JPH0311332A - カメラ及び写真プリント方法 - Google Patents

カメラ及び写真プリント方法

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JPH0311332A
JPH0311332A JP14612389A JP14612389A JPH0311332A JP H0311332 A JPH0311332 A JP H0311332A JP 14612389 A JP14612389 A JP 14612389A JP 14612389 A JP14612389 A JP 14612389A JP H0311332 A JPH0311332 A JP H0311332A
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JP
Japan
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JP14612389A
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English (en)
Inventor
Kiichiro Sakamoto
坂本 喜一郎
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、人物と風景を識別するための被写体情報を記
録するカメラ及び被写体情報を露光制御に利用する写真
プリント方法に関するものである。
〔従来の技術〕
写真フィルムに記録された画像を測光して、各画素の色
が肌色かどうかを調べ、もし肌色の部分が存在している
場合にはこれを人物の顔の部分と判定し、この顔の部分
が本来の肌色に仕上がるように焼付露光量を制御する写
真プリント方法が知られている(例えばアメリカ特許筒
4120581号公報) 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の肌色重視の写真プリント方法では、肌の色に偵だ
壁等があると、これを顔の部分であると誤認することが
あり、この場合には正しい露光制御を行うことができな
い、他方、殆どの風景画像ではエバンズの原理が成立す
るから、風景画像に対しては写真フィルムの透過光を画
面全体について積分したものがグレイになるように露光
制御すれば、色再現性が良好となる。しかし、従来の写
真プリント方法では、風景画像かどうかを自動的に判定
することができなかった。特に、人物が画面の一部に小
さく写っている場合には、現像所では主要被写体が人物
と風景のいずれであるかについて判定を行うことは不可
能である。
本発明は、人物画像と風景画像とを正確に識別すること
ができるようにしたカメラ及び写真プリント方法を提供
することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、人物情報と風景
情報の入力手段と、入力された人物情報又は風景情報を
写真フィルムの一部に記録する記録手段とをカメラに設
けたものである。
本発明の写真プリント方法では、写真盪影時に主要被写
体の種類を表す被写体情報を写真フィルムに記録し、写
真プリント時に被写体情報を読み取り、この情報によっ
て焼付露光量を制御するようにしたものである。
〔作用] 本発明では、楊影時に記録された被写体情報から、被写
体の種類を知ることができるから、例えば人物画像に対
しては肌色重視の露光制御を行い、風景画像に対しては
エバンズの原理にしたがった露光制御を行う、主要被写
体に応じた露光制御を行うことで、主要被写体が最適な
色に仕上がる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
カメラの概略を示す第1図において、撮影レンズ10は
、光学系10aとこれを保持するレンズ鏡胴10bとか
ら構成されており、マニュアル又はオートフォーカス機
構により、光軸11に沿って移動して焦点調節を行う。
この撮影レンズ10の背後には、シャッタ機構12が配
置されている。
このシャッタ機構12は、例えば2枚のシャッタ羽根1
3.14から構成されており、各シャッタ羽根13.1
4には切欠き13a、14aがそれぞれ形成されている
。これらのシャッタ羽根1314は、駆動機+JI15
によって可動ピン16が固定ピン17に向かって移動す
る際に、固定ピン17を中心にして離れる方向に移動し
て切欠き13a、14aとを重ねる。この切欠き13a
、14aが重なった部分が開口し、これを通った光が写
真フィルム18に入射し、これに被写体の像を写し込む
カメラボディ(図示せず)の外部には、主要被写体の種
類を指定するためのつまみ22が設りられている。つま
み22に指針22aが形成されており、この指針22−
aの下にマーク板23が配置されている。このマーク板
23には、人物マーク24、風景マーク25が描かれて
いる。これらの被写体マークのいずれか1つに指針22
aが一致するようにつまみ22を移動させると、これに
連動してブラシ26が移動する。このブラシ26と対面
するように、複数の接点27aをパターン状に形成した
接点Fi27が配置されている。ブラシ26が接点27
aに接触することにより、被写体マークに対応したコー
ド信号が発生する。このコード信号は、バーコード変換
器28でバーコードデータに変換され、ドライバ29を
