JPH03113284A - 穀粒乾燥機の乾燥装置 - Google Patents
穀粒乾燥機の乾燥装置Info
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- JPH03113284A JPH03113284A JP25304289A JP25304289A JPH03113284A JP H03113284 A JPH03113284 A JP H03113284A JP 25304289 A JP25304289 A JP 25304289A JP 25304289 A JP25304289 A JP 25304289A JP H03113284 A JPH03113284 A JP H03113284A
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- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims abstract description 58
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 7
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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- 238000011068 loading method Methods 0.000 description 1
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、穀粒乾燥機の乾燥装置に関する。
従来の技術
従来は、上部の穀粒貯留室から上下二段の乾燥室を経て
流下する穀粒を、該各乾燥室別に設けたバーナから発生
する熱風と、このバーナの周囲を通過する外気風とが混
合した乾燥熱風を、該各乾燥室別に設けた排風機で吸引
排風させることにより、この乾燥熱風に晒されて乾燥さ
れる乾燥装置であった。
流下する穀粒を、該各乾燥室別に設けたバーナから発生
する熱風と、このバーナの周囲を通過する外気風とが混
合した乾燥熱風を、該各乾燥室別に設けた排風機で吸引
排風させることにより、この乾燥熱風に晒されて乾燥さ
れる乾燥装置であった。
発明が解決しようとする課題
穀粒は上部の穀粒貯留室から上下二段の乾燥室を繰出し
流下する循環が繰返されながら、該各乾燥室別に設けた
バーナから発生する熱風と、このバーナの周囲を通過す
る外気風とが混合した乾燥熱風が、該各乾燥室別に設け
た排風機で吸引排風されることにより、この各乾燥室を
横断通過してこの各乾燥室内を流下中の穀粒はこの乾燥
熱風に晒されて乾燥される。
流下する循環が繰返されながら、該各乾燥室別に設けた
バーナから発生する熱風と、このバーナの周囲を通過す
る外気風とが混合した乾燥熱風が、該各乾燥室別に設け
た排風機で吸引排風されることにより、この各乾燥室を
横断通過してこの各乾燥室内を流下中の穀粒はこの乾燥
熱風に晒されて乾燥される。
この乾燥作業のときに外気温度が低温度であると、熱効
率が低下することがあったが、これを解消したり又省エ
ネ化を図ろうとするものである。
率が低下することがあったが、これを解消したり又省エ
ネ化を図ろうとするものである。
課題を解決するための手段
この発明は、上部に穀粒貯留室1を下部に流下穀粒を乾
燥する上下二段に乾燥室2.3を設け、上段の該乾燥室
2前後いずれか一方側に熱風が発生するバーナ4を、他
方側にこの熱風を吸引排風する排風機5、及びこの排風
機5先端縁部に吸入する外気を排風で熱交換する熱交換
装置6を設け、下段の該乾燥室3前後に上段とは逆に上
段の該バーナ4下側には該排風機5、及び該熱交換装置
6を、上段の該排風機5、及び該熱交換装置6下側には
該バーナ4を設け、これら上下段のバーナ4と熱交換装
置6との間には、この各バーナ4へこの各熱交換装置6
で交換された交換熱風を供給する交換熱風通路7を形成
してなる穀粒乾燥機の乾燥装置の構成とする。
燥する上下二段に乾燥室2.3を設け、上段の該乾燥室
2前後いずれか一方側に熱風が発生するバーナ4を、他
方側にこの熱風を吸引排風する排風機5、及びこの排風
機5先端縁部に吸入する外気を排風で熱交換する熱交換
装置6を設け、下段の該乾燥室3前後に上段とは逆に上
段の該バーナ4下側には該排風機5、及び該熱交換装置
6を、上段の該排風機5、及び該熱交換装置6下側には
該バーナ4を設け、これら上下段のバーナ4と熱交換装
置6との間には、この各バーナ4へこの各熱交換装置6
で交換された交換熱風を供給する交換熱風通路7を形成
してなる穀粒乾燥機の乾燥装置の構成とする。
発明の作用
穀粒は上部の穀粒貯留室1から上下二段の乾燥室2.3
を繰出し流下する循環が繰返されながら、該乾燥室2.
