JPH04113347A - 写真プリント方法 - Google Patents

写真プリント方法

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JPH04113347A
JPH04113347A JP2233573A JP23357390A JPH04113347A JP H04113347 A JPH04113347 A JP H04113347A JP 2233573 A JP2233573 A JP 2233573A JP 23357390 A JP23357390 A JP 23357390A JP H04113347 A JPH04113347 A JP H04113347A
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printing
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池上 真平
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は写真プリント方法に関し、特にカメラ側で記録
媒体に記録した撮影情報を用いて高品質のプリント写真
が得られるようにした写真プリント方法に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
近年、露出制御や焦点調節の自動化によりカメラの性能
が向上し、誰でも写真撮影を適正に行うことができるよ
うになった。特に、撮影シーンに応じた撮影条件を入力
したICカードを用いて、手軽に高度な撮影テクニック
を楽しむ高級カメラも知られている(特開平2−630
29号)。また、写真フィルムの性能向上、現像処理や
プリントの性能間上等により、プリント写真の仕」二り
品質も大幅に向上した。
しかし、従来の写真プリントでは、撮影状況や撮影者の
意図と関係なく、写真フィルムに記録された画像の状態
から画一的にプリントを行っているため、上記高級カメ
ラの高機能が十分に生かされず低級カメラとのプリント
仕上り上の差か極めて小さくなっている。また、感光材
料の性能が最終プリントに十分に発揮されない状況にあ
る。したがって、撮影者にとって不満なプリント写真に
仕上がってしまうことがある。
そこで、撮影者の意図に合ったプリント写真を作製する
ために、写真撮影時に各種の情報、例えば撮影の日付や
時刻、シャッタ速度、絞り値等のデータを写真フィルム
に紀行するようにしたカメラが知られている(例えば、
特開昭51−+−17632号、同59−214023
号、実開昭63188644号、特開昭64−6933
号、同63−201645号、同4.9−74019号
同55−101932号、同54.−211.5号等)
。
また、撮影照明光の種類の情報を写真フィルムに記録す
るカメラも知られている(例えば、特開昭51−117
632号、同52−1333号。
同52−30429号等)。更に、撮影のときにトリミ
ング情報を記録するカメラも知られている(例えば特開
昭61−298233号、同6421432号等)。更
にまた、被写体の種類等を表す文字を写し込むカメラも
知られている(例えば特開昭50−30517号、同5
5−101932号、同51−2115号等)。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記撮影情報は個別にフィルム等に記録
されるため、これら各撮影情報を総合的に利用すること
ができないという問題がある。これに対し、上記各種撮
影情報をコード化してフィルム面上の磁気記録帯に記録
する写真フィルムも捉案されている(WO901042
5(P CT/l、Js89104366) )が、各
撮影情報の具体的な活用法については記載されておらず
、上記同様に総合的に利用することができないという問
題がある。
また、上記ICカードを用いた高級カメラの場合、高度
な撮影テクニックで撮影してもこれを現像所に伝達する
手段が欠けているため、撮影テクニックがカラープリン
トに反映されないという問題がある。
また、色温度、ストロボ露光の過不足、露光の過不足等
をカメラ側で判定し、これを記録媒体に記録して、プリ
ント時にこれらデータを利用するようにしたカメラが、
特開平1−280730号。
続きの1.2.3号、同1−293329号、同129
6230号、同1−297634号、同1−30233
6号、同2−56534号等で開示されているが、この
ようにカメラ側で検出した情報を用いてカメラ側で照明
光源等を判断する場合には、カメラのコンパクト性等の
要求から複雑なアルゴリズム等を用いることができない
ため、その判断を誤ることもあり、信頼性に欠ける他、
カメラ側に判断手段等を設ける必要があるためコストが
上昇する等の問題もある。
本発明は上記課題を解決するだめのものであり、各種撮
影情報を活用してカメラの機能と感光材料の性能とを十
分に発揮させた高品質プリントが得られるようにした写
