JPH03120496A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH03120496A JPH03120496A JP1257430A JP25743089A JPH03120496A JP H03120496 A JPH03120496 A JP H03120496A JP 1257430 A JP1257430 A JP 1257430A JP 25743089 A JP25743089 A JP 25743089A JP H03120496 A JPH03120496 A JP H03120496A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 12
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 abstract description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 7
- 230000003442 weekly effect Effects 0.000 description 6
- 230000002354 daily effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、スケジュール管理機能を宵する携帯[従来の
技術] 最近、ユーザが予めスケジュールを設定入力しておくと
、その設定日時が来た時に警報(アラーム)を鳴らし、
かつ液晶表示面にスケジュール内容を表示するように、
したディジタル式の腕時計が提供されている。このよう
なスケジュール管理機能は、カレンダ時計の計時機能、
CPUのデータ処理機能、メモリICのデータ記憶機能
等を組み合わせて構成され、各スケジュール毎に日時、
内容等の情報をファイル形式のデータレコードに納めて
管理する。
技術] 最近、ユーザが予めスケジュールを設定入力しておくと
、その設定日時が来た時に警報(アラーム)を鳴らし、
かつ液晶表示面にスケジュール内容を表示するように、
したディジタル式の腕時計が提供されている。このよう
なスケジュール管理機能は、カレンダ時計の計時機能、
CPUのデータ処理機能、メモリICのデータ記憶機能
等を組み合わせて構成され、各スケジュール毎に日時、
内容等の情報をファイル形式のデータレコードに納めて
管理する。
ただし、この種の携帯型装置に内蔵されるメモIJ I
Cの容量は小さく、設定入力可能なスケジュールの数
は限られている。そこで、従来は、記憶部のオーバーフ
ローを避けるため、毎日決まった時刻、例えば午前零時
に、設定日時が過ぎたスケジュール、つまり処理済みの
スケジュールのデータレコードをファイルから自動的に
削除(消去)していた。
Cの容量は小さく、設定入力可能なスケジュールの数
は限られている。そこで、従来は、記憶部のオーバーフ
ローを避けるため、毎日決まった時刻、例えば午前零時
に、設定日時が過ぎたスケジュール、つまり処理済みの
スケジュールのデータレコードをファイルから自動的に
削除(消去)していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながらイスケジュールには、他人の訪問や催し物
のように一時的または単発的なものだけでなく、例えば
毎週決まった曜日に開かれる会合等のように定期的また
は周期的に繰り返されるものも多い。しかるに、従来の
この種携帯型情報処理装置においては、そのように定期
的に何度も繰り返されるスケジュールも、そうでないス
ケジュールと同じ扱いで用が済めば自動的に消去されて
しまうので、ユーザとしては、定期的に繰り返すべきス
ケジュールについては一度用が済んだのち消去される前
に日付を次回の日に変えることで(これにより、そのス
ケジュールが再設定されたことになる)、対処していた
が、このような再設定の操作は煩わしく、時には忘れる
こともあり、不便であった。
のように一時的または単発的なものだけでなく、例えば
毎週決まった曜日に開かれる会合等のように定期的また
は周期的に繰り返されるものも多い。しかるに、従来の
この種携帯型情報処理装置においては、そのように定期
的に何度も繰り返されるスケジュールも、そうでないス
ケジュールと同じ扱いで用が済めば自動的に消去されて
しまうので、ユーザとしては、定期的に繰り返すべきス
ケジュールについては一度用が済んだのち消去される前
に日付を次回の日に変えることで(これにより、そのス
ケジュールが再設定されたことになる)、対処していた
が、このような再設定の操作は煩わしく、時には忘れる
こともあり、不便であった。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、−時
