JPH0314574A - 中枢神経系に作用する新規クロマン誘導体、その製造方法およびこれを含有する調剤組成物 - Google Patents

中枢神経系に作用する新規クロマン誘導体、その製造方法およびこれを含有する調剤組成物

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JPH0314574A
JPH0314574A JP1303475A JP30347589A JPH0314574A JP H0314574 A JPH0314574 A JP H0314574A JP 1303475 A JP1303475 A JP 1303475A JP 30347589 A JP30347589 A JP 30347589A JP H0314574 A JPH0314574 A JP H0314574A
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ジョルジュ・ガルシア
Alain D Malta
アラン・デイ・マルタ
Philippe Soubrie
フィリップ・スーブリエ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は中枢神経系に対する作用活性、特に抗欝剤とし
ての活性を有するクロマンおよびクロメンの誘導体に関
する。
〔従来の技術〕
ベルギー特許第829 811号には、4一位に存在す
るーNR,R2基を特徴とするクロマン−3−オール系
誘導体の全体について言及されている。ここで、R1は
水素または置換もしくは非置換の炭化水l/:基であり
、R2は水素またはアルキル基を示す。或いは、−NR
,R2基は非置換もしくはi〜2個のメチル基で置換さ
れた3〜8個の原子を含む腹素環基を表す。
これらの誘導体はまた、6一位または7一億に広範な種
々の置換基を有し得る。
第76 075号の番号で公表されたヨーロッパ特許出
願には、4一位に存在する2−オキソビロリジンーI一
イル基または2−オキソビペリジノ基によって特徴付け
られ、また6一位または7一位に存在し得る種々の広範
な置換基によって特徴付けられるクロンマンー3−オー
ル誘導体が記載されている。
ヨーロッパ特許出願第273 282号には、ビリドン
、ビラジノン、ビリダジノン、ビリミジノン及びチオビ
リドンから選択される2−オキソ複素環基が4一位に存
在することによって特徴付けられるクロマン−3−オー
ル系誘導体およびクロメン系誘導体が記載されている。
これらの環は、全て置換または非置換である。これらの
クロマノール誘導体およびクロメン誘導体もまた、6一
位または7一位において置換または非置換である。
ヨーロッパ特許出願第298 975号にも、2−オキ
ソ複素環基が4一位に存在することによって特徴付けら
れるクロマン−3−オール誘導体が記載されている。最
後に、ヨーロッパ特許出願312 434号には、4一
位において、2−オキソピリジル−1−イル基で置換さ
れたクロメン誘導体が記載されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記特許または特許出願に記載された全ての化合物は、
共通して、心臓血管系に対する実質的な活性、特に抗高
血圧剤としての活性を有している。
本発明に従えば、驚くべきことに、4一位における置換
基の性質を修飾することによって、心臓血管系に対して
は弱い活性を有するのみであるか又は活性がないが、中
枢神経系に対して極めて有用な活性、特に抗欝剤として
の活性を有する化合物を得られることが明らかになった
〔課題を解決するための手段〕
本発明による化合物は、下記一般式(1)の構造を有す
る。
上記式において、 Zはハロゲン、シアノ基、アセチル基、トリフルオロア
セチル基、ニトロ基、.01〜C4のアルキルチオ基、
カルボキシ基、ホスホノ基、ジアルコキシホスホニル基
またはアルコキシ力ルボニル基を表わし、そのアルコキ
シ基は1〜3個の炭素原子を含む。
R,は水酸基を表わし、R2は水素を表わす。
或いは、R1およびR2は一緒になって、それらが所持
されている炭素原子の間に追加の結合を形戊する。
R,は下記のものを表わす。
・NH− X− R.基。但し、Xは直接の拮合または
SO2基を表わす。また、R4は非置換のフエニル基ま
たはハロゲン、ニトロ基、Cl〜C4のアルキル基、ト
リフルオロメチル基、アミノ基、−N(Alk)2乃、
−COOA l k基またはOAlk基(AlkはC1
〜C4のアル午ル基)で一置換もしくは二置換されたフ
ェニル基を表わす; −S−R,基。但し、R,はC1〜C4のアルキル基、
非置換のC3〜C7ンクロアルキル基もしくはフエニル
基、或いはハロゲン、ニトロM、c+〜C4のアルキル
基、トリフルオロメチル基、アミノ基、 −N(Alk)2M、−COOAIkyl基またはOA
Ik基で一置換もしくは二置換されたC,〜C7シクロ
