JPH03128367A - 置換された3―アミノシドノンイミン、その製造方法及びその使用方法 - Google Patents

置換された3―アミノシドノンイミン、その製造方法及びその使用方法

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JPH03128367A
JPH03128367A JP2168612A JP16861290A JPH03128367A JP H03128367 A JPH03128367 A JP H03128367A JP 2168612 A JP2168612 A JP 2168612A JP 16861290 A JP16861290 A JP 16861290A JP H03128367 A JPH03128367 A JP H03128367A
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JP2168612A
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Eckard Kujath
エッカルト・クヤート
Christian Baumgartner
クリステイアン・バウムガルトナー
Karl Schoenafinger
カルル・シエーナフインガー
Rudi Beyerle
ルーデイ・バイエルレ
Melitta Just
メリタ・ユスト
Helmut Bohn
ヘルムート・ボーン
Joerg Dr Ostrowski
イエルク・オストロウスキー
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D271/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two nitrogen atoms and one oxygen atom as the only ring hetero atoms
    • C07D271/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two nitrogen atoms and one oxygen atom as the only ring hetero atoms not condensed with other rings
    • C07D271/041,2,3-Oxadiazoles; Hydrogenated 1,2,3-oxadiazoles
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A61P9/08Vasodilators for multiple indications
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A61P9/10Drugs for disorders of the cardiovascular system for treating ischaemic or atherosclerotic diseases, e.g. antianginal drugs, coronary vasodilators, drugs for myocardial infarction, retinopathy, cerebrovascula insufficiency, renal arteriosclerosis
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般式(I) 3 ( 式中^は直鎖状又は分枝状C−原子数1〜6のアルキレ
ン鎖; Xは基−〇=又は−S−のうちの1つ;R1は水素原子
又は残基−COR’。
R2はC−原子数1〜6のアルキル基、夫々C−原子数
3〜6のアルケニル−又はアルキニル基。
アルキル基がC−原子数1〜4及びアリール残基がC−
原子数6〜10の場合により置換されたアラルキル基又
はC−原子数6〜IOの場合により置換されたアリール
残基; R″及びR4は同−又は異っていてよ<、C−原子数l
〜6のアルキル基、夫々C−原子数3〜6のアルケニル
−、アルキニル−又はシクロアルキル基、アルキル基が
C〜原子数l〜4及びアリール残基がC−原子数6〜l
Oの場合により置換されたアラルキル基、C−原子数6
〜10の場合により置換されたアリール残基、環〜C−
原子数3〜5及び基−S (0) m−を有するヘテロ
環状基あるいは R″及びR4はこれが結合する窒素原子と一緒になって
式 R5はC−原子数1〜6の脂肪族残基□これはC原子数
1〜6のアルコキシ基又はC−原子数4までの脂肪族チ
オ残基によって置換されていてよい一一一、 c−原子
数5〜7の環状脂肪族残基、C〜原子数7〜14の二環
状脂肪族残基、C原子数7〜16の二環状脂肪族残基、
C−原子数l〜6のアルコキシ基−−これはC−原子数
1〜6のアルコキシ基によって置換されていでよい一一
、C−原子数6〜10のアリールオキシ基、全体がC−
原子数2〜7のアルコキシカルボニル基、C〜原子数6
〜10のアリール残基;ハロゲン原子1〜3個及び(又
は)C−原子数l〜4のアルキル基1〜3個及び(又は
)C原子数l〜3のアルコキシ基1〜3個及び(又は)
ニトロ基1又は2個及び(又は)水酸基1又は2個及び
(又は)C−原子数1〜4のアルキルカルボニルオキシ
基及び(又は)C−原子数1〜4のアルキルチオ基1〜
3個及び(又は)トルフルオルメチル基1個及び(又は
)イミダゾリル基1個によってモノジー又はトリ置換さ
れたC−原子数6〜10のアリール残基、イミダゾリル
基、ピリジル基。
チエニル基、又はスチリル基; −は0. l又は2の数のうちの1つ;Yは基−(C1
lz)n−、−0−、−5(0)n−又は−NCR”)
−のうちの1つ; R6,Rff、pH及びR9は同−又は異っていてよく
、水素原子又はC−原子数1〜4のアルキル基;−nは
0.1又は2の数のうちの1つ; RIOはC−原子数1〜4のアルキル基、C−原子数6
〜12の場合により置換されたアリール残基又は式−C
OOR”、 −COH,−COR”又は−3(0)、R
”の残基; R11はC−原子数1〜4のアルキル基を示す。)なる
置換された3−アミノシドノンイミン及びその薬理学的
に妥当な酸付加塩に関する。
更に本発明は9本発明による化合物(I)の製造及びそ
の使用法に関する。
脂肪族残基、チオ残基、アルキル基、アルコキシ基、ア
ルケニル基、アルキニル基、アルコキシ基は、直鎖状又
は分枝状であってよい。このことは、これらが他の残基
の置換基として、たとえばアリール残基に対する置換と
して、又は他の残基と一緒になってたとえばアラルキル
基として、アルコキシカルボニル基として、アルキルカ
ルボニルオキシ基として又はアルコキシアルコキシ基と
して存在する場合もいえる。
アリール残基は非置換であるか又はハロゲン原子1〜3
個及び(又は)C−原子数1〜4のアルキル基1〜3個
及び(又は)C−原子数1〜4アルコキシ基1〜3個及
び(又は)ニトロ基1又は2個及び(又は)ヒドロキシ
基l〜3個及び(又は)C−原子数1〜4のアルキルチ
オ基1〜3個及び(又は)トリフルオルメチル基1個に
よってモノ−、ジー又はトリー置換されていてよい。こ
れは。
これらが他の残基の置換基として、たとえばアラルキル
基として存在する場合もいえる。
^に関する例は、メチレン基、エチレン基、トリメチレ
ン基、テトラメチレン基;メチル基、エチル基又はプロ
ピル基によって置換されたメチレン基、メチル基1,2
又は3個によって置換されたエチレン基あるいはエチル
基1又は2個によって置換されたエチレン基である。八
に関して、メチレン基及び1−メチル−エチレン基が特
に好ましい。
R2に関する例は、メチル−、エチル−、プロピル−ブ
チル−、ヘキシル−、イソプロピル−5−7’チル−、
イソブチル−12−プロペニル2−ブテニル−13−ブ
テニル−93−メチル−2−ブテニル−92,3−ジメ
チル−2−ブテニル−14−メチル3−ペンテニル−1
2−プロピニル−、2−7’チニルー2−ペンチニル−
+4−メチル−2−ペンチニル〜、ベンジルー92−フ
ェネチル−13−フェニルプロピル−3−フェニルブチ
ル−31−ナフチルメチル−12−ナフチルメチル−、
クロルベンジル−、メチルベンジル−、メトキシベンジ
ル−、エトキシベンジル−メチルチオベンジル−、ジメ
トキシベンジル−メチルチオベンジル−、トリフルオル
メチルベンジル−フェニル−9■−ナフチル−12−ナ
フチル−クロルフェニル−、ジクロルフェニル−、フル
オルフェニル−、トリル−、メトキシフェニル−エトキ
シフェニル−又はトリフルオルメチルフェニル基である
。R2に関しては、C−原子数1〜6のアルキル基、夫
々C−原子数3〜5のアルケニル−及びアルキル基、ア
ルキル基がC−原子1〜3個を有し、アリール残基とし
て非置換のあるいはモノ−又はジ置換されたフェニル基
1個を有するアラルキル基及びアリール残基−これは非
置換の、モノ−又はジ置換されたフェニル基である−が
