JPH03128476A - テストモード付ドライバ回路 - Google Patents

テストモード付ドライバ回路

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JPH03128476A
JPH03128476A JP1265938A JP26593889A JPH03128476A JP H03128476 A JPH03128476 A JP H03128476A JP 1265938 A JP1265938 A JP 1265938A JP 26593889 A JP26593889 A JP 26593889A JP H03128476 A JPH03128476 A JP H03128476A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
logic
terminal
test mode
transistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP1265938A
Other languages
English (en)
Inventor
Yumi Takagi
高木 由美
Hitoshi Yamauchi
仁 山内
Yoichi Kudo
洋一 工藤
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要。
産業上の利用分野 従来の技術(第3図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例(第2図) 発明の効果 〔概要〕 テストモード付ドライバ回路に関し、 LSI等を搭載したプリント配線基板の配線不良等のテ
スト時において、配線不良による短絡が発生しても、素
子破壊を起こすことなく、正確な検査ができるようにす
ることを目的とし、基本的な抵抗バイアス形のB’+ 
−CMOS論理回路の前段に、C−MOS トランジス
タを並列接続したドライバ回路において、C−MOSト
ランジスタの入力側に、テストモード信号による切り替
えで、ドライバ回路の出力を強制的にハイインピーダン
スにする、論理レベルの信号を出力するスイッチ回路を
接続するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はテストモード付ドライバ回路に関し、更に詳し
くいえば、本発明に係るドライバ回路を使用したLSI
や、その他のLSI等を実装したプリント配線板につい
て、製作時に、前記プリント配線板上で正しく配線がさ
れたか否か、等のテストを実施する際に用いられ、特に
テスト時における素子破壊を防止したテストモード付ド
ライバ回路に関する。
〔従来の技術〕
第3図は、従来例の回路図であり、(A)図は基本的な
抵抗バイアス形のB i −CMOS論理回路を示した
図、(B)図は抵抗バイアス形の改良型B i −CM
OS論理回路を示した図である。
図中、Ql、Q2はPチャンネルMO3I−ランジスタ
、Q4、Q5はNチャンネルMOSトランジスタ、Q3
、Q6はバイポーラトランジスタ、INは入力端子、O
UTは出力端子、VCI(H)は電源(ハイレベル)、
VC2(L)は電源(ローレベル)、Rは抵抗を示す。
(A)図に示した基本的なりi−CMOS論理回路は、
抵抗バイアス形のBi  CMOSドライバ回路の基本
回路である。
MOSトランジスタQ7、Q5は、バイポーラトランジ
スタQ3、Q6のバイアス用として動作する。
この回路の動作としては、入力端子INにハイレベル信
号rl(Jが入力すると、MO3I−ランジスタQ2が
オフでMO3I−ランジスタQ5がオン、バイポーラト
ランジスタQ3がオフ、バイポーラトランジスタQ6が
オンとなり、入力端子INにローレベル信号「L」が入
力すると、トランジスタQ2、Q3がオンで、トランジ
スタQ5、Q6がオフとなる。
したがって、入力端子INが「H」の時、出力端子OU
Tは「L」で、INが「し」の時OUTは「H」となる
ところが、上記の基本回路では、定常状態において、出
力0[JTが高インピーダンス状態となる欠点があり、
ドライバ回路として使用した場合、ノイズに対して問題
がある。
例えば、INにr L Jを印加してトランジスタQ2
をオンにした時、過渡状態でトランジスタQ3がオンに
なっても、定常状態でトランジスタQ3のベース・エミ
ッタ間電圧■、が十分にとれず、トランジスタQ3がオ
フとなってしまい、出力が高インピーダンスになる。
このような欠点を解決した回路として、(B)図に示し
たような改良型Bi−CMO3論理回路が知られていた
この回路は、(A)図に示した基本的な抵抗バイアス形
のB i−CMOS論理回路の前段に、PチャンネルM
OSトランジスタQ1とNチャンネルMOS トランジ
