JPH03123146A - ディジタル変復調システム - Google Patents
ディジタル変復調システムInfo
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- JPH03123146A JPH03123146A JP1261071A JP26107189A JPH03123146A JP H03123146 A JPH03123146 A JP H03123146A JP 1261071 A JP1261071 A JP 1261071A JP 26107189 A JP26107189 A JP 26107189A JP H03123146 A JPH03123146 A JP H03123146A
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- signal
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- modulated wave
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は直交振幅変調を用いた主データ回線に位相変調
を用いて副データ信号を複合伝送させるディジタル変復
調システムに関する。
を用いて副データ信号を複合伝送させるディジタル変復
調システムに関する。
[従来の技術]
直交振幅変調はその高能率なことから近年搬送波ディジ
タル伝送方式の主流となりつつある。
タル伝送方式の主流となりつつある。
直交振幅変調を用いた主データ回線に副データ信号を効
率よく複合伝送させるため、主データ信号で変調された
直交振幅変調波を副データ信号で2αラジアン位相変調
するディジタル変復調システムが提案されている(特願
昭61−24950号)。
率よく複合伝送させるため、主データ信号で変調された
直交振幅変調波を副データ信号で2αラジアン位相変調
するディジタル変復調システムが提案されている(特願
昭61−24950号)。
ここで、上記のディジタル変復調システムについて説明
する。
する。
第6図(a)は、16値直交振幅変調波を±αラジアン
位相変調した複合変調波の信号配置図である。
位相変調した複合変調波の信号配置図である。
主データ信号に対応する16個の信号点C(’+ J
は1〜4の整数)が副データ信号による±αラジアンの
位相変調で信号点A+1またはBl。
は1〜4の整数)が副データ信号による±αラジアンの
位相変調で信号点A+1またはBl。
に変換される。
信号点がA、またはB1.である複合変調波から。
次に説明するようにして、主データ信号および副データ
信号に再生される。
信号に再生される。
まず、複合変調波を直交位相検波して、信号点A1また
はB1のP、Q軸への正射影である復調出力P。、Qo
を得る。
はB1のP、Q軸への正射影である復調出力P。、Qo
を得る。
復調出力P。、Qoを±L、±3Lの識別レベルで多値
識別して得たデータと0の識別レベルで識別して得たデ
ータとを論理操作することによって副データ信号を再生
できる。また、特公昭58−698号公報「位相同期回
路」に示される第7図、第9図の回路を用いて、復調出
力P。、Q。
識別して得たデータと0の識別レベルで識別して得たデ
ータとを論理操作することによって副データ信号を再生
できる。また、特公昭58−698号公報「位相同期回
路」に示される第7図、第9図の回路を用いて、復調出
力P。、Q。
から副データ信号を再生することもできる。
復調出力P。、Qoをアナログ演算回路である十αラジ
アン移相器および−αラジアン移相、器を介して多値識
別し、得られた出力データのいずれかを先に得た副デー
タ信号に対応して選択することにより主データ信号を再
生できる。
アン移相器および−αラジアン移相、器を介して多値識
別し、得られた出力データのいずれかを先に得た副デー
タ信号に対応して選択することにより主データ信号を再
生できる。
副データ信号の識別余裕は主データ信号の識別余裕より
少ないので2両データ信号の符号伝送速度が同じである
と、副データ信号の符号誤り率特性が悪くなり、副デー
タ信号の信号誤りによって主データ信号の再生も誤るの
で、副データ信号の符号伝送速度を主データ信号の符号
伝送速度の整数(m)分の1にし、帯域制限による改善
効果。
少ないので2両データ信号の符号伝送速度が同じである
と、副データ信号の符号誤り率特性が悪くなり、副デー
タ信号の信号誤りによって主データ信号の再生も誤るの
で、副データ信号の符号伝送速度を主データ信号の符号
伝送速度の整数(m)分の1にし、帯域制限による改善
効果。
あるいは多数決判定等による改善効果で副データ信号の
符号誤り率特性を十分良くする必要がある。
符号誤り率特性を十分良くする必要がある。
また、αの値を大き(すれば副データ信号の符号誤り率
特性は良くなるが1反対に主データ信号の符号誤り率特
