JPH03129935A - フレーム同期回路 - Google Patents
フレーム同期回路Info
- Publication number
- JPH03129935A JPH03129935A JP1267138A JP26713889A JPH03129935A JP H03129935 A JPH03129935 A JP H03129935A JP 1267138 A JP1267138 A JP 1267138A JP 26713889 A JP26713889 A JP 26713889A JP H03129935 A JPH03129935 A JP H03129935A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- frame synchronization
- gate
- synchronization
- Prior art date
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- Granted
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、フレーム同期回路に関し、特に、フレーム
同期信号を検出するための同期保護の改善に関する。
同期信号を検出するための同期保護の改善に関する。
[従来の技術]
第2図は、従来のデジタルオーディオテープレコーダ(
以下DATという)における再生系回路を示す回路ブロ
ック図である。第2図を参照して、この再生系回路は、
磁気テープ上に記録された信号を再生するヘッド21と
、再生された信号を増幅する増幅器22と、波形整形回
路23と、波形整形された音声アナログ信号を10ビツ
トのデジタル信号に変換するA/D変換器24と、フレ
ーム同期回路30からの出力信号SOに応答して10ビ
ツトの音声デジタル信号を8ビツトのデジタル信号に復
調する復調回路25と、誤り訂正回路26と、誤り訂正
されたデジタル信号をアナログ信号に変換するD/A変
換器27とを含む。D/A変換器27から再生された音
声信号が得られる。
以下DATという)における再生系回路を示す回路ブロ
ック図である。第2図を参照して、この再生系回路は、
磁気テープ上に記録された信号を再生するヘッド21と
、再生された信号を増幅する増幅器22と、波形整形回
路23と、波形整形された音声アナログ信号を10ビツ
トのデジタル信号に変換するA/D変換器24と、フレ
ーム同期回路30からの出力信号SOに応答して10ビ
ツトの音声デジタル信号を8ビツトのデジタル信号に復
調する復調回路25と、誤り訂正回路26と、誤り訂正
されたデジタル信号をアナログ信号に変換するD/A変
換器27とを含む。D/A変換器27から再生された音
声信号が得られる。
フレーム同期回路30の従来の例として、特開昭61−
161045号公報に示された回路が知られており、こ
の回路を第3図に示す。
161045号公報に示された回路が知られており、こ
の回路を第3図に示す。
第3図は、従来のフレーム同期回路を示す回路ブロック
図である。第3図を参照して、このフレーム同期回路は
、フレーム同期検出回路2と、ゲート回路4と、カウン
タ5と、ウィンド発生回路7と、ORゲート12と、誤
り検出回路13と、ORゲート15と、セレクタ16と
、カウンタ8と、比較回路17とを含む。入力端子1を
介してデジタル信号が与えられる。カウンタ5から出力
信号Soが出力される。
図である。第3図を参照して、このフレーム同期回路は
、フレーム同期検出回路2と、ゲート回路4と、カウン
タ5と、ウィンド発生回路7と、ORゲート12と、誤
り検出回路13と、ORゲート15と、セレクタ16と
、カウンタ8と、比較回路17とを含む。入力端子1を
介してデジタル信号が与えられる。カウンタ5から出力
信号Soが出力される。
第4図は、第3図に示したフレーム同期回路に与えられ
るデジタル信号の構成を示すデータ構成図である。第4
図を参照して、デジタル信号は、フレーム同期信号Sと
、誤り検出符号Pと、必要なデータDATAとからなる
。信号S、符号PおよびデータDATAにより1つのフ
レームが構成される。
るデジタル信号の構成を示すデータ構成図である。第4
図を参照して、デジタル信号は、フレーム同期信号Sと
、誤り検出符号Pと、必要なデータDATAとからなる
。信号S、符号PおよびデータDATAにより1つのフ
レームが構成される。
次に、第3図に示したフレーム同期回路の動作について
説明する。まず、フレーム同期検出回路2は、入力端子
1を介して与えられたデジタル信号からフレーム同期信
号を検出し、それに応答してフレーム同期検出信号5Y
NCを出力する。初期状態(フレーム同期検出信号5Y
NCがまだ与えられていない状態)において、各カウン
タ5および8はともにフレーム同期信号と無関係に自走
している。ウィンド発生回路7はカウンタ5がらのタイ
