JPH0534411Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0534411Y2 JPH0534411Y2 JP10874987U JP10874987U JPH0534411Y2 JP H0534411 Y2 JPH0534411 Y2 JP H0534411Y2 JP 10874987 U JP10874987 U JP 10874987U JP 10874987 U JP10874987 U JP 10874987U JP H0534411 Y2 JPH0534411 Y2 JP H0534411Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sunshade
- guide rail
- pressing member
- inclined surface
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、自動車等の乗物のサンルーフ装置に
関する。
関する。
(従来の技術)
乗物用サンルーフ装置としては、例えば実公昭
58−16892号公報記載のものがある。
58−16892号公報記載のものがある。
これは、乗物屋根に形成した開口部を開閉する
パネルの左右両側部下方に一対のガイドレールを
配設し、このガイドレールにサンシエードの左右
側縁を前後方向摺動自在に嵌合し、このサンシエ
ードの左右側縁に、外側方に出没自在に付勢され
てガイドレールに摺接する係合子を設けると共
に、ガイドレールには係合子と係合する凹設を設
け、この凹部と係合子との係合によつてサンシエ
ードの前後方向の摺動を所定位置で規制しようと
したものである。
パネルの左右両側部下方に一対のガイドレールを
配設し、このガイドレールにサンシエードの左右
側縁を前後方向摺動自在に嵌合し、このサンシエ
ードの左右側縁に、外側方に出没自在に付勢され
てガイドレールに摺接する係合子を設けると共
に、ガイドレールには係合子と係合する凹設を設
け、この凹部と係合子との係合によつてサンシエ
ードの前後方向の摺動を所定位置で規制しようと
したものである。
(考案が解決しようとする問題点)
一般にガイドレールとサンシエードとの間には
公差及び加工誤差等によるガタがある。前記従来
のものは、結果的に見てガイドレールとサンシエ
ードとの間の左右方向のガタを吸収することが可
能であるが、前記左右方向のガタを吸収するため
になされたものではなく、サンシエードの前後方
向の摺動を規制することを企図したものである。
公差及び加工誤差等によるガタがある。前記従来
のものは、結果的に見てガイドレールとサンシエ
ードとの間の左右方向のガタを吸収することが可
能であるが、前記左右方向のガタを吸収するため
になされたものではなく、サンシエードの前後方
向の摺動を規制することを企図したものである。
また、ガイドレールとサンシエードとの間の上
下方向のガタに対しては考慮されておらず、その
ため走行中サンシエードが上下にガタつくことが
ある。また、前記上下方向のガタを吸収するため
に新たに部材を設けることは部品点数を増加して
コストアツプを招くことになる。
下方向のガタに対しては考慮されておらず、その
ため走行中サンシエードが上下にガタつくことが
ある。また、前記上下方向のガタを吸収するため
に新たに部材を設けることは部品点数を増加して
コストアツプを招くことになる。
そこで本考案は、ガイドレールとサンシエード
との間の左右方向及び上下方向のガタを同一の部
材で同時に吸収し得る乗物用サンルーフ装置を提
供することを目的とする。
との間の左右方向及び上下方向のガタを同一の部
材で同時に吸収し得る乗物用サンルーフ装置を提
供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案が前記目的を達成するために講じた技術
的手段は、乗物屋根2に形成した開口部3を開閉
するパネル4の左右両側部下方に一対のガイドレ
ール10,10を配設し、このガイドレール10
にサンシエード16の左右側縁を前後方向摺動自
在に嵌合した乗物用サンルーフ装置において、 前記サンシエード16の上下一側にガイドレー
ル10に摺接する押圧部材23を設け、この押圧
部材23をガイドレール10に付勢するバネ部材
27をサンシエード16と押圧部材23との間に
設け、サンシエード16の上下面をガイドレール
10に押し付けるべくガイドレール10及び押圧
部材23の摺接面の少なくとも一方を傾斜面に形
成した点にある。
的手段は、乗物屋根2に形成した開口部3を開閉
するパネル4の左右両側部下方に一対のガイドレ
ール10,10を配設し、このガイドレール10
にサンシエード16の左右側縁を前後方向摺動自
在に嵌合した乗物用サンルーフ装置において、 前記サンシエード16の上下一側にガイドレー
ル10に摺接する押圧部材23を設け、この押圧
部材23をガイドレール10に付勢するバネ部材
27をサンシエード16と押圧部材23との間に