3別に設けたバーナ4から発生する熱風と、該乾燥室2
.3別に設けた排風機5先端縁部に設は各熱交換装置6
で外気が交換された交換熱風が各交換熱風通路7を経て
該各バーナ4部へ供給され、この交換熱風とが混合した
乾燥熱風が、該乾燥室2.3別に設けた各排風機5で吸
引排風されることにより、この乾燥室2.3を横断通過
してこの乾燥室2.3内を流下中の穀粒はこの熱風に晒
されて乾燥される。
を繰出し流下する循環が繰返されながら、該乾燥室2.
3別に設けたバーナ4から発生する熱風と、該乾燥室2
.3別に設けた排風機5先端縁部に設は各熱交換装置6
で外気が交換された交換熱風が各交換熱風通路7を経て
該各バーナ4部へ供給され、この交換熱風とが混合した
乾燥熱風が、該乾燥室2.3別に設けた各排風機5で吸
引排風されることにより、この乾燥室2.3を横断通過
してこの乾燥室2.3内を流下中の穀粒はこの熱風に晒
されて乾燥される。
この乾燥作業中は、該各熱交換装置6へ吸入される外気
は、該各排風機5で吸引排風される排風によって熱交換
が行なわれて交換熱風となる。
は、該各排風機5で吸引排風される排風によって熱交換
が行なわれて交換熱風となる。
発明の効果
この発明により、各バーナ4部へ供給される外気風は、
各熱交換装置6で熱交換された交換熱風が供給されるこ
とにより、各バーナ4から発生する熱風の温度は、外気
風が直接供給されるものに比較して低温度に制御するこ
とができ、このため該各バーナ4の熱効率が向上するし
、又該各バーナ4へ供給する燃料量を減少させることが
できることにより、省エネ化も可能になった。
各熱交換装置6で熱交換された交換熱風が供給されるこ
とにより、各バーナ4から発生する熱風の温度は、外気
風が直接供給されるものに比較して低温度に制御するこ
とができ、このため該各バーナ4の熱効率が向上するし
、又該各バーナ4へ供給する燃料量を減少させることが
できることにより、省エネ化も可能になった。
実施例
なお、区側において、穀粒乾燥機8の機構9は前後壁板
及び左右壁板よりなる前後方向に長い長方形状で、この
機構9内上部には穀粒貯留室1を形成し、この穀粒貯留
室1下側には上下二段に通気網板間に形成した上段の乾
燥室2を並設して連通させ、この上段乾燥室2下側には
通気網板間に形成した下段の乾燥室3を並設して連通さ
せた構成であり、この下段の各乾燥室3下部には穀粒を
繰出し流下させる繰出バルブlOを回転自在に軸支し、
又この下段の各乾燥室3下側には移送螺旋を回転自在に
軸支した集穀樋11を設けて連通させ、並設した該各乾
燥室2.3内側間には上下二段に熱風室12.13を形
成し、この各熱風室12.13内にはこの熱風室12.
13内の熱風温度を検出する熱風温度センサ14を設け
、該各乾燥室2,3外側には上下二段に排風室15.1
6を形成した構成であり、該各繰出バルブ10は該後壁
板に設けたバルブモータ26で回転駆動される構成であ
る。
及び左右壁板よりなる前後方向に長い長方形状で、この
機構9内上部には穀粒貯留室1を形成し、この穀粒貯留
室1下側には上下二段に通気網板間に形成した上段の乾
燥室2を並設して連通させ、この上段乾燥室2下側には
通気網板間に形成した下段の乾燥室3を並設して連通さ
せた構成であり、この下段の各乾燥室3下部には穀粒を
繰出し流下させる繰出バルブlOを回転自在に軸支し、
又この下段の各乾燥室3下側には移送螺旋を回転自在に
軸支した集穀樋11を設けて連通させ、並設した該各乾
燥室2.3内側間には上下二段に熱風室12.13を形
成し、この各熱風室12.13内にはこの熱風室12.
