JPH0313452A - 排紙装置 - Google Patents
排紙装置Info
- Publication number
- JPH0313452A JPH0313452A JP15007389A JP15007389A JPH0313452A JP H0313452 A JPH0313452 A JP H0313452A JP 15007389 A JP15007389 A JP 15007389A JP 15007389 A JP15007389 A JP 15007389A JP H0313452 A JPH0313452 A JP H0313452A
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- Japan
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- recording paper
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- printing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は印刷装置の排紙装置に関するものである。
従来この種の排紙装置は第3図に示すように、印刷装置
内20に於いて記録紙22を反転し、印刷面を下向きに
して、印刷装置上面に記録紙を積載してあった。又低価
格の複写機等は第4に示すように、記録紙24の上面に
印刷した状態で排紙積載してあった。
内20に於いて記録紙22を反転し、印刷面を下向きに
して、印刷装置上面に記録紙を積載してあった。又低価
格の複写機等は第4に示すように、記録紙24の上面に
印刷した状態で排紙積載してあった。
しかし前述の第3図に示すような従来技術では、印刷装
置内の見えない所で記録紙を反転し印刷面を下向きにし
て印刷装置上面に積載しであるので印刷面を直視するこ
とができない。印刷装置上面に印刷した記録紙を積載し
であるので、印刷装置上面に例えば取扱説明書等を置く
といった他の用途に使うことができない。又印刷した記
録紙を印刷装置上面に積載するまでの紙経路が長いので
排紙装置が大きくなる。印刷した記録紙が印刷装置の上
面に乗っているので記録紙の熱が印刷装置内にこもり印
刷装置内の温度を上昇させ易い、印刷した記録紙の積載
量を多くすると紙経路が更に長く成り排紙装置が更に大
きくなる、又第4図に示すような従来技術では記録紙を
数枚付連続して印刷する場合等において記録紙の丁合い
が逆になってしまうといった問題点を有する。
置内の見えない所で記録紙を反転し印刷面を下向きにし
て印刷装置上面に積載しであるので印刷面を直視するこ
とができない。印刷装置上面に印刷した記録紙を積載し
であるので、印刷装置上面に例えば取扱説明書等を置く
といった他の用途に使うことができない。又印刷した記
録紙を印刷装置上面に積載するまでの紙経路が長いので
排紙装置が大きくなる。印刷した記録紙が印刷装置の上
面に乗っているので記録紙の熱が印刷装置内にこもり印
刷装置内の温度を上昇させ易い、印刷した記録紙の積載
量を多くすると紙経路が更に長く成り排紙装置が更に大
きくなる、又第4図に示すような従来技術では記録紙を
数枚付連続して印刷する場合等において記録紙の丁合い
が逆になってしまうといった問題点を有する。
そこで本発明の目的はこのような問題点を解決しさらに
使い易い排紙装置を提供するところにある。
使い易い排紙装置を提供するところにある。
本発明は上記問題点を解決するために、正逆両方向へ紙
送りできる第1の紙送り手段と、前記第1の紙送り手段
から送られる記録紙を保持する第1のトレイと、前記第
1のトレイの下端に配設した紙反転手段と、前記紙反転
手段の後端に設けられた第2の紙送り手段と、前記第2
の紙送り手段より送り出された前記記録紙を積載する第
2のトレイと、印刷装置に着脱可能な係合手段とから構
成したことを特徴とする。
送りできる第1の紙送り手段と、前記第1の紙送り手段
から送られる記録紙を保持する第1のトレイと、前記第
1のトレイの下端に配設した紙反転手段と、前記紙反転
手段の後端に設けられた第2の紙送り手段と、前記第2
の紙送り手段より送り出された前記記録紙を積載する第
2のトレイと、印刷装置に着脱可能な係合手段とから構
成したことを特徴とする。
本発明の上記の構成によれば、印刷手段により印刷した
記録紙は第1の紙送り手段により第1のトレイ上に送ら
れた後、再び第1の紙送り手段により逆送りされ紙反転
手段に送られて反転される、その後筒2の紙送り手段に
より第2のトレイ上に排紙積載される。
記録紙は第1の紙送り手段により第1のトレイ上に送ら
れた後、再び第1の紙送り手段により逆送りされ紙反転
手段に送られて反転される、その後筒2の紙送り手段に
より第2のトレイ上に排紙積載される。
さらに本発明の排紙装置は係合手段により印刷装置と着
脱可能にしてあり第4図に示した従来技術の印刷装置に
本発明の排紙装置を装着することにより、記録紙の印刷
面を下向きに積載できる。
脱可能にしてあり第4図に示した従来技術の印刷装置に
本発明の排紙装置を装着することにより、記録紙の印刷
面を下向きに積載できる。
尚第1のトレイ上に送られた記録紙の印刷面を直視可能