真プリンI・方法を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、撮影情報の記録
媒体への記録形式毎に、撮影情報とプリンタ側で焼付露
光に使用可能な撮影データとを対応させた変換テーブル
を記憶しておき、写真プリント時に前記記録形式を示す
情報と撮影情報とを読み取り、記録形式情報に基づき対
応する変換テーブルを選択し、この変換テーブルを用い
て撮影情報を撮影データに変換し、この撮影データと写
真フィルムの各コマの測光データとに基づき焼付露光量
を決定するようにしたものである。
また、前記撮影情報は、ストロボ光、蛍光灯光タングス
テン光、昼光等を識別する光源情報と、日中シンクロ情
報と、ポートレート情報と、逆光情報と、撮影意図情報
とを含み、前記光源情報と日中シンクロ情報により各種
光源に基づ(基本露光量を決定し、次に、ポートレート
情報がある時には顔濃度に基づき鎗光量を再決定し、逆
光情報がある時には逆光程度に基づき基本露光量又は再
決定露光量の補正を行い、撮影意図情報がある時には↑
最影意図に基づき基本露光量又は再決定露光量の補正を
行うことが好ましい。
また、光源情報等に基づき基本露光量の決定後に、ポー
トレート情報や逆光情報等により再決定や補正を行う代
わりに、光源情報2日中シンクロ情報、ポートレート情
報、逆光情報、撮影意図情報等に基づき撮影時の状態を
予め分類しておき、この分類毎にそれぞれの露光量演算
式を決定しておき、この露光量演算式を選択使用するこ
とで露光制御を行うこともできる。
〔作用〕
写真撮影時には、画像の記録の外に、光源情報や日中シ
ンクロ情報、ポートレート情報、逆光情報等の各種撮影
情報が記録される。写真プリント時には、この各種情報
とプリント対象コマの各点の三色分解濃度データとに基
づき露光量が決定され、これに基づき焼付露光される。
このように、各種情報を総合的に用いて露光量を決定す
るため、異種光源下での撮影でも自動的に色バランスの
補正が行えるとともに、撮影意図等を最終プリントに反
映させることができ、プリント品質を向上させることが
できる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
第2図は撮影情報を記録するカメラを示すものである。
カメラボディ(図示せず)に取り付けられた撮影レンズ
10の背後に、シャッタ機構11が配置されている。こ
のシャッタ機構IIは、例えば2枚のシャッタ羽根12
.13から構成されており、各シャッタ羽根12.13
には切欠き12a、13aがそれぞれ形成されている。
これらのシャッタ羽根12.13は、駆動機構14によ
って可動ピン15が固定ピン16に向かって移動する際
に、固定ピン1Bを中心にして離れる方向に移動して、
切欠き12a、13aを重ねる。この切欠き12a、1
3aが重なった部分が開口し、これを通った光が写真フ
ィルム17に入射する。
測光部22は、レンズ20と受光素子21とから構成さ
れており、レリーズボタン(図示せず)が半押しされた
ときに、被写体輝度(BV)を測定する。この受光素子
21から出力された被写体輝度信号は露出制御回路23
に送られる。露出制御回路23は、被写体輝度とフィル
ム感度とにより、光値(LV)を算出し、駆動機構14
を介してシャッタ機構11をプログラム制御する。また
、この光値は、フィルム感度が同じであれば被写体輝度
に比例するから、この実施例では光値を被写体輝度デー
タとして用い、これを撮影情報発生回路24に送ってい
る。
測距センサーユニット26は、レンズ27とラインセン
サー28とからなる受光部と、レンズ29と光源30と
からなる投光部とから構成されている。レリーズボタン
が半押しされた測距時には、投光部からスポット状の近
赤外光が主要被写体に向けて投光され、ここで反射され
た光がラインセンサー28に入射する。このラインセン
サー2日の出力信号は測距回路31に送られ、ラインセ
ンサー28のどの位置に反射光が入射したかを調べるこ
とで、カメラから主要被写体までの距離が検出される。
この被写体距離の信号はレンズセット機構32に送られ
、レリーズボタンが完全に押下されたときに、被写体距
離に応じた位置に撮影レンズ10をセットする。
撮影情報発生回路24は、各撮影情報をコード化して、
これを撮影情報書込み部35に送る。撮影情報書込み部
35は磁気記録再生ヘッド36を駆動して、第3図に示
すように、フィルム17の感光乳剤層17cとは反対側
の面に層設された磁性記録層17dに多数のトラック1
8a、18b・・・に分げて撮影情報を記録する。
また、磁気記録再生ヘッド36からの再生信号は、フィ
ルム情報読取り部37に送られ、ここでフィルム感度等
のフィルム情報にデコードされ、このフィルム感度信号
はコントローラ40に送られる。コントローラ40は、
このフィルム情報に基づきフィルム感度の自動設定を行
う。
また、コントローラ40には、撮影モードを指定するだ