設け、サンシエード16の上下面をガイドレール
10に押し付けるべくガイドレール10及び押圧
部材23の摺接面の少なくとも一方を傾斜面に形
成した点にある。
(作用)
サンシエード16の上下一側に設けた押圧部材
23がバネ部材27によつて付勢されてガイドレ
ール10を押圧すると、ガイドレール10及び押
圧部材23の摺接面の少なくとも一方に形成した
傾斜面によつて、バネ部材27の付勢力が左右方
向と上下方向とに作用して、サンシエード16と
ガイドレール10との間の左右方向及び上下方向
のガタが同時に吸収される。
23がバネ部材27によつて付勢されてガイドレ
ール10を押圧すると、ガイドレール10及び押
圧部材23の摺接面の少なくとも一方に形成した
傾斜面によつて、バネ部材27の付勢力が左右方
向と上下方向とに作用して、サンシエード16と
ガイドレール10との間の左右方向及び上下方向
のガタが同時に吸収される。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図乃至第5図は本考案の第1実施例を示
し、第1図及び第4図において、1は乗用車で、
その屋根2には矩形状の開口部3が形成され、そ
の開口部3はパネル4により開閉自在に閉塞され
ている。前記パネル4は採光可能なガラス材又は
樹脂材等の透明板若しくは半透明板からなる。
し、第1図及び第4図において、1は乗用車で、
その屋根2には矩形状の開口部3が形成され、そ
の開口部3はパネル4により開閉自在に閉塞され
ている。前記パネル4は採光可能なガラス材又は
樹脂材等の透明板若しくは半透明板からなる。
屋根2の下方には開口部3に略対応する内開口
部5を有するフレーム6が装着され、その下方側
は内装材7で被覆されている。内開口部5周縁に
はシーミングウエルト8が全周に亘つて嵌着さ
れ、フレーム6には左右一対の案内レール9,9
が前後方向に設けられている。そして、案内レー
ル9に電動又は手動によつて前後方向摺動自在に
設けられた昇降装置(図示省略)を介してパネル
4がチルテイング及びスライデイング動作を行な
つて、開口部3が開閉自在とされている。
部5を有するフレーム6が装着され、その下方側
は内装材7で被覆されている。内開口部5周縁に
はシーミングウエルト8が全周に亘つて嵌着さ
れ、フレーム6には左右一対の案内レール9,9
が前後方向に設けられている。そして、案内レー
ル9に電動又は手動によつて前後方向摺動自在に
設けられた昇降装置(図示省略)を介してパネル
4がチルテイング及びスライデイング動作を行な
つて、開口部3が開閉自在とされている。
前記内開口部5の左右側縁部には一対のガイド
レール10,10が前後方向に配設されて、フレ
ーム6に固定されている。このガイドレール10
は、上下壁11,12及び側壁13から断面コ字
形に形成された摺動溝14を有し、この摺動溝1
4は左右方向内方に向けて開口されて形成されて
いる。前記摺動溝14の上壁11の左右方向内側
面は、全長に亘つて左右方向外方に向けて下方に
傾斜された傾斜面15とされている。
レール10,10が前後方向に配設されて、フレ
ーム6に固定されている。このガイドレール10
は、上下壁11,12及び側壁13から断面コ字
形に形成された摺動溝14を有し、この摺動溝1
4は左右方向内方に向けて開口されて形成されて
いる。前記摺動溝14の上壁11の左右方向内側
面は、全長に亘つて左右方向外方に向けて下方に
傾斜された傾斜面15とされている。
前記パネル4の下方には内開口部5を開閉自在
に閉塞する矩形状のサンシエード16が配置さ
れ、その左右側縁には前後一対のシユー17,1
8が嵌着されてリベツト等により固定されてい
る。そして、これらシユー17,18と共にサン
シエード16の左右両側縁がガイドレール10の
摺動溝14内に前後方向摺動自在に嵌合されてい
る。また、サンシエード16の下面は内装材19
で被覆されると共に、シーミングウエルト8の上
面に摺接している。
に閉塞する矩形状のサンシエード16が配置さ
れ、その左右側縁には前後一対のシユー17,1
8が嵌着されてリベツト等により固定されてい
る。そして、これらシユー17,18と共にサン
シエード16の左右両側縁がガイドレール10の
摺動溝14内に前後方向摺動自在に嵌合されてい
る。また、サンシエード16の下面は内装材19
で被覆されると共に、シーミングウエルト8の上
面に摺接している。
前記左右一側に設けられたところの各シユー1
7の上面には、一対の倒立L字状のガイド壁2
0,20が設けられて、断面略C字形の溝21が
左右方向に形成されている。この溝21の左右方
向内側端部は係止壁22により閉塞され、外側端
部は開放されている。
7の上面には、一対の倒立L字状のガイド壁2
0,20が設けられて、断面略C字形の溝21が
左右方向に形成されている。この溝21の左右方
向内側端部は係止壁22により閉塞され、外側端
部は開放されている。
23は押圧部材で、両側部に一対の溝部24を
有し、その溝部24が前記シユー17のガイド壁
