JPH03124218A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH03124218A JPH03124218A JP1259276A JP25927689A JPH03124218A JP H03124218 A JPH03124218 A JP H03124218A JP 1259276 A JP1259276 A JP 1259276A JP 25927689 A JP25927689 A JP 25927689A JP H03124218 A JPH03124218 A JP H03124218A
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- JP
- Japan
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- transistor
- surge voltage
- voltage
- power supply
- transistors
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- Pending
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- Protection Of Static Devices (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、直流モータ駆動装置等に用いられる半導体
装置に関するものである。
装置に関するものである。
[従来の技術]
第3図は従来のこの種の半導体装置を示す回路図であり
、図において、1は電源、2はこの半導体装置により駆
動制御される直流モータ、3は電源1から直流モータ2
への電流供給をオンオフするPNPトランジスタ、4も
同じく電源1から直流モータ2への」二記とは逆方向の
電流供給をオンオフするPNP トランジスタ、5,6
はそれぞれ直流モータ2から電流を引っ張るNPNI−
ランジスタ、7はPNPトランジスタ3とNPN l−
ランジスタ5のオンオフを制御する制御回路、8はPN
P)−ランジスタ4とNPNI−ランジスタロのオンオ
フを制御する制御回路、9はNPNトランジスタ5,6
と制御回路7,8を含む半導体集積回路である。
、図において、1は電源、2はこの半導体装置により駆
動制御される直流モータ、3は電源1から直流モータ2
への電流供給をオンオフするPNPトランジスタ、4も
同じく電源1から直流モータ2への」二記とは逆方向の
電流供給をオンオフするPNP トランジスタ、5,6
はそれぞれ直流モータ2から電流を引っ張るNPNI−
ランジスタ、7はPNPトランジスタ3とNPN l−
ランジスタ5のオンオフを制御する制御回路、8はPN
P)−ランジスタ4とNPNI−ランジスタロのオンオ
フを制御する制御回路、9はNPNトランジスタ5,6
と制御回路7,8を含む半導体集積回路である。
次に動作について説明する。
制御回路7によりPNPIヘランジスタ3のベース電流
を流し飽和させる(以下オンさせると称する)。また、
同時にNPNI−ランジスタ5のベース電流を遮断し、
NPNトランジスタ5を遮断させる(以下オフさせると
称する)。一方、制御回路8によりPNPトランジスタ
4をオフさせ、NPNトランジスタ6をオンさせると、
直流(1) (2) モータ2には電源1からPNPトランジスタ3゜NPN
I−ランジスタロを通して電流が流れ、直流モータ2は
回転する(回転A)。
を流し飽和させる(以下オンさせると称する)。また、
同時にNPNI−ランジスタ5のベース電流を遮断し、
NPNトランジスタ5を遮断させる(以下オフさせると
称する)。一方、制御回路8によりPNPトランジスタ
4をオフさせ、NPNトランジスタ6をオンさせると、
直流(1) (2) モータ2には電源1からPNPトランジスタ3゜NPN
I−ランジスタロを通して電流が流れ、直流モータ2は
回転する(回転A)。
今度は、制御回路7によりPNP トランジスタ3をオ
フさせ、NPNトランジスタ5をオンさせる。同時に制
御回路8によりPNP 1〜ランジスタ4をオンさせ、
NPNトランジスタ6をオフさせると、直流モータ2に
は電源1からPNP l〜ランジスタ4.NPNIヘラ
ンシスタ5を通して電流が流れ、直流モータ2は回転す
る(回転B)。
フさせ、NPNトランジスタ5をオンさせる。同時に制
御回路8によりPNP 1〜ランジスタ4をオンさせ、
NPNトランジスタ6をオフさせると、直流モータ2に
は電源1からPNP l〜ランジスタ4.NPNIヘラ
ンシスタ5を通して電流が流れ、直流モータ2は回転す
る(回転B)。
直流モータ2は流す電流の方向により回転方向が決まる
ので、上記回転Aと回転Bは逆の回転方向となる。この
ようにして、制御回路7と制御回路8により直流モータ
2の回転方向を制御できる。
ので、上記回転Aと回転Bは逆の回転方向となる。この
ようにして、制御回路7と制御回路8により直流モータ
2の回転方向を制御できる。
[発明が解決しようとする課題]
従来のこの種の半導体装置は以上のように構成されてい
るが、電源にサージ電圧が重畳されると、オンしている
トランジスタや直流モータ等が破壊してしまうことがあ
り、この対策の為、サージ電圧に耐える不必要に大きな
トランジスタやモータを用いたり、サージアブソーバ等
の特殊なサージ保護が必要になるといった問題点があっ
た。
るが、電源にサージ電圧が重畳されると、オンしている
トランジスタや直流モータ等が破壊してしまうことがあ
り、この対策の為、サージ電圧に耐える不必要に大きな
トランジスタやモータを用いたり、サージアブソーバ等
の特殊なサージ保護が必要になるといった問題点があっ
た。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、電源にサージ電圧が重畳してもスイッチング
素子や駆動対象を破壊から守ることができる半導体装置
を得ることを目的とする。
たもので、電源にサージ電圧が重畳してもスイッチング
素子や駆動対象を破壊から守ることができる半導体装置
を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る半導体装置は、駆動対象への電源供給を
オンオフするスイッチング素子の降伏電圧を電源に重畳
されるサージ電圧より高くするとともに、このサージ電
圧を検出する検出手段と、この検出出力に基づき上記ス
イッチング素子を強制的に遮断する遮断手段とを備えた
ものである。
オンオフするスイッチング素子の降伏電圧を電源に重畳
されるサージ電圧より高くするとともに、このサージ電
圧を検出する検出手段と、この検出出力に基づき上記ス
イッチング素子を強制的に遮断する遮断手段とを備えた
ものである。
[作用コ
この発明においては、電源にサージ電圧が重畳されると
、これが検出手段により検出されて遮断手段によりスイ
ッチング素子が強制的に遮断されるので、スイッチング
素子や駆動対象がサージ電(3) (4) 圧によって破壊されるのを未然に防止できる。
、これが検出手段により検出されて遮断手段によりスイ
ッチング素子が強制的に遮断されるので、スイッチング
素子や駆動対象がサージ電(3) (4) 圧によって破壊されるのを未然に防止できる。
[実施例コ
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は実施例による半導体装置を示す回路図であり、
第3図の従来例に相当する構成要素には同一符号を用い
てその説明は省略する。図において、10はPNPI−
ランジスタ4のベース電流を制限するための抵抗、11
はPNP l−ランジスタ4のベース電流を吸い込み、
1)NPトランジスタ4をオンさせるためのNPN)−
ランジスタ、12はPNPトランジスタ3のベース電流
を制限するための抵抗、13はPNPトランジスタ3の
ベース電流を吸い込み、PNPトランジスタ3をオンさ
せるためのNPNトランジスタ、14は半導体集積回路
9に内蔵され、電源1にサージ電圧が重畳されたことを
検出するためのアバランシェダイオード(検出手段)、
15はアバランシェダイオード14に流れる電流を制限
するための抵抗、16はアバランシェダイオード14に
電流が流れると、その電流をベース電流としてオンする
ことにより、NPN)−ランラスタ11.NPNI−ラ
ンジスタ13を強制的に遮断するためのNPNトランジ
スタ(遮断手段)であり、このNPNトランジスタ16
は半導体集積回路9に内蔵される。なお、PNPトラン
ジスタ3.PNPトランジスタ4、NPNトランジスタ
11及びNPNトランジスタ1.3としては、そのコレ
クターエミッタ降伏電圧が電源1に重畳されるサージ電
圧よりも高いものを用いる必要がある。
第3図の従来例に相当する構成要素には同一符号を用い
てその説明は省略する。図において、10はPNPI−
ランジスタ4のベース電流を制限するための抵抗、11
はPNP l−ランジスタ4のベース電流を吸い込み、
1)NPトランジスタ4をオンさせるためのNPN)−
ランジスタ、12はPNPトランジスタ3のベース電流
を制限するための抵抗、13はPNPトランジスタ3の
ベース電流を吸い込み、PNPトランジスタ3をオンさ
せるためのNPNトランジスタ、14は半導体集積回路
9に内蔵され、電源1にサージ電圧が重畳されたことを
検出するためのアバランシェダイオード(検出手段)、
15はアバランシェダイオード14に流れる電流を制限
するための抵抗、16はアバランシェダイオード14に
電流が流れると、その電流をベース電流としてオンする
ことにより、NPN)−ランラスタ11.NPNI−ラ
ンジスタ13を強制的に遮断するためのNPNトランジ
スタ(遮断手段)であり、このNPNトランジスタ16
は半導体集積回路9に内蔵される。なお、PNPトラン
ジスタ3.PNPトランジスタ4、NPNトランジスタ
11及びNPNトランジスタ1.3としては、そのコレ
クターエミッタ降伏電圧が電源1に重畳されるサージ電
圧よりも高いものを用いる必要がある。
次に動作について説明する。なお、通常時の動作につい
ては、PNP1〜ランジスタ3.PNPトランジスタ4
がそれぞれNPNトランジスタ13、NPN)−ランジ
スタ11を介して制御される以外は前記従来例と同様で
あるので説明は省略する。
ては、PNP1〜ランジスタ3.PNPトランジスタ4
がそれぞれNPNトランジスタ13、NPN)−ランジ
スタ11を介して制御される以外は前記従来例と同様で
あるので説明は省略する。
さて、電源1にサージ電圧が重畳されると、抵抗15を
介してアバランシェダイオード14のカソードにサージ
電圧が印加される。このとき、アバランシェダイオード
14の降伏電圧を■Av。
介してアバランシェダイオード14のカソードにサージ
電圧が印加される。このとき、アバランシェダイオード
14の降伏電圧を■Av。
(5)
(6)
NPNトランジスタ16のベース−エミッタオン電圧を
VnE+o+uとし、また電源1に重畳されるサージ電
圧を■8.□□0とすると、 ■、u、、lro>VAv十■ll□ONI
fl)を満たすV 5ure、が電源1に印加さ
れると、アバランシェダイオード14に電流が流れ、同
時にN I) N I−ランジスタ16のベースにも電
流が流れる。するとNPN l〜ランジスタ16がオン
するため、NPNトランジスタ11とNPN I−ラン
ジスタ13のベースに流れる電流がNPNトランジスタ
16に吸い込まれ、N I) N トランジスタ11と
NPNトランジスタ13はオフする。
VnE+o+uとし、また電源1に重畳されるサージ電
圧を■8.□□0とすると、 ■、u、、lro>VAv十■ll□ONI
fl)を満たすV 5ure、が電源1に印加さ
れると、アバランシェダイオード14に電流が流れ、同
時にN I) N I−ランジスタ16のベースにも電
流が流れる。するとNPN l〜ランジスタ16がオン
するため、NPNトランジスタ11とNPN I−ラン
ジスタ13のベースに流れる電流がNPNトランジスタ
16に吸い込まれ、N I) N トランジスタ11と
NPNトランジスタ13はオフする。
NPNトランジスタ11がオフすればPNPトランジス
タ4のベース電流は流れないためPNPトランジスタ4
もオフし、同じ<NPN トランジスタ13がオフすれ
ばP N P I−ランジスタ3のベース電流が流れな
いためI) N P l−ランジスタ3もオフする。
タ4のベース電流は流れないためPNPトランジスタ4
もオフし、同じ<NPN トランジスタ13がオフすれ
ばP N P I−ランジスタ3のベース電流が流れな
いためI) N P l−ランジスタ3もオフする。
すなわち、電源1にサージ電圧が印加され上記(1)式
を満たせばPNPトランジスタ3とPNPトランジスタ
4は同時にオフする。従って、電源]−にサージ電圧が
重畳されている間はPNP l−ランジスタ3,4が一
時機能停止して直流モータ2に電流は流れない。よって
、電源1にサージ電圧が重畳されてもPNP l−ラン
ジスタ3.PNPI−ランジスタ4及び直流モータ2は
半導体集積回路9に新たに設けられた機能(アバランシ
ェダイオード14.NPNI−ランジスタ]−6)によ
り保護されることになる。なお、サージ電圧がなくなれ
ばアバランシェダイオード14に電流が流れず、NPN
I−ランジスタ16がオフするので、機能停止していた
PNPトランジスタ3,4がもとの状態に戻り、そのま
ま通常動作に復帰する。
を満たせばPNPトランジスタ3とPNPトランジスタ
4は同時にオフする。従って、電源]−にサージ電圧が
重畳されている間はPNP l−ランジスタ3,4が一
時機能停止して直流モータ2に電流は流れない。よって
、電源1にサージ電圧が重畳されてもPNP l−ラン
ジスタ3.PNPI−ランジスタ4及び直流モータ2は
半導体集積回路9に新たに設けられた機能(アバランシ
ェダイオード14.NPNI−ランジスタ]−6)によ
り保護されることになる。なお、サージ電圧がなくなれ
ばアバランシェダイオード14に電流が流れず、NPN
I−ランジスタ16がオフするので、機能停止していた
PNPトランジスタ3,4がもとの状態に戻り、そのま
ま通常動作に復帰する。
ところで、前記実施例では、直流モータ2を駆動するト
ランジスタにP N P l−ランジスタ3とPNPト
ランジスタ4を用いたが、第2図に示すように各々NP
Nトランジスタ3a、4aを用いても良い。この場合、
該NPNトランジスタ3a、4aのコレクターエミッタ
降伏電圧は電源1に重畳されるサージ電圧より高くなけ
ればなら(7) (8) ない。
ランジスタにP N P l−ランジスタ3とPNPト
ランジスタ4を用いたが、第2図に示すように各々NP
Nトランジスタ3a、4aを用いても良い。この場合、
該NPNトランジスタ3a、4aのコレクターエミッタ
降伏電圧は電源1に重畳されるサージ電圧より高くなけ
ればなら(7) (8) ない。
また、前記実施例では、直流モータを駆動制御する半導
体装置について示したが、本願はこれに限定されるもの
ではなく、種々の駆動対象を制御する半導体装置に適用
可能である。
体装置について示したが、本願はこれに限定されるもの
ではなく、種々の駆動対象を制御する半導体装置に適用
可能である。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、駆動対象への電源供
給をオンオフするスイッチング素子の降伏電圧を電源に
重畳されるサージ電圧より高くするとともに、このサー
ジ電圧を検出する検出手段と、この検出出力に基づき上
記スイッチング素子を強制的に遮断する遮断手段とを備
え、スイッチング素子や駆動対象をサージ電圧から保護
するようにしたので、これらにサージ電圧に耐える不必
要に大きなものを用いる必要はなく、またサージアブソ
ーバ等の特殊なサージ保護も必要ないため、装置を安価
に構成できる効果がある。
給をオンオフするスイッチング素子の降伏電圧を電源に
重畳されるサージ電圧より高くするとともに、このサー
ジ電圧を検出する検出手段と、この検出出力に基づき上
記スイッチング素子を強制的に遮断する遮断手段とを備
え、スイッチング素子や駆動対象をサージ電圧から保護
するようにしたので、これらにサージ電圧に耐える不必
要に大きなものを用いる必要はなく、またサージアブソ
ーバ等の特殊なサージ保護も必要ないため、装置を安価
に構成できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による半導体装置を示す回
路図、第2図はこの発明の他の実施例による半導体装置
を示す回路図、第3図は従来の半導体装置を示す回路図
である。 1は電源、2は直流モータ(駆動対象)、3゜4はPN
P l−ランジスタ(スイッチング素子)、3a、4a
はN P N l−ランジスタ(スイッチング素子)、
5,6,11,13はNPNI〜ランジスタ、7,8は
制御回路、9は半導体集積回路、14はアバランシェダ
イオード(検出手段)、16はNPNトランジスタ(遮
断手段)。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
路図、第2図はこの発明の他の実施例による半導体装置
を示す回路図、第3図は従来の半導体装置を示す回路図
である。 1は電源、2は直流モータ(駆動対象)、3゜4はPN
P l−ランジスタ(スイッチング素子)、3a、4a
はN P N l−ランジスタ(スイッチング素子)、
5,6,11,13はNPNI〜ランジスタ、7,8は
制御回路、9は半導体集積回路、14はアバランシェダ
イオード(検出手段)、16はNPNトランジスタ(遮
断手段)。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 駆動対象への電源供給をオンオフするスイッチング素子
と、このスイッチング素子のオンオフを制御する制御回
路とを備えた半導体装置において、 上記スイッチング素子の降伏電圧を電源に重畳されるサ
ージ電圧より高くするとともに、このサージ電圧を検出
する検出手段と、この検出出力に基づきスイッチング素
子を強制的に遮断する遮断手段とを備えたことを特徴と
する半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259276A JPH03124218A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259276A JPH03124218A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124218A true JPH03124218A (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=17331845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1259276A Pending JPH03124218A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03124218A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100848156B1 (ko) * | 2007-02-15 | 2008-07-23 | 삼성전자주식회사 | 모터의 전원 제어 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0191620A (ja) * | 1987-10-02 | 1989-04-11 | Hitachi Ltd | Hブリツジ保護回路 |
-
1989
- 1989-10-03 JP JP1259276A patent/JPH03124218A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0191620A (ja) * | 1987-10-02 | 1989-04-11 | Hitachi Ltd | Hブリツジ保護回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100848156B1 (ko) * | 2007-02-15 | 2008-07-23 | 삼성전자주식회사 | 모터의 전원 제어 장치 |
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