JPH03129872A - リードフレーム - Google Patents

リードフレーム

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JPH03129872A
JPH03129872A JP26960989A JP26960989A JPH03129872A JP H03129872 A JPH03129872 A JP H03129872A JP 26960989 A JP26960989 A JP 26960989A JP 26960989 A JP26960989 A JP 26960989A JP H03129872 A JPH03129872 A JP H03129872A
Authority
JP
Japan
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lead
inner leads
lead frame
island
pasted
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Pending
Application number
JP26960989A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukako Takasaki
高崎 由佳子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Kyushu Ltd
Original Assignee
NEC Kyushu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、リードフレームに関し、特にインナーリード
な非導電性の樹脂テープにて固定したリードフレームに
関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種のリードフレームは、インナーリードの変
形を防止するためにインナーリードを非導電性の樹脂テ
ープにて固定していた。
第3図及び第4図は従来のリードフレームの例を示す平
面図及び部分平面図である。例えば、第3図に示すよう
に、リードフレームの裏面の吊りリード3を含むインナ
ーリード2を棒状の樹脂テープlを貼付け、インナー!
J −F’ 2が固定されたリードフレームとか、ある
いは、第4図に示すように、リードフレームのアイラン
ドを吊る吊りリード3aを介して複数本の直線状の樹脂
テーツ1aが貼られたリードフレームがあった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のリードフレームで、例えば第3図に示す
枠状の樹脂テープを用いた場合、帯状の樹脂シートより
打抜いて枠状の樹脂テープを製作するので捨てられる材
料が多く、部品単価として高価になる欠点がある。また
、裏面のみ貼付けるために後工程の熱履歴により一方向
に収縮力を受け、変形し易いという欠点がある。一方、
第4図に示す場合は吊りリードを介して複数本の直線状
テープを貼った場合は、テープを吊りリードの同一面上
に貼るため、吊りリードが太くなり、その分インナーリ
ードとの間隔が狭くなり、組立中に吊りリードと短絡し
たりする欠点がある。また、二つの樹脂テープの位置決
めが難しく、作業工数がかかるという欠点もある。
本発明の目的は、かかる欠点を解消しコストが安価であ
るとともに組立後に短絡事故あるいは変形が起らないリ
ードフレームを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のリードフレームは、四角形状に枠の中央に形成
されたアイランドを挟んで対向する二対のインナーリー
ドのそれぞれを表面と裏面とに貼付けられた短冊状の樹
脂テープを有し、この樹脂テープが互いに交叉する部分
に少なくとも前記アイランドより伸びる吊りリードを含
むことを特徴としている。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のリードフレームの一実施例を示す部分
平面図である。このリードフレームは同図に示すように
、同一形状の直線状の樹脂テープ1bを吊りリード3を
境目として、そのA吊りリード3を含めたインナーリー
ド2を表面と裏面を交互に貼り付けたことである。すな
わち、この図面では、アイランド4を挟んで対向するイ
ンナーリード2の一方を表側で貼り付け、他方をその裏
面に貼付けたことである。また、リードフレームの吊り
リード3のところで、表裏に貼られた樹脂テープ1bが
交叉している。
ここで、このリードフレームのアイランド4を支える吊
りリード3は、特に樹脂テープを貼るために幅広にした
部分はなく、アイランド部4からリードフレーム外周部
に伸びる幅は同じである。
また、この幅は一枚の樹脂テープ端部を保持するのに最
小限必要な幅であり、表面部にて樹脂テープ1bは交叉
して貼られるので、−枚の樹脂テープの端部を止めるの
に十分な幅である。さらに、樹脂テープ1bを表裏に貼
ることで、その後の工程で生ずる樹脂テープによる引っ
張り力が互いにバランスを取り不要な変形を起さないと
いう利点がある。
第2図は本発明のリードフレームの他の実施例を示す部
分平面図である。このリードフレームは、第2図に示す
ように、前述の実施例と同様に非導電性の樹脂テープ1
cをアイランド4に対向するインナーリード2のそれぞ
れにその表裏に貼付け、リードフレームの吊りリード3
のところで交叉している。ただ、前述の実施例との違い
は、インナーリーどの表裏に張られた樹脂テープlcの
交叉部が吊りリード3とインナーリード2との両方を含
んでいることである。この実施例は、前述の実施例に比
較して、樹脂テープが短冊状の単純な形状であるため、
樹脂テープの成形コストがより安価であることと、貼付
は作業に於ける樹脂テープの位置決め精度がよりラフで
良いので貼付は作業のコストも安価になるという利点が
ある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、リードフレームのアイラ
ンドの挟んで対向するインナーリードの一方側を表に、
他方側を裏に短冊状の樹脂テープを貼り付け、二つの樹
脂テープの交叉する部分に少くとも吊りリードを含める
ことによって、安価で、かつインナーリードの短絡や組
立以降における変形を起すことのないリードフレームが
得ろとるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のリードフレームの一実施例を示す部分
平面図、第2図は本発明のリードフレームの他の実施例
を示す部分平面図、第3図及び第4図は従来のリードフ
レームの一例を示す平面図及び部分平面図である。 1、la、lb、lc・・・・・・樹脂テープ、2・・
・・・・インナーリード、3・・・・・・吊りリード、
4・・・・・・アイランド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  四角形状に枠の中央に形成されたアイランドを挟んで
    対向する二対のインナーリードのそれぞれを表面と裏面
    とに貼付けられた短冊状の樹脂テープを有し、この樹脂
    テープが互いに交叉する部分に少なくとも前記アイラン
    ドより伸びる吊りリードを含むことを特徴とするリード
    フレーム。
JP26960989A 1989-10-16 1989-10-16 リードフレーム Pending JPH03129872A (ja)

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JPH03129872A true JPH03129872A (ja) 1991-06-03

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JP (1) JPH03129872A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09129814A (ja) * 1995-10-31 1997-05-16 Nec Kyushu Ltd リードフレーム
US5872394A (en) * 1996-03-06 1999-02-16 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Lead frame

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09129814A (ja) * 1995-10-31 1997-05-16 Nec Kyushu Ltd リードフレーム
US5872394A (en) * 1996-03-06 1999-02-16 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Lead frame
USRE38043E1 (en) * 1996-03-06 2003-03-25 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Lead frame

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