JPH0313425B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0313425B2 JPH0313425B2 JP56190059A JP19005981A JPH0313425B2 JP H0313425 B2 JPH0313425 B2 JP H0313425B2 JP 56190059 A JP56190059 A JP 56190059A JP 19005981 A JP19005981 A JP 19005981A JP H0313425 B2 JPH0313425 B2 JP H0313425B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- negative pressure
- fuel ratio
- control
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D35/00—Controlling engines, dependent on conditions exterior or interior to engines, not otherwise provided for
- F02D35/0015—Controlling engines, dependent on conditions exterior or interior to engines, not otherwise provided for using exhaust gas sensors
- F02D35/0023—Controlling air supply
- F02D35/003—Controlling air supply by means of by-pass passages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はエンジンの空燃比制御装置に係り、特
に、排出ガス中の残留酸素ガス濃度から混合気の
空燃比を推定し、この空燃比が理論空燃比近傍に
なるようにインテークマニホールド内に二次的に
空気を導入するようにしたエンジンの空燃比制御
装置の改良に関する。
に、排出ガス中の残留酸素ガス濃度から混合気の
空燃比を推定し、この空燃比が理論空燃比近傍に
なるようにインテークマニホールド内に二次的に
空気を導入するようにしたエンジンの空燃比制御
装置の改良に関する。
[従来の技術]
従来より、エキゾーストマニホールド内に突出
してO2センサを配置すると共に、インテークマ
ニホールド内に直接大気を導入する空気式空気制
御弁をインテークマニホールドに配置し、O2セ
ンサを含む各種のセンサからの信号に基づいて電
気式空気制御弁に印加される電圧波形を求めこの
電圧波形により電気式空気制御弁を開閉するよう
にしたエンジンの空燃比制御装置が知られてい
る。かかるエンジンの空燃比制御装置において
は、スロツトル弁全閉状態近傍およびスロツトル
弁全開状態近傍のエンジンアイドリング状態およ
び高負荷時に、アイドリング時のエンジン回転数
安定性および加速性能を良好にするために、電気
式空気制御弁を全閉にして空燃比制御を停止して
いる。
してO2センサを配置すると共に、インテークマ
ニホールド内に直接大気を導入する空気式空気制
御弁をインテークマニホールドに配置し、O2セ
ンサを含む各種のセンサからの信号に基づいて電
気式空気制御弁に印加される電圧波形を求めこの
電圧波形により電気式空気制御弁を開閉するよう
にしたエンジンの空燃比制御装置が知られてい
る。かかるエンジンの空燃比制御装置において
は、スロツトル弁全閉状態近傍およびスロツトル
弁全開状態近傍のエンジンアイドリング状態およ
び高負荷時に、アイドリング時のエンジン回転数
安定性および加速性能を良好にするために、電気
式空気制御弁を全閉にして空燃比制御を停止して
いる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このようなエンジンの空燃比制
御装置では、冷間時、温間時に関わりなく、スロ
ツトル弁全閉状態近傍および全開状態近傍におい
ては、同一条件で空燃比制御を停止しているた
め、温間時では不必要に空燃比リツチな混合気が
エンジンに供給され燃費が悪化してしまうという
問題が生じていた。即ち、温間時においては、冷
間時ほど空燃比リツチにしなくとも支障なく運転
できるにも拘らず、冷間時と同一のスロツトル弁
開度条件で空燃比制御が停止されるため、燃費が
悪化するのである。
御装置では、冷間時、温間時に関わりなく、スロ
ツトル弁全閉状態近傍および全開状態近傍におい
ては、同一条件で空燃比制御を停止しているた
め、温間時では不必要に空燃比リツチな混合気が
エンジンに供給され燃費が悪化してしまうという
問題が生じていた。即ち、温間時においては、冷
間時ほど空燃比リツチにしなくとも支障なく運転
できるにも拘らず、冷間時と同一のスロツトル弁
