JPH0314414A - 梱包装置 - Google Patents

梱包装置

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JPH0314414A
JPH0314414A JP1139499A JP13949989A JPH0314414A JP H0314414 A JPH0314414 A JP H0314414A JP 1139499 A JP1139499 A JP 1139499A JP 13949989 A JP13949989 A JP 13949989A JP H0314414 A JPH0314414 A JP H0314414A
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tape
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carrier tape
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、梱包技術、特に、電子部品等のような小型の
物品を梱包する技術に関し、例えば、半導体装置の製造
工程において、スモール アウトライン・バンケージを
備えている半導体集積回路装置(以下、SOP−1c、
または単に、Icという。)を梱包するのに利用して有
効な技術に関する。
〔従来の技術〕
半導体装置の製造工程において、SOP・tC等を梱包
する梱包装置として、梱包すべきS O PIcを真空
吸着へ冫ドにより保持して、キャリアテープ木体の所定
箇所まで移送し、そこで、キャリアテープ本体に形戒さ
れているキャビティ6こSOP−ICを落とし込み、そ
の後、キャリアテープ本体上にノ2ハーテーブが収容し
たSOP・ICを破:資するように接着されることによ
り、朋包するように構収されているものがある。
なお、このような梱包技術を述べてある例としては、特
開昭62−249444号公報、があろ。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような梱包装置においては、キャリアテブ本体にS
OP・ICを収納する際、SOP.ICを真空吸着ヘノ
ドにより吸着保持してキャリアテープ本体まで番多送し
、そこで、吸着保持を解除することにより、SOP−I
Cをキャビテイー内に蕗とし込むように構成されている
ため、次のような問題点があることが本発明者によって
明らかにされた. (1)  移送に時間が浪費されるため、単位時間当た
りの梱包数が少ない. (2)真空吸着保持、および、その解除時における真空
吸着へ冫ドとSOP− IC.SOP− ICとキャビ
ティーとの位置合わセが困難であるため、構造が複雑、
かつ、高級化する6 (3)  真空吸着保持およびその解除時にSOP・I
Cが{頃斜したり、回転したりするため、収納成功率が
低い. 本発明の目的は、高速かつ大量処理することができると
ともに、或功率を高めることができる梱包装置を提供す
ることにある。
本発明の前記ならびにその池の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかムこなるであろ
う。
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、次の通りである。
すなわち、被梱包物を収納するキャビティーが複数個隣
り合わせに配列されて形戒されているキャリアテープ本
体と、このキャリアテープ本体の前記キャビティー開口
側主面に被着されるカハーテーブとを備えているキャリ
アテープを使用して梱包する梱包装置において、前記キ
ャリアテープ本体を前記キャビティ゜一の開口を下に向
けた状態で案内するテープガイドと、このテープガイド
に下から対向するように配設され、iYil記被梱包物
を複数個隣り合わせに配列させて収容する移換ガイドと
、前記テープガイドおよび移換ガイドを対向させた状態
のまま反転さ已゛る反転装置と、反転後、前記テープガ
イドと{多換ガイドとを相対的に平行移動させる移動装
置とを備えたものである。
〔作用] 移換ガイドに隣り合わせに整列された被梱包物群上に、