性が悪くなるので、その値には限度があり、16値の場
合、 0.16ラジアン程度である。
特性は良くなるが1反対に主データ信号の符号誤り率特
性が悪くなるので、その値には限度があり、16値の場
合、 0.16ラジアン程度である。
この場合、信号点によって異なるが、最良点で主データ
信号に対して6dB程度のC/N劣化量となる。16値
の場合1mの値を8程度まで小さくすることが可能であ
る。
信号に対して6dB程度のC/N劣化量となる。16値
の場合1mの値を8程度まで小さくすることが可能であ
る。
[発明が解決しようとする問題点コ
上述した従来のディジタル変復調システムを用いれば、
αおよびmの値を適当に選択することにより、主データ
信号の符号誤り率を劣化させることなく副データ信号を
伝送することができる。
αおよびmの値を適当に選択することにより、主データ
信号の符号誤り率を劣化させることなく副データ信号を
伝送することができる。
しかしながらこのシステムにおいては、副データ信号に
よる位相変調量は主データ信号による変調波の振幅値に
よらずαラジアンと一定であり。
よる位相変調量は主データ信号による変調波の振幅値に
よらずαラジアンと一定であり。
このため復調側で再生された副データ信号のC/N値は
主データ信号の変調振幅値によって大きく異なる。
主データ信号の変調振幅値によって大きく異なる。
第6図(a)を参照すると、主データ信号の変調振幅値
が最大の場合の副データ信号の信号レベルはAIIB目
が得られ、最小の場合はA14J4となる。このように
両者の間には約9dBの差があり。
が最大の場合の副データ信号の信号レベルはAIIB目
が得られ、最小の場合はA14J4となる。このように
両者の間には約9dBの差があり。
副データ信号の符号誤り率特性は最悪値のA14B14
で決まってしまい、副データ信号の情報量を多くするこ
とができない。つまり、従来のディジタル変復調システ
ムは効率的でないという問題点がある。
で決まってしまい、副データ信号の情報量を多くするこ
とができない。つまり、従来のディジタル変復調システ
ムは効率的でないという問題点がある。
本発明の目的は主データ信号の変調振幅値に応じて副デ
ータ信号による変調位相量を変化させ。
ータ信号による変調位相量を変化させ。
副データ信号の符号誤り率特性をより一層向上させるこ
とができるディジタル変復調システムを提供することに
ある。
とができるディジタル変復調システムを提供することに
ある。
[問題点を解決するための手段]
本発明のディジタル変復調システムは、変調装置が符号
伝送速度f1なる主データ信号で変調された直交振幅変
調波を符号伝送速度f2 (f、>f2)なる副データ
信号で変調する際、前記直交振幅変調波の振幅値に応じ
て少なくとも2αラジアン及び2βラジアンの2つの値
から一つを選択して位相変調し複合変調波を得る手段を
備えており、復調装置が、前記複合変調波を直交位相検
波して第1及び第2の復調信号を得る手段と、前記復調
信号を多値識別して得られたデータ信号を演算して前記
副データ信号を再生する手段と、前記データ信号を受け
て前記複合変調波の振幅値を判別し判別信号を出力する
レベル判別手段と、前記データ信号を受けて前記副デー
タ信号及び前記判別信号に応じて少なくとも前記2αお
よび2βラジアンの位相を制御し前記主データ信号を再
生する主データ信号再生手段とを備えている。
伝送速度f1なる主データ信号で変調された直交振幅変
調波を符号伝送速度f2 (f、>f2)なる副データ
信号で変調する際、前記直交振幅変調波の振幅値に応じ
て少なくとも2αラジアン及び2βラジアンの2つの値
から一つを選択して位相変調し複合変調波を得る手段を
備えており、復調装置が、前記複合変調波を直交位相検
波して第1及び第2の復調信号を得る手段と、前記復調
信号を多値識別して得られたデータ信号を演算して前記
副データ信号を再生する手段と、前記データ信号を受け
て前記複合変調波の振幅値を判別し判別信号を出力する
レベル判別手段と、前記データ信号を受けて前記副デー
タ信号及び前記判別信号に応じて少なくとも前記2αお
よび2βラジアンの位相を制御し前記主データ信号を再
生する主データ信号再生手段とを備えている。
[実施例]
以下本発明について実施例によって詳細に説明する。
第1図(a)は本発明による変調装置の一実施例を示す
ブロック図であり、主データ信号が16QAMの場合を
表わしており、第6図(b)に示す変調信号装置が得ら
れるように構成される。
ブロック図であり、主データ信号が16QAMの場合を
表わしており、第6図(b)に示す変調信号装置が得ら
れるように構成される。
第6図(b)では、主データ信号の振幅値が最大と中間
の場合(最大:A14B14中間; A 12 B 1
21AIBB131 ここでiは1〜4)には副データ
信号による位相変調量は2αラジアンに、又、主データ
信号の振幅値が最小の場合(最小; A 14814)
