JPH0312372B2 - - Google Patents
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- JPH0312372B2 JPH0312372B2 JP58113517A JP11351783A JPH0312372B2 JP H0312372 B2 JPH0312372 B2 JP H0312372B2 JP 58113517 A JP58113517 A JP 58113517A JP 11351783 A JP11351783 A JP 11351783A JP H0312372 B2 JPH0312372 B2 JP H0312372B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective film
- magnetic
- film
- magnetic recording
- lubricant
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/72—Protective coatings, e.g. anti-static or antifriction
- G11B5/726—Two or more protective coatings
- G11B5/7262—Inorganic protective coating
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10S428/90—Magnetic feature
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24479—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.] including variation in thickness
- Y10T428/24612—Composite web or sheet
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24628—Nonplanar uniform thickness material
- Y10T428/24669—Aligned or parallel nonplanarities
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、磁気デイスク装置等に使用される連
続磁性膜型の磁気記録媒体に関し、特にCSSタイ
プの浮上磁気ヘツドを使用する磁気記録再生装置
用磁気記録媒体の改良に関する。
続磁性膜型の磁気記録媒体に関し、特にCSSタイ
プの浮上磁気ヘツドを使用する磁気記録再生装置
用磁気記録媒体の改良に関する。
データ処理装置などに使用される磁気デイスク
装置は、近年急激なデータ記録密度の向上、大容
量化が進み、また高速性、経済性の点から装置は
小型化の傾向にある。このような高記録密度の要
求に伴い、記録媒体が、従来の塗布膜から連続磁
性膜に変わりつつある。
装置は、近年急激なデータ記録密度の向上、大容
量化が進み、また高速性、経済性の点から装置は
小型化の傾向にある。このような高記録密度の要
求に伴い、記録媒体が、従来の塗布膜から連続磁
性膜に変わりつつある。
即ち従来は磁性粉を合成樹脂などのバインダに
混入し、これをアルミニウム基板にスピンコート
して塗布膜を形成し、磁気記録媒体の磁性膜を構
成している。
混入し、これをアルミニウム基板にスピンコート
して塗布膜を形成し、磁気記録媒体の磁性膜を構
成している。
これに対し、連続磁性膜は、鉄や鉄−コバルト
系合金などの磁性材料を、スパツタや蒸着、メツ
キなどの手法で基板上に形成するもので、バイン
ダ(結合剤)を含まないので連続的な磁性膜(連
続磁性媒体)と呼ばれている。この連続磁性膜
は、従来の塗布膜のように合成樹脂などのバイン
ダを含む非連続磁性膜に比して磁気特性が良く、
製造工程も簡単になる。また記録密度も格段と向
上し、高記録密度媒体として優れた特性を有する
ものが得られており、特にフエライト酸化膜は、
材質的にも硬く、更に耐蝕性がよく、磁気記録媒
体としては非常に良好なものとして評価されてい
る。
系合金などの磁性材料を、スパツタや蒸着、メツ
キなどの手法で基板上に形成するもので、バイン
ダ(結合剤)を含まないので連続的な磁性膜(連
続磁性媒体)と呼ばれている。この連続磁性膜
は、従来の塗布膜のように合成樹脂などのバイン
ダを含む非連続磁性膜に比して磁気特性が良く、
製造工程も簡単になる。また記録密度も格段と向
上し、高記録密度媒体として優れた特性を有する
ものが得られており、特にフエライト酸化膜は、
材質的にも硬く、更に耐蝕性がよく、磁気記録媒
体としては非常に良好なものとして評価されてい
る。
ところで従来の塗膜型の磁気デイスク装置と同
様に、この連続磁性膜を使用した磁気デイスク装
置にも、CSS(Contact Start Stop)方式が採用
される。従つて通常は、磁気ヘツドがデイスク面
から浮上して読書きを行なうが、磁気記録媒体の
回転開始時および停止時のように浮上力が発生し
ない状態では、磁気記録媒体表面と磁気ヘツドの
スライダーが接触し摺動する。そのため、磁気ヘ
ツドが摺動接触するヘツドランデイングゾーンの
磁気記録媒体表面が摩耗して、摩耗粉が磁気記録
媒体の全面に拡散し、ヘツドクラツシユを引き起
す原因となる。したがつて磁気記録媒体表面の摩
耗を極力防止することが必要となる。
様に、この連続磁性膜を使用した磁気デイスク装
置にも、CSS(Contact Start Stop)方式が採用
される。従つて通常は、磁気ヘツドがデイスク面
から浮上して読書きを行なうが、磁気記録媒体の
回転開始時および停止時のように浮上力が発生し
ない状態では、磁気記録媒体表面と磁気ヘツドの
スライダーが接触し摺動する。そのため、磁気ヘ
ツドが摺動接触するヘツドランデイングゾーンの
磁気記録媒体表面が摩耗して、摩耗粉が磁気記録
媒体の全面に拡散し、ヘツドクラツシユを引き起
す原因となる。したがつて磁気記録媒体表面の摩
耗を極力防止することが必要となる。
この磁気記録層の摩耗を防止するために従来か
ら、次のような方法が採用されている。
ら、次のような方法が採用されている。
磁気記録層表面に、磁気ヘツドと磁気記録層
との距離があまり大きくならない程度の厚さ
で、酸化シリコン(SiO2)や樹脂などの保護