開度条件で空燃比制御が停止されるため、燃費が
悪化するのである。
本発明は、上記問題点を解決し、温間時におけ
る不必要な空燃比リツチを防止して、燃費を向上
させることを目的とする。
る不必要な空燃比リツチを防止して、燃費を向上
させることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
そのため、本発明は第1図のブロツク線図に例
示するように、 排出ガス中の残留酸素ガス濃度を検出するO2
センサと、 エンジンのインテークマニホールド内に導入さ
れる空気量を制御する空気量制御弁と、 前記O2センサからの空燃比信号に基づき前記
空気量制御弁に制御信号を出力することにより、
空燃比を目標空燃比にフイードバツク制御するフ
イードバツク制御手段と、 スロツトル弁の近傍に設けられたアドバンスポ
ートの負圧により該スロツトル弁の開度を検出す
る開度検出手段と、 前記検出されたスロツトル弁の開度が所定のス
ロツトル弁開度領域にあるときに、前記フイード
バツク制御手段による空燃比のフイードバツク制
御を禁止する禁止手段と を備えたエンジンの空燃比制御装置において、 前記エンジンの温度を検出するエンジン温セン
サと、 前記エンジン温センサにより所定温度以上の温
度が検出されている場合には、該所定温度未満の
温度が検出されている場合に比べて、前記禁止手
段のスロツトル弁開度領域を狭い側に変更あるい
は前記禁止手段によるフイードバツク制御の禁止
開始を遅延する禁止範囲変更手段と を設けたことを特徴としている。
示するように、 排出ガス中の残留酸素ガス濃度を検出するO2
センサと、 エンジンのインテークマニホールド内に導入さ
れる空気量を制御する空気量制御弁と、 前記O2センサからの空燃比信号に基づき前記
空気量制御弁に制御信号を出力することにより、
空燃比を目標空燃比にフイードバツク制御するフ
イードバツク制御手段と、 スロツトル弁の近傍に設けられたアドバンスポ
ートの負圧により該スロツトル弁の開度を検出す
る開度検出手段と、 前記検出されたスロツトル弁の開度が所定のス
ロツトル弁開度領域にあるときに、前記フイード
バツク制御手段による空燃比のフイードバツク制
御を禁止する禁止手段と を備えたエンジンの空燃比制御装置において、 前記エンジンの温度を検出するエンジン温セン
サと、 前記エンジン温センサにより所定温度以上の温
度が検出されている場合には、該所定温度未満の
温度が検出されている場合に比べて、前記禁止手
段のスロツトル弁開度領域を狭い側に変更あるい
は前記禁止手段によるフイードバツク制御の禁止
開始を遅延する禁止範囲変更手段と を設けたことを特徴としている。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説
明する。第2図に本発明の第1実施例を示す。図
に示すように、エキゾーストマニホールド2内に
はO2センサ4が突出して配置され、インテーク
マニホールド6には電気式空気制御弁8が設けら
れている。この電気式空気制御弁8は、弁体8a
を囲繞するように配置された電磁コイル8bを備
えている。そして弁体8aは、通常はリターンス
プリング8cにより弁座8dの方向に押圧され電
気式空気制御弁8を開弁状態としている。また、
電磁コイル8bが通電された場合には、電磁コイ
ル8bがリターンスプリング8cの弾発力に抗し
て弁体8aを吸引して電気式空気制御弁8を開弁
状態とし大気をインテークマニホールド6内に供
給するようにする。
明する。第2図に本発明の第1実施例を示す。図
に示すように、エキゾーストマニホールド2内に
はO2センサ4が突出して配置され、インテーク
マニホールド6には電気式空気制御弁8が設けら
れている。この電気式空気制御弁8は、弁体8a
を囲繞するように配置された電磁コイル8bを備
えている。そして弁体8aは、通常はリターンス
プリング8cにより弁座8dの方向に押圧され電
気式空気制御弁8を開弁状態としている。また、
電磁コイル8bが通電された場合には、電磁コイ
ル8bがリターンスプリング8cの弾発力に抗し
て弁体8aを吸引して電気式空気制御弁8を開弁
状態とし大気をインテークマニホールド6内に供
給するようにする。
更に、スロツトル弁22の僅か上流側にはアド
バンスポート24が穿設されこのアドバンスポー
ト24には所定負圧(例えば100mmHg)を境界と
してオンオフする負圧スイツチ26が接続されて
いる。この負圧スイツチ26は、コンピユータ1
0の温度スイツチ18と遅延回路28との並列回
路を介して制御回路20に接続されている。制御
回路20は、リーン化定数回路20a、リツチ化
定数回路20bおよび積分回路20f等から構成
されている。
バンスポート24が穿設されこのアドバンスポー
ト24には所定負圧(例えば100mmHg)を境界と
してオンオフする負圧スイツチ26が接続されて
いる。この負圧スイツチ26は、コンピユータ1
0の温度スイツチ18と遅延回路28との並列回
