JPH0313614B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0313614B2 JPH0313614B2 JP57073909A JP7390982A JPH0313614B2 JP H0313614 B2 JPH0313614 B2 JP H0313614B2 JP 57073909 A JP57073909 A JP 57073909A JP 7390982 A JP7390982 A JP 7390982A JP H0313614 B2 JPH0313614 B2 JP H0313614B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- capacitor
- reset
- output
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロコンピユータのリセツト回
路、特にマイクロコンピユータの異常を検出して
リセツトする回路に関するものである。
路、特にマイクロコンピユータの異常を検出して
リセツトする回路に関するものである。
マイクロコンピユータは内部素子等の誤動作あ
るいは劣化等の内部的要因により、また電波障害
等の外部的要因によりプログラムに異常が生じ、
いわゆる暴走状態が引き起こされることがある。
るいは劣化等の内部的要因により、また電波障害
等の外部的要因によりプログラムに異常が生じ、
いわゆる暴走状態が引き起こされることがある。
従つて、従来この暴走状態を検出し、暴走時に
マイクロコンピユータをリセツトして正常動作に
復旧させるための回路が提案されており、第1図
はその一例を示す。
マイクロコンピユータをリセツトして正常動作に
復旧させるための回路が提案されており、第1図
はその一例を示す。
第1図において、1はマイクロコンピユータで
あり、このマイクロコンピユータ1は実行プログ
ラムが正常な場合に第2図bに示すような一定周
波数のパルスPをポートAから出力するようにあ
らかじめプログラミングされている。このポート
Aからの出力は単安定マルチバイブレータ2に入
力され、この単安定マルチバイブレータ2の出力
は単安定マルチバイブレータ3の入力側に供給さ
れ、この単安定マルチバイブレータ3の出力はオ
ア回路4の一方の入力側に供給され、オア回路4
の出力はマイクロコンピユータ1のリセツト端子
に供給される。なお、上記オア回路4の他の入力
側には抵抗6とコンデンサ7との接続点の信号を
反転する反転回路8から成るパワーオンリセツト
回路9の出力が供給される。
あり、このマイクロコンピユータ1は実行プログ
ラムが正常な場合に第2図bに示すような一定周
波数のパルスPをポートAから出力するようにあ
らかじめプログラミングされている。このポート
Aからの出力は単安定マルチバイブレータ2に入
力され、この単安定マルチバイブレータ2の出力
は単安定マルチバイブレータ3の入力側に供給さ
れ、この単安定マルチバイブレータ3の出力はオ
ア回路4の一方の入力側に供給され、オア回路4
の出力はマイクロコンピユータ1のリセツト端子
に供給される。なお、上記オア回路4の他の入力
側には抵抗6とコンデンサ7との接続点の信号を
反転する反転回路8から成るパワーオンリセツト
回路9の出力が供給される。
このような構成によれば、時点t9で、図示しな
い電源スイツチを投入してからコンデンサ7が充
電されるまでの間、8より「1」の信号が出力さ
れるので、第2図a,dに示すようにマイクロコ
ンピユータ1のリセツト端子にリセツト信号R1
が入力され、マイクロコンピユータ1は所定のプ
ログラムを実行することになる。
い電源スイツチを投入してからコンデンサ7が充
電されるまでの間、8より「1」の信号が出力さ
れるので、第2図a,dに示すようにマイクロコ
ンピユータ1のリセツト端子にリセツト信号R1
が入力され、マイクロコンピユータ1は所定のプ
ログラムを実行することになる。
マイクロコンピユータ1の実行プログラムが正
常であれば、時点t11からポートAより第2図b
に示すように一定周期t1のパルスPが出力され、
この周期t1は単安定マルチバイブレータ2の抵抗
2aとコンデンサ2bとで決定される反転時間t2
よりも短いので、単安定マルチバイブレータ2の
出力は反転することなく第2図cに示すように常
に「1」の信号を出力し続ける。
常であれば、時点t11からポートAより第2図b
に示すように一定周期t1のパルスPが出力され、
この周期t1は単安定マルチバイブレータ2の抵抗
2aとコンデンサ2bとで決定される反転時間t2
よりも短いので、単安定マルチバイブレータ2の
出力は反転することなく第2図cに示すように常
に「1」の信号を出力し続ける。
マイクロコンピユータ1が暴走状態となつて、
ポートAの出力の周波数が低下し、上記反転時間
t2以内で単安定マルチバイブレータ2がトリガさ
れないと、単安定マルチバイブレータ2の出力が
時点t12で第2図cで示すように反転して「0」
となり、これにより単安定マルチバイブレータ3