介してバーコード記録装置30に送られる。この実施例
のバーコード記録装置30は、バーコードを表示する液
晶デイスプレィ31と、これを照明する閃光放電管32
とから構成され、被写体の撮影直後に画面18aとフィ
ルムエツジとの間に、被写体情報をバーコードで写し込
む、なお、このバーコードの記録は、撮影の直前又は同
時であってもよい。また、被写体距離が短い場合には人
物シーンが多く、遠距離の場合は風景シーンであるから
、つまみ22に連動してレンズ10の焦点調節を行うと
便利である。
第2図はバーコードを記録した写真フィルムの例を示す
ものである。この写真フィルム18には、一定間隔でパ
ーフォレーション18bが穿7Lすれており、このパー
フォレーション18bを巻止め装置のセンサーが検出す
ることにより1コマ送りが行われる。パーフォレーショ
ン18bの反対側に、バーコードで表された被写体情報
35が潜像として記録されており、写真現像によって可
視像に変換される。
第3図は写真プリンタを示すものである。光源40から
放出された白色光は、シアンフィルタ41、マゼンタフ
ィルタ42.イエローフィルタ43を通ってからミキシ
ングボックス44に入る。
これらの色補正フィルタ41〜43は、フィルタ11節
部45によって光路46への挿入量が調節され、それに
より焼付光の三色光成分及びその強度が調節される。前
記ミキシングボックス44は、内面がミラー面となった
角筒の両端部に拡散板を取り付けたものである。
フィルムキャリヤ50はプリント位置に配置されており
、現像済み写真フィルム18がセットされ、ミキシング
ボックス44を透過した光で照明される。この写真フィ
ルム18の平坦性を確保するために、プリント位置の上
にフィルムマスク51が設けられている。このフィルム
マスク51は、周知のようにコマのサイズに対応した開
口が形成されており、写真フィルム18の移送時に、ソ
レノイド(図示せず)によって浮き上がり、プリント時
に写真フィルム18を押え付けるようになっている。
前記プリント位置の手前に、バーコードリーダ52が配
置されており、プリント位置に送られる際に、各コマに
記録されたバーコード35をそれぞれ読み取る。この読
み取ったバーコードは、デコーダ53でデコードされて
から、被写体の種類に応じて露光制御を行うために演算
部54に送られる。
また、プリント位置の斜め上方には、レンズ57とイメ
ージエリヤセンサー58とから構成されたスキャナー5
9が配置されており、プリント位置にセットされたコマ
の各点の透過光を三色分解測光する。スキャナー59の
三色信号は、A/D変換器60でデジタル信号に変換さ
れてから、対数変換器61で対数変換される。この対数
変換により得られた各点の三色濃度信号は演算部54に
送られる。この演算部54で算出された各色の焼付露光
量の信号はコントローラ55に送られ、フィルタセット
位置信号に変換されてからフィルタ調節部45に送られ
る。
プリント位置の上方には、焼付レンズ65が配置されて
おり、ペーパーマスク66の背後に配置したカラーペー
パー67に、セットされたコマの画像を拡大投影する。
この焼付レンズ65とカラーペーパー67との間にはシ
ャッタ69が配置され、シャッタ駆動部68で開閉が制
御される。
第4図は演算部の機能を示すものである。メモリ部73
には、スキャナー59で測光した画面の各点(画素)の
三色濃度が記憶されている。セレクト部74は、デコー
ダ53から出力された被写体情報に応じて接点74a、
74bのいずれか1つに接続する0人物画像では、セレ
クト部74は接点14aに切り変わっているため、fI
t tI域の決定時にはメモリ部73から読み出した各
画素の三色濃度が肌色画素抽出部75に送られ、そして
特徴値抽出時には抽出部76に送られる。また、風景画
像では三色濃度が抽出部77に送られる。
肌色画素抽出部75は、肌色の範囲を定義しているデー
タを参照して各画素が肌色であるかどうかの判定を行う
、この肌色は、例えば濃度差(R−G)、(G−B)を
軸とする直交座標において楕円で定義することができ、
各画素が楕円内に含まれる場合には、この画素が肌色で
あると判定される。この楕円の他に、矩形、菱形等で肌
色範囲を定義することができる。
Rmlm法域決定8は、肌色画素から構成された閉じた
領域を頭領域と判定し、頭領域の画素の位置を求める。
この頭領域の位置座標は、特徴値抽出部76に送られ、
顔の仕上がりを重視して焼付露光量を決定する演算式の
特徴値が抽出される。
すなわち、特徴値抽出部76は、頭領域の画素の色濃度
を読み出し、これらの画素の色濃度からその平均値を算
出する。更に、この特徴値抽出部76は、画面内の最大
値や最小値、あるいは画面中央部や周辺部等の特定エリ
アの平均濃度等も算出する。得られた特徴値は演算部7
9に送られ、肌色重視の焼付露光量演算式に代入される
。他方、特徴値抽出部77は、風景画像の写真プリント
に適した焼付露光量演算式に用いられる特徴値を抽出す
る。焼付露光演算部80は、特徴値抽出部77で抽出さ
れた特徴値から、風景画像に対する焼付露光量を算出す
る。なお、これらの焼付露光量演算式の具体例について
は、例えば特開昭62−189456号公報に詳しく記
載されている。
次に、上記實施例の作用について説明する。写真逼影に
際しては、主要被写体の種類に応じてつまみ22を操作
し、指針22aを人物マーク24又は風景マーク25に
合わせる。このつまみ22が操作されると、これに連動
してブラシ26が接点板27上を摺動し、被写体の種類
を表すコード信号を発生する。このコード信号は、バー
コード変換器28でバーコードに変換されてからドライ
バ29に送られる。
被写体情報の人力後に、レリーズボタン(図示せず)を
押下すれば、駆動機構15がシャッタ機構12を作動さ
せ、被写体の像を写真フィルム18に記録する。このシ
ャッタ機構12の作動に同期してドライバ29が作動し
、バーコード記録装置30を駆動する。液晶デイスプレ
ィ31がバーコードを表示している間に、閃光放電管3
2が発光し、被写体情報を表すバーコード35を画面1
8aの周辺に写し込む。
1本分の写真フィルム18の撮影が終了すると、カメラ
から写真フィルム18が取り出されて写真現像所に提出
される。写真現像所では、写真フィルム18を現像処理
して、潜像で記録された各コマ及び各コマ毎に記録した
バーコードを可視像に変換する。
現像処理された写真フィルムI8は、第3図に示す写真
プリンタのフィルムキャリア44に装填される。この写
真フィルム18は、フィルムキャリア50上で移送され
る際に、バーコードリーダ52でコマ18aの周辺部に
記録したバーコードが読み取られる。読み取ったバーコ
ード39は、デコーダ53でデコードされてから演算部
54に送られる。
コマ18aがプリント位置にセットされると、スキャナ
ー59は、コマ18aの各点について赤色、緑色、青色
の透過光をそれぞれ測定する。この三色の測光値は、A
/D変換処理、対数変換処理を受けた後に演算部54に
送られる。この演算部54は、主要被写体が人物の場合
には肌色再現を重視した焼付露光量を色毎に算出する。
また、主要被写体が風景の場合には、風景を重視した焼
付露光量を算出する。
焼付露光量の算出後に、コントローラ55は焼付露光量
に応じて色補正フィルタ41〜43の光路46への挿入
量を調節する。このフィルタ調節後に、シャッタ69が
一定時間だけ開き、コマ18aをカラーペーパー67に
焼付露光する。以下、同様にして各コマを順次カラーベ
ーパー67に写真焼付する。
前記実施例では、被写体情報をバーコードで記録してい
るが、この代わりに絵、記号等を用いてもよい。第5図
及び第6図は人物マーク80.風景マーク81を用いた
実施例を示すものである。
この場合には、被写体マークを見てオペレータがチャン
ネルを切り換え、被写体に合った焼付露光量演算式をマ
ニュアルで選択する。また、風景の場合には、季節によ
って紅葉シーン、新緑シーンのように変化するから、季
節を表すマークや文字82を記録するのがよい、写真プ
リンタには、風景を季節毎に細分し、各季節に対応した
焼付露光量演算式がチャンネルとして用意されている。
そこで、オペレータは、この季節を表す情報を見て、対
応する季節のチャンネルを選択し、例えば紅葉シーンで
は赤が鮮やかになるような焼付露光量演算式を選択する
写真フィルムの種類によっては、被写体情報を記録する
スペースがないものもある。このような写真フィルムで
は、例えは風景マーク81や季節を表す月の文字83を
画面84内に記録してもよい。
前記実施例では、つまみ22の位置を接点ブラシを用い
て検出しているが、この代わりに光センサー等を用いて
もよい。
〔発明の効果) 上記構成を有する本発明では、被写体の種類を表す情報
を写真フィルムに記録し、写真プリント時にこの情報を
用いて露光制御を行うようにしたから、被写体に忠実な
色に仕上げることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の写真カメラを示す概略図である。 第2図は写真フィルムのデータ記録例を示す説明図であ
る。 第3図は本発明を実施する写真プリンタの概略図である
。 第4図は演算部の機能を示すブロック図である。 第5図ないし第7図は被写体情報の記録例をそれぞれ示
す説明図である。 10  ・ ・ ・ 12 ・ ・ ・ l 8 ・ ・ ・ 22 ・ ・ ・ 30 ・ ・ ・ 3 l ・ ・ ・ 32 ・ ・ ・ 35 ・ ・ ・ 52 ・ ・ ・ 59 ・ ・ ・ 67 ・ ・ ・ 80 ・ ・ ・ 81 ・ ・ ・ 82、 83 ・撮影レンズ ・シャッタ機構 ・写真フィルム ・つまみ ・バーコード記録装置 ・液晶デイスプレィ ・閃光放電管 ・被写体情報を表すバーコード ・バーコードリーグ ・スキャナー 、カラーペーパー ・人物マーク ・風景マーク ・・・・季節情報。 第3図 第7図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)人物情報と風景情報の入力手段と、入力された人
    物情報又は風景情報を写真フィルムの一部に記録する記
    録手段とを設けたことを特徴とするカメラ。
  2. (2)写真撮影時に被写体の種類を表す被写体情報を写
    真フィルムに記録し、写真プリント時に被写体情報を読
    み取り、この情報によって焼付露光量を制御することを
    特徴とする写真プリント方法。
JP14612389A 1989-06-08 1989-06-08 カメラ及び写真プリント方法 Pending JPH0311332A (ja)

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