キャリアテープ木体がキャビティーの開し1部をf向き
にして被ふ『られた後、キャリアテープ本体および移換
ガイドが反転されると、移換ガイド内の被梱包物はキャ
リアテープ本体の各キャビティー内に移換される。した
がって、真空吸着保持およびその解除の操作を使用する
ことなく、一度に、大量の被梱包物がキャリアテープ本
体の各キャビティーに収容されることになるため、単位
時間当たりの処理数を増大化させることができる。しか
も、真空吸着保持による移送および位置合わせが使用さ
れないため、構造簡単で、収納或功率も高い. 〔実施例1〕 第l図は本発明の一実施例である梱包装置を示す一部省
略一部切断側面図、第2図はその作用を説明するための
一部省略一部切断側面図、第3図、第4図、第5図およ
び第6図は同しく各拡大部分側面断面図、第7図および
第8図は同しく各拡大部分正面断面図、第9図はそれに
使用されるキヤ.リアテープを示す斜視図、第10図は
SOP−ICを示す斜視図である. 本実権例において、本発明に係る梱包装置は、スモール
・アウトライン・パッケージを備えている半導体集積回
路装置(SOP−1c)をキャリアテープにより゛梱包
するものとして構或されている.被梱包物としてのso
p−+ctは長方形の平盤形状に形成されている樹脂封
止パノケージ2を備えており、このパッケージ2の長辺
側の2側面には複数本のアウタリード3がそれぞれ突設
され、下端がパッケージの下面゛にから若干突出するよ
うに整列されて、ガル・ウイング形状に下向きに屈曲さ
れている. このキャリアテープ4はキャリアテープ本体とカバーテ
ープとを備えている.キャリアテープ本体5はポリ塩化
ビニール、ボリスチレン等のような樹脂を用いられて、
カレンダロール成形等のような抵当な手段により、例え
ば、厚さが0. 2wm程度で、寸法がSOP−ICI
の横幅よりも大きい一定幅のテープ形状に形成されてい
る.特に、制限されないが、ICを収納する場合、摩擦
静電気のような静電気が障害となる.そこで、キャリア
テープ本体5は静電気による障害の発生を防止するため
に、そのtl戒材料としてはカーボン粉末が練り込まれ
たものを使用することが望ましい。
キャリアテープ本体5の両端辺部には小孔6がそれぞれ
長手方向に規則的に配列されて、厚さ方向に貫通するよ
うに開設されており、これら小孔6はこのキャリアテー
プ4についての搬送装置における送り爪に係合し得るよ
うに構威されている.キャリアテープ本体5における幅
方向の中央部にはsap−tctを収納するためのキャ
ビテイー7が多数個、幅の狭い連結i9118を挟んで
長手力向に一列縦隊に配されて、厚さ一方向に没設され
ている.各キャビティー7は被梱包物としてのSOP−
 ICLを適度な余裕をもって収容し得る長方形で一定
深さの穴形状に、キャリアテープ本体5の一部を厚さ一
方向に膨出収形されることにより形成されている.また
、キャビティ−7群の長手方向の配置間隔(ピンチ)は
全拭にわたって一定になるようLこ設定されている.キ
ャリアテープ本体5のキャビティー7間口側主面におけ
るキャビティー7の両脇には、カバーテープを接合する
ための接合代部9がmi<仮想的に形戊ざれている.他
方、カハーテープ10はキャリアテープ本体5の幅より
も小孔6の分だけ狭い幅のテープ形状に形成されており
、下地としてポリプロピレン等のようにキャリアテープ
本体5との熱圧着が容易に可能な材料を用いられて、カ
レンダロール成形等のようなa色な手段により一体戊形
されている.このカバーテープ10はその厚さが60〜
70μm程度に設定されている. 本実施例において、本発明に係る梱包装置20はキャリ
アテープ本体送り装置2lを備えており、この送り装置
は空のキャリアテープ本体を繰り出す空リール22と、
sap−tcLが収納された実キャリアテープを巻き取
る実リール23とを備えている.キャリアテープ本体5
は両リール22、23間に腹数個のスプロケット24に
より架張されており、複数のスプロケット24はキャリ
アテープ本体5に開設された送り孔6に係合されている
.また、キャリアテープ本体5の送り孔6には送り用ス
プロケット25が係合されており、このスブロケット2
5によりキャリアテープ本体5は空リール22から実リ
