JPH03114555A - 車載用空気清浄器 - Google Patents
車載用空気清浄器Info
- Publication number
- JPH03114555A JPH03114555A JP2217404A JP21740490A JPH03114555A JP H03114555 A JPH03114555 A JP H03114555A JP 2217404 A JP2217404 A JP 2217404A JP 21740490 A JP21740490 A JP 21740490A JP H03114555 A JPH03114555 A JP H03114555A
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- JP
- Japan
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- filter
- fan
- motor
- suction port
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車のりャトレイに載置される車載用空気清
浄器の構造に関するものである。
浄器の構造に関するものである。
従来の技術
近年、自動車内の煙草の煙や臭いを浄化する車載用空気
清浄器が増加し、リヤトレイに取付けられるのが一般的
になってきている。
清浄器が増加し、リヤトレイに取付けられるのが一般的
になってきている。
従来、この種のりャトレイに載置される車載用空気清浄
器には第15図、第16図に示すような構成のものがあ
る。
器には第15図、第16図に示すような構成のものがあ
る。
図に示すように、下本体1.上本体2及び蓋体3とで箱
体を形成した本体内には、縦軸配置のモーター4が、そ
の外縁フランジ部4°に略全周にわたって挿着された緩
衝部材5を前記下本体1の突設リプla、lb間に収設
し、下本体1にネジ6で固定した隔壁7のリブ7aとで
挟持させている。上本体2の上面部2aには吸込口2b
を開口し、他方下方にうす室壁2Cを垂下せしめて前記
隔壁7とでうす室8を形成し、前記モーター4に固定し
たファン9を収設する。前記上面部2aに延設した傾斜
部2dの下方空間10は、電気部品(図示せず)等が配
設される。前記上面部2a傾斜部2dにはリプ2e、2
fを立設し、金網111を介してフィルター112が載
置される。
体を形成した本体内には、縦軸配置のモーター4が、そ
の外縁フランジ部4°に略全周にわたって挿着された緩
衝部材5を前記下本体1の突設リプla、lb間に収設
し、下本体1にネジ6で固定した隔壁7のリブ7aとで
挟持させている。上本体2の上面部2aには吸込口2b
を開口し、他方下方にうす室壁2Cを垂下せしめて前記
隔壁7とでうす室8を形成し、前記モーター4に固定し
たファン9を収設する。前記上面部2aに延設した傾斜
部2dの下方空間10は、電気部品(図示せず)等が配
設される。前記上面部2a傾斜部2dにはリプ2e、2
fを立設し、金網111を介してフィルター112が載
置される。
前記うず室8と連通して、その上流、下流にはそれぞれ
上本体2.下本体1に多数の吸気穴2g1cs排気穴2
h、ldが開口している。113は高圧電源(図示せず
)から給電されコロナ放電をさせる放電電極114と対
向電極115とを対峙した放電器である。
上本体2.下本体1に多数の吸気穴2g1cs排気穴2
h、ldが開口している。113は高圧電源(図示せず
)から給電されコロナ放電をさせる放電電極114と対
向電極115とを対峙した放電器である。
上記構成において、モーター4を駆動すると吸気穴2g
、ICから吸込まれた車内空気は放電器113の上流側
に装着されたプレフィルタ−116によって比較的粗大
な埃を除去され、微細な埃は放電器113を通過する際
にプラスイオンを付与され後方のマイナス極性の集塵フ
ィルター及び脱臭フィルターから構成されるフィルター
112に電気的に吸着され、臭いの粒子は脱臭フィルタ
ーに吸着される。こうして浄化された清浄空気は図中矢
印で示すように、傾斜部2d及び上面部2aとフィルタ
ー112との空間を通り、吸込口2bからうす室8内に
導入され、排気穴2h、ldから車内へ還流させられる
。
、ICから吸込まれた車内空気は放電器113の上流側
に装着されたプレフィルタ−116によって比較的粗大
な埃を除去され、微細な埃は放電器113を通過する際
にプラスイオンを付与され後方のマイナス極性の集塵フ
ィルター及び脱臭フィルターから構成されるフィルター
112に電気的に吸着され、臭いの粒子は脱臭フィルタ
ーに吸着される。こうして浄化された清浄空気は図中矢
印で示すように、傾斜部2d及び上面部2aとフィルタ
ー112との空間を通り、吸込口2bからうす室8内に