アルキル基もしくはフエニル基を表わす(^1kはC1
〜C4のアルキル基)。
或いは、Alkが上記で定義したものとして、R5は−
Alk N(^1k〉2を表わす;・R,が上記で定義
したものであるとして、SO2R5基; また、置換基R,がアミン基を含むときには、本発明の
化合物は、式(1)の化合物が調剤的に許容され得る酸
と共に生成し得る塩を含む。
本明細書および特許請求の範囲の記載において、ハロゲ
ンはフッ素原子、塩素原子または臭素原子を意味するも
のとして理解される。
更に、本発明は式(1)の化合物を調製する方法に関す
る。
R1が水酸基であるとき、R3がNHR.基またはSR
,iのクロマン−3−オール類は、下記のエポキシド(
n)を対応するアミンR4NH2またはチオールR5S
Hで処理することにより得られる。
エボキシド(II)の開環反応は、アルコール、ジオキ
サン、テトラヒド口フラン、メチルt−プチルエーテル
、ジメチルスルホキシド又はジメチルホルムアミドのよ
うな不活性有機溶媒Φにおいて、水酸化ペンジルトリメ
チルアンモニウムのような第四級水酸化アンモニウムや
水素化ナトリウム等の塩基性縮合剤の存在下に、10゜
c − ioo℃の温度で行われる。
このような操作条件の下に、エボキシド(II)の開環
によってトランス配置の夕ロマン−3−オール誘導体が
生成する。
出発物質のエボキシド(II)は公知であり、特にベル
ギー特許第852 955号およびヨーロッパ特許出願
第296 975号に記載されている。
R,が−NHSO2R4であるときは、上記のエボキシ
ド環を対応のスルホンアミドで開環することはできない
。この場合は、4−アミノー2.2−ジメチル−3−ヒ
ドロキシックロマン誘導体(III)から、下記の反応
式に従ってアミノ基を塩化スルホニルR4SO2(1)
で置換することにより、対応の化合物(I)が得られる
この反応は、形成される塩酸を固定できるピリジンのよ
うな溶媒中において、20〜50℃の温度で行われる。
アミノ誘導体(III)は公知であり、特にヨーロッパ
特許出願第7B 075号に記載の方法に従って、エボ
キシド(n)をアンモニアで開環することにより調製さ
れる。
最後に、R3がSO2R,であるとき、これに相当する
化合物(I)は、上記のようにして調製されたR,がー
SR,基である化合物(1)を過酸化水素又は有機過酸
で酸化することにより得られる。この反応はクロロホル
ムのような不活性溶媒中において、比較的低い温度(1
0〜30℃)で、通常の方法により行われる。
R1およびR2が一緒になって拮合を表わすとき、式(
1)のクロマン誘導体は対応するクロマン−3−オール
を脱水することにより得られる。
この脱水はテトラヒド口フランのような不活性溶媒中に
おいて、50〜100℃の温度で、水素化ナトリウムの
ような水素化アルカリ金属で行なわれる。
Z−CNの場合は、上記方法の変形に従い、3ーブロモ
ー6−シアノ−4−ヒドロキシクロマンから出発し、こ
れをジメチルスルホキシドのような溶媒中において、水
素化ナトリウムのような縮合剤の存在下にアミンR4N
H2又はチオールR s S H(又はそのアルカリ金
属塩)で処理することか可能である。
こうして、以下の反応が一段階で行われる。
一出発物質であるプロモヒドリンから、その場でエポキ
シド環の形成。
−アミンまたはチオールでこのエポキシ環を開環する。
一生成したクロマン−3−オールを脱水してクロメンを
生じる。
〔実施例〕
以下に、式(I)の化合物の調製に関する実施例を説明
する。しかし、この実施例は単なる例示に過ぎず、本発
明を限定するものではない。
実施例1 1・ランスー4−(4−クロロアニリノ)−6−シアノ
−2,2−ジメチル−3−ヒドロキシクロマン(SR 
4454B) 3gの6−シアノ−2,2−ジメチル−3.4−エボキ
シクロマンと、2.1 gのバラクロロアニリンとを、
50旧のエタノール中に溶解した溶液を72時間還流す
る。
真空下で溶媒を留去し、残渣をエーテル中に採取する。
この溶液を水で洗浄し、乾燥し、溶媒を留去する。残渣
をヘキサンから結晶化し、更にイソブロビルエーテルか
ら再結晶する。
重量:1f 融点:125℃ 実施例2 トランス−6−シアノ−2.2−ジメチル−3−ヒドロ
キシー4−(2−メトキシ力ルポニルアニリノ)クロマ
ン(SR 44588) バラクロロアニリンを等量のアントラアニル酸メチルに
置き換え、加熱時間を18時間に制限したことを除き、
実施例1と同じ手順を行った。同様に、期待した生成物
が得られた。
融点:t64℃ 実施例3 トランス−6−シアノ−2,2−ジメチル−3−ヒドロ
キシー4−(2−トリフルオロメチルベンゼンーi−ス
ルホンアミド)クロマン (SR 44H5) 固体残渣をイソブロビルエーテル/イソブロバノール混
合液から再結晶する。
重量:o.9g 融点: 121−212℃ 実施例4 トランス−6−シアノ−2.2−ジメチル−4−(N.
