JPH03133526A - パンチプレスのプログラミング方法及びnc装置 - Google Patents

パンチプレスのプログラミング方法及びnc装置

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JPH03133526A
JPH03133526A JP27187989A JP27187989A JPH03133526A JP H03133526 A JPH03133526 A JP H03133526A JP 27187989 A JP27187989 A JP 27187989A JP 27187989 A JP27187989 A JP 27187989A JP H03133526 A JPH03133526 A JP H03133526A
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順一 山田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はパンチプレスのプログラミング方法及びNC装
置に関する。
(従来の技術) パンチプレス、例えば金型割り出し用のタレットと、こ
のタレットの回転により割り出された金型に対し平面座
標上での移動によりワーク供給Jるクランプ装置を有す
るタレットパンデプレスCは、比較的長尺のワークにつ
きリポジシヨニング、及びワーク反転させて加工しなけ
ればならない場合がある。
すなわち、ワーク長がクランプ移動領域を上回る場合に
は、クランプ装置のワーク把持位置をつかみ換え、つか
み換え後の加工が終了後、例えば前記クランプ装置の把
持位置付近を加工すべくワークを反転させることがある
この場合、従来は、まずワークを原点位置付近へ戻し反
転し易い状態とすること、及びワーク反転に応じてプロ
グラム変換づべきこと、並びに前のリポジシヨニングに
対するオフセット量をキャンセルすべきことなどを数値
を示して多数のNC文(コード)にて記述しなければな
らなかった。
その−例を示すと、 G70X2470.Yl 218.8 0O G93X1200.Y−1,2 の如くである。G70はワークを原点位置へ戻すべくク
ランプ装置を移動させる命令、MOOは反転に伴うプロ
グラム変換及びプログラムストップ(スタート入力持ち
)の命令、G93はX及びY軸のオフセット量をキャン
セルすべくクランプ装置を移動させる命令である。なお
、X軸はワーク長手方向に沿った軸、Y軸は金型に向か
う方向の軸である。クランプ座標はワーク座標に対して
正(+)負(−)が反転した状態となる。Y軸につぎリ
ポジショニングの補正fil(−1,2)が生ずるのは
、リポジショニングに際し、ワークの端縁誤差を吸収す
るためにクランプ装置をワークから2.4■離した上で
移動させ、再度の把持でその半分(1,2mm)だけ接
近させることとしたためである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記のごとき従来よりのパンチプレスの
プログラミング方法にあっては、ワーク反転に関し、工
程を追って数値指定するような方式であったため、複数
のNC文を用いて、特にリポジショニングのオフセット
量を考慮し数値指定しなければならず、プログラミング
作業に多くの手間を要するという問題点があった。また
指定数値を誤った場合には誤動作を沼く恐れがあるとい
う問題点があった。
そこで、本発明は、リポジショニングに次いでワーク反
転が行われるような加工において、容易にプログラミン
グすることができるパンチプレスのプログラミング方法
及びこの方法を実施できる(課題を解決するための手段
) 上記課題を解決する本発明は、その概要を第1図(a 
)に示すように、比較的長尺のワークにつき該ワークを
クランプするクランプ装置のリポジシヨニングを行いつ
つ加工すると共に、その後ワーク反転した上で加工を続
行するパンチプレスのプログラミング方法において、ス
テップ101で通常プログラミングを行うと共にステッ
プ102.103でリポジショニングに次ぐワーク反転
を伴う加工が生じた場合、ワーク反転操作に関し、ステ
ップ104で前記ワークないしクランプ装置を反転操作
し易い位置に位置決めする口と、及び反転ワークを加工
すべくプログラム座標転換すること、並びにプログラム
