JPH03120496A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH03120496A
JPH03120496A JP1257430A JP25743089A JPH03120496A JP H03120496 A JPH03120496 A JP H03120496A JP 1257430 A JP1257430 A JP 1257430A JP 25743089 A JP25743089 A JP 25743089A JP H03120496 A JPH03120496 A JP H03120496A
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JP
Japan
Prior art keywords
schedule
data
field
input
data record
Prior art date
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Pending
Application number
JP1257430A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Sato
正男 佐藤
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NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP1257430A priority Critical patent/JPH03120496A/ja
Publication of JPH03120496A publication Critical patent/JPH03120496A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、スケジュール管理機能を宵する携帯[従来の
技術] 最近、ユーザが予めスケジュールを設定入力しておくと
、その設定日時が来た時に警報(アラーム)を鳴らし、
かつ液晶表示面にスケジュール内容を表示するように、
したディジタル式の腕時計が提供されている。このよう
なスケジュール管理機能は、カレンダ時計の計時機能、
CPUのデータ処理機能、メモリICのデータ記憶機能
等を組み合わせて構成され、各スケジュール毎に日時、
内容等の情報をファイル形式のデータレコードに納めて
管理する。
ただし、この種の携帯型装置に内蔵されるメモIJ I
 Cの容量は小さく、設定入力可能なスケジュールの数
は限られている。そこで、従来は、記憶部のオーバーフ
ローを避けるため、毎日決まった時刻、例えば午前零時
に、設定日時が過ぎたスケジュール、つまり処理済みの
スケジュールのデータレコードをファイルから自動的に
削除(消去)していた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながらイスケジュールには、他人の訪問や催し物
のように一時的または単発的なものだけでなく、例えば
毎週決まった曜日に開かれる会合等のように定期的また
は周期的に繰り返されるものも多い。しかるに、従来の
この種携帯型情報処理装置においては、そのように定期
的に何度も繰り返されるスケジュールも、そうでないス
ケジュールと同じ扱いで用が済めば自動的に消去されて
しまうので、ユーザとしては、定期的に繰り返すべきス
ケジュールについては一度用が済んだのち消去される前
に日付を次回の日に変えることで(これにより、そのス
ケジュールが再設定されたことになる)、対処していた
が、このような再設定の操作は煩わしく、時には忘れる
こともあり、不便であった。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、−時
的なスケジュールと定期的なスケジュールとを区別して
処理することにより使い勝手のよいスケジュール管理機
能を備えた携帯型情報処理装置を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本発明の装置は予め設定
入力されたスケジュールの日時に警報を発生すると同時
にスケジュール内容を表示するようにした携帯型の情報
処理HWにおいて、設定入力される各々のスケジュール
のデータレコードの中にそのスケジュールを所定の周期
毎に繰り返すべきか否かの情報を与えるフィールドを設
ける構成とした。
また、定期的なスケジュールについては再度設定入力す
る手間をなりシ、−時的なスケジュールについては1回
用が済んだ時点でファイルから削除して記憶部の有効利
用を図るようにするため、警報・表示処理の済んだスケ
ジュールのデータレコードを該フィールドの情報に基づ
いて選択的に消去もしくは保存する手段を備える構成と
した。
[作用コ 設定人力された各スケジュールのデータはデータレコー
ドに納められ、ファイル形式で管理される。カレンダ時
計の出力に基づく現在の日時と各乞−タレコードの日時
データとが比較され、一致するものがあれば、そのデー
タレコードにセットされているスケジュール名またはス
ケジュール内容が表示されると同時に警報が発せられ、
その処理の済んだことを表す情報がデータレコードの中
にセットされる。
本発明では、スケジュールの設定入力時に、それが所定
の周期で繰り返されるべきか否かの情報がデータレコー
ドの所定フィールドにセットされる。これにより、この
フィールドの情報を基に、各スケジュールについて警報
・表示処理を何回も繰り返すか、それとも1回だけにす
るかを管理することができる。
また、警報・表示処理の済んだスケジュールのデータレ
コードを該フィールドの情報に基づいて選択的に消去も
しくは保存することにより、定期的なスケジュールにつ
いては記憶部のファイルに保存し続けるので、再度設定
入力する手間がなくなり、−時的なスケジュールについ
ては1回の用が済んだ時点でファイルからなくなるので
、記憶部の有効利用が図れる。
[実施例コ 以下、添付図を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は、この実施例による携帯型腕時計の主要な回路