13内の熱風温度を検出する熱風温度センサ14を設け
、該各乾燥室2,3外側には上下二段に排風室15.1
6を形成した構成であり、該各繰出バルブ10は該後壁
板に設けたバルブモータ26で回転駆動される構成であ
る。
該機構9の該前壁板には、この乾燥機8を始動操作及び
停止操作を行なう操作装置17を設け、又下段の該乾燥
室3前側には下段のバーナ4を内装した下段のバーナケ
ース18を設け、上段の該乾燥室2前側には上段の排風
機5を設け、この排風機5先端縁部にはこの排風機5か
ら排風される排風の横断通過によって吸入される外気風
を熱交換するヒートパイプ方式の上段の熱交換装置6を
設け、この上段の熱交換装置6下側と下段の該バーナケ
ース18前側との間には交換熱風通路7を交換熱風通路
筒19によって形成して連通させた構成であり、該機構
9の該後壁板には、この乾燥418を始動操作及び停止
操作を行なう該操作装置17を設け、又上段の該乾燥室
2後側には上段のバーナ4を内装した上段のバーナケー
ス20を設け、下段の該乾燥室3後側には下段の排風機
5を設け、この排風機5先端縁部にはこの排風機5から
排風される排風の横断通過によって吸入される外気風を
熱交換するヒートバイブ方式の下段の熱交換装置6を設
け、この下段の熱交換装置6上側と上段の該バーナケー
ス20後側との間には交換熱風通路7を交換熱風通路筒
19によって形成して連通させた構成である。
停止操作を行なう操作装置17を設け、又下段の該乾燥
室3前側には下段のバーナ4を内装した下段のバーナケ
ース18を設け、上段の該乾燥室2前側には上段の排風
機5を設け、この排風機5先端縁部にはこの排風機5か
ら排風される排風の横断通過によって吸入される外気風
を熱交換するヒートパイプ方式の上段の熱交換装置6を
設け、この上段の熱交換装置6下側と下段の該バーナケ
ース18前側との間には交換熱風通路7を交換熱風通路
筒19によって形成して連通させた構成であり、該機構
9の該後壁板には、この乾燥418を始動操作及び停止
操作を行なう該操作装置17を設け、又上段の該乾燥室
2後側には上段のバーナ4を内装した上段のバーナケー
ス20を設け、下段の該乾燥室3後側には下段の排風機
5を設け、この排風機5先端縁部にはこの排風機5から
排風される排風の横断通過によって吸入される外気風を
熱交換するヒートバイブ方式の下段の熱交換装置6を設
け、この下段の熱交換装置6上側と上段の該バーナケー
ス20後側との間には交換熱風通路7を交換熱風通路筒
19によって形成して連通させた構成である。
上段の該バーナ4から発生する熱風と、下段の該熱交換
装置6へ吸入された外気が熱交換された交換熱風がこの
バーナ4部を通過し、この通過する交換熱風とが混合さ
れて乾燥熱風となり、この乾燥熱風が上段の前記熱風室
12から上段の前記各乾燥室2を横断通過し、上段の前
記各排風室15を経て上段の前記排風機5で吸引排風さ
れ、この排風される排風によって上段の該排風機5先端
縁部に設けた上段の該熱交換装置6へ吸入される外気が
熱交換され、この熱交換された交換熱風が前側の該交換
熱風通路筒19で形成した該交換熱風通路7を経て下段
の該バーナ4へ供給される循環が繰返される構成であり
、下段側も上記の上段側と同じ循環が繰返される構成で
あり、該各排風機5は各排風機モータ25で個別に回転
駆動される構成である。
装置6へ吸入された外気が熱交換された交換熱風がこの
バーナ4部を通過し、この通過する交換熱風とが混合さ
れて乾燥熱風となり、この乾燥熱風が上段の前記熱風室
12から上段の前記各乾燥室2を横断通過し、上段の前
記各排風室15を経て上段の前記排風機5で吸引排風さ
れ、この排風される排風によって上段の該排風機5先端
縁部に設けた上段の該熱交換装置6へ吸入される外気が
熱交換され、この熱交換された交換熱風が前側の該交換
熱風通路筒19で形成した該交換熱風通路7を経て下段
の該バーナ4へ供給される循環が繰返される構成であり
、下段側も上記の上段側と同じ循環が繰返される構成で
あり、該各排風機5は各排風機モータ25で個別に回転
駆動される構成である。
前記各バーナケース18.20下板外側には燃料バルブ
を有する燃料ポンプ21を設け、この各燃料バルブの開
閉によりこの各燃料ポンプ21で燃料タンク22内の燃
料を吸入して前記各バーナ4へ個別に供給する構成であ
り、又上板外側には送風機23及びこの送風機23を変
速回転駆動する変速用の送風機モータ24を設け、この
