JPH031284Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH031284Y2 JPH031284Y2 JP8746786U JP8746786U JPH031284Y2 JP H031284 Y2 JPH031284 Y2 JP H031284Y2 JP 8746786 U JP8746786 U JP 8746786U JP 8746786 U JP8746786 U JP 8746786U JP H031284 Y2 JPH031284 Y2 JP H031284Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sunshade
- cover panel
- vehicle
- lifter
- locking recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業の利用分野〉
本考案は、車輌屋根の開口部を塞ぐカバーパネ
ルの下方にサンシエードを脱着可能に配置するよ
うにしたサンルーフ装置におけるサンシエードの
ロツク装置に関する。
ルの下方にサンシエードを脱着可能に配置するよ
うにしたサンルーフ装置におけるサンシエードの
ロツク装置に関する。
〈従来技術〉
サンルーフ装置には、透過性を有するカバーパ
ネルを車輌屋根の開口部から後上りにチルトアツ
プ自在になるように左右一対のリフターを介して
車輌側に取付け、前記リフター間に、サンシエー
ドを前後摺動自在に係合保持するようにし、これ
によりカバーパネルをチルトアツプさせた状態で
サンシエードを車輌の外部から脱着できるように
したものがある。
ネルを車輌屋根の開口部から後上りにチルトアツ
プ自在になるように左右一対のリフターを介して
車輌側に取付け、前記リフター間に、サンシエー
ドを前後摺動自在に係合保持するようにし、これ
によりカバーパネルをチルトアツプさせた状態で
サンシエードを車輌の外部から脱着できるように
したものがある。
ところが、この種の従来のサンルーフ装置で
は、サンシエードをカバーパネルに対して取外し
不能にロツクするロツク機構は、車輌の室内より
ロツク解除可能な位置に取付けられていた(例え
ば実開昭57−66914号)。
は、サンシエードをカバーパネルに対して取外し
不能にロツクするロツク機構は、車輌の室内より
ロツク解除可能な位置に取付けられていた(例え
ば実開昭57−66914号)。
〈考案が解決しようとする問題点〉
従つて、従来の場合車内よりサンシエードのロ
ツクを解除していたので、誤操作により走行中に
サンシエードのロツクを解除することがあり、こ
の場合サンシエードが車輌屋根の開口部から車輌
外部に飛んで行く惧れがあり、非常に危険であつ
た。
ツクを解除していたので、誤操作により走行中に
サンシエードのロツクを解除することがあり、こ
の場合サンシエードが車輌屋根の開口部から車輌
外部に飛んで行く惧れがあり、非常に危険であつ
た。
本考案は上記問題点に鑑み、車輌外部からのみ
サンシエードのロツクを解除できるようにし、走
行中に誤操作によりロツクが解除されることがな
いようにしたものである。
サンシエードのロツクを解除できるようにし、走
行中に誤操作によりロツクが解除されることがな
いようにしたものである。
〈問題点を解決するための手段〉
この技術的課題を解決するための技術的手段
は、車輌屋根1の開口部2を塞ぐ透過性を有する
カバーパネル6と、該カバーパネル6の左右両側
部の下面側に取付けた左右一対のリフター7と、
カバーパネル6の下方に配置されるサンシエード
21とを備え、カバーパネル6が開口部2から後
上りにチルトアツプ自在になるようにリフター7
を介して車輌側に取付けられ、左右一対のリフタ
ー7間に、サンシエード21が挿脱可能になるよ
うに前後摺動自在に係合保持されたサンルーフ装
置において、サンシエード21の外側部に係止凹
部27が設けられ、該係止凹部27に係脱自在に
係合してサンシエード21を抜脱方向に摺動不能
になるように自動ロツクするロツクレバー28
が、車輌の外部からのみロツクを解除操作できる
ようにリフター7上に設けられている点にある。
は、車輌屋根1の開口部2を塞ぐ透過性を有する
カバーパネル6と、該カバーパネル6の左右両側
部の下面側に取付けた左右一対のリフター7と、
カバーパネル6の下方に配置されるサンシエード
21とを備え、カバーパネル6が開口部2から後
上りにチルトアツプ自在になるようにリフター7
を介して車輌側に取付けられ、左右一対のリフタ