がトリガされて、一定のパルス幅のリセツト信号
R2を出力し、マイクロコンピユータ5をリセツ
トすることになる。
ポートAの出力の周波数が低下し、上記反転時間
t2以内で単安定マルチバイブレータ2がトリガさ
れないと、単安定マルチバイブレータ2の出力が
時点t12で第2図cで示すように反転して「0」
となり、これにより単安定マルチバイブレータ3
がトリガされて、一定のパルス幅のリセツト信号
R2を出力し、マイクロコンピユータ5をリセツ
トすることになる。
つぎに、リセツト信号R2でプログラムの異常
が回復すると、リセツト信号R2が「0」となつ
た時点t13から、所定時間経過した時点t14で再度
パルスPがポートAより出力され、これにより単
安定マルチバイブレータ2の出力は「1」、単安
定マルチバイブレータ3の出力は「0」となる。
が回復すると、リセツト信号R2が「0」となつ
た時点t13から、所定時間経過した時点t14で再度
パルスPがポートAより出力され、これにより単
安定マルチバイブレータ2の出力は「1」、単安
定マルチバイブレータ3の出力は「0」となる。
しかしながら、従来のマイクロコンピユータの
リセツト回路によれば、リセツト信号R1,R2が
「1」から「0」となつた時点t10,t13の直後に暴
走状態が引き起こされていると、ポートAよりパ
ルスPが出力されないので、単安定マルチバイブ
レータ2の出力は「0」から「1」に反転せず、
このため再度リセツト信号は出力されない。すな
わち、ポートAからパルスPが出力される途中で
暴走が生じた場合のみ、リセツト信号を出力する
もので、パルスPが出力され始める前に暴走が生
じてもリセツト信号を出力できず、従つてこの場
合にはマイクロコンピユータ1の異常を回復でき
ないという欠点を有していた。また、マイクロコ
ンピユータ1が電波障害等を連続して長時間受け
た場合にはリセツト信号が初回の信号R2しか出
力されないので、この障害が無くなつたとき、正
常に復旧しなくなるという欠点を有していた。
リセツト回路によれば、リセツト信号R1,R2が
「1」から「0」となつた時点t10,t13の直後に暴
走状態が引き起こされていると、ポートAよりパ
ルスPが出力されないので、単安定マルチバイブ
レータ2の出力は「0」から「1」に反転せず、
このため再度リセツト信号は出力されない。すな
わち、ポートAからパルスPが出力される途中で
暴走が生じた場合のみ、リセツト信号を出力する
もので、パルスPが出力され始める前に暴走が生
じてもリセツト信号を出力できず、従つてこの場
合にはマイクロコンピユータ1の異常を回復でき
ないという欠点を有していた。また、マイクロコ
ンピユータ1が電波障害等を連続して長時間受け
た場合にはリセツト信号が初回の信号R2しか出
力されないので、この障害が無くなつたとき、正
常に復旧しなくなるという欠点を有していた。
本発明の目的はマイクロコンピユータの動作時
に出力されるパルス信号の周波数の大きさを電圧
値に変換し、この電圧値の大きさを検出してリセ
ツト信号を出力する回路を設け、上記欠点を除去
するものであり、以下実施例を用いて詳細に説明
する。
に出力されるパルス信号の周波数の大きさを電圧
値に変換し、この電圧値の大きさを検出してリセ
ツト信号を出力する回路を設け、上記欠点を除去
するものであり、以下実施例を用いて詳細に説明
する。
第3図は本発明によるマイクロコンピユータの
リセツト回路の一実施例を示す回路図であり、同
図において、10はマイクロコンピユータであり
これは実行プログラムが正常な場合に第4図dに
示すように一定周期のパルスPをポートAから出
力し、暴走状態となつて実行プログラムが異常と
なつた場合にポートAからの出力を「0」又は
「1」とするように、あらかじめプログラミング
されている。上記ポートAからの出力は周波数電
圧変換回路11に供給され、この周波数電圧変換
回路11の出力はコンデンサ19及びこのコンデ
ンサ19と並列接続されて放電回路を形成する抵
抗20を介してシユミツト回路12に供給され、
このシユミツト回路12の出力端子13から得ら
れるリセツト信号はマイクロコンピユータ10の
リセツト端子に供給される。
リセツト回路の一実施例を示す回路図であり、同
図において、10はマイクロコンピユータであり
これは実行プログラムが正常な場合に第4図dに
示すように一定周期のパルスPをポートAから出
力し、暴走状態となつて実行プログラムが異常と
なつた場合にポートAからの出力を「0」又は
「1」とするように、あらかじめプログラミング
されている。上記ポートAからの出力は周波数電
圧変換回路11に供給され、この周波数電圧変換
回路11の出力はコンデンサ19及びこのコンデ
ンサ19と並列接続されて放電回路を形成する抵
抗20を介してシユミツト回路12に供給され、
このシユミツト回路12の出力端子13から得ら
れるリセツト信号はマイクロコンピユータ10の
リセツト端子に供給される。
上記周波数電圧変換回路11はコンデンサ1
4、抵抗15、ダイオード16から成る回路と、