20の端部に摺動自在に嵌合して、押圧部材23
がサンシエード16に対して左右方向移動自在と
されている。また、押圧部材23には、ガイドレ
ール10の上壁11の傾斜面15に対応して左右
方向外方に向けて下方に傾斜状の傾斜面25が形
成され、その傾斜面25がガイドレール10の傾
斜面15に摺接されている。また、押圧部材23
の下面には左右方向内方に開放された凹部26が
形成され、この凹部26内にはバネ部材としての
コイルスプリング27が圧縮状に設けられてい
る。そして、このスプリング27の一端はシユー
17の係止壁22に当接して押圧部材23が付勢
されてガイドレール10に押圧されている。この
スプリング27の付勢力は前記傾斜面15,25
によつて上下方向にも作用し、したがつて、サン
シエード16の左右他側がシユー18を介してガ
イドレール10の側壁13に押し付けられると共
に、サンシエード16の左右一側がシユー17を
介してガイドレール10の下壁12に押し付けら
れる。これによつて、サンシエード16とガイド
レール10の摺動溝14との間の左右方向及び上
下方向のガタが吸収される。この際、サンシエー
ド16は下方に押圧状とされるので、内開口部5
周縁のシーミングウエルト8との間が密接状とさ
れる。また、ガイドレール10及び押圧部材23
の傾斜面15,25が面接し、且つサンシエード
16がガイドレール10に押し付けられるので、
サンシエード16に前後方向の摺動抵抗が得ら
れ、急制動及び急発進時に不用意にサンシエード
16が動くのを規制することができる。
有し、その溝部24が前記シユー17のガイド壁
20の端部に摺動自在に嵌合して、押圧部材23
がサンシエード16に対して左右方向移動自在と
されている。また、押圧部材23には、ガイドレ
ール10の上壁11の傾斜面15に対応して左右
方向外方に向けて下方に傾斜状の傾斜面25が形
成され、その傾斜面25がガイドレール10の傾
斜面15に摺接されている。また、押圧部材23
の下面には左右方向内方に開放された凹部26が
形成され、この凹部26内にはバネ部材としての
コイルスプリング27が圧縮状に設けられてい
る。そして、このスプリング27の一端はシユー
17の係止壁22に当接して押圧部材23が付勢
されてガイドレール10に押圧されている。この
スプリング27の付勢力は前記傾斜面15,25
によつて上下方向にも作用し、したがつて、サン
シエード16の左右他側がシユー18を介してガ
イドレール10の側壁13に押し付けられると共
に、サンシエード16の左右一側がシユー17を
介してガイドレール10の下壁12に押し付けら
れる。これによつて、サンシエード16とガイド
レール10の摺動溝14との間の左右方向及び上
下方向のガタが吸収される。この際、サンシエー
ド16は下方に押圧状とされるので、内開口部5
周縁のシーミングウエルト8との間が密接状とさ
れる。また、ガイドレール10及び押圧部材23
の傾斜面15,25が面接し、且つサンシエード
16がガイドレール10に押し付けられるので、
サンシエード16に前後方向の摺動抵抗が得ら
れ、急制動及び急発進時に不用意にサンシエード
16が動くのを規制することができる。
なお、前記傾斜面15,25は左右方向外方に
向けて上方に傾斜状としてサンシエード16をガ
イドレール10の上壁11に押し付けるようにし
ても良い。また、ガイドレール10の下壁12に
左右外方に向けて上方に傾斜する傾斜面を形成
し、この傾斜面に押圧部材23を押圧状に摺接さ
せて、サンシエード16を上壁11に押し付けて
も良い。
向けて上方に傾斜状としてサンシエード16をガ
イドレール10の上壁11に押し付けるようにし
ても良い。また、ガイドレール10の下壁12に
左右外方に向けて上方に傾斜する傾斜面を形成
し、この傾斜面に押圧部材23を押圧状に摺接さ
せて、サンシエード16を上壁11に押し付けて
も良い。
第6図及び第7図は本考案の第2実施例を示
し、前記実施例と相違する点を説明すると、ガイ
ドレール10の側壁13を傾斜させて傾斜面15
を形成し、その傾斜面15に押圧部材23の傾斜
面25を摺接させており、サンシエード16の左
右側部上面に左右方向外方に開放した凹部28を
設け、その凹部28の側面に形成した左右方向の
溝29に押圧部材23に形成した突条部30を摺
動自在に嵌合させて、押圧部材23をサンシエー
ド16に対して左右方向相対移動自在としたもの
である。
し、前記実施例と相違する点を説明すると、ガイ
ドレール10の側壁13を傾斜させて傾斜面15
を形成し、その傾斜面15に押圧部材23の傾斜
面25を摺接させており、サンシエード16の左
右側部上面に左右方向外方に開放した凹部28を
設け、その凹部28の側面に形成した左右方向の
溝29に押圧部材23に形成した突条部30を摺
動自在に嵌合させて、押圧部材23をサンシエー
ド16に対して左右方向相対移動自在としたもの
である。
なお、前記第1、第2実施例における押圧部材
23は1個又は多数個であつても良く、サンシエ
ード16の左右両側部に設けても良い。また、傾
