JPH031286Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH031286Y2 JPH031286Y2 JP10479086U JP10479086U JPH031286Y2 JP H031286 Y2 JPH031286 Y2 JP H031286Y2 JP 10479086 U JP10479086 U JP 10479086U JP 10479086 U JP10479086 U JP 10479086U JP H031286 Y2 JPH031286 Y2 JP H031286Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- leather
- attached
- hood
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010985 leather Substances 0.000 claims description 38
- 239000000463 material Substances 0.000 description 11
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 5
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/02—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
- B60J7/06—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with non-rigid element or elements
- B60J7/061—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with non-rigid element or elements sliding and folding
- B60J7/064—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with non-rigid element or elements sliding and folding using folding arms sliding in longitudinal tracks for supporting the soft roof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は車両屋根に開口部を形成し、この上部
を幌部材よりなるカバー部材で覆い、かのカバー
部材の開閉によつて、車室内の換気、採光及び開
放感を得る様にした幌式サンルーフ装置のカバー
部材に関する。
を幌部材よりなるカバー部材で覆い、かのカバー
部材の開閉によつて、車室内の換気、採光及び開
放感を得る様にした幌式サンルーフ装置のカバー
部材に関する。
(従来の技術)
従来、車両屋根の開口部を幌部材等で形成さた
カバー部材で覆い、これを手動等で開放し、開口
部後部の車両屋根に折り畳んで収納する幌式サン
ルーフ装置は、簡単な構造であるため諸外国にお
いて古くから使用されてきた。
カバー部材で覆い、これを手動等で開放し、開口
部後部の車両屋根に折り畳んで収納する幌式サン
ルーフ装置は、簡単な構造であるため諸外国にお
いて古くから使用されてきた。
前記カバー部材はフロントカバー、リヤーカバ
ーと、これらの上部を覆う幌部材で構成されてお
り、リヤーカバーは車両屋根の開口部後方側に固
定され、フロントカバーは開口部の左右側部に設
けられたガイドレールに前後方向摺動自在に支持
され、手動又は電動の開閉機構を介してフロント
カバーを摺動させることによりカバー部材を折畳
み伸張して、開口部を開閉させるように構成され
ている。
ーと、これらの上部を覆う幌部材で構成されてお
り、リヤーカバーは車両屋根の開口部後方側に固
定され、フロントカバーは開口部の左右側部に設
けられたガイドレールに前後方向摺動自在に支持
され、手動又は電動の開閉機構を介してフロント
カバーを摺動させることによりカバー部材を折畳
み伸張して、開口部を開閉させるように構成され
ている。
従来のカバー部材104は第6〜8図に示すよ
うに、可撓性幌部材105の前後下面にフロント
カバー6とリヤーカバー7からはみ出た部分を、
夫々各カバー6,7の下面側に折曲げて折曲げ部
105b,105cとし、この折曲げ部105
b,105cを夫々のコーナー部105fをVカ
ツトした後に各カバー6,7に接着している。幌
部材105の中途部の左右側縁部105dは下面
