JPH0314035A - 状態遷移表評価装置 - Google Patents
状態遷移表評価装置Info
- Publication number
- JPH0314035A JPH0314035A JP1150104A JP15010489A JPH0314035A JP H0314035 A JPH0314035 A JP H0314035A JP 1150104 A JP1150104 A JP 1150104A JP 15010489 A JP15010489 A JP 15010489A JP H0314035 A JPH0314035 A JP H0314035A
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- 230000007704 transition Effects 0.000 title claims abstract description 39
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
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- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
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- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、状態遷移表に基づいて制御を行うシステムが
人間にとって使いやすいものであるがどうかを評価する
装置に関するものである。
人間にとって使いやすいものであるがどうかを評価する
装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、人間と機械との対話によって動作するシステムが
人間にとって使いやすいものであるがどうかということ
を評価するために、システムを使用した人間に対してア
ンケートをとったり、システムを使用している途中の人
間の発話及び動作をビデオに記録したりする方法が採ら
れていた。アンケートをとってその結果を分析する方法
に関しては、情報処理学会第38回(平成元年前期)全
国大会2L−3の「メニュー画面評価方法の検討(米村
他)」に、また、人間の発話及び動作をビデオに記録し
て分析する方法に関しては計測自動制御学会 第3回ヒ
ユーマン・インタフェース・シンポジウム論文集(19
87)の「プロトコル解析手法による日本語wPの使い
やすさ評価(旭他月などに詳しく述べられている。
人間にとって使いやすいものであるがどうかということ
を評価するために、システムを使用した人間に対してア
ンケートをとったり、システムを使用している途中の人
間の発話及び動作をビデオに記録したりする方法が採ら
れていた。アンケートをとってその結果を分析する方法
に関しては、情報処理学会第38回(平成元年前期)全
国大会2L−3の「メニュー画面評価方法の検討(米村
他)」に、また、人間の発話及び動作をビデオに記録し
て分析する方法に関しては計測自動制御学会 第3回ヒ
ユーマン・インタフェース・シンポジウム論文集(19
87)の「プロトコル解析手法による日本語wPの使い
やすさ評価(旭他月などに詳しく述べられている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、システムが人間にとって使いやすいかど
うかということを従来のようにアンケートをとって分析
したり、ビデオを用いて分析する方法は、非常に手間が
かかり、また、分析者の主観によって結果が異なってく
るという欠点を持っていた。
うかということを従来のようにアンケートをとって分析
したり、ビデオを用いて分析する方法は、非常に手間が
かかり、また、分析者の主観によって結果が異なってく
るという欠点を持っていた。
本発明は、動作が状態遷移表で記述されたシステムの、
各状態の分岐数が基準値を越えているかどうかを自動的
に判定することにより、従来困難であったシステムの使
いやすさの評価において、状態の分岐数に起因する部分
を自動的に判定しようとするものである。これは、シス
テムの動作において、ある状態からの分岐数が基準値を
越えると、そのシステムを使用する人間は次の状態を予
測しにくいという理由から、そのシステムの使いにくさ
の原因となることが多いという理由に基づいている。
各状態の分岐数が基準値を越えているかどうかを自動的
に判定することにより、従来困難であったシステムの使
いやすさの評価において、状態の分岐数に起因する部分
を自動的に判定しようとするものである。これは、シス
テムの動作において、ある状態からの分岐数が基準値を
越えると、そのシステムを使用する人間は次の状態を予
測しにくいという理由から、そのシステムの使いにくさ
の原因となることが多いという理由に基づいている。
(課題を解決するための手段)
本発明の状態遷移表評価装置は、状態遷移表からシステ
ムの使いやすさを評価し、該評価結果を出力する状態遷
移表評価装置であって、前記状態遷移表を記憶する状態
遷移表記憶手段と、該状態遷移表記憶手段を参照し、前
記状態遷移表に出現する全状態の集合を作成する状態集
合作成手段と、該状態集合作成手段の出力をうけ、前記
状態集合の要素である状態ごとの分岐数を計数する状態
別分岐数計数手段と、前記分岐数と比較するための基準
値を記憶する基準値記憶手段と、前記状態別分岐数計数
手段の出力をうけ、前記基準値記憶手段を参照しながら
前記基準値と前記分岐数との比較を行った結果を出力す
る分岐数評価手段とから成ることを特徴とする。
ムの使いやすさを評価し、該評価結果を出力する状態遷
移表評価装置であって、前記状態遷移表を記憶する状態
遷移表記憶手段と、該状態遷移表記憶手段を参照し、前
記状態遷移表に出現する全状態の集合を作成する状態集
合作成手段と、該状態集合作成手段の出力をうけ、前記
状態集合の要素である状態ごとの分岐数を計数する状態
別分岐数計数手段と、前記分岐数と比較するための基準
値を記憶する基準値記憶手段と、前記状態別分岐数計数
手段の出力をうけ、前記基準値記憶手段を参照しながら
前記基準値と前記分岐数との比較を行った結果を出力す
る分岐数評価手段とから成ることを特徴とする。
(作用)
本発明の動作を第3図、第4図を用いて説明する。第3
図は、状態遷移表の例である。この図は、状態1にある
ときに、入力があると状態2に移行することを示してい
る。このような状態遷移表があると、本発明の状態遷移
表評価装置は、まず状態1と状態2に現れる全ての状態
の集合を作成する。第3図の場合は、Sl、S2、S3
、S4、S5、S6、S7、S8である。次に、全ての
状態に対して、その状態の次の状態の数、つまりその状
態からの分岐数を計数する。これを表にしたものが第4
図である。例えば状態S1は、入力nまたは円があり、
それぞれ状態S2、S3に移行するので、分岐数は2と
なる。次に、それぞれの状態の分岐数を、あらかじめ記
憶されている基準値と比較する。例えば、基準値として
3が記憶されていると、第4図の例においては、状態S
2において分岐数が4で、基準値を越えている。第4図
の評価の欄に、分岐数が基準値以下であるものをO印で
、基準値を越えているものをx印で示している。これに
より、第3図の状態遷移表で示される動作をするシステ
ムは、状態S2において分岐数が多く、人間にとって動
作予測が困難になり、使いにくさの原因となる可能性が
あることがわかる。
図は、状態遷移表の例である。この図は、状態1にある
ときに、入力があると状態2に移行することを示してい
る。このような状態遷移表があると、本発明の状態遷移
表評価装置は、まず状態1と状態2に現れる全ての状態
の集合を作成する。第3図の場合は、Sl、S2、S3
、S4、S5、S6、S7、S8である。次に、全ての
状態に対して、その状態の次の状態の数、つまりその状
態からの分岐数を計数する。これを表にしたものが第4
図である。例えば状態S1は、入力nまたは円があり、
それぞれ状態S2、S3に移行するので、分岐数は2と
なる。次に、それぞれの状態の分岐数を、あらかじめ記
憶されている基準値と比較する。例えば、基準値として
3が記憶されていると、第4図の例においては、状態S
2において分岐数が4で、基準値を越えている。第4図
の評価の欄に、分岐数が基準値以下であるものをO印で
、基準値を越えているものをx印で示している。これに
より、第3図の状態遷移表で示される動作をするシステ
ムは、状態S2において分岐数が多く、人間にとって動
作予測が困難になり、使いにくさの原因となる可能性が
あることがわかる。
(実施例)
第1図は、本発明の実施例を示すブロック図である。1
01は状態遷移表記憶手段であり、半導体メモリ、ディ
スクなどを用いて実現できる。102は状態遷移表に出
現する全ての状態の集合を作成する状態集合作成手段で
あり、103は状態集合の要素である全ての状態に対し
て、状態遷移表記憶手段101を参照して分岐数を計数
する分岐数計数手段、104は各状態の分岐数を基準値
と比較する分岐数評価手段である。102.103.1
04はマイクロプロセッサなどを用いて実現できる。1
05は分岐数評価のための基準値を記憶している基準値
記憶手段であり、半導体メモリ、ディスクなどを用いて
実現できる。
01は状態遷移表記憶手段であり、半導体メモリ、ディ
スクなどを用いて実現できる。102は状態遷移表に出
現する全ての状態の集合を作成する状態集合作成手段で
あり、103は状態集合の要素である全ての状態に対し
て、状態遷移表記憶手段101を参照して分岐数を計数
する分岐数計数手段、104は各状態の分岐数を基準値
と比較する分岐数評価手段である。102.103.1
04はマイクロプロセッサなどを用いて実現できる。1
05は分岐数評価のための基準値を記憶している基準値
記憶手段であり、半導体メモリ、ディスクなどを用いて
実現できる。
第2図は、第1図に示す構成の装置を用いて状態遷移表
の評価を行う際の処理のフローチャートである。まず、
状態集合作成手段102が、状態遷移表記憶手段101
を参照して、状態遷移表に出現する全状態の集合を作成
する(201)。次に、状態別分岐数計数手段103が
、201で作成した集合の要素である各状態に対して、
その状態から分岐することができる全状態を計数する(
202)。次に、分岐数評価手段104が、202で計
数した各状態の分岐数と基準値記憶手段105に記憶さ
れた基準値とを比較して、各状態の分岐数が基準値以下
であるか、基準値を超えているかを判定して出力する。
の評価を行う際の処理のフローチャートである。まず、
状態集合作成手段102が、状態遷移表記憶手段101
を参照して、状態遷移表に出現する全状態の集合を作成
する(201)。次に、状態別分岐数計数手段103が
、201で作成した集合の要素である各状態に対して、
その状態から分岐することができる全状態を計数する(
202)。次に、分岐数評価手段104が、202で計
数した各状態の分岐数と基準値記憶手段105に記憶さ
れた基準値とを比較して、各状態の分岐数が基準値以下
であるか、基準値を超えているかを判定して出力する。
(発明の効果)
以上に示すように、状態遷移表に基づいて各状態の分岐
数が基準値以下であるかどうかを判定することにより、
システムの動作において人間にとって予測が困難で使い
にくくなる部分を自動的に見つけることができるので、
システムの使いやすさ評価が容易になるとともに、従来
は評価者の主観に依存して一定しなかった評価を客観的
に行うことができるようになる。
数が基準値以下であるかどうかを判定することにより、
システムの動作において人間にとって予測が困難で使い
にくくなる部分を自動的に見つけることができるので、
システムの使いやすさ評価が容易になるとともに、従来
は評価者の主観に依存して一定しなかった評価を客観的
に行うことができるようになる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の装置を用いて状態遷移表を評価するときの処理
のフローチャート、第3図は状態遷移表の例を示す図、
第4図は第3図の状態遷移表を評価した結果の出力例を
示す図である。 図において、101・・・状態遷移表記憶手段、102
・・・全状態の集合を作成する状態集合作成手段、10
3・・・状態ごとに分岐数を計数する状態別分岐数計数
手段、104・・1分岐数を基準値と比較して評価する
分岐数評価手段、105・・・分岐数評価のための基準
値記憶手段、201〜203・・・状態遷移表を評価す
る際の処理である。
本発明の装置を用いて状態遷移表を評価するときの処理
のフローチャート、第3図は状態遷移表の例を示す図、
第4図は第3図の状態遷移表を評価した結果の出力例を
示す図である。 図において、101・・・状態遷移表記憶手段、102
・・・全状態の集合を作成する状態集合作成手段、10
3・・・状態ごとに分岐数を計数する状態別分岐数計数
手段、104・・1分岐数を基準値と比較して評価する
分岐数評価手段、105・・・分岐数評価のための基準
値記憶手段、201〜203・・・状態遷移表を評価す
る際の処理である。
Claims (1)
- 状態遷移表からシステムの使いやすさを評価し、該評価
結果を出力する状態遷移表評価装置であって、前記状態
遷移表を記憶する状態遷移表記憶手段と、該状態遷移表
記憶手段を参照し、前記状態遷移表に出現する全状態の
集合を作成する状態集合作成手段と、該状態集合作成手
段の出力をうけ、前記状態集合の要素である状態ごとの
分岐数を計数する状態別分岐数計数手段と、前記分岐数
と比較するための基準値を記憶する基準値記憶手段と、
前記状態別分岐数計数手段の出力をうけ、前記基準値記
憶手段を参照しながら前記基準値と前記分岐数との比較
を行った結果を出力する分岐数評価手段とから成ること
を特徴とする状態遷移表評価装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150104A JPH0314035A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 状態遷移表評価装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150104A JPH0314035A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 状態遷移表評価装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314035A true JPH0314035A (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=15489592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1150104A Pending JPH0314035A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 状態遷移表評価装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314035A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5699691A (en) * | 1994-08-15 | 1997-12-23 | Rex Industries Co., Ltd. | Adjusting apparatus for roll threading die head |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP1150104A patent/JPH0314035A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5699691A (en) * | 1994-08-15 | 1997-12-23 | Rex Industries Co., Ltd. | Adjusting apparatus for roll threading die head |
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