路を介して制御回路20に接続されている。制御
回路20は、リーン化定数回路20a、リツチ化
定数回路20bおよび積分回路20f等から構成
されている。
以下本実施例の動作を説明する。アドバンスポ
ート24に発生する負圧は、第3図に示すように
スロツトル開度に応じて変化する。負圧スイツチ
26は、所定負圧(例えば100mmHg)以上のとき
1の信号を出力し、所定負圧未満のとき0の信号
を出力する。
ート24に発生する負圧は、第3図に示すように
スロツトル開度に応じて変化する。負圧スイツチ
26は、所定負圧(例えば100mmHg)以上のとき
1の信号を出力し、所定負圧未満のとき0の信号
を出力する。
制御回路20は、負圧スイツチ26からの信号
が1のときには、O2センサ4からの空燃比信号
に基づいて電磁コイル8bに制御信号を出力して
従来と同様に空燃比のフイードバツク制御を行な
う。即ち、O2センサからの空燃比信号がリツチ
を示す場合には、リーン化定数回路20aでリー
ン化定数KLが加えられ積分回路20fに入力さ
れる。また、O2センサ4からの空燃比信号がリ
ーンを示す場合には、リンチ化定数回路20bで
リツチ化定数KRが加えられ積分回路20fに入
力される。積分回路20fでは、リーン化定数回
路20aおよびリツチ化定数回路20bから入力
される信号を積分して制御信号を電気式空気制御
弁8の電磁コイル8bに出力する。この時の制御
信号を第4図に示す。一方、負圧スイツチ26か
らの信号が0、即ち、所定負圧未満のときには、
制御回路20からは空燃比制御停止信号が電磁コ
イル8bに入力され電流が遮断されるので電気式
空気制御弁8が閉弁状態となる。
が1のときには、O2センサ4からの空燃比信号
に基づいて電磁コイル8bに制御信号を出力して
従来と同様に空燃比のフイードバツク制御を行な
う。即ち、O2センサからの空燃比信号がリツチ
を示す場合には、リーン化定数回路20aでリー
ン化定数KLが加えられ積分回路20fに入力さ
れる。また、O2センサ4からの空燃比信号がリ
ーンを示す場合には、リンチ化定数回路20bで
リツチ化定数KRが加えられ積分回路20fに入
力される。積分回路20fでは、リーン化定数回
路20aおよびリツチ化定数回路20bから入力
される信号を積分して制御信号を電気式空気制御
弁8の電磁コイル8bに出力する。この時の制御
信号を第4図に示す。一方、負圧スイツチ26か
らの信号が0、即ち、所定負圧未満のときには、
制御回路20からは空燃比制御停止信号が電磁コ
イル8bに入力され電流が遮断されるので電気式
空気制御弁8が閉弁状態となる。
ここで、エンジンの温度が所定値以上の温間時
においては温度スイツチ18がオフしており、負
圧スイツチ26から出力される信号は遅延回路2
8で所定時間遅延された制御回路20に入力され
る。従つて、アイドリング状態および高負荷状態
においては、所定時間T遅延された後空燃比制御
が停止されるとともに、その他の定常状態におい
てはO2センサ4からの空燃比信号に基づいて空
燃比制御が行なわれる。
においては温度スイツチ18がオフしており、負
圧スイツチ26から出力される信号は遅延回路2
8で所定時間遅延された制御回路20に入力され
る。従つて、アイドリング状態および高負荷状態
においては、所定時間T遅延された後空燃比制御
が停止されるとともに、その他の定常状態におい
てはO2センサ4からの空燃比信号に基づいて空
燃比制御が行なわれる。
一方、冷間時においては温度スイツチ18がオ
ンするので、負圧スイツチ26からの信号は、遅
延回路28を迂回して直接制御回路20に入力さ
れる。この結果、インテークマニホールド6内の
負圧が所定値以上の場合においては通常の状態で
空燃比制御が行なわれるが、加減速時等のスロツ
トル弁22が全閉または全開近傍状態において
は、遅延することなく直ちに空燃比制御が停止さ
れる。このように、冷間時において遅延時間を設
けることなく直ちに空燃比制御を停止するのは、
冷間時の加減速時において空燃比制御を行なうと
エンジンストールおよびエンジン息つきの原因と
なるためである。
ンするので、負圧スイツチ26からの信号は、遅
延回路28を迂回して直接制御回路20に入力さ
れる。この結果、インテークマニホールド6内の
負圧が所定値以上の場合においては通常の状態で
空燃比制御が行なわれるが、加減速時等のスロツ
トル弁22が全閉または全開近傍状態において
は、遅延することなく直ちに空燃比制御が停止さ
れる。このように、冷間時において遅延時間を設
けることなく直ちに空燃比制御を停止するのは、
冷間時の加減速時において空燃比制御を行なうと
エンジンストールおよびエンジン息つきの原因と
なるためである。
この結果、冷間時に対して温間時での空燃比制
御の停止を遅延することで、温間時における不必
要な空燃比リツチを防止でき、燃費を向上するこ
とができる。
御の停止を遅延することで、温間時における不必
要な空燃比リツチを防止でき、燃費を向上するこ
とができる。