膜を設ける。
との距離があまり大きくならない程度の厚さ
で、酸化シリコン(SiO2)や樹脂などの保護
膜を設ける。
磁気ヘツドの接触摺動の際の摩耗を軽減する
ために、磁気記録層上もしくは保護膜上に潤滑
剤を塗布して、磁気ヘツドスライダーの滑りを
よくする。
ために、磁気記録層上もしくは保護膜上に潤滑
剤を塗布して、磁気ヘツドスライダーの滑りを
よくする。
潤滑剤を塗布すると、潤滑剤で磁気ヘツドス
ライダーが磁気記録媒体面に粘着し、磁気記録
媒体が回転開始する際に、磁気ヘツドの支持機
構を破損したりヘツドクラツシユを招く恐れが
ある。そのため、この粘着を防止する目的で、
特開昭56−22221号公報などに記載の手法によ
り、第1図イに示すように、磁気記録層1上に
設けられた保護膜2の表面に無数の突起3…を
設ける。突起3…間の〓間に潤滑剤が含浸さ
れ、スライダーと磁気記録媒体間の潤滑剤膜が
薄くなるので、粘着が解消され、また平滑な面
に比べ摩擦係数も小さくなる。なお4はアルミ
ニウム基板、5はその表面に形成されたアルマ
イト層である。
ライダーが磁気記録媒体面に粘着し、磁気記録
媒体が回転開始する際に、磁気ヘツドの支持機
構を破損したりヘツドクラツシユを招く恐れが
ある。そのため、この粘着を防止する目的で、
特開昭56−22221号公報などに記載の手法によ
り、第1図イに示すように、磁気記録層1上に
設けられた保護膜2の表面に無数の突起3…を
設ける。突起3…間の〓間に潤滑剤が含浸さ
れ、スライダーと磁気記録媒体間の潤滑剤膜が
薄くなるので、粘着が解消され、また平滑な面
に比べ摩擦係数も小さくなる。なお4はアルミ
ニウム基板、5はその表面に形成されたアルマ
イト層である。
磁気記録層1の保護膜2として、多孔膜を使
用するか、フオトエツチングなどの手法で保護
膜表面に、第1図ロに示すように微小な孔6…
を設けて、潤滑剤を含浸する。
用するか、フオトエツチングなどの手法で保護
膜表面に、第1図ロに示すように微小な孔6…
を設けて、潤滑剤を含浸する。
ところがこれらの手法はいずれも、次のような
問題を有している。即ちのように単純に保護膜
を設けるだけでは、摩耗を防止できない。基板の
アルマイト面は鏡面に仕上げられ、その上に磁性
膜を設けるため、磁性膜表面も鏡面状態の極めて
平滑な面になる。したがつて磁性膜上の保護膜も
平滑で、磁気ヘツドが浮上しないで保護膜と摺動
接触している状態では、保護膜が摩耗することに
より塵埃が発生し、致命的な障害であるヘツドク
ラツシユを誘発する恐れがある。
問題を有している。即ちのように単純に保護膜
を設けるだけでは、摩耗を防止できない。基板の
アルマイト面は鏡面に仕上げられ、その上に磁性
膜を設けるため、磁性膜表面も鏡面状態の極めて
平滑な面になる。したがつて磁性膜上の保護膜も
平滑で、磁気ヘツドが浮上しないで保護膜と摺動
接触している状態では、保護膜が摩耗することに
より塵埃が発生し、致命的な障害であるヘツドク
ラツシユを誘発する恐れがある。
のように潤滑剤を塗布して滑りをよくすれ
ば、初期の間は摩擦係数が小さく有効であるが、
経時的に潤滑剤が消耗すると、潤滑作用が低下
し、摩耗粉が発生する。かといつて多量の潤滑剤
を塗布すると、磁気記録媒体が停止しスライダー
と接触している際に、潤滑剤でスライダーが磁気
記録媒体面に粘着するので、次に磁気記録媒体が
回転開始するときに、磁気ヘツドが急激に磁気記
録媒体面から引き剥がされる際の衝撃でヘツドク
ラツシユを招いたり、磁気ヘツドを支持している
ジンバルを破損したりする恐れがある。
ば、初期の間は摩擦係数が小さく有効であるが、
経時的に潤滑剤が消耗すると、潤滑作用が低下
し、摩耗粉が発生する。かといつて多量の潤滑剤
を塗布すると、磁気記録媒体が停止しスライダー
と接触している際に、潤滑剤でスライダーが磁気
記録媒体面に粘着するので、次に磁気記録媒体が
回転開始するときに、磁気ヘツドが急激に磁気記
録媒体面から引き剥がされる際の衝撃でヘツドク
ラツシユを招いたり、磁気ヘツドを支持している
ジンバルを破損したりする恐れがある。
のように磁気記録媒体面に無数の突起3…を
設ければ、突起の〓間に潤滑剤が含浸されるの
で、の手法における問題はある程度軽減される
が、遠心力で外側に流動して消失し、含浸剤を安
定して保持できない。従つて潤滑剤の寿命が短か
く、長期使用に耐えることができない。
設ければ、突起の〓間に潤滑剤が含浸されるの
で、の手法における問題はある程度軽減される
が、遠心力で外側に流動して消失し、含浸剤を安
定して保持できない。従つて潤滑剤の寿命が短か
く、長期使用に耐えることができない。
のように保護膜を多孔質にすれば、潤滑剤は
移動し難く、潤滑剤の持ちは良くなるが、保護膜
表面が平滑なため、摺動時の耐摩耗性が低下す
る。その結果、磨耗粉が拡散し、磨耗粉によつて
ヘツドクラツシユを引き起こす恐れがある。
移動し難く、潤滑剤の持ちは良くなるが、保護膜
表面が平滑なため、摺動時の耐摩耗性が低下す
る。その結果、磨耗粉が拡散し、磨耗粉によつて
ヘツドクラツシユを引き起こす恐れがある。
またマスクを使用してパターニングする手法で
は、目標の1μm程度の孔を形成することは不可
能で、10μm程度の大きなものしか得られない。
は、目標の1μm程度の孔を形成することは不可
能で、10μm程度の大きなものしか得られない。
本発明は、従来の連続磁性膜型磁気記録媒体に
おけるこのような問題を解消し、潤滑剤の持ちが
良く、かつ耐摩耗性にも優れた磁気記録媒体を実
現することを目的とする。
おけるこのような問題を解消し、潤滑剤の持ちが
良く、かつ耐摩耗性にも優れた磁気記録媒体を実
現することを目的とする。
この目的を達成するために講じた本発明による
技術的手段は、 基板上に形成された連続磁性膜上に保護膜を設
け、当該保護膜の表面に潤滑剤を保持して成る磁
気記録媒体であつて、 前記保護膜は、 前記連続磁性膜磁気記録層から所定の膜厚を隔
てた位置に形成された平面状の保護膜面と、 前記保護膜面の平面部から突出するよう設けら
れた無数の微小な突起と、 前記潤滑剤を保持するために前記保護膜面の平
面部より窪んだ無数の微小な凹部と、 を有する構成を採つている。
技術的手段は、 基板上に形成された連続磁性膜上に保護膜を設
け、当該保護膜の表面に潤滑剤を保持して成る磁
気記録媒体であつて、 前記保護膜は、 前記連続磁性膜磁気記録層から所定の膜厚を隔
てた位置に形成された平面状の保護膜面と、 前記保護膜面の平面部から突出するよう設けら