抵抗17、ダイオード18から成る回路とより構
成され、コンデンサ19の端子電圧は、ポートA
から出力されるパルスの周波数に比例することに
なる。
4、抵抗15、ダイオード16から成る回路と、
抵抗17、ダイオード18から成る回路とより構
成され、コンデンサ19の端子電圧は、ポートA
から出力されるパルスの周波数に比例することに
なる。
シユミツト回路12はスイツチング素子として
のトランジスタ22、トランジスタ23とコンデ
ンサ24及び抵抗25より成るもので、第4図b
に示すように周波数電圧変換回路11からの出力
電圧(コンデンサ19の端子電圧)が上昇する過
程において、高位のスレツシユホールド電圧
HTLに達すると、オンして端子13からの出力
電圧は「1」から「0」」、また下降して低位のス
レツシユホールド電圧LTLに達すると、オフし
て出力電圧は「0」から「1」に反転するように
構成されている。
のトランジスタ22、トランジスタ23とコンデ
ンサ24及び抵抗25より成るもので、第4図b
に示すように周波数電圧変換回路11からの出力
電圧(コンデンサ19の端子電圧)が上昇する過
程において、高位のスレツシユホールド電圧
HTLに達すると、オンして端子13からの出力
電圧は「1」から「0」」、また下降して低位のス
レツシユホールド電圧LTLに達すると、オフし
て出力電圧は「0」から「1」に反転するように
構成されている。
26は負帰還回路であり、シユミツト回路12
の出力端子13に一端が接続され、シユミツト回
路12の入力側に他端が接続された抵抗27とダ
イオード28との直列回路より成る。
の出力端子13に一端が接続され、シユミツト回
路12の入力側に他端が接続された抵抗27とダ
イオード28との直列回路より成る。
以上の構成によるマイクロコンピユータのリセ
ツト回路の動作につき第4図a,b,c,dに示
すタイムチヤートを用いて説明する。
ツト回路の動作につき第4図a,b,c,dに示
すタイムチヤートを用いて説明する。
電源スイツチがオフの場合、コンデンサ19は
放電状態となつているが、時点t21で電源スイツ
チがオンして入力端子29に電源電圧が印加され
ると、コンデンサ19の端子電圧が零のためトラ
ンジスタ22はオフし、このため出力端子13に
現われる電圧(トランジスタ22のコレクタ側
(電源側端子)の電圧)は「1」となる。この電
圧は負帰還回路26を介してコンデンサ19を充
電するので、コンデンサ19の端子電圧は次第に
上昇し、トランジスタ22がこれによりオンとな
り、端子13の電圧は「0」となる。このように
して、電源スイツチ投入時にリセツト信号R1が
得られ、このリセツト信号R1はマイクロコンピ
ユータ10のリセツト端子に供給される。なお、
トランジスタ22がオンするとコンデンサ19は
このトランジスタ22を介して放電する。
放電状態となつているが、時点t21で電源スイツ
チがオンして入力端子29に電源電圧が印加され
ると、コンデンサ19の端子電圧が零のためトラ
ンジスタ22はオフし、このため出力端子13に
現われる電圧(トランジスタ22のコレクタ側
(電源側端子)の電圧)は「1」となる。この電
圧は負帰還回路26を介してコンデンサ19を充
電するので、コンデンサ19の端子電圧は次第に
上昇し、トランジスタ22がこれによりオンとな
り、端子13の電圧は「0」となる。このように
して、電源スイツチ投入時にリセツト信号R1が
得られ、このリセツト信号R1はマイクロコンピ
ユータ10のリセツト端子に供給される。なお、
トランジスタ22がオンするとコンデンサ19は
このトランジスタ22を介して放電する。
マイクロコンピユータ10が正常であれば、上
記リセツト信号R1にもとづき一定時間経過の時
点t22でポートAから一定周波数のパルスPが出
力され、このパルスPを微分するコンデンサ1
4、抵抗17、ダイオード16より成る回路の微
分パルスがコンデンサ19に充電され、コンデン
サ19の端子電圧は大きくなるので、トランジス
タ22はオンを継続する。このように、ポートA
から一定周波数のパルスPが出力されていると、
トランジスタ22がオンとなり、端子13からは
リセツト信号は出力されない。
記リセツト信号R1にもとづき一定時間経過の時
点t22でポートAから一定周波数のパルスPが出
力され、このパルスPを微分するコンデンサ1
4、抵抗17、ダイオード16より成る回路の微
分パルスがコンデンサ19に充電され、コンデン
サ19の端子電圧は大きくなるので、トランジス
タ22はオンを継続する。このように、ポートA
から一定周波数のパルスPが出力されていると、
トランジスタ22がオンとなり、端子13からは
リセツト信号は出力されない。
ここで、時点t23で何等かの要因により実行プ
ログラムが暴走すると、ポートAの出力は「1」
又は「0」に保持されるので、コンデンサ19は
充電されず、その電荷が主に抵抗20を介して放
電し、このコンデンサ19の端子電圧が降下して
スレツシユホールド電圧LTLに達すると時点t24
でトランジスタ22がオフし、端子13の電圧は
