JPH03125518A - 帰還形パルス幅変調方式ad変換器 - Google Patents
帰還形パルス幅変調方式ad変換器Info
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- JPH03125518A JPH03125518A JP26442189A JP26442189A JPH03125518A JP H03125518 A JPH03125518 A JP H03125518A JP 26442189 A JP26442189 A JP 26442189A JP 26442189 A JP26442189 A JP 26442189A JP H03125518 A JPH03125518 A JP H03125518A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、帰還形パルス幅変調方式AD変換器に関し、
詳しくは分解能の改善に関するものである。
詳しくは分解能の改善に関するものである。
〈従来の技術〉
従来より、AD変換器の一種に帰還形パルス幅変調方式
AD変換器がある。第4図にこの種のAD変換器の一例
を示す。図において、1は被変換アナログ入力信号■
が入力される入力端子、2は矩形波信号発生器である。
AD変換器がある。第4図にこの種のAD変換器の一例
を示す。図において、1は被変換アナログ入力信号■
が入力される入力端子、2は矩形波信号発生器である。
入力端子1および矩形波信号発生器2の出力端子は積分
器3の入力端子に接続されている。4はコンパレータで
あり、積分器3の出力信号INTとコモンラインの電位
(通常OV)とを比較する。このコンパレータ4の出力
端子はフリップフロップ6のデータ端子に接続されてい
る。5はカウントクロック発生器で、その出力端子はフ
リップフロップ6のクロック端子およびアントゲ−1〜
9の第3の入力端子に接続されている。フリップフロッ
プ6はコンパレータ4の出力信号PWMをカラン1〜ク
ロツクCL Kに同期さぜるものであり、その出力信号
はアントゲ1へ9の第2の入力端子に加えられると共に
、切換スイッチ回路8にIノ換駆動信号SELとして加
えられている。切換スイッチ回路8は基準電圧源子v
または−■ を択一的に選択するスイッチS で、選択された基準電圧は抵抗を介して積分器3に加え
られる。
器3の入力端子に接続されている。4はコンパレータで
あり、積分器3の出力信号INTとコモンラインの電位
(通常OV)とを比較する。このコンパレータ4の出力
端子はフリップフロップ6のデータ端子に接続されてい
る。5はカウントクロック発生器で、その出力端子はフ
リップフロップ6のクロック端子およびアントゲ−1〜
9の第3の入力端子に接続されている。フリップフロッ
プ6はコンパレータ4の出力信号PWMをカラン1〜ク
ロツクCL Kに同期さぜるものであり、その出力信号
はアントゲ1へ9の第2の入力端子に加えられると共に
、切換スイッチ回路8にIノ換駆動信号SELとして加
えられている。切換スイッチ回路8は基準電圧源子v
または−■ を択一的に選択するスイッチS で、選択された基準電圧は抵抗を介して積分器3に加え
られる。
7は制御信号発生器であり、その出力端子はアンドゲー
ト9の第1の入力端子に接続されている。
ト9の第1の入力端子に接続されている。
この制御信号発生器7の出力信号CTl−の周期は、通
常矩形波信号発生器2の出力信号ECの周期の2倍に設
定される。10はアントゲ−1へ9から出力されるクロ
ックパルスCLKをカウントするカウンタである。
常矩形波信号発生器2の出力信号ECの周期の2倍に設
定される。10はアントゲ−1へ9から出力されるクロ
ックパルスCLKをカウントするカウンタである。
第5図は、このような回路の動作を説明するためのタイ
ミングチャートである。矩形波信号発生器2の出力レベ
ルは例えばHレベルで+5V、Lレベルで一5■になる