の構成を示す。
モード切替スイッチ10.データ入力スイッチ12 (
1)、 12 (2)、” 12 (n)およびセット
スイッチ14は、それぞれ時計筐体の外側に取り付けら
れたキー・スイッチで、内部の入力制御部16に接続さ
れている。ユーザは、これらのスイッチを通して所望の
スケジュールを設定入力する。
カレンダ時計18はタイマICで、現在の月。
日9時9分を表すデータCDを出力する。処理部20は
、プログラムメモリ(ROM)を有するマイクロプロセ
ッサで、この時計の全ての機能に関する演算処理を実行
するとともに、各部の制御を行う。表示切替部22は、
モード切替部24の出力信号によって切り替えられ、カ
レンダ時計18からのカレンダ・データCDもしくは処
理部20からのスケジュール・データSDを選択的に表
示部26へ与える。表示部24は、例えば液晶表示器で
、表示切替部22からのデータを可視表示する。警報部
28は、処理部20からのアラーム信号ARに応動して
所定の警報音または警鐘を鳴らす。記憶部30は随時書
込/読出可能なメモリ(RAM)で、処理部20で設定
された各スケジュールのデータ・レコードをファイル形
式で格納する。
第2図は、この実施例によるスケジュール・データレコ
ードのフォーマットを示す。[処理済]のフィールドに
は、当該スケジュールの処理(警報・表示処理)が済ん
だか否かのフラグ情報がセットされる。[年コ、c月]
、c日コ、[時コ。
[分]のフィールドには当該スケジュールの日時(年9
月1日9時9分)を表すデータがそれぞれセットされる
。[スケジュール名]のフィールドには、当該スケジュ
ールの内容を端的に表すデータがセットされる。そして
[週]のフィールドには、第3図に示すコードのうちの
いずれか1つがセットされる。
第3図において、[適用外コとは、後述する保存処理の
適用を受けないスケジュール、すなわち−時的なスケジ
ュールに対するコードであることを示す。そのような−
時的なスケジュールについては、データレコードの[週
コフィールドにコード(00)Hがセットされる。その
他のコードはいずれも保存処理の適用を受けるスケジュ
ール、すなわち定期的なスケジュールに対するコードで
ある。例えば、毎週月曜日に繰り返されるスケジュール
に対しては、そのデータレコードの[週]フィールドに
[月コのコード(20)Hがセットされる。また、毎日
繰り返されるスケジュールに対しては[毎日]のコーF
(7F)Hがセットされる。
第4図および第5図は、この実施例によるスケジュール
管理の処理の流れを示すフローチャートである。
第4図において、先ず、現在のモードが入力モードか他
のモード(例えば、電話帳モード、ストップウォッチ・
モード)かをチエツクしく■)、入力モードであれば入
力処理(第5図)に人、る。
第5図において、設定入力される当該スケジュールが週
間の定期的なスケジュールであれば最初に週データを入
力しく■−1.■−5)、次いで時9分、スケジェール
名の各データを順次入力しく■−6〜■−8)、それら
のデータをデータレコードの各フィールドにそれぞれセ
ットする。この場合、年9月9日のフィールドには自動
的に零デー、夕をセットする。また、−時的なスケジュ
ールであれば、最初に年9月9日の各データを入力しく
■−1〜■−4)、次に時9分、スケジュール名のデー
タを順次入力しく■−6〜■−8)、それらのデータを
データレコードの各フィールドにそれぞれセットする。
この場合、週のフィールドには自動的にコード(00)
Hをセットする。
このようにして、1つのスケジュールについての設定入
力が行われる。次に、別のスケジュールが設定されるの
であれば、データレコードNO0を更新して(1つ進め
て)から(■−10)、上記と同様の入力処理を行い、
設定入力処理を終えるのであれば、セットスイッチ14
の操作に応動して日付順に全データ・レコードを並び替
え(S。
RT)で記憶部30にファイルしておく(■−12)。
再び、第4図において、入力モードでない時はカレンダ
時計18の出力データCDを基に、1分車位で現時時刻
を先頭NO,のデータレコードの時1分データと比較照
合しく■、■、■)、一致するデータレコードがあれば
、その[週]フィールドのデータ(コード)が(00)
IIであるか否か検査する(■)。
その結果、(00)Hでなければ、つまり当該スケジュ
ールが定期的なスケジュールであれば、その[週コフィ
ールドのデータ内容([毎日コ。
[月〜金]、[土9日]、・・・・)が本日の曜日に一
致するかどうか検査する(■、■)。一致した場合は、
当該スケジュールの設定日時が到来したことであるから
、即時に警報部28に警報音を発生させると同時に表示
部26にスケジュール内容を表示させる(■)。そして
、当該データレコードの[処理済]フィールドに処理済
みを表すフラグビットをセットしく@)、次のNOoの
データレコードに対する処理に移る(@l)。また、当
該データレコードの[週]フィールドのデータが本日の
曜日に一致しないときは、当該スケジュールの設定日時
が来たわけではないから、警報・表示処理を行うことな
く、次NO8のデータレコードの処理に移る(■、@l
)。
c週コフィールドのデータが(00)IIである場合、
つまり当該スケジュールが一時的なスケジュールである
ときは、そのデータレコードの年。
月9日のデータが本日に一致するか否か検査しく■、■
)、一致すれば警報・表示処理および[処理済]フラグ
のセットを行ってから、一致しなければ直接に、次NO
0のデータレコードの処理に移る([株]〜[相])。
さて、毎日、午前零時になると(■)、先頭NO0のデ
ータレコードから順に、その[処理済]フィールドにフ
ラグが立っているか否かに応じて削除(消去)もしくは
保存し、残ったものは設定日時にしたがって並べ替える
(@、 @)。しかしその前に、定期的なスケジュール
のデータレコードについては、[処理済コツイールドの
フラグをクリアするので(@)、その日に処理したもの
でも削除するようなことはなく、保存し続ける。
このように、この実施例では、スケジュールのデータレ
コードの中にそのスケジュールを週間的に定期的に繰り
返すべきか否かの情報を与える[週コフィールドを設け