れた無数の微小な突起と、 前記潤滑剤を保持するために前記保護膜面の平
面部より窪んだ無数の微小な凹部と、 を有する構成を採つている。
次に本発明による連続磁性膜型磁気記録媒体が
実際上どのように具体化されるかを実施例で説明
する。第2図は連続磁性膜型磁気記録媒体の第1
実施例を示すもので、イは断面図、ロは拡大断面
図である。アルミニウム基板4の表面を酸化して
アルマイト層5を形成し、その表面に磁性膜1と
して、γ−FeO3などをスパツタなどの手法で設
けてある。この磁性膜1の上に、無数の突起7…
と凹部8…が形成されている。Lは磁性膜1から
所定の膜厚を隔てた位置に形成された保護膜面の
位置であり、以下この保護膜面の位置を中間レベ
ルと呼ぶ。この中間レベルLに対し、突起7…が
火口状に隆起しており、球面状の凹部8…は中間
レベルLに対し窪んだ形状になつている。
実際上どのように具体化されるかを実施例で説明
する。第2図は連続磁性膜型磁気記録媒体の第1
実施例を示すもので、イは断面図、ロは拡大断面
図である。アルミニウム基板4の表面を酸化して
アルマイト層5を形成し、その表面に磁性膜1と
して、γ−FeO3などをスパツタなどの手法で設
けてある。この磁性膜1の上に、無数の突起7…
と凹部8…が形成されている。Lは磁性膜1から
所定の膜厚を隔てた位置に形成された保護膜面の
位置であり、以下この保護膜面の位置を中間レベ
ルと呼ぶ。この中間レベルLに対し、突起7…が
火口状に隆起しており、球面状の凹部8…は中間
レベルLに対し窪んだ形状になつている。
第3図、第4図は本発明の他の実施例を説明す
るために、磁気記録媒体の表面状態を模式的に示
したもので、イは断面図、ロは部分断面斜視図で
ある。磁性膜1上に設けた保護膜2には、無数の
突起7…と無数の凹部8…が形成されている。第
3図では、突起7…の総てが一定の形状および高
さになつており、凹部8…も総て一定形状および
一定深さになつている。これに対し第4図の場合
は、突起7aで示されるように、突起が段付き形
状になつている。同様に、途中から深さを変えて
凹部8…も段付き形状としてもよい。
るために、磁気記録媒体の表面状態を模式的に示
したもので、イは断面図、ロは部分断面斜視図で
ある。磁性膜1上に設けた保護膜2には、無数の
突起7…と無数の凹部8…が形成されている。第
3図では、突起7…の総てが一定の形状および高
さになつており、凹部8…も総て一定形状および
一定深さになつている。これに対し第4図の場合
は、突起7aで示されるように、突起が段付き形
状になつている。同様に、途中から深さを変えて
凹部8…も段付き形状としてもよい。
突起7bは、他の突起7,7aより低くなつて
おり、このように突起の高さはまちまちであつて
も差支えない。また各凹部8…の深さも一定であ
る必要はない。
おり、このように突起の高さはまちまちであつて
も差支えない。また各凹部8…の深さも一定であ
る必要はない。
このように、ある中間レベルから突出した無数
の突起と中間レベルより窪んだ無数の凹部を備え
た構成になつている。そのため、独立した無数の
凹部8…中に潤滑剤が含浸されるので、潤滑剤の
移動はなく、安定して保持される。その結果長期
にわたつて潤滑作用が維持され、保護膜の摩耗に
よる摩耗粉の発生が防止される。また少々の摩耗
粉が発生しても、無数の凹部8……中や突起7…
間に埋没するので、ヘツドクラツシユの要因とは
ならない。
の突起と中間レベルより窪んだ無数の凹部を備え
た構成になつている。そのため、独立した無数の
凹部8…中に潤滑剤が含浸されるので、潤滑剤の
移動はなく、安定して保持される。その結果長期
にわたつて潤滑作用が維持され、保護膜の摩耗に
よる摩耗粉の発生が防止される。また少々の摩耗
粉が発生しても、無数の凹部8……中や突起7…
間に埋没するので、ヘツドクラツシユの要因とは
ならない。
各突起7…,7a…の頂端と磁気ヘツドスライ
ダーが摺動接触するので、第1図ロのように保護
膜2が平滑なためにスライダーが保護膜にぴつた
り密着するものに比べて、摩擦係数が小さくな
る。その結果、前記のように潤滑剤の寿命が長く
なつたことと相まつて、摩耗の発生が一層抑制さ
れる。
ダーが摺動接触するので、第1図ロのように保護
膜2が平滑なためにスライダーが保護膜にぴつた
り密着するものに比べて、摩擦係数が小さくな
る。その結果、前記のように潤滑剤の寿命が長く
なつたことと相まつて、摩耗の発生が一層抑制さ
れる。
次に第2図のように火口状に隆起した突起と球
面状凹部を無数に有する保護膜を得るための具体
的方法を第5図において説明する。第2図で説明
したようにアルマイト層5上に連続磁性膜1とし
て、γ−FeO3などを蒸着などの手法で設けた後、
次の順に処理を行なう。
面状凹部を無数に有する保護膜を得るための具体
的方法を第5図において説明する。第2図で説明
したようにアルマイト層5上に連続磁性膜1とし
て、γ−FeO3などを蒸着などの手法で設けた後、
次の順に処理を行なう。
(1) 混合液の塗布:この連続磁性膜1の上に、次
のように珪素(Si)と流動パラフインを含む混
合液を1000rpmでスピンコートする。
のように珪素(Si)と流動パラフインを含む混
合液を1000rpmでスピンコートする。
ポリシルセスキオキサン(ラダー部分が比較
的少ないもの)に属するシリコン樹脂でガラス
レジン(オーエンスイリノイス社の商標)と呼
ばれるもの: 2% 酢酸エチレングリコールモノエチルエーテル:
50% キシレン: 17% 酢酸エチル: 31% 流動パラフイン: 全量の0.3% (2) 焼付け:混合液塗布後、200℃〜350℃で1〜
5時間焼付けを行なう。
的少ないもの)に属するシリコン樹脂でガラス
レジン(オーエンスイリノイス社の商標)と呼
ばれるもの: 2% 酢酸エチレングリコールモノエチルエーテル:
50% キシレン: 17% 酢酸エチル: 31% 流動パラフイン: 全量の0.3% (2) 焼付け:混合液塗布後、200℃〜350℃で1〜
5時間焼付けを行なう。
その結果中間レベルLから突出した突起7…と
中間レベルLより窪んだ凹部8…が形成される。
即ち上記組成の混合液を塗布すると、第5図イの
ように、易熱蒸発性物質である流動パラフインが
aで示すように球状になり、かつ各流動パラフイ
ンの球a…同士がはじき合うため、無数の流動パ
ラフインの球a…が混合液b上に発生する。混合
液bは、流動パラフインの球aと表面張力で吸着