側に折曲げられてウエルダーによつて接着され、
その側縁部105dには幌部材105に横張りを
与える幌骨材の側端部が挿入される切欠部105
eが形成されている。
うに、可撓性幌部材105の前後下面にフロント
カバー6とリヤーカバー7からはみ出た部分を、
夫々各カバー6,7の下面側に折曲げて折曲げ部
105b,105cとし、この折曲げ部105
b,105cを夫々のコーナー部105fをVカ
ツトした後に各カバー6,7に接着している。幌
部材105の中途部の左右側縁部105dは下面
側に折曲げられてウエルダーによつて接着され、
その側縁部105dには幌部材105に横張りを
与える幌骨材の側端部が挿入される切欠部105
eが形成されている。
(考案が解決しようとする課題)
前記従来技術のカバー部材は、幌部材を単一部
品で形成し、その前後縁部をフロントカバー、リ
ヤーカバーの下方に折曲げて接着しているため、
型取りが悪くなり、その接着時には、現物合せで
四隅をVカツトしてそのコーナー部のしわやたる
みに対処せねばならず、幌部材自体が寸法が大き
なものであるため、フロントカバー及びリヤーカ
バーの取付の作業性が悪く、寸法誤差や歪によつ
て品質が悪くなり、美観やシール性が悪くなるこ
とがある。
品で形成し、その前後縁部をフロントカバー、リ
ヤーカバーの下方に折曲げて接着しているため、
型取りが悪くなり、その接着時には、現物合せで
四隅をVカツトしてそのコーナー部のしわやたる
みに対処せねばならず、幌部材自体が寸法が大き
なものであるため、フロントカバー及びリヤーカ
バーの取付の作業性が悪く、寸法誤差や歪によつ
て品質が悪くなり、美観やシール性が悪くなるこ
とがある。
本考案は、幌部材とレザートツプとフロントレ
ザーとリヤーレザーの3枚で構成し、フロントレ
ザーでフロントカバーを装着する前袋部を、リヤ
ーレザーでリヤーカバーを装着する後袋部を夫々
各カバー装着前に形成しておくことにより、前記
従来技術の問題点を解決できるようにした幌式サ
ンルーフ装置のカバー部材を提供することを目的
とする。
ザーとリヤーレザーの3枚で構成し、フロントレ
ザーでフロントカバーを装着する前袋部を、リヤ
ーレザーでリヤーカバーを装着する後袋部を夫々
各カバー装着前に形成しておくことにより、前記
従来技術の問題点を解決できるようにした幌式サ
ンルーフ装置のカバー部材を提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段)
本考案における課題解決のための具体的手段
は、車両屋根に形成した開口部の左右両側のガイ
ドレールに前後方向摺動自在に支持されたフロン
トカバーと、車両屋根の開口部後方側に固定のリ
ヤーカバーと、前部がフロントカバーに後部がリ
ヤーカバーに夫々装着された折畳み伸張自在な幌
部材とを有し、前記フロントカバーの前後移動で
開口部を開閉する幌式サンルーフ装置のカバー部
材において、 前記幌部材はレザートツプの前下部にフロント
カバーを後方側から挿入装着可能な前袋部を形成
するフロントレザーが取付けられ、その後下部に
リヤーカバーを前方側から挿入装着可能な後袋部
を形成するリヤーレザーが取付けられていること
である。
は、車両屋根に形成した開口部の左右両側のガイ
ドレールに前後方向摺動自在に支持されたフロン
トカバーと、車両屋根の開口部後方側に固定のリ
ヤーカバーと、前部がフロントカバーに後部がリ
ヤーカバーに夫々装着された折畳み伸張自在な幌
部材とを有し、前記フロントカバーの前後移動で
開口部を開閉する幌式サンルーフ装置のカバー部
材において、 前記幌部材はレザートツプの前下部にフロント
カバーを後方側から挿入装着可能な前袋部を形成
するフロントレザーが取付けられ、その後下部に
リヤーカバーを前方側から挿入装着可能な後袋部
を形成するリヤーレザーが取付けられていること
である。
(作用)
幌部材5は、レザートツプ5aの前下部にフロ
ントレザー5bを取付けて後方開放状の前袋部F
を、レザートツプ5aの後下部にリヤーレザー5
cを取付けて前方開放状の後袋部Rを夫々予め形
成しており、前記前袋部Fにフロントカバー6
を、後袋部Rにリヤーカバー7を夫々挿入し且つ
両面接着テープ等で接着するだけでカバー部材4
を構成できることになる。
ントレザー5bを取付けて後方開放状の前袋部F
を、レザートツプ5aの後下部にリヤーレザー5
cを取付けて前方開放状の後袋部Rを夫々予め形
成しており、前記前袋部Fにフロントカバー6
を、後袋部Rにリヤーカバー7を夫々挿入し且つ
両面接着テープ等で接着するだけでカバー部材4
を構成できることになる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第2,3図において、1は乗用自動車等の車両