各送風機モータ24の回転によりこの各送風機23を回
転駆動し、この各送風機23で各供給燃料量に見合った
燃焼用空気が該各バーナ4へ個別に供給される構成であ
る。
を有する燃料ポンプ21を設け、この各燃料バルブの開
閉によりこの各燃料ポンプ21で燃料タンク22内の燃
料を吸入して前記各バーナ4へ個別に供給する構成であ
り、又上板外側には送風機23及びこの送風機23を変
速回転駆動する変速用の送風機モータ24を設け、この
各送風機モータ24の回転によりこの各送風機23を回
転駆動し、この各送風機23で各供給燃料量に見合った
燃焼用空気が該各バーナ4へ個別に供給される構成であ
る。
前記穀粒貯留室1上側には天井板27及び移送螺旋を回
転自在に軸支した移送樋28を設け、この移送樋28中
央部にはこの穀粒貯留室1内へ移送穀粒を供給する供給
口を設け、この供給口の下側には回転により該穀粒貯留
室1内へ穀粒を均等に拡散還元する拡散盤29を設けた
構成である。
転自在に軸支した移送樋28を設け、この移送樋28中
央部にはこの穀粒貯留室1内へ移送穀粒を供給する供給
口を設け、この供給口の下側には回転により該穀粒貯留
室1内へ穀粒を均等に拡散還元する拡散盤29を設けた
構成である。
昇穀機30は、前記機構9の前記前壁板前方部に設け、
内部にはパケットコンベア31ベルトを上下ブーり間に
張設し、上端部と該移送樋28始端部との間には投出筒
32を設けて連通させ、下端部と前記集穀樋11終端部
との間には供給樋33を設けて連通させた構成であり、
この昇穀機30上部に設けた昇穀機モータ34で該パケ
ットコンベア31ベルト、該移送樋28内の該移送螺旋
、該拡散盤29及びこのパケットコンベア31ベルトを
介して該集穀樋11内の前記移送螺旋等を回転駆動する
構成であり、又上下方向はぼ中央部には該パケットコン
ベア31で上部へ搬送中に落下する穀粒を受け、この穀
粒を挟圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水分を検出
する水分センサ35を設け、この水分センサ35の各部
は内装した水分モータ36で回転駆動する構成である。
内部にはパケットコンベア31ベルトを上下ブーり間に
張設し、上端部と該移送樋28始端部との間には投出筒
32を設けて連通させ、下端部と前記集穀樋11終端部
との間には供給樋33を設けて連通させた構成であり、
この昇穀機30上部に設けた昇穀機モータ34で該パケ
ットコンベア31ベルト、該移送樋28内の該移送螺旋
、該拡散盤29及びこのパケットコンベア31ベルトを
介して該集穀樋11内の前記移送螺旋等を回転駆動する
構成であり、又上下方向はぼ中央部には該パケットコン
ベア31で上部へ搬送中に落下する穀粒を受け、この穀
粒を挟圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水分を検出
する水分センサ35を設け、この水分センサ35の各部
は内装した水分モータ36で回転駆動する構成である。
前記各操作装置17は1箱形状でこの箱体の表面板には
、前記乾燥機8を張込、乾燥及び排出の各作業別に始動
操作する各始動スイッチ37、停止操作する停止スイッ
チ38、前記各バーナ4から発生する熱風温度を穀物種
類と張込量との操作位置によって設定する各温度設定猟
み39、穀粒の仕上目標水分を操作位置によって設定す
る水分設定猟み40、該水分センサ35が検出する穀粒
温度及び乾燥残時間等を交互に表示する表示窓41及び
モニター表示等を設けた構成であり、内部には乾燥制御
装置42及び温度制御装置43等を設けた構成であり、
該各設定猟み39.39.40はロータリースイッチ方
式であり、操作位置によって所定の数値が設定される構
成である。
、前記乾燥機8を張込、乾燥及び排出の各作業別に始動
操作する各始動スイッチ37、停止操作する停止スイッ
チ38、前記各バーナ4から発生する熱風温度を穀物種
類と張込量との操作位置によって設定する各温度設定猟
み39、穀粒の仕上目標水分を操作位置によって設定す
る水分設定猟み40、該水分センサ35が検出する穀粒
温度及び乾燥残時間等を交互に表示する表示窓41及び
モニター表示等を設けた構成であり、内部には乾燥制御
装置42及び温度制御装置43等を設けた構成であり、
該各設定猟み39.39.40はロータリースイッチ方
式であり、操作位置によって所定の数値が設定される構
成である。
前記各操作装置17は、各種表示や該各スイッチ37.