ストップ状態にすることを、例えばG52と、一つのN
C文にて記述することを特徴とする。
また、第1図(b )に示すように比較的長尺のワーク
につき該ワークをクランプするクランプ装置のリポジシ
ヨニングを行いつつ加工すると共に、その後ワーク反転
した上で加工を続行づるパンチプレスのNC装置におい
て例えばGコード(準備コード)を用いてNCプログラ
ムを入力する入力部105と、プログラム実行する実行
部106と、NC文を解読する解読部107を有し、前
記NCプログラムにリポジショニングに次ぐワーク反転
についての一つのN0文例えばG52が混在されるとき
、ワークないしこのワークを把持するクランプ8i置を
予め定めたワーク反転操作し易い位置に位置決めし、反
転ワークを加工すべくプログラム変換し、プログラムス
トップ状態とすることを特徴とする。
(作用) 以上の構成による本発明のパンチプレスのプログラミン
グ方法では、一つのN0文(G52)にてリポジショニ
ング後のワーク反転処理を実行できる。ここに、ここで
用いられる特定N0文、例えばG52は、単に反転処理
であることを示すだけのものであるので、プログラミン
グは極めて容易であり、数値の入力誤りを生ずる恐れが
ない。
また、本発明のNO装置では、上記の如くして作成され
た特定コードG52を解読し、ワークないしクランプ装
置をワーク反転し易い位置(例えば原点位置)に位置決
めし、プログラム変換し、プログラムストップ状態とす
るので、次のスタートボタンのオン操作で、ワーク反転
後の加工に移らせることができ、操作も極めて単調であ
る。
(実施例) 以下、本発明の詳細な説明する。
本例のパンチプレス機は、周知のタレットパンチプレス
機であるとする。
簡単に示すと、周知のタレットパンチプレス機は、多数
の金型装置ステーションを備えた上下2枚のタレットを
有し、両タレットを同期させて回転させることにより、
上タレットに取付けたパンチと下タレットに取付けたダ
イとをストライカ直下に持ら来たし、両金型間に介在さ
れるワークに適宜パンチ加工する。パンチ加工に代えて
絞り加工やニブリング加工などを行うこともある。
また、上記ワークの一端を把持し、該ワークの加工すべ
き位置を前記ストライカ直下に割り出された金型に対し
て接近離反させるクランプ装置は、平面座標(XY)上
で移動可能となっている。前記ストライカに対し接近離
反する方向をY、これと直交する方向をXとする。
一般には、第2図に示すように、テーブル上に設けられ
たワークWの端点P1をストッパビンに当ててX方向の
ワーク原点位置決めをし、このストッパに当てた点を有
する辺と直交する辺をクランプ装置CLPのジョーに当
て、把持させてY方向のワーク原点位置決めをづ−る(
8図)。図示のように、ワーク座標をXYと定めると、
相対動作の関係からクランプ装置CLPの移動座標は正
(+)負(−)が逆となる。図中W+ 、 W2 、 
W3、W4はプログラム上の加工点を示す。
そこで、加工開始されるが、ワークWがX方向に長く、
クランプ装置CLPの移動領域を越える場合には、いわ
ゆるリポジショニングが必要となる。
リポジショニングは、(b )図に示すように、まずワ
ークWをリポジショニング用の押圧具でテーブル上に押
圧固定した上で、上記ジョーを作動させてクランプ装置
からワークを外し、次いでクランプ装置をワークWから
Y方向に例えば2.411111遠ざけ、所望の固△x
  (X軸オフセット)だけX方向に移動させたのち、
再度1゜2m1mだけ近づけて、ジョーを閉じて行われ
る。クランプ装置をワークWから遠ざけ移動させると共
に、計算上1゜211111だ離したくこの口をY軸オ
フセットΔyと呼ぶ)状態でジョーを閉じるのは、ワー
クWの曲がりや歪などの誤差を吸収づるためである。オ
フセット量△X、△yはプログラム上で補正される。
一方、このようなリポジシヨニングを1回または複数回
実行後、前記クランプ装置CLPの近くに加工不能部分
(例えばW3 、 W4 )が生ずることがある。これ
は、クランプ装置CLPと金型との干渉を避けるため、
クランプ装置CLPをストライカに対して接近できる距
離を規制しているためである。
この場合、ワークWを原点位置に戻し、クランプ装置C
LPを初期の位置に戻し、ワーク反転後、反転ワークW
に合わせてプログラム変換し、(C)図においてW3 