ー7間に、サンシエード21が挿脱可能になるよ
うに前後摺動自在に係合保持されたサンルーフ装
置において、サンシエード21の外側部に係止凹
部27が設けられ、該係止凹部27に係脱自在に
係合してサンシエード21を抜脱方向に摺動不能
になるように自動ロツクするロツクレバー28
が、車輌の外部からのみロツクを解除操作できる
ようにリフター7上に設けられている点にある。
〈作用〉
サンシエード21をカバーパネル6の下方に取
付ける場合、カバーパネル6をチルトアツプさせ
た状態で、車輌外部からサンシエード21をリフ
ター7間に係合して前後摺動により挿入すればよ
く、サンシエード21を簡単に取付けることがで
きる。サンシエード21を取外す場合、ロツクレ
バー28が係止凹部27に係合してサンシエード
21を抜脱不能にロツクするので、カバーパネル
6をチルトアツプさせた状態で、車輌外部からカ
バーパネル6とリフター7との間に指を挿入して
ロツクレバーを操作して、第1図に鎖線で示す如
くロツクレバー28のロツクを解除し、この状態
でサンシエード21をリフター7から抜き取れば
よい。この場合車内からではロツクレバー28は
ロツクの解除操作ができないため、誤操作によつ
て走行中にサンシエード21がリフター7から外
れる惧れがなくなる。
付ける場合、カバーパネル6をチルトアツプさせ
た状態で、車輌外部からサンシエード21をリフ
ター7間に係合して前後摺動により挿入すればよ
く、サンシエード21を簡単に取付けることがで
きる。サンシエード21を取外す場合、ロツクレ
バー28が係止凹部27に係合してサンシエード
21を抜脱不能にロツクするので、カバーパネル
6をチルトアツプさせた状態で、車輌外部からカ
バーパネル6とリフター7との間に指を挿入して
ロツクレバーを操作して、第1図に鎖線で示す如
くロツクレバー28のロツクを解除し、この状態
でサンシエード21をリフター7から抜き取れば
よい。この場合車内からではロツクレバー28は
ロツクの解除操作ができないため、誤操作によつ
て走行中にサンシエード21がリフター7から外
れる惧れがなくなる。
〈実施例〉
以下、本考案を図示の実施例に従つて説明する
と、第3図乃至第5図において、1は車輌屋根、
2は車輌屋根1に設けた開口部、3はフレーム
で、車輌屋根1の下部に開口部2の縁部を取囲む
ように設けられている。4は左右一対のガイドレ
ールで、フレーム3の左右両側部に夫々前後方向
に配設されている。
と、第3図乃至第5図において、1は車輌屋根、
2は車輌屋根1に設けた開口部、3はフレーム
で、車輌屋根1の下部に開口部2の縁部を取囲む
ように設けられている。4は左右一対のガイドレ
ールで、フレーム3の左右両側部に夫々前後方向
に配設されている。
6は開口部2を開閉自在に塞ぐカバーパネル
で、透明又は半透明なガラス又はプラスチツク材
等により構成されている。7は左右一対のリフタ
ーで、取付部8,9を介してボルト10及びナツ
ト11によりカバーパネル6の左右両側部の下面
に取付けられている。
で、透明又は半透明なガラス又はプラスチツク材
等により構成されている。7は左右一対のリフタ
ーで、取付部8,9を介してボルト10及びナツ
ト11によりカバーパネル6の左右両側部の下面
に取付けられている。
リフター7の前端にはレール4に前後移動自在
に保持したシユー13が回動自在に取付けられ、
またリフター7の中途部は、レール4に前後摺動
自在に保持した駆動部材14にリフター7側の長
孔15と該長孔15に挿通した駆動部材14側の
連結軸16とを介して連結されている。そしてガ
イドレール4のケーブル溝17に挿通したケーブ
ル18によつて駆動部材14を前後摺動せしめる
ことにより、左右一対のリフター7は、カバーパ
ネル6を前後方向に開閉するようにガイドレール
4に対して前後移動自在であると共に、駆動部材
14の後方摺動によりカバーパネル6が開口部2
から後上りにチツトアツプするように、リフター
7はシユー13を支点に上方へ回動操作可能にな
つている。
に保持したシユー13が回動自在に取付けられ、
またリフター7の中途部は、レール4に前後摺動
自在に保持した駆動部材14にリフター7側の長
孔15と該長孔15に挿通した駆動部材14側の
連結軸16とを介して連結されている。そしてガ
イドレール4のケーブル溝17に挿通したケーブ
ル18によつて駆動部材14を前後摺動せしめる
ことにより、左右一対のリフター7は、カバーパ
ネル6を前後方向に開閉するようにガイドレール
4に対して前後移動自在であると共に、駆動部材
