JPH03110221A - 篩専用バケット - Google Patents
篩専用バケットInfo
- Publication number
- JPH03110221A JPH03110221A JP24973189A JP24973189A JPH03110221A JP H03110221 A JPH03110221 A JP H03110221A JP 24973189 A JP24973189 A JP 24973189A JP 24973189 A JP24973189 A JP 24973189A JP H03110221 A JPH03110221 A JP H03110221A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fork
- side plates
- bucket
- sieve
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Shovels (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
この発明は、建設現場や採石場、あるいは圃場、r#J
u場等において、土砂中に混在する所定サイズ以上の混
在物を篩分けるためのバケットに関するものであり、用
途の限定された専用機となるだけに、特に簡潔な構造で
あって安価に提供できる新規な構造の篩専用バケットを
提供しようとするものである。
u場等において、土砂中に混在する所定サイズ以上の混
在物を篩分けるためのバケットに関するものであり、用
途の限定された専用機となるだけに、特に簡潔な構造で
あって安価に提供できる新規な構造の篩専用バケットを
提供しようとするものである。
(従来技術)
土砂中に混在する所定サイズ以上のもの、例えば、それ
が建設現場であれば取り壊した瓦礫であったり、採石場
であれば大小混ざり合った岩石、圃場や開墾場であれば
取り残された岩石等といった類いのものは、取り敢えず
邪魔なものとして取り除かなければならない、これまで
であれば、パワーショベルやバックホー、す・yパ等で
土砂を掘り返して小山状に集め、それらを回転篩機や振
動篩機に掛けるか、大きいものであれば個別にバックホ
ー等で掬い上げて取り除いていたが、最近ではバックホ
ーのバケット底板部分を篩機能のあるホーク状のものに
形成し、その専用バケットで土砂を掬い取り、所定サイ
ズのものを篩分けるようにしているところも出始めてい
る。
が建設現場であれば取り壊した瓦礫であったり、採石場
であれば大小混ざり合った岩石、圃場や開墾場であれば
取り残された岩石等といった類いのものは、取り敢えず
邪魔なものとして取り除かなければならない、これまで
であれば、パワーショベルやバックホー、す・yパ等で
土砂を掘り返して小山状に集め、それらを回転篩機や振
動篩機に掛けるか、大きいものであれば個別にバックホ
ー等で掬い上げて取り除いていたが、最近ではバックホ
ーのバケット底板部分を篩機能のあるホーク状のものに
形成し、その専用バケットで土砂を掬い取り、所定サイ
ズのものを篩分けるようにしているところも出始めてい
る。
この最近採用されている篩専用に開発されたフォーク状
のバケットは、フォーク部を構成するフォーク部材が、
厚い平鋼板を側面形で転倒「シ」の字形に成形、加工し
て形成されるものであって、そのフォーク部材の製造に
かなりの手間隙を要し、且つ使用鋼材量も多めのものと
なってしまうことから、形成された専用バケットが極め
て高価で重量のかさむものとならざるを得ないものであ
った。
のバケットは、フォーク部を構成するフォーク部材が、
厚い平鋼板を側面形で転倒「シ」の字形に成形、加工し
て形成されるものであって、そのフォーク部材の製造に
かなりの手間隙を要し、且つ使用鋼材量も多めのものと
なってしまうことから、形成された専用バケットが極め
て高価で重量のかさむものとならざるを得ないものであ
った。
このように専用機であって高価なものになってしまうと
、仮置それが有用なものであったとしてもなかなか背及
するまでには至らず、結局旧態以前としたやり方をその
まま踏襲するだけで、この種作業の作業効率を高めるこ
とができないままとなってしまっている。
、仮置それが有用なものであったとしてもなかなか背及
するまでには至らず、結局旧態以前としたやり方をその
まま踏襲するだけで、この種作業の作業効率を高めるこ
とができないままとなってしまっている。