的なスケジュールと定期的なスケジュールとを区別して
処理することにより使い勝手のよいスケジュール管理機
能を備えた携帯型情報処理装置を提供することを目的と
する。
的なスケジュールと定期的なスケジュールとを区別して
処理することにより使い勝手のよいスケジュール管理機
能を備えた携帯型情報処理装置を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明の装置は予め設定
入力されたスケジュールの日時に警報を発生すると同時
にスケジュール内容を表示するようにした携帯型の情報
処理HWにおいて、設定入力される各々のスケジュール
のデータレコードの中にそのスケジュールを所定の周期
毎に繰り返すべきか否かの情報を与えるフィールドを設
ける構成とした。
入力されたスケジュールの日時に警報を発生すると同時
にスケジュール内容を表示するようにした携帯型の情報
処理HWにおいて、設定入力される各々のスケジュール
のデータレコードの中にそのスケジュールを所定の周期
毎に繰り返すべきか否かの情報を与えるフィールドを設
ける構成とした。
また、定期的なスケジュールについては再度設定入力す
る手間をなりシ、−時的なスケジュールについては1回
用が済んだ時点でファイルから削除して記憶部の有効利
用を図るようにするため、警報・表示処理の済んだスケ
ジュールのデータレコードを該フィールドの情報に基づ
いて選択的に消去もしくは保存する手段を備える構成と
した。
る手間をなりシ、−時的なスケジュールについては1回
用が済んだ時点でファイルから削除して記憶部の有効利
用を図るようにするため、警報・表示処理の済んだスケ
ジュールのデータレコードを該フィールドの情報に基づ
いて選択的に消去もしくは保存する手段を備える構成と
した。
[作用コ
設定人力された各スケジュールのデータはデータレコー
ドに納められ、ファイル形式で管理される。カレンダ時
計の出力に基づく現在の日時と各乞−タレコードの日時
データとが比較され、一致するものがあれば、そのデー
タレコードにセットされているスケジュール名またはス
ケジュール内容が表示されると同時に警報が発せられ、
その処理の済んだことを表す情報がデータレコードの中
にセットされる。
ドに納められ、ファイル形式で管理される。カレンダ時
計の出力に基づく現在の日時と各乞−タレコードの日時
データとが比較され、一致するものがあれば、そのデー
タレコードにセットされているスケジュール名またはス
ケジュール内容が表示されると同時に警報が発せられ、
その処理の済んだことを表す情報がデータレコードの中
にセットされる。
本発明では、スケジュールの設定入力時に、それが所定
の周期で繰り返されるべきか否かの情報がデータレコー
ドの所定フィールドにセットされる。これにより、この
フィールドの情報を基に、各スケジュールについて警報
・表示処理を何回も繰り返すか、それとも1回だけにす
るかを管理することができる。
の周期で繰り返されるべきか否かの情報がデータレコー
ドの所定フィールドにセットされる。これにより、この
フィールドの情報を基に、各スケジュールについて警報
・表示処理を何回も繰り返すか、それとも1回だけにす
るかを管理することができる。
また、警報・表示処理の済んだスケジュールのデータレ
コードを該フィールドの情報に基づいて選択的に消去も
しくは保存することにより、定期的なスケジュールにつ
いては記憶部のファイルに保存し続けるので、再度設定
入力する手間がなくなり、−時的なスケジュールについ
ては1回の用が済んだ時点でファイルからなくなるので
、記憶部の有効利用が図れる。
コードを該フィールドの情報に基づいて選択的に消去も
しくは保存することにより、定期的なスケジュールにつ
いては記憶部のファイルに保存し続けるので、再度設定
入力する手間がなくなり、−時的なスケジュールについ
ては1回の用が済んだ時点でファイルからなくなるので
、記憶部の有効利用が図れる。
[実施例コ
以下、添付図を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は、この実施例による携帯型腕時計の主要な回路
の構成を示す。
の構成を示す。
モード切替スイッチ10.データ入力スイッチ12 (
1)、 12 (2)、” 12 (n)およびセット
スイッチ14は、それぞれ時計筐体の外側に取り付けら
れたキー・スイッチで、内部の入力制御部16に接続さ
れている。ユーザは、これらのスイッチを通して所望の
スケジュールを設定入力する。
1)、 12 (2)、” 12 (n)およびセット
スイッチ14は、それぞれ時計筐体の外側に取り付けら
れたキー・スイッチで、内部の入力制御部16に接続さ
れている。ユーザは、これらのスイッチを通して所望の
スケジュールを設定入力する。
カレンダ時計18はタイマICで、現在の月。