ミング信号によって動作するので、回路7から出力され
るウィンド信号WINDt+信号5YNCと無関係な位
置で出力される。また、このときカウンタ8のカウント
出力は設定値Noより小さいので、比較回路17からの
信号wsはLレベルである。
説明する。まず、フレーム同期検出回路2は、入力端子
1を介して与えられたデジタル信号からフレーム同期信
号を検出し、それに応答してフレーム同期検出信号5Y
NCを出力する。初期状態(フレーム同期検出信号5Y
NCがまだ与えられていない状態)において、各カウン
タ5および8はともにフレーム同期信号と無関係に自走
している。ウィンド発生回路7はカウンタ5がらのタイ
ミング信号によって動作するので、回路7から出力され
るウィンド信号WINDt+信号5YNCと無関係な位
置で出力される。また、このときカウンタ8のカウント
出力は設定値Noより小さいので、比較回路17からの
信号wsはLレベルである。
ORゲート12は、比較回路17からのLレベルの信号
WSとウィンド発生回路7からのウィンド信号WIND
の論理和をとる。したがって、ゲート回路4へはウィン
ド発生回路7がらのウィンド信号WINDがそのまま与
えられる。その結果、この状態においては、ゲート回路
4は同期検出信号5YNCを通過させず、ゲート抜出し
フレーム同期検出信号GSYNCは出力されない。
WSとウィンド発生回路7からのウィンド信号WIND
の論理和をとる。したがって、ゲート回路4へはウィン
ド発生回路7がらのウィンド信号WINDがそのまま与
えられる。その結果、この状態においては、ゲート回路
4は同期検出信号5YNCを通過させず、ゲート抜出し
フレーム同期検出信号GSYNCは出力されない。
一方、誤り検出回路13はカウンタ5がらのタイミング
信号に応答して動作するので、誤り判定結果を示す出力
信号ERRは当然に「誤り」を示す。比較回路17から
の出力信号WSがLレベルの間、セレクタ16はORゲ
ート15の出力を選択的に出力する。ORゲート15は
誤り検出回路13の誤り判定結果ERRが「正しい」と
いうこととゲート抜出しフレーム同期検出信号GSYN
Cが現われたこととの論理和を出力し、カウンタ8へ与
える。したがって、初期状態においては、カウンタ8の
カウントがクリアされず、カウンタ8におけるカウント
数がそのまま増加する。カウンタ8の計数値が設定値N
oを越えると比較回路17からの出力信号WSがHレベ
ルとなるので、ORゲート12の出力もHレベルとなり
、またセレクタ16は誤り検出回路13からの誤り判定
結果ERRを選択的に出力する。その結果、フレーム同
期検出信号5YNCはそのままゲート回路4を通過して
ゲート抜出しフレーム同期検出信号GSYNCとなる。
信号に応答して動作するので、誤り判定結果を示す出力
信号ERRは当然に「誤り」を示す。比較回路17から
の出力信号WSがLレベルの間、セレクタ16はORゲ
ート15の出力を選択的に出力する。ORゲート15は
誤り検出回路13の誤り判定結果ERRが「正しい」と
いうこととゲート抜出しフレーム同期検出信号GSYN
Cが現われたこととの論理和を出力し、カウンタ8へ与
える。したがって、初期状態においては、カウンタ8の
カウントがクリアされず、カウンタ8におけるカウント
数がそのまま増加する。カウンタ8の計数値が設定値N
oを越えると比較回路17からの出力信号WSがHレベ
ルとなるので、ORゲート12の出力もHレベルとなり
、またセレクタ16は誤り検出回路13からの誤り判定
結果ERRを選択的に出力する。その結果、フレーム同
期検出信号5YNCはそのままゲート回路4を通過して
ゲート抜出しフレーム同期検出信号GSYNCとなる。
このときゲート抜出しフレーム同期信号GSYNCが誤
って検出されたものである場合、カウンタ5は正常なタ
イミングで動作しておらず、しかも誤り検出回路13も
正常なタイミングで動作していないので、誤り検出回路
13からの誤り判定結果ERRは「誤り」を示す。比較
回路からの出力信号WSはHレベルであるので、セレク
タ16は誤り検出回路からの誤り判定結果ERRのみを
選択して出力するので、カウンタ8はリセットされずカ
ウント動作を続ける。
って検出されたものである場合、カウンタ5は正常なタ
イミングで動作しておらず、しかも誤り検出回路13も
正常なタイミングで動作していないので、誤り検出回路
13からの誤り判定結果ERRは「誤り」を示す。比較
回路からの出力信号WSはHレベルであるので、セレク
タ16は誤り検出回路からの誤り判定結果ERRのみを
選択して出力するので、カウンタ8はリセットされずカ
ウント動作を続ける。
但しゲート抜出しフレーム同期検出信号GSYNCが検
出された場合、カウンタ5は正常なタイミングで動作し
、これに応答して誤り検出回路13も正常なタイミング
で動作する。したがって、誤り検出回路13は誤り判定
結果ERRr正しい」という信号を出力する。これに応
答して、カウンタ8はリセットされ、そのカウント値が