そこで、この発明では、以上のような状況に紫み、土中
に混在する所定サイズのものだけを逼り分けるフォーク
状の篩専用バケットを、極めて簡単に製造可能とする新
規な構造のバケットの開発に取り組み、遂にここにきて
その実現化に成功したものである。
に混在する所定サイズのものだけを逼り分けるフォーク
状の篩専用バケットを、極めて簡単に製造可能とする新
規な構造のバケットの開発に取り組み、遂にここにきて
その実現化に成功したものである。
(発明の構成)
図面に示す代表的な実施例からも明確に理解されるよう
に、この発明の篩専用バケットは、左右両側板2,2、
それら両側板2.2間に配したフォーク部1、左右両側
板2,2およびフォーク部1各上端を連結一体化する天
板3、および天板3の外側面に形成されたアーム接続部
4とからなるバケット本体において、そのフォーク部1
を構成するフォーク部材11.11゜・・・・・・が、
側面形転倒「シ」の字形で、相似形に形成された複数の
鋼棒11a、llb、・・・・・・を上下に重ね合わせ
、要所要所を溶着12.12゜・・・・・・して、一体
化すると共に、各先端が夫々下方に向けて殺ぎ落とされ
た尖鋭部13.13・・・・・・に形成されてなる構造
を、その基本的な構成とするものである。
に、この発明の篩専用バケットは、左右両側板2,2、
それら両側板2.2間に配したフォーク部1、左右両側
板2,2およびフォーク部1各上端を連結一体化する天
板3、および天板3の外側面に形成されたアーム接続部
4とからなるバケット本体において、そのフォーク部1
を構成するフォーク部材11.11゜・・・・・・が、
側面形転倒「シ」の字形で、相似形に形成された複数の
鋼棒11a、llb、・・・・・・を上下に重ね合わせ
、要所要所を溶着12.12゜・・・・・・して、一体
化すると共に、各先端が夫々下方に向けて殺ぎ落とされ
た尖鋭部13.13・・・・・・に形成されてなる構造
を、その基本的な構成とするものである。
フォーク部1を構成するフォーク部材11は、その側面
形が略転倒「シ」の字形に形成されるものであることか
ら、当然左右両側板2も略その形に似たものに形成され
る。そして、それらフォーク部材11,11.・・・・
・・を、篩分けるべきもののサイズに応じた間隔を置い
て左右両側板2,2間に配し、フォーク部材11,11
゜・・・・・・の円弧状に形成された部分の各上端を、
天板3の下端縁あるいは同背面にまで延長させた上で溶
着、一体化する。
形が略転倒「シ」の字形に形成されるものであることか
ら、当然左右両側板2も略その形に似たものに形成され
る。そして、それらフォーク部材11,11.・・・・
・・を、篩分けるべきもののサイズに応じた間隔を置い
て左右両側板2,2間に配し、フォーク部材11,11
゜・・・・・・の円弧状に形成された部分の各上端を、
天板3の下端縁あるいは同背面にまで延長させた上で溶
着、一体化する。
フォーク部材11を構成する複数の鋼棒11a、llb
・・・・・・は、第2図分解斜視図が示す如く、側面形
で略転倒「シ」の字形に形成したものを重ね合わせてい
くことになるが、実施例では、これが上下に2本組み合
わされたものとして示されているが、フォーク部材11
,11゜・・・・・・個々の強度を更に高める必要のあ
る場合には、重ね合わせる鋼棒11a、llb・・・・
・−の本数を増やすことによってそれが実現可能である
。
・・・・・・は、第2図分解斜視図が示す如く、側面形
で略転倒「シ」の字形に形成したものを重ね合わせてい
くことになるが、実施例では、これが上下に2本組み合
わされたものとして示されているが、フォーク部材11
,11゜・・・・・・個々の強度を更に高める必要のあ
る場合には、重ね合わせる鋼棒11a、llb・・・・
・−の本数を増やすことによってそれが実現可能である
。
また、それら重ね合わせた鋼棒11a、llb・・・・
・・は、第3図側面図に示されているように、要所要所
で溶着12.12.・・・・・・ 一体化されることに
なるが、その製造コスト上等の観点から、強度上最少限
のものに止どめるよう配慮する必要がある。
・・は、第3図側面図に示されているように、要所要所
で溶着12.12.・・・・・・ 一体化されることに
なるが、その製造コスト上等の観点から、強度上最少限
のものに止どめるよう配慮する必要がある。
(好ましい実施態様1)
この例は、フォーク部材11.11・・・・・・を補強
するためのものであって、左右両側板2,2間に補強部