ように設定され、基準電圧源子V、−V の出力レベ
ルも例えば+5■S 5■になるように設定されている。積分器3の入力抵抗
に着目すると、矩形波信号発生器2から入力される電流
か各基準電圧源子V、−V、から入力される電流の例え
は2.5倍になるように設定されている。また、被変換
アナログ入力信号■との関係は、被変換アナログ入力信
号■ から積分器3に入力される電流の最大値が各基準
電圧源+V、−V3から入力される電流と等しくなるよ
うに設定されている。
ミングチャートである。矩形波信号発生器2の出力レベ
ルは例えばHレベルで+5V、Lレベルで一5■になる
ように設定され、基準電圧源子V、−V の出力レベ
ルも例えば+5■S 5■になるように設定されている。積分器3の入力抵抗
に着目すると、矩形波信号発生器2から入力される電流
か各基準電圧源子V、−V、から入力される電流の例え
は2.5倍になるように設定されている。また、被変換
アナログ入力信号■との関係は、被変換アナログ入力信
号■ から積分器3に入力される電流の最大値が各基準
電圧源+V、−V3から入力される電流と等しくなるよ
うに設定されている。
矩形波信号E が立ち上がる時刻t1において切換スイ
ッチ回路8により基準電圧源子■、か選択され、制御信
号発生器7の出力信号CTLも立ち上がる。この状態で
は、積分器3には被変換アナログ入力信号■・1矩形波
信号士ECおよび基準電圧源子■、のそれぞれに関連し
た電流が入力され、積分器3の出力信号INTは最大傾
斜で減少して時刻t2で零レベルになる。積分器3の出
力信号TNTか零レベルになるとコンパレータ4の出力
信号は反転し、フリップフロップ6の出力信号もHレベ
ルになる。フリップフロップ6の出力信号が1丁レベル
になることにより切換スイッチ回路8か駆動され基準電
圧源−V8か選択される。
ッチ回路8により基準電圧源子■、か選択され、制御信
号発生器7の出力信号CTLも立ち上がる。この状態で
は、積分器3には被変換アナログ入力信号■・1矩形波
信号士ECおよび基準電圧源子■、のそれぞれに関連し
た電流が入力され、積分器3の出力信号INTは最大傾
斜で減少して時刻t2で零レベルになる。積分器3の出
力信号TNTか零レベルになるとコンパレータ4の出力
信号は反転し、フリップフロップ6の出力信号もHレベ
ルになる。フリップフロップ6の出力信号が1丁レベル
になることにより切換スイッチ回路8か駆動され基準電
圧源−V8か選択される。
これにより、積分器3には被変換アナログ入力信号■
、矩形波信号子Eoおよび基準電圧源■ のそれぞれに
関連した電流が入力され、積分器3の出力信−リINT
は最大傾斜よりも緩い傾斜で減少する。また、フリップ
フロップ6の出力信号がHレベルになることによりアン
ドゲート9が開かれ、カウントクロック発生器5の出力
パルスCLKはカウンター0に加えられてカウントされ
ることになる。矩形波信号E。は立ち上がり時刻t1か
ら一定の時間’F/2(’l”は矩形波信号の周期)が
経過した時刻t3で立ち下がる。これにより、積分器3
には被変換アナログ入力信号■矩形波信号−E および
基準電圧源−■3のそれぞれに関連した電流か入力され
て積分器3の出力信号I N Tは反転し、最大傾斜で
増加して時刻t4で零レベルになる。積分器3の出力信
号IN゛I゛か零レベルになるとコンパレータ4の出力
信−リは再び反転してフリップフロッグ6の出力信号は
Lレベルになる。フリップフロラ16の出力信号かLレ
ベルになることにより切換スイッチ回路8では基準電圧
源子V、が選択される。この状態では、積分器3には被
変換アナログ入力信号V矩形波信号−ECおよび基準電
圧源子■8のそれぞれに関連した電流が入力され、積分
器3の出力信号IN’r”は最大傾斜よりも緩い傾斜で
増加する。
、矩形波信号子Eoおよび基準電圧源■ のそれぞれに
関連した電流が入力され、積分器3の出力信−リINT
は最大傾斜よりも緩い傾斜で減少する。また、フリップ
