JPH0312730Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0312730Y2 JPH0312730Y2 JP12823386U JP12823386U JPH0312730Y2 JP H0312730 Y2 JPH0312730 Y2 JP H0312730Y2 JP 12823386 U JP12823386 U JP 12823386U JP 12823386 U JP12823386 U JP 12823386U JP H0312730 Y2 JPH0312730 Y2 JP H0312730Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf spring
- base
- vibrating body
- upper base
- lower base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Jigging Conveyors (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は振動体の構造に係り、特に振動フイー
ダにおいて加振力を発生させるのに好適な振動体
体の構成に関する。
ダにおいて加振力を発生させるのに好適な振動体
体の構成に関する。
振動フイーダのうち、例えば薬剤等、排出量を
正確に制御する必要のあるものを排出する場合に
は当然のことながらその排出装置である振動フイ
ーダに対して高い精度が要求される。
正確に制御する必要のあるものを排出する場合に
は当然のことながらその排出装置である振動フイ
ーダに対して高い精度が要求される。
第5図は薬剤等、排出量を正確に制御する必要
がある場合に使用される振動フイーダの従来構成
を示す。
がある場合に使用される振動フイーダの従来構成
を示す。
図中符号30は下部基台であり、この下部基台
30は所定の床部31に対してビス32等の固定
手段により固定される。33はこの下部基台30
の上部において下部基台30に対して平行に配置
した上部基台であり、これら上下の基台30と3
3の間には板バネ34,35が介在配置してあ
る。これらの板バネは上下の各基台端部に対して
ビス36をもつて固定され、上部基台33は電磁
部の吸引力と板バネ34,35の弾性により振動
するよう構成してある。即ち、電磁部37に対し
て交流電圧を印加することによりコイル38を巻
いたコア39には磁力が生じ、上部基台33に固
定した作動体40はコアに吸引され、かつ非吸引
時には板バネ34,35の弾性により元の位置戻
る力が加えられる。この電磁部に於ける断続的な
吸引力と板バネの弾性により上部基台は交流電圧
の周波数に対応して振動し、ホツパ41内の粉粒
体をトラフ42を介して排出する。
30は所定の床部31に対してビス32等の固定
手段により固定される。33はこの下部基台30
の上部において下部基台30に対して平行に配置
した上部基台であり、これら上下の基台30と3
3の間には板バネ34,35が介在配置してあ
る。これらの板バネは上下の各基台端部に対して
ビス36をもつて固定され、上部基台33は電磁
部の吸引力と板バネ34,35の弾性により振動
するよう構成してある。即ち、電磁部37に対し
て交流電圧を印加することによりコイル38を巻
いたコア39には磁力が生じ、上部基台33に固
定した作動体40はコアに吸引され、かつ非吸引
時には板バネ34,35の弾性により元の位置戻
る力が加えられる。この電磁部に於ける断続的な
吸引力と板バネの弾性により上部基台は交流電圧
の周波数に対応して振動し、ホツパ41内の粉粒
体をトラフ42を介して排出する。
以上にその構成を示した従来の振動フイーダに
あつては、ホツパ等、排出物を収納している部材
に対して加振力を与える振動体において次のよう
な問題があり、その解決が望まれている。
あつては、ホツパ等、排出物を収納している部材
に対して加振力を与える振動体において次のよう
な問題があり、その解決が望まれている。
即ち、従来構成は基本的には上部基台、下部基
台、及びこれら上下の基台の間に介在配置した板
バネとから成つており、これらの部材によりロバ
ーバルが構成され、かつ各板バネと基台とはビス
により接合する構成となつている。然し、振動体
は振動体の固有振動数及び高調周波数で振動して
いるため、この振動により徐々にビスに緩みが生
じる。ビスの緩みは、ロバーバルに歪みを生じさ
せて固有振動数の変化を生じ、加振力が不安定に
なる。このため排出すべき粉粒体がトラフ内で一
部に偏つたり、トラフにおける粉粒体の移動が不
規則になつたりして、結局粉粒体の正確な排出が
不可能となつてしまう。また完全なロバーバル機
構を維持するためにもネジ等による調整機構が必
要となる。このため各種のワツシヤを使用する
等、ビスの緩み防止の方策が講じられてはいる
が、何れの方法もビスの緩みを完全に防止するこ
とは不可能である。
台、及びこれら上下の基台の間に介在配置した板
バネとから成つており、これらの部材によりロバ
ーバルが構成され、かつ各板バネと基台とはビス
により接合する構成となつている。然し、振動体