日9時9分を表すデータCDを出力する。処理部20は
、プログラムメモリ(ROM)を有するマイクロプロセ
ッサで、この時計の全ての機能に関する演算処理を実行
するとともに、各部の制御を行う。表示切替部22は、
モード切替部24の出力信号によって切り替えられ、カ
レンダ時計18からのカレンダ・データCDもしくは処
理部20からのスケジュール・データSDを選択的に表
示部26へ与える。表示部24は、例えば液晶表示器で
、表示切替部22からのデータを可視表示する。警報部
28は、処理部20からのアラーム信号ARに応動して
所定の警報音または警鐘を鳴らす。記憶部30は随時書
込/読出可能なメモリ(RAM)で、処理部20で設定
された各スケジュールのデータ・レコードをファイル形
式で格納する。
、プログラムメモリ(ROM)を有するマイクロプロセ
ッサで、この時計の全ての機能に関する演算処理を実行
するとともに、各部の制御を行う。表示切替部22は、
モード切替部24の出力信号によって切り替えられ、カ
レンダ時計18からのカレンダ・データCDもしくは処
理部20からのスケジュール・データSDを選択的に表
示部26へ与える。表示部24は、例えば液晶表示器で
、表示切替部22からのデータを可視表示する。警報部
28は、処理部20からのアラーム信号ARに応動して
所定の警報音または警鐘を鳴らす。記憶部30は随時書
込/読出可能なメモリ(RAM)で、処理部20で設定
された各スケジュールのデータ・レコードをファイル形
式で格納する。
第2図は、この実施例によるスケジュール・データレコ
ードのフォーマットを示す。[処理済]のフィールドに
は、当該スケジュールの処理(警報・表示処理)が済ん
だか否かのフラグ情報がセットされる。[年コ、c月]
、c日コ、[時コ。
ードのフォーマットを示す。[処理済]のフィールドに
は、当該スケジュールの処理(警報・表示処理)が済ん
だか否かのフラグ情報がセットされる。[年コ、c月]
、c日コ、[時コ。
[分]のフィールドには当該スケジュールの日時(年9
月1日9時9分)を表すデータがそれぞれセットされる
。[スケジュール名]のフィールドには、当該スケジュ
ールの内容を端的に表すデータがセットされる。そして
[週]のフィールドには、第3図に示すコードのうちの
いずれか1つがセットされる。
月1日9時9分)を表すデータがそれぞれセットされる
。[スケジュール名]のフィールドには、当該スケジュ
ールの内容を端的に表すデータがセットされる。そして
[週]のフィールドには、第3図に示すコードのうちの
いずれか1つがセットされる。
第3図において、[適用外コとは、後述する保存処理の
適用を受けないスケジュール、すなわち−時的なスケジ
ュールに対するコードであることを示す。そのような−
時的なスケジュールについては、データレコードの[週
コフィールドにコード(00)Hがセットされる。その
他のコードはいずれも保存処理の適用を受けるスケジュ
ール、すなわち定期的なスケジュールに対するコードで
ある。例えば、毎週月曜日に繰り返されるスケジュール
に対しては、そのデータレコードの[週]フィールドに
[月コのコード(20)Hがセットされる。また、毎日
繰り返されるスケジュールに対しては[毎日]のコーF
(7F)Hがセットされる。
適用を受けないスケジュール、すなわち−時的なスケジ
ュールに対するコードであることを示す。そのような−
時的なスケジュールについては、データレコードの[週
コフィールドにコード(00)Hがセットされる。その
他のコードはいずれも保存処理の適用を受けるスケジュ
ール、すなわち定期的なスケジュールに対するコードで
ある。例えば、毎週月曜日に繰り返されるスケジュール
に対しては、そのデータレコードの[週]フィールドに
[月コのコード(20)Hがセットされる。また、毎日
繰り返されるスケジュールに対しては[毎日]のコーF
(7F)Hがセットされる。
第4図および第5図は、この実施例によるスケジュール
管理の処理の流れを示すフローチャートである。
管理の処理の流れを示すフローチャートである。
第4図において、先ず、現在のモードが入力モードか他
のモード(例えば、電話帳モード、ストップウォッチ・
モード)かをチエツクしく■)、入力モードであれば入
力処理(第5図)に人、る。
のモード(例えば、電話帳モード、ストップウォッチ・
モード)かをチエツクしく■)、入力モードであれば入
力処理(第5図)に人、る。
第5図において、設定入力される当該スケジュールが週
間の定期的なスケジュールであれば最初に週データを入
力しく■−1.■−5)、次いで時9分、スケジェール
名の各データを順次入力しく■−6〜■−8)、それら
のデータをデータレコードの各フィールドにそれぞれセ
ットする。この場合、年9月9日のフィールドには自動
的に零デー、夕をセットする。また、−時的なスケジュ