されるため、流動パラフインの球aとの接触部は
球状の窪みができ、かつ該窪みの外周は火口状に
隆起する。従つて焼付けを行なつて、混合液bを
硬化させると、混合液b中の酢酸エチレングリコ
ールモノエチルエーテルやキシレン、酢酸エチル
などは分解蒸発し、かつガラスレジン中のSi
(OH)4が変化してSiO2のみが残り、SiO2保護膜
2が形成される。また焼付け時に、易熱蒸発性物
質である球状の流動パラフインaは容易に分解蒸
発するので、その痕跡が火口底状の球面凹部8と
火口縁状の隆起部7として残る。球面凹部8は、
中間レベルLより窪んでおり、また隆起部からな
る突起7は、中間レベルLより突出している。
中間レベルLより窪んだ凹部8…が形成される。
即ち上記組成の混合液を塗布すると、第5図イの
ように、易熱蒸発性物質である流動パラフインが
aで示すように球状になり、かつ各流動パラフイ
ンの球a…同士がはじき合うため、無数の流動パ
ラフインの球a…が混合液b上に発生する。混合
液bは、流動パラフインの球aと表面張力で吸着
されるため、流動パラフインの球aとの接触部は
球状の窪みができ、かつ該窪みの外周は火口状に
隆起する。従つて焼付けを行なつて、混合液bを
硬化させると、混合液b中の酢酸エチレングリコ
ールモノエチルエーテルやキシレン、酢酸エチル
などは分解蒸発し、かつガラスレジン中のSi
(OH)4が変化してSiO2のみが残り、SiO2保護膜
2が形成される。また焼付け時に、易熱蒸発性物
質である球状の流動パラフインaは容易に分解蒸
発するので、その痕跡が火口底状の球面凹部8と
火口縁状の隆起部7として残る。球面凹部8は、
中間レベルLより窪んでおり、また隆起部からな
る突起7は、中間レベルLより突出している。
実際に行なつた実施例では、アルミニウム基板
上の2μmの研削されたアルマイト膜上に、磁性
材料α−Fe2O3を0.2μmスパツタし、還元酸化処
理して連続磁性膜を作成した。その保護膜とし
て、SiO2(50Å)をスパツタした膜の上に、上記
組成の混合液を、膜厚が約800Åとなるように塗
布し、300℃で1時間焼付けた後、弗素化オイル
をフロリナートで0.03%に希釈した液を潤滑剤と
して塗布し、磁気デイスクを得た。
上の2μmの研削されたアルマイト膜上に、磁性
材料α−Fe2O3を0.2μmスパツタし、還元酸化処
理して連続磁性膜を作成した。その保護膜とし
て、SiO2(50Å)をスパツタした膜の上に、上記
組成の混合液を、膜厚が約800Åとなるように塗
布し、300℃で1時間焼付けた後、弗素化オイル
をフロリナートで0.03%に希釈した液を潤滑剤と
して塗布し、磁気デイスクを得た。
この磁気デイスク媒体を、従来の加速評価方法
である高速高荷重逆回転試験を行なうと、50回以
上の強度を示した。従来の磁気デイスク媒体が1
度も耐えられなかつたことに比べると、保護膜の
強度が格段と向上しており、磁気ヘツドのCSS動
作を頻繁に繰り返しても、保護膜が損傷すること
はない。またクライトツクス(デユポン社の商
標)などの弗素化オイルは、従来の連続磁性膜に
は、強度や摩擦などの点から、塗布不可能であつ
たが、本発明の方法で凹凸処理された保護膜には
塗布可能となつた。しかも粘着を起さず且つ耐震
摩耗性にも富んでいる。
である高速高荷重逆回転試験を行なうと、50回以
上の強度を示した。従来の磁気デイスク媒体が1
度も耐えられなかつたことに比べると、保護膜の
強度が格段と向上しており、磁気ヘツドのCSS動
作を頻繁に繰り返しても、保護膜が損傷すること
はない。またクライトツクス(デユポン社の商
標)などの弗素化オイルは、従来の連続磁性膜に
は、強度や摩擦などの点から、塗布不可能であつ
たが、本発明の方法で凹凸処理された保護膜には
塗布可能となつた。しかも粘着を起さず且つ耐震
摩耗性にも富んでいる。
なお、上記の酢酸エチレングリコールモノエチ
ルエーテルやキシレン、酢酸エチルなどの溶剤を
組み替えることにより、その使用溶剤の沸点の違
いで、保護膜の表面形状および膜厚が、多種多様
となり、また添加する流動パラフインの重量の多
少でも、変化可能である。溶剤としては、上記の
ほかに、メチルイソブチルケトン、ジアセトンア
ルコール、ブタノール、エアミルアルコール、シ
クロヘキサノール等が使用できる。ガラスレジン
は、エタノールと酢酸エチルの溶媒の中のミラノ
ール構造をもつSi(OH)4を主成分とする珪素化合
物であり、珪素(Si)を含む溶剤である。
ルエーテルやキシレン、酢酸エチルなどの溶剤を
組み替えることにより、その使用溶剤の沸点の違
いで、保護膜の表面形状および膜厚が、多種多様
となり、また添加する流動パラフインの重量の多
少でも、変化可能である。溶剤としては、上記の
ほかに、メチルイソブチルケトン、ジアセトンア
ルコール、ブタノール、エアミルアルコール、シ
クロヘキサノール等が使用できる。ガラスレジン
は、エタノールと酢酸エチルの溶媒の中のミラノ
ール構造をもつSi(OH)4を主成分とする珪素化合
物であり、珪素(Si)を含む溶剤である。
この実施例の応用として、磁性膜1の上にスパ
ツタでSiO2を50〜300Å程度被着させてから、上
記の処理を行なうと、磁気ヘツドの粘着を更に改
善することができる。
ツタでSiO2を50〜300Å程度被着させてから、上
記の処理を行なうと、磁気ヘツドの粘着を更に改
善することができる。
次に突起と凹部を有する連続磁性膜型磁気記録
媒体の製造方法の別の実施例を、第6図に基づい
て工程順に説明する。
媒体の製造方法の別の実施例を、第6図に基づい
て工程順に説明する。
(1) SiO2スパツタ:アルミニウム基板のアルマ
イト層上に設けられた磁性膜1の上に、耐摩耗
性に富んだSiO2などの保護膜2をスパツタな
どの手法で形成する。
イト層上に設けられた磁性膜1の上に、耐摩耗
性に富んだSiO2などの保護膜2をスパツタな
どの手法で形成する。
(2) マスク成膜:この保護膜2の上に、1液性の
ポリウレタンゴムの溶液をコートし、界面活性
剤入りのフレオン溶液でゴムを変形させ、焼付
けて、ゴムのマスク9を形成する。
ポリウレタンゴムの溶液をコートし、界面活性
剤入りのフレオン溶液でゴムを変形させ、焼付
けて、ゴムのマスク9を形成する。
(3) エツチング:次にこのゴム9をマスクにし
て、フロンガス(CF4ガス)でドライエツチン
グを行ない、保護膜2のゴムマスク9…の下に
隠れた部分21…のみを残す。
て、フロンガス(CF4ガス)でドライエツチン