本発明の第2実施例を第5図に示す。尚、第5
図において第2図と対応する部分においては同一
符号を付しその説明は省略する。本実施例は、ア
ドバンスポート24の僅か上流側に第2のポート
28を設け、このポート28に負圧スイツチ26
より設定圧の高い第2の負圧スイツチ30を接続
したものである。負圧スイツチ30は、温度スイ
ツチ18を介してアンド回路32の一方の入力端
に接続され、アンド回路32の他方の入力端には
負圧スイツチ26が接続されている。そして、ア
ンド回路32の出力端は制御回路20に接続され
ている。ここで、負圧スイツチ26の設定圧は例
えば100mmHgであり、負圧スイツチ30の設定圧
は例えば300mmHgである。
図において第2図と対応する部分においては同一
符号を付しその説明は省略する。本実施例は、ア
ドバンスポート24の僅か上流側に第2のポート
28を設け、このポート28に負圧スイツチ26
より設定圧の高い第2の負圧スイツチ30を接続
したものである。負圧スイツチ30は、温度スイ
ツチ18を介してアンド回路32の一方の入力端
に接続され、アンド回路32の他方の入力端には
負圧スイツチ26が接続されている。そして、ア
ンド回路32の出力端は制御回路20に接続され
ている。ここで、負圧スイツチ26の設定圧は例
えば100mmHgであり、負圧スイツチ30の設定圧
は例えば300mmHgである。
以下本実施例の動作を説明する。アドバンスポ
ート24に発生する負圧は、第6図に示すαのよ
うになり、第2のポート28に発生する負圧は第
6図のβのようになる。従つて、スロツトル弁2
2の開度が大きくなるに従つて負圧スイツチ26
および30がインテークマニホールド6内の負圧
を検出し、例えば100mmHgにおいて負圧スイツチ
26から1の信号が出力され、例えば300mmHgに
おいて負圧スイツチ30から1の信号が出力され
る。ここで、温間時においては温度スイツチ18
がオフしているため負圧スイツチ30の信号はア
ンド回路32に入力されない。このため負圧スイ
ツチ26からの信号によつてのみ空燃比制御およ
び空燃比制御停止が行なわれる。即ち、インテー
クマニホールド6内の負圧が所定圧力以上の場合
においては負圧スイツチ26、従つてアンド回路
32から1の信号が出力され通常と同様に空燃比
制御が行なわれる。一方、インテークマニホール
ド6内の負圧が所定圧力未満の場合においては負
圧スイツチ26、従つてアンド回路32から0の
信号が出力されるため、制御回路20から電気式
空気制御弁8に空燃比停止信号が出力され電気式
空気制御弁8が全閉状態とされる。
ート24に発生する負圧は、第6図に示すαのよ
うになり、第2のポート28に発生する負圧は第
6図のβのようになる。従つて、スロツトル弁2
2の開度が大きくなるに従つて負圧スイツチ26
および30がインテークマニホールド6内の負圧
を検出し、例えば100mmHgにおいて負圧スイツチ
26から1の信号が出力され、例えば300mmHgに
おいて負圧スイツチ30から1の信号が出力され
る。ここで、温間時においては温度スイツチ18
がオフしているため負圧スイツチ30の信号はア
ンド回路32に入力されない。このため負圧スイ
ツチ26からの信号によつてのみ空燃比制御およ
び空燃比制御停止が行なわれる。即ち、インテー
クマニホールド6内の負圧が所定圧力以上の場合
においては負圧スイツチ26、従つてアンド回路
32から1の信号が出力され通常と同様に空燃比
制御が行なわれる。一方、インテークマニホール
ド6内の負圧が所定圧力未満の場合においては負
圧スイツチ26、従つてアンド回路32から0の
信号が出力されるため、制御回路20から電気式
空気制御弁8に空燃比停止信号が出力され電気式
空気制御弁8が全閉状態とされる。
冷間時においては温度スイツチ18がオンされ
ているため前述の温間時の制御に加え、負圧スイ
ツチ30からの1または0の信号により空燃比制
御または空燃比制御低止が行なわれる。このよう
に負圧スイツチ26および負圧スイツチ30を設
けることにより負圧スイツチ26の設定圧未満お
よび負圧スイツチ30の設定圧未満において空燃
比制御は停止される。
ているため前述の温間時の制御に加え、負圧スイ
ツチ30からの1または0の信号により空燃比制
御または空燃比制御低止が行なわれる。このよう
に負圧スイツチ26および負圧スイツチ30を設
けることにより負圧スイツチ26の設定圧未満お
よび負圧スイツチ30の設定圧未満において空燃
比制御は停止される。
本実施例によれば、冷間時に比べて温間時にお
ける空燃比制御の停止領域を狭くしているため、
温間時での不必要な空燃比リツチが防止でき、燃
費が向上する。
ける空燃比制御の停止領域を狭くしているため、
温間時での不必要な空燃比リツチが防止でき、燃
費が向上する。
本発明の第3実施例を第7図に示す。尚、第7
図において第5図と対応する部分には同一符号を
付してその説明を省略する。第2のポート28
は、チエツクバルブ38およびエンジン冷却水温