である。
である。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す主要断面図
であって、第1トレイ3と反転紙案内5と第2トレイ8
は、排紙装置の手前と奥に設けた排紙フレーム(図示せ
ず)の間に挟着してあり、更に前記第1トレイ3は20
@〜60″程度の範囲で傾斜している。
であって、第1トレイ3と反転紙案内5と第2トレイ8
は、排紙装置の手前と奥に設けた排紙フレーム(図示せ
ず)の間に挟着してあり、更に前記第1トレイ3は20
@〜60″程度の範囲で傾斜している。
第1駆動ローラ1と第2駆動ローラ6は前記排紙フレー
ムの間に回転可能に軸支してあり、印刷装置11内の印
刷手段等を駆動する動力と同一の動力又は別に設けたモ
ータ等による動力(図示せず)により夫々矢印aSbの
方向に回転する。又前記第1駆動ローラ1と前記第2駆
動ローラ6の外周は摩擦係数の高い部材でできている。
ムの間に回転可能に軸支してあり、印刷装置11内の印
刷手段等を駆動する動力と同一の動力又は別に設けたモ
ータ等による動力(図示せず)により夫々矢印aSbの
方向に回転する。又前記第1駆動ローラ1と前記第2駆
動ローラ6の外周は摩擦係数の高い部材でできている。
第1従動ローラ2と第2従動ローラ4は前記排紙フレー
ムの間に回転可能に軸支してあり、第1駆動ローラ1に
夫々圧接しである。
ムの間に回転可能に軸支してあり、第1駆動ローラ1に
夫々圧接しである。
第3従動ローラ7は前記排紙フレームの間に回転可能に
軸支してあり、前記第2駆動ローラ6に圧接しである。
軸支してあり、前記第2駆動ローラ6に圧接しである。
印刷装置11内の印刷手段(図示せず)により記録紙9
の上面に印刷した記録紙9は前記第1駆動ローラ1と前
記第1従動ローラ2とにより搬送され前記第1トレイ3
の上に送り出される、前記第1トレイ3は傾斜している
ために前記記録紙9の後端は記録紙9の自重により常に
前記第1駆動ローラ1の外周に略密着状態に成っており
、この時前記第1駆動ローラ1の外周に設けた突起1−
1により前記第1駆動ローラ1の外周を矢印aの方向に
確実に移動し前記第1駆動ローラ1と前記第2従動ロー
ラ4との間に挾み込まれた前記反転紙案内5へ搬送され
る。その後前記記録紙9は、前記反転案内らにより反転
された後、前記第2駆動ローラ6と前記第3従動ローラ
7とにより搬送され、前記第2トレイ8の上に印刷面を
下向きにして積載される。
の上面に印刷した記録紙9は前記第1駆動ローラ1と前
記第1従動ローラ2とにより搬送され前記第1トレイ3
の上に送り出される、前記第1トレイ3は傾斜している
ために前記記録紙9の後端は記録紙9の自重により常に
前記第1駆動ローラ1の外周に略密着状態に成っており
、この時前記第1駆動ローラ1の外周に設けた突起1−
1により前記第1駆動ローラ1の外周を矢印aの方向に
確実に移動し前記第1駆動ローラ1と前記第2従動ロー
ラ4との間に挾み込まれた前記反転紙案内5へ搬送され
る。その後前記記録紙9は、前記反転案内らにより反転
された後、前記第2駆動ローラ6と前記第3従動ローラ
7とにより搬送され、前記第2トレイ8の上に印刷面を
下向きにして積載される。
上記のように記録紙9が第1トレイ3の上に送り出され
た時、記録紙9の印刷面は上向きになっているのでこの
時に印刷状態を直視することができる。
た時、記録紙9の印刷面は上向きになっているのでこの
時に印刷状態を直視することができる。
さらに本発明の排紙装置の手前と奥に夫々フック10を
固着しである。
固着しである。
又印刷装置110手前と奥に軸11−1が固着しである
。
。
本発明の排紙装置を印刷装置に装着する場合は、排紙装
置に固着しである前記フック10の溝を印刷装置に固着
しである軸11−1に掛止することにより本発明の排紙
装置を印刷装置に装着することができる。
置に固着しである前記フック10の溝を印刷装置に固着
しである軸11−1に掛止することにより本発明の排紙
装置を印刷装置に装着することができる。
排紙装置を印刷装置から外す場合は前記フック10の溝
と軸11−1の掛止を外すことにより行う。
と軸11−1の掛止を外すことにより行う。
以上述べたように本発明によれば、第1トレイの上に印
刷した記録紙が載る度に印刷状態を直視することができ
る、印刷装置上面には何も無いので例えば取扱説明書等
を置くといった別の用途に使える。記録紙を反転する紙
経路が短いので紙反転装置を小形にでき安価にできる、
第1トレイ及び第2トレイの上に印刷した記録紙が乗9
た場合印刷装置の外に記録紙があるので、記録紙の放熱
が良くなり印刷装置内の温度上昇を減少できる、記録紙
を反転する紙経路長を変えること無く第2トレイを深く
するだけで簡単に記録紙の積載量を多くすることができ
る、又、排紙装置を印刷装置とは別にすることにより、
印刷装置を小型にし、安価にすることができ、記録紙の
印刷面を上向きにのみ排紙する印刷装置であっても本発
明の排紙装置を装着することにより記録紙の印刷面を下
向きに排紙でき丁合をし直す必要が無くなるといった多
くの効果を有する。
刷した記録紙が載る度に印刷状態を直視することができ
る、印刷装置上面には何も無いので例えば取扱説明書等
を置くといった別の用途に使える。記録紙を反転する紙