好ましい。R2に関しては、特に次のものが好ましい:
エチル基、フェニル基、ベンジル基及びアリル基。
RffとR4及びこれらの残基が結合する窒素原子によ
って形成される第ニアミノ基に関する例は、ジメチルア
ごノー、ジエチルアミノ−、ジ−n−ブチルアミノ−、
ジイソブチルアミノ−、ジヘキシルアミノー、t、−ブ
チル−メチルアミノ−、ジー2−プロペニルアミノ−、
ジー2−プロビニルアごノー、メチル−2−プロビニル
アよノー、ジシクロへキシルアミノ−、シクロヘキシル
メチルアミノ−。
ジベンジルアくノー、ジフエネチルアミノー、ベンジル
メチルアよノー、ジフェニルアミノ−、メチルフェニル
ア貴ノー、ペンジルフェニルア【ノ、 (I,1−ジオ
キソ−テトラヒドロチオフェン−3−イル)メチルアご
ノル基である R3及びR4が結合する窒素原子と一緒
になって形成することができるヘテロ環状環の基に関す
る例は2次のものである:ピロリジノー、2.5−ジメ
チルピロリジノ−、2,2,5,5−テトラメチルピロ
リジノ−、ピペリジノ−12−メチルピペリジノ−12
,2−ジメチルピペリジノ−92,6−シメチルビペリ
ジノー、 2.2,6.6−チトラメチルビペリジノー
、パーヒドロアゼピン−1−イル−、モルホリノ−13
,3−ジメチルモルホリノ−、3,3,5,5−テトラ
メチルモルホリノ−、テトラヒドロ−1,4−チアジン
−4−イル−11,1−ジオキソテトラヒドロ−1,4
−チアジン−4−イル−94−メチル−1−ピペラジニ
ル−14−プロピル−1−ピペラジニル−,4−フェニ
ル−1−ピペラジニル−14(2−メトキシフェニル)
−1〜ピペラジニル−14−(メトキシカルボニル)−
1−ピペラジニル−94−(エトキシカルボニル〉−1
−ピペラジニル−94−ホルミル−l−ピペラジニル−
14−アセチル−1−ピペラジニル−又は4−メタンス
ルホニル−1−ピペラジニル基 R3及びR4は、これ
らが結合する窒素原子と一緒になって式 (式中Yは好ましくは基−(CHz)。−1−(CHz
)+−。
−O−、−S−又は−S (0) z−のうちの1つを
示し、及び(又は)R’、R″、R”(すなわち直接結
合)及びR9は同−又は異っていてよく、水素原子又は
C−原子数1〜4のアルキル基、特に好ましくは水素原
子又はメチル基を示す、) なるヘテロ環状環を形成するのが好ましい。特に好まし
いヘテロ環状環に関する例は、ピロリジノ−92,5−
ジメチルピロリジノ−、ピペリジノ−、2,2−ジメチ
ルピペリジノ−92,6−シメチルピベリジノー2.2
,6.6−チトラメチルピペリジノー、モルホリノ、3
.3−ジメチルモルホリノ−、3,3,5,5−テトラ
メチルモルホリノ−、テトラヒドロ−1,4−チアジン
−4−イル−及び1,1−ジオキソテトラヒドロ−1,
4チアジン−4−イル基である。2,6−シメチルビベ
リジノー及びモルホリノ−残基が、特に好ましい。
R5が意味する脂肪族残基としては特にアルキル基、好
ましくはC−原子数1〜4のものが挙げられる。R5が
意味する脂肪族残基、特にアルキル基はC−原子数1〜
6.特に1〜4.好ましくは■〜3のアルコキシ基によ
って置換されていてもよい。
R5が意味することができるアルキル−及びアルコキシ
アルキル基の例として次のものが挙げられる:メチル基
; エチル1nn−プロピル基;i−プロピル基; n
−、i−+ s−及びt−ブチル基;n−及びi−ペン
チル基;n−及びi−ヘキシル基;メトキシ−、エトキ
シ−2n−プロポキシ−2i−プロポキシ−1n−ブト
キシ−5i−ブトキシ−メチル基;2−メトキシ−2−
エトキシ−92−n−プロポキシ−12−1−プロポキ
シ−52−n−ブトキシ−エチル基;2−メトキシ−3
−エトキシ−93−n−プロポキシ−13−1〜プロポ
キシ−プロピル基又は−i−プロピル基 R5が意味す
る脂肪族残基、特にアルキル基はC−原子4個までを有
する脂肪族置換されたチオ残基で置換されていてもよい
。この様な脂肪族チオ残基は、たとえばC−原子数1〜
4のアルキルチオ残基、たとえばメチル−、エチル−、
n−プロピル−1i−プロピル−1n−ブチル−1t−
ブチル−チオ基、好ましくはアリルチオ(CHz・C1
1−C11□−5−)基である。R5が意味する環状脂
肪族残基として、殊にC−原子数5〜7のシクロアルキ
ル基、特にシクロペンチル基、好ましくはシクロヘキシ
ル基が挙げられる。R5が意味する二環状脂肪族残基と
して特に2.6.6−1−リメチルビシクロ(3,1,
1)へブタン−3−イル(−ビナニル−3)が挙げられ
る。R″′が意味する二環状脂肪族残基として特にトリ
シクロ(3,3,1,1” ’)デカン−1−イル(・
アダマント−l−イル)が挙げられる。
アルコキシ基に関するアルコキシ置換基は特にC−原子
1〜4個を有する。R5が意味することができるアルコ
キシ基及びアルコキシアルコキシ基としてたとえば次の
ものが挙げられる:メトキシ基;エトキシ基;n−及び
i−プロポキシ基; n−、i−、s−及びt−ブトキ
シ基:n−ペントキシ基;i−ヘキソキシ基;n−オク
チルオキシ基;n−ドデシルオキシ基;n−ヘキサデシ
ルオキシMan−ヘプタデシルオキシMan−オクタデ
シルオキシ基:メトキシー、エトキシ−In−プロポキ
シ−1i−プロポキシ−9n−ブトキシ−メトキシ基;
2−メトキシ−02−n−プロポキシ−12−1−プロ
ポキシ−エトキシ基:3−メトキシ−53−エトキシ−
13−n−プロポキシ−13−1−プロポキシ−プロポ
キシ基:4−メトキシ−14−エトキシ−24−n−プ
ロポキシ−93−プロポキシ−14−n−ブトキシ−ブ
トキシ基。
R5が意味するアルコキシカルボニル基はC−原子数2
〜5個を有するのが好ましい。これに関する例として次
のものが挙げられる:メトキシー、エトキシー1n−プ
ロポキシ−9i−プロポキシ−9nブトキシ−1i−ブ
トキシ−カルボニル基。R5が意味するアルコキシカル
ボニル基として特にエトキシカルボニル基が挙げられる
R5が意味するアリール残基としてたとえばα又はβ−
ナフチル基、特にフェニル基が挙げられる R5が意味
するアリールオキシ基としてたとえばα−又はβ−ナフ
トキシ基、特にフェノキシ基が挙げられる。R5が意味
するアリール残基はモノジー又はトリー置換されていて
よい。この場合しかしまたトリ置換に於て最高2個のニ
トロ基しか存在することができない、それはたとえば2
−メチル−4,6−シクロアルキル基及び2−クロル−
6−メチル−4−ニトロフェニル基である。かさばった
置換基の場合、場合によりジー又はモノ−置換しかでき
ない。アリール残基に対するハロゲン置換基としてたと
えばフルオル−、クロル−及びブロム原子が挙げられる
。アリール残基、特にフェニル基に関するアルキルカル
ボニルオキシ置換基としてたとえば次のものが挙げられ
る:アセトキシ基。
。−プロピオニルオキシ基、i−プロピオニルオキシL
 n−ブチリルオキシ基、i−ブチリルオキシ基。
R5が意味する。場合により置換されたアリール残基と
して次のものが挙げられる:フェニル基。
2−13−又は4−メチル−9−エチル−+  −n−
プロピル−、−i−プロピル−フェニル基; 2−、3
−又は4−メトキシ−8−エトキシ−1−n−プロボキ
シー−i−プロポキシ−フェニルM? 2−、3−又は
4−フルオル−2−クロル−又は−ブロムーフェニル基
:2−33−又は4−ニトロフェニル基; 2−、3−
又は4−ヒドロキシフェニル基; 2−、3−又は4−
アセトキシ−3−プロピオニルオキシ−1−n−ブチリ
ルオキシ−フェニル基; 2.3−、2.4−、2.5
−又は2.6−シメチルー。
−ジエチル−ジプロピル−フェニルi; 2−又は3−
メチル−4−クロルフェニル基;2−又は3−エチル−
4フルオルフェニル基;2−クロル−4−エチルフェニ
ル基;2−ブロム−4−3−プロピルフェニル基;2,
6ジエトキシー4−クロルフェニル基; 2,3.4−
、3.4゜5−1又は2.3.5−トリメチル−5−ト
リエチル−トリプロピル−2−トリメトキシ−1−トリ
エトキシ−又は−トリプロポキシ−フェニル基;2−ヒ
ドロキシ−3−、−4−又は−5−クロルフェニル基:
2−メチル−3−、−4−又は−5−アセトキシ−フェ
ニル基。
R5が意味する置換されたアリール残基として特に次の
ものが挙げられる:メチルフェニル(ニトリル)基、ニ
トロフェニル基及びクロルフェニル基。
R5が意味するイミダゾリル基は1−イミダゾリル基が
好ましい。
R5に関しては次のものが好ましい:メチルー。
エチル−、シクロヘキシル−、フェニル−94−クロル
フェニル−+4−メトキシフェニル−、メトキシ−、エ
トキシ−In−プロポキシ−1i−プロポキシ−12−
n−プロポキシ−エトキシ−52−1−プロポキシ−エ
トキシ−1n−ブトキシメチル−12−n−ブトキシ−
エトキシ−及びアリルチオメチル基。R5に関して、エ
トキシ−、フェニル−及びメトキシフェニル−9特に4
−メトキシフェニル基が特に好ましい。
RIoが意味する場合により置換された。C−原子数6
〜12のアリール残基は、たとえばフェニル−91−ナ