グを行ない、保護膜2のゴムマスク9…の下に
隠れた部分21…のみを残す。
(4) マスク拭き取り:溶剤でゴムマスク9を拭き
取ることにより、突起21…が形成される。
取ることにより、突起21…が形成される。
(5) SiO2スパツタ:こうして形成された突起2
1…上に、SiO2をスパツタなどの手法で50Å
程度被着させて、SiO2層10を形成する。
1…上に、SiO2をスパツタなどの手法で50Å
程度被着させて、SiO2層10を形成する。
(6) マスク成膜:再度前記のゴムマスク作成と同
じ要領で、ポリウレタンゴムをコートし、変形
させた後、焼付けを行なつて、ゴムマスク11
を形成する。
じ要領で、ポリウレタンゴムをコートし、変形
させた後、焼付けを行なつて、ゴムマスク11
を形成する。
(7) エツチング:ドライエツチングを行なつて、
ゴムマスク11…の回りの薄膜を取り去り、次
工程のSiO2の密着を良くする。
ゴムマスク11…の回りの薄膜を取り去り、次
工程のSiO2の密着を良くする。
(8) SiO2スパツタ:ゴムマスク11の上から
SiO2をスパツタして、SiO2層12を形成する。
このとき、SiO2層12は、(6)工程の凹部13
上に直接被着された層12a、凹部13上のゴ
ムマスク11の上に被着された層12b、(6)工
程の突起21上に直接被着された層12c、該
突起21上のゴムマスク11の上に被着された
層12dとなる。
SiO2をスパツタして、SiO2層12を形成する。
このとき、SiO2層12は、(6)工程の凹部13
上に直接被着された層12a、凹部13上のゴ
ムマスク11の上に被着された層12b、(6)工
程の突起21上に直接被着された層12c、該
突起21上のゴムマスク11の上に被着された
層12dとなる。
(9) マスク剥離:SiO2スパツタ部を拭いて、ゴ
ムマスク11…を強制的に拭き取る。すると、
(6)工程の凹部13上のゴムマスク11を除去し
た後に残つた凹部13が最も深く、次は(6)工程
の凹部13上に直接被着された層12aが深
い。そして(6)工程の突起21上に直接被着され
た層12cが最も高く、次は該突起21上のゴ
ムマスク11を除去した後に残つた部分、即ち
突起21の頂端が高い。したがつて(6)工程の凹
部13上に直接被着された層12aを中間レベ
ルLとすると、凹部13と、最も高い突起12
c、次に高い突起21および段付きの突起12
eを備えた構成となる。この段付きの突起12
eは、(6)工程の突起21の一部にゴムマスク1
1が付着したために、該ゴムマスク11の除去
後に、段が付いたものである。
ムマスク11…を強制的に拭き取る。すると、
(6)工程の凹部13上のゴムマスク11を除去し
た後に残つた凹部13が最も深く、次は(6)工程
の凹部13上に直接被着された層12aが深
い。そして(6)工程の突起21上に直接被着され
た層12cが最も高く、次は該突起21上のゴ
ムマスク11を除去した後に残つた部分、即ち
突起21の頂端が高い。したがつて(6)工程の凹
部13上に直接被着された層12aを中間レベ
ルLとすると、凹部13と、最も高い突起12
c、次に高い突起21および段付きの突起12
eを備えた構成となる。この段付きの突起12
eは、(6)工程の突起21の一部にゴムマスク1
1が付着したために、該ゴムマスク11の除去
後に、段が付いたものである。
(10) 清掃:溶剤で残留マスクなどを除去し、浄化
する。
する。
(11) 潤滑剤塗布:最後に潤滑剤14を塗布する
と、潤滑剤14が、凹部13中や突起12c…
間に含浸され、安定して保持される。したがつ
て潤滑剤14は少しずつスライダーとの接触部
に供給され、潤滑剤の付き過ぎによる粘着が解
消され、摩擦係数やCSS強度も向上する。
と、潤滑剤14が、凹部13中や突起12c…
間に含浸され、安定して保持される。したがつ
て潤滑剤14は少しずつスライダーとの接触部
に供給され、潤滑剤の付き過ぎによる粘着が解
消され、摩擦係数やCSS強度も向上する。
こうして出来上がつた磁気記録媒体の表面形状
は、(1)の工程におけるSiO2層2の膜厚X1、(8)の
工程におけるSiO2層12の膜厚X2により、次の
3つの形状となる。
は、(1)の工程におけるSiO2層2の膜厚X1、(8)の
工程におけるSiO2層12の膜厚X2により、次の
3つの形状となる。
(a):X1=X2の場合は、第3図のように、突起
7…の高さと凹部8…の深さが等しい凹凸と
なる。
7…の高さと凹部8…の深さが等しい凹凸と
なる。
(b):X1>X2=X1<X2の場合は、第4図の突起
7a,7bのように、高さの異なる突起がで
きる。X1>X2の場合は、凹部8が浅く突起
7bが高くなるが、X1<X2の場合は、凹部
8が深く突起7bが低くなる。また突起7a
で示されるように、段付きの突起も形成され
る。
7a,7bのように、高さの異なる突起がで
きる。X1>X2の場合は、凹部8が浅く突起
7bが高くなるが、X1<X2の場合は、凹部
8が深く突起7bが低くなる。また突起7a
で示されるように、段付きの突起も形成され
る。
なお(5)工程のSiO2スパツタは、(10)の浄化工程
の次に行なうこともできる。
の次に行なうこともできる。
このように1液性のポリウレタンゴムの表面張
力を利用することにより、簡単にサブミクロン
(0.3〜数μm)の微小マスクを作成することがで
き、且つエツチングおよびリフトオフ法を併用す
ることにより、無数の突起を容易に形成できる。
そのため従来の平滑面と違つて、磁気ヘツドと磁
気デイスク円板との粘着現象が確実に軽減され、
摩擦係数も小さくなる。またゴムの濃度やスピン
コート条件、スピン回数などを適宜選択すれば、
小突起、大突起、小凹部、大凹部、またはそれぞ
れの組合せにより、第7図イ,ロのように、突起
や凹部のサイズ、密度、形状なども自由に選定で
きる。エツチングされる保護膜の厚みにより、突
起の高さ、凹部の深さも容易に制御でき、エツチ
ング時間を変化させることで、多くの段差をもつ
た凹凸が形成される。またゴムを変形させる界面
活性剤入りフレオン溶液のスピン回数で、凹凸の
密度も自由に変化できる。
力を利用することにより、簡単にサブミクロン
(0.3〜数μm)の微小マスクを作成することがで
き、且つエツチングおよびリフトオフ法を併用す
ることにより、無数の突起を容易に形成できる。
そのため従来の平滑面と違つて、磁気ヘツドと磁
気デイスク円板との粘着現象が確実に軽減され、
摩擦係数も小さくなる。またゴムの濃度やスピン