めのモードセレクタスイッチ41が接続されている。そ
して、このスイッチ41の操作により、ポートレート撮
影や逆光撮影の外に、自動露出ずらし撮影と同等のプリ
ントを指示するオートブラケッI・撮影等の各種撮影モ
ードを単独又は複数選択する。コントローラ40は、撮
影モードが指定されると、この撮影モードに対応するシ
ャッタ速度値と絞り値とを示すプログラムデータをRO
M42から読み出し、これら各個を露出制御回路23に
出力する。また、撮影モードの指定により、これに対応
する撮影意図信号を撮影情報発生回路24に送る。
撮影情報発生回路24には、撮影意図信号の外に、更に
、露出制御回路23から出力されたストロボ発光信号と
、撮影月日及び時間信号、撮影地域信号とが入力される
。撮影月日及び時間信号はオートデー1−i構46から
入力され、また撮影地域信号は、入力キー群44の操作
により、予めコントローラのRAM43内に書き込まれ
ており、これが撮影情報発生回路24に送られる。
更に、撮影情報発生回路24には、主要被写体位置指示
部50から主要被写体位置情報が入力される。ファイン
ダー49内には主要被写体の位置を指示するためのエリ
ア表示部51が配置されている。エリア表示部51は、
マトリクス状に分割された多数の指示エリアを有する液
晶パネルからなる。そして、主要被写体が指示エリアに
位置する時に、この指示エリアの識別符号をキー人力す
ることで、主要被写体位置指示部50は、この指示エリ
アの位置信号を撮影情報発生回路24に送るとともに、
ファインダ内のエリア表示部51の該当エリアをドライ
バ52を介し例えば点滅表示する。
なお、主要被写体の位置情報はキー人力による指示の外
に、主要被写体の位置検出部により自動検出することも
できる。この場合には、主要被写体への合焦後に、フレ
ーミングを行うとき、このフレーミングによる画面内で
の主要被写体の移動量をイメージエリアセンザのデータ
から検出し、この移動量と被写体距離情報とにより主要
被写体の位置を特定する。この特定方法は、本出願人が
先に提案した特願平1−186828号、同11988
67号、同1−208834号、同1269957号等
に詳しく説明されている。
前記露出制御回路23は、周知のように被写体輝度判別
回路を備え、被写体が低輝度の場合に、シャッタ機構1
1に同期してストロボ装置55を自動発光する。また、
日中シンクロスイッチ56が設けられており、このスイ
ッチ56をONさせたときには、被写体が高輝度であっ
てもストロボ装置55が発光する。このスI・ロボ発光
信号及び日中シンクロ信号は、前記撮影情報発生回路2
4に送られる。
第3図(a)、 (b)は撮影情報を記録した写真フィ
ルムを示すものである。この写真フィルム17には、一
定間隔でパーフォレーション17bが穿孔されており、
このパーフォレーション17bを巻止め装置のセンサー
が検出することにより1コマ送りが行われる。第3図(
b)に示すように、フィルムベース17aの感光乳剤層
17cとは反対側の面には、透明磁性体からなる磁気記
録層17dが全面に亘って形成されている。この透明磁
性体からなる磁気記録層としては、米国特許第4302
523号、同3782947号、同5279945号等
に示される透明磁気ベースを用いることが好ましい。
この磁気記録層17dに記録される情報としては、撮影
情報の外に、記録タイプ判別情報やフィルム情報、プリ
ント指示情報、プリント情報がある。そして、通常は1
個の情報のために6ビツトが割当られており、1個の情
報で最大64種まで識別することができるが、ストロボ
発光情報や日中シンクロ情報については1ビツトを用い
、単に「1」で有り、「0」で無しとして記憶する。
前記記録タイプ判別情報は、カメラメーカーやカメラの
グレード毎に各種記録タイプが異なるため、例えば6ビ
ツト用いてこれらカメラの記録形式を64種に識別して
いる。そして、この記録タイプ判別情報を最初に読み取
って、これを基にこのカメラの記録形式を判別してフィ
ルム情報や撮影情報等の記録情報を読み取る。第4図に
、記録情報の一覧表を示す。フィルム情報は、フィルム
製造時に記録され、撮影情報及びプリント指示情報は撮
影時に記録される。また、プリント情報は、プリント処
理時に記録される。
第5図は写真プリンタを示すものである。光源62から
放出された白色光は、シアンフィルタ63、マゼンタフ
ィルタ64.イエローフィルタ65を通ってからミキシ
ングボックス66に入る。
これらの色補正フィルタ、63〜65は、フィルタ調節
部67によって光路68への挿入量が調節され、それに
より焼付光の三色光成分及びその強度が調節される。前
記ミキシングボックス66は、内面がミラー面となった
角筒の両端部に拡散板を取り付けたものである。
フィルムキャリヤ70はプリント位置に配置されており
、現像済み写真フィルム17がセットされ、ミキシング
ボックス66を透過した光で照明される。この写真フィ
ルム17の平坦性を確保するために、プリント位置の上