フチル−12−ナフチル−又はビフェニリル−基であっ
てよい。
好ましい式(I)なる化合物は、好ましい、殊に特に好
ましい残基l又は特に数種を含有するものである。特に
好ましい本発明による化合物は。
3− (2,6−シメチルピペリジノ)−4−フェノキ
シメチルシドノンイミン及びその薬理学的に妥当な酸付
加塩、特にそのヒドロクロリドである。
一般式(I)なる化合物を。
一般式(II) O (式中A、 X、 R”、 R3及びR4は上述の意味
を有する。)する置換されたN−ニトロソアミノアセト
ニトリル−化合物を環化して一般式(Ia) 3 なる化合物となし2式(I)なる化合物(R’、COR
’)を製造しなければならない場合。
式(Ia)なる化合物又はその酸付加塩を残基−COR
’を導入するアシル化剤でアシル化し、ニトロソ化し、
得られた化合物を場合により薬理学的に妥当な酸付加塩
に変えることによって製造することができる。
化合物(n)の化合物(Ia)への環化を、適する有機
−又は無機の溶剤又は希釈中で環化剤の添加下に通常−
10〜40℃、特に0〜40℃、好ましくは0〜20°
Cの温度で実施する。
環化剤として水性溶液中でpH−値を3又はそれ以下に
調整するもの、したがってたとえば強酸。
たとえば鉱酸、たとえば硫酸、硝酸又はリン酸。
好ましくは塩化水素、しかもまた強有機酸、たとえばト
リフルオル酢酸が適当である。環化を通常水冷下で実施
する。環化剤をたとえば式(II)なる化合物1モルあ
たり0.1〜10モル、好ましくは1〜5モルを使用す
る。環化剤を通常過剰に使用する。特に反応混合物中に
通常飽和するまで導入される環化剤として塩化水素の使
用が好都合である。環化で通常化合物(Ia)の対応す
る酸付加塩が得られる。
適する溶剤1分散剤又は希釈剤はたとえばアルコール、
C−原子数1〜8.特にC−原子数1〜6゜好ましくは
C−原子数1〜4のアルコール、たとえばメタノール、
エタノール、i−及びn−プロパツール、1−Ps−及
びt−ブタノール+ n−+ i−+ S−+ j−ペ
ンタノール、n−ヘキサノール、2−エチルブタノール
、2−エチルヘキサノール、イソオクチルアルコール、
シクロペンタノール、シクロヘキサノール。
メチルシクロヘキサノール(混合)、ベンジルアルコー
ル;エーテル、特に1分子中にC−原子2〜8個を有す
るエーテル、たとえばジエチルエーテル、メチル−エチ
ル−エーテル、ジ−n−プロピル−エーテル、ジ−イソ
−プロピル−エーテル、メチル−n−ブチル−エーテル
、メチル−t−ブチルエーテル、エチル−プロピル−エ
ーテル、ジ−ブチルエーテル、テトラヒドロフラン、1
.4−ジオキサン。
1.2−ジメトキシエタン、ビス−β−メトキシエチル
−エーテル;オリゴエチレン−グリコール−ジメチル−
エーテル、たとえばテトラヒドロ又はペンタグリメ;カ
ルボン酸アルキルエステル、特に1分子中にC−原子を
2〜10個有するもの、たとえばギ酸−メチル、−エチ
ル−9−ブチル−又は−イソブチル−エステル、酢酸−
メチル−1−エチル−。
プロピル、−イソプロピル−1−ブチル−1−イソブチ
ル−又は−3−ブチル−1−アミル−、−イソアミル−
9−ヘキシル、−ヘキシル、−シクロへキシル−又はベ
ンジル−エステル、プロピオン酸−メチル−1−エチル
−又は−ブチルーエステル;ケトン、特に1分子中にC
−原子を3〜10個有するもの9たとえばアセトン、メ
チルエチルケトン、メチル−nプロピルケトン、ジエチ
ルケトン、2−ヘキサノン。
3−ヘキサノン、ジ−n−プロピルケトン、ジ−イソ−
プロピルケトン、ジ−イソ−ブチルケトン、シクロペン
タノン、シクロペンタノン、シクロヘキサノン、メチル
シクロヘキサノン、ジメチルシクロヘキサノン、ベンゾ
フェノン、アセトフェノン;脂肪族炭化水素、たとえば
ヘキサン、ヘプタン。
低−及び高沸点石油エーテル、スペシャルベンジン及び
テストベンジン;環状脂肪族炭化水素、たとえばシクロ
ペンクン、シクロヘキサン、メチルシクロヘキサン、テ
トラリン、デカリン;芳香族炭化水素、たとえばペンゾ
ール、ドルオール、O−3訃及びp−キジロール、エチ
ルペンゾール:ハロゲン化された脂肪族又は芳香族炭化
水素、たとえばメチレンクロリド、クロロホルム、四塩
化炭素。
1.2−ジクロルエタン、クロルベンゾール、ジクロル
ペンゾール;ヘキサメチルリン酸トリアミド;スルホキ
シド、たとえばジメチルスルホキシド;テトラメチレン
スルオン;水である。種々の溶剤又は分散剤の混合物も
使用することができる。たとえば水−メタノール又は好
ましくは酢酸エチルエステル−メタノールである。
式(Ia)なる化合物はR1が水素原子を示す場合。
一般式(I)なる本発明による化合物である。
残基R’=−COR’を導入するための式(Ia)なる
化合物□これは酸付加塩の形で存在することもできる□
のアシル化を、公知方法で式(III)(式中Xは求核
的に離脱しうる残基である。)なる適当なアシル化剤を
用いて実施することができる。
式(nl)に於てXはたとえば特にハロゲン原子。
好ましくは−CI又は−Br ; −0)1− ; −
0−アルキル。
特にC−原子数1〜5のもの;−0−アリール(但しア
リール残基は特にフェニル基であり、これはアルキル基
、特にメチル基、及び(又は)ニトロ基で1−又は数回
置換されていてよい、たとえばトリル−、ジニトロフェ
ニル−又はニトロフェニル基である。) 、−0−CO
−R%、−o−co−o−アルキル、特にアルキル基が
C−原子数1〜5のもの、又は擬似芳香族5員環が少な
くとも2個のN−原子を有するアゾール又はベンズアゾ
ールの、N−原子を介して結合する残基である。
アシル化を液相中で不活性溶剤9分散剤又は希釈剤の存
在下に又は過剰のアシル化剤中で、好ましくは撹拌下で
実施するのが好ましい。
アシル化に於て式(ill)なるアシル化剤を当量で又
は僅かにモル過剰で使用するのが有利である。
30モル%までの過剰が一般に十分である。すなわち式
(Ia)なる化合物と式(III)なるアシル化剤との
モル割合は通常1:(I〜1.3)、好ましくは1:(
I〜1.2)である。アシル化反応で酸を離脱する場合
、酸捕捉剤、たとえば水酸化アルカリ、たとえば水酸化
−ナトリウム、 −カリウム又は−リチウム、第三有機
アミン、たとえばピリジン又はトリエチルアミン、炭酸
アルカリ又は重炭酸アルカリ。
たとえばソーダ又は重炭酸ナトリウム、あるいは弱い有
機酸のアルカリ塩、たとえば酢酸ナトリウムの添加が好
ましい。アシル化反応に於て適する触媒、たとえば4−
ジメチルアミノピリジンを添加してもよい。
アシル化を原則的に一10°Cから使用される溶剤。
分散剤又は希釈剤の沸点の間の温度で行うことができる
。多くの場合反応をO〜50’C,特に0〜30°Cで
、好ましくは室温で実施する。
式(I[[)なる化合物はアシル化剤であり、したがっ
てたとえば次のものである:X=ハロゲンの場合酸ハロ
ゲニド又はハロゲンギ酸エステル、そのうち酸クロリド
及びクロルギ酸エステルが好ましい;−0Hの場合カル
ボン酸;−0−アルキル及び−0−アリールの場合エス
テル、そのうちトリル−12,4−ジニトロ−又は4−
ニトロフェニルエステル−基が好ましい、 −0−CO
−R5の場合無水物、 −0−C−Oアルキルの場合混
合されたカルボン酸−炭酸一無水物;又はヘテロ環状ア
ミド又はアゾリド。式(III)なるアシル化剤は公知
方法で製造することができる。
アシル化剤としてカルボン酸を使用する場合。
次の活性剤の添加が好ましい。それはカルボン酸のアシ
ル化ポテンシャルを高める又は活性化するあるいはカル
ボン酸をその場で又は好ましくは式(Ia)なる化合物
との反応直前に式(III)なる反応性カルボン酸誘導
体に変えると言う課題を有する。
この様な活性剤はたとえば次のものが適当である二N、
N’−ジ置換カルボジイミド、特にこれが少なくとも1
個の第二又は第三アルキル基を有する場合。
たとえばジイソプロピル−ジシクロへキシル−又はN−
メチル−N’−t、ブチルカルボジイミド(MeLho
dicu+++ Chia+1cus、 G、 Thi
eme出版、シュッツガルト、第6巻、 (I974)
、第682/683頁、及びボウベンヴエイル、有機化
学の方法、第8巻。
(I952) 、第5211522頁参照);炭酸誘導
体、たとえばホスゲン、クロルギ酸エステル、特にアル
キル基がC−原子数1〜5のもの(たとえばテトラヘド
ロンレター24(I983)、 3365〜3368参
照);炭酸エステル、たとえばN、「−ジサクシンイも
ドーカルボナート、ジフタルイよドーカルボナート。
1.1”−(カルボニルオキシ)ジベンゾトリアゾール
又はジー2−ピリジル−カルボナート (たとえばテト
ラヘドロンレター、第25巻、 No、43.4943
−4947参照);これを場合により適当な触媒、たと
えば4−ジメチルアミノピリジンの存在下に使用する。
更に活性剤としてN、N’−カルボニルジアゾール。
たとえばN、N’−カルボニル−ジイミダゾール。
2.2゛−カルボニル−ジトリアゾール(I,2,3)