の屋根で、平面視矩形状の開口部2が形成され、
この開口部2の周辺を形成する開口周辺材3が車
両屋根1に固設されており、また、開口部2を開
閉するカバー部材4が設けられている。
の屋根で、平面視矩形状の開口部2が形成され、
この開口部2の周辺を形成する開口周辺材3が車
両屋根1に固設されており、また、開口部2を開
閉するカバー部材4が設けられている。
開口周辺材3の左右両側部においては、前後方
向のガイドレール3Aが設けられており、この左
右各ガイドレール3Aにスライダー8が摺動自在
に配置され、ケーブル及びギヤ機構等を有する駆
動部9によつて前後方向に駆動可能になつてい
る。
向のガイドレール3Aが設けられており、この左
右各ガイドレール3Aにスライダー8が摺動自在
に配置され、ケーブル及びギヤ機構等を有する駆
動部9によつて前後方向に駆動可能になつてい
る。
前記カバー部材4は可撓性材料で形成された幌
部材5と、この幌部材5の前後に装着されたフロ
ントカバー6及びリヤーカバー7とを有してお
り、折畳み伸張自在に構成されている。
部材5と、この幌部材5の前後に装着されたフロ
ントカバー6及びリヤーカバー7とを有してお
り、折畳み伸張自在に構成されている。
フロントカバー6の後下面には第3図に示すよ
うに、ブラケツト10が固着され、このブラケツ
ト10にカム溝11aを有するカム部材11が固
着されており、このカム部材11はシユー12を
介してガイドレール3Aに摺動自在に支持されて
いる。そして、前記カム溝11aにはスライダー
8から側方へ突出したピン8aが係合している。
うに、ブラケツト10が固着され、このブラケツ
ト10にカム溝11aを有するカム部材11が固
着されており、このカム部材11はシユー12を
介してガイドレール3Aに摺動自在に支持されて
いる。そして、前記カム溝11aにはスライダー
8から側方へ突出したピン8aが係合している。
前記スライダー8の前後駆動はピニオン8aを
介してカム部材11に伝達され、フロントカバー
6を前後移動させると共にフロントカバー6が開
口部2の前部に位置するときには、カム溝11a
内をピン8aが摺動して、フロントカバー6をシ
ユー12を中心に上下揺動し、スライダー8の前
方駆動で、フロントカバー6を開口周辺材3の前
部上面に押付けてカバー閉鎖時の締切りを行うよ
うに構成されており、前記スライダー8、カム部
材11等でフロントカバー6を前後移動すると共
に締切りを行う締切り装置13が構成されてい
る。
介してカム部材11に伝達され、フロントカバー
6を前後移動させると共にフロントカバー6が開
口部2の前部に位置するときには、カム溝11a
内をピン8aが摺動して、フロントカバー6をシ
ユー12を中心に上下揺動し、スライダー8の前
方駆動で、フロントカバー6を開口周辺材3の前
部上面に押付けてカバー閉鎖時の締切りを行うよ
うに構成されており、前記スライダー8、カム部
材11等でフロントカバー6を前後移動すると共
に締切りを行う締切り装置13が構成されてい
る。
前記フロントカバー6は前後移動自在であるの
に対し、リヤーカバー7は開口周辺材3の後部に
固定されており、幌部材5はフロントカバー6の
前後移動によつて折畳み伸張されている。この幌
部材5の折畳みを良好にするために、また横方向
の張りを与えるために、幌部材5の下方で前後カ
バー6,7の間には、ガイドレール3Aを摺動す
る摺動部材14の横骨材15と、これに後方突出
状に連結された連結部材16によつて保持される
浮上骨材17が設けられている。横骨材15と浮
上骨材17の組合せは前後2組設けられ、浮上骨
材17はフロントカバー6の後部にも設けられ、
各骨材15,17は幌部材5の下面に連結されて
いる。
に対し、リヤーカバー7は開口周辺材3の後部に
固定されており、幌部材5はフロントカバー6の
前後移動によつて折畳み伸張されている。この幌
部材5の折畳みを良好にするために、また横方向
の張りを与えるために、幌部材5の下方で前後カ
バー6,7の間には、ガイドレール3Aを摺動す
る摺動部材14の横骨材15と、これに後方突出
状に連結された連結部材16によつて保持される
浮上骨材17が設けられている。横骨材15と浮
上骨材17の組合せは前後2組設けられ、浮上骨
材17はフロントカバー6の後部にも設けられ、
各骨材15,17は幌部材5の下面に連結されて
いる。
カバー部材4は開口部2を開放すべく後方に折
畳まれると、横骨材15及び浮上骨材17の作用
によつて、第3図2点鎖線で示す状態となる。
畳まれると、横骨材15及び浮上骨材17の作用
によつて、第3図2点鎖線で示す状態となる。