N−ジメチルスルフ7モイルアミノ)−3−ヒドロキシ
クロマン(SR 44136B)tgの4−アミノー6
−シアノ−2,2−ジメチル−3−ヒドロキシクロマン
と、lgの塩化2−トリフルオロメチルベンゼンスルホ
ニルとを251Illのビリジン中に投入した混合物を
、室温下で18時間攪拌する。
ビリジンを留去し、残渣を塩化メチレン中に採取する。
有機溶液を希塩酸溶液で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾
燥し、次いで真空下に溶媒を除去する。
塩化2−トリフルオロメチルベンゼンスルホニルを等量
の塩化N,N−ジメチルスルファモイルに置き換えたこ
とを除き、実施例3と同じ手順を行った。
融点: 172−173℃ (イソプロビルエーテル) 実施例5 トランス−4−(4−クロロフェニルチオ)−6−シア
ノ−2,2−ジメチル−3−ヒドロキシクロマン(SR
 44811) 2gの6−シアノ−2,2−ジメチル−3,4−エボキ
シクロマンおよび1.8gのパラクロロチオフェノール
を15mlのジオキサン中に溶解した溶液と、水酸化ペ
ンジルトリメチルアンモニウムの35%メタノール溶液
0.3mlとの混合物を5時間還流する。
真空下で溶媒を留去し、残渣をベンタン中に採取する。
結晶化した後、生成物をイソプロビルエーテルから再結
晶する。
融点;143℃ 実施例6 トランス−6−シアノ−2.2−ジメチル−4−(2−
ジメチルアミノエチルチオ)−3−ヒドロキシクロマン
塩酸塩(SI? 44652 A)1−113 2gの6−シアノ−2、2−ジメチル−3,4−エポキ
シクロマンおよび3gの2−ジメチルアミノエタンチオ
ール塩酸塩を15n+lのエタノール中に溶角¥した溶
液と、水酸化ペンジルトリメチルアンモニウムの35%
メタノール溶液12ml との混合物を2時間還流する
真空下で溶媒を留去した後、残渣を30ffl1の水中
に採取し、次いでエーテルで抽出する。エーテル溶液を
硫酸ナトリウム上で乾燥し、真空下で溶媒を留去する。
これにより得られた油状生戊物(4g)を8mlのエタ
ノール中に溶解する。1.4501のl農塩酸を添加し
、次いでGOn+ lのエーテルを添加する。
無色の固体(4g)が得られる。
融点:{69℃ (0.5分子の水と具に桔晶化) 実施例7 4−ク4−クロロフェニルチオ〉−6−シアノ−2、2
−ジメチル−2H−クロメン(SR 44554)7g
の3−ブロモ−6−シアノ−2,2−ジメチル−4−ヒ
ドロキシクロマンおよび30mlのジメチルスルホキシ
ドの混合物を、l5℃で1時間攪拌した。0.6gの水
素化ナトリウムを添加し、15℃で1時間攪拌を続けた
4.6gのナトリウムパラクロ口チオフエネート(so
dium parachloroth1ophenat
e)を添加し、混合物を20℃で20時間攪拌する。反
応混合物を150fの氷上に注ぎ、エーテルで抽出する
。この有機溶液を水酸化ナトリウムのIN溶液で洗浄し
、次いで塩酸の1N溶l夜で洗浄する。
この溶液を硫酸ナトリウム上で乾燥し、真空下で溶媒を
留去する。油状残渣は結晶化する。これをイソブロビル
エーテルから再結晶し、次いでイソブロバノールから再
結晶する。
無色の結晶が得られる。
融点:ll7℃ 実施例8 トランス−6−シアノ−4−シクロへキシルスルホニル
−2.2−ジメチル−3−ヒドロキシクロマン(St?