1、r−カルボニル−ジトリアゾール(I,2,4) 
N、 N’−カルボニルジアゾール、  2.2’−カ
ルボニルージテトラゾール、  N、N’−カルボニル
−ジベンズイミダゾール又はN、N’−カルボニルベン
ズトリアゾールが適する(たとえばH、A、シュタブ(
Staab)、  M、リューキング(L(ickin
g)及びF、H,デニール(D(Irr)、 Ches
s、 Ber、95. (I962)、第1275頁以
下、 H,A、シュタブ及び^、マンシュレック(Ma
nnschreck)、 CheIIl、 Ber、 
95+ (I962L第1284頁以下;H,A、シュ
タブ及びH,ロール(Rohr)、“製造有機化学の新
しい方法”中の“ヘテロ環状アミド(アゾリド)との合
rli、++、第V巻、へξ−出版。
1967、第53真以下、特に第65〜69頁参照)。
N、 N’−カルボニル−ジアゾールとしてしばしば市
販のN、N”−カルボニル−ジイミダゾールを使用する
。しかし他のN、N”−カルボニルジアゾールはその都
度アゾールとホスゲンから同様に容易に入手することが
できる。
更にカルボン酸に対する活性剤として次のものが適当で
ある:シュウ酸の誘導体、たとえばオキザリルクロリド
(たとえば英国特許第2.139.225号明細書参照
)又はN、 N’−オキザリル−ジアゾール、たとえば
1.1’−オキザリルジ−イミダゾール。
1.1°−オキザリルジー1.2.4− トリアゾール
及び1.1′−オキザリルジー1.2.3.4−テトラ
ゾール(たとえばシズアカ ムラタ* Bull、 C
he+*、 Soc、 Jap。
ヒュ、 3597−3598(I984);無水メチル
エチルホスフィン酸くドイツ特許公開第3101427
号公報参照);ジホスホルテトラヨーダイド(Chem
、 Lett、1983゜449) ; ジアルキルジ
スルフィット(Indian J。
Chew、 21.259(I982));又は他の反
応性試剤。
適する溶剤1分散剤又は希釈剤はたとえば環化を実施す
るために挙げられたもの、更にまたたとえばピリジン及
びアミド、たとえばジメチルホルムアミドである。水の
他にアシル化のために、極性有機溶剤、たとえばジメチ
ルホルムアミド ジメチルスルホキシド又はピリジンが
好ましい。溶剤混合物、たとえば水とメチレンクロリド
との混合物も適する。
本発明による式(I)なる化合物は、場合により種々の
立体異性体の形で存在することができる。
本発明は2式(I)なる可能な個々の立体異性体及び任
意のm或を有する式(I)なる数種の立体異性体の混合
物も含む。特定の異性体の製造は。
公知方法に従って行うことができる。たとえば式(I)
なる化合物の個々の光学的に活性な異性体を、キラル合
成又はラセミ混合物の分離によって得ることができる。
置換された一般式(I)なる3−アミノシドノンイミン
は無機−又は有機−酸と共に酸付加塩を形成する。薬理
学的に妥当な酸付加塩が好ましい。
この様な酸付加塩の形成のために無機−及び有機酸が適
当である。適する酸はたとえば次のものである:塩化水
素、臭素水素、リン酸、硝酸、硫酸。
シュウ酸、乳酸、酒石酸、酢酸、サリチル酸、安息香酸
、ギ酸、プロピオン酸、ピパリン酸、ジエチル酢酸、マ
ロン酸、コハク酸、ピメリン酸、フマール酸、マレイン
酸、リンゴ酸、スルファミン酸、フェニルプロピオン酸
、グリコン酸、アスコルビン酸、イソニコチン酸、メタ
ンスルホン酸。
p−)ルオールスルホン酸、クエン酸、アジピン酸又は
ナフタリンジスルホン酸、特にナフタリンジスルホン酸
(I,5>。酸付加塩を常法で成分を好ましくは適する
溶剤又は希釈剤中で一緒にして製造することができる。
式(Ia)なる化合物の合成で酸付加塩が生じる。場合
により式(I)なる有利化音物を、酸付加塩から公知方
法で、たとえば水中に溶解し、アルカリを慎重に添加し
て単離することができる。
出発化合物として必須の置換された式(II)なるN−
ニトロソアミノ−アセトニトリルを。
a)一般式(IV) 1 (式中A、 X、 R”、 R3及びR4は上述の意味
を有する。
なる化合物をニトロソ化するあるいは b)式(Ia)なる化合物の酸付加塩と塩基とを反応さ
せることによって製造することができる。
式(IV)なる出発化合物は、それ自体公知の方法でシ
ュドレッカーのアミノニトリル台底に従って一般式(V
) ) (式中R3およびR4は上述の意味を有する。)なる化
合物から一般式(VI) R”−X −A −CIIO(VI) なるアルデヒド又はこの様なアルデヒドのマスクされた
形のアルデヒド、たとえば式(■)R1t R”XACH(■) OR目 (式中R1zは直鎖状又は分枝状C−原子数1〜4のア
ルキル基又はベンジル基であるか又は2つの置換された
ジー又はトリメチレン架橋である。)なるアセタールと
青酸又は適当なシアン化物、たとえばシアン化ナトリウ
ム又はシアン化シリルとを適当な溶剤、たとえば水中で
反応させて製造することができる。
式(IV)なる化合物のニトロソ化は公知方法で適当な
不活性溶剤又は溶剤混合物、好ましくは水中で通常0〜
40°C1好ましくは0−10’cの温度で実施する。
ニトロソ化は、たとえば亜硝酸、 No。
N0CI又はNo−含有ガス混合物を用いて行われる。
ニトロ′戸化は、亜硝酸を用いて行われるのが有利であ
る。亜硝酸は亜硝酸アルカリ金属塩、たとえば亜硝酸ナ
トリウム、及び酸、特に塩酸とから製造するのが好まし
い。化合物(IV)の水性溶液を塩酸で1〜3のpH−
値に調整し、亜硝酸アルカリ金属塩を水性溶液の形で撹
拌されかつ冷却された化合物の溶液に滴下するのが有利
である。
その際得られた化合物(n)の溶液から化合物(II)
を単離するか又は化合物(II)の溶液を直ちに環化反
応することができる。しかし通常ニトロン化合物(II
)を先ず適当な有機溶剤中に取り。
この溶剤中で、場合によりその他の溶剤の添加復式(I
a)なる化合物への環化を実施するのが適している。
一般式(TV)なる化合物は一部公知である又は一般式
(■) なる化合物から出発して次の様にして製造することがで
きる; a)式(■)なる化合物をニトロソ化し、N−ニトロソ
化合物(■a)となし9次いでこれを適当な還元剤、リ
チウムアルミニウムヒドリドを用いて還元する: (■a)             (V)又は公知の
方法で b)式(■)なる化合物をカリウムシアナートで酸性媒
体中で尿素誘導体に変え9次いでこれを次亜塩素酸ナト
リウムを用いてホフマン−分解に従って酸化して化合物
(V)に変える: (V) 一般式(Vl)なる化合物は、一部公知である又は公知
方法でたとえば合物は、一部公知である又a)式(■)
なるアセタールを酸性媒体中で分解する 又は b)式(IX)なる求核試薬(式中Rt及びXは上述の
意味を有する。)を式(X)なるアルデヒドの二重結合
に付加し、この際A′はアルケニル基であり。
水素原子のホルマール付加によってアルキレン鎖A(上
述の意味を有する。)に変えることによって製造するこ
とができる。
R”−X−H+  A’−CIIO−+  R”−X−
A−CHO(IX)     (X)      (V
l)一般式(■)なる化合物は、一部公知である又は公
知方法でたとえば a)式(XI)なるアセタール(式中Zは離脱基、たと
えばクロル−又はブロム原子である。)と式(IX)な
る求核試薬とを反応させる (IX)            (XI)     
         (■〉又は b)式(Xlll)なるアセタールを式(Xll)なる
求電子試薬(式中2は上述の意味を有する。)でアルキ
ル化する (Xll)           (XIII)   
       (■)ことによって製造することができ
る。
式(II)なる化合物は1式(Ia)なる化合物の酸付
加塩を、好ましくは水性溶液の形で、塩基、すなわち水
中でアルカリ性反応を生じる化合物、たとえば水酸化ア
ルカリ、たとえば水酸化リチウム。
−ナトリウム又は−カリウム、炭酸アルカリ、たとえば
炭酸リチウム、 −カリウム又は−ナトリウム又は重炭
酸アルカリ、たとえば重炭酸ナトリウム、あるいはアミ
ン、特に第三アミン、たとえばトリエチルアミンで処理
することによっても製造することができる。反応を、一
般に10〜40’C,好ましくは室温で実施する。少な
くとも酸残基が完全に結合する量の塩基を添加する。通
常酸付加塩を水中に又は水と溶剤とから成る混合物中に
溶解し、水性溶液がアルカリ性に反応するまで塩基を添
加する。酸残基の結合は、交換体樹脂を用いても行うこ
とができる。
式(II)なる化合物は、無機又は有機酸と酸付加塩を
形成することができ、このうち薬理学的に妥当な酸付加
塩が好ましい。この酸付加塩と適当な酸との結合に関し
て、化合物(I)の酸付加塩ですべて述べたポイントが
あてはまる。
一般式(I)及び(If)なる化合物及びその薬理学的
に妥当な酸付加塩は2価値ある薬理学的性質を有する。
心臓−循環系に対するその効果が特に際立っている。
公知の、4−位が非置換の3−アミノシドノンイミン、
たとえば市販化合物モルシドミン、叉は4−位がアルキ