フロップ6の出力信号がHレベルになることによりアン
ドゲート9が開かれ、カウントクロック発生器5の出力
パルスCLKはカウンター0に加えられてカウントされ
ることになる。矩形波信号E。は立ち上がり時刻t1か
ら一定の時間’F/2(’l”は矩形波信号の周期)が
経過した時刻t3で立ち下がる。これにより、積分器3
には被変換アナログ入力信号■矩形波信号−E および
基準電圧源−■3のそれぞれに関連した電流か入力され
て積分器3の出力信号I N Tは反転し、最大傾斜で
増加して時刻t4で零レベルになる。積分器3の出力信
号IN゛I゛か零レベルになるとコンパレータ4の出力
信−リは再び反転してフリップフロッグ6の出力信号は
Lレベルになる。フリップフロラ16の出力信号かLレ
ベルになることにより切換スイッチ回路8では基準電圧
源子V、が選択される。この状態では、積分器3には被
変換アナログ入力信号V矩形波信号−ECおよび基準電
圧源子■8のそれぞれに関連した電流が入力され、積分
器3の出力信号IN’r”は最大傾斜よりも緩い傾斜で
増加する。
また、フリップフロップ6の出力信号がLレベルになる
ことによりアンドゲート9は閉じられ、カウンタ10は
カウントクロック発生器5から出力されるクロックパル
スCL Kのカウントを中断してカウント値を保持する
。矩形波信号E。は立ち下かり時刻t3から一定の時間
T/2が経過した時刻t5で立ち上がる。
ことによりアンドゲート9は閉じられ、カウンタ10は
カウントクロック発生器5から出力されるクロックパル
スCL Kのカウントを中断してカウント値を保持する
。矩形波信号E。は立ち下かり時刻t3から一定の時間
T/2が経過した時刻t5で立ち上がる。
以下、同様の動作を時刻t6で制御信号CT Lか立ち
下がるまでの間繰り返す。第7図に示す制御信号CTJ
−は、矩形波信号ECの2周期の間、Hレベルが保たれ
ている。
下がるまでの間繰り返す。第7図に示す制御信号CTJ
−は、矩形波信号ECの2周期の間、Hレベルが保たれ
ている。
以上のような動作により、カウンタ10は、矩形波信号
E。の2周期の間の積分によるパルス幅信号PWMの時
間に関連したクロックパルスCLKをカラン1−する。
E。の2周期の間の積分によるパルス幅信号PWMの時
間に関連したクロックパルスCLKをカラン1−する。
したがって、被変換アナログ入力信号■ が零の時とフ
ルスケールの時におけるカウンタ10のカウント値を予
め校正しておくことにより、カウンタ10のカウント値
から未知の被変換アナログ入力信号■ の値を求めるこ
とかできる。
ルスケールの時におけるカウンタ10のカウント値を予
め校正しておくことにより、カウンタ10のカウント値
から未知の被変換アナログ入力信号■ の値を求めるこ
とかできる。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、このように構成されたAD変換器の分解能は
、カウンタ10に加えられるクロックパルスCLKの周
波数と制御信号CTLにより制御されるカウンタ10の
カッ21〜時間によって決定される。従来の構成では、
カウンタ10に加えられるクロックパルスCLKの周波
数を高くし、カウンタ10のカウント時間を長くすれば
、測定分解能を高めることができる。
、カウンタ10に加えられるクロックパルスCLKの周
波数と制御信号CTLにより制御されるカウンタ10の
カッ21〜時間によって決定される。従来の構成では、
カウンタ10に加えられるクロックパルスCLKの周波
数を高くし、カウンタ10のカウント時間を長くすれば
、測定分解能を高めることができる。
しかしながら、クロックパルスCLKの周波数を高くし
た場合には回路素子としてタロツクパルスの周波数に応
じてj布速索子を用いなければならす、コス1〜か高く
なるという問題があり、まな、カウント時間を長くする
と測定時間が長くなり、高速測定か行えなくなるという
問題があった。
た場合には回路素子としてタロツクパルスの周波数に応