−\・ ノ凸 には副データ信号による位相変調量は2βラジアン(β
〉α)に設定される。ここで主データ信号が16QAM
の場合ではβの値はαの2倍程度までは設定可能となる
。
の場合(最大:A14B14中間; A 12 B 1
21AIBB131 ここでiは1〜4)には副データ
信号による位相変調量は2αラジアンに、又、主データ
信号の振幅値が最小の場合(最小; A 14814)
−\・ ノ凸 には副データ信号による位相変調量は2βラジアン(β
〉α)に設定される。ここで主データ信号が16QAM
の場合ではβの値はαの2倍程度までは設定可能となる
。
第1図(b)を参照して、主データ信号(Xl。
2及びYl、2)と副データ信号(D)はROM15及
び16に入力され、ここで、第6図(b)の信号配置を
P軸、Q軸に正射影した多ビット2値信号が作成され1
次にD/A変換器17及び18によってアナログ量に変
換される。D/A変換器17及び18の出力はそれぞれ
ローパスフィルタ(LPF)19及び20を介して掛算
器21及び22とπ/2移相器23とで構成される直交
変調器に入力される。そして、ここで局部発振器24の
中間周波(IF)信号に直交変調を施す。これによって
出力として第6図(b)の変調信号配置が得られる。
び16に入力され、ここで、第6図(b)の信号配置を
P軸、Q軸に正射影した多ビット2値信号が作成され1
次にD/A変換器17及び18によってアナログ量に変
換される。D/A変換器17及び18の出力はそれぞれ
ローパスフィルタ(LPF)19及び20を介して掛算
器21及び22とπ/2移相器23とで構成される直交
変調器に入力される。そして、ここで局部発振器24の
中間周波(IF)信号に直交変調を施す。これによって
出力として第6図(b)の変調信号配置が得られる。
ここで、第1図(a)を参照して1本発明に用いられる
復調装置は、入力信号INを増幅する中間周波増幅器1
と、電圧制御発振器(以下VCOという)2と、中間周
波増幅器1の増幅出力とVC02の発振出力とを入力し
復調出力P。+Qoを出力する直交位相検波器3と、そ
れぞれ復調出力Po、Qoを増幅するベースバンド増幅
器4.5と、それぞれベースバンド増幅器4.5の増幅
出力を入力し復調データD、、D、を出力するアナログ
・ディジタル変換器(以下A−D変換器という)6,7
と、復調データD、およびり、を入力し副データ信号S
を出力する副データ信号再生回路8と、復調データD、
およびり、を副データ信号再生回路8の遅延量分だけ遅
らせる遅延回路13と、遅延回路13出力を入力して主
データ信号の振幅値を判別するレベル判別回路14と、
遅延回路14出力と判別信号Hならびに副データ信号S
を入力し主データ信号Xi、X2.Yl、Y2ならびに
データ信号X3.Y3を出力する主データ信号再生回路
9と、データ信号X3.Y3を入力し信号をベースバン
ド増幅器4,5へ出力する低域通過濾波器(以下LPF
とう)10と、それぞれデータ信号XI、X3.Ylお
よびY3を入力する論理回路11.12とを備えている
。論理回路11は中間周波増幅器1.ベースバンド増幅
器5へ信号を出力し、論理回路12はVCO2へ信号を
出力する。
復調装置は、入力信号INを増幅する中間周波増幅器1
と、電圧制御発振器(以下VCOという)2と、中間周
波増幅器1の増幅出力とVC02の発振出力とを入力し
復調出力P。+Qoを出力する直交位相検波器3と、そ
れぞれ復調出力Po、Qoを増幅するベースバンド増幅
器4.5と、それぞれベースバンド増幅器4.5の増幅
出力を入力し復調データD、、D、を出力するアナログ
・ディジタル変換器(以下A−D変換器という)6,7
と、復調データD、およびり、を入力し副データ信号S
を出力する副データ信号再生回路8と、復調データD、
およびり、を副データ信号再生回路8の遅延量分だけ遅
らせる遅延回路13と、遅延回路13出力を入力して主
データ信号の振幅値を判別するレベル判別回路14と、
遅延回路14出力と判別信号Hならびに副データ信号S
を入力し主データ信号Xi、X2.Yl、Y2ならびに
データ信号X3.Y3を出力する主データ信号再生回路
9と、データ信号X3.Y3を入力し信号をベースバン
ド増幅器4,5へ出力する低域通過濾波器(以下LPF
とう)10と、それぞれデータ信号XI、X3.Ylお
よびY3を入力する論理回路11.12とを備えている
。論理回路11は中間周波増幅器1.ベースバンド増幅
器5へ信号を出力し、論理回路12はVCO2へ信号を
出力する。
この復調装置は、主データ信号の変調方式として16値
直交振幅変調を用いた例であり1人力信号INは、主デ
ータ信号XI、X2.YlおよびY2で変調された16
値直交振幅変調波(その信号点の正規位置は第6図(b
)のC+、である)を副データ信号Sで16値直交振幅
変調波の振幅値が最大、中間の場合±αラジアン、又振
幅値が最小の場合±βラジアン位相変調した中間周波帯
の複合変調波であり、その信号点は第6図(b)のA1