ル−又はアラルキル基によって置換された3−アミノシ
ドノンイミンとの比較は、4−置換にエーテル−又はチ
オエーテル基を有する。一般式(I)なる化合物は、よ
り一層長い作用の持続及び(又は)より一層高い力価を
示す。同じことが。
他のN−ニトロソ−アミノアセトニトリルとの比較で式
(It)なる化合物にもいえる0式(I)と(II)な
る化合物及びその薬理学的に妥当な酸付加塩は、たとえ
ば血圧、同様にたとえば肺動脈圧及び左心室最終心拡張
圧を下げ、抗狭心性作用の点で心機能の免荷の助けとな
る。その場合反射性頻脈を刺戟しない。
したがって式(I)及び(II)なる化合物及びその薬
理学的に妥当な酸付加塩は人に薬剤として単独で、相互
の混合物として又は薬学的調製物の形で投与することが
できる。この調製物は腸内又は腸管外適用を許可し、有
効成分として少なくとも1個の式(I)及び(又は)式
(II)なる化合物又はその酸付加塩の有効投薬量を通
常の薬学的に申し分のない担体及び添加物と共に含有す
る。
薬剤をたとえば丸剤9錠剤、ラック錠剤、糖衣丸、硬及
び軟ゼラチンカプセル、溶液、シロップ。
エマルジョン、懸濁液又はエアゾール混合物の形で(噴
量投与することができる。しかし投与を直腸に、たとえ
ば坐剤の形で、又は腸管外に、たとえば注射溶液の形で
、又は経皮に、たとえば軟膏又はチンキの形で行うこと
もできる。
薬学的調製物の製造のために薬学的に不活性な無機又は
有機担体物質を使用することができる。
丸剤9錠剤、 ti衣丸及び硬ゼラチンカプセルの製造
にあたりたとえば乳糖、トウモロコシ澱ワ)又はその誘
導体、タルク、ステアリン酸又はその塩等々を使用する
ことができる。軟ゼラチンカプセル及び坐剤に対する担
体物質は脂質、ロウ、半固形の及び液状ポリオール、天
然又は硬化油等々である。溶液及びシロップの製造に対
する担体物質はたとえば水、シー!糖、転化糖、ブドウ
糖、ポリオール等々が適当である。注射溶液の製造に対
する担体′!yJMはたとえば水、アルコール、グリセ
リン。
ポリオール、植物油等々が適当である。
薬学的調製物は有効物質及び担体物質の他に更に添加物
質、たとえば充填物質、増量剤、砕解剤。
結合剤、滑剤、湿潤剤、安定剤、乳化剤、保存剤。
甘味料9着色料、嗜好料又は香料、緩衝物質、更に溶剤
又は溶解媒体、蓄積効果を生じるための剤。
並びに浸透圧の変化のための剤、被覆剤又は酸化防止剤
を含有することができる。この調製物は2又は数種の式
(I)及び(又は)(■)なる化合物及び(又は)その
薬理学的に妥当な酸付加塩及び更にその他の治療上有効
な物質を含有することもできる。
この様なその他の治療上有効な物質はたとえばβ−受容
体遮断剤、たとえばプロプラノロール。
ピンドロール、メトプロロール;血管拡張剤、たとえば
カルボクロメイ:鎮静剤、たとえばバルビッール酸誘導
体、1.4−ベンゾジアゼピン及びメブロバメート;利
尿剤、たとえばクロロチアジド;強心剤、たとえばジギ
タリス調製物:血圧降下剤。
たとえばヒドララジン1 ジヒドララジン、プラゾシン
;クロニジン、ラウオルフィアーアルカロイド;血液中
の脂肪酸含有を降下させる剤、たとえばペンザフィブラ
−1−,フェノフィブラート;血栓予防のための剤、た
とえばフエンプロコウモン。
薬学的調整物中で1式(I)なる有効物質l又は数種の
含有量は広い範囲を変動し、たとえば0.05〜505
〜50重量しくは0.05〜20重量%であることがで
きる。固形の投与形態、たとえば糖衣丸1錠剤等々で1
式(I)なる有効物fl又は数種の含有量は多くの場合
2〜20重量%である。液状投与形態、たとえば滴剤、
エマルジョン及び注射溶液は、しばしば式(I)なる有
効物1又は数種0.05〜2重量%、好ましくは0.0
5〜1重景%を含有する。式(I)なる有効物質l又は
数種の含有量を、場合により薬学的調製物中で一部たと
えば50重量%まで、好ましくは5〜40重量%が他の
治療上有効な物質1又は数種と換えることができる。
式(I)及び(又は)(■)なる化合物、その薬理学的
に妥当な酸付加塩及び薬学調製物□これは式(I)及び
(又は)(■)なる化合物又はその薬理学的に妥当な酸
付加塩を有効物質として含有する□は人に心臓血管系疾
患の克服又は予防に於て使用することができる。これは
たとえば抗高血圧症薬剤として高血圧の種々の形態に於
て、狭心症等の克服又は予防に使用することができる。
投薬量は広い範囲内で変化することができ、夫々個々の
場合に個人の適用性に適合する。一般に一個人あたり経
口投与で一日投薬量約0.5〜500mg。
好ましくは1〜100mgが定説である。他の投薬形態
の場合−口授薬量は有効物質の良好な吸収のゆえに類似
の量範囲で2すなわち一般に同様に065〜100a+
g/人である。−口授薬量は一般に数回、たとえば2な
いし4回の投与に分ける。
式(I)なる化合物の薬理作用はゴドフラニド(God
franid)及びカバ(Kaba)による変性法(A
rch。
Int、 Parmacodyn、 Ther、196
 (Suppl) 35〜49+1972)並びにシュ
ーマン(Schiimann)等による変法(Naun
yn−Schmiedeberg’s Arch、 P
harrmacol、 289409〜418.197
5)に従って確認する。その場合モルモットの右肺動脈
のラセン形条片をカルシウム不合タイロード溶液中で均
衡化後、カリウム40ξリモル/lを用いて減極する。
次いでCaC1z0.5ξリモル/lの添加が筋収縮を
解除する。緩衝物質の緩和作用を1/2 log 10
の等級に分けられた濃度で累加添加して確認する。濃度
作用曲線(横軸ニーlog mol#!緩衝物質、縦軸
:最大筋収縮の抑制%、4〜6の血管条片の平均値)か
ら濃度を約50%に阻止する(・ICs。1モル/II
>  緩衝物質の濃度が確認される。皮表に得られたI
Cs。−値を記載する。公知の化合物モルシドミン(=
N−エトキシーカルボニルー3−モルホリノ−シドノン
イミン〉 〔ドイツ特許公告第1695879号明細書
参照〕に対する10%。−値:〉3・10−4との比較
で明らかな様に式(I)なる化合物に対する値は著しく
有利である。
−表一 5             1.1・10−67  
           0.7・10−”8     
        0.8・10−”10       
       2.0・1O−h12        
     0.5・1O−b13          
    2.0・10−6モルシドミン       
>3.0−10−’例1 3− (2,6−シメチルビベリジノ)−4−エチルチ
オメチル−シドノンイミン−ヒドロクロリド a ) 2−(2,6−シメチルビペリジノ)アミノ−
3−エチルチオプロピオニトリル 水50d中に1−アミノ−2,6−シメチルビペリジン
ヒドロクロリド16.5gを有する溶液に、 0〜5°
Cで水2〇−中にシアン化ナトリウム4.9gを有する
溶液を滴下し1次いで30分かけてエチルチオアセトア
ルデヒド11.4gを滴下する。反応混合物のpH値を
塩酸で7に調整する。−晩撹拌後、ジクロルメタンで抽
出し、−緒にされた抽出物を乾燥し。
回転蒸発器中で蒸発する。2−(2,6−シメチルビペ
リジノ)アミノ−3−エチルチオプロピオニトリル21
.6gが得られ、これを更に精製することなく次の工程
に使用する。
b ) 3−(2,6−シメチルピペリジノ)−4−エ
チルチオメチルーシドノンイごンヒドロクロリドa)に
記載したエチルチオプロピオニトリル21.6g+  
水50m1.及び濃塩酸5.1成を有する混合物に、水
冷下で水20d中に亜硝酸ナトリウム3.9gを有する
溶液を滴下する。0〜5°Cで2時間の撹拌後、酢酸エ
チルで抽出し、−緒にされた抽出物を乾燥し2部分的に
蒸発する。メタノール性塩化水素溶液100成の添加後
、2時間水冷下に塩化水素を導入する。溶液を回転蒸発
器で蒸発し、残留Vをアセトンと共に撹拌し、沈殿物を
吸引濾取し。
濾液を回転蒸発器で蒸発し、残留物を数回酢酸エチルと
共に撹拌し、沈殿物を吸引濾取する。−猪にされた沈殿
物をアセトニトリルから再結晶する。
融点132°C(分解)の3−(2,6−シメチルビペ
リジノ)−4−エチルチオメチルシドノンイミンヒドロ
クロリドが得られる。
例2 3−(2,6−シメチルピペリジノ)−N−エトキシカ
ルボニル−4−エチルチオメチルシドノンイミン水25
m1及びジクロルメタン10 ml中の1)に記載した
3−(2,6−シメチルビベリジノ)−4−エチルチオ
メチルシドノンイミンヒドロクロリド2.5gに、水冷
下に炭酸水素ナトリウム1.5gを加え9次いでジクロ
ルメタン5d中にクロルギ酸エチルエステル1.0gを
有する溶液を滴下する。2時間の撹拌後。
有機相を分離し、水相をジクロルメタンで抽出し。
−緒にされた有機相を乾燥し2回転蒸発器を蒸発する。
残留物をヘキサンから再結晶する。収量:融点54°C
の3−(2,6−シメチルピペリジノ)−N−エトキシ
カルボニル−4−エチルチオメチルシドノンイミン2.