ール23の方向へ送られるようになっている. また、この梱包装置20はカハーテープ送り装置26を
備えており、この送り装置26はカバーテープ10を繰
り出すカバーテープリール27を備えている.このリー
ル27から繰り出されたカバーテープ10は複数個のガ
イドローラ28により、キャリアテープ本体5のキャビ
ティー7間口側主面(以下、表面とする.)上に後記す
る移換ガイドの下流端位置から重なり合うように架張さ
れている。カハーテープ10がキャリアテープ本体5と
重なり始める位置の下流側には、カハーテーフ”10を
キャリアテーフ゜5に冫容着させるための熱圧着ヘノド
29が配設されており、このヘノド29は重ね合わされ
たキャリアテープ本体5とカハーテープlOとを上下か
ら挟み付けた状態で加熱することにより、両者5と10
とを熱圧着によって接合するように構戒されているや キャリアテープ本体送り装置21の中央部にはテープガ
イド30が架没されており、このテープガイド30はキ
ャリアテープ本体5の裏面側を取り囲んで、長手方向に
案内するようにtl¥威されている.すなわち、テーブ
ガイト30はキャリアテブ本体5のキャビテイー7を複
数個被覆し得る長さを備えており、キャリアテープ本体
5を案内する側の主面には案内溝3tが全長にわたって
没設されている.案内溝31の内形形状はキャリアテー
プ本体5のキャビテイー7を断面した時の外形形状と略
等しくなるように形或されている.このテープガイド3
0の案内溝3l側には移換ガイド32が、キャリアテー
プ木体5を挟んで案内it431と対向するように配さ
れて、テーブガイ}′30と平行に架設されており、こ
の移換ガイド32は被梱包物としてのSOP−1cIを
複数個収容し得るように購成されている。すなわち、移
換ガイI′32ばテープガイド30と等しい長さを備え
ており、テープガイド30に対向する側の主面にはSO
P・tCt収容溝33が全長にわたって没設されている
。この収容溝33はSOP ICtをアウタリード3を
テープガイド30側にIi1けた状辿で複数個収容し、
かつ、摺接面に沿って摺・助させて案内し得るように形
成されている。{多換ガイト32の収容溝33の下流側
端はスト,パ部34により閉塞されている。
そして、この移換ガイド32はシリンダ装置等のような
適当なアクチュエー夕から戊る移・助装置35により、
テープガイド30に対して長手力向に往復移動されるよ
うに構戒されており、その移動量はSOP−ICIより
も小さくなるように設定されている。
移換ガイド32の上流側端には供給ガイド36が収容溝
33と芯合わせされて突合されており、この供給ガイド
36はSOP−1cIを方向を揃えてガイド収容溝33
へ供給するように構成されている.供給ガイド36は移
換ガイド32に対して接近および翻反自在に支持されて
いるとともに、シリンダ装置等のような適当な駆動装置
(図示せず)により進退駆動されるように構成されてい
る。
また、テープガイド30および移換ガイl” 3 2は
反転装置(図示せず)により、互いに最中合わせにされ
た状熊のまま、■80度反転されるように構威されてい
る.すなわち、前記構成各部はフレームに設備されてお
り、このフレームはテープガイド30と移換ガイド32
との合わせ面の長手方向についての両延長線上にそれぞ
れ配設された支軸により回動自在に支承され、適当な駆
動装置により180度往復回動されるようにti 11
2されている. 次に作用を説明する。
まず、反転装置により、テープガイド30はキャリアテ
ープ本体5におけるキャビティ−7の開口が下を向くよ
うにセソトされ、移換ガイド32は収容溝33が上を向
くようにセノトされる。この状態で、第t図に示されて
いるように、移換ガイド32の上流側端に供給ガイド3
6が突合さ札供給ガイド36から被梱包物としてのSO
P−IC1が複数個、互いに隣り合わせに一列に整列さ
れて、かつ、アウタリード3を上側にされて{多換ガイ
ド32の収容溝33に供給される。このとき、第3図に
示されているように、移喚ガイド32の収容満33に供
給されたSOP・IcI群は、アウタリード3のない両
端が隣り合うもの同士において突合されて一列に整列さ
れた状態になる。
他方、第3l2Iおよび第7図に示されているように、