経路が短いので紙反転装置を小形にでき安価にできる、
第1トレイ及び第2トレイの上に印刷した記録紙が乗9
た場合印刷装置の外に記録紙があるので、記録紙の放熱
が良くなり印刷装置内の温度上昇を減少できる、記録紙
を反転する紙経路長を変えること無く第2トレイを深く
するだけで簡単に記録紙の積載量を多くすることができ
る、又、排紙装置を印刷装置とは別にすることにより、
印刷装置を小型にし、安価にすることができ、記録紙の
印刷面を上向きにのみ排紙する印刷装置であっても本発
明の排紙装置を装着することにより記録紙の印刷面を下
向きに排紙でき丁合をし直す必要が無くなるといった多
くの効果を有する。
第1図は本発明の排紙装置を印刷装置へ装着した一実施
例を示す主要断面図。 第2図は本発明の排紙装置の第1駆動ローラ部詳細図。 第3図及び第4図は従来の排紙装置の主要断面図。 ・・第1駆動ローラ ・・第1従動ローラ ・・第1トレイ ・・第2従動ローラ ・・反転紙案内 ・・第2駆動ローラ ・・第3従動ローラ ・・第2トレイ ・・記録紙 10 @ 20 ・ 21 ・ 22・ 23 ・ 24 ・ 25・ ・フック ・印刷装置 ・反転紙案内 ・記録紙 ・印刷装置 ・記録紙 ・アップトレイ 1:M1駆動ローラ 1−1:突 起 以上
例を示す主要断面図。 第2図は本発明の排紙装置の第1駆動ローラ部詳細図。 第3図及び第4図は従来の排紙装置の主要断面図。 ・・第1駆動ローラ ・・第1従動ローラ ・・第1トレイ ・・第2従動ローラ ・・反転紙案内 ・・第2駆動ローラ ・・第3従動ローラ ・・第2トレイ ・・記録紙 10 @ 20 ・ 21 ・ 22・ 23 ・ 24 ・ 25・ ・フック ・印刷装置 ・反転紙案内 ・記録紙 ・印刷装置 ・記録紙 ・アップトレイ 1:M1駆動ローラ 1−1:突 起 以上
Claims (1)
- 記録紙としてカット紙を使用する印刷装置の排紙装置に
おいて、正逆両方向へ紙送りできる第1の紙送り手段と
、前記第1の紙送り手段から送られる記録紙を保持する
第1のトレイと、前記第1のトレイの下端に配設した紙
反転手段と、前記紙反転手段の後端に設けられた第2の
紙送り手段と、前記第2の紙送り手段より送り出された
前記記録紙を積載する第2のトレイと、印刷装置に着脱
可能な係合手段とから構成したことを特徴とする排紙装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15007389A JPH0313452A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 排紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15007389A JPH0313452A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 排紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313452A true JPH0313452A (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=15488933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15007389A Pending JPH0313452A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 排紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313452A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6012715A (en) * | 1997-03-26 | 2000-01-11 | Ricoh Company, Ltd. | Recording paper turning-over apparatus |
| US8920645B2 (en) | 2005-12-07 | 2014-12-30 | Tarpon Biosystems Inc. | Disposable chromatography valves and system |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP15007389A patent/JPH0313452A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6012715A (en) * | 1997-03-26 | 2000-01-11 | Ricoh Company, Ltd. | Recording paper turning-over apparatus |
| US8920645B2 (en) | 2005-12-07 | 2014-12-30 | Tarpon Biosystems Inc. | Disposable chromatography valves and system |
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