1゜Bl、である。主データ信号のうち、信号点CI、
のP軸方向位置をきめるのがXi、X2であり2Q軸方
向位置をきめるのがYl、Y2であるとする。
直交振幅変調を用いた例であり1人力信号INは、主デ
ータ信号XI、X2.YlおよびY2で変調された16
値直交振幅変調波(その信号点の正規位置は第6図(b
)のC+、である)を副データ信号Sで16値直交振幅
変調波の振幅値が最大、中間の場合±αラジアン、又振
幅値が最小の場合±βラジアン位相変調した中間周波帯
の複合変調波であり、その信号点は第6図(b)のA1
1゜Bl、である。主データ信号のうち、信号点CI、
のP軸方向位置をきめるのがXi、X2であり2Q軸方
向位置をきめるのがYl、Y2であるとする。
また、信号点の象限をきめる主データ信号がXI。
Ylであるとする。なお、副データ信号の符号伝送速度
は主データ信号の符号伝送速度のm分の1に設定する。
は主データ信号の符号伝送速度のm分の1に設定する。
入力信号INは、中間周波増幅器1で所定の振幅に増幅
され、直交位相検波器3でVCO2出力を基準位相とし
て直交位相検波される。検波出力である復調出力P。+
Qoは信号点AijまたはB、のP、Q軸への正射影で
ある。
され、直交位相検波器3でVCO2出力を基準位相とし
て直交位相検波される。検波出力である復調出力P。+
Qoは信号点AijまたはB、のP、Q軸への正射影で
ある。
復調出力P。、Qoは、それぞれのベースバンド増幅器
4.5で所定の振幅の増幅され、 A−D変換器6.7
で多値識別されて復調データDp。
4.5で所定の振幅の増幅され、 A−D変換器6.7
で多値識別されて復調データDp。
D、に変換される。復調データD、、D、のビット数が
多いほど以降の信号処理の精度は良くなるが、16値の
場合、8ビット程度で十分である。
多いほど以降の信号処理の精度は良くなるが、16値の
場合、8ビット程度で十分である。
副データ信号再生回路8は、後述するように。
論理回路とディジタル演算回路とを備えて構成されてい
る。論理回路は、復調データD、、D、に対応して係数
データを出力する。ディジタル演算回路は、係数データ
ならびに復調データDp、D、をディジタル演算して副
データ信号Sを再生する。
る。論理回路は、復調データD、、D、に対応して係数
データを出力する。ディジタル演算回路は、係数データ
ならびに復調データDp、D、をディジタル演算して副
データ信号Sを再生する。
主データ信号再生回路9も、後述するように。
論理回路とディジタル演算回路とを備えておケ。
1
2
論理回路は、副データ信号再生回路8が出力した副デー
タ信号Sに対応して係数データを出力する。
タ信号Sに対応して係数データを出力する。
ディジタル演算回路は、係数データならびに復調データ
Dp、D、をディジタル演算することにより、復調デー
タDp、D、から副データ信号Sによる位相変調の成分
を除去する。このようにして得た二つのデータの最上位
ビットならびに第2位ビットは、主データ信号XI、Y
lならびにX2゜Y2になっている。第3位ビットがデ
ータ信号X3、Y3である。
Dp、D、をディジタル演算することにより、復調デー
タDp、D、から副データ信号Sによる位相変調の成分
を除去する。このようにして得た二つのデータの最上位
ビットならびに第2位ビットは、主データ信号XI、Y
lならびにX2゜Y2になっている。第3位ビットがデ
ータ信号X3、Y3である。
データ信号X3.Y3は、A−D変換器6,7の入力信
号の正規値からのずれを表わす信号なので2デ一タ信号
X3をLPFIOで低域濾波した出力でベースバンド増
幅器4の出力直流レベルを。
号の正規値からのずれを表わす信号なので2デ一タ信号
X3をLPFIOで低域濾波した出力でベースバンド増
幅器4の出力直流レベルを。
また、データ信号Y3をLPFIOで低域濾波して得た
出力でベースバンド増幅器5の出力直流レベルを制御す
ることによって、A−D変換器6゜7の入力信号の直流
成分のドリフトを補償できる。
出力でベースバンド増幅器5の出力直流レベルを制御す
ることによって、A−D変換器6゜7の入力信号の直流
成分のドリフトを補償できる。
この直流ドリフト補償の動作については1本発明者によ
る「復調装置」 (特開昭58−101449号公報)
に詳細に記述されている。
る「復調装置」 (特開昭58−101449号公報)
に詳細に記述されている。
論理回路11は、データ信号Xi、X3.YlおよびY
3から得た二つの信号で中間周波増幅器1およびベース
バンド増幅器5の利得を制御することにより、A−D変
換器6.7の入力信号振幅を正規値に保つ回路であり、
その構成ならびに動作については1本発明者による「自
動利得制御回路」 (特開昭59−169256号公報
)に詳細に記述されている。
3から得た二つの信号で中間周波増幅器1およびベース
バンド増幅器5の利得を制御することにより、A−D変