コート条件、スピン回数などを適宜選択すれば、
小突起、大突起、小凹部、大凹部、またはそれぞ
れの組合せにより、第7図イ,ロのように、突起
や凹部のサイズ、密度、形状なども自由に選定で
きる。エツチングされる保護膜の厚みにより、突
起の高さ、凹部の深さも容易に制御でき、エツチ
ング時間を変化させることで、多くの段差をもつ
た凹凸が形成される。またゴムを変形させる界面
活性剤入りフレオン溶液のスピン回数で、凹凸の
密度も自由に変化できる。
このように突起の高さおよび凹部の深さを色々
変えることによつて、多段構成とする方が好まし
い。第8図は段数を更に増やす製造方法の実施例
を示すものである。(1)工程から(4)工程までは、第
6図の製造方法と同じなため、(5)工程以降を説明
する。
変えることによつて、多段構成とする方が好まし
い。第8図は段数を更に増やす製造方法の実施例
を示すものである。(1)工程から(4)工程までは、第
6図の製造方法と同じなため、(5)工程以降を説明
する。
(5) マスク成膜:突起21上に前記の要領でゴム
マスク15を形成する。
マスク15を形成する。
(6) エツチング:このゴムマスク15の上からド
ライエツチングを行なつて、ゴムマスク15の
陰になる部分以外をエツチングする。この場合
エツチング時間を、前記(3)の工程におけるエツ
チングの1/3とする。
ライエツチングを行なつて、ゴムマスク15の
陰になる部分以外をエツチングする。この場合
エツチング時間を、前記(3)の工程におけるエツ
チングの1/3とする。
(7) マスク成膜:前記のゴムマスク15を除去し
ないで、新たにゴムマスク16を形成する。
ないで、新たにゴムマスク16を形成する。
(8) エツチング:そして前記(3)の工程におけるエ
ツチングの1/3の時間エツチングを行なう。
ツチングの1/3の時間エツチングを行なう。
(9) マスク成膜:再度ゴムマスク17を追加形成
する。
する。
(10) エツチング:そして先のゴムマスク15,1
6および今回のゴムマスク17の上からドライ
エツチングを行なう。最後に溶剤でゴムマスク
15,16,17を除去する。
6および今回のゴムマスク17の上からドライ
エツチングを行なう。最後に溶剤でゴムマスク
15,16,17を除去する。
したがつて(5)工程で形成されたゴムマスク15
の下の、全くエツチングが行なわれない突起21
aが最も高く、2回目の(7)工程で形成されたゴム
マスク16の下の突起21bが次に高くなる。そ
して(9)工程で最後に形成されたゴムマスク17の
下の突起21cが3番目に高い。ゴムマスク1
5,16,17のいずれの陰にもならず、総ての
エツチング工程でエツチングされた突起21dが
最も低くなる。なお各突起21a,21b,21
c,21dの間の部分13が凹部8となる。
の下の、全くエツチングが行なわれない突起21
aが最も高く、2回目の(7)工程で形成されたゴム
マスク16の下の突起21bが次に高くなる。そ
して(9)工程で最後に形成されたゴムマスク17の
下の突起21cが3番目に高い。ゴムマスク1
5,16,17のいずれの陰にもならず、総ての
エツチング工程でエツチングされた突起21dが
最も低くなる。なお各突起21a,21b,21
c,21dの間の部分13が凹部8となる。
第9図はこうして作成した磁気記憶媒体表面の
斜視図で、最も高い突起21aの高さが300Å、
2番目に高い突起21bの高さが200Å、最も低
い突起21cが100Åであつた。また凹部13の
深さは、500Åであつた。各突起および凹部の径
は、2〜3μm程度となつた。
斜視図で、最も高い突起21aの高さが300Å、
2番目に高い突起21bの高さが200Å、最も低
い突起21cが100Åであつた。また凹部13の
深さは、500Åであつた。各突起および凹部の径
は、2〜3μm程度となつた。
このようにして、マスク成膜とエツチングの回
数を増やせば、段数を自由に増やすことができ、
また強度的にも向上する。その後第6図の(6)以降
の工程をたどると、 突起数:マスク成膜とエツチング回数:n 凹部数: 1 となる。
数を増やせば、段数を自由に増やすことができ、
また強度的にも向上する。その後第6図の(6)以降
の工程をたどると、 突起数:マスク成膜とエツチング回数:n 凹部数: 1 となる。
実験的には、突起が3段、凹部が1段で、計6
段の形状まで行なつた。
段の形状まで行なつた。
以上のように本発明によれば、基板上に形成さ
れた連続磁性膜の表面に、平面状の中間レベルよ
り高い微小な突起と該中間レベルより窪んだ微小
な凹部をそれぞれ無数に形成し、かつ該凹部中に
潤滑剤を含ませた構成を採つている。そのため潤
滑剤が各凹部中に独立して安定保持され、潤滑剤
が長期にわたつて安定して磁気ヘツドとの摺動面
に供給される。また潤滑剤が多過ぎるために発生
する磁気ヘツドスライダーの粘着現象も解消され
る。
れた連続磁性膜の表面に、平面状の中間レベルよ
り高い微小な突起と該中間レベルより窪んだ微小
な凹部をそれぞれ無数に形成し、かつ該凹部中に
潤滑剤を含ませた構成を採つている。そのため潤
滑剤が各凹部中に独立して安定保持され、潤滑剤
が長期にわたつて安定して磁気ヘツドとの摺動面
に供給される。また潤滑剤が多過ぎるために発生
する磁気ヘツドスライダーの粘着現象も解消され
る。
しかも磁気ヘツドスライダーとの接触部は、無
数の突起の頂面なため、平滑な面と違つて摩擦係
数が小さくなり、耐摩耗性が向上するので、前記
のように潤滑剤が長寿命となつたことと相まつ
て、摩耗粉の発生がより確実に防止される。万一
磨耗粉が発生しても、スライダーとの摺動面より
窪んだ中間レベルL(平面状の保護膜面)に溜ま
るので、ヘツドラツシユを誘発しにくい。また磁
気デイスク媒体面(スライダーとの摺動面)に拡
散しにくい。
数の突起の頂面なため、平滑な面と違つて摩擦係
数が小さくなり、耐摩耗性が向上するので、前記
のように潤滑剤が長寿命となつたことと相まつ
て、摩耗粉の発生がより確実に防止される。万一
磨耗粉が発生しても、スライダーとの摺動面より
窪んだ中間レベルL(平面状の保護膜面)に溜ま
るので、ヘツドラツシユを誘発しにくい。また磁
気デイスク媒体面(スライダーとの摺動面)に拡
散しにくい。
さらに保護膜はSiO2で構成できるので、特願
昭57−84383号の発明のような樹脂製の保護膜や
塗膜型の磁気記録層に直接凹凸を形成する場合に
比べてCSS強度も充分である。