導入され、排気穴2h、ldから車内へ還流させられる
。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構造では、吸込口2bの上方にフィル
ター112が配置され、従ってフィルター112と上面
部2aとの空間を必要とし、更にはモーター4及びファ
ン9の厚さ方向のスペースが有効に活用されていないた
め、本体の高さ寸法がいたずらに高くなり、自動車のり
ャトレイに載置したとき、後方視界を狭くしていた。
ター112が配置され、従ってフィルター112と上面
部2aとの空間を必要とし、更にはモーター4及びファ
ン9の厚さ方向のスペースが有効に活用されていないた
め、本体の高さ寸法がいたずらに高くなり、自動車のり
ャトレイに載置したとき、後方視界を狭くしていた。
本発明はこの問題を解決するため、本体のフィルターや
、ファン・モータ一部及び回路部の無駄な空間を排除し
て製品を薄型と成し、後方視界を拡大するとともに、薄
型にしても、吸込風量、集塵性能を低下させることなく
、さらに静音化をも実現させる空気清浄器を提供するも
のである。
、ファン・モータ一部及び回路部の無駄な空間を排除し
て製品を薄型と成し、後方視界を拡大するとともに、薄
型にしても、吸込風量、集塵性能を低下させることなく
、さらに静音化をも実現させる空気清浄器を提供するも
のである。
課題を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、箱状に形成した本
体の相対する両側面に吸気口と排気口を形成し、その内
部に吸気口側より、放電装置。
体の相対する両側面に吸気口と排気口を形成し、その内
部に吸気口側より、放電装置。
フィルター、及びモーターに取着したファンをほぼ水平
に配置させて全体の厚さを低減しつつ、性能を確保する
もので具体的な手段として以下の構成をとる。
に配置させて全体の厚さを低減しつつ、性能を確保する
もので具体的な手段として以下の構成をとる。
すなわち、吸気口から放電装置、フィルター及びモータ
ーに取着したファンをほぼ水平に配備し、モーターを制
御する制御回路をフィルターの下に配置させるとともに
、ファンはそれを囲むうず室の上方に設けた吸込口、下
方に設けた通気口より空気を吸込む形状を成し、さらに
上記制御回路に固定された放熱用のフィンを通気口近辺
の風速の上がる位置に配置させる。
ーに取着したファンをほぼ水平に配備し、モーターを制
御する制御回路をフィルターの下に配置させるとともに
、ファンはそれを囲むうず室の上方に設けた吸込口、下
方に設けた通気口より空気を吸込む形状を成し、さらに
上記制御回路に固定された放熱用のフィンを通気口近辺
の風速の上がる位置に配置させる。
作用
上記構成により、空間の有効活用がなされ、空気清浄器
本体の全厚が薄くなり、自動車のリアトレイにおいた場
合でも後方視界を妨げず、また制御回路も安定するため
、動作も正常に作動し、かつ静音化も実現されるなどす
ぐれた性能をもった空気清浄器を提供できる。
本体の全厚が薄くなり、自動車のリアトレイにおいた場
合でも後方視界を妨げず、また制御回路も安定するため
、動作も正常に作動し、かつ静音化も実現されるなどす
ぐれた性能をもった空気清浄器を提供できる。
実施例
以下本発明の一実施例について添付図面に沿って説明す
る。
る。
第1図〜第14図において、11は空気清浄器本体で内
部にファン12を駆動させるモーター13を内蔵してお
り、モーター13は支持ゴム14を介して隔壁15と本
体11で挟持しである。
部にファン12を駆動させるモーター13を内蔵してお
り、モーター13は支持ゴム14を介して隔壁15と本
体11で挟持しである。
ファン12は水平に配設されており、本体内壁16に開
口した吸込口17は上向きに設けられている。
口した吸込口17は上向きに設けられている。
本体11側方に設けた吸気口18部には放電装置19が
設けてあり、その放電装置19後方にV字形に折り曲げ
たフィルター20を配備している。
設けてあり、その放電装置19後方にV字形に折り曲げ
たフィルター20を配備している。
放電装置19は針状の突起を突出させた2本の電極21
を平行に配置し、この電極21に平行に配列させた板金
を箱状に形成したアース体22からなり、電極21は絶
縁体23,23°によってアース体と絶縁された状態で
ネジで締結される。
を平行に配置し、この電極21に平行に配列させた板金
を箱状に形成したアース体22からなり、電極21は絶
縁体23,23°によってアース体と絶縁された状態で
ネジで締結される。
なお、電極21は2本間にかけたバネ24で互いに引っ
張られ、たるみなく配置される。またアース体の上流側
には金網44が取着されている。
張られ、たるみなく配置される。またアース体の上流側
には金網44が取着されている。
フィルター20の下には制御回路25が配備してあり、