14の後方摺動によりカバーパネル6が開口部2
から後上りにチツトアツプするように、リフター
7はシユー13を支点に上方へ回動操作可能にな
つている。
21はカバーパネル6の下方に配置されるサン
シエードで、左右両側部には係合溝22が設けら
れ、左右一対のリフター7に内方突設した前後方
向の案内部23に各係合溝22を夫々係合させる
ことにより、サンシエード21は後方から挿脱可
能になるようにリフター7間に前後摺動自在に係
合保持されている。24はカバーパネル6とサン
シエード21の前端部間に設けたロツク機構で、
サンシエード21がカバーパネル6に対応する前
端摺動位置に達したとき、サンシエード21をカ
バーパネル6に対して前後移動不能になるように
自動ロツクする。
シエードで、左右両側部には係合溝22が設けら
れ、左右一対のリフター7に内方突設した前後方
向の案内部23に各係合溝22を夫々係合させる
ことにより、サンシエード21は後方から挿脱可
能になるようにリフター7間に前後摺動自在に係
合保持されている。24はカバーパネル6とサン
シエード21の前端部間に設けたロツク機構で、
サンシエード21がカバーパネル6に対応する前
端摺動位置に達したとき、サンシエード21をカ
バーパネル6に対して前後移動不能になるように
自動ロツクする。
26はリフター7とサンシエード21との間に
設けたロツク機構で、第1図乃び第2図に示す如
くサンシエード21の外側部に切欠形成した係止
凹部27と、リフター7上に設けたロツクレバー
28とを備える。ロツクレバー28は、先端の係
合部29が係止凹部27に対して出退自在になる
ようにリフター7の突軸30廻りに回動自在に枢
支され、ロツクレバー28とリフター7とに連結
したバネ31により係合部29が係止凹部27に
係合するように付勢されており、サンシエード2
1がカバーパネル6に対応する前端摺動位置から
やや後方に摺動した摺動途中で、バネ31の付勢
によつて係合部29が係止凹部27に係脱自在に
係合し、この係合によりロツクレバー28は、サ
ンシエード21を後方摺動不能になるように自動
ロツクする。またサンシエード21の前方摺動の
際には、ロツクレバー28の係合部29がサンシ
エード21の側縁部或いは係止凹部27の前縁部
によつて係止凹部27から外れる方向に押圧さ
れ、ロツクレバー28はサンシエード21の前方
摺動を許すようになつている。ロツクレバー28
のロツクを解除するための操作部32は第6図に
示すようにリフター7後端部の階段状に下方没入
した段部33上に設けられている。この操作部3
2はフレーム3の内側にあつて車内からは押圧操
作不能であり、カバーパネル6をチルトアツプさ
せた状態で、車輌外部から操作部32を左右方向
内方に向けて押圧することによつてのみロツクレ
バー28のロツクを解除できるように構成されて
いる。
設けたロツク機構で、第1図乃び第2図に示す如
くサンシエード21の外側部に切欠形成した係止
凹部27と、リフター7上に設けたロツクレバー
28とを備える。ロツクレバー28は、先端の係
合部29が係止凹部27に対して出退自在になる
ようにリフター7の突軸30廻りに回動自在に枢
支され、ロツクレバー28とリフター7とに連結
したバネ31により係合部29が係止凹部27に
係合するように付勢されており、サンシエード2
1がカバーパネル6に対応する前端摺動位置から
やや後方に摺動した摺動途中で、バネ31の付勢
によつて係合部29が係止凹部27に係脱自在に
係合し、この係合によりロツクレバー28は、サ
ンシエード21を後方摺動不能になるように自動
ロツクする。またサンシエード21の前方摺動の
際には、ロツクレバー28の係合部29がサンシ
エード21の側縁部或いは係止凹部27の前縁部
によつて係止凹部27から外れる方向に押圧さ
れ、ロツクレバー28はサンシエード21の前方
摺動を許すようになつている。ロツクレバー28
のロツクを解除するための操作部32は第6図に
示すようにリフター7後端部の階段状に下方没入
した段部33上に設けられている。この操作部3
2はフレーム3の内側にあつて車内からは押圧操
作不能であり、カバーパネル6をチルトアツプさ
せた状態で、車輌外部から操作部32を左右方向
内方に向けて押圧することによつてのみロツクレ
バー28のロツクを解除できるように構成されて
いる。
第7図は他の実施例を示し、リフター7とは別
体に構成した案内部23を、前記ボルト10及び
ナツト11によつてリフター7に取付けると共
に、サンシエード21の両側部に摺動部材35を
リベツト36等で固着し、この摺動部材35とサ