換器6.7の入力信号振幅を正規値に保つ回路であり、
その構成ならびに動作については1本発明者による「自
動利得制御回路」 (特開昭59−169256号公報
)に詳細に記述されている。
論理回路12は、データ信号Xi、X3.YlおよびY
3から得た信号でVCO2を制御して位相同期ループを
形成する回路であり、その構成ならびに動作については
1本発明者による「搬送波再生回路」 (特開昭57−
131151号公報)に詳細に記述されている。
3から得た信号でVCO2を制御して位相同期ループを
形成する回路であり、その構成ならびに動作については
1本発明者による「搬送波再生回路」 (特開昭57−
131151号公報)に詳細に記述されている。
第2図(a) 、 (b)は、副データ信号再生回路8
の二つの構成例を示すブロック図である。
の二つの構成例を示すブロック図である。
第2図(a)示す副データ信号再生回路8は、復調デー
タDpおよびり、を入力し係数データM□およびMoを
出力する論理回路81と、それぞれ復調データD、、D
、と係数データM p 1* M Q +とを入力する
掛算器82.83と、掛算器82の出力から掛算器83
の出力を減算する減算器84と。
タDpおよびり、を入力し係数データM□およびMoを
出力する論理回路81と、それぞれ復調データD、、D
、と係数データM p 1* M Q +とを入力する
掛算器82.83と、掛算器82の出力から掛算器83
の出力を減算する減算器84と。
減算器84の出力を入力し副データ信号Sを出力する多
数決判定回路85とを備えている。
数決判定回路85とを備えている。
論理回路81は、主データ信号Xi、X2ならびにYl
、Y2に対応する復調データD、ならびにり、の上位2
ビツトから信号点C0の位置(i。
、Y2に対応する復調データD、ならびにり、の上位2
ビツトから信号点C0の位置(i。
jの値)を判別して1判別結果に対応して係数データM
、およびM91を出力する。
、およびM91を出力する。
この対応関係を第3図(a) 、 (b)に示す。第3
図(a)は、信号点C1と係数データM、、、 MQ+
の絶対値との対応関係を示す説明図である。第3図(b
)は、信号点C1と係数データM、、、 MQ+の極性
との対応関係を示す説明図である。
図(a)は、信号点C1と係数データM、、、 MQ+
の絶対値との対応関係を示す説明図である。第3図(b
)は、信号点C1と係数データM、、、 MQ+の極性
との対応関係を示す説明図である。
信号点C1が第1象限または第3象限にある場合(iが
1または3.jが1〜4の場合)、掛算器82.83は
信号点AI、に対応する復調データD、、D、を信号点
A Hl付近に対応するデータに変換し、信号点Bl、
に対応する復調データD、。
1または3.jが1〜4の場合)、掛算器82.83は
信号点AI、に対応する復調データD、、D、を信号点
A Hl付近に対応するデータに変換し、信号点Bl、
に対応する復調データD、。
D、を信号点Bll付近に対応するデータに変換する。
その結果、減算器84が出力するデータ列は。
等測的に副データ信号Sのアナログ量を表わすが。
そのうちの最上位ビットは、信号点がA1であるとき正
、信号点がBl、であるとき負であることを示すデータ
になる。信号点C0が第2象限または第4象限にある場
合(iが2または4.jが1〜4の場合)は、掛算器8
2.83は信号点AI、またはBl、に対応する復調デ
ータDp、DQを信号点B31付近または信号点A3I
付近に対応するデータに変換するので、この場合も、減
算器84が出力するデータ列の最上位ビットは、信号点
がAのとき正、B、、のとき負であることを示すデータ
になる。したがって、減算器84が出力するデータ列の
最上位ビットが正を示すか負を示すかじらべれば、信号
点がA11であるかBl、であるかがわかる、いいかえ
れば副データ信号Sが得られる。
、信号点がBl、であるとき負であることを示すデータ
になる。信号点C0が第2象限または第4象限にある場
合(iが2または4.jが1〜4の場合)は、掛算器8
2.83は信号点AI、またはBl、に対応する復調デ
ータDp、DQを信号点B31付近または信号点A3I
付近に対応するデータに変換するので、この場合も、減
算器84が出力するデータ列の最上位ビットは、信号点
がAのとき正、B、、のとき負であることを示すデータ
になる。したがって、減算器84が出力するデータ列の
最上位ビットが正を示すか負を示すかじらべれば、信号
点がA11であるかBl、であるかがわかる、いいかえ
れば副データ信号Sが得られる。
減算器84のデータ列出力速度は主データ信号の符号伝
送速度に等しいから、減算器84は副データ信号Sの1
符号に対しm回データ列を出力す 5 6 る。多数決判定回路85は、減算器84出力の最上位ビ
ットをm回計数して多数決判定し1判定結果を副データ
信号Sとしてm回分の期間出力する。
送速度に等しいから、減算器84は副データ信号Sの1