モーター13の制御を行う。
モーター13の制御を行う。
制御回路25の上には金属製のシールド板26が制御回
路25を覆うように形成してあり、回路25及びシール
ド板26は、本体前面方向に約3゜下がって傾斜してい
る。
路25を覆うように形成してあり、回路25及びシール
ド板26は、本体前面方向に約3゜下がって傾斜してい
る。
さらにシールド板26の吸気口18側はフィルター20
の下辺と接触されている。但しシールド板26が傾斜し
ているため、フィルター下辺は、ノールド板26の一端
27とシールド板26に一体に設けた凸部28に接触す
ることになる。
の下辺と接触されている。但しシールド板26が傾斜し
ているため、フィルター下辺は、ノールド板26の一端
27とシールド板26に一体に設けた凸部28に接触す
ることになる。
フィルター20は静電フィルター30と活性炭を組み込
んだ活性炭フィルター31を貼り合わせて形成してあり
、自然状態では水平の板状になっているが中央に屈曲用
の薄肉部32が形成されており、容易にV字形に折り曲
げることができる。
んだ活性炭フィルター31を貼り合わせて形成してあり
、自然状態では水平の板状になっているが中央に屈曲用
の薄肉部32が形成されており、容易にV字形に折り曲
げることができる。
フィルター20は、放電装置19に取着した格子29よ
り一体に突出したガイド枠33に沿って挿入され、その
下辺はガイド枠33によってシールド板26に圧接され
る。
り一体に突出したガイド枠33に沿って挿入され、その
下辺はガイド枠33によってシールド板26に圧接され
る。
フィルター20の空気下流側は支持リブ34によって支
持され、フィルター20の位置が固定される。
持され、フィルター20の位置が固定される。
放電装置19は高圧側の接点35に、電極21より垂直
に立ち上げた板36の突起37が接触することにより高
電圧を供給され、アース側は、アース体22の側面が、
接点板38に接触することにより接地される。
に立ち上げた板36の突起37が接触することにより高
電圧を供給され、アース側は、アース体22の側面が、
接点板38に接触することにより接地される。
39はガスセンサー40を取着したプリント基板であり
、ガスセンサー40の入力により制御回路25によって
モーター13の入力を制御する。
、ガスセンサー40の入力により制御回路25によって
モーター13の入力を制御する。
ガスセンサ−40装着部は保護壁41により本体内空気
通路と遮断されているが、センサー40の煙は通風窓4
2より入る。
通路と遮断されているが、センサー40の煙は通風窓4
2より入る。
ファン12は、しきり板57中夫に開口45が形成して
あり、吸引空気は、開口を通って上下に設けた上ブレー
ド46.下ブレード47により排出することができる。
あり、吸引空気は、開口を通って上下に設けた上ブレー
ド46.下ブレード47により排出することができる。
もちろん開口を通らずフレードにより排出される空気も
ある。
ある。
隔壁15とモーター13との間には通気口48が設けて
あり、フィルター20を通過した空気は吸込口17だけ
でなく、隔壁15の下を通り通気口48からもファンに
吸引される。
あり、フィルター20を通過した空気は吸込口17だけ
でなく、隔壁15の下を通り通気口48からもファンに
吸引される。
つまり、吸込口17と通気口48の上下から吸引された
空気は、上下の吸引量のバランスにより、一部は上ブレ
ード46、一部は下ブレード47を通過して排出される
のであるが、ファン中央に開口45が設けであるので、
上下からの吸引空気は、開口45部分で自由に通路を選
択でき、圧損なくスムーズに排出されることになる。
空気は、上下の吸引量のバランスにより、一部は上ブレ
ード46、一部は下ブレード47を通過して排出される
のであるが、ファン中央に開口45が設けであるので、
上下からの吸引空気は、開口45部分で自由に通路を選
択でき、圧損なくスムーズに排出されることになる。
ファン12を囲むうず室49は隔壁15と内壁16と側
壁50で形成されており、そのトング51は、内側を樹
脂で形成し、外側をゴム52で形成しである。
壁50で形成されており、そのトング51は、内側を樹
脂で形成し、外側をゴム52で形成しである。
これはトング51部は風速も速く、再びファンに吸い込
まれる空気と、排出される空気の分割されるところであ
るが、再びファンに巻き込まれる空気については、乱流
を少なくし、スムーズに流れるよう、なめらかな樹脂と
する。排出される空気については少なからず乱流が起き
るため、その乱流により音が発生するが排気路は排気口
53に向かってラッパ状に広がっており、トング51の
壁に反響し、増大されて外部へ出る。
まれる空気と、排出される空気の分割されるところであ
るが、再びファンに巻き込まれる空気については、乱流