第1,4,5図に基いて、カバー部材4の構造
を詳述する。
を詳述する。
幌部材5は開口部2全体を覆う大きさのレザー
トツプ5aと、このレザートツプ5aの下面の前
後に取付けられたフロントレザー5b及びリヤー
レザー5cとを有する。
トツプ5aと、このレザートツプ5aの下面の前
後に取付けられたフロントレザー5b及びリヤー
レザー5cとを有する。
前記レザートツプ5aの前縁及び前側縁は、第
4図に示すように、若干下側に折曲げられ、そこ
に若干上側に折曲げられたフロントレザー5bの
前縁及び側縁がウエルダーで溶着されており、フ
ロントレザー5bの後縁は溶着されていないの
で、レザートツプ5a前部とフロントレザー5b
とで後方開放状の前袋部Fが形成されることにな
る。また、これと同様に、レザートツプ5aの後
縁及び後側縁にリヤーレザー5cの後縁及び側縁
を溶着して、前方開放状の後袋部Rが形成されて
いる。
4図に示すように、若干下側に折曲げられ、そこ
に若干上側に折曲げられたフロントレザー5bの
前縁及び側縁がウエルダーで溶着されており、フ
ロントレザー5bの後縁は溶着されていないの
で、レザートツプ5a前部とフロントレザー5b
とで後方開放状の前袋部Fが形成されることにな
る。また、これと同様に、レザートツプ5aの後
縁及び後側縁にリヤーレザー5cの後縁及び側縁
を溶着して、前方開放状の後袋部Rが形成されて
いる。
レザートツプ5aの前後方向中途部の左右側縁
部5dは下面側に折曲げられて、ウエルダーによ
つて2箇所で溶着(第5図に図示)されており、
この溶着位置より内方側に、前記横骨材15及び
浮上骨材17の各側端部が挿入される切欠部5e
が形成されている。
部5dは下面側に折曲げられて、ウエルダーによ
つて2箇所で溶着(第5図に図示)されており、
この溶着位置より内方側に、前記横骨材15及び
浮上骨材17の各側端部が挿入される切欠部5e
が形成されている。
このようにして予め形成された幌部材5に対し
て、前袋部Fにその後方からフロントカバー6が
挿入され、後袋部Rにその前方からリヤーカバー
7が挿入され、両面粘着テープ5gでもつて接着
されている。
て、前袋部Fにその後方からフロントカバー6が
挿入され、後袋部Rにその前方からリヤーカバー
7が挿入され、両面粘着テープ5gでもつて接着
されている。
カバー6,7を装着した後、幌部材5は左右側
縁部5dの前後端が夫々フロントレザー5bの後
縁及びリヤーレザー5cの前縁にウエルダーで溶
着されて、接合部SF,SRが形成されることにな
る。
縁部5dの前後端が夫々フロントレザー5bの後
縁及びリヤーレザー5cの前縁にウエルダーで溶
着されて、接合部SF,SRが形成されることにな
る。
前記フロントカバー6の前側の縁部及びリヤー
カバー7の後側の縁部には、緩衝材のプロテクタ
ー6aが設けられ、また、開口周辺部3の上部に
はシール材3aが設けられている。
カバー7の後側の縁部には、緩衝材のプロテクタ
ー6aが設けられ、また、開口周辺部3の上部に
はシール材3aが設けられている。
尚、本考案においては、幌部材5のレザートツ
プ5a、フロントレザー5b及びリヤーレザー5
cは、同一材質のものを使用しているが、別種の
材質でも良く、また、幌部材5に対するフロント
カバー6及びリヤーカバー7の接着方法として、
両面粘着テープ5gを用いたが、他の接着材や接
着方法を用いても良く、幌部材5の各形状も任意
にすることが可能である。
プ5a、フロントレザー5b及びリヤーレザー5
cは、同一材質のものを使用しているが、別種の
材質でも良く、また、幌部材5に対するフロント
カバー6及びリヤーカバー7の接着方法として、
両面粘着テープ5gを用いたが、他の接着材や接
着方法を用いても良く、幌部材5の各形状も任意
にすることが可能である。
(考案の効果)
以上詳述した本考案によれば、幌部材はレザー
トツプの前下部にフロントレザーを、後下部にリ
ヤーレザーを夫々取付けて、フロントカバーを挿
入する前袋部とリヤーカバーを挿入する後袋部と
を形成しているので、材料の型取りが良く、予め
形成しておけるので、フロントカバー及びリヤー
カバーの取付の作業性が良く、前後コーナー部に
しわやたるみが発生し難く、寸法誤差や歪のない
高品質の製品を提供することができ、また、各カ
バーは袋部と装着されるので、装着強度も高めら
れ、これらの結果、カバー部材のシール性及び美
観も良好となる。
トツプの前下部にフロントレザーを、後下部にリ
ヤーレザーを夫々取付けて、フロントカバーを挿
入する前袋部とリヤーカバーを挿入する後袋部と
を形成しているので、材料の型取りが良く、予め
形成しておけるので、フロントカバー及びリヤー
カバーの取付の作業性が良く、前後コーナー部に