等により開閉される温度切り換えバルブ36に接
続されている。温度切り換えバルブ36は、チエ
ツクバルブ38および負圧切り換えバルブ40の
ダイヤフラム室に接続されている。また、アドバ
ンスポート24は、負圧切り換えバルブ40のA
管に接続され、負圧切り換えバルブ40のC管は
負圧スイツチ34を介して制御回路20に接続さ
れている。また負圧切り換えバルブ40のB管は
大気に開放されている。
図において第5図と対応する部分には同一符号を
付してその説明を省略する。第2のポート28
は、チエツクバルブ38およびエンジン冷却水温
等により開閉される温度切り換えバルブ36に接
続されている。温度切り換えバルブ36は、チエ
ツクバルブ38および負圧切り換えバルブ40の
ダイヤフラム室に接続されている。また、アドバ
ンスポート24は、負圧切り換えバルブ40のA
管に接続され、負圧切り換えバルブ40のC管は
負圧スイツチ34を介して制御回路20に接続さ
れている。また負圧切り換えバルブ40のB管は
大気に開放されている。
次に本発明の動作を説明する。冷間時において
は温度切り換えバルブ36が開弁されるため、第
2のポート28に発生する負圧P2が温度切り換
えバルブ36を介して負圧切り換えバルブ40の
ダイヤフラム室に作用する。この場合において、
第8図に示すように負圧切り換えバルブ40のダ
イヤフラム室に作用する負圧(P2)が負圧切り
換えバルブ40の設定圧P0よりも低い場合には
B管とC管とが連通し、負圧スイツチ34に大気
が作用して、この大気が負圧スイツチ34の設定
圧P3より低い場合には、負圧スイツチ34から
0の信号が出力され空燃比制御が停止される。一
方、第2のポート28に発生する負圧P2が負圧
切り換えバルブ40の設定圧P0より高い場合に
はA管とB管とが連通し負圧スイツチ34にアド
バンスポート24の負圧が作用する。従つて、負
圧スイツチ34の設定圧D3より高い負圧が負圧
スイツチ34に作用し、負圧スイツチ34からは
1の信号が出力されて空燃比の制御が行なわれ
る。よつて、冷間時においては第2のポート28
の負圧が負圧切り換えバルブ40の設定圧P0よ
り高いときのみ空燃比制御が行なわれる。
は温度切り換えバルブ36が開弁されるため、第
2のポート28に発生する負圧P2が温度切り換
えバルブ36を介して負圧切り換えバルブ40の
ダイヤフラム室に作用する。この場合において、
第8図に示すように負圧切り換えバルブ40のダ
イヤフラム室に作用する負圧(P2)が負圧切り
換えバルブ40の設定圧P0よりも低い場合には
B管とC管とが連通し、負圧スイツチ34に大気
が作用して、この大気が負圧スイツチ34の設定
圧P3より低い場合には、負圧スイツチ34から
0の信号が出力され空燃比制御が停止される。一
方、第2のポート28に発生する負圧P2が負圧
切り換えバルブ40の設定圧P0より高い場合に
はA管とB管とが連通し負圧スイツチ34にアド
バンスポート24の負圧が作用する。従つて、負
圧スイツチ34の設定圧D3より高い負圧が負圧
スイツチ34に作用し、負圧スイツチ34からは
1の信号が出力されて空燃比の制御が行なわれ
る。よつて、冷間時においては第2のポート28
の負圧が負圧切り換えバルブ40の設定圧P0よ
り高いときのみ空燃比制御が行なわれる。
一方、温間状態においては温度切り換えバルブ
36が閉弁されるので、負圧切り換えバルブ40
のダイヤフラム室にはチエツクバルブ38を介し
て高負圧が作用する。従つて、負圧切り換えバル
ブ40は、常にA管とC管とが連通状態となり、
負圧スイツチ36にアドバンスポート24の負圧
が直接作用する。この場合においてアドバンスポ
ート24の負圧P1が負圧スイツチ34の設定圧
P3以上になつた場合負圧スイツチ34から1の
信号が出力されて空燃比制御が行なわれる。
36が閉弁されるので、負圧切り換えバルブ40
のダイヤフラム室にはチエツクバルブ38を介し
て高負圧が作用する。従つて、負圧切り換えバル
ブ40は、常にA管とC管とが連通状態となり、
負圧スイツチ36にアドバンスポート24の負圧
が直接作用する。この場合においてアドバンスポ
ート24の負圧P1が負圧スイツチ34の設定圧
P3以上になつた場合負圧スイツチ34から1の
信号が出力されて空燃比制御が行なわれる。
次に、本発明の第4実施例を第9図に示す。
尚、第9図において第7図と対応する部分には同
一符号を付して説明を省略する。本実施例は、第
3実施例の温度切り換えバルブに代えてサーモワ
ツクスを充填した温度切り換えバルブを用いると
共に、第2のポートに代えてスロツトル弁下流側
に負圧ポートを設けたものである。温度切り換え
バルブ42は、図に示すように、サーモワツクス
42aと弁体42bとを備えており、エンジンの
温度によりサーモワツクス42aが膨張、収縮す
るに伴い、弁体42bが移動してD管、E管およ
びF管を相互に連通状態にするように構成されて
いる。温度切り換えバルブ42のD管は、負圧切