を少なくし、スムーズに流れるよう、なめらかな樹脂と
する。排出される空気については少なからず乱流が起き
るため、その乱流により音が発生するが排気路は排気口
53に向かってラッパ状に広がっており、トング51の
壁に反響し、増大されて外部へ出る。
これに対し特に乱流の生じるトング部においては、排気
口53側をゴム52にしているため、反響が低減され、
樹脂壁に比べ排気音が低減される。
口53側をゴム52にしているため、反響が低減され、
樹脂壁に比べ排気音が低減される。
上記構成において、空気の流れは、吸気口18より本体
12内に入り、放電装置19により、細塵が電荷を帯び
それらの細塵は、フィルター20の静電フィルター30
に吸着される。また臭いは活性炭フィルター31により
吸収される。
12内に入り、放電装置19により、細塵が電荷を帯び
それらの細塵は、フィルター20の静電フィルター30
に吸着される。また臭いは活性炭フィルター31により
吸収される。
フィルター20を通った清浄空気は、吸込口17、通気
口48よりうず室49内に入り、ファン12によって排
気口53より外部へ排出される。
口48よりうず室49内に入り、ファン12によって排
気口53より外部へ排出される。
制御回路25は車内の煙濃度によって変化するガスセン
サー40の出力に応じ、モーター13の運転状態を制御
する。
サー40の出力に応じ、モーター13の運転状態を制御
する。
ここで、フィルター20は、ファン12とほぼ同一高さ
でかつファン12の横に配置されており、吸気口18.
放電装置19.フィルター20゜モーター13 ファン
12.排気口53は、はぼ同一高さに並んでいる。
でかつファン12の横に配置されており、吸気口18.
放電装置19.フィルター20゜モーター13 ファン
12.排気口53は、はぼ同一高さに並んでいる。
従って従来例に比べ本体11の高さは低くなっており、
後方視界も広くなっている。
後方視界も広くなっている。
制御回路25は、フィルター20の下に配置させ、回路
25を静電気、及び放電装置19から出されるノイズか
ら保護するために設けた金属製のシールド板26は、フ
ィルター20に接地させているため、フィルター20接
地用の部品を省略することができるとともに、空気流内
にシールド板26を突出させていることから、放熱効果
も得られる。
25を静電気、及び放電装置19から出されるノイズか
ら保護するために設けた金属製のシールド板26は、フ
ィルター20に接地させているため、フィルター20接
地用の部品を省略することができるとともに、空気流内
にシールド板26を突出させていることから、放熱効果
も得られる。
さらに電気部品に直付けした放電フィン54を隔壁15
の下に配置し、通気口48近辺の風速の上がる位置に位
置させたことにより、厚さを上げずに一層の放熱効果を
得ている。
の下に配置し、通気口48近辺の風速の上がる位置に位
置させたことにより、厚さを上げずに一層の放熱効果を
得ている。
発明の効果
このように本発明によれば、空気清浄器本体の厚さを上
げずに優れた放熱効果を得られ、制御回路を保護すると
ともに、うず室下方の空気流の少ない方にフィンを設け
ることにより風切り音も本体外に出に<<、低騒音を維
持することができ、自動車のリアトレイにおいても後方
視界を妨げず、制御も正確でかつ静音化も実現されるな
ど優れた性能をもった空気清浄器を提供することができ
る。
げずに優れた放熱効果を得られ、制御回路を保護すると
ともに、うず室下方の空気流の少ない方にフィンを設け
ることにより風切り音も本体外に出に<<、低騒音を維
持することができ、自動車のリアトレイにおいても後方
視界を妨げず、制御も正確でかつ静音化も実現されるな
ど優れた性能をもった空気清浄器を提供することができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図、第3
図は同斜視図、第4図はファン部の一部欠截斜視図、第
5図はフィルターの斜視図、第6図はフィルターの断面
図、第7図はモータ一部の分解正面図、第8図は放電装
置の斜視図、第9図は同要部拡大図、第10図は同実施
例の断面図、第11図は同部分斜視図、第12図はセン
サ一部の断面図、第13図はファン部の断面図、第14
図はトングの斜視図、第15図は従来例の断面図、第1
6図は同斜視図である。 11・・・・・・本体、12・・・・・・ファン、13
・・・・・・モーター 15・・・・・・隔壁、16・
・・・・・内壁、17・・・・・・吸込口、18・・・
・・・吸気口、19・・・・・・放電装置、20・・・
・・・フィルター 25・・・・・・制御回路、26・
・・・・・シールド板(金属体)、33・・・・・・ガ
イド枠、34・・・・・・支持リブ、45・・・・・・
開口、46・・・・・・上ブレード、47・・・・・・