テープガイド30の案内溝31に案内されたキャリアテ
ープ本体5は、その各キャビテイ−7の開口部をSOP
− ICI群に対向される。このとき、隣り合うキャビ
テイー7、7間には僅かながら連結部8が形成されてい
るため、隣り合うキャビティ−7、7間のピンチと、隣
り合って突合されたSOP・ICI、1間のピンチとは
、連結部8の分宛ずれた状態になっている.したがって
、各寸法条件によっては、テープガイド30の案内溝3
l内のキャビテ・イー7群の数よりも移換ガイド32の
収容溝33内のSOP・IcI群の数の方が多くなる場
合も発生することになる.このようにして、キャリアテ
ープ本体5のキャビティー7群とs o p・tCt群
とが対向されると、第2図に示されているように、テー
プガイド30および移換ガイド32が最中合わせにされ
たまま、反転装置により180度反転される.このとき
、Uj給ガイド36は反転するキャリアテープ本体5と
の干渉をさせるため、後退される.反転されると、第8
図の想像線、および第4図に示されているように、移換
ガイド32の収容溝33内のSOP・ICI群はそのア
ウタリード3が下向きになり、テープガイド30の案内
溝31内のキャリアテープ本体5ばそのキャリアテープ
7の開口部が上向きになる.これにより、移換ガイド3
2の収容溝33内の各SOP・tCtは自重で対向する
各キャビティ−7内にそれぞれ落ち込もうとする. しかし、このとき、SOP− 1cL群のピッチとキャ
ビティ−7群のピッチとは、ずれた状辿になっているた
め、第5図に示されているように、SOP−ICIは1
個宛適正な姿勢で、各キャビティー7に落ち込むことが
できない. そこで、移換ガイド32が長手力向に往復移動される.
これにより、第6図に示されているように、移換ガイド
32の収容満33内のSOP・ICtが各キャビティ−
7に対して往復移動されるため、各SOP・ICIはそ
れぞれ対向する各キャビティー7内に通正な姿勢で落ち
込む。ここで、SOP・ICIが1個宛、各キャビティ
−7内に収容されると、それ以上、SOP・IcIがキ
ャビティー7に落ち込むことはない. 次いで、送り用スプロケット25により、キャリアテー
プ本体5が実リール23の方向へ巻き取られる.このと
き、第6図および第8図に示されているように、キャリ
アテープ本体5のキャビティ−7は開口部が上向きの状
態になっているため、各キャビティー7内に収容された
各sop−tc1がキャビティー7内から脱落すること
はない.キャビティー7がテープガイド30の下流側端
を通過した所で、キャリアテープ本体5上にはカバーテ
ープ10がキャビティー7の開口部を被覆するように被
せら.れ、熱圧着へ冫ド29により熱圧着される.これ
により、キャリアテープ本体5のキャビティー7の両脇
における接合代部9には接合部1lがそれぞれ形處され
る。
キャビティ−7がカハーテープ10により閉塞されたキ
ャリアテープ本体5は、送り用スプロケット25により
送られて実リール23に巻き取られる. 他方、sop−tctを収容したキャビティ−7が全て
カバーテープ10により閉塞されると、テープガイド3
0および移換ガイド32は最中合わせにされた状態のま
ま180度反転され、元の状態に戻される.このとき、
キャリアテープ本体5の各キャビティ−7に収容された
sop−tc1は、キャビティー7の開口部がキャリア
テープ本体5に接合されたカハーテープLOにより閉塞
されているため、キャビティー7内から脱落することは
ない. 続いて、供給ガイド36が移換ガイド33の上流側端に
突合され、SOP・ICI群が供給ガイド36から移換
ガイド32の収容満33に供給される.このとき、SO
P・ICI群はアウタリード3がテープガイド30の方
向を向くように整列されているとともに、{多換ガイド
32番こまって案内されることにより、隣り合うもの同
士においてアウタリード3のない両端辺を突合されて一
列に整列されている。
以降、前記作動が繰り換えされることにより、SOP・
tCtがキャリアテー14により梱包されて行く. 前記実施例によれば次の効果が得られる.(1)  互
いに対向配設されたテープガイドと移換ガイドとによっ