材14を横設し、該補強部材14と各フォーク部材11
.11.・・・・・・との交叉部において両者を溶着1
5、一体化してなる篩専用バケットとするものである。
するためのものであって、左右両側板2,2間に補強部
材14を横設し、該補強部材14と各フォーク部材11
.11.・・・・・・との交叉部において両者を溶着1
5、一体化してなる篩専用バケットとするものである。
左右両側板2,2間に渡される補強部材14は、フォー
ク部材11,11.・・・・・・相互の水平部側の間隔
が作業中に変形してしまったり、下方に反り返ってしま
わないようにするためのものであり、図示の如く鋼棒で
形成するか、適宜平鋼板で形成される。
ク部材11,11.・・・・・・相互の水平部側の間隔
が作業中に変形してしまったり、下方に反り返ってしま
わないようにするためのものであり、図示の如く鋼棒で
形成するか、適宜平鋼板で形成される。
なお、図面に示した実施例では、この補強部材14が比
較・的奥まった箇所に1本だけ配された事例となってい
るが、これは、フォーク部材11.11.・・・・・・
先端側の土砂中への刺さり込みを良くするために配慮さ
れた構成であるが、それらの機能が多少犠牲になってで
も全体強度を高める必要のあるとき等には、この補強部
材14を2本以上配するようにすることも可能である。
較・的奥まった箇所に1本だけ配された事例となってい
るが、これは、フォーク部材11.11.・・・・・・
先端側の土砂中への刺さり込みを良くするために配慮さ
れた構成であるが、それらの機能が多少犠牲になってで
も全体強度を高める必要のあるとき等には、この補強部
材14を2本以上配するようにすることも可能である。
(好ましい実施態様2)
次の例は、上記した実施例を更に補強するための例であ
り、図面第1図斜視図に示されているように、バケット
の幅が比較的広い場合に採用されると有利なものとなる
。
り、図面第1図斜視図に示されているように、バケット
の幅が比較的広い場合に採用されると有利なものとなる
。
即ち、左右両側板2,2間の略中央付近に天板3に支持
された補強フレーム5を配し、該補強フレーム5および
左右両側板2.2に支持される如くして補強部材14を
横設した上、該補強部材14と各フォーク部材11,1
1.・・・・・・との交叉部において両者を熔615,
15.・・・・・・ 一体化してなる篩専用バケットで
ある。
された補強フレーム5を配し、該補強フレーム5および
左右両側板2.2に支持される如くして補強部材14を
横設した上、該補強部材14と各フォーク部材11,1
1.・・・・・・との交叉部において両者を熔615,
15.・・・・・・ 一体化してなる篩専用バケットで
ある。
補強フレーム5は、補強部材14が、左右両側板2.2
間で湾曲変形してしまい、全体として中央部分のフォー
ク部材11.11.・・・・・・がバケットの底面側に
変形してしまわないようにするためのものであることか
ら、左右両側板2゜2間の寸法がそれほど大きくない、
即ち、バケットの幅がそれほど大きくない場合等には、
省略されることもあり得る。
間で湾曲変形してしまい、全体として中央部分のフォー
ク部材11.11.・・・・・・がバケットの底面側に
変形してしまわないようにするためのものであることか
ら、左右両側板2゜2間の寸法がそれほど大きくない、
即ち、バケットの幅がそれほど大きくない場合等には、
省略されることもあり得る。
(好ましい実施態様3)
最後の例は、フォーク部材11そのものの構造に係わる
ものであり、第4図(a)A〜A断面図、同(b)B〜
B断面図に見られるように、フォーク部1を構成するフ
ォーク部材11の断面形が、上方に重ね合わせるものほ
ど小断面のものとして形成して成る篩専用バケットとす
るものである。
ものであり、第4図(a)A〜A断面図、同(b)B〜
B断面図に見られるように、フォーク部1を構成するフ
ォーク部材11の断面形が、上方に重ね合わせるものほ
ど小断面のものとして形成して成る篩専用バケットとす
るものである。
この例により、フォーク部材断面が、全体的に台形断面
となり、耐変形強度を維持させたまま、フォーク部材1
1.11.・・・・・・の土砂中への刺さり込みを改善
することができる。
となり、耐変形強度を維持させたまま、フォーク部材1
1.11.・・・・・・の土砂中への刺さり込みを改善
することができる。
(作用効果)
以上のような構成から成るこの発明の篩専用バケットは
、先ず何よりも、鋼棒11a、11b・・・・・・を、