り換えバルブ40のA管に接続され、温度切り換
えバルブ42のE管は、オリフイスを設けた管を
介して大気に連通されると共に負圧切り換えバル
ブ40のダイヤフラム室に接続され、温度切り換
えバルブ42のF管は、インテークマニホールド
6に穿設された負圧ポート44に接続されてい
る。また、負圧切り換えバルブ40のB管は、ア
ドバンスポート24に接続され、負圧切り換えバ
ルブ40のC管は、負圧スイツチ34を介して制
御回路20に接続されている。
尚、第9図において第7図と対応する部分には同
一符号を付して説明を省略する。本実施例は、第
3実施例の温度切り換えバルブに代えてサーモワ
ツクスを充填した温度切り換えバルブを用いると
共に、第2のポートに代えてスロツトル弁下流側
に負圧ポートを設けたものである。温度切り換え
バルブ42は、図に示すように、サーモワツクス
42aと弁体42bとを備えており、エンジンの
温度によりサーモワツクス42aが膨張、収縮す
るに伴い、弁体42bが移動してD管、E管およ
びF管を相互に連通状態にするように構成されて
いる。温度切り換えバルブ42のD管は、負圧切
り換えバルブ40のA管に接続され、温度切り換
えバルブ42のE管は、オリフイスを設けた管を
介して大気に連通されると共に負圧切り換えバル
ブ40のダイヤフラム室に接続され、温度切り換
えバルブ42のF管は、インテークマニホールド
6に穿設された負圧ポート44に接続されてい
る。また、負圧切り換えバルブ40のB管は、ア
ドバンスポート24に接続され、負圧切り換えバ
ルブ40のC管は、負圧スイツチ34を介して制
御回路20に接続されている。
次に本実施例の動作について説明する。冷間時
においては、温度切り換えバルブ42の弁体42
bは第9図の状態に位置し、E管とF管とを連通
している。従つて、負圧ポート44に発生する負
圧が温度切り換えバルブ42を介して負圧切り換
えバルブ40のダイヤフラム室に作用する。この
とき、ダイヤフラム室に作用する負圧が負圧切り
換えバルブ40の設定圧P0より高い場合には、
負圧切り換えバルブ40のBB管とC管とが連通
し、アドバンスポート24の負圧が負圧切り換え
バルブ40を介して負圧スイツチ34に作用す
る。また、ダイヤフラム室に作用する負圧が負圧
切り換えバルブ40の設定圧P0より高い場合に
は、負圧切り換えバルブ40のA管とC管とが連
通し、大気圧が温度切り換えバルブ42のD管か
ら負圧切り換えバルブ40を介して負圧スイツチ
34に作用する。この結果、第10図に示すよう
に、負圧スイツチ34に働く負圧が、負圧スイツ
チ34の設定圧P3より低い場合には空燃比制御
が停止され、高い場合、すなわち中負荷領域にお
いて、空燃比制御が行なわれる。
においては、温度切り換えバルブ42の弁体42
bは第9図の状態に位置し、E管とF管とを連通
している。従つて、負圧ポート44に発生する負
圧が温度切り換えバルブ42を介して負圧切り換
えバルブ40のダイヤフラム室に作用する。この
とき、ダイヤフラム室に作用する負圧が負圧切り
換えバルブ40の設定圧P0より高い場合には、
負圧切り換えバルブ40のBB管とC管とが連通
し、アドバンスポート24の負圧が負圧切り換え
バルブ40を介して負圧スイツチ34に作用す
る。また、ダイヤフラム室に作用する負圧が負圧
切り換えバルブ40の設定圧P0より高い場合に
は、負圧切り換えバルブ40のA管とC管とが連
通し、大気圧が温度切り換えバルブ42のD管か
ら負圧切り換えバルブ40を介して負圧スイツチ
34に作用する。この結果、第10図に示すよう
に、負圧スイツチ34に働く負圧が、負圧スイツ
チ34の設定圧P3より低い場合には空燃比制御
が停止され、高い場合、すなわち中負荷領域にお
いて、空燃比制御が行なわれる。
一方、温間時においては、温度切り換えバルブ
42の弁体42bが第11図の状態に位置し、D
管とF管とを連通する。また、負圧切り換えバル
ブ40のダイヤフラム室には大気圧が作用し、負
圧切り換えバルブ40のA管とC管とを連通す
る。従つて、負圧ポート44の負圧が温度切り換
えバルブ42および負圧切り換えバルブ40を介
して負圧スイツチ34に作用し、第12図に示す
ように、負圧スイツチ34に作用する負圧が負圧
スイツチ34の設定圧P3より高いときは空燃比
制御が行なわれ、設定圧P3より低いときは空燃
比制御が停止される。
42の弁体42bが第11図の状態に位置し、D
管とF管とを連通する。また、負圧切り換えバル
ブ40のダイヤフラム室には大気圧が作用し、負
圧切り換えバルブ40のA管とC管とを連通す
る。従つて、負圧ポート44の負圧が温度切り換
えバルブ42および負圧切り換えバルブ40を介
して負圧スイツチ34に作用し、第12図に示す
ように、負圧スイツチ34に作用する負圧が負圧
スイツチ34の設定圧P3より高いときは空燃比
制御が行なわれ、設定圧P3より低いときは空燃
比制御が停止される。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明のエンジンの空燃