にフィルムマスク71が設けられている。このフィルム
マスク71は、周知のようにコマのサイズに対応した開
口が形成されており、写真フィルム17の移送時に、ソ
レノイド(図示せず)によって浮き上がり、プリント時
に写真フィルム17を押え付けるようになっている。
前記プリント位置の手前に、磁気再生へ・ンド72が配
置されており、プリント位置に送、られる際に、各コマ
に記録された。フィルム情報、撮影情報、プリント指示
情報等の記録情報が読み取られる。この読み取った記録
情報は、デコーダ73に送られて、ここで前記記録タイ
プ判別情報に基づき記録形式が判別され、プリンタに利
用可能なデータにデコードされる。
また、プリント位置の斜め上方には、レンズ75とイメ
ージエリヤセンサー76とから構成されたスキャナー7
7が配置されており、プリント位置にセットされたコマ
の各点の透過光を測定する。
このスキャナー77の信号は、特徴値抽出部78に送ら
れ、平均透過濃度1画面の特定エリアの平均透過濃度等
の特徴値が色毎に算出され、これがコントローラ80に
送られる。
コントローラ80は周知のマイクロコンピュータにより
構成されており、各種フィルム記録情報とプリント対象
コマの各点の三色分解濃度等の特徴値とに基づき露光制
御を行う。
第1図は本実施例の焼付処理ルーチンを示すもので、ま
ず、磁気再生ヘッド72及びデコーダ73を介しフィル
ム17の記録情報を読み取る。このとき、記録タイプ識
別情報を先ず読み出し、この記録タイプ毎にデータ変換
テーブルを選択する。
そして、このテーブルを介して、記録情報をプリンタで
用いることが可能な記録データに変換する。
次に、プリント対象コマの各点を三色分解測光し、この
三色分解測光値から画像特徴量を算出する。
次に、撮影情報の内、光源情報2日中シンクロ情報によ
り、撮影時の光源を判別して、これら各光源毎に予め求
めておいた露光量演算式により基本露光量を演算する。
次に、被写体情報やシーン情報に基づき基本露光量に対
する露光補正量を算出する。そして、これら各露光補正
量により基本露光量を補正して、この露光量に基づき各
色フィルタ63〜65の上21〜位置を求め、これによ
り焼付露光を行う。この焼付露光後には、磁気記録ヘッ
ド90及び記録部91によりプリント情報をフィルJ1
17の磁気記録層17dにトラック状に記録する。この
とき、人力されるプリント情報としては、ラホ名情報フ
ィルム現像年月日、プリント濃度補正テータ。
色補正データ、配送データ、プリント方式コードプリン
ト情報書込み方式識別コードがある。
次に、第6図を参照して、具体的な露光制御ルーチンに
ついて説明する。まず、記録情報中の、ストロボ発光情
報によりスI・ロボ発光か否かを判定し、ストロボ発光
の時には日中シンクロ撮影か否かを判定して、日中シン
クロ撮影とそれ以外の通常ストロボ撮影とに場合分けす
る。また、ストロボ撮影でない時には、蛍光灯かタング
ステン光か昼光かそれ以外かに場合分けする。更に、そ
れ以外の時には、色温度が高いか低いかについて場合分
けする。
この蛍光灯、タングステン光、昼光等の場合分げ、すな
わち色温度の推定は、次のようにして行う。まず、第7
図及び第8図を参照して第1の推定方法を説明する。こ
の場合には、カメラ側で被写体の全部又は一部を三色セ
ンサーで測光し、得られた色情報(光源色濃度)を撮影
情報として、フィルムに記録しておく。
第8図は、この光源色濃度LDjとプリント対象コマの
平均画像濃度NDjとの差を色jとの関係について示す
ものである。第8図から理解されるように、色差LDJ
−ND、と色jとの関係は、被写体照明光の色温度が低
いときには傾きが正の直線Bになり、色温度が高いとき
には傾きが負の直線りになり、標準色温度のときには、
j軸と平行な直線Cになる。また、被写体照明光が蛍光
灯の場合には上に凸の曲線Aになる。
したがって、第7図に示す色温度推定ルーチンではステ
ップ120で光源色濃度り、Dj、平均画像濃度NDj
を取り込み、ステップ122において、取り込んだデー
タに基づいて取り込んだデータが直線B−Cを示ず曲線
Aを示すかを演算によって判定する。次のステップ12
4では、判定結果が直線を示すか否かを判断し、直線で
ない場合、すなわち曲線の場合にはステップ126にお
いて光質が蛍光灯光であると判定する。
ステップ124で直線と判定されたときには、ステップ
128及びステップ132で傾きか正か負かまたばOか
を判定し、傾きが正の場合はステップ130で低色温度
光(例えば、色温度が4500’に以下の光)と判断し
、傾きが負の場合にステップ136において高色温度光
(例えば、色温度が6000’ K以上の光)と判断し
、傾きが「0」の場合にはステップ134において標準
光(例えば、色温度が4500〜6000°にの光)と
判断する。
第2の色温度推定方法は、画像平均濃度R,G。
Bを用いる方法である。第9図に示すように、色差Iマ
ーGを横軸、色差G−Bを縦軸とすると、第1象限に存