は振動体の固有振動数及び高調周波数で振動して
いるため、この振動により徐々にビスに緩みが生
じる。ビスの緩みは、ロバーバルに歪みを生じさ
せて固有振動数の変化を生じ、加振力が不安定に
なる。このため排出すべき粉粒体がトラフ内で一
部に偏つたり、トラフにおける粉粒体の移動が不
規則になつたりして、結局粉粒体の正確な排出が
不可能となつてしまう。また完全なロバーバル機
構を維持するためにもネジ等による調整機構が必
要となる。このため各種のワツシヤを使用する
等、ビスの緩み防止の方策が講じられてはいる
が、何れの方法もビスの緩みを完全に防止するこ
とは不可能である。
本考案は上述の問題点に鑑み構成したものであ
る。
る。
従来構成では板バネと上下の基台とを別個に形
成し、これをビス等の固定手段を用いて接続する
構成を採用しており、かつこの構成とする以上、
板バネと基台との完全な固定は不可能であるとの
認識に鑑み、本考案にあつては、上下の基台と板
バネとの接合部を一体的に形成した構成としたも
のである。
成し、これをビス等の固定手段を用いて接続する
構成を採用しており、かつこの構成とする以上、
板バネと基台との完全な固定は不可能であるとの
認識に鑑み、本考案にあつては、上下の基台と板
バネとの接合部を一体的に形成した構成としたも
のである。
本考案は上下の基台と板バネとの接合部を一体
的に形成した構成として、基台と板バネとの接合
に緩みが生じる事態が発生するのを防止する。こ
れにより常時安定した振動状態を保有することが
できる。
的に形成した構成として、基台と板バネとの接合
に緩みが生じる事態が発生するのを防止する。こ
れにより常時安定した振動状態を保有することが
できる。
第1図及び第2図は本考案の第1の実施例を示
す。
す。
矢印1は振動体を示す。この振動体は一個の金
属ブロツクを放電加工する等の手段で一体的に形
成してある。符号2は下部基台、3は上部基台、
4は上部基台に対して突設した作動体であり、こ
れら上下の基台3,2は一個の金属ブロツクに対
して空隙部5を連設することにより形成する。
6,7はこの空隙部5を形成することにより上下
の基台と一体的に形成した板バネ部である。な
お、板バネ部6,7に対して適当な弾性を与える
ため、振動体を形成する金属ブロツクの構成材料
としては所定の弾性を有する鋼等が適当である。
8はこの板バネ部6,7に形成した長穴であり、
電磁部取りつけ用のボルト(ビス)9を作動体外
部から回転させるためのものである。板バネ部6
に対しても同様の長穴を形成してあるのは、板バ
ネ部6の断面積を板バネ部7の断面積とほぼ等し
くして、両板バネ部の弾性をほぼ等しくする為で
ある。なお、空隙部5を形成することのみによつ
てこれら板バネ部の肉厚を余り薄くすることは加
工上困難であるが、長穴の形成面積を調節するこ
とにより板バネ部の断面積を調節し、これにより
板バネ部の弾性を幅広く設定することができる。
属ブロツクを放電加工する等の手段で一体的に形
成してある。符号2は下部基台、3は上部基台、
4は上部基台に対して突設した作動体であり、こ
れら上下の基台3,2は一個の金属ブロツクに対
して空隙部5を連設することにより形成する。
6,7はこの空隙部5を形成することにより上下
の基台と一体的に形成した板バネ部である。な
お、板バネ部6,7に対して適当な弾性を与える
ため、振動体を形成する金属ブロツクの構成材料
としては所定の弾性を有する鋼等が適当である。
8はこの板バネ部6,7に形成した長穴であり、
電磁部取りつけ用のボルト(ビス)9を作動体外
部から回転させるためのものである。板バネ部6
に対しても同様の長穴を形成してあるのは、板バ
ネ部6の断面積を板バネ部7の断面積とほぼ等し
くして、両板バネ部の弾性をほぼ等しくする為で
ある。なお、空隙部5を形成することのみによつ
てこれら板バネ部の肉厚を余り薄くすることは加
工上困難であるが、長穴の形成面積を調節するこ
とにより板バネ部の断面積を調節し、これにより
板バネ部の弾性を幅広く設定することができる。
10は電磁部であり、コア11とこのコア11
に巻いたコイル12とから構成してあり、前述の
ボルト9により下部基台2に固定されると共に上
部基台3側に突設した作動体と対向位置するよう
配置される。振動体1は以上の如く構成され、こ
の振動体1の振動部である上部基台3に対しては
粉粒体等の排出物を収納したホツパ13、及びこ
のホツパに連設し、排出を行うトラフ14が取り
つけてある。また下部基台2は所定の床面15に
対してボルト等の固定手段により固定される。1
6はこのボルトが螺合するための螺子穴である。
に巻いたコイル12とから構成してあり、前述の
ボルト9により下部基台2に固定されると共に上
部基台3側に突設した作動体と対向位置するよう
配置される。振動体1は以上の如く構成され、こ
の振動体1の振動部である上部基台3に対しては
粉粒体等の排出物を収納したホツパ13、及びこ
のホツパに連設し、排出を行うトラフ14が取り
つけてある。また下部基台2は所定の床面15に
対してボルト等の固定手段により固定される。1
6はこのボルトが螺合するための螺子穴である。
以上の構成において、電磁部10に対して交流
電圧を印加すると、コイル12を巻いたコア11