ンシエード21との間に係合溝22を形成するよ
うにしたものである。その他の点は前記実施例と
同様の構成である。
体に構成した案内部23を、前記ボルト10及び
ナツト11によつてリフター7に取付けると共
に、サンシエード21の両側部に摺動部材35を
リベツト36等で固着し、この摺動部材35とサ
ンシエード21との間に係合溝22を形成するよ
うにしたものである。その他の点は前記実施例と
同様の構成である。
なお、前記実施例におけるカバーパネル6とサ
ンシエード21との間のロツク機構24は車内か
らロツクの解除操作可能であつてもよいし、また
車輌外部からのみ解除操作可能にしてもよい。ま
たリフター7とサンシエード21との間に設けた
ロツク機構26は、サンシエード21がカバーパ
ネル6に対応する前端摺動位置に達したとき、サ
ンシエード21をカバーパネル6に対して後方移
動不能にロツクするようにしてもよく、この場合
カバーパネル6とサンシエード21との間のロツ
ク機構24を不要にすることができる。さらに、
前記実施例ではロツク機構26を一方のリフター
7とサンシエード21との間に1個設けている
が、各左右一対のリフター7とサンシエード21
の両側部との間に一対ずつ設けるようにしてもよ
いし、また一方=又は左右両方のリフター7とサ
ンシエード21との間に前後に複数個のロツク機
構26を設けるようにしてもよい。また、ロツク
機構26は1個のロツクレバー28に対してサン
シエード21の側部に前後方向に複数個の係止凹
部27を設け、サンシエード21を複数の摺動位
置で自動ロツクできるようにしてもよい。
ンシエード21との間のロツク機構24は車内か
らロツクの解除操作可能であつてもよいし、また
車輌外部からのみ解除操作可能にしてもよい。ま
たリフター7とサンシエード21との間に設けた
ロツク機構26は、サンシエード21がカバーパ
ネル6に対応する前端摺動位置に達したとき、サ
ンシエード21をカバーパネル6に対して後方移
動不能にロツクするようにしてもよく、この場合
カバーパネル6とサンシエード21との間のロツ
ク機構24を不要にすることができる。さらに、
前記実施例ではロツク機構26を一方のリフター
7とサンシエード21との間に1個設けている
が、各左右一対のリフター7とサンシエード21
の両側部との間に一対ずつ設けるようにしてもよ
いし、また一方=又は左右両方のリフター7とサ
ンシエード21との間に前後に複数個のロツク機
構26を設けるようにしてもよい。また、ロツク
機構26は1個のロツクレバー28に対してサン
シエード21の側部に前後方向に複数個の係止凹
部27を設け、サンシエード21を複数の摺動位
置で自動ロツクできるようにしてもよい。
〈考案の効果〉
本考案によれば、サンシエード21の外側部に
係止凹部27が設けられ、該係止凹部27に係脱
自在に係合してサンシエード21を抜脱方向に摺
動不能になるように自動ロツクするロツクレバー
28が、車輌の外部からのみロツクを解除操作で
きるようにリフター7上に設けられているので、
サンシエード21は車内から取外すことができな
くなり、従つて走行中に誤操作によりサンシエー
ド21のロツクが解除されて、サンシエード21
が車輌屋根1の開口部2から車輌外部に飛んで行
くような惧れがなくなり、安全に走行することが
でき、その実用的効果は著大である。
係止凹部27が設けられ、該係止凹部27に係脱
自在に係合してサンシエード21を抜脱方向に摺
動不能になるように自動ロツクするロツクレバー
28が、車輌の外部からのみロツクを解除操作で
きるようにリフター7上に設けられているので、
サンシエード21は車内から取外すことができな
くなり、従つて走行中に誤操作によりサンシエー
ド21のロツクが解除されて、サンシエード21
が車輌屋根1の開口部2から車輌外部に飛んで行
くような惧れがなくなり、安全に走行することが
でき、その実用的効果は著大である。
第1図は本考案の一実施例を示す要部の拡大平
面図、第2図は同分解斜視図、第3図は同側断面
図、第4図は同第3図のA−A線断面図、第5図
は同平面図、第6図は同第1図のB−B線矢視図
である。第7図は他の実施例を示す背断面図であ
る。 1……車輌屋根、2……開口部、6……カバー
パネル、7……リフター、21……サンシエー
ド、27……係止凹部、28……リベツト。
面図、第2図は同分解斜視図、第3図は同側断面
図、第4図は同第3図のA−A線断面図、第5図
は同平面図、第6図は同第1図のB−B線矢視図
である。第7図は他の実施例を示す背断面図であ