符号に対しm回データ列を出力す 5 6 る。多数決判定回路85は、減算器84出力の最上位ビ
ットをm回計数して多数決判定し1判定結果を副データ
信号Sとしてm回分の期間出力する。
この多数決論理操作によって、副データ信号Sの符号誤
り率特性が改善される。
り率特性が改善される。
第2図(b)に示す副データ信号再生回路8は。
第2図(a)に示す副データ信号再生回路8から多数決
判定回路85を取除き、D−A変換器86゜LPF87
.A−D変換器88を付加して構成されている。
判定回路85を取除き、D−A変換器86゜LPF87
.A−D変換器88を付加して構成されている。
減算器84が出力するデータ列はD−A変換器86でア
ナログ値に変換され、LPF87で帯域制限され、1ビ
ツトのA−D変換器88でディジタル化されて副データ
信号Sとなる。LPF87の帯域制限によって、副デー
タ信号Sの符号誤り率特性が改善される。LPF87の
帯域は、主データ信号の符号伝送速度の1 / m付近
に設定する。
ナログ値に変換され、LPF87で帯域制限され、1ビ
ツトのA−D変換器88でディジタル化されて副データ
信号Sとなる。LPF87の帯域制限によって、副デー
タ信号Sの符号誤り率特性が改善される。LPF87の
帯域は、主データ信号の符号伝送速度の1 / m付近
に設定する。
第4図は、主データ信号再生回路9を示すブロック図で
ある。
ある。
第4図に示す主データ信号再生回路9は、副データ信号
Sを入力し、係数データM 、2. M、2を出力する
論理回路92と、復調データD、と係数データMp2と
を入力する掛算器93と、復調データD、と係数データ
MQ2とを入力する掛算器94と。
Sを入力し、係数データM 、2. M、2を出力する
論理回路92と、復調データD、と係数データMp2と
を入力する掛算器93と、復調データD、と係数データ
MQ2とを入力する掛算器94と。
復調データD、と掛算器93の出力データとを入力し、
データ信号X1〜X3を出力する加算器95と、復調デ
ータD、と掛算器94の出力データとを入力し、データ
信号Y1〜Y3を出力する加算器96とを備えている。
データ信号X1〜X3を出力する加算器95と、復調デ
ータD、と掛算器94の出力データとを入力し、データ
信号Y1〜Y3を出力する加算器96とを備えている。
主データ信号再生回路9の入力に設けられている遅延回
路13は、復調データD、、D、を遅延させる。この遅
延時間は、副データ信号Sの1符号を得るのに用いられ
た最初の復調データD、。
路13は、復調データD、、D、を遅延させる。この遅
延時間は、副データ信号Sの1符号を得るのに用いられ
た最初の復調データD、。
D、が副データ信号再生回路8に入力してから副データ
信号Sのその符号の先頭までの時間に設定される。この
設定によって、主データ信号再生回路9に副データ信号
Sの1符号が入力している間その符号を得るのに用いた
復調データD、、D。
信号Sのその符号の先頭までの時間に設定される。この
設定によって、主データ信号再生回路9に副データ信号
Sの1符号が入力している間その符号を得るのに用いた
復調データD、、D。
が掛算器93.94ならびに加算器95.96に入力す
る。
る。
論理回路92は、副データ信号Sとレベル判定信号Hに
応じて第5図に示す関係の係数データM112+ Mq
2を出力する。図中、H信号が1の場合主データ信号の
振幅値が最大、中間、Oの場合最小を表わしている。
応じて第5図に示す関係の係数データM112+ Mq
2を出力する。図中、H信号が1の場合主データ信号の
振幅値が最大、中間、Oの場合最小を表わしている。
掛算器93.94ならびに加算器95.96によるディ
ジタル演算は、加算器95.96の加算結果データD
95+ D 96と表わすと、H信号が1の場合法のよ
うに書ける。
ジタル演算は、加算器95.96の加算結果データD
95+ D 96と表わすと、H信号が1の場合法のよ
うに書ける。
ただし、副データ信号Sの値が信号点AI(1〜3゜に
対応するとき上側の正負符号、信号点B l(1〜、。
対応するとき上側の正負符号、信号点B l(1〜、。
に対応するとき下側の正負符号をとる。
(1)式は、値が一定の係数(1/cosα)を無視す
ると、信号点AI+1〜3)またはB1,1〜3.に対
応するベクトル(Dp、D、)をαラジアンまたは一α
ラジアン回転する式になっているから、復調データDp
、D、が信号点A I(1〜3〉に対応するデータであ
っても信号点B l(1〜3)に対応するデータであっ
ても、データD 91. D 、6は信号点Cz+〜、
。
ると、信号点AI+1〜3)またはB1,1〜3.に対
応するベクトル(Dp、D、)をαラジアンまたは一α
ラジアン回転する式になっているから、復調データDp
、D、が信号点A I(1〜3〉に対応するデータであ
っても信号点B l(1〜3)に対応するデータであっ
ても、データD 91. D 、6は信号点Cz+〜、