3g 例3 N−ベンゾイル−3−(2,6−シメチルビベリジノ)
−4−エチルチオメチル−シドノンイミン 2)に準じて、1)に記載した3−(2,6−シメチル
ピベリジノ)−4−エチルチオメチルシドノンイミンヒ
ドロチロリド2.5gを、ジクロルメタン/水中にベン
ゾイルクロリド1.3gで炭酸水素ナトリウム1.4g
の存在下にアシル化する。得られた生成物を、クロマト
グラフィーによってシリカゲルでジクロルメタン/メタ
ノール(98: 2)で精製する。N−ベンゾイル−3
−(2,6−シメチルビペリジノ)−4−エチルチオメ
チルシドノンイミン6.7gが無色油状物として得られ
る。
例4 4−アリルチオメチル−3−(2,6−シメチルピペリ
ジノ)シドノンイミンヒドロクロリド a)3−アリルチオ−2−((2,6−シメチルピペリ
ジノ)アミノ)−プロピオニトリル 1−アミノ−2,6−シメチルビペリジン6.0g、水
30戚及び濃塩酸5.6dから成る混合物に、メタノー
ル10−中にアリルチオアセトアルデヒドジエチルアセ
タール9.5gを有する溶液を滴下する。2時間の撹拌
後、0°Cで水20m1中にシアン化ナトリウム2.5
gを有する溶液を滴下する。pH−値を、炭酸水素ナト
リウム溶液でpH7に調整し9反応混合物を一晩撹拌す
る。ジクロルメタンで抽出し、−賭にされた抽出物を乾
燥し1回転蒸発器中で蒸発する。
3−アリルチオ−2−((2,6−シメチルピベリジノ
)アミノ)プロピオニトリル12.3gが得られ、これ
を更に精製することなく次の工程で使用する。
b)4−アリルチオメチル−3−(2,6−シメチルピ
ベリジノ〉 シドノンイミンヒドロクロリドa)に記載
したアセトニトリル中間体12.0g 、水50rd及
び濃塩酸4.1−を有する混合物に、0〜5゛Cで水2
〇−中に亜硝酸ナトリウム3.3gを有する溶液を滴下
する。0°Cで3時間の撹拌後、酢酸エチルで抽出し、
−緒にされた抽出物を乾燥し1部分的に蒸発し、メタノ
ール性塩化水素溶液50戚を加える。1.5時間塩化水
素を導入し、溶液を回転蒸発器中で蒸発し、残留物をア
セトニトリルと共に撹拌し、沈殿を吸引濾取し、濾液を
回転蒸発器中で蒸発し、残留物をシリカゲルでジクロル
メタン/メタノール(9: l)を用いてクロマトグラ
フィー分離する。アセトン/ジエチルエーテルと共に粉
砕し、吸引濾取した後、4−アリルチオメチル−3−(
2,6−シメチルピペリジノ)シドノンイミンヒドロク
ロリド2.2gが得られ、これは151−152°C(
分解)で溶融する。
例5 3−(2,6−シメチルピペリジノ)−4−フェニルチ
オメチルシドノンイくンヒドロクロリド a ) 2−(2,6−シメチルビベリジノ)アミノ−
3−フェニルチオプロピオニトリル la) と同様に91−アミノ−2,6−シメチルピベ
リジンヒドロクロリド8.6g、  シアン化ナトリウ
ム2.6g及びフェニルチオアセトアルデヒド7.9g
を反応させる。2−(2,6−シメチルピペリジノ)ア
ミノ3−フェニルチオプロピオニトリル13.0gが得
られ、これを更に精製することなく次の工程に使用する
b ) 3−(2,6−シメチルピペリジノ)−4−フ
ェニルチオメチルシドノンイミンヒドロクロリドlb)
と同様に、a)に記載したプロピオニトリル中間体13
.0gを濃塩酸3.9蔵の存在下に亜硝酸ナトリウム3
.1gと反応させる。塩化水素で環化した後に得られた
粗生成物を、シリカゲルでジクロルメタン/メタノール
(9: 1)でクロマトグラフィー分離し、アセトン/
アセトニトリルから再結晶する。
収量:融点164−165°C(分解)の3− (2,
6−シメチルビペリジノ)−4−フェニルチオメチルシ
ドノンイミンヒドロクロリド4.3g 例6 N−ベンゾイル−3−(2,6−シメチルピペリジノ)
−4−フェニルチオメチル−シドノンイミン 3)と同様に、5)に記載した3−(2,6−シメチル
ピペリジノ)−4−フェニルチオメチルシドノンイミン
ヒドロクロリド1.4g、 ベンゾイルクロリド0.6
g及び炭酸水素ナトリウム0.7gからジクロルメタン
/水中で、N−ベンゾイル−3−(2,6−シメチルピ
ペリジノ)−4−フェニルチオメチルシドノンイミン0
.6gが油状物として得られる。
例7 4−ベンジルチオメチル−3−モルホリンシドノンイミ
ンヒドロクロリド a)3−ベンジルチオ−2−(モルホリノアξ)〉プロ
ピオニトリル 4−アミノモルホリン10.3g、水50成及び濃塩酸
8.6mgから成る混合物に、水冷下で水30!+1!