斜面15,25はどちらかの一方のみでも良い。
23は1個又は多数個であつても良く、サンシエ
ード16の左右両側部に設けても良い。また、傾
斜面15,25はどちらかの一方のみでも良い。
(考案の効果)
本考案によれば、サンシエード16の上下一側
にガイドレール10に摺接する押圧部材23を設
け、この押圧部材23をガイドレール10に付勢
するバネ部材27をサンシエード16と押圧部材
23との間に設け、サンシエード16の上下面を
ガイドレール10に押し付けるべくガイドレール
10及び押圧部材23の摺接面の少なくとも一方
を傾斜面に形成したことにより、ガイドレール1
0とサンシエード16との間の左右方向及び上下
方向のガタが、前記同一の押圧部材23及びバネ
部材27により同時に吸収され、安価に製造さ
れ、実用性大である。
にガイドレール10に摺接する押圧部材23を設
け、この押圧部材23をガイドレール10に付勢
するバネ部材27をサンシエード16と押圧部材
23との間に設け、サンシエード16の上下面を
ガイドレール10に押し付けるべくガイドレール
10及び押圧部材23の摺接面の少なくとも一方
を傾斜面に形成したことにより、ガイドレール1
0とサンシエード16との間の左右方向及び上下
方向のガタが、前記同一の押圧部材23及びバネ
部材27により同時に吸収され、安価に製造さ
れ、実用性大である。
第1図乃至第5図は本考案の第1実施例を示
し、第1図は第4図の−線矢視断面図、第2
図は要部の部分拡大断面図、第3図は第2図の
−線矢視断面図、第4図は乗用車の平面図、第
5図はサンシエードの平面図、第6図及び第7図
は本考案の第2実施例を示し、第6図は要部の部
分拡大断面図、第7図は第6図の−線矢視断
面図である。 2……屋根、3……開口部、4……パネル、1
0……ガイドレール、14……摺動溝、15……
傾斜面、16……サンシエード、23……押圧部
材、25……傾斜面。
し、第1図は第4図の−線矢視断面図、第2
図は要部の部分拡大断面図、第3図は第2図の
−線矢視断面図、第4図は乗用車の平面図、第
5図はサンシエードの平面図、第6図及び第7図
は本考案の第2実施例を示し、第6図は要部の部
分拡大断面図、第7図は第6図の−線矢視断
面図である。 2……屋根、3……開口部、4……パネル、1
0……ガイドレール、14……摺動溝、15……
傾斜面、16……サンシエード、23……押圧部
材、25……傾斜面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 乗物屋根2に形成した開口部3を開閉するパネ
ル4の左右両側部下方に一対のガイドレール1
0,10を配設し、このガイドレール10にサン
シエード16の左右側縁を前後方向摺動自在に嵌
合した乗物用サンルーフ装置において、 前記サンシエード16の上下一側にガイドレー
ル10に摺接する押圧部材23を設け、この押圧
部材23をガイドレール10に付勢するバネ部材
27をサンシエード16と押圧部材23との間に
設け、サンシエード16の上下面をガイドレール
10に押し付けるべくガイドレール10及び押圧
部材23の摺接面の少なくとも一方を傾斜面に形
成したことを特徴とする乗物用サンルーフ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10874987U JPH0534411Y2 (ja) | 1987-07-15 | 1987-07-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10874987U JPH0534411Y2 (ja) | 1987-07-15 | 1987-07-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6416918U JPS6416918U (ja) | 1989-01-27 |
| JPH0534411Y2 true JPH0534411Y2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=31344375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10874987U Expired - Lifetime JPH0534411Y2 (ja) | 1987-07-15 | 1987-07-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534411Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-15 JP JP10874987U patent/JPH0534411Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6416918U (ja) | 1989-01-27 |
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