しわやたるみが発生し難く、寸法誤差や歪のない
高品質の製品を提供することができ、また、各カ
バーは袋部と装着されるので、装着強度も高めら
れ、これらの結果、カバー部材のシール性及び美
観も良好となる。
第1〜5図は本考案の実施例を示しており、第
1図はカバー部材を裏面から見た斜視図、第2図
は幌式サンルーフ装置を装着した車両屋根の斜視
図、第3図は第2図の−線断面図、第4図は
第1図の−線断面図、第5図は第1図の−
線断面図、第6〜8図は従来技術を示してお
り、第6図はカバー部材を裏面から見た斜視図、
第7図は第6図の−線断面図、第8図は第6
図の−線断面図である。 1……車両屋根、2……開口部、3……開口周
辺材、3A……ガイドレール、4……カバー部
材、5……幌部材、5a……レザートツプ、5b
……フロントレザー、5c……リヤーレザー、6
……フロントカバー、7……リヤーカバー、F…
…前袋部、R……後袋部。
1図はカバー部材を裏面から見た斜視図、第2図
は幌式サンルーフ装置を装着した車両屋根の斜視
図、第3図は第2図の−線断面図、第4図は
第1図の−線断面図、第5図は第1図の−
線断面図、第6〜8図は従来技術を示してお
り、第6図はカバー部材を裏面から見た斜視図、
第7図は第6図の−線断面図、第8図は第6
図の−線断面図である。 1……車両屋根、2……開口部、3……開口周
辺材、3A……ガイドレール、4……カバー部
材、5……幌部材、5a……レザートツプ、5b
……フロントレザー、5c……リヤーレザー、6
……フロントカバー、7……リヤーカバー、F…
…前袋部、R……後袋部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 車両屋根に形成した開口部の左右両側のガイド
レールに前後方向摺動自在に支持されたフロント
カバーと、車両屋根の開口部後方側に固定のリヤ
ーカバーと、前部がフロントカバーに後部がリヤ
ーカバーに夫々装着された折畳み伸張自在な幌部
材とを有し、前記フロントカバーの前後移動で開
口部を開閉する幌式サンルーフ装置のカバー部材
において、 前記幌部材はレザートツプの前下部にフロント
カバーを後方側から挿入装着可能な前袋部を形成
するフロントレザーが取付けられ、その後下部に
リヤーカバーを前方側から挿入装着可能な後袋部
を形成するリヤーレザーが取付けられていること
を特徴とする幌式サンルーフ装置のカバー部材。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10479086U JPH031286Y2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | |
| DE19873722434 DE3722434A1 (de) | 1986-07-07 | 1987-07-07 | Faltdach fuer fahrzeuge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10479086U JPH031286Y2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311229U JPS6311229U (ja) | 1988-01-25 |
| JPH031286Y2 true JPH031286Y2 (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=14390253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10479086U Expired JPH031286Y2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031286Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3722434A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0329620U (ja) * | 1989-08-02 | 1991-03-25 | ||
| US5018783A (en) * | 1989-09-19 | 1991-05-28 | Asc Incorporated | Slidable, foldable, and removable vehicle sunroof |
| DE4042020C1 (ja) * | 1990-12-28 | 1992-02-27 | Rockwell Golde Gmbh, 6000 Frankfurt, De | |