重ね合わせに応じた相似形のものに屈曲形成し、床等の
平坦面上でそれら鋼棒11a、11b・・・・・・の一
方に他方を添わせるようにして重ね合わせ、要所要所を
溶着12,12゜・・・・・・一体化するだけの製造工
程で、所望する同形のフォーク部材11,11.・・・
・・・が大量生産でき、後はそれら大量生産されたフォ
ーク部材11.11.・・・・・・を所定間隔置きに左
右両側板2.2間に配設、固定すれば簡単に所定の篩専
用バケットが完成してしまうという大きな利点を有しい
る特徴点を上げなければならない。
、先ず何よりも、鋼棒11a、11b・・・・・・を、
重ね合わせに応じた相似形のものに屈曲形成し、床等の
平坦面上でそれら鋼棒11a、11b・・・・・・の一
方に他方を添わせるようにして重ね合わせ、要所要所を
溶着12,12゜・・・・・・一体化するだけの製造工
程で、所望する同形のフォーク部材11,11.・・・
・・・が大量生産でき、後はそれら大量生産されたフォ
ーク部材11.11.・・・・・・を所定間隔置きに左
右両側板2.2間に配設、固定すれば簡単に所定の篩専
用バケットが完成してしまうという大きな利点を有しい
る特徴点を上げなければならない。
この特徴点は、従前までのもののように、厚手の平鋼板
を成形、加工するものに比較して遥かに経済的なものと
なり、専用機として提供する上で極めて有利な条件とな
るものである。
を成形、加工するものに比較して遥かに経済的なものと
なり、専用機として提供する上で極めて有利な条件とな
るものである。
加えて、円形断面の鋼棒11a、llb、・・・・・・
を上下に重ね合わせるという断面特性(即ち、部材断面
上ではH形鋼に近い断面)から、従前までの平鋼板で形
成したものに比較し、単位重量当りの断面二次モーメン
トが大きくなり、同じ構造強度のバケットを実現した場
合、使用鋼材量が少なくて済み、それだけ経済的で軽量
化されたバケットを実現することができることになる。
を上下に重ね合わせるという断面特性(即ち、部材断面
上ではH形鋼に近い断面)から、従前までの平鋼板で形
成したものに比較し、単位重量当りの断面二次モーメン
トが大きくなり、同じ構造強度のバケットを実現した場
合、使用鋼材量が少なくて済み、それだけ経済的で軽量
化されたバケットを実現することができることになる。
特に、補強部材14や補強フレーム5等を組み合わせた
構造に形成されたものにあっては、全体的な構造強度上
で更に上記した特徴が助長され、専用機としての条件が
更に有利なものとなる。
構造に形成されたものにあっては、全体的な構造強度上
で更に上記した特徴が助長され、専用機としての条件が
更に有利なものとなる。
一方、フォーク部材11を構成する鋼棒11a、lib
・・・・・・の断面を上に位置するものほど小断面のも
のに形成したものでは、耐変形強度を犠牲にすることな
くフォーク部材11,11゜・・・・・・の土砂中への
刺さり込み効果を高めることができ、それだけ作業性の
良いバケットとすることができる上、フォーク部1へ加
わる抵抗を少しでも軽減化できて、フォーク部1の耐久
性を増すことができるものとなる。
・・・・・・の断面を上に位置するものほど小断面のも
のに形成したものでは、耐変形強度を犠牲にすることな
くフォーク部材11,11゜・・・・・・の土砂中への
刺さり込み効果を高めることができ、それだけ作業性の
良いバケットとすることができる上、フォーク部1へ加
わる抵抗を少しでも軽減化できて、フォーク部1の耐久
性を増すことができるものとなる。
叙上の如く、この発明の篩専用バケットは、構造が簡潔
なものであって、製造が容易なものとなることから、従
前までのものに比較して遥かに経済的で操作性の良いも
のとして提供できることから、この種作業の専用機とし
て広く背反することが予想される。
なものであって、製造が容易なものとなることから、従
前までのものに比較して遥かに経済的で操作性の良いも
のとして提供できることから、この種作業の専用機とし
て広く背反することが予想される。
図面は、この発明を代表する実施例に基づくものであっ
て、第1図は、その全体斜視図、第2図は、フォーク部
材の分解斜視図、第3図は、それを一体化した状態にお
ける側面図、第4図は、(a)がフォーク部材のA〜A
断面図、(b)が、同B〜B断面図である。 1・・・フォーク部、11・・・同フォーク部材、12
・・・同溶接部、13・・・同尖鋭部、14・・・同補
強部材、15・・・同溶着部、2・・・左右両側板、3
