内壁、17・・・・吸込口、18・・・・・・
吸気口、19・・・・・・放電装置、20・・・・・・
フィルター 25・・・・・・制御回路、26・・・・
シールド板(金属体)、30・・・・・・静電フィルタ
31・・・・・・活性炭フィルター 32・・・・・・
薄肉部、33・・・・・・ガイド枠、34・・・・・・
支持リブ、45・・・・開口、46・・・・・・上ブレ
ード、47・・・・・・下ブレード、48・・・・・・
通気口、51・・・・・・トング、52・・・・・・ゴ
ム、55・・・・・・蓋、56・・・・・・パツキン、
57・・・・・・しきり板、58・・・・・・内側。
Claims (1)
- 本体および蓋で箱体を形成するとともに、相対する両側
面に吸気口と排気口を形成し、その内部に吸気口側から
放電装置フィルター及びモーターに取着したファンをほ
ぼ水平に配設し、全厚を低く形成した車載用空気清浄器
のフィルターは、放電装置により一体に突出したガイド
枠に沿わせて挿入することにより、上流側に開口してV
字状に屈曲して固定されるとともに、フィルターは静電
フィルターと活性炭とを組み込んだ活性炭フィルターを
貼り合わせて形成し、その中央部は活性炭フィルターを
除去し、薄肉部を形成してなる車載用空気清浄器のフィ
ルター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21740190A JPH0763646B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 車載用空気清浄器のフィルター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21740190A JPH0763646B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 車載用空気清浄器のフィルター |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23097589A Division JP2532674B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 車載用空気清浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03109952A true JPH03109952A (ja) | 1991-05-09 |
| JPH0763646B2 JPH0763646B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=16703617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21740190A Expired - Fee Related JPH0763646B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 車載用空気清浄器のフィルター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763646B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05154332A (ja) * | 1991-12-06 | 1993-06-22 | Daikin Ind Ltd | 脱臭機 |
| JPH08276723A (ja) * | 1995-02-09 | 1996-10-22 | Nippondenso Co Ltd | 車両空調用内外気切替装置 |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP21740190A patent/JPH0763646B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05154332A (ja) * | 1991-12-06 | 1993-06-22 | Daikin Ind Ltd | 脱臭機 |
| JPH08276723A (ja) * | 1995-02-09 | 1996-10-22 | Nippondenso Co Ltd | 車両空調用内外気切替装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0763646B2 (ja) | 1995-07-12 |
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