| DE4314717C2 (de) * | 1993-05-04 | 1997-07-31 | Webasto Karosseriesysteme | Fahrzeugdach mit einem zumindestens teilweise aus flexiblem Verdeckstoff bestehenden Verdeck |
| DE4319718C1 (de) * | 1993-06-15 | 1994-08-18 | Webasto Karosseriesysteme | Faltdach für Fahrzeuge |
| JP2699055B2 (ja) * | 1994-05-31 | 1998-01-19 | 株式会社マルイチ | 屋根用タイトフレーム |
| DE9415355U1 (de) * | 1994-09-22 | 1995-03-09 | Dohmann, Heinz, 45525 Hattingen | Faltverdeck für ein Kraftfahrzeug |
| DE102008051705B4 (de) | 2008-10-01 | 2021-10-07 | Magna Car Top Systems Gmbh | Bewegliches Dach für einen Personenkraftwagen |
-
1986
- 1986-07-07 JP JP10479086U patent/JPH031286Y2/ja not_active Expired
-
1987
- 1987-07-07 DE DE19873722434 patent/DE3722434A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3722434C2 (ja) | 1992-11-26 |
| JPS6311229U (ja) | 1988-01-25 |
| DE3722434A1 (de) | 1988-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4572570A (en) | Flexible top for soft-top motor vehicles | |
| US6260904B1 (en) | Covering arrangement such as a soft top for a motor vehicle | |
| US3167349A (en) | Convertible vehicle top construction | |
| CN108136884B (zh) | 用于车门的齐平安装的玻璃装置、门、机动车、紧密密封装置及对应的制造方法 | |
| JPH10175448A (ja) | キャブリオレ形乗用車のルーフ構造 | |
| EP1101688B1 (en) | Upper body structure for a vehicle | |
| US7017972B2 (en) | Motor vehicle which can be converted from a pick-up into a convertible | |
| US7845704B2 (en) | Transparent outer panel for a retractable hardtop | |
| US20050173946A1 (en) | Openable vehicle roof | |
| US5470126A (en) | Retractable hardtop vehicle roof | |
| JPH0445375B2 (ja) | ||
| JPS6311229U (ja) | ||
| JPH0640028Y2 (ja) | 車両の成形天井取付構造 | |
| US7258388B2 (en) | Convertible top assembly for vehicle | |
| JPS6035669A (ja) | ソフト・トツプ自動車用の可撓性トツプ | |
| JPH036503Y2 (ja) | ||
| JPS6340228U (ja) | ||
| JP3187635B2 (ja) | ワンボックスカーの車体構造 | |
| JPH0420658Y2 (ja) | ||
| JPH0632425Y2 (ja) | 自動車用ドアの窓枠構造 | |
| JPH04984Y2 (ja) | ||
| JPH0339290Y2 (ja) | ||
| US1305089A (en) | gopdard | |
| JPH0724269Y2 (ja) | 自動車のサンシェード用案内レール | |
| JPH0338013Y2 (ja) |