、W4と加工を続行することになる。
さて、本例では、このようなリポジシヨニング後のワー
ク反転につき、第1図(a )に示1手順にて、コード
G52を記)ホする。
本例の]−ドG52は、第2図(C)に示すようにワー
クWを原点位置に戻し、クランプ装置CしPも所定の位
置に戻し、反転ワークに合わせてプログラムを変換し、
プログラムストップ状態とすることを意味するNC文で
ある。
また、本例では、第1図(b)に示すように、NC装置
でコードG52を解読できるようになっている。
したがって、本例では、オペレータは、ワーク反転後に
ワークの一端点P2をストッパに原点合わせし、この点
を含む辺と直交する辺をクランプ装置CLPのジョーに
突き当てY方向の位置決めをしたのち、ジョーを閉じ、
スタートボタンをオン操作することで、次の加工(W3
、リポジショニングしてW4)に移ることができる。
本例でのプログラミング方法では、X軸方向のリポジシ
ヨニングによるオフセット聞△X、△yを向ら意識しな
くてよく、また、予めNC装置にワーク原点作業をし易
いワーク位置及びクランプ位置(一般には共に原点位置
)を指定しておけばよいだけであるので、その操作は極
めて単純、容易であり、混同を生じて誤動作を発生させ
る恐れもない。
以上、本例はタレットパンチプレスの例で示したが、パ
ンチプレスとレーザの複合機であっても同様である。本
発明は、上記実施例に限定されるものCはなく、適宜変
形して実施できる。
[発明の効果1 以上の通り、本発明は、リポジショニング後にワーク反
転を行うとき、一つのNC文でワークないしクランプ装
置を作業し易い位置に移動させること、及びプログラム
変換すること、並びにプログラムストップ状態とするこ
とを規約するようにしたパンチプレスのプログラミング
方法及びNC装置であるので、プログラミングは極めて
容易であり、作業も極めて単調であり、ユーザ操作性が
極めて良好である。
【図面の簡単な説明】
第1図(a )は本発明のパンチプレスのプログラミン
グ方法の概要を示すフローチャート、第1図(b)は本
発明のパンチプレスのNC装置の概要を示すフローチャ
ート、第2図はワーク及びクランプ装置の動作状態を示
す説明図である。 W・・・ワーク CLP・・・クランプ装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)比較的長尺のワークにつき該ワークをクランプす
    るクランプ装置のリポジシヨニングを行いつつ加工する
    と共に、その後ワーク反転した上で加工を続行するパン
    チプレスのプログラミング方法において、ワーク反転操
    作に関し、前記ワークないしクランプ装置を反転操作し
    易い位置に位置決めすること、及び反転ワークを加工す
    べくプログラム座標変換すること、並びにプログラムス
    トップ状態にすることを、一つのNC文にて記述するこ
    とを特徴とするパンチプレスのプログラミング方法。
  2. (2)比較的長尺のワークにつき該ワークをクランプす
    るクランプ装置のリポジシヨニングを行いつつ加工する
    と共に、その後ワーク反転した上で加工を続行するパン
    チプレスのNC装置においてNCプログラムを入力する
    入力部と、プログラム実行する実行部と、NC文を解読
    する解読部を有し、前記NCプログラムにリポジシヨニ
    ングに次ぐワーク反転についての一つのNC文が混在さ
    れるとき、ワークないしこのワークを把持するクランプ
    装置を予め定めたワーク反転操作し易い位置に位置決め
    し、反転ワークを加工すべくプログラム変換し、プログ
    ラムストップ状態とすることを特徴とするパンチプレス
    のNC装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60222904A (ja) * 1984-04-20 1985-11-07 Yamazaki Mazak Corp 数値制御旋盤におけるワークの加工方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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