在する領域Pは低色温度光の色差の存在領域であり、第
3象限に存在する領域Qは高色温度光の色差の存在領域
である。したがって、平均画像濃度の差G−B、R−G
が領域P、Qのいずれに属するか判断ずれば、被写体照
明光の色温度が高いか低いか、すなわち被写体照明光の
光質を判断することができる。
次に、色温度推定の第3の方法について説明する。この
方法は、撮影情報、すなわち撮影月日、時刻を用いるも
のである。この方法を利用する場合には、各地域毎に各
月日における日の出時刻SQ、日の入り時刻S■、太陽
が高くなるまでの時間Xを季節に応じて設定する。この
時間Xは、例えば、夏期の場合1、冬季の場合3、地域
が南部の場合1、北部の場合3に設定される。
第10図を参照して色温度推定ルーチンを説明する。ス
テップ140において、撮影時情報を取り込むことによ
って、撮影月日、撮影時刻Tを取り込み、ステップ14
2において撮影月日に対応する日の出時刻SQ、日の入
り時刻Sl及び時間Xを取り込む。ステップ144では
、撮影時刻Tと日の出から時間X経過した時刻S Q 
−、+−Xとを比較し、ステップ140において撮影時
刻Tと日の入りよりX時間前の時刻5l−Xとを比較す
る。
SQ十X≦T≦5I−Xのときは被写体照明光が昼光で
あると判断し、ステップ150において上記で説明した
色温度推定方法等を用いて色温度を推定する。
T<SQ+Xのときは、ステップ152およびステップ
154において撮影時刻Tと、日の出1時間前の時刻5
Q−1,0、日の出より0. 5時間前の時刻5Q−0
,5とを比較する。T<5Q−1,0のときは夜間と判
断してステップ150へ進む。また5Q−1,0≦T<
5Q−0,5のときは、日の出前30分から1時間前で
あるためステップ158で色温度が高い、すなわち被写
体照明光が高色温度光であると判断する。またSQ+X
<T≦5Q−0,5のときは日の出30分前から太陽が
高くなるまでの時間であるため、ステップ156におい
て色温度が低い、すなわち被写体照明光が低色温度光で
あると判断する。
T>5l−Xのときは上記と同様に日の入りから0.5
時間経過した時刻SI+0.5と日の入りから1時間経
過した時刻SI+1.0と撮影時刻Tとを各々比較する
。そして、撮影時刻Tが日の入りから1.0時間を超え
て経過していれば夜間と判断してステップ150へ進み
、日の入り後0.5時間から1時間経過するまでの時刻
では高色温度光と判断しステップ166へ進み、SIX
<T≦SI+0.5のときは低色温度光と判断してステ
ップ164へ進み、S I−X<T≦SI十0.5のと
きは低温度光と判断してステップ164へ進む。
次に、第11図を参照して色温度推定の第4の方法につ
いて説明する。この方法は、光値(L■)を用いるもの
で、通常低温度光は明るくなく、光値が小さいことを利
用してイエローのバックと低色温度光とを区別する。ス
テップ170で光値が所定値以上か否かを判断し、光値
が所定値以上のときには高色温度光と判断する。また、
光値が所定値未満のときには、上記で説明した他の方法
で色温度を推定する。
次に、色温度推定の第5の方法を第12図に基づいて説
明する。ステップ180で光値が所定値、例えば4未満
か否かを判断し、光値が所定値以下のときはステップ1
82で画像特徴量、例えばG濃度を演算する。次のステ
ップ184ではG濃度からG味か否かを判断し、G味の
ときは蛍光灯光と判、断する。一方、光値が所定値以上
のとき、G味でないときはステップ186において上記
で説明した他の方法で色温度を推定する。
上記の第2の方法と第4の方法とを組み合わせるか又は
第2.第3及び第4の方法を組み合わせることによって
タングステン光または蛍光灯光か否かを精度よく推定し
てもよい。
次に、各場合分けに応じて予め各係数を決定した下記の
露光量演算式と特徴値とに基づき基本露光量を演算する
。
j2ogEj=sJ (Cj (dj−dwN +dwj)十Kj・・・(1) ただし、 dj=Dj−NDj・・・(2) であり、 j:R,G、Bのいずれかを表す1〜3の何れかの数 Dj=プリント対象コマの画像濃度(例えば、全画面平
均濃度) NDj:標準ネガフィルム又は多数のプリント対象コマ
の平均画像濃度(例えば、全画面平均濃度) Sjニスロープコントロール値 Cj:カラーコレクション値 Kj:プリンタ、フィルム、印画紙特性に依存する定数 Ej:焼付光量に対応する露光コントロール値である。
各種光源下における上記露光量演算式(1)の係数は、
次のように設定される。
カラーコレクション係数Cjは、推定された色温度が所
定値以下のとき、すなわち被写体が低色温度光(例えば
、夕日、タングステン光、冬日、朝日、ランプの光等)
で照明されているときには、撮影者の作画意図が反映さ
れることが多いから、カラーコレクション値による補正
が弱くまたは無補正になるような値に設定される。すな
わち、ローワードコレクションで焼き付けられるように
設定される。例えば、カラーコレクション値Cjζ0.