スタQ4から成るCMOSトランジスタを並列に接続し
たものである。
この回路で、入力端子(Nに印加された信号は、論理反
転及び電流増幅されて出力端子OUTに伝送される。
即ち、人力が論理rH,の時、トランジスタQ1、Q2
がオフ、トランジスタQ4、Q5がオンとなる。
また同時に、トランジスタQ3がオフ、Q6がオンとな
り、出力は論理「L」になる。一方、人力が論理「L」
の場合には、上記のオンとオフとが逆転し、出力は論理
rH,となる。
ここで、トランジスタQ2とQ5は上記の通り、トラン
ジスタQ3とQ6のバイアス用として動作し、トランジ
スタQ1とQ4は、出力の定常状態において、低インピ
ーダンスを保持するように働く。即ち、トランジスタの
オン時において、トランジスタQ1はトランジスタQ2
と抵抗Rの直列回路にくらべて低インピーダンスとなり
、トランジスタQ4は、トランジスタQ5と抵抗Rの直
列回路に(らべて低インピーダンスとなるように働く。
なお、図中では、トランジスタQ1〜Q6は各1個の場
合を示しているが、出力に接続される伝送路の特性イン
ピーダンスに整合させるべく、並列に複数個のトランジ
スタを接続することが普通である。
このようにして、出力の論理レベルは、トランジスタQ
1〜Q3、またはQ4〜Q6のオンにより保証されるこ
とになる。
[発明が解決しようとする課8] 上記のような従来のものにおいては次のような欠点があ
った。
(1)上記のような従来の論理回路(ドライバ回路)を
使用したLSIやその他のLSI等を実装したプリント
配線基板は、その製作時において正しく配線されたか否
かのテストを実施する。
その際、プリント配m基板の配線不良による短絡発生時
には、ハイレベルrH,の出力からロレベル「LJの出
力に向かって過大な電流が流れ(電流駆動能力が大であ
るため)、トランジスタ等の素子破壊を起こす恐れがあ
る。
(2)近年、LSI等を実装する基板の配線密度は高密
度化している。加えて、LSIのバッケジも多ピン化し
、容易に基板の配線不良を検出することが困難となって
きている。
このため、上記のようなテスト時における素子破壊を防
ぐのは困難である。
本発明は、このような従来の欠点を解消し、し31等を
搭載したプリント配線基板の配線不良等のテスト時にお
いて、配線不良による短絡が発生しても、素子破壊を起
こすことなく、正確な検査ができるようにすることを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理図であり、図中第3図と同符号は
同一のものを示す。また、■は抵抗バイアス形の基本的
なり i−CMOS論理回路、2はC−MOS トラン
ジスタ、3はスイッチ回路、Sl、S7はスイッチ、T
Mはテストモード端子を示す。
本発明は、PチャンネルのMOSトランジスタQ2、N
チャンネルのMOSトランジスタQ5、バイポーラトラ
ンジスタQ3、Q6から成る抵抗バイアス形の基本的な
りi−CMO3論理回論理回路段に、PチャンネルMO
SトランジスタQ1とNチャンネルMOSトランジスタ
Q4とから成るC−MO3I−ランジスタ2を並列接続
したドライバ回路の入力端に、スイッチ回路3を設け、
このスイッチ回路にテストモード端子TMを設けたもの
である。
上記の基本的なり i−CMO3論理回論理回路段に、
C−MOS I−ランジスタ2を並列接続したドライバ
回路は、第3図(B)に示したものと同じであり、この
ドライバ回路の入力端子INとは別に、テストモード端
子TMを設け、スイッチ回路3のスイッチS1、S2を
切り替える。
テストモード端子TMにハイレベル信号rH。
が入力すると、スイッチ回路3のスイッチS1が閉じ、
S2が開く。
この状態は、第3図(B)に示した従来の回路と同じで
あり、入力端子INがハイレベルrH。
の時、出力端子OUTはローレベルの「し」、入力端子
INが「L」ならば出力端子OUTは[H」となる。
また、テストモード端子TMが「L」ならば、スイッチ
回路3のスイッチS1は開、SZは閉となる。
この状態では、トランジスタQ4、Q5のゲート人力が
入力端子TNから切り離され、スイッチS2により強制
的に電源VC2(L)の論理「L」が人力する。
従って、出力は、トランジスタQ4、Q5、Q6がオフ
するためハイインピーダンスとなる。この時、入力端子
が「L」であれば出力はrH,であって、上記従来例と
変わらない。
〔作用〕
本発明は上記のように構成したので、テストモード端子
TMがrH」ならば従来例と同様な論理回路として動作
し、テストモード端子TMが「L」ならば、出力は強制
的にハイインピーダンスとなる。
すなわち、TMを「L」にしておけば、入力端子INが
r 1. 、で出力端子が「11」となり、入力端子I
Nが川]」で出力端子がハイインピーダンスとなる。
このため、テストモード端子TMを論理「L」の状態で