38及び該各設定猟み39.40等の操作の入力は並列
に処理される構成であり、この前後いずれか側の操作装
置17を操作すると、この操作が入力されて所定の個所
が作動する構成であり、又表示は同一表示が行なわれる
ように互いに通信で継続された構成であり、該乾燥制御
装置42及び該温度制御装置43は前記水分センサ35
及び前記各熱風温度センサ14等が検出する検出値をA
−D変換する各A−D変換器、この各A−り変換器で変
換された変換値が入力される入力回路、該各スイッチ3
7.38及び該各設定猟み39.40の操作が入力され
る各入力回路、これら演算及び比較演算等を行なうCP
U、このCPUから指令される各種指令を出力する出力
回路等よりなる構成である。
38及び該各設定猟み39.40等の操作の入力は並列
に処理される構成であり、この前後いずれか側の操作装
置17を操作すると、この操作が入力されて所定の個所
が作動する構成であり、又表示は同一表示が行なわれる
ように互いに通信で継続された構成であり、該乾燥制御
装置42及び該温度制御装置43は前記水分センサ35
及び前記各熱風温度センサ14等が検出する検出値をA
−D変換する各A−D変換器、この各A−り変換器で変
換された変換値が入力される入力回路、該各スイッチ3
7.38及び該各設定猟み39.40の操作が入力され
る各入力回路、これら演算及び比較演算等を行なうCP
U、このCPUから指令される各種指令を出力する出力
回路等よりなる構成である。
以下、上記実施例の作用について説明する。
操作装置17の各設定猟み39.39.40を所定位置
へ操作し、乾燥作業を開始する始動スイッチ37を操作
することにより、穀粒乾燥1、機8の各部、各バーナ4
及び水分センサ35等が始動しこの各バーナ14から熱
風が発生し、各熱交換装置6へ吸入された外気風が熱交
換されて交換熱風となり、この交換熱風が各交換熱風通
路7を経てこの各バーナ4部へ供給され、この交換熱風
と該各バーナ14から発生した熱風とが混合して乾燥熱
風となり、この乾燥熱風が上下段の熱風室12.13か
ら上下段の各乾燥室2.3を横断通過し、上下段の各排
風室15.16を経て各排風機5で個別に吸引排風され
、この排風が該各熱交換装置6を通過してこの各熱交換
装置6へ吸入される外気風が熱交換されて交換熱風とな
り、該各交換熱風通路7を経て該各バーナ4部へ供給循
環が繰返される。
へ操作し、乾燥作業を開始する始動スイッチ37を操作
することにより、穀粒乾燥1、機8の各部、各バーナ4
及び水分センサ35等が始動しこの各バーナ14から熱
風が発生し、各熱交換装置6へ吸入された外気風が熱交
換されて交換熱風となり、この交換熱風が各交換熱風通
路7を経てこの各バーナ4部へ供給され、この交換熱風
と該各バーナ14から発生した熱風とが混合して乾燥熱
風となり、この乾燥熱風が上下段の熱風室12.13か
ら上下段の各乾燥室2.3を横断通過し、上下段の各排
風室15.16を経て各排風機5で個別に吸引排風され
、この排風が該各熱交換装置6を通過してこの各熱交換
装置6へ吸入される外気風が熱交換されて交換熱風とな
り、該各交換熱風通路7を経て該各バーナ4部へ供給循
環が繰返される。
この乾燥機8の穀粒貯留室1内へ収容された穀粒は、こ
の穀粒貯留室1から上下段の各乾燥室23内を流下中に
乾燥熱風に晒されて乾燥され、各繰出バルブ10で下部
へと繰出されて流下し集穀樋11内へ供給され、この集
穀樋11から供給樋33を経て昇穀機30内へ下部の移
送螺旋で移送供給され、パケットコンベア31で上部へ
搬送され投出筒32を経て移送樋28内へ供給され、こ
の移送樋28から拡散盤29上へ上部の移送螺旋で移送
供給され、この拡散盤29で該穀粒貯留室1内へ均等に
拡散還元され、循環乾燥されて該水分センサ35が該水
分設定猟み40を操作して設定した仕上目標水分と同じ
穀粒水分を検出すると、該操作装置17の乾燥制御装置
42で自動制御して該乾燥機8を自動停止して穀粒の乾
燥を停止する。
の穀粒貯留室1から上下段の各乾燥室23内を流下中に
乾燥熱風に晒されて乾燥され、各繰出バルブ10で下部
へと繰出されて流下し集穀樋11内へ供給され、この集
穀樋11から供給樋33を経て昇穀機30内へ下部の移
送螺旋で移送供給され、パケットコンベア31で上部へ
搬送され投出筒32を経て移送樋28内へ供給され、こ
の移送樋28から拡散盤29上へ上部の移送螺旋で移送
供給され、この拡散盤29で該穀粒貯留室1内へ均等に
拡散還元され、循環乾燥されて該水分センサ35が該水
分設定猟み40を操作して設定した仕上目標水分と同じ
穀粒水分を検出すると、該操作装置17の乾燥制御装置
42で自動制御して該乾燥機8を自動停止して穀粒の乾