設定値NOより小さくなり、比較回路17からの出力信
号WSはLレベルとなり、セレクタ16はORゲート1
5の出力を選択し、かつゲート回路4はウィンド発生回
路7からのウィンド信号WINDに同期してフレーム同
期信号5YNCを検出する。この結果、本来の正常なフ
レーム同期信号以外の誤って検出された信号を排除する
。
出された場合、カウンタ5は正常なタイミングで動作し
、これに応答して誤り検出回路13も正常なタイミング
で動作する。したがって、誤り検出回路13は誤り判定
結果ERRr正しい」という信号を出力する。これに応
答して、カウンタ8はリセットされ、そのカウント値が
設定値NOより小さくなり、比較回路17からの出力信
号WSはLレベルとなり、セレクタ16はORゲート1
5の出力を選択し、かつゲート回路4はウィンド発生回
路7からのウィンド信号WINDに同期してフレーム同
期信号5YNCを検出する。この結果、本来の正常なフ
レーム同期信号以外の誤って検出された信号を排除する
。
すなわち、カウンタ8におけるカウント数が設定値NO
を越えない場合については、誤り検出回路13からの誤
り判定結果ERRが「誤り」を示すこととゲート抜出し
フレーム同期検出信号GSYNCの欠損(フレーム同期
検出信号5YNCが本来現われるべき場所に現われない
場合)とが同時に連続して起こらない限り同期は保持さ
れているとして扱う。また、連続して起こったならば、
ウィンド発生回路7からのウィンド信号WINDを無視
しく比較回路17からはHの信号WSが出力されている
)、フレーム同期検出信号5YNCをそのままゲート抜
出しフレーム同期検出信号GSYNCとして、誤り検出
回路13からの誤り検出結果ERRのみを同期に引込む
ようにしている。
を越えない場合については、誤り検出回路13からの誤
り判定結果ERRが「誤り」を示すこととゲート抜出し
フレーム同期検出信号GSYNCの欠損(フレーム同期
検出信号5YNCが本来現われるべき場所に現われない
場合)とが同時に連続して起こらない限り同期は保持さ
れているとして扱う。また、連続して起こったならば、
ウィンド発生回路7からのウィンド信号WINDを無視
しく比較回路17からはHの信号WSが出力されている
)、フレーム同期検出信号5YNCをそのままゲート抜
出しフレーム同期検出信号GSYNCとして、誤り検出
回路13からの誤り検出結果ERRのみを同期に引込む
ようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
従来のフレーム同期回路は以上のように構成されている
ので、入力されるデジタル信号の品質が劣化した場合に
おいても誤ってフレーム同期検出信号5YNCを検出す
ることを極力少なくすることができる。しかしながら、
回転ヘッド式DATにおいてテープを高速で走行させた
場合、たとえば高速サーチのような特殊モードでは、再
生デジタル信号中の同期信号に周期的な信号の乱れが生
じる。従来のフレーム同期回路では、前述のように周期
的な同期信号が入力されることを前提として構成されて
いるので、高速サーチにおける非周期的に人力される同
期信号に対応できない。
ので、入力されるデジタル信号の品質が劣化した場合に
おいても誤ってフレーム同期検出信号5YNCを検出す
ることを極力少なくすることができる。しかしながら、
回転ヘッド式DATにおいてテープを高速で走行させた
場合、たとえば高速サーチのような特殊モードでは、再
生デジタル信号中の同期信号に周期的な信号の乱れが生
じる。従来のフレーム同期回路では、前述のように周期
的な同期信号が入力されることを前提として構成されて
いるので、高速サーチにおける非周期的に人力される同
期信号に対応できない。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、使用されるモードに応じて適宜に同期保護を
制御することが可能なフレーム同期回路を得ることを目
的とする。
たもので、使用されるモードに応じて適宜に同期保護を
制御することが可能なフレーム同期回路を得ることを目
的とする。
〔課題を解決するための手段]
この発明に係るフレーム同期回路は、入力デジタル信号
に含まれるフレーム同期信号に応答して同期検出信号を
出力する同期検出手段と、同期検出手段に応答して予め
定められた時間間隔で同期検出信号を選択的に抽出する
抽出手段と、外部的に指定される特定モードにおいて抽
出手段を不能化させる不能化手段とを含む。
に含まれるフレーム同期信号に応答して同期検出信号を
出力する同期検出手段と、同期検出手段に応答して予め
定められた時間間隔で同期検出信号を選択的に抽出する
抽出手段と、外部的に指定される特定モードにおいて抽
出手段を不能化させる不能化手段とを含む。
[作用]
この発明におけるフレーム同期回路では、外部的に指定
される特定モードにおいて抽出手段が不能化手段により
不能化されるので、特定モードにおいてのみ同期保護が
解除される。