比制御装置によれば、温間時においては冷間時に
比べて空燃比のフイードバツク制御の禁止範囲が
狭くなり、即ち、フイードバツク制御が停止され
にくい側となり、不必要な空燃比リツチが防止さ
れて燃費が向上するという優れた効果を奏する。
比制御装置によれば、温間時においては冷間時に
比べて空燃比のフイードバツク制御の禁止範囲が
狭くなり、即ち、フイードバツク制御が停止され
にくい側となり、不必要な空燃比リツチが防止さ
れて燃費が向上するという優れた効果を奏する。
第1図は本発明の基本的構成を例示するブロツ
ク線図、第2図は本発明の第1実施例を示すブロ
ツク線図、第3図は前記第1実施例におけるアド
バンスポートに発生する負圧を示す線図、第4図
は電気式空気制御弁への制御電流を示す線図、第
5図は本発明の第2実施例を示すブロツク線図、
第6図は前記第2実施例におけるアドバンスポー
トおよび第2のポートに発生する負圧を示す線
図、第7図は本発明の第3実施例を示すブロツク
線図、第8図は前記第3実施例におけるアドバン
スポートの負圧および第2のポートの負圧を示す
線図、第9図は本発明の第4実施例を示すブロツ
ク線図、第10図は前記第4実施例における冷間
時の負圧スイツチの負圧を示す線図、第11図は
前記第4実施例における温間時の温度切り換えバ
ルブの切り換え状態を示す説明図、第12図は前
記第4実施例における温間時の負圧スイツチの負
圧を示す線図である。 2……エキゾーストマニホールド、4……O2
センサ、6……インテークマニホールド、8……
電気式空気制御弁、10……コンピユータ、18
……温度スイツチ、20……制御回路、26,3
0,34……負圧スイツチ、28……遅延回路、
36,42……温度切り換えバルブ、40……負
圧切り換えバルブ。
ク線図、第2図は本発明の第1実施例を示すブロ
ツク線図、第3図は前記第1実施例におけるアド
バンスポートに発生する負圧を示す線図、第4図
は電気式空気制御弁への制御電流を示す線図、第
5図は本発明の第2実施例を示すブロツク線図、
第6図は前記第2実施例におけるアドバンスポー
トおよび第2のポートに発生する負圧を示す線
図、第7図は本発明の第3実施例を示すブロツク
線図、第8図は前記第3実施例におけるアドバン
スポートの負圧および第2のポートの負圧を示す
線図、第9図は本発明の第4実施例を示すブロツ
ク線図、第10図は前記第4実施例における冷間
時の負圧スイツチの負圧を示す線図、第11図は
前記第4実施例における温間時の温度切り換えバ
ルブの切り換え状態を示す説明図、第12図は前
記第4実施例における温間時の負圧スイツチの負
圧を示す線図である。 2……エキゾーストマニホールド、4……O2
センサ、6……インテークマニホールド、8……
電気式空気制御弁、10……コンピユータ、18
……温度スイツチ、20……制御回路、26,3
0,34……負圧スイツチ、28……遅延回路、
36,42……温度切り換えバルブ、40……負
圧切り換えバルブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 排出ガス中の残留酸素ガス濃度を検出する
O2センサと、 エンジンのインテークマニホールド内に導入さ
れる空気量を制御する空気量制御弁と、 前記O2センサからの空燃比信号に基づき前記
空気量制御弁に制御信号を出力することにより、
空燃比を目標空燃比にフイードバツク制御するフ
イードバツク制御手段と、 スロツトル弁の近傍に設けられたアドバンスポ
ートの負圧により該スロツトル弁の開度を検出す
る開度検出手段と、 前記検出されたスロツトル弁の開度が所定のス
ロツトル弁開度領域にあるときに、前記フイード
バツク制御手段による空燃比のフイードバツク制
御を禁止する禁止手段と を備えたエンジンの空燃比制御装置において、 前記エンジンの温度を検出するエンジン温セン
サと、 前記エンジン温センサにより所定温度以上の温
度が検出されている場合には、該所定温度未満の
温度が検出されている場合に比べて、前記禁止手
段のスロツトル弁開度領域を狭い側に変更あるい
は前記禁止手段によるフイードバツク制御の禁止
開始を遅延する禁止範囲変更手段と を設けたことを特徴とするエンジンの空燃比制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19005981A JPS5893949A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | エンジンの空燃比制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19005981A JPS5893949A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | エンジンの空燃比制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893949A JPS5893949A (ja) | 1983-06-03 |