じてj布速索子を用いなければならす、コス1〜か高く
なるという問題があり、まな、カウント時間を長くする
と測定時間が長くなり、高速測定か行えなくなるという
問題があった。
本発明の目的は、このような点に鑑みてなされたもので
、PWM信号と、同期化PWM信号との差を測定して、
高分解能な帰還形パルス幅変調方式AD変換器を提供す
ることにある。
、PWM信号と、同期化PWM信号との差を測定して、
高分解能な帰還形パルス幅変調方式AD変換器を提供す
ることにある。
く問題点を解決するための手段〉
このような目的を達成するための本発明は、矩形波信号
発生手段と、 正負一対の基準電圧を出力する基準電圧源と、この基準
電圧源の出力を選択的に送出するスイッチと、 前記矩形波信号7前記スイツチを介して与えられる基準
電圧および被変換アナログ入力信号を加算して積分する
積分器と、 この積分器の出力信号と零電位を比較し、被変換アナロ
グ入力信号(vl)に対応したパルス幅のPWM信号を
得ると共に、このPWM信号を前記スイッチの駆動信号
として出方する比較器と、前記矩形波信号の周期よりも
短い周期(τ0)のクロック(CLK0)を出方するカ
ウントクロックパルス発生手段と、 前記比較器の出力(PWM)を前記クロック(CLK0
)に同期させ、同期化パルス幅信号(C−PWM)を得
るフリップフロップと、このフリップフロップの出力に
より前記クロック(CLK0)をゲートして送出するゲ
ートと、このゲートの出力クロックを計数するカウンタ
と、 前記比較器の出力(PWM)と、クロック(CLK0)
と、このクロック(CLK0)とは周期か僅かに異なる
タロツク(CLKl)とを受け、前記同期化パルス幅信
号(C−PWM)と前記比較器の出力(PWM)の前縁
時間差(τ )を計測するための第1の時間差計測回路
と、前記比較器の出力(PWM)と、クロック(CLK
O)と、このクロック(CLKO)とは周期が僅かに異
なるクロック(CLKl)とを受け、前記同期化パルス
幅信号(C−PWM)と前記比較器の出力(PWM)の
後縁時間差(τ。)を計測するための第2の時間差計測
回路と、前記カウンタと、第1および第2の時間差J」
測回路でのカウント値を基に、前記比較器より出力され
るパルス幅(PWM)の時間幅を演算により求める演算
器 を具備したことを特徴とする。
発生手段と、 正負一対の基準電圧を出力する基準電圧源と、この基準
電圧源の出力を選択的に送出するスイッチと、 前記矩形波信号7前記スイツチを介して与えられる基準
電圧および被変換アナログ入力信号を加算して積分する
積分器と、 この積分器の出力信号と零電位を比較し、被変換アナロ
グ入力信号(vl)に対応したパルス幅のPWM信号を
得ると共に、このPWM信号を前記スイッチの駆動信号
として出方する比較器と、前記矩形波信号の周期よりも
短い周期(τ0)のクロック(CLK0)を出方するカ
ウントクロックパルス発生手段と、 前記比較器の出力(PWM)を前記クロック(CLK0
)に同期させ、同期化パルス幅信号(C−PWM)を得
るフリップフロップと、このフリップフロップの出力に
より前記クロック(CLK0)をゲートして送出するゲ
ートと、このゲートの出力クロックを計数するカウンタ
と、 前記比較器の出力(PWM)と、クロック(CLK0)
と、このクロック(CLK0)とは周期か僅かに異なる
タロツク(CLKl)とを受け、前記同期化パルス幅信
号(C−PWM)と前記比較器の出力(PWM)の前縁
時間差(τ )を計測するための第1の時間差計測回路
と、前記比較器の出力(PWM)と、クロック(CLK
O)と、このクロック(CLKO)とは周期が僅かに異
なるクロック(CLKl)とを受け、前記同期化パルス
幅信号(C−PWM)と前記比較器の出力(PWM)の
後縁時間差(τ。)を計測するための第2の時間差計測
回路と、前記カウンタと、第1および第2の時間差J」
測回路でのカウント値を基に、前記比較器より出力され
るパルス幅(PWM)の時間幅を演算により求める演算