昭57−84383号の発明のような樹脂製の保護膜や
塗膜型の磁気記録層に直接凹凸を形成する場合に
比べてCSS強度も充分である。
第1図は従来の連続磁性膜型磁気記録媒体の表
面状態を示す部分断面斜視図、第2図以下は本発
明による連続磁性膜型磁気記録媒体の実施例を示
すもので、第2図は磁気記録媒体の表面状態の一
例を示す断面図、第3図、第4図は連続磁性膜型
磁気記録媒体の他の表面状態を示す断面図と部分
断面斜視図、第5図は本発明磁気記録媒体の製造
方法を示す断面図、第6図と第8図は本発明磁気
記録媒体の他の製造方法を示す工程図、第7図と
第9図は連続磁性膜型磁気記録媒体の他の表面状
態を示す斜視図である。 図において、1は連続磁性膜、2は保護膜、L
は中間レベル(平面状の保護膜面)、4はアルミ
ニウム基板、5はアルマイト層、7,7a,7b
は突起、8は凹部、aは流動パラフインの球、b
は混合液、9,11はゴムマスクをそれぞれ示
す。
面状態を示す部分断面斜視図、第2図以下は本発
明による連続磁性膜型磁気記録媒体の実施例を示
すもので、第2図は磁気記録媒体の表面状態の一
例を示す断面図、第3図、第4図は連続磁性膜型
磁気記録媒体の他の表面状態を示す断面図と部分
断面斜視図、第5図は本発明磁気記録媒体の製造
方法を示す断面図、第6図と第8図は本発明磁気
記録媒体の他の製造方法を示す工程図、第7図と
第9図は連続磁性膜型磁気記録媒体の他の表面状
態を示す斜視図である。 図において、1は連続磁性膜、2は保護膜、L
は中間レベル(平面状の保護膜面)、4はアルミ
ニウム基板、5はアルマイト層、7,7a,7b
は突起、8は凹部、aは流動パラフインの球、b
は混合液、9,11はゴムマスクをそれぞれ示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基板上に形成された連続磁性膜上に保護膜を
設け、当該保護膜の表面に潤滑剤を保持して成る
磁気記録媒体であつて、 前記保護膜は、 前記連続磁性膜磁気記録層から所定の膜厚を隔
てた位置に形成された平面状の保護膜面と、 前記保護膜面の平面部から突出するよう設けら
れた無数の微小な突起と、 前記潤滑剤を保持するために前記保護膜面の平
面部より窪んだ無数の微小な凹部と、 を有することを特徴とする連続磁性膜型磁気記録
媒体。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113517A JPS605423A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 連続磁性膜型磁気記録媒体 |
| CA000456920A CA1251360A (en) | 1983-06-22 | 1984-06-19 | Magnetic recording medium and production processes thereof |
| AU29721/84A AU551438B2 (en) | 1983-06-22 | 1984-06-21 | Magnetic recording medium |
| US06/623,259 US4664963A (en) | 1983-06-22 | 1984-06-21 | Magnetic recording medium and production processes thereof |
| EP84304232A EP0130063B1 (en) | 1983-06-22 | 1984-06-22 | Magnetic recording media |
| DE8484304232T DE3480239D1 (en) | 1983-06-22 | 1984-06-22 | Magnetic recording media |
| US06/899,130 US4675075A (en) | 1983-06-22 | 1986-08-22 | Magnetic recording production processes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113517A JPS605423A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 連続磁性膜型磁気記録媒体 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5044090A Division JPH0648536B2 (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 磁気記録媒体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605423A JPS605423A (ja) | 1985-01-12 |
| JPH0312372B2 true JPH0312372B2 (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=14614344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58113517A Granted JPS605423A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 連続磁性膜型磁気記録媒体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4664963A (ja) |
| EP (1) | EP0130063B1 (ja) |
| JP (1) | JPS605423A (ja) |
| AU (1) | AU551438B2 (ja) |
| CA (1) | CA1251360A (ja) |
| DE (1) | DE3480239D1 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6150211A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-12 | Res Dev Corp Of Japan | 垂直磁気記録媒体およびその製法 |
| US4717627A (en) * | 1986-12-04 | 1988-01-05 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Dynamic high pressure process for fabricating superconducting and permanent magnetic materials |