ールであれば、最初に年9月9日の各データを入力しく
■−1〜■−4)、次に時9分、スケジュール名のデー
タを順次入力しく■−6〜■−8)、それらのデータを
データレコードの各フィールドにそれぞれセットする。
間の定期的なスケジュールであれば最初に週データを入
力しく■−1.■−5)、次いで時9分、スケジェール
名の各データを順次入力しく■−6〜■−8)、それら
のデータをデータレコードの各フィールドにそれぞれセ
ットする。この場合、年9月9日のフィールドには自動
的に零デー、夕をセットする。また、−時的なスケジュ
ールであれば、最初に年9月9日の各データを入力しく
■−1〜■−4)、次に時9分、スケジュール名のデー
タを順次入力しく■−6〜■−8)、それらのデータを
データレコードの各フィールドにそれぞれセットする。
この場合、週のフィールドには自動的にコード(00)
Hをセットする。
Hをセットする。
このようにして、1つのスケジュールについての設定入
力が行われる。次に、別のスケジュールが設定されるの
であれば、データレコードNO0を更新して(1つ進め
て)から(■−10)、上記と同様の入力処理を行い、
設定入力処理を終えるのであれば、セットスイッチ14
の操作に応動して日付順に全データ・レコードを並び替
え(S。
力が行われる。次に、別のスケジュールが設定されるの
であれば、データレコードNO0を更新して(1つ進め
て)から(■−10)、上記と同様の入力処理を行い、
設定入力処理を終えるのであれば、セットスイッチ14
の操作に応動して日付順に全データ・レコードを並び替
え(S。
RT)で記憶部30にファイルしておく(■−12)。
再び、第4図において、入力モードでない時はカレンダ
時計18の出力データCDを基に、1分車位で現時時刻
を先頭NO,のデータレコードの時1分データと比較照
合しく■、■、■)、一致するデータレコードがあれば
、その[週]フィールドのデータ(コード)が(00)
IIであるか否か検査する(■)。
時計18の出力データCDを基に、1分車位で現時時刻
を先頭NO,のデータレコードの時1分データと比較照
合しく■、■、■)、一致するデータレコードがあれば
、その[週]フィールドのデータ(コード)が(00)
IIであるか否か検査する(■)。
その結果、(00)Hでなければ、つまり当該スケジュ
ールが定期的なスケジュールであれば、その[週コフィ
ールドのデータ内容([毎日コ。
ールが定期的なスケジュールであれば、その[週コフィ
ールドのデータ内容([毎日コ。
[月〜金]、[土9日]、・・・・)が本日の曜日に一
致するかどうか検査する(■、■)。一致した場合は、
当該スケジュールの設定日時が到来したことであるから
、即時に警報部28に警報音を発生させると同時に表示
部26にスケジュール内容を表示させる(■)。そして
、当該データレコードの[処理済]フィールドに処理済
みを表すフラグビットをセットしく@)、次のNOoの
データレコードに対する処理に移る(@l)。また、当
該データレコードの[週]フィールドのデータが本日の
曜日に一致しないときは、当該スケジュールの設定日時
が来たわけではないから、警報・表示処理を行うことな
く、次NO8のデータレコードの処理に移る(■、@l
)。
致するかどうか検査する(■、■)。一致した場合は、
当該スケジュールの設定日時が到来したことであるから
、即時に警報部28に警報音を発生させると同時に表示
部26にスケジュール内容を表示させる(■)。そして
、当該データレコードの[処理済]フィールドに処理済
みを表すフラグビットをセットしく@)、次のNOoの
データレコードに対する処理に移る(@l)。また、当
該データレコードの[週]フィールドのデータが本日の
曜日に一致しないときは、当該スケジュールの設定日時
が来たわけではないから、警報・表示処理を行うことな
く、次NO8のデータレコードの処理に移る(■、@l
)。
c週コフィールドのデータが(00)IIである場合、
つまり当該スケジュールが一時的なスケジュールである
ときは、そのデータレコードの年。
つまり当該スケジュールが一時的なスケジュールである
ときは、そのデータレコードの年。
月9日のデータが本日に一致するか否か検査しく■、■
)、一致すれば警報・表示処理および[処理済]フラグ
のセットを行ってから、一致しなければ直接に、次NO
0のデータレコードの処理に移る([株]〜[相])。
)、一致すれば警報・表示処理および[処理済]フラグ
のセットを行ってから、一致しなければ直接に、次NO
0のデータレコードの処理に移る([株]〜[相])。
さて、毎日、午前零時になると(■)、先頭NO0のデ
ータレコードから順に、その[処理済]フィールドにフ
ラグが立っているか否かに応じて削除(消去)もしくは
保存し、残ったものは設定日時にしたがって並べ替える