。
に対応するデータになる。H信号が0の場合(主信号が
最小)も同様であり、主データ信号再生回路9は信号点
A14またはB10に対応するベクトル(D、、DQ)
をβラジアンまたは−βラジアン回転させるから、復調
データDp、D、が信号点A、4に対応するデータであ
っても信号点B14に対応するデータであっても、デー
タD 、、、 D 、6は信号点CI4に対応するデー
タになる。したがって。
最小)も同様であり、主データ信号再生回路9は信号点
A14またはB10に対応するベクトル(D、、DQ)
をβラジアンまたは−βラジアン回転させるから、復調
データDp、D、が信号点A、4に対応するデータであ
っても信号点B14に対応するデータであっても、デー
タD 、、、 D 、6は信号点CI4に対応するデー
タになる。したがって。
データD 95+ D 、6は復調データD、、D、か
ら副データ信号Sによる位相変調の成分を除去したデー
タになっている。
ら副データ信号Sによる位相変調の成分を除去したデー
タになっている。
加算器95.96は、加算結果データD9..D96の
それぞれ上位3ビツトをデータ信号X1〜X3、Y1〜
Y3として出力する。
それぞれ上位3ビツトをデータ信号X1〜X3、Y1〜
Y3として出力する。
以上説明したように本発明では、主データ信号 9
の振幅値が最小の場合、副データ信号の変調位相量を2
βラジアンとすることができ従来の方式に比して約20
log (sinβ/sinα)のC/N比改善が
でき副データ信号の符号誤り率特性を改善することがで
きる。言換えると主信号と副信号間の符号速度比mを小
さくできる利点がある。
βラジアンとすることができ従来の方式に比して約20
log (sinβ/sinα)のC/N比改善が
でき副データ信号の符号誤り率特性を改善することがで
きる。言換えると主信号と副信号間の符号速度比mを小
さくできる利点がある。
尚αとβの比はあまり大きくす2、と1判別信号Hの誤
り波及効果により主信号の符号誤り特性を劣化させるの
で適当な値と74−・ことが必要で主信号が] 6QA
Mの場合改善度として3〜5dBは期待できる。又、実
施例においては主信号の振幅値が最大、中間の場合、副
データ信号の変調位相量は2αラジアンと同一としたが
2両者を分けて最適化を計ることもできる。
り波及効果により主信号の符号誤り特性を劣化させるの
で適当な値と74−・ことが必要で主信号が] 6QA
Mの場合改善度として3〜5dBは期待できる。又、実
施例においては主信号の振幅値が最大、中間の場合、副
データ信号の変調位相量は2αラジアンと同一としたが
2両者を分けて最適化を計ることもできる。
以上、主データ信号の変調方式が16値直交振“1゛1
変調である場合について本発明の詳細な説明したが2本
発明は1−6値以上、すなわち、32値。
変調である場合について本発明の詳細な説明したが2本
発明は1−6値以上、すなわち、32値。
64値+ ”;25 b値等の場合にも同様に適用で
きる。
きる。
その場合は、A、−1)変換器6,7のビット数を増し
、論理回路91の係数データの種類を増し、かつ、副デ
ータ信号の位相変調量(α、β等)およびmの値を変更
すればよい。なお、副データ信号と主データ信号とはタ
イミング同期がとれている必要はなく、非同期状態であ
っても動作する。
、論理回路91の係数データの種類を増し、かつ、副デ
ータ信号の位相変調量(α、β等)およびmの値を変更
すればよい。なお、副データ信号と主データ信号とはタ
イミング同期がとれている必要はなく、非同期状態であ
っても動作する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によるディジタル変復調シス
テムでは従来に比べて副データ信号のC/N値を約20
log (sinβ/sinα)改善することがで
、xlデータ信号の情報量をより多くすることができ
る。
テムでは従来に比べて副データ信号のC/N値を約20
log (sinβ/sinα)改善することがで
、xlデータ信号の情報量をより多くすることができ
る。
第1図(a)は1本発明の復調装置の一実施例を示すブ
ロック図、第1図(b)は本発明の変調装置の一実施例
を示すブロック図、第2図(a)及び(b)は、それぞ
れ第1図に示す実施例における副データ信号再生回路の
構成例を示すブロック図、第3図(a)及び(b)は、
第2図(a)または(b)に示す副データ信号再生回路
における論理回路の入出力関係を示す説明図、第4図は
、第1図に示す実施例における主データ信号再生回路を
示すブロック図、第5図は、第4図に示す主データ信号
再生回路における論理回路の入出力関係を示す説明図。 第6図(a)は、従来方式の複合変調波の信号配置図、
第6図(b)は1本発明による複合変調波の信号配置図
である。 1・・・中間周波増幅器、2・・・VCo、3・・・直
交位相検波器、4,5・・・ベースバンド増幅器、6.