中シアン化ナトリウム4.9gを有する溶液を滴下する
。次いでメタノール20d中にベンジルチオアセトアル
デヒド16.6gを有する溶液を滴下し9反応混合物を
一晩撹拌する。メタノールを回転蒸発器で除去し、水性
溶液をジクロルメタンで抽出し、−緒にされた抽出物を
乾燥し2回転蒸発器中で蒸発する。
3−ベンジルチオ−2−(モルホリノアξ))プロピオ
ニトリル24.9gが得られ、これは更に生成すること
なく次の工程に使用される。
b)4−ベンジルチオメチル−3−モルホリノシドノン
イミンヒドロクロリド a)に記載したベンジルチオプロピオニトリル24.8
g 、水5M及び濃塩酸7 、7 mlの混合物に、0
〜5℃で水2M!中に亜硝酸ナトリウム6;2gを有す
る溶液を滴下する。1時間の撹拌後、pH−値を炭酸水
素ナトリウム溶液で5に調整し、溶液を酢酸エチルで抽
出し、−緒にされた抽出物を乾燥し。
部分的に蒸発し、メタノール性塩化水素溶液100m1
を加える。5時間水冷下に塩化水素を導入し。
部分的に蒸発し、析出する沈殿を吸引濾取し、アセトン
と共に撹拌する。残留物をイソプロパツールから再結晶
する。
収量:融点165−167°C(分解)のへ藁ヒトラー
ドとして4−ベンジルチオメチル−3−モルホリノシド
ノンイミンヒドロクロリド6.9g。
例8 4−ベンジルチオメチル−3−(2,6−シメチルピベ
リジノ)シドノンイミンヒドロクロリド a)3−ベンジルチオ−2−((2,6−シメチルピベ
リジノ)アミノ)プロピオニトリル l−アミノ−2,6−シメチルピペリジン7.4g、水
60戚及び製塩4.9dから成る混合物に、水2〇−中
にシアン化ナトリウム2.8gを有する溶液及びメタノ
ール20d中にベンジルチオアセトアルデヒド9.6g
を有する溶液を滴下する。pH一値を塩酸で7となし1
反応混合物を一晩で撹拌し、ジクロルメタンで抽出する
。−緒にされた抽出物をpH4−5の酢酸性水で洗滌し
、乾燥し2回転薫発器中で蒸発する。3−ベンジルチオ
−2−((2,6−シメチルビベリジノ)アミノ)プロ
ピオニトリル14.9gが得られ。
これは更に生成することなく更に反応させる。
1〕)4−ベンジルチオメチル−3−(2,6−シメチ
ルビベリジノ)シドノンイミンヒドロクロリドa)に記
載したアミノプロピオニトリル14.8g、水50m1
及び濃塩酸4.3dの混合物に、水冷下に水25m2中
に亜硝酸ナトリウム3.6gを有する溶液を滴下する。
O−5’Cで2時間の撹拌後、酢酸エチルで抽出し、−
緒にされた抽出物を乾燥し2部分的に蒸発し、メタノー
ル性塩化水素溶液50m1を加える。
1時間水冷下に塩化水素を導入する。析出した沈殿を吸
引濾取し、濾液を回転蒸発器中で蒸発し。
残留物をシリカゲルでジクロルメタン/メタノール(9
5: 5)を用いてクロマトグラフィー分離する。
4−ベンジルチオメチル−3−(2,6−シメチルピペ
リジノ)−シドノンイミンヒドロクロリド6.2gが得
られ。
これはアセトンから再結晶後、  150−152°C
で分解下に融解する。
例9 4−ベンジルチオメチル−3−(2,6−シメチルビペ
リジノ)−N−エトキシカルボニルシドノンイミン3)
と同様に8〉に記載した4−ベンジルチオメチル−3−
(2,6−シメチルピペリジノ)シドノンイミンヒドロ
クロリド2.7gを炭酸水素ナトリウム1.2gの存在
下にクロルギ酸エチルエステル1.0gと反応させる。
4−ベンジルチオメチル−3−(2,6−シメチルビベ
リジノ)−N−エトキシカルボニルシドノンイミン2.
4gが油状物として得られる。
例1O N−ベンゾイル−4−ベンジルチオメチル−3−(2,
6−シメチルビペリジノ〉−シドノンイミン 2)と同様に8)に記載した4−ベンジルチオメチル−
3−(2,6−シメチルピペリジノ)シドノンイミンヒ
ドロクロリド2.0gを炭酸水素ナトリウム1.0gの
存在下にベンゾイルクロリド0.9gと反応させる。へ
キサンから再結晶して、融点98〜100°CのN−ベ
ンゾイル−4−ベンジルチオメチル−3−(2,6−シ
メチルビペリジノ)シドノンイミン1.7gが得られる
例11 4−ベンジルチオメチル−3−(2,6−シメチルビベ
リジノ)−N−(4−メトキシベンゾイル)シドノンイ
ミン3)と同様に8)に記載した4−ベンジルチオメチ
ル−3−(2,6−シメチルビベリジノ)シドノンイミ
ンヒドロクロリド2.1gを炭酸水素ナトリウム1.1
gの存在下に4−メトキシベンゾイルクロリド1.4g
と反応させる。融点104°Cの4−ベンジルチオメチ
ル−3=(2,6−シメチルビペリジノ)−N−(4−
メトキシベンゾイル)シドノンイミン0.7gが得られ
る。
例12 4−(2−ベンジルチオ−1−メチルエチル)−3−モ
ルホリノシドノンイミンヒドロクロリド a)4−ベンジルチオ−2−モルホリノ−アミノ−3メ
チル−ブチルニトリル 7a)  と同様に4−アミノモルホリン5.8g、 
 シアン化ナトリウム2.7g及び3−ベンジルチオ−
2−メチルプロピオンアルデヒド10.7gを反応させ
る。4−ベンジルチオ−2−モルホリノアミノ−3−メ
チルブチロニトリル16.1gが得られ、これは更に精
製することなく次の工程に使用される。
b ) 4−(2−ベンジルチオ−l−メチルエチル)
−3−モルホリノシドノンイミンヒドロクロリド7b)
と同様にa)に記載したベンジルチオブチロニトリル1
6.0gを濃塩酸4.3mlの存在下に亜硝酸ナトリウ
ム3.6gと反応させる。塩化水素で環化した後に得ら
れた粗生成物を、シリカゲルでジクロルメタン/メタノ
ール(7;1)を用いてクロマトグラフィー分離する。
4−(2−ベンジルチオ−1−メチルエチル)−3−モ
ルホリノシドノンイミンヒドロクロリド2.0gが得ら
れ、これはイソプロパツール/ジエチルエーテルから再
結晶後173°Cで分解下に融解する。
例13 3−(2,6−シメチルビペリジノ)−4−フェノキシ
メチルシドノンイミンヒドロクロリド a ) 2−(2,6−シメチルピベリジノ)アミノ−
3−フエノキシプロビオニトリル 8a) と同様に1−ア貴ノー2.6−シメチルビペリ
ジン12.8g、  シアン化ナトリウム5.4g及び
フェノキシアセトアルデヒド15.0gを反応させる。
2−(2,6−シメチルピペリジノ)ア逅ノー3−フェ
ノキシプロピオニトリル20.8gが得られ、これは更
に精製することなく次の工程に使用される。
b ) 3−(2,6−シメチルピペリジノ)−4−(
フェノキシメチルシドノンイミンヒドロクロリド8b)
 と同様に、 a)に記載したフェノキシプロピオニト
リル20.7gを濃塩酸6 、5 mlの存在下に亜硝
酸ナトリウム5.2gと反応させる。塩化水素で環化し
た後に得られた粗生成物を、シリカゲルでジクロルメタ
ン/メタノール(9:1)を用いてクロマトグラフィー
分離する。3−(2,6−シメチルピペリジノ)ア貴ノ
ー4−フェノキシメチルシドノンイミンヒドロクロリド
4.7gが得られ、これはイソプロパツールから再結晶
後160−161°Cで分解下に融解する。
例14 4−ベンジルオキシメチル−3−(2,6−シメチルビ
ペリジノ)シドノンイミンヒドロクロリド a)3−ベンジルオキシ−2−((2,6−シメチルビ
ペリジノ)アミノ)プロピオニトリル 8a) と同様に、1−ア【ノー2,6−シメチルピペ
リジン12.8 g +シアン化ナトリウム4.9g及
びベンジルオキシアセトアルデヒド15.0gを反応さ
せる。3−ベンジルオキシ−2−((2,6−シメチル
ピペリジン)アミノ)プロピオニトリル23.3gが得
られ、これは更に精製することなく次の工程に使用され
る。
b)4−ベンジルオキシメチル−3−(2,6−シメチ
ルピペリジノ〉 シドノンイミンヒドロクロリド8b)
と同様に+ a)に記載したベンジルオキシプロピオニ
トリル23.0gを濃塩酸6.9dの存在下に亜硝酸5
.5gと反応させる。塩化水素で環化した後に得られた
粗生成物を、シリカゲルでジクロルメタン/メタノール
(9: l)を用いてクロマトグラフィー分離スる。4
−ベンジルオキシメチル−3−(2,6−シメチルピペ
リジノ)シドノンイミンヒドロクロリド4.0gが油状
物として得られる。
例15 4−ベンジルオキシメチル−3−(2,6−シメチルピ
ペリジノ)−N〜エトキシカルボニルシドノンイξンa
)と同様に、14)に記載した4−ベンジルオキシメチ
ル−3−(2,6−シメチルビペリジノ)シドノンイミ
ンヒドロクロリド3.6gを炭酸水素ナトリウム1.8
gの存在下にクロルギ酸エチルエステル1.3gと反応
させる。4−ベンジルオキシメチル−3−(2,6−シ
メチルピペリジノ)−N−エトキシカルボニルシドノン
イミン2.8gが得られ、これはヘキサンと共に撹拌後
56−57°Cで融解する。
次の例^〜Fに薬学的調製物を記載する。
斑」 カプセルあたり有効物質5mgを含有するゼラチン軟カ
プセル 迫≦【1火lαζケ 有効物質              5 ragヤシ
脂から分留されたトリグリ セリドー混合物           150 Bカプ
セル内容物          155 mg幻 −あたり有効物質1mgを含有する注射溶液並ム友ユ 有効物質              1.Owagポ
リエチレングリコール400      0.3 m塩
化ナトリウム           2.7−注射用水
           全量 1 成5−あたり有効物
質3mgを含有するエマルジョン エマルジョン100ifあた 有効物質            0.06 g中性油
               適宜ナトリウムカルボ
キシメチル セルロース            0.6gポリオキ
シエチレン−ステアラート  適宜グリセリン純粋  
     0.2〜2.0g嗜好料         
      適宜水(脱塩又は蒸溜された)   全景
100d班」 坐剤あたり有効物質4mgを含有する直腸薬剤坐剋互に