(@、 @)。しかしその前に、定期的なスケジュール
のデータレコードについては、[処理済コツイールドの
フラグをクリアするので(@)、その日に処理したもの
でも削除するようなことはなく、保存し続ける。
ータレコードから順に、その[処理済]フィールドにフ
ラグが立っているか否かに応じて削除(消去)もしくは
保存し、残ったものは設定日時にしたがって並べ替える
(@、 @)。しかしその前に、定期的なスケジュール
のデータレコードについては、[処理済コツイールドの
フラグをクリアするので(@)、その日に処理したもの
でも削除するようなことはなく、保存し続ける。
このように、この実施例では、スケジュールのデータレ
コードの中にそのスケジュールを週間的に定期的に繰り
返すべきか否かの情報を与える[週コフィールドを設け
、定期的なスケジュールについては設定日時に警報・表
示処理を行っても、[処理済コツイールドのフラグをク
リアするようにしたので、毎日定刻の削除処理でファイ
ルから削除されないようにした。これにより、定期的な
スケジュールについて何度も再設定、再入力しなくて済
み、使い勝手のよいスケジュール管理が行える。また、
−時的なスケジュールについては、そのデータレコード
の[週コフィールドにその旨の情報をセットすることに
より、設定日時に警報・表示処理を行って[処理済]フ
ィールドのフラグを立てた後にそれをクリアしないで、
毎日定刻の削除処理でファイルから削除するようにした
。
コードの中にそのスケジュールを週間的に定期的に繰り
返すべきか否かの情報を与える[週コフィールドを設け
、定期的なスケジュールについては設定日時に警報・表
示処理を行っても、[処理済コツイールドのフラグをク
リアするようにしたので、毎日定刻の削除処理でファイ
ルから削除されないようにした。これにより、定期的な
スケジュールについて何度も再設定、再入力しなくて済
み、使い勝手のよいスケジュール管理が行える。また、
−時的なスケジュールについては、そのデータレコード
の[週コフィールドにその旨の情報をセットすることに
より、設定日時に警報・表示処理を行って[処理済]フ
ィールドのフラグを立てた後にそれをクリアしないで、
毎日定刻の削除処理でファイルから削除するようにした
。
これにより、完全に用の済んだスケジュールのデータレ
コードが順次ファイルから削除され、記憶部の有効利用
が図れる。
コードが順次ファイルから削除され、記憶部の有効利用
が図れる。
なお、この実施例は毎日または毎週定期的に繰り返され
るスケジュールに係るものであったが、毎月または毎年
定期的に繰り返されるスケジュールに対しても同様な処
理が可能である。その場合データレコード(第2図、第
3図)においては、[週]フィールドを例えば[定期コ
ツイールドに拡張し、そこに所望の[月]または[年コ
のコードをセットできるようにすればよい。そして、入
力処理(第5図)においては、[月コの定期的スケジュ
ールについては年データの入力(■−2)と月データの
入力(■−3)をスキップし、c年コの定期的スケジュ
ールについては年データの入力(■−2)をスキップす
ればよい。
るスケジュールに係るものであったが、毎月または毎年
定期的に繰り返されるスケジュールに対しても同様な処
理が可能である。その場合データレコード(第2図、第
3図)においては、[週]フィールドを例えば[定期コ
ツイールドに拡張し、そこに所望の[月]または[年コ
のコードをセットできるようにすればよい。そして、入
力処理(第5図)においては、[月コの定期的スケジュ
ールについては年データの入力(■−2)と月データの
入力(■−3)をスキップし、c年コの定期的スケジュ
ールについては年データの入力(■−2)をスキップす
ればよい。
[発明の効果]
本発明は、上述したような構成を有することにより、次
のような効果を奏する。
のような効果を奏する。
携帯型の情報処理装置において設定入力される各々のス
ケジュールのデータレコードの中にそのスケジュールを
所定の周期毎に繰り返すべきか否かの情報を与えるフィ
ールドを設けることにより、このフィールドの情報を基
に各スケジュールについて警報・表示処理を何回も繰り
返すか、それとも1回だけにする等のカテゴリ別の管理
が可能となり、使い勝手のよいスケジュール管理を構築
することができる。
ケジュールのデータレコードの中にそのスケジュールを
所定の周期毎に繰り返すべきか否かの情報を与えるフィ
ールドを設けることにより、このフィールドの情報を基
に各スケジュールについて警報・表示処理を何回も繰り
返すか、それとも1回だけにする等のカテゴリ別の管理
が可能となり、使い勝手のよいスケジュール管理を構築
することができる。
また、 警報・表示処理の済んだスケジュールのデータ
レコードを該フィールドの情報に基づいて選択的に消去