| JPH0313425B2 true JPH0313425B2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16251655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19005981A Granted JPS5893949A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | エンジンの空燃比制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893949A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60243333A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-03 | Honda Motor Co Ltd | 内燃エンジン用燃料供給装置の空燃比制御方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5593947A (en) * | 1979-01-10 | 1980-07-16 | Hitachi Ltd | Control method of a/f |
| JPS5799253A (en) * | 1980-10-11 | 1982-06-19 | Fuji Heavy Ind Ltd | Air-fuel ratio control device |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP19005981A patent/JPS5893949A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5893949A (ja) | 1983-06-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4365599A (en) | Open and closed loop engine idling speed control method and system for an automotive internal combustion engine | |
| US3974813A (en) | Fuel metering system for internal combustion engines | |
| JPH0218419B2 (ja) | ||
| US4470395A (en) | Air-fuel ratio control system | |
| US4393840A (en) | Fuel control system for automobile engine | |
| US4478199A (en) | Method of controlling exhaust-gas recirculation in internal combustion engine | |
| JPH0313425B2 (ja) | ||
| US4377150A (en) | Apparatus for assisting engine starting | |
| US4656988A (en) | Automobile fuel supply control | |
| JP2910034B2 (ja) | 内燃機関の空燃比制御装置 | |
| JPS6181568A (ja) | 内燃エンジンの排気還流制御方法 | |
| JPH0631602B2 (ja) | 内燃機関の点火時期制御装置 | |
| JP3284718B2 (ja) | スワールコントロールバルブの開閉制御装置 | |
| JP2569546B2 (ja) | 内燃機関の排気再循環制御装置 | |
| JPS6133260Y2 (ja) | ||
| JPH1136898A (ja) | モータサイクルの電子燃料噴射制御装置 | |
| JPH03520Y2 (ja) | ||
| JPS5650246A (en) | Air-fuel ratio controller for carburetor | |
| JPS6040849Y2 (ja) | デイ−ゼルエンジンの排気還流装置 | |
| JPH0648116Y2 (ja) | 内燃機関の吸気装置 | |
| JPS6332142A (ja) | 内燃機関の吸入空気量制御装置 | |
| JP2568222B2 (ja) | エンジンの制御装置 | |
| JP2678297B2 (ja) | エンジンの点火時期制御装置 | |
| JPH0426683Y2 (ja) | ||
| JPS6210461A (ja) | 内燃機関の空燃比制御装置 |