| US4762754A (en) * | 1986-12-04 | 1988-08-09 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Dynamic high pressure process for fabricating superconducting and permanent magnetic materials |
| JPH01182920A (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-20 | Hitachi Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPH067410B2 (ja) * | 1989-10-02 | 1994-01-26 | 伊藤忠商事株式会社 | 記録ディスク基板及び磁気記録ディスクの製造方法 |
| US5504646A (en) * | 1989-10-13 | 1996-04-02 | Hitachi, Ltd. | Magnetic disk including protective layer having surface with protusions and magnetic disk apparatus including the magnetic disk |
| US5285343A (en) * | 1989-10-13 | 1994-02-08 | Hitachi, Ltd. | Magnetic disk with surface protective layer having convex portions and magnetic disk apparatus including such a magnetic disk |
| US5316844A (en) * | 1990-04-16 | 1994-05-31 | Hoya Electronics Corporation | Magnetic recording medium comprising an aluminum alloy substrate, now magnetic underlayers, magnetic layer, protective layer, particulate containing protective layer and lubricant layer |
| US5656349A (en) * | 1990-07-04 | 1997-08-12 | Hitachi, Ltd. | Magnetic disk, method of manufacturing the same and magnetic disk apparatus including the magnetic disk |
| WO1993012520A1 (en) * | 1991-12-17 | 1993-06-24 | Certus Magnetics | Magnetic disk medium with designed textured surfaces and controlled surface roughness and method of providing same |
| US5470447A (en) * | 1992-08-19 | 1995-11-28 | Stormedia, Inc. | Method for applying a protective coating on a magnetic recording head |
| JP2717048B2 (ja) * | 1992-11-12 | 1998-02-18 | 株式会社日立製作所 | 磁気ディスク製造方法および製造装置 |
| US5635037A (en) * | 1993-08-02 | 1997-06-03 | Industrial Technology Research Institute | Method of texture by in-situ masking and etching for thin film magnetic recording medium |
| US5768076A (en) * | 1993-11-10 | 1998-06-16 | International Business Machines Corporation | Magnetic recording disk having a laser-textured surface |
| US5841608A (en) * | 1994-08-30 | 1998-11-24 | Fujitsu Limited | Head slider with projections arranged on rails thereof |
| JPH08249637A (ja) * | 1995-03-07 | 1996-09-27 | Hitachi Ltd | 磁気ディスクおよびその製造方法ならびに磁気ディスク装置 |
| JP2738394B2 (ja) * | 1996-12-16 | 1998-04-08 | 株式会社日立製作所 | 磁気ディスク |
| US6205002B1 (en) | 1997-06-13 | 2001-03-20 | International Business Machines Corporation | Disk drive with textured slider contact region |
| US6835317B2 (en) * | 1997-11-04 | 2004-12-28 | Ebara Corporation | Method of making substrate with micro-protrusions or micro-cavities |
| US6673429B1 (en) | 2000-07-25 | 2004-01-06 | Seagate Technology Llc | Magnetic recording media with a multiple-layer lubricant |
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