5とすると、カラーフエリアの補正は実行されるが光源
色補正がされな(なり、タングステン光は強いYR味と
なって色再現される。また弱いハイコレクションの場合
、例えばカラーコレクション値Cj=1.3のときには
、カラーフエリア補正が行われず、光源色補正のみが行
われるようになり、被写体照明光がタングステン光の場
合にはタングステン光が残存することになる。以上のよ
うに、カラーコレクション値による補正を弱く又は無補
正することにより、被写体照明光の色がプリントに反映
され、作画意図に応じたプリントを作成することができ
る。
また、推定された色温度が高色温度光(例えば、曇天、
日の出前、日陰等)のときには、仕上りプリントを良好
にするために補正が強くなるように設定される。例えば
、カラーコレクション値Cjを2.0に設定すると、上
記と同様に光源補正のみが行われ、タングステン光は昼
光色にプリントされる。
なお、ストロボ発光に基づく露光量決定法として、特願
平1−100961号、同1.−272448号、同1
−111409号、同2−111410号等の明細書や
、特開平1296230号同1−302336号公報等
に詳しく説明されている。また、蛍光灯光、タングステ
ン光、特定色温度光に基づく露光量決定法としては、特
願平1304487号、同1293650号、同129
3652号、特開平1−280730号。
同1−280732号、同1293329号等に詳しく
説明されている。
次に、光源情報以外の撮影情報を用いて、上記基本露光
量の再決定や補正を行う方法について説明する。まず、
ポートレート情報がある場合の、顔濃度に基づく露光量
(主として濃度)の再決定について説明する。第13図
に示すように、ホトレート情報がある場合には、肌色画
素抽出部95は、肌色の範囲を定義しているデータを参
照して各画素が肌色であるかどうかの判定を行う。この
肌色は、例えば濃度差(R,−G)、(G−B)を軸と
する直交座標において楕円で定義することができ、各画
素が楕円内に含まれる場合には、この画素が肌色である
と判定される。この楕円の外に、矩形、菱形等で肌色を
定義することができる。
開領域決定部98は、肌色画素から構成された閉じた領
域を頭領域と判定し、頭領域の画素の位置を求める。こ
の頭領域の位置座標は、特徴抽出部96に送られ、顔の
仕上りを重視して焼付露光量を決定ず−る演算式の特徴
値が抽出される。すなわち、特徴値抽出部96は、頭領
域の画素の色濃度を読み出し、これらの画素の色濃度か
らその平均値を算出する。更に、この特徴値抽出部96
は、画面内の最大値や最小値、あるいは画面中央部や周
辺部等の特定エリアの平均濃度等も算出する。
得られた特徴値は演算部99に送られ、肌色重視の焼付
露光量演算式に代入される。この肌色重視の焼付露光量
演算式については、例えば特開昭62−189456号
公報に詳しく記載されている。
なお、肌色画素を抽出して頭領域を決定する上記方法に
代えて、主要被写体位置情報とポートレート情報に基づ
き、頭領域を決定し、これの画素情報に基づき肌色重視
の焼付露光を行うようにしてもよい。これら肌色重視の
焼付露光については、特願平1−186828号、同1
198867号、1208834号、1269957号
等の明細書に詳しく説明されている。また、主要被写体
位置情報が無い場合の肌色重視の焼付露光については、
特願平1146123号、同1−173571号等の明
細書に詳しく説明されている。
更には、撮影距離情報に基づいて主要被写体の背景エリ
アを推定し、この背景エリアを除いた主要被写体エリア
に基づき主要被写体重視の焼付露光を行うこともできる
。この場合には、例えば被写体距離りを次のように分類
し、これら分類毎に背景エリアと、これを除いた有効エ
リアとを規定し、この有効エリア内の画像データを重視
した露光補正を行ってもよい。
(1)10m≦L      第14図(A)遠景撮影
シーンが多く、全画面が有効エリアとする。
(2)5m≦L<10m    第14図(B)風景を
重視したポートレートが多く、画面の上部(図中のハツ
チング部分)を除いた部分を有効エリアとする。
(3)2m≦L<5m     第14図(C)全身の
ポートレートが多く、画面の周辺部(ハツチング部分)
を除いた部分を有効エリアとする。
(4)L<2m       第14図(D)上半身の
ポートレートが多く、画面の上部及び左右を除いた部分
(ハンチング部分)を有効エリアとする。
なお、被写体距離情報に基づく露光制御については、特
願平1−176415号、同1176416号、同1.