「1」となる。そして、負帰還回路26を介して
コンデンサ19が充電されるので、トランジスタ
22は時点t25でオンし、このようにしてリセツ
ト信号R2が得られ、このリセツト信号R2により
マイクロコンピユータ10はリセツトされ、プロ
グラムを初回する実行する。
ログラムが暴走すると、ポートAの出力は「1」
又は「0」に保持されるので、コンデンサ19は
充電されず、その電荷が主に抵抗20を介して放
電し、このコンデンサ19の端子電圧が降下して
スレツシユホールド電圧LTLに達すると時点t24
でトランジスタ22がオフし、端子13の電圧は
「1」となる。そして、負帰還回路26を介して
コンデンサ19が充電されるので、トランジスタ
22は時点t25でオンし、このようにしてリセツ
ト信号R2が得られ、このリセツト信号R2により
マイクロコンピユータ10はリセツトされ、プロ
グラムを初回する実行する。
ここで、リセツト信号R2が供給されたにも拘
わらず、正常に復旧せずに暴走状態が継続された
場合は、時点t25でコンデンサ19が抵抗20を
介して放電し、コンデンサ19の端子電圧が次第
に降下し、スレツシユホールド電圧LTLに達す
ると時点t26でトランジスタ22がオフし、つい
で負帰還回路26を介してコンデンサ19が充電
されるので時点t27でトランジスタ22がオンし、
このようにしてリセツト信号R3を得ることがで
き、このリセツト信号R3でマイクロコンピユー
タの正常化を図ることができる。この場合、リセ
ツト信号R3の供給にも拘わらずマイクロコンピ
ユータ10の暴走状態が継続される場合にはこの
リセツト信号R3が所定周期に渡つて供給される。
わらず、正常に復旧せずに暴走状態が継続された
場合は、時点t25でコンデンサ19が抵抗20を
介して放電し、コンデンサ19の端子電圧が次第
に降下し、スレツシユホールド電圧LTLに達す
ると時点t26でトランジスタ22がオフし、つい
で負帰還回路26を介してコンデンサ19が充電
されるので時点t27でトランジスタ22がオンし、
このようにしてリセツト信号R3を得ることがで
き、このリセツト信号R3でマイクロコンピユー
タの正常化を図ることができる。この場合、リセ
ツト信号R3の供給にも拘わらずマイクロコンピ
ユータ10の暴走状態が継続される場合にはこの
リセツト信号R3が所定周期に渡つて供給される。
従つて、本発明によればリセツト信号R1,R2
が供給された直後にマイクロコンピユータ10が
暴走状態となることによりポートAよりパルスが
出力されないような場合でも、再度リセツト信号
を出力することができるので、正常復旧の度合を
高めることができる。また、長時間に渡つて電波
障害が発生しても、リセツト信号が一定周期毎に
供給されているので、この障害が除去された後速
かにマイクロコンピユータ10を自動復旧するこ
とができる。
が供給された直後にマイクロコンピユータ10が
暴走状態となることによりポートAよりパルスが
出力されないような場合でも、再度リセツト信号
を出力することができるので、正常復旧の度合を
高めることができる。また、長時間に渡つて電波
障害が発生しても、リセツト信号が一定周期毎に
供給されているので、この障害が除去された後速
かにマイクロコンピユータ10を自動復旧するこ
とができる。
また、電源スイツチ投入時にリセツト信号R1
を供給するための機能を有しているので、そのた
めの特別な回路を必要とせず、構成が簡単とな
る。
を供給するための機能を有しているので、そのた
めの特別な回路を必要とせず、構成が簡単とな
る。
なお、本発明においては周波数電圧変換回路1
1の入出力特性を第5図に示すように周波数が0
を越えて異常に大きくなつた場合、出力電圧が低
下するような特性としておくことにより、マイク
ロコンピユータ10の暴走によりポートAからの
出力パルスの周波数が異常に高くなつた場合に
も、暴走状態とみなしてリセツト信号を供給する
ことができる。
1の入出力特性を第5図に示すように周波数が0
を越えて異常に大きくなつた場合、出力電圧が低
下するような特性としておくことにより、マイク
ロコンピユータ10の暴走によりポートAからの
出力パルスの周波数が異常に高くなつた場合に
も、暴走状態とみなしてリセツト信号を供給する
ことができる。
第1図、第2図a〜dは従来のマイクロコンピ
ユータのリセツト回路の一例を示す回路図及び動
作波形図、第3図、第4図a,b,c,dは本発
明によるマイクロコンピユータのリセツト回路の
一実施例を回路図及び波形図、第5図は本発明に
よるマイクロコンピユータの他の実施例を示す特
性図である。 1,10……マイクロコンピユータ、11……
周波数電圧変換回路、12……シユミツト回路、
13……出力端子、14,19,24……コンデ
ンサ、22,23……トランジスタ、26……負
帰還回路。
ユータのリセツト回路の一例を示す回路図及び動
作波形図、第3図、第4図a,b,c,dは本発
明によるマイクロコンピユータのリセツト回路の
一実施例を回路図及び波形図、第5図は本発明に
よるマイクロコンピユータの他の実施例を示す特
性図である。 1,10……マイクロコンピユータ、11……
周波数電圧変換回路、12……シユミツト回路、
13……出力端子、14,19,24……コンデ
ンサ、22,23……トランジスタ、26……負
帰還回路。
Claims (1)
- 1 リセツト端子と、正常動作時に一定周波数の
パルスを出力するポートを有するマイクロコンピ
ユータのリセツト回路において、上記ポートから
の出力パルスを電圧変換する周波数電圧変換回路
11と、この周波数電圧変換回路11の出力電圧
を充電するコンデンサ19と、このコンデンサ1
9に並列接続されて放電回路を形成する抵抗20
と、電源とアースとの間に接続され、かつ上記コ
ンデンサ19の充電電圧が高位の所定レベル
HTLに達したときにオンし、低位の所定レベル
LTLまで降下したときにオフするスイツチング
素子22と、このスイツチング素子22の電源側
端子に現われる電圧を上記コンデンサ19に供給
する負帰還回路26とを備え、上記スイツチング
素子22の電源側端子をマイクロコンピユータの
リセツト端子に接続するようにし、上記マイクロ
コンピユータが暴走して出力パルスが発生されな
くなりコンデンサ19の充電圧が放電されてスイ
ツチング素子22がオフされるようになつたと
き、このスイツチング素子22の電源側端子に電
源電圧が現われるようにし、しかもこの電源電圧
を負帰還回路26を介して上記コンデンサ19に
供給するようにして、この電源電圧がリセツト信
号R2として上記リセツト端子に供給されるよう
に構成し、しかも、電源投入時にオフに設定され
ている上記スイツチング素子22の電源側端子に
電源電圧が現われるようにしてこれがリセツト信
R1としてリセツト端子に供給されるように構成
したことを特徴とするマイクロコンピユータのリ
セツト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57073909A JPS58191053A (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | マイクロコンピユ−タのリセツト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57073909A JPS58191053A (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | マイクロコンピユ−タのリセツト回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58191053A JPS58191053A (ja) | 1983-11-08 |
| JPH0313614B2 true JPH0313614B2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=13531774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57073909A Granted JPS58191053A (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | マイクロコンピユ−タのリセツト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58191053A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61107030U (ja) * | 1984-12-14 | 1986-07-07 | ||
| JPH01288934A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-21 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ダブルマイコンシステムの暴走防止回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755432A (en) * | 1980-09-20 | 1982-04-02 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Watchdog timer circuit |
| JPS5836448U (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-09 | ソニー株式会社 | マイクロコンピユ−タのリセツト回路 |
-
1982
- 1982-05-01 JP JP57073909A patent/JPS58191053A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58191053A (ja) | 1983-11-08 |
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