・・・天板、4・・・アーム接続部、5・・・補強フレ
ーム。 第 図 第 図 第 図 (a) (b) 第 図
て、第1図は、その全体斜視図、第2図は、フォーク部
材の分解斜視図、第3図は、それを一体化した状態にお
ける側面図、第4図は、(a)がフォーク部材のA〜A
断面図、(b)が、同B〜B断面図である。 1・・・フォーク部、11・・・同フォーク部材、12
・・・同溶接部、13・・・同尖鋭部、14・・・同補
強部材、15・・・同溶着部、2・・・左右両側板、3
・・・天板、4・・・アーム接続部、5・・・補強フレ
ーム。 第 図 第 図 第 図 (a) (b) 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 左右両側板、それら両側板間に配したフォーク部、
左右両側板およびフォーク部各上端を連結一体化する天
板、および天板外側面のアーム接続部とからなるバケッ
ト本体において、そのフォーク部を構成するフォーク部
材が、側面形転倒「し」の字形で、相似形に形成された
複数の鋼棒を上下に重ね合わせ、要所要所を溶着、一体
化すると共に、各先端が夫々下方に向けて殺ぎ落とされ
た尖鋭部に形成されてなるものとした篩専用バケット。 2 左右両側板間に補強部材を横設し、該補強部材と各
フォーク部材との交叉部において両者を熔着、一体化し
てなる特許請求の範囲第1項記載の篩専用バケット。 3 左右両側板間の略中央付近に天板に支持された補強
フレームを配し、該補強フレームおよび左右両側板に支
持される如くして補強部材を横設した上、該補強部材と
各フォーク部材との交叉部において両者を熔着、一体化
してなる特許請求の範囲第1項記載の篩専用バケット。 4 フォーク部を構成するフォーク部材の断面形が、上
方に重ね合わせる部材ほど小断面のものとしてなる特許
請求の範囲第1ないし3項記載の篩専用バケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24973189A JPH0726418B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 篩専用バケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24973189A JPH0726418B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 篩専用バケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110221A true JPH03110221A (ja) | 1991-05-10 |
| JPH0726418B2 JPH0726418B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=17197364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24973189A Expired - Lifetime JPH0726418B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 篩専用バケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726418B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1002904A1 (de) * | 1997-04-12 | 2000-05-24 | Dappen, Peter | Löffelbagger |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP24973189A patent/JPH0726418B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1002904A1 (de) * | 1997-04-12 | 2000-05-24 | Dappen, Peter | Löffelbagger |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0726418B2 (ja) | 1995-03-22 |
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