て、キャリアテープ本体のキャビティーと被梱包物とを
互いに上下で対向さ−せることにより、真空吸着ヘンF
を使用せずに、各破4111包物を各キャビティーに移
し喚えることができるため、被梱包物1個当たりの梱包
時間を短縮化することができるとともに、装置の構造を
簡略化し、しかも、梱包戒功率を高めることができる。
(2)互いに対向配設されたテープガイドと移換ガイド
とによって、キャリアテープ本体のキャビティーと被梱
包物とを互いに上下で対向させることにより、テープガ
イドとJ3 16ガイドとを最中合わせにした状態で反
転さセることにより、各被梱包物を各キャビティーに移
し換えることができるため、多数個の移し換え作業を一
度に実行さ仕ることができ、前記(】)の効果をより一
層高めることができる. (3)前記(2)において、移換ガイドとキャリアテー
プ本体とを相対的に往復動させることにより、互いにず
れた各破梱包物と各キャビティーとの位置を相対的に修
正することができるため、被梱包物とキャビティーとの
ピノチの相違にかかわらず、各被梱包物を各キャビティ
ーに確実に収容させることができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない. 例えば、反転装置はヰヤリアテープ本体が涙しれないよ
うに、テープガイドおよび移換ガイドを180度反転さ
せるように横戒ずるに限らず、キャリアテープ本体が緩
やかに捩しれるように反転させるように構成してもよい
移換ガイドをキャリアテープ本体に対してI11λ・J
的に往復移動させる装置は、移換ガイド側を移動させる
ように構成するに限らず、キャリアテープ本体側を往復
動させるように購戒してもよいし、また、長手方向のみ
に往復動させるように構成するに限らず、上下、または
/および左右方向に往復動させるように構成してもよい
。要は、この往復動により、各被梱包物が各キャビティ
ーにI{囚宛確実に収容されるのを助けられるようにt
l戊すればよい。
〔実施例2〕 第11図は本発明の丈施例2であるIl!l包装置を示
す一部省略一部切断側面図、第12図はその作用を説明
するためのUjl大部分側面断面図、第13図は同しく
拡大部分正面断面図である。
本実施例2が前記実施例Lと異なる点は、反転装置の代
わりに、移換装置が設けられているとともに、キャリア
テー14の−1ヤリアテーブ本体5におしノる各キャヒ
゛ティー7Lこ{多し1桑えられた冫及IVA包物を保
持する保持手段が付設されている点にある。
すなわら、キャリアテープ本体5の各キャビティー7に
は保持手段としての粘着層部12が、キャビティー7の
開口部との対向面にSOP・Ic1のパッケージ2を粘
着し得るよう番こ塗布されており、1多{負ガイド32
には{多1負装置としてのフ゜ノソヤー40が設備され
ている。このブノソヤ−40は移換ガイド32の真Fに
上向きに設備されたシリンダvt置4iと、このンリン
ダ装置4lのピストンロンドの上端部に固定的に支持さ
れ、f多挨ガイド32の底壁に開設された挿通孔43に
進退自在に下から挿入されたブノンユロノド42とを備
えている。
次に作用を説明する. まず、テープガイI!30ばキャリアテープ本体5にお
けるキャビティー7の開口が下を向くようにセ・ツトさ
れ、柊段ガイド32は収容溝33が上を向くようにセン
トされる。この状態で、第11図に示されているように
、移換ガイ1−32の上流側端に供給ガイト36が突合
され、供給ガイド36から被梱包物としてのS O [
)・ICIが庚数佃、互いに隣り合わせに一列に整列さ
れて、かつ、アウタリード3を上側にされて+++Aガ
イド32の収容満33に供給される.このとき、第11
図に示されているように、移換ガイド32の収容溝33
に仇給されたSOP・ICI群は、アウタリード3のな
い両端が隣り合うもの同士において突合されて一列に整
列された状態になる。
他方、第l2図および第l3図に示されているように、
テープガイド30の案内溝31に案内されたキャリアテ
ープ本体5は、その各キャビティ−7の開口部をSOP
−ICI群に対向される.このようにして、キャリアテ
ープ本体5のキャビティー7群とSOP・ICI群とが
対向されると、第1211i!1および第l3図に示さ