−238784号の明細書等に詳しく説明されている。
次に、逆光情報がある場合の、逆光程度に基づき露光量
の濃度補正について説明する。第15図に示すように、
先ず、決定露光量と画面平均濃度に基づく露光量との差
を求める。次に、この差が負か否かにより、露光補正量
の重み付けを変える。
すなわち、負である場合には、下記の補正量演算式(4
)を用い、正か「0」である場合には補正量演算式(5
)を用いる。
ΔX=−Kb、  ・ΔLV      ・・・(4)
ΔX=−Kb2 ・ΔLV      ・・・(5)こ
のように負である場合には、画面特徴量より逆光と判定
して、例えば、逆光補正係数K b + =0 。
5とし、補正量ΔXを小さくする。また、正か「0」で
ある場合には、窓際や超逆光等の画面特徴量で決定が不
十分な画像と判定して、逆光補正係数Kbg =1.0
とし、大きな補正量ΔXを与える。
次に、作画意図情報がある場合の、作画意図に基づく露
光量の色及び濃度補正について説明する。
第16図に示すように、ハイライト基準情報やシャドー
基準情報が有る場合には、決定露光量を補正する。
ハイライト基準情報がある場合 XI =KH’ DH+ (I  KM )・Do ・
・・(6)シャドー基準情報がある場合 X、=Ks −D、+ (1−KS )  ・Do  
・・・(7)ただし、 KM、に、:0.7 DH:ハイライト部画像濃度 D3 :シャド一部画像濃度 Do :前段で決定された露光量に相当する濃度また、
自動露出ずらし撮影と同等のプリントを指示するオート
ブラケット情報が記録されている場合には、次式に基づ
きオートブラケットプリントのためのそれぞれのずらし
プリント時の露光量を決定する。
XB=X、+M・ΔX−に、  ・・−(8)ただし、 B:整数(2〜10) Ko :定数 ΔXニ一定露光補正量(露光量の10%)また、色補正
情報がある場合には、カラーハイコレクションの選択を
行い光源種の色補正を行う。
なお、経時変化による色補正を行う場合には、フィルム
製造年月日情報、写真撮影年月日情報。
及びフィルム現像年月日情報に基づき、先ずフィルム製
造年月日から写真撮影年月日までの経過日数(第1の経
過日数)と、撮影年月日からフィルム現像年月日までの
経過日数(第2の経過日数)とを演算する。そして、予
め求めておいた経過日数に対するカラーコレクション値
Cjのテーブルから第1及び第2の経過日数に対応する
カラーコレクション値Cjを補完法により演算する。
カラーコレクションCjのテーブルには、第17図に示
すように、第1の経過日数に対応するカラーコレクショ
ンを示す直線CAと、第2の経過日数に対応するカラー
コレクションを示す直線CBとが設けられている。この
テーブルでは、経過日数「0」のとき、標準ネカフイル
ムのカラーコレクション値(Cj=1.0)になる。こ
こで、直線CBの傾きが直線CAの傾きより大きいのは
、写真撮影からフィルム現像までの期間は撮影された潜
像の退行があり、潜像かない場合に比較して補正の度合
を強くする必要があるからである。そして、直線CAか
ら求めたカラーコレクション値及び直線CBから求めた
カラーコレクション値を加算した値、いずれか一方の値
または両方の相加平均値をカラーコレクション値とする
。
なお、カラーコレクション値として経時変化に対する補
正を行う代わりに、経時変化に対する補正量を予め求め
ておき、この補正量を決定露光量に対し加算して補正を
行うこともできる。この経時変化による色補正について
は、特願平1−259197号の明細書に詳しく説明さ
れている。
トリミング倍率やトリミング位置を示すプリンI・指示
情報が撮影時に記録された場合には、このトリミング倍
率や位置に基つき、焼付レンズのプリント倍率の変更と
、フィルムの2次元方向でのセットとを行い、1〜リミ
ングプリンl−する。更に、撮影年月日書込み指示情報
が記録されている場合には、撮影年月日情報から撮影年
月日を特定し、これを所定の位置にプリンI・する。
上記実施例では、光源情報に基づき基本の露光量を決定
し、この後、ポートレート 報,撮影意図情報等により露光補正するようにしたが、
この外に、第18図に示すように、光源情報,ポートレ
ート情報,逆光情報,ハイライト情報,シャドー情報等
により、場合分けを行い各場合毎の選択要素T,  J
,  Kを決定し、これら選択要素により露光量演算式
を選択し、これにより最適な露光量を演算するようにし
てもよい。
更に、上記光源情報やポー1−レート情報,逆光情報等
に基づく露光制御に際し、各データのメンバーシップ関
数を規定し、ファジー推論でプリント条件を設定しても
よい。
また、上記実施例では、カメラからプリンタべの各種情
報の伝達に、感光材料の裏面に設けられる透明な磁性層
を用いたが、本発明はこれに限定4。