下ブレード、48・・・・・・通気口、51・・・・・
トング、52・・・・・・ゴム、54・・・・・・フィ
ン、55・・・・・・蓋、56・・・・・・パツキン、
57・・・・・・しきり板、58・・・・・・内側。
図は同斜視図、第4図はファン部の一部欠截斜視図、第
5図はフィルターの斜視図、第6図はフィルターの断面
図、第7図はモータ一部の分解正面図、第8図は放電装
置の斜視図、第9図は同要部拡大図、第10図は同実施
例の断面図、第11図は同部分斜視図、第12図はセン
サ一部の断面図、第13図はファン部の断面図、第14
図はトングの斜視図、第15図は従来例の断面図、第1
6図は同斜視図である。 11・・・・・・本体、12・・・・・・ファン、13
・・・・・・モーター 15・・・・・・隔壁、16・
・・・・・内壁、17・・・・・・吸込口、18・・・
・・・吸気口、19・・・・・・放電装置、20・・・
・・・フィルター 25・・・・・・制御回路、26・
・・・・・シールド板(金属体)、33・・・・・・ガ
イド枠、34・・・・・・支持リブ、45・・・・・・
開口、46・・・・・・上ブレード、47・・・・・・
下ブレード、48・・・・・・通気口、51・・・・・
トング、52・・・・・・ゴム、54・・・・・・フィ
ン、55・・・・・・蓋、56・・・・・・パツキン、
57・・・・・・しきり板、58・・・・・・内側。
Claims (1)
- 本体及び蓋で箱体を形成するとともに相対する両側面に
吸気口と排気口を形成し、その内部に吸気口側から放電
装置、フィルター及びモーターに取着したファンをほぼ
水平に配設し、上記モーターを制御する制御回路をフィ
ルターの下に配置させるとともにファンは、それを囲む
うず室の上方に設けた吸込口、下方に設けた通気口より
空気を吸込む形状を成し、さらに上記制御回路に固定し
た放熱用のフィンをうず室下方の上記通気口近辺に配置
してなる車載用空気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21740490A JPH0763647B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 車載用空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21740490A JPH0763647B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 車載用空気清浄器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23097589A Division JP2532674B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 車載用空気清浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03114555A true JPH03114555A (ja) | 1991-05-15 |
| JPH0763647B2 JPH0763647B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=16703663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21740490A Expired - Fee Related JPH0763647B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 車載用空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763647B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08192617A (ja) * | 1994-11-17 | 1996-07-30 | Nippondenso Co Ltd | 車両用ガス検出装置 |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP21740490A patent/JPH0763647B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08192617A (ja) * | 1994-11-17 | 1996-07-30 | Nippondenso Co Ltd | 車両用ガス検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0763647B2 (ja) | 1995-07-12 |
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