れているように、テーフ゜力′イド30および{多換力
゛イド32が最中合わせにざれたまま、プンノヤ−40
が作動され、プンンユロノト゛42が上昇される。この
上昇されるプンシェロンド42により、sop−tc1
がl多換ガイド32の収容溝33からキャビティー7内
へ持ち上げられる。持ち上げられたSOP・ICIはキ
ャビティ−7内底面に塗布された粘着剤IJl2に粘着
されることにより保持される。
次いで、送り用スブロケント25により、キャリアテー
プ本体5が実リール23の方向へ巻き取られる.このと
き、第12図および第13図に示されているように、S
OP・[C1ばキセビティ−7において粘着剤層12に
より粘着保持されているため、各ヰヤビティ−7内に収
容された各SOP・ICIがキャビティー7内から脱落
することはない. キャビティ−7がテープガイド3oの下流側端をiI1
aした所で、キャリアテープ本体5上ムこはカバーテー
プlOがキャビティー7の開口部を被覆するように被せ
られ、熱圧着へ冫ド29により熱圧着される。これによ
り、キャリアテープ本体5のキャビティー7の両脇にお
ける接合代部9には接合部11がそれぞれ形成される。
キャビティ−7がカハーテーブ1oにより閉塞されたキ
ャリアテープ本体5ば、送り用スブロヶノト25により
送られて実りール23に巻き取られる. 以降、前記作動が操り換えされることにより、SO.P
−ICIがキャリアテープ4により梱包されて行く. 以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることばいうまでもない. 例えば、下向きになったキャビティーにおいて波梱包物
を保持する保持手段としては、粘着剤層をキャビティー
内底面上に形戊して戒る構戒を使用するに限らず、第1
4図に示されている構成や第15121に示されている
構収等を使用してもよい。
第14図において、キャビティー7内の側壁には少なく
とも一対の突起13、L3が径方向内向きにそれぞれ突
設されており、キャビティー7内二こ持ち上げられたS
OP−ICIはこの突起l3、13により両側から挟持
されて保持される。
第1511i1において、テープガイド30の収容溝3
1には磁石14がキャビティー7の底壁に対向するよう
に敷設されており、キャビティ−7内Cこ−持ち上げら
れたSOP−ICIは、鉄系材料等のよう+7[性材料
で形戒されたアウタリード3をキャビティー7の底壁を
挟んで磁石14の磁力により吸引保持される。
また、下向きCこなった;トヤビティー内に移換ガイド
内から被梱包物を移換える手段としては、プソシュロノ
ドにより持ち上げるように構成されている装置を使用す
るに限らず、第L6図に示されているように、キャビテ
ィ−7の底壁に開設された吸引口15によりSOP−[
CLを吸引して引き上げるように構成されている装置を
使用してもよい. 以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるSOP・【Cの梱包
技f+iに通用した場合について説明したが、それに限
定されるものではなく、スモール・アウトライン・アイ
リーリノド・パノケーノを備えているICや、ミニ・モ
ールド形トランジスタ等のような電子部品や電子機器、
さらには、他の小物品の梱包技術全般に適用することが
できる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
てi′tられる効果を節単に説明すれば、次の通りであ
る。
互いに対向配設されたテープガイドと{多換ガイドとに
よって、キャリアテープ本体のキャビティーと被梱包物
とを互いに上下で対向さセることにより、真空吸着へ冫
ドを使用せずに、各被梱包物を各キャビティーに移し換
えることができるため、被梱包物1個当たりの梱包時間
を短縮化することができるとともに、装置の構造を簡略
化し、しかも、梱包成功率を高めることができる.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である梱包装置を示す一部省
略一部切断側面図、 第2圓はその作用を説りjJるための一部族略部切断側
面図、 第3図、第4図、第5図および第6図は同しく各拡大部