される特定モードにおいて抽出手段が不能化手段により
不能化されるので、特定モードにおいてのみ同期保護が
解除される。
[発明の実施例]
第1図は、この発明の一実施例を示すフレーム同期回路
の回路ブロック図である。第1図を参照して、第3図に
示した従来の回路と比較して異なる点は、特定のモード
を指定するためのモード選択スイッチ18が設けられて
いることである。ORゲート12はスイッチ18からの
信号を受けるように接続される。スイッチ18を操作す
ることにより、高速サーチモードにおいてHレベルの信
号が、通常の再生モードにおいてLレベルの信号がそれ
ぞれORゲート12に与えられる。他の回路については
、第3図に示した回路と同様であるので説明を省略する
。
の回路ブロック図である。第1図を参照して、第3図に
示した従来の回路と比較して異なる点は、特定のモード
を指定するためのモード選択スイッチ18が設けられて
いることである。ORゲート12はスイッチ18からの
信号を受けるように接続される。スイッチ18を操作す
ることにより、高速サーチモードにおいてHレベルの信
号が、通常の再生モードにおいてLレベルの信号がそれ
ぞれORゲート12に与えられる。他の回路については
、第3図に示した回路と同様であるので説明を省略する
。
次に、動作について説明する。まず、通常の再生モード
では、スイッチ18が端子す側に接続され、Lレベルの
信号がORゲート12に与えられる。したがって、この
モードにおける動作は、第3図に示した従来の回路と同
様である。すなわち、同期が確立しているときにウィン
ド発生回路7から出力されるウィンド信号WINDに応
答してゲート回路4の制御が行なわれ、同期引込み時に
比較回路17からの出力信号WSに応答してゲート回路
4の制御が行なわれる。
では、スイッチ18が端子す側に接続され、Lレベルの
信号がORゲート12に与えられる。したがって、この
モードにおける動作は、第3図に示した従来の回路と同
様である。すなわち、同期が確立しているときにウィン
ド発生回路7から出力されるウィンド信号WINDに応
答してゲート回路4の制御が行なわれ、同期引込み時に
比較回路17からの出力信号WSに応答してゲート回路
4の制御が行なわれる。
高速サーチモードにおいて、スイッチ18が端子a側に
接続され、したがってHレベルの信号がORゲート12
に与えられる。その結果、ORゲート12が常にHレベ
ルの信号をゲート回路4に与えるので、ゲート回路4は
フレーム同期検出回路2から出力されたフレーム同期検
出信号5YNCをそのままゲート抜出しフレーム同期検
出信号GSYNCとして出力する。すなわち、ウィンド
発生回路7から出力されるウィンド信号WINDおよび
比較回路17から出力される信号WSによるゲート回路
4の制御が行なわれなくなる。したがって、カウンタ5
がフレーム同期検出信号SYNCに応答して制御される
ので、高速サーチにおいて断続的なデジタル信号の欠落
によりフレーム同期が外れてしまっても、デジタル信号
が現われればすぐに同期引込み動作に入る。したがって
、従来の回路では設定値Noに達するまでにデータの欠
落が生じていたが、第1図に示したフレーム同期回路で
はこの欠落が防がれる。
接続され、したがってHレベルの信号がORゲート12
に与えられる。その結果、ORゲート12が常にHレベ
ルの信号をゲート回路4に与えるので、ゲート回路4は
フレーム同期検出回路2から出力されたフレーム同期検
出信号5YNCをそのままゲート抜出しフレーム同期検
出信号GSYNCとして出力する。すなわち、ウィンド
発生回路7から出力されるウィンド信号WINDおよび
比較回路17から出力される信号WSによるゲート回路
4の制御が行なわれなくなる。したがって、カウンタ5
がフレーム同期検出信号SYNCに応答して制御される
ので、高速サーチにおいて断続的なデジタル信号の欠落
によりフレーム同期が外れてしまっても、デジタル信号
が現われればすぐに同期引込み動作に入る。したがって
、従来の回路では設定値Noに達するまでにデータの欠
落が生じていたが、第1図に示したフレーム同期回路で
はこの欠落が防がれる。
なお、上記の実施例ではORゲート12の入力信号を制
御しているが、比較回路17に与えられる設定値Noを
モードに応じて制御することによっても同様の効果を得
ることができる。
御しているが、比較回路17に与えられる設定値Noを
モードに応じて制御することによっても同様の効果を得
ることができる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、外部的に指定された
特定モードにおいて予め定められた時間間隔での同期検
出信号の抽出が行なわれなくなるので、使用されるモー
ドに応じて適宜に同期保護をかけることができるフレー
ム同期回路が得られた。
特定モードにおいて予め定められた時間間隔での同期検
出信号の抽出が行なわれなくなるので、使用されるモー
