JPH03126153A - Dma拡張方式 - Google Patents

Dma拡張方式

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Publication number
JPH03126153A
JPH03126153A JP26542889A JP26542889A JPH03126153A JP H03126153 A JPH03126153 A JP H03126153A JP 26542889 A JP26542889 A JP 26542889A JP 26542889 A JP26542889 A JP 26542889A JP H03126153 A JPH03126153 A JP H03126153A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dma channel
channel setting
dma
port address
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP26542889A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuyuki Mizuno
勝之 水野
Kazuhisa Sato
和久 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、DMA拡張方式、特に、情報処理装置とそれ
に接続される複数の機能拡張用のオプシ曹ノボードから
構成されるシステム(情報処理システム)において、限
られたDMAf−w、ネルを有効に利用するためDMA
拡張方式に関する。
〔従来の技術〕
従来から、情報処理装置と、それに接続される複数の機
能拡張用オプシ冒ンボードから構成されるシステム(情
報処理システム)においては、CPUの負担なしくメモ
リと入出力機器間のデータ転送を行うためDMA(ダイ
レクトメモリアクセス)方式がとられている。パーソナ
ルコンビ為−タのシステムにおいては、システムが小さ
いことからオプシ嘗ンボードに割り当てるDMAの数(
チャネル数)を2〜4程度に制限している。そのため、
この種のDMAチャネルは、利用者がオプシ冒ンボード
をシステムに組み込む時使用していないチャネルを選ん
でその設定を決定していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のDMAチャネル設定方法は、利用者がシ
ステム全体のDMAチャネルの使用状況を見てオプ71
ンボードの設定を決めなければならない為、人為的な設
定ミスによりシステムを誤動作させたり、−度設定する
と簡単に変更しK〈い事から、動作させようとするアプ
リケージ■ンプログラムの種類により柔軟に変更できな
いという欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のDMA拡張方式は、情報処理装置と、前記情報
処理装置に接続される複数の機能拡張用のオプションボ
ードで構成されるシステム(情報処理システム)kおい
て、DMAチャネル設定回路と、前記DMAチャネル設
定回路の設定情報をシステム共通のある特定のポートア
ドレスのリード命令の時にのみバスに出力するDMAチ
ャネル設定情報出力回路と、前記特定のポートアドレス
をデコードするためのデコード回路を前記機能拡張用の
オプシ謬ンボードに持ち、情報処理装置が前記システム
共通のある特定のポートアドレスのリード命令を発行し
た時−前記複数の機能拡張用のオプシ謬ンボードのDM
Aチャネル設定状況を一度知ることができ、新たにオプ
シ冒ンボードが追加され走時この情報をもとに新しいオ
プシ謬ンボードのDMAチャネルの設定ができる事を特
徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。本実施例ではシステムとして4チヤネルのDMAチャ
ネルを設定できるものとする。
11はDMAチャネル設定回路で、チャネル信号111
と112を持ちこの2本の信号の@1■“。
@0(L)” の組合せKより4つのチャネルの内どの
チャネルが設定されているか表すものとする。
また本回路はソフトウェアにより設定できるものである
12はDMAチャネル情報出力回路で111と112か
ら設定されているDMAチャネルに対応した4本のチャ
ネル情報信号121〜124のどれかに@0(L)”を
出力する。
14はデコード回路であり、システム共通のある特定の
IOポートアドレスのリード命令の時にのみデコード出
力141を”0(L)′にする。この時121〜124
の信号の状態を、13のオープンコレクタバッファを介
してシステムデータバス上に出力する。
通常のデータのやり取りは15のデータバッファを介し
て行う。
第2図は本発明の第2の実施例を示すブロック図で、オ
プシ曹ンボードが複数接続されている時の例である。
21.22.23はそれぞれのオプシ謬ンボードのオー
プンコレクタバッファでありそれぞれのオプシ冒ンボー
ドのDMAチャネル設定情報を出力しているものとする
とこでシステムデータバス信号のSDlに着目するとオ
ープンコレクタ出力の特性上これに接続される211,
221.231の信号の内どれか1本でも@0(L)’
″の信号があるとSDIは@0(L)”になる。したが
ってSDIへSD4の信号の状態を読み取る事により情
報処理装置はオプシ薦ンボードで使用しているDMAチ
ャネルおよび空きチャネルを知ることができ、新九にオ
プションボードを接続した時、ソフトウェアで第1図の
DMAチャネル設定回路11に設定する事によりDMA
チャネルを空きチャネルに割秒当てる事ができる。
〔発明の効果〕
以上説明した様に本発明のDMA拡張方式は、ユーザー
が新たにオプシ冒ンボードを接続しDMAチャネルを設
定しようとする時、人為的な設定はスを防止できかつア
プリケージ冒ンプログラム等のソフトウェアにより柔軟
にDMAチャネルの設定を変更する事ができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である。 11・・・・・・DMAチャネル設定回路、12・・・
・・・DMAチャネル情報出力回路、13・・・・・・
オープンコレクタバッファ、14・・・・・・デコード
回路、15・・・・・・データバッファ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 情報処理装置と、前記情報処理装置に接続される複数の
    機能拡張用のオプションボードで構成されるシステム(
    情報処理システム)において、DMAチャネル設定回路
    と、前記DMAチャネル設定回路の設定情報をシステム
    共通のある特定のポートアドレスのリード命令の時にの
    みバスに出力するDMAチャネル設定情報出力回路と、
    前記特定のポートアドレスをデコードするためのデコー
    ド回路を前記機能拡張用のオプションボードに持ち、情
    報処理装置が前記システム共通のある特定のポートアド
    レスのリード命令を発行した時、前記複数の機能拡張用
    のオプションボードのDMAチャネル設定状況を一度に
    知ることができ、新たにオプションボードが追加された
    時この情報をもとに新しいオプションボードのDMAチ
    ャネルの設定ができる事を特徴とするDMA拡張方式。
JP26542889A 1989-10-11 1989-10-11 Dma拡張方式 Pending JPH03126153A (ja)

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JP26542889A JPH03126153A (ja) 1989-10-11 1989-10-11 Dma拡張方式

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JP26542889A JPH03126153A (ja) 1989-10-11 1989-10-11 Dma拡張方式

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JPH03126153A true JPH03126153A (ja) 1991-05-29

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ID=17417021

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JP26542889A Pending JPH03126153A (ja) 1989-10-11 1989-10-11 Dma拡張方式

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