、プリント配線基板の各配線に論理「L」または論理用
1」を印加することにより、短絡不良がある配線での出
力論理「L」が論理「+−I Jに変化して異常を検出
することが可能となる。
またこの時、短絡が発生しても、出力がハイインピーダ
ンスであるから、トランジスタに大電流が流れず、素子
破壊を防止できる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は、本発明の1実施例の回路図であり、図中、第
1図と同符号は同一のものを示す。また、G1はインバ
ータ、G7、Q9はNチャンネルMOSトランジスタ、
G8はPチャンネルMOSトランジスタを示す。
この実施例では、スイッチ回路3のスイッチS1として
、トランジスタQ7とG8とから成るトランスミッショ
ンゲートを用い、スイッチSzとしてトランジスタQ9
を用いたものであり、他の回路は従来例と同じである。
テストモード端子TMが論理「■4」の時には、トラン
ジス79丁がオンで、インバータGtの出力が論理「L
」となるから、トランジスタQBがオン、トランジスタ
Q9がオフとなる。
この状態は、第3図(B)の回路と機能上全く同じであ
る。
次に、TMが論理「L」の時、トランジスタQ7とG8
がオフで、Q9がオンとなり、トランジスタQ4、G5
の入力が入力端子INと切り離される。
そして、トランジスタQ9により、強制的に論理「L」
が入力され、出力はトランジスタQ4、G5、G6がオ
フとなるため、ハイインピーダンスとなる。なお、この
状態で、入力端子INが「L」、出力端子OUTが「N
(]の状態は従来例と変わらない。
また、出力端子OtJ Tと、次段の入力端子IN(基
板の配線で接続される)の間には、論理レベルを保証す
るためのプルダウン(Pull down)抵抗が接続
される。
上記のようなり i −CMO3論理回路より成るドラ
イバ回路を用いたLSI等を、プリント配線基板上へ搭
載して配線し、このプリント配線基板が正しく配線され
ているか否かをテストするには、テストモード端子TM
を論理「L」にする。
この時、出力[Llはハイインピーダンス状態となるか
ら、仮りに、短絡が発生してr HJと「し」とが接続
しても、大電流は流れず、トランジスタ等の素子破壊は
防止できる。
このようにして、素子破壊を防止した状態で、基板の各
配線に論理「L」、または論理「11」を印加すること
により、短絡不良がある配線での出力論理rL、が論理
rHJに変化して異常を検出することが可能となる。
テスト終了後、通常のドライバ回路として使用する時は
、テストモード端子TMに論理rH,を固定的に印加し
、トランジス79丁とG8をオンとし、トランジスタQ
9をオフにして使用すれば、従来のドライバ回路と同じ
回路として使用できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、Bi−CMO3論
理回路より成るドライバ回路を用いたLSI等を搭載し
て配線したプリント配線基板について、正しく配線され
ているか否かのテストを実施するに際し、テストモード
端子に所定の論理レベル信号を印加しておけば、配線不
良の検出が容易となり、かつ誤配線により、短絡が発生
しても、トランジスタ等の素子破壊が防止できる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るテストモード付ドライバ回路の原
理図、 第2図は本発明の1実施例の回路図、 第3図は従来例の回路図である。 1−基本的なりi−CMO3論理回路 2−CM OS I−ランラスタ 3−スイッチ回路 1” M−−−テストモード端子

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  基本的な抵抗バイアス形のBi−CMOS論理回路(
    1)の前段に、 C−MOSトランジスタ(2)を並列接続したドライバ
    回路において、 上記C−MOSトランジスタ(2)の入力側に、テスト
    モード信号による切り替えで、上記ドライバ回路の出力
    を強制的にハイインピーダンスにする、論理レベルの信
    号を出力するスイッチ回路(3)を接続したことを特徴
    とするテストモード付ドライバ回路。
JP1265938A 1989-10-12 1989-10-12 テストモード付ドライバ回路 Pending JPH03128476A (ja)

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JP1265938A JPH03128476A (ja) 1989-10-12 1989-10-12 テストモード付ドライバ回路

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