ドに応じて適宜に同期保護をかけることができるフレー
ム同期回路が得られた。
第1図は、この発明の一実施例を示すフレーム同期回路
の回路ブロック図である。第2図は、従来のDATの再
生系回路を示す回路ブロック図である。第3図は、従来
のフレーム同期回路を示す回路ブロック図である。第4
図は、第1図および第3図に示したフレーム同期回路に
与えられるデジタル信号の構成を示すデータ構成図であ
る。 図において、2はフレーム同期検出回路、4はゲート回
路、5はカウンタ、7はウィンド発生回路、12はOR
ゲート、18はモード選択スイッチである。
の回路ブロック図である。第2図は、従来のDATの再
生系回路を示す回路ブロック図である。第3図は、従来
のフレーム同期回路を示す回路ブロック図である。第4
図は、第1図および第3図に示したフレーム同期回路に
与えられるデジタル信号の構成を示すデータ構成図であ
る。 図において、2はフレーム同期検出回路、4はゲート回
路、5はカウンタ、7はウィンド発生回路、12はOR
ゲート、18はモード選択スイッチである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 予め定められた位置にフレーム同期信号および誤り検出
符号が挿入されたデジタル信号のフレーム同期をとるた
めの回路であって、 前記デジタル信号に含まれるフレーム同期信号に応答し
て同期検出信号を出力する同期検出手段と、 前記同期検出手段に接続され、同期検出信号に応答して
予め定められた時間間隔で同期検出信号を選択的に抽出
する抽出手段と、 外部的に指定される特定モードにおいて前記抽出手段を
不能化させる不能化手段とを含む、フレーム同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267138A JP2736448B2 (ja) | 1989-10-14 | 1989-10-14 | フレーム同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267138A JP2736448B2 (ja) | 1989-10-14 | 1989-10-14 | フレーム同期回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129935A true JPH03129935A (ja) | 1991-06-03 |
| JP2736448B2 JP2736448B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=17440611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1267138A Expired - Lifetime JP2736448B2 (ja) | 1989-10-14 | 1989-10-14 | フレーム同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2736448B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5950644A (ja) * | 1982-09-16 | 1984-03-23 | Toshiba Corp | 同期信号保護装置 |
| JPS61161045A (ja) * | 1985-01-08 | 1986-07-21 | Mitsubishi Electric Corp | フレ−ム同期回路 |
| JPS61245732A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-01 | Mitsubishi Electric Corp | フレ−ム同期回路 |
-
1989
- 1989-10-14 JP JP1267138A patent/JP2736448B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5950644A (ja) * | 1982-09-16 | 1984-03-23 | Toshiba Corp | 同期信号保護装置 |
| JPS61161045A (ja) * | 1985-01-08 | 1986-07-21 | Mitsubishi Electric Corp | フレ−ム同期回路 |
| JPS61245732A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-01 | Mitsubishi Electric Corp | フレ−ム同期回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2736448B2 (ja) | 1998-04-02 |
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