器 を具備したことを特徴とする。
く作用〉
従来と同様な方法によりクロックCl、 K OでPW
M時間幅を測定すると共に、第1と第2の時間差計測回
路によりタロツクCLKOより僅かに周期の異なるクロ
ックCL K 1を使用してPWM信号と同期化PWM
信号との時間差(前縁および後縁における時間差)を測
定する。
M時間幅を測定すると共に、第1と第2の時間差計測回
路によりタロツクCLKOより僅かに周期の異なるクロ
ックCL K 1を使用してPWM信号と同期化PWM
信号との時間差(前縁および後縁における時間差)を測
定する。
〈実施例〉
以下図面を用いて本発明の詳細な説明する。第1図は本
発明に係る帰還形パルス幅変調方式AD変換器の一実施
例を示す構成図である。図において、特に第4図に示す
従来例と同等な部分には同一符号を付し、その部分は改
めて説明しない。
発明に係る帰還形パルス幅変調方式AD変換器の一実施
例を示す構成図である。図において、特に第4図に示す
従来例と同等な部分には同一符号を付し、その部分は改
めて説明しない。
Rは入力抵抗、Rは基準電圧側の入力抵抗、Rは矩形波
信号側の入力抵抗である。なお、矩形波信号側の入力抵
抗Rと矩形波信号発生器2の間にはコンデンサC[が接
続されている。
信号側の入力抵抗である。なお、矩形波信号側の入力抵
抗Rと矩形波信号発生器2の間にはコンデンサC[が接
続されている。
9aはゲートで、第1の入力にはフリップフロップ6の
出力(クロックCL K oで同期化された1) W
M信す:C−PWM)が人力され、第2の入力にはカウ
ントクロック発生器5からのクロックCLKOか人力さ
れ、フリップフロツー出力とクロックCLKoの反転信
号とのナンド(論理演算NAND)か行われ、COU
N T−CL Kとして出力される。10はこのCOU
N T −CL Kをカウントするカウンタである。
出力(クロックCL K oで同期化された1) W
M信す:C−PWM)が人力され、第2の入力にはカウ
ントクロック発生器5からのクロックCLKOか人力さ
れ、フリップフロツー出力とクロックCLKoの反転信
号とのナンド(論理演算NAND)か行われ、COU
N T−CL Kとして出力される。10はこのCOU
N T −CL Kをカウントするカウンタである。
スイッチ8は比較器4の出力(p w M (B号)で
駆動される。
駆動される。
20は、比較器4の出力PWMと前記同期化されなPW
M信号C−11) W Mとの前縁において生じる時間
差τSを測定するための第1の時間差測定1 2 回路である。また30は同様にp W M t@号とC
PWM信号との後縁において生ずる時間差τ を測定す
るための第2の時間差測定回路である。
M信号C−11) W Mとの前縁において生じる時間
差τSを測定するための第1の時間差測定1 2 回路である。また30は同様にp W M t@号とC
PWM信号との後縁において生ずる時間差τ を測定す
るための第2の時間差測定回路である。
第1の時間差測定回路20において、21はPWM信号
を反転するインバータ、22は外部クロックCL K
1の周期を保ちなからPWM信号の前縁に位相同期さぜ
な信号L−CL K 、を得るPL■、(Phase
Locked Loop )回路である。外部クロック
CL K1はタロツクCLKo (周期τ0)と周期が
わずかに異なるタロツクである。
を反転するインバータ、22は外部クロックCL K
1の周期を保ちなからPWM信号の前縁に位相同期さぜ
な信号L−CL K 、を得るPL■、(Phase
Locked Loop )回路である。外部クロック
CL K1はタロツクCLKo (周期τ0)と周期が
わずかに異なるタロツクである。
23はクロックCLK とL −CL K 1の位相
差を検出する位相差検出回路、24は比較器で、位相差
検出回路23の出力を比較電圧40と比較し、位相差検
出回路23の出力の位相Oを検出する。
差を検出する位相差検出回路、24は比較器で、位相差
検出回路23の出力を比較電圧40と比較し、位相差検
出回路23の出力の位相Oを検出する。
25はインバータ21で反転されたPWM信号の前縁で
出力がアクティブとなり、位相0検出信号(CLO8E
1)で出力がノンアクティブとなる信号EXPAND1
を発生ずるゲート回路である。
出力がアクティブとなり、位相0検出信号(CLO8E
1)で出力がノンアクティブとなる信号EXPAND1
を発生ずるゲート回路である。
26はツー1−回路25より出力される信号EXPAN
D でツー1〜を制御し、L −Ci、 K1を通過
させるツー1〜である。27はツー1〜26を通過した
りL!yりを計数するカウンタである。
D でツー1〜を制御し、L −Ci、 K1を通過
させるツー1〜である。27はツー1〜26を通過した
りL!yりを計数するカウンタである。
第2の時間差測定回路30は、インバータ21が無い点
を除けば第1の時間差測定回路10と同等の回路構成で
ある。たたし、ツーl〜36においてE X P A
N D 2でツー1〜するり11ツクは、P LL回路
32の出力l−7−CL K 2である。
を除けば第1の時間差測定回路10と同等の回路構成で
ある。たたし、ツーl〜36においてE X P A
N D 2でツー1〜するり11ツクは、P LL回路
32の出力l−7−CL K 2である。
50はカウンタで、カウンター0の出力値、カウンタ2
7の出力値およびカウンタ37の出力値、クロックCL
Koとc L K 1の周期τ0とτ1から、PWM幅
を求める演算器である。
7の出力値およびカウンタ37の出力値、クロックCL
Koとc L K 1の周期τ0とτ1から、PWM幅
を求める演算器である。
なお、位相差検出回路23.33の一具体例を示せば第
2図のような構成である。すなわち、クロックL−CL
Kは入力端■N1より第1のツー1−231に入りフリ
ップフロップ233のセラ1へ信号となり、クロックc
L、 K oは入力端IN2より第2のゲート232
に入りフリップフロラ1233のリセッ1へ1言号とな
る。
2図のような構成である。すなわち、クロックL−CL
Kは入力端■N1より第1のツー1−231に入りフリ
ップフロップ233のセラ1へ信号となり、クロックc
L、 K oは入力端IN2より第2のゲート232
に入りフリップフロラ1233のリセッ1へ1言号とな
る。
たたし−ツー1−231はフリップフロラ1233の反
転出力Qでツー1〜されており、他方ツーl−232は
フリップフロップ233の出力Qてツーl〜されている
。しなかって、L−CI−K 1か入るとフリップフロ
ラ1233のQ出力がHI G Hとなり、そのf&
CL K oか入るとQ出力はLOWとなる。フリップ
フロップのQ出力は2つのり1コツクの位相差に応じた
時間幅のパルス幅信号となる。
転出力Qでツー1〜されており、他方ツーl−232は
フリップフロップ233の出力Qてツーl〜されている
。しなかって、L−CI−K 1か入るとフリップフロ
ラ1233のQ出力がHI G Hとなり、そのf&
CL K oか入るとQ出力はLOWとなる。フリップ
フロップのQ出力は2つのり1コツクの位相差に応じた
時間幅のパルス幅信号となる。
このようにして出力されるパルス幅信−りは、後段の抵
抗234とコンデンサ235でなる積分回路により平滑
化され、実質的に直流出力となって出力される。
抗234とコンデンサ235でなる積分回路により平滑
化され、実質的に直流出力となって出力される。
また、比較電圧40(VC)は零より少し大きな値でよ
く、正確さは要求されない。なぜなら、後述するように
、位相検出において位相Oから位相2πへ遷移するエツ
ジの検出のみに使用するなめである。
く、正確さは要求されない。なぜなら、後述するように
、位相検出において位相Oから位相2πへ遷移するエツ
ジの検出のみに使用するなめである。
このような構成における動作を第3図を参照して次に説