7・・・A−D変換器、8・・・副データ信号再生回路
、9・・・生データ信号再生回路、10・・・LPF、
、11゜12・・・論理回路、13・・・遅延回路、1
4・・・レベル判別回路、15.16・・・ROM、1
7.18・・・D/A変換器、19.20・・・LPF
、21.22・・・掛算器、23・・・π/2移相器、
24・・・局部発振器。 81・・・論理回路、82.83・・・掛算器、84・
・・減算器192・・・論理回路、93.94・・・掛
算器、95.96・・・加算器。 3
ロック図、第1図(b)は本発明の変調装置の一実施例
を示すブロック図、第2図(a)及び(b)は、それぞ
れ第1図に示す実施例における副データ信号再生回路の
構成例を示すブロック図、第3図(a)及び(b)は、
第2図(a)または(b)に示す副データ信号再生回路
における論理回路の入出力関係を示す説明図、第4図は
、第1図に示す実施例における主データ信号再生回路を
示すブロック図、第5図は、第4図に示す主データ信号
再生回路における論理回路の入出力関係を示す説明図。 第6図(a)は、従来方式の複合変調波の信号配置図、
第6図(b)は1本発明による複合変調波の信号配置図
である。 1・・・中間周波増幅器、2・・・VCo、3・・・直
交位相検波器、4,5・・・ベースバンド増幅器、6.
7・・・A−D変換器、8・・・副データ信号再生回路
、9・・・生データ信号再生回路、10・・・LPF、
、11゜12・・・論理回路、13・・・遅延回路、1
4・・・レベル判別回路、15.16・・・ROM、1
7.18・・・D/A変換器、19.20・・・LPF
、21.22・・・掛算器、23・・・π/2移相器、
24・・・局部発振器。 81・・・論理回路、82.83・・・掛算器、84・
・・減算器192・・・論理回路、93.94・・・掛
算器、95.96・・・加算器。 3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の符号伝送速度の主データ信号で搬送波を変調
して直交振幅変調波を得る第1の変調手段と、前記直交
振幅変調波を前記第1の符号伝送速度より小さい第2の
符号伝送速度の副データ信号で変調する際、前記直交振
幅変調波の振幅値に応じて複数の位相値から一つを選択
して、該選択位相値で前記直交振幅変調波を位相変調し
て複合変調波を得る第2の変調手段とを有することを特
徴とする変調装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載の送信器とともに用い
られ、前記複合変調波を直交位相検波して第1及び第2
の復調信号を得る第1の復調手段と、該復調信号を多値
識別してデータ信号を得る第2の復調手段と、該データ
信号から前記副データ信号を再生する第1の再生手段と
、前記データ信号を受けて前記複合変調波の振幅値を判
別し判別信号を出力するレベル判別手段と、前記データ
信号を受けて前記副データ信号及び前記判別信号に応じ
て位相を制御し前記主データ信号を再生する第2の再生
手段とを有することを特徴とする復調装置。 3、第1の符号伝送速度の主データ信号で搬送波を変調
して直交振幅変調波を得る第1の変調手段と、前記直交
振幅変調波を前記第1の符号伝送速度より小さい第2の
符号伝送速度の副データ信号で変調する際、前記直交振
幅変調波の振幅値に応じて複数の位相値から一つを選択
して、該選択位相値で前記直交振幅変調波を位相変調し
て複合変調波を得る第2の変調手段とを有する変調装置
と、前記複合変調波を直交位相検波して第1及び第2の
復調信号を得る第1の復調手段と、該復調信号を多値識
別してデータ信号を得る第2の復調手段として、該デー
タ信号から前記副データ信号を再生する第1の再生手段
と、前記データ信号を受けて前記複合変調波の振幅値を
判別し判別信号を出力するレベル判別手段と、前記デー
タ信号を受けて前記副データ信号及び前記判別信号に応
じて位相を制御し前記主データ信号を再生する第2の再
生手段とを有する復調装置とを有することを特徴とする
ディジタル変復調システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261071A JP2540958B2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | ディジタル変復調システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261071A JP2540958B2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | ディジタル変復調システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123146A true JPH03123146A (ja) | 1991-05-24 |
| JP2540958B2 JP2540958B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=17356676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1261071A Expired - Fee Related JP2540958B2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | ディジタル変復調システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540958B2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-05 JP JP1261071A patent/JP2540958B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2540958B2 (ja) | 1996-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |