JPH03140777A - 飲食材料供給コンベア - Google Patents
飲食材料供給コンベアInfo
- Publication number
- JPH03140777A JPH03140777A JP27725989A JP27725989A JPH03140777A JP H03140777 A JPH03140777 A JP H03140777A JP 27725989 A JP27725989 A JP 27725989A JP 27725989 A JP27725989 A JP 27725989A JP H03140777 A JPH03140777 A JP H03140777A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- cold air
- transparent glass
- food
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000035622 drinking Effects 0.000 title abstract description 5
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Landscapes
- Table Equipment (AREA)
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は調理場と多数の飲食テーブル間にエンドレス
において張設する保冷飲食材料の供給コンベアに関する
ものである。
において張設する保冷飲食材料の供給コンベアに関する
ものである。
〈従来技術〉
この種のコンベアとしては実公昭56−51834号公
報があり、さらに第4図に示すコンベアがある。
報があり、さらに第4図に示すコンベアがある。
第4図に示すコンベア21はケース22の背板23の内
側に断熱材24を貼り、その内側に上向きにおいて冷却
器25を取付けて、上端の吹出口26より頂部フード2
7の内側に沿って出入口28の内面を降下する冷気の循
環路を構成している。
側に断熱材24を貼り、その内側に上向きにおいて冷却
器25を取付けて、上端の吹出口26より頂部フード2
7の内側に沿って出入口28の内面を降下する冷気の循
環路を構成している。
〈発明が解決しようとする課題〉
萌記第4図に示すコンベアは吹出口26から吹出す冷気
の一部が出入口28より飲食テーブル29上に出て、テ
ーブル29を囲んで飲食する人々に冷気が当って寒気や
不快感を与えるという課題があり、また背板23側が断
熱材24と冷却器25によって塞がれるため、調理場か
らはコンベア21上の料理の有無を確認することができ
ないという課題がある。
の一部が出入口28より飲食テーブル29上に出て、テ
ーブル29を囲んで飲食する人々に冷気が当って寒気や
不快感を与えるという課題があり、また背板23側が断
熱材24と冷却器25によって塞がれるため、調理場か
らはコンベア21上の料理の有無を確認することができ
ないという課題がある。
本発明はこれらの課題を解消しようとするものである。
く課題を解決するための手段〉
本発明は調理場と飲食テーブル間に無端張設する飲食材
料供給用のタレセントコンベアを一側に出入口を設けた
ケースで囲み、前記出入口の内面下部よりクレセントコ
ンベア上を通りケースの他側内面を下降する冷気の循環
路を構成して、冷気が出入口より散出してテーブルを囲
む飲食者に当って寒気や不快感を与えるといった課題を
解決し、またケースの出入口と相対する他側の部分を透
明にして、タレセントコンベア上を調理者側が透視し得
るようにして、クレセントコンベア上の料理の有無を確
認することができなかった課題を解決したのである。さ
らには冷却器を短小にすることができるようにしたので
ある。
料供給用のタレセントコンベアを一側に出入口を設けた
ケースで囲み、前記出入口の内面下部よりクレセントコ
ンベア上を通りケースの他側内面を下降する冷気の循環
路を構成して、冷気が出入口より散出してテーブルを囲
む飲食者に当って寒気や不快感を与えるといった課題を
解決し、またケースの出入口と相対する他側の部分を透
明にして、タレセントコンベア上を調理者側が透視し得
るようにして、クレセントコンベア上の料理の有無を確
認することができなかった課題を解決したのである。さ
らには冷却器を短小にすることができるようにしたので
ある。
く作 用〉
本発明は調理場において調理した飲食材料をケースの出
入口または別に作る提供口よりクレセントコンベア上に
乗せ、該コンベアの走行により各飲食テーブルに運び、
飲食者は出入口より取出して飲食するものである。この
間クレセントコンベア上の料理はケース内において出入
口の内面下部より吹出す冷気の循環により保冷されてい
る。5M理場は調理場側に向くところの出入口と反対側
の透明部分を通してタレセントコンベアーLの料理の有
無を確認して料理を補充することができることとなる。
入口または別に作る提供口よりクレセントコンベア上に
乗せ、該コンベアの走行により各飲食テーブルに運び、
飲食者は出入口より取出して飲食するものである。この
間クレセントコンベア上の料理はケース内において出入
口の内面下部より吹出す冷気の循環により保冷されてい
る。5M理場は調理場側に向くところの出入口と反対側
の透明部分を通してタレセントコンベアーLの料理の有
無を確認して料理を補充することができることとなる。
〈実施例〉
以下焼肉料理材料を運ぶコンベアにて実施例を説明する
。
。
調理場lと多数の焼肉テーブル2の側面間にクレセント
コンベア3を無端張設する。該コンベア3は架台4上に
設けるケース5にて四周に空間をもって囲まれる。ケー
ス5の断面形は第2図、第3図に示すように縦長形で、
外側下半部と底部に断熱材6を貼り、内側下半部を壁材
7a、 7bの当て付けと支柱8により形成し、透明ガ
ラス9による内側上半部を経て二重ガラス製のフードI
Oと該フード10の折曲にて外側上半部に出入口11を
設けている。
コンベア3を無端張設する。該コンベア3は架台4上に
設けるケース5にて四周に空間をもって囲まれる。ケー
ス5の断面形は第2図、第3図に示すように縦長形で、
外側下半部と底部に断熱材6を貼り、内側下半部を壁材
7a、 7bの当て付けと支柱8により形成し、透明ガ
ラス9による内側上半部を経て二重ガラス製のフードI
Oと該フード10の折曲にて外側上半部に出入口11を
設けている。
ケース5内の外側下半部には断熱材6を挟んでファン1
2を備えた吸気口13を下部に有し、吹出口としてのハ
ニカム整流器14を出入口11の内面下部の位置にして
冷却器15を取付けている。なおハニカム整流器14の
吹出口は幾分透明ガラス9側に傾斜している。16は透
明ガラス9に平行した仕切壁で、ハニカム整流器14よ
り吹出す冷気は透明ガラス9方向に幾分傾斜して上昇し
、フードlOに当って仕切壁16と透明ガラス壁9間を
下降して吸気口13に至る冷気の循環路を構成する。な
お17は出入口11と焼肉テーブル2間に跨着した総合
であり、18は冷却器I5の排水管°である。
2を備えた吸気口13を下部に有し、吹出口としてのハ
ニカム整流器14を出入口11の内面下部の位置にして
冷却器15を取付けている。なおハニカム整流器14の
吹出口は幾分透明ガラス9側に傾斜している。16は透
明ガラス9に平行した仕切壁で、ハニカム整流器14よ
り吹出す冷気は透明ガラス9方向に幾分傾斜して上昇し
、フードlOに当って仕切壁16と透明ガラス壁9間を
下降して吸気口13に至る冷気の循環路を構成する。な
お17は出入口11と焼肉テーブル2間に跨着した総合
であり、18は冷却器I5の排水管°である。
以上により、調理場1で調理された焼肉材料は透明ガラ
ス9及び仕切壁16を切欠して形成する提供口(図示し
てない)よりクレセントコンベア3の各皿上に乗せられ
て焼肉テーブル2の近傍に供給される。この間ケース5
内は冷却器15によりの冷気がハニカム整流器14の吹
出口より循環して焼肉材料を保冷状態に維持している。
ス9及び仕切壁16を切欠して形成する提供口(図示し
てない)よりクレセントコンベア3の各皿上に乗せられ
て焼肉テーブル2の近傍に供給される。この間ケース5
内は冷却器15によりの冷気がハニカム整流器14の吹
出口より循環して焼肉材料を保冷状態に維持している。
〈発明の効果〉
本発明はケースの飲食材料等の提供口となる出入口下よ
りクレセントコンベア上を通り他側内面を降下する冷気
の循環路を構成したので、冷気が出入口より漏出して、
飲食者に寒気や不快感を与えるということが解消すると
いう効果を生ずる。
りクレセントコンベア上を通り他側内面を降下する冷気
の循環路を構成したので、冷気が出入口より漏出して、
飲食者に寒気や不快感を与えるということが解消すると
いう効果を生ずる。
出入口に相対するケースの内側を透明にしたので、調理
場より透明部分を通してクレセントコンベア上の料理の
有無を確認することができて、料理の提供を円滑にする
という効果を生ずる。また冷却器を短小型にすることが
できるという効果を生ずる。
場より透明部分を通してクレセントコンベア上の料理の
有無を確認することができて、料理の提供を円滑にする
という効果を生ずる。また冷却器を短小型にすることが
できるという効果を生ずる。
第1図は配置の一例を示す平面図、第2図はA−A線拡
大断面図、第3図は同、第2例図、第4図は従来例図、
lは調理場、2は焼肉テーブル、2aは同、カウンター
3はクレセントコンベア、4は架台、5はケース、6
は断熱材、7a、 7bは壁材、8は支柱、9は透明ガ
ラス、10はフード、11は出入口、12はファン、1
3は吸気口、14はハニカム整流器、15は冷却器、1
6は仕切壁、17は総会、I8は排水管、19は載上組
付けした寿司等の搬送ケース、20はその出入口である
。 革4−躬
大断面図、第3図は同、第2例図、第4図は従来例図、
lは調理場、2は焼肉テーブル、2aは同、カウンター
3はクレセントコンベア、4は架台、5はケース、6
は断熱材、7a、 7bは壁材、8は支柱、9は透明ガ
ラス、10はフード、11は出入口、12はファン、1
3は吸気口、14はハニカム整流器、15は冷却器、1
6は仕切壁、17は総会、I8は排水管、19は載上組
付けした寿司等の搬送ケース、20はその出入口である
。 革4−躬
Claims (2)
- (1)調理場と飲食テーブル間に無端張設する飲食材料
供給用のクレセントコンベアであって、該コンベアは一
側に飲食材料等の出入口を設けたケースにて囲まれてお
り、該ケース内に前記出入口下より前記クレセントコン
ベア上を通りケースの他側内面に沿って下降する冷気の
循環路を構成したことを特徴とする飲食材料供給コンベ
ア。 - (2)ケースの出入口に相対した他側部分を透明ガラス
にて構成したことを特徴とする請求項(1)記載の飲食
材料供給コンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27725989A JPH03140777A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 飲食材料供給コンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27725989A JPH03140777A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 飲食材料供給コンベア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140777A true JPH03140777A (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=17581034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27725989A Pending JPH03140777A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 飲食材料供給コンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03140777A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0387474U (ja) * | 1989-12-27 | 1991-09-05 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651834U (ja) * | 1979-09-26 | 1981-05-08 | ||
| JPS6238217B2 (ja) * | 1977-06-20 | 1987-08-17 | Toppan Printing Co Ltd |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP27725989A patent/JPH03140777A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238217B2 (ja) * | 1977-06-20 | 1987-08-17 | Toppan Printing Co Ltd | |
| JPS5651834U (ja) * | 1979-09-26 | 1981-05-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0387474U (ja) * | 1989-12-27 | 1991-09-05 |
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