明する。入力V 、基準電圧源の電圧■S、およびPW
M信号の時間幅1゛−と’E’ (−の間には、次の関
係が成立する。
明する。入力V 、基準電圧源の電圧■S、およびPW
M信号の時間幅1゛−と’E’ (−の間には、次の関
係が成立する。
ここて゛、T−+i’ヤー′Fて゛あるから、となる。
一方。
′I’ =T″0士τS−τ。 (3)
である。
である。
第1の時間差測定回路20のツー1〜25の出力EXP
AND1は、PWM信号の立ち上がりの時点て立ち上が
り、L −CL K 、に対するクロックCLKoの位
相のずれが1度2πになったときに立ち下がる。また第
2の時間差測定回路30のツー1〜35の出力EXPA
ND2は、p W M tS号の立ち下がりの時点て立
ち上がり、L−CLKlに対するタロツクCLKoの位
相のずれが1度2πになったときに立ち下がる。このよ
うな各E X I)AND信号によりゲートされた各ク
ロック(L −CLKlとL−CLKl)をカラン)〜
したカラン5 6 り27と37のカラン)〜値をそれぞれCOLJ N
T とC0UNT2とする。このとき次の関係が成立
する。
AND1は、PWM信号の立ち上がりの時点て立ち上が
り、L −CL K 、に対するクロックCLKoの位
相のずれが1度2πになったときに立ち下がる。また第
2の時間差測定回路30のツー1〜35の出力EXPA
ND2は、p W M tS号の立ち下がりの時点て立
ち上がり、L−CLKlに対するタロツクCLKoの位
相のずれが1度2πになったときに立ち下がる。このよ
うな各E X I)AND信号によりゲートされた各ク
ロック(L −CLKlとL−CLKl)をカラン)〜
したカラン5 6 り27と37のカラン)〜値をそれぞれCOLJ N
T とC0UNT2とする。このとき次の関係が成立
する。
’f゛ =C0UNTOxτ0
+(COUNT −COtJNT、、)1o
(7,) の関係が得られる。
(7,) の関係が得られる。
この(7)式はクロックCL K oの1周期未満の前
縁τ 、後縁τ。を拡大して計数できることを示してい
る。例えば、 L :4/ 3 PIS (fo ;24MH1:)τ
、・4ρK(f、・2!;MHり を4/ア/(47丁−4ρ)225 カラ刈・に拡大で
きる6 演算器50では上記(7)式に基づく演算を行って被変
換アナログ入力信−弓■・に対J16シたデジタル値を
得ることかできる。
縁τ 、後縁τ。を拡大して計数できることを示してい
る。例えば、 L :4/ 3 PIS (fo ;24MH1:)τ
、・4ρK(f、・2!;MHり を4/ア/(47丁−4ρ)225 カラ刈・に拡大で
きる6 演算器50では上記(7)式に基づく演算を行って被変
換アナログ入力信−弓■・に対J16シたデジタル値を
得ることかできる。
このようにして、PWM方式によるAD変換の分解能を
上げることかできる。
上げることかできる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれは、PWM信号と同
期化PWM信づとの差をも測定してPWM時間幅を高分
解能で測定でき、実用」二の効果は大きい。
期化PWM信づとの差をも測定してPWM時間幅を高分
解能で測定でき、実用」二の効果は大きい。
第1図は本発明に係る帰還形パルス幅変調方式AD変換
器の一実施例を示す構成図、第2図は位相差検出回路の
一例を示す構成図、第3図は動作を説明するためのタイ
ミングチャート、第4図は従来の帰還形パルス幅変調方
式AD変換器の一例を示す構成説明図、第5図は第4図
における動作を説明するためのタイミングチャートであ
る。 1・・・被変換アナログ電圧入力端子、2・・・矩形波
信号発生器、3・・・積分器、4・・・コンパレータ、
5・・カウントクロック発生器、6・・・フリップフロ
ップ、9a・・・ツー1−510,27.37・・・カ
ウンタ、20・・・第1の時間差測定回路、30・・・
第2の時間差測定回路、21・・・インバータ、22.