されず、この外に、EEPROM等のICメモリや、感
光材料の画像記録面以外の部分を用いることができ、磁
性層には情報を磁気的に、ICメモリには電気的に、感
光材料には光学的に記録する。
〔発明の効果〕
以上説明したよう2こ、本発明によれば、撮影情報やフ
ィルム情報等を総合的に用いて露光制御を行うため、撮
影者の意図等を最終プリントに反映させることができ、
プリント品質を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の写真プリント方法の要旨を示すフロ
ーチャートである。 第2図は、各種撮影情報を記録する写真カメラの一例を
示す概略図である。 第3図(a)は、撮影情報を記録した写真フィルムの一
例を示す平面図であり、同図(b)は同写真フィルムの
拡大断面図である。 第4図は、写真フィルムへの記録情報の一例を示す一覧
表である。 第5図は、写真ブリンクを示す概略図である。 第6図は、コントローラの処理手順を示すフローチャー
トである。 第7図は、色温度を推定する第1の方法のルーチンを示
すフローチャートである。 第8図は、この第1の方法を説明するための線図である
。 第9図は、色温度を推定する第2の方法を説明するため
の線図である。 第10図は、色温度を推定する第3の方法のルーチンを
示すフローチャートである。 第11図は、色温度を推定する第4の方法のルーチンを
示すフローチャートである。 第12図は、色温度を推定する第5の方法のルーチンを
示すフローチャー1・である。 第13図は、ポートレー1−情報がある場合の、顔濃度
に基づく露光量補正を示す機能ブロック図である。 第14図(a)〜同図(d)は、撮影距離情報に基づく
露光量の補正を説明するだめの線図である。 第15図は、逆光情報かある場合の処理ルーチンを示す
フローチャートである。 第16図は、撮影意図情報がある場合の処理ルーチンを
示すフローチャートである。 第17図は、経時補正時に用いる経過日数に対するカラ
ーコレクションのテーブルを示す線図である。 第18図は、選択要素を用いて露光量演算式を選択する
第2実施例の処理ルーチンを示すフローチャートである
。 17 ・ ・ 18a。 24 ・ ・ 36 ・ ・ 72 ・ ・ 90 ・ ・ 写真フィルム 8b・・・トラック 撮影情報発生回路 磁気記録再生ヘッド 磁気再生ヘッド 磁気記録ヘッド。 痙 鰯 軒9月 影 a ○

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)写真撮影時に撮影情報を記録媒体に記録するカメ
    ラにより撮影した写真フィルム及び記録媒体を用いて、
    写真フィルムに記録したコマの画像を感光材料に焼付露
    光する写真プリント方法において、前記撮影情報の記録
    媒体への記録形式毎に、撮影情報とプリンタ側で焼付露
    光に使用可能な撮影データとを対応させた変換テーブル
    を記憶しておき、写真プリント時に前記記録形式を示す
    情報と撮影情報とを読み取り、記録形式情報に基づき対
    応する変換テーブルを選択し、この変換テーブルを用い
    て撮影情報を撮影データに変換し、この撮影データと写
    真フィルムの各コマの測光データとに基づき焼付露光量
    を決定することを特徴とする写真プリント方法。
  2. (2)前記焼付露光量の決定は、撮影データの無い場合
    の決定露光量に対する露光補正量を、撮影データの種類
    及び組合せに応じて求めて行うことを特徴とする請求項
    1記載の写真プリント方法。
  3. (3)前記撮影情報は、ストロボ光、蛍光灯光、タング
    ステン光、昼光等を識別するための光源情報と、日中シ
    ンクロ情報と、ポートレート情報と、逆光情報と、撮影
    意図情報とを含み、これら各情報の種類及び組合せに基
    づき複数の露光量決定式を予め記憶しておき、この露光
    量決定式により前記焼付露光量を決定することを特徴と
    する請求項1記載の写真プリント方法。
  4. (4)前記撮影情報は、ストロボ光、蛍光灯光、タング
    ステン光、昼光等を識別するための光源情報と、日中シ
    ンクロ情報とを含み、各光下における基本露光量を算出
    することを特徴とする請求項1又は2記載の写真プリン
    ト方法。
  5. (5)前記撮影情報は、ポートレート情報、逆光情報、
    撮影意図情報を含み、これら各情報に基づき、前記各光
    下における基本露光量に対するそれぞれの補正量を決定
    することを特徴とする請求項4記載の写真プリント方法
    。
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