1 有効物質              4 mg坐剤基
剤           全量 2g拠1 錠剤あたり有効物質2mgを含有する錠剤羞U麩り夕と
t;−り一 有効物質              2 mgラクタ
ート (微粉砕)          2 mgトウモ
ロコシでんぷん(白色)    150 mg乳糖 微結晶セルロース          50 mgポリ
ビニルピロリドン        20 mgステアリ
ン酸マグネシウム      2 mgナトリウムカル
ボキシメチルでんぷん一生コu311 tag 幻 糖衣丸あたり有効物質1mgを含有する糖衣丸藍衣九五
だ4 有効物質              1 mgトウモ
ロコシでんぷん 乳糖 S−リン酸カルシウム 可溶性でんぷん ステアリン酸マグネシウム コロイドのケ・イ酸 100 tag 0 mg 0 mg  mg  mg −1」1 00 mg

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中Aは直鎖状又は分枝状C−原子数1〜6のアルキ
    レン鎖; Xは基−O−又は−S−のうちの1つ; R^1は水素原子又は残基−COR^5; R^2はC−原子1〜6のアルキル基、夫々C−原子数
    3〜6のアルケニル−又はアルキニル基、アルキル基が
    C−原子数1〜4及びアリール残基がC−原子数6〜1
    0の場合により置換されたアラルキル基又はC−原子数
    6〜10の場合により置換されたアリール残基; R^3及びR^4は同一又は異っていてよく、C−原子
    数1〜6のアルキル基、夫々C−原子数3〜6のアルケ
    ニル−、アルキニル−又はシクロアルキル基、アルキル
    基がC−原子数1〜4及びアリール残基がC−原子数6
    〜10の場合により置換されたアラルキル基、C−原子
    数6〜10の場合により置換されたアリール残基、環−
    C−原子数3〜5及び基−S(O)_m−を有するヘテ
    ロ環状基あるいは R^3及びR^4はこれが結合する窒素原子と一緒にな
    って式 ▲数式、化学式、表等があります▼ なるヘテロ環状の環; R^5はC−原子数1〜6の脂肪族残基−これはC−原
    子数1〜6のアルコキシ基又はC−原子数4までの脂肪
    族チオ残基によって置換されていてよい−、C−原子数
    5〜7の環状脂肪族残基、C−原子数7〜14の二環状
    脂肪族残基、C−原子数7〜16の三環状脂肪族残基、
    C−原子数1〜6のアルコキシ基−これはC−原子数1
    〜6のアルコキシ基によって置換されていてよい−、C
    −原子数6〜10のアリールオキシ基、全体がC−原子
    数2〜7のアルコキシカルボニル基、C−原子数6〜1
    0のアリール残基;ハロゲン原子1〜3個及び(又は)
    C−原子数1〜4のアルキル基1〜3個及び(又は)C
    −原子数1〜3のアルコキシ基1〜3個及び(又は)ニ
    トロ基1又は2個及び(又は)−水酸基1又は2個及び
    (又は)C−原子数1〜4のアルキルカルボニルオキシ
    及び(又は)C−原子数1〜4のアルキルチオ基1〜3
    個及び(又は)トルフルオルメチル基1個及び(又は)
    イミダゾリル基1個によってモノ−、ジ−又はトリ置換
    されたC−原子数6〜10のアリール残基、イミダゾリ
    ル基、ピリジル基、 チエニル基、又はスチリル基; mは0、1又は2の数のうちの1つ; Yは基−(CH_2)_n−、−O−、−S(O)_n
    −又は−N(R^1^0)−のうちの1つ; R^6、R^7、R^8及びR^9は同一又は異ってい
    てよく水素原子又はC−原子数1〜4のアルキル基;n
    は0、1又は2の数のうちの1つ; R^1^0はC−原子数1〜4のアルキル基、C−原子
    数6〜12の場合により置換されたアリール残基又は式
    −COOR^1^1、−COH、−COR^1^1又は
    −S(O)_2R^1^1の残基; R^1^1はC−原子数1〜4のアルキル基を示す。)
    なる置換された3−アミノシドノンイミン及びその薬理
    学的に妥当な酸付加塩。 2)R^3及びR^4はこれが結合する窒素原子と一緒
    になって式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Yは好ましくは基−(CH_2)_0−、−(C
    H_2)_1−、−O−、−S−又は−S(O)_2−
    のうちの1つを示し、及び(又は)R^6、R^7、R
    ^8及びR^9は同一又は異っていてよく、水素原子又
    はメチル基を示し、及び(又は)R^2はC−原子数1
    〜6のアルキル基、夫々C−原子数3〜5のアルケニル
    −又はアルキニル基、アルキル基がC−原子数1〜3の
    及びアリール残基として非置換、モノ−又はジ−置換フ
    ェニル基を有するアラルキル基又は非置換、モノ−又は
    ジ−置換フェニル基を示す。) なるヘテロ環状環を示す請求項1記載の置換された3−
    アミノシドノンイミン。 3)R^2はC−原子数1〜4のアルキル基、C−原子
    数3〜5のアルケニル基、アルキル基がC−原子数1〜
    3のフエナルキル基又はフェニル基を示す請求項1又は
    2記載の置換された3−アミノシドノンイミン。 4)R^2はエチル−、フェニル−、ベンジル−又はア
    リル基、R^3及びR^4はこれが結合する窒素原子と
    一緒になってモルホリノ−又は2,6−ジメチルピペリ
    ジノ基、R^5はエトキシ−、フエニル−又はメトキシ
    フェニル基、Aはメチレン−又は1−メチル−エチレン
    基を示す請求項1ないし3のいずれかに記載した置換さ
    れた3−アミノシドノンイミン。 5)3−ベンジルチオメチル−3−(2,6−ジメチル
    ピペリジノ)シドノンイミン及びその薬理学的に妥当な
    酸付加塩、特にそのヒドロクロリド。 6)3−(2,6−ジメチルピペリジノ)−4−フエノ
    キシメチルシドノンイミン及びその薬理学的に妥当な酸
    付加塩、特にそのヒドロクロリド。 7)a)一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中A、X、R^2、R^3及びR^4は請求項1に
    記載した意味を有する。) なる化合物を環化して一般式( I a) ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) なる化合物となし、請求項1に記載された式( I )な
    る化合物(R^1=−COR^5)を製造しなければな
    らない場合、式( I a)なる化合物又はその酸付加塩
    を残基−COR^5を導入するアシル化剤でアシル化し
    、得られた化合物を場合により薬理学的に妥当な酸付加
    塩に変えることを特徴とする、請求項1記載の式( I
    )なる化合物の製造方法。 8)環化を溶剤又は分散中で0〜45℃、好ましくは0
    〜20℃の温度で、水性溶液のpH−値を3又はそれ以
    下に調整する環化剤によって実施する請求項7記載の方
    法。 9)一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中X、R^2、R^3及びR^4は請求項1に記載
    した意味を有する。) なる置換されたN−ニトロソ−アミノ−アセトニトリル
    及びその薬理学的に妥当な酸付加塩。 10)a)式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中A、X、R^2、R^3及びR^4は請求項9に
    記載した意味を有する。) なる化合物をニトロソ化するか又は b)式( I a) ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) (式中A、X、R^2、R及びR^4は上述の意味を有
    する。)なる置換された3−アミノシドノンイミンの酸
    付加塩と塩基とを反応させることを特徴とする、請求項
    9記載の式(II)なる化合物の製造方法。 11)薬学調製物の製造のために、薬理学的有効物質と
    して請求項1記載の置換された3−アミノ−シドノンイ
    ミン又はその薬理学的に妥当な酸付加塩及び(又は)請
    求項9記載の置換されたN−ニトロソ−アミノアセトニ
    トリル又はその薬理学的に妥当な酸付加塩を使用する方
    法。 12)有効物質として又は有効物質と薬理学的に妥当な
    担体及び添加物及び場合によりまた1又は数種の他の薬
    理学的有効物質と共に請求項1記載の置換された3−ア
    ミノシドノンイミン及び(又は)その薬理学的に妥当な
    酸付加塩及び(又は)請求項9記載の置換されたN−ニ
    トロソ−アミノアセトニトリル又はその薬理学的に妥当
    な酸付加塩を含有する薬理学的調製物。
JP2168612A 1989-06-30 1990-06-28 置換された3―アミノシドノンイミン、その製造方法及びその使用方法 Pending JPH03128367A (ja)

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DE3921460.5 1989-06-30
DE3921460A DE3921460A1 (de) 1989-06-30 1989-06-30 Substituierte 3-aminosydnonimine, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung

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