、定期的なスケジュールについては設定日時に警報・表
示処理を行っても、[処理済コツイールドのフラグをク
リアするようにしたので、毎日定刻の削除処理でファイ
ルから削除されないようにした。これにより、定期的な
スケジュールについて何度も再設定、再入力しなくて済
み、使い勝手のよいスケジュール管理が行える。また、
−時的なスケジュールについては、そのデータレコード
の[週コフィールドにその旨の情報をセットすることに
より、設定日時に警報・表示処理を行って[処理済]フ
ィールドのフラグを立てた後にそれをクリアしないで、
毎日定刻の削除処理でファイルから削除するようにした
これにより、完全に用の済んだスケジュールのデータレ
コードが順次ファイルから削除され、記憶部の有効利用
が図れる。
なお、この実施例は毎日または毎週定期的に繰り返され
るスケジュールに係るものであったが、毎月または毎年
定期的に繰り返されるスケジュールに対しても同様な処
理が可能である。その場合データレコード(第2図、第
3図)においては、[週]フィールドを例えば[定期コ
ツイールドに拡張し、そこに所望の[月]または[年コ
のコードをセットできるようにすればよい。そして、入
力処理(第5図)においては、[月コの定期的スケジュ
ールについては年データの入力(■−2)と月データの
入力(■−3)をスキップし、c年コの定期的スケジュ
ールについては年データの入力(■−2)をスキップす
ればよい。
[発明の効果] 本発明は、上述したような構成を有することにより、次
のような効果を奏する。
携帯型の情報処理装置において設定入力される各々のス
ケジュールのデータレコードの中にそのスケジュールを
所定の周期毎に繰り返すべきか否かの情報を与えるフィ
ールドを設けることにより、このフィールドの情報を基
に各スケジュールについて警報・表示処理を何回も繰り
返すか、それとも1回だけにする等のカテゴリ別の管理
が可能となり、使い勝手のよいスケジュール管理を構築
することができる。
また、 警報・表示処理の済んだスケジュールのデータ
レコードを該フィールドの情報に基づいて選択的に消去
もしくは保存することにより、定期的なスケジュールに
ついては再度設定入力する手間がなくなり、−時的なス
ケジュールについては1回用が済んだ時点でファイルか
ら削除されるので記憶部のオーバーフローが避けられる
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例によるディジタル式腕時計
の主要な回路構成を示すブロック図、第2図は、実施例
によるスケジュールのデータレコードの構成を示すフォ
ーマット図、第3図は、第2図のデータレコードの[週
]フィールドにセットされるコードの種類を示すテーブ
ル図、 第4図は、実施例によるスケジュール管理の処理を示す
フローチャート、および 第5図は、第4図の入力処理の内容を詳細に示すフロー
チャートである。 18・・・・カレンダ時計、 20・・・・処理部、2
2・・・・表示切替部、 24・・・・モード切替部、
26・・・・表示部、 28・・・・警報部、30・・
・・記憶部。 第2図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)予め設定入力されたスケジュールの日時に警報を
    発生すると同時にスケジュール内容を表示するようにし
    た携帯型の情報処理装置において、設定入力される各々
    のスケジュールのデータレコードの中にそのスケジュー
    ルを所定の周期毎に繰り返すべきか否かの情報を与える
    フィールドを設けることを特徴とする情報処理装置。
  2. (2)前記警報・表示処理の済んだスケジュールのデー
    タレコードを前記フィールドの情報に基づいて選択的に
    消去もしくは保存する手段を備えることを特徴とする請
    求項1記載の情報処理装置。
JP1257430A 1989-10-02 1989-10-02 情報処理装置 Pending JPH03120496A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1257430A JPH03120496A (ja) 1989-10-02 1989-10-02 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1257430A JPH03120496A (ja) 1989-10-02 1989-10-02 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03120496A true JPH03120496A (ja) 1991-05-22

Family

ID=17306257

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1257430A Pending JPH03120496A (ja) 1989-10-02 1989-10-02 情報処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03120496A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54135571A (en) * 1978-04-13 1979-10-20 Toshiba Corp Schedule display device
JPS6258191A (ja) * 1985-09-09 1987-03-13 Casio Comput Co Ltd スケジユ−ル表示装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54135571A (en) * 1978-04-13 1979-10-20 Toshiba Corp Schedule display device
JPS6258191A (ja) * 1985-09-09 1987-03-13 Casio Comput Co Ltd スケジユ−ル表示装置

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