には磁力が生じ、上部基台3側に突設した作動体
4はコア11に吸引され、かつ非吸引時には板バ
ネ部6,7の弾性により元の位置戻る力が加えら
れる。この電磁部の断続的な吸引力と板バネ部
6,7の弾性の作用により上部基台3は交流電圧
の周波数に対応して振動し、ホツパ13内の排出
物をトラフ14を介して排出する。この場合、上
下の基台と板バネ部とは一体になつているため長
時間振動を与えたり、比較的強い振動を与えても
振動体全体には狂いを生ぜず、常時安定した振動
状態を保持でき、従つて高い排出精度を保持する
ことができる。また過荷重状態では作動体4が下
部基台2側に当たり、バネ部6,7の座屈を防止
する。
電圧を印加すると、コイル12を巻いたコア11
には磁力が生じ、上部基台3側に突設した作動体
4はコア11に吸引され、かつ非吸引時には板バ
ネ部6,7の弾性により元の位置戻る力が加えら
れる。この電磁部の断続的な吸引力と板バネ部
6,7の弾性の作用により上部基台3は交流電圧
の周波数に対応して振動し、ホツパ13内の排出
物をトラフ14を介して排出する。この場合、上
下の基台と板バネ部とは一体になつているため長
時間振動を与えたり、比較的強い振動を与えても
振動体全体には狂いを生ぜず、常時安定した振動
状態を保持でき、従つて高い排出精度を保持する
ことができる。また過荷重状態では作動体4が下
部基台2側に当たり、バネ部6,7の座屈を防止
する。
第3図は別の実施例を示す。
この実施例では振動体1を2個のブロツクによ
り形成し、上下の基台部で両ブロツクを接続する
よう構成してある。
り形成し、上下の基台部で両ブロツクを接続する
よう構成してある。
一方のブロツクにより上部基台3a、作動体
4、板バネ部6、下部基台2aを一体的に形成す
る。また他方のブロツクにより上部基台3b、板
バネ部7、下部基台2bを一体的に形成する。上
部基台の接合部は上部基台3b側にアリ溝17
を、また別の上部基台3a側にこのアリ溝17に
係合するアリ18を形成し、両者を係合した後、
ボルト等により両上部基台3a,3bを接続す
る。尚、溶接等の接続手段を採用する場合はこの
ようなアリ溝を用いなくても確実な接続が可能で
ある。また下部基台は振動しないので、下部基台
2a,2b相互は図示のような簡単な段状部を形
成するだけで充分な接続が可能である。
4、板バネ部6、下部基台2aを一体的に形成す
る。また他方のブロツクにより上部基台3b、板
バネ部7、下部基台2bを一体的に形成する。上
部基台の接合部は上部基台3b側にアリ溝17
を、また別の上部基台3a側にこのアリ溝17に
係合するアリ18を形成し、両者を係合した後、
ボルト等により両上部基台3a,3bを接続す
る。尚、溶接等の接続手段を採用する場合はこの
ようなアリ溝を用いなくても確実な接続が可能で
ある。また下部基台は振動しないので、下部基台
2a,2b相互は図示のような簡単な段状部を形
成するだけで充分な接続が可能である。
この構成では二つのブロツクを使用するため振
動体を形成するための金属ブロツクの加工が容易
となる。また電磁部10の取りつけは第1の実施
例と同一となつているが、二つのブロツクを接続
する前は電磁部取りつけ部は解放されているの
で、前の実施例とは相違して作動体対向面10a
から取りつけを行うこともできる。
動体を形成するための金属ブロツクの加工が容易
となる。また電磁部10の取りつけは第1の実施
例と同一となつているが、二つのブロツクを接続
する前は電磁部取りつけ部は解放されているの
で、前の実施例とは相違して作動体対向面10a
から取りつけを行うこともできる。
なお、上下の基台自体は分割して形成される
が、これら基台に対して板バネ部は一体的に形成
してあるので板バネ部と基台との接合に緩みが生
じる等の虞れはない。また振動部たる上部基台3
自体は弾性体として作用するわけではないので、
この部分に接続部が有つてもその接続が容易に緩
むようなことはない。更に溶接により接続すれば
接続部の緩みは皆無となる。
が、これら基台に対して板バネ部は一体的に形成
してあるので板バネ部と基台との接合に緩みが生
じる等の虞れはない。また振動部たる上部基台3
自体は弾性体として作用するわけではないので、
この部分に接続部が有つてもその接続が容易に緩
むようなことはない。更に溶接により接続すれば
接続部の緩みは皆無となる。
第4図は第3の実施例を示す。
この実施例では、作動体を上下の基台3,2お
よびこれらの基台に対して一体的に形成した板バ
ネ部6,7から成る振動体本体とは別個に形成す
る。20はこの別個に形成した作動体でありビス
21により上部基台3に固定される。このように
構成すると、振動体全体の工作が容易になる外、
作動体20を磁性体により形成しておけば振動体
本体はジユラルミン等非磁性体であるアルミニウ
ム系合金や、ステンレス鋼等任意の材料を選択す
ることができる。またこの材料は必ずしも金属で
ある必要はなくなり、一定の弾性を有すれば例え
ばプラスチツクス等であつてもよい。
よびこれらの基台に対して一体的に形成した板バ
ネ部6,7から成る振動体本体とは別個に形成す
る。20はこの別個に形成した作動体でありビス
21により上部基台3に固定される。このように