32・・・PLL回路、23.33・・・位相差検出回
路、24゜34・・・比較器、25.26.35.36
・・・ゲート、40・・・比教電圧、50・・・演算器
。
器の一実施例を示す構成図、第2図は位相差検出回路の
一例を示す構成図、第3図は動作を説明するためのタイ
ミングチャート、第4図は従来の帰還形パルス幅変調方
式AD変換器の一例を示す構成説明図、第5図は第4図
における動作を説明するためのタイミングチャートであ
る。 1・・・被変換アナログ電圧入力端子、2・・・矩形波
信号発生器、3・・・積分器、4・・・コンパレータ、
5・・カウントクロック発生器、6・・・フリップフロ
ップ、9a・・・ツー1−510,27.37・・・カ
ウンタ、20・・・第1の時間差測定回路、30・・・
第2の時間差測定回路、21・・・インバータ、22.
32・・・PLL回路、23.33・・・位相差検出回
路、24゜34・・・比較器、25.26.35.36
・・・ゲート、40・・・比教電圧、50・・・演算器
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 矩形波信号発生手段と、 正負一対の基準電圧を出力する基準電圧源と、この基準
電圧源の出力を選択的に送出するスイッチと、 前記矩形波信号、前記スイッチを介して与えられる基準
電圧および被変換アナログ入力信号を加算して積分する
積分器と、 この積分器の出力信号と零電位を比較し、被変換アナロ
グ入力信号(V_i)に対応したパルス幅のPWM信号
を得ると共に、このPWM信号を前記スイッチの駆動信
号として出力する比較器と、前記矩形波信号の周期より
も短い周期(τ_0)のクロック(CLK_0)を出力
するカウントクロックパルス発生手段と、 前記比較器の出力(PWM)を前記クロック(CLK0
)に同期させ、同期化パルス幅信号(C−PWM)を得
るフリップフロップと、このフリップフロップの出力に
より前記クロック(CLK_0)をゲートして送出する
ゲートと、このゲートの出力クロックを計数するカウン
タと、 前記比較器の出力(PWM)と、クロック(CLK_0
)と、このクロック(CLK_0)とは周期が僅かに異
なるクロック(CLK_1)とを受け、前記同期化パル
ス幅信号(C−PWM)と前記比較器の出力(PWM)
の前縁時間差(τ_s)を計測するための第1の時間差
計測回路と、 前記比較器の出力(PWM)と、クロック(CLK_0
)と、このクロック(CLK_0)とは周期が僅かに異
なるクロック(CLK_1)とを受け、前記同期化パル
ス幅信号(C−PWM)と前記比較器の出力(PWM)
の後縁時間差(τ_e)を計測するための第2の時間差
計測回路と、 前記カウンタと、第1および第2の時間差計測回路での
カウント値を基に、前記比較器より出力されるパルス幅
(PWM)の時間幅を演算により求める演算器 を具備したことを特徴とする帰還形パルス幅変調方式A
D変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26442189A JPH03125518A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 帰還形パルス幅変調方式ad変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26442189A JPH03125518A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 帰還形パルス幅変調方式ad変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125518A true JPH03125518A (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=17402944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26442189A Pending JPH03125518A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 帰還形パルス幅変調方式ad変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03125518A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102820A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-21 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 帰還形パルス幅変調方式a/d変換器 |
| JPS6276930A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Yokogawa Electric Corp | 帰還形パルス幅変調方式アナログデジタル変換器 |
| JPS63286025A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | 積分形a/d変換器 |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP26442189A patent/JPH03125518A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102820A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-21 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 帰還形パルス幅変調方式a/d変換器 |
| JPS6276930A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Yokogawa Electric Corp | 帰還形パルス幅変調方式アナログデジタル変換器 |
| JPS63286025A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | 積分形a/d変換器 |
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