燥を停止する。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図は穀粒
乾燥機の一部破断せる全体側面図、第2図は第1図のA
−A断面図、第3図は穀粒乾燥機の一部の一部破断せる
正面図である。 符号の説明 l 穀粒貯留室 2 乾燥室 3 乾燥室 4 バーナ 5 排風機 6 熱交換装置7 交換熱風通
路
乾燥機の一部破断せる全体側面図、第2図は第1図のA
−A断面図、第3図は穀粒乾燥機の一部の一部破断せる
正面図である。 符号の説明 l 穀粒貯留室 2 乾燥室 3 乾燥室 4 バーナ 5 排風機 6 熱交換装置7 交換熱風通
路
Claims (1)
- 上部に穀粒貯留室1を下部に流下穀粒を乾燥する上下二
段に乾燥室2、3を設け、上段の該乾燥室2前後いずれ
か一方側に熱風が発生するバーナ4を、他方側にこの熱
風を吸引排風する排風機5、及びこの排風機5先端縁部
に吸入する外気を排風で熱交換する熱交換装置6を設け
、下段の該乾燥室3前後に上段とは逆に上段の該バーナ
4下側には該排風機5、及び該熱交換装置6を、上段の
該排風機5、及び該熱交換装置6下側には該バーナ4を
設け、これら上下段のバーナ4と熱交換装置6との間に
は、この各バーナ4へこの各熱交換装置6で交換された
交換熱風を供給する交換熱風通路7を形成してなる穀粒
乾燥機の乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25304289A JPH03113284A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 穀粒乾燥機の乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25304289A JPH03113284A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 穀粒乾燥機の乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113284A true JPH03113284A (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=17245671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25304289A Pending JPH03113284A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 穀粒乾燥機の乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03113284A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001066065A (ja) * | 1999-08-24 | 2001-03-16 | Satake Eng Co Ltd | 循環式穀物乾燥機 |
| JP2013036681A (ja) * | 2011-08-08 | 2013-02-21 | Kubota Corp | 穀物乾燥機 |
| JP2013155930A (ja) * | 2012-01-30 | 2013-08-15 | Kubota Corp | 熱交換器及びそれを用いた穀物乾燥機 |
| JP2019060541A (ja) * | 2017-09-27 | 2019-04-18 | 株式会社Ihi環境エンジニアリング | 穀物乾燥設備および熱供給装置 |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP25304289A patent/JPH03113284A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001066065A (ja) * | 1999-08-24 | 2001-03-16 | Satake Eng Co Ltd | 循環式穀物乾燥機 |
| JP2013036681A (ja) * | 2011-08-08 | 2013-02-21 | Kubota Corp | 穀物乾燥機 |
| JP2013155930A (ja) * | 2012-01-30 | 2013-08-15 | Kubota Corp | 熱交換器及びそれを用いた穀物乾燥機 |
| JP2019060541A (ja) * | 2017-09-27 | 2019-04-18 | 株式会社Ihi環境エンジニアリング | 穀物乾燥設備および熱供給装置 |
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