る。 1……車輌屋根、2……開口部、6……カバー
パネル、7……リフター、21……サンシエー
ド、27……係止凹部、28……リベツト。
Claims (1)
- 車輌屋根1の開口部2を塞ぐ透過性を有するカ
バーパネル6と、該カバーパネル6の左右両側部
の下面側に取付けた左右一対のリフター7と、カ
バーパネル6の下方に配置されるサンシエード2
1とを備え、カバーパネル6が開口部2から後上
りにチルトアツプ自在になるようにリフター7を
介して車輌側に取付けられ、左右一対のリフター
7間に、サンシエード21が挿脱可能になるよう
に前後摺動自在に係合保持されたサンルーフ装置
において、サンシエード21の外側部に係止凹部
27が設けられ、該係止凹部27に係脱自在に係
合してサンシエード21を抜脱方向に摺動不能に
なるように自動ロツクするロツクレバー28が、
車輌の外部からのみロツクを解除操作できるよう
にリフター7上に設けられていることを特徴とす
るサンシエードのロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8746786U JPH031284Y2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8746786U JPH031284Y2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62198127U JPS62198127U (ja) | 1987-12-16 |
| JPH031284Y2 true JPH031284Y2 (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=30944707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8746786U Expired JPH031284Y2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031284Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-09 JP JP8746786U patent/JPH031284Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62198127U (ja) | 1987-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5033789A (en) | Convertible car body structure | |
| JPH0349047Y2 (ja) | ||
| US3970343A (en) | Sunroof structure | |
| US6695398B2 (en) | Spoiler sunroof mechanism | |
| JPH0517298Y2 (ja) | ||
| JPH031284Y2 (ja) | ||
| JP3851081B2 (ja) | サンルーフ装置 | |
| CA1281350C (en) | Vehicle roof opening mechanism | |
| JPH0427688Y2 (ja) | ||
| JP2560791Y2 (ja) | サンルーフのサンシェード取付装置 | |
| JPS6313926Y2 (ja) | ||
| JPH0349925Y2 (ja) | ||
| JPH0626423Y2 (ja) | 自動車の着脱式ルーフカバーの取付け構造 | |
| JP3315179B2 (ja) | スライディングルーフ装置 | |
| JPS6313927Y2 (ja) | ||
| JP2814323B2 (ja) | 車輛のスライド式サンルーフ | |
| JPH0311052Y2 (ja) | ||
| JP2520694Y2 (ja) | サンルーフ装置 | |
| JPH07327Y2 (ja) | スライドサンルーフ装置 | |
| JPH0534411Y2 (ja) | ||
| JPH0431131Y2 (ja) | ||
| JPH0137286Y2 (ja) | ||
| KR950009331Y1 (ko) | 자동차 스페어 타이어의 탈.장착 장치 | |
| JPH0722336Y2 (ja) | サンルーフシェードのロック構造 | |
| JPH0722822U (ja) | サンルーフのサンシェード取付構造 |