構成すると、振動体全体の工作が容易になる外、
作動体20を磁性体により形成しておけば振動体
本体はジユラルミン等非磁性体であるアルミニウ
ム系合金や、ステンレス鋼等任意の材料を選択す
ることができる。またこの材料は必ずしも金属で
ある必要はなくなり、一定の弾性を有すれば例え
ばプラスチツクス等であつてもよい。
本考案は以上のように上下の基台に対して板バ
ネ部を一体的形成することにより、基台と板バネ
との接合に緩みが生じる事態を皆無とし、この振
動体を振動フイーダ等の装置に使用した場合、装
置を常時安定した振動状態に保持することができ
る。
ネ部を一体的形成することにより、基台と板バネ
との接合に緩みが生じる事態を皆無とし、この振
動体を振動フイーダ等の装置に使用した場合、装
置を常時安定した振動状態に保持することができ
る。
第1図は本考案の第1の実施例を示す振動体の
縦断面図、第2図は第1図のA−A線による視
図、第3図は別の実施例を示す振動体の縦断面
図、第4図は第3の実施例を示す振動体の縦断面
図、第5図は従来型振動フイーダの縦断面図であ
る。 1……振動体、2,2a……下部基台、3,3
a……上部基台、4,20……作動体、6,7…
…板バネ部、10……電磁部、11……コア、1
2……コイル、17……アリ溝。
縦断面図、第2図は第1図のA−A線による視
図、第3図は別の実施例を示す振動体の縦断面
図、第4図は第3の実施例を示す振動体の縦断面
図、第5図は従来型振動フイーダの縦断面図であ
る。 1……振動体、2,2a……下部基台、3,3
a……上部基台、4,20……作動体、6,7…
…板バネ部、10……電磁部、11……コア、1
2……コイル、17……アリ溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上部基台と下部基台との間に板バネを介在配
置し、下部基台に設けた電磁部等の吸引手段と
板バネの弾性とにより上部基台を振動させる装
置において、上部基台及び下部基台と板バネと
を一体的に形成したことを特徴とする振動体。 (2) 上部基台、下部基台及び板バネを一個の金属
ブロツクから形成したことを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載の振動体。 (3) 上部基台及び下部基台を各々2分割し、分割
した一方の上部基台及び下部基台と板バネを一
つの金属ブロツクにより一体的に形成し、かつ
分割した他方の上部基台及び下部基台と他方の
板バネを他の金属ブロツクにより一体的に形成
し、両ブロツクの上下の基台を接続するよう構
成したことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の振動体。 (4) 上部基台、下部基台及び板バネを一体的に形
成して振動体本体とし、この振動体本体に対し
て別個に形成した磁性体たる作動体を接続した
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項乃至第3項の何れかに記載の振動体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12823386U JPH0312730Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12823386U JPH0312730Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335718U JPS6335718U (ja) | 1988-03-08 |
| JPH0312730Y2 true JPH0312730Y2 (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=31023718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12823386U Expired JPH0312730Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312730Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4590763B2 (ja) * | 2001-03-19 | 2010-12-01 | シンフォニアテクノロジー株式会社 | リニアフィーダ |
| JP2013047132A (ja) * | 2011-08-29 | 2013-03-07 | Sinfonia Technology Co Ltd | 振動フィーダ、振動フィーダ駆動装置および振動フィーダ駆動装置の製造方法 |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP12823386U patent/JPH0312730Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6335718U (ja) | 1988-03-08 |
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