もしくは保存することにより、定期的なスケジュールに
ついては再度設定入力する手間がなくなり、−時的なス
ケジュールについては1回用が済んだ時点でファイルか
ら削除されるので記憶部のオーバーフローが避けられる
。
レコードを該フィールドの情報に基づいて選択的に消去
もしくは保存することにより、定期的なスケジュールに
ついては再度設定入力する手間がなくなり、−時的なス
ケジュールについては1回用が済んだ時点でファイルか
ら削除されるので記憶部のオーバーフローが避けられる
。
第1図は、本発明の一実施例によるディジタル式腕時計
の主要な回路構成を示すブロック図、第2図は、実施例
によるスケジュールのデータレコードの構成を示すフォ
ーマット図、第3図は、第2図のデータレコードの[週
]フィールドにセットされるコードの種類を示すテーブ
ル図、 第4図は、実施例によるスケジュール管理の処理を示す
フローチャート、および 第5図は、第4図の入力処理の内容を詳細に示すフロー
チャートである。 18・・・・カレンダ時計、 20・・・・処理部、2
2・・・・表示切替部、 24・・・・モード切替部、
26・・・・表示部、 28・・・・警報部、30・・
・・記憶部。 第2図 第3図
の主要な回路構成を示すブロック図、第2図は、実施例
によるスケジュールのデータレコードの構成を示すフォ
ーマット図、第3図は、第2図のデータレコードの[週
]フィールドにセットされるコードの種類を示すテーブ
ル図、 第4図は、実施例によるスケジュール管理の処理を示す
フローチャート、および 第5図は、第4図の入力処理の内容を詳細に示すフロー
チャートである。 18・・・・カレンダ時計、 20・・・・処理部、2
2・・・・表示切替部、 24・・・・モード切替部、
26・・・・表示部、 28・・・・警報部、30・・
・・記憶部。 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)予め設定入力されたスケジュールの日時に警報を
発生すると同時にスケジュール内容を表示するようにし
た携帯型の情報処理装置において、設定入力される各々
のスケジュールのデータレコードの中にそのスケジュー
ルを所定の周期毎に繰り返すべきか否かの情報を与える
フィールドを設けることを特徴とする情報処理装置。 - (2)前記警報・表示処理の済んだスケジュールのデー
タレコードを前記フィールドの情報に基づいて選択的に
消去もしくは保存する手段を備えることを特徴とする請
求項1記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257430A JPH03120496A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257430A JPH03120496A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120496A true JPH03120496A (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=17306257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1257430A Pending JPH03120496A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03120496A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54135571A (en) * | 1978-04-13 | 1979-10-20 | Toshiba Corp | Schedule display device |
| JPS6258191A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-13 | Casio Comput Co Ltd | スケジユ−ル表示装置 |
-
1989
- 1989-10-02 JP JP1257430A patent/JPH03120496A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54135571A (en) * | 1978-04-13 | 1979-10-20 | Toshiba Corp | Schedule display device |
| JPS6258191A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-13 | Casio Comput Co Ltd | スケジユ−ル表示装置 |
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