分側面断面図、 第7図および第8図は同しく各拡大部分正面断面図、 第9図はそれに使用されるキャリアテープを示す斜視図
、 第tO囚は被梱包物であるSOP・ICを示す斜視図で
ある。 第11(21は本発明の実施例2である梱包装置を示す
一部省略一部切断側面図、 第l2図はその作用を説明するための拡大部分側面断面
図、 第13図は同しく拡大部分正面断面図である。 第14図は保持手段の変形例を示す拡大部分側面断面図
、 第15図は同しく他の変形例を示す拡大部分側面断面図
、 第l6図は移換装置の変形例を示すlJL大部分If面
断面図である。 1 =−半導体集積回路gL置(SOP Ic)、2・
・・パノケージ、3・・・アウクリード、4・・・キャ
リアテープ、5・・・キャリアテープ本体、6・・・小
孔、7・・キャビティー、8・・・連結部、9・・接合
代部、0・・・カバーテープ、■レ・・接合部、I2・
・・粘着剤層(保持手段)、13・・・突起(保持手段
)、】4・・・磁石(保持手段)、l5・・・吸引口、
2o・・・梱包装置、2J・・・キャリアテープ本体送
り装置、22・・空リール、23・・・実リール、24
・・・スプロケット、25・・・送り用スブロヶノト、
26・・・カハーテーブ送り装置、27・・・カハーテ
ーブリール、2日・・・jf 4 }− 0−ラ、29
・・・熱圧着へ冫ド、3o・・・テープガイド、3l・
・・案内溝、32・・・移換ガイド、33・・・収容溝
、34・・・ス1−ンパ部、35・・・往復移動装置、
36・・・供給ガイド、4o・・・プノノヤー41・・
・シリンダ装置、42・・−ブノシュロノド、43・・
・挿通孔。 第7図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 被梱包物を収納するキャビティーが複数個隣り合
    わせに配列されて形成されているキャリアテープ本体と
    、このキャリアテープ本体の前記キャビティー開口側主
    面に被着されるカバーテープとを備えているキャリアテ
    ープを使用して梱包する梱包装置であって、前記キャリ
    アテープ本体を前記キャビティーの開口を下に向けた状
    態で案内するテープガイドと、このテープガイドに下か
    ら対向するように配設され、前記被梱包物を複数個隣り
    合わせに配列させて収容する移換ガイドと、前記テープ
    ガイドおよび移換ガイドを対向させた状態のまま反転さ
    せる反転装置と、反転後、前記テープガイドと移換ガイ
    ドとを相対的に平行移動させる移動装置とを備えている
    ことを特徴とする梱包装置。
  2. 2. 被梱包物を収納するキャビティーが複数個隣り合
    わせに配列されて形成されているキャリアテープ本体と
    、このキャリアテープ本体の前記キャビティー開口側主
    面に被着されるカバーテープとを備えているキャリアテ
    ープを使用して梱包する梱包装置であって、前記キャリ
    アテープ本体を前記キャビティーの開口を下に向けた状
    態で案内するテープガイドと、このテープガイドに下か
    ら対向するように配設され、前記被梱包物を複数個隣り
    合わせに配列させて収容する移換ガイドと、この移換ガ
    イド内の被梱包物を前記テープガイドに案内されている
    キャリアテープ本体の各キャビティー内へ移換える移換
    装置と、キャリアテープ本体に付設されて、各キャビテ
    ィーに移換えられた各被梱包物をそれぞれ保持する保持
    手段とを備えていることを特徴とする梱包装置。
  3. 3. 前記保持手段が、キャビティー内の底部に被梱包
    物を粘着するように付設された粘着剤層、または、キャ
    ビティーの内部に被梱包物を挟持するように突設された
    突起、または、キャリアテープ本体の内部または外部に
    キャビティー内の被梱包物を磁着するように設けられた
    磁石、により構成されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第2項記載の梱包装置。
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