 4470g) A)トランス−6−シアノ−4−シクロへキジルチオ−
2,2−ジメチル−3−ヒドロキシクロマン1.5 g
の6−シアノ−2.2−ジメチル−3.4−エポキシク
ロマンと、1.2 gのシクロへキシルメル力ブタンと
、水酸化ベンジルトリメチルアンモニウムの35%メタ
ノール溶液0.3gとをlOmlのテトラヒド口フラン
中に混合した混合物を、8時間還流する。
真空下で蒸発させ、残渣を50+wlのエーテル中,に
採取する。この溶l戊を水で洗浄し、硫酸ナトリウム上
で乾燥し、溶媒を留去する。残留した7+11状物ヲ5
0a+lの沸騰ペンタン中に採取する。o℃ニ冷bnし
て無色の結晶を得る。
融点:101℃ B )Sl?  4470g 1.2gの上記で調製した生或物と、4.8gのメタク
ロ口過安息香酸とを50+nlのクロロホルム中に添加
した混合物を、20℃で2時間保持する。
lQOIIIlの塩化メチレンを添加し、この有機溶液
を炭酸ナトリウムの10%溶液で洗浄し、次いで水で洗
浄する。この溶液を乾燥し、真空下で溶媒を留去して固
体を得、この固体を無水のエタノールから再結晶化する
融点=202℃ 実施例9〜23 実施例1の方法により、下記表1に記載した本発明によ
る化合物を調製した。
なお、表中では、再結晶溶媒として次の省略語を用いた
(iPr)20 ’イソプロビルエーテルAcOEt 
 :酢酸エチル 化合物SR 4027Bは、そのNMRスペクトルで同
定された〇 麦 f 麦 L (晩さ) 本発明に従う化合物について、その治療活性を研究した
即ち、ボルスト等(Archieves Intcrn
atlonalesde Pharn+acodyia
mlc, 1977, 229. 327−33G)に
従って、本発明の化合物について強制水泳試験を行った
体fff22〜24iの雌マウスを、温度24±1℃の
水HOmlを含むビーカー中に6分間浸漬する。
第2分〜第4分の4分間に亘って、その不動11!j間
をl―1定する。
その結果を、コン1・ロール動物と比較した、治療動物
に関する不動時間のパーセント阻害として表す。
本発明の種々の生戊物に関して得られた結果を、下記表
2に示す。
これらの結果は、試験された生戊物が、低い投与料で抗
欝剤としての性質を有することを示している。
更に、本発明の生成物について、その心臓血管系に対す
る性質、特にその抗不整脈特性を研究した。自発的高血
圧のラッl・では、本発明の生成物は、それが中枢神経
系に対して活性である投与料よりも極めて多い投与料に
おいてさえ、全く活性を示さなかった。
最後に、本発明の生戊物は、それが活性である投与料に
おいて毒性の徴候を全く示さない。
従って、本発明による生戒物は医学において、中枢神経
系に対して活性な薬剤として使用することができる。
第二の側面において、本発明は好適な賦形剤と共に、有
効量の式(I)の化合物を含有する調剤組成物に関する
使用される賦形剤は、剤形および望ましい投与形態に従
って選択される。
経口投与、舌下投与、皮下投与、筋肉内投与、静脈内投
与または直腸内投与のための本発明の調剤組底物におい
て、上記式(1)の活性主或分またはその塩は、望まれ
るならば、上記の疾病の予防または治療のために、通常
の賦形剤と混合された単位投与形態で人に投与され得る
。適切な単位投与形には、傾向的に服用される錠剤、カ
プセル、散剤、顆粒および溶液または懸濁岐のような経
口投与のための剤形、舌下投与のための剤形、皮下、筋
肉内または静脈内投与のための剤形、並びに直腸内投与
のための剤形が含まれる。
望ましい予防効果または治療効果を得るために、活性主
成分の投与量は、0.5 〜25mg/ kgt4−重
/日の間で変化し得る。
夫々の単位投与量は、賦形剤と組み合わせた形で5〜5
00ng ,好ましくは25〜30(lwgの活性或分
を含み得る。この単位投与量は、1日に25〜2500
B,好ましくは125〜1500mgが投与されるよう
に、1日に1〜5回投与され得る。
固体状組或物が錠剤の形で調整されるときには、活性主
成分はゼラチン、澱粉、乳糖、ステアリン酸マグネシウ
ム、タルク、アラビアゴム等の調剤的担体と混合される
。この錠剤はスクロース、セルロース誘導体または他の
好適な物質で被覆され得る。或いは、これら錠剤が継続
的で遅延した活性を有し、且つ所定量の活性主剤を連続
的に放出するように処理され得る。
カプセルの形の製剤は、活性戊分を稀釈剤と混合し、得
られた混合物を軟カプセルまたは硬カプセル中に充填す
ることによって得られる。
シロップまたはエリキシルの形の製剤、またはドロップ
の形で投与するための製剤は、好ましくは無色の甘味料
、防腐剤としてメチルバラベン及びプロビルバラベン、
香料、適当な着色剤を含有し得る。
水分散性の顆粒または散剤は、分散剤、湿潤剤、ポリビ
ニルビロリドンのような懸濁剤、並びに甘味料または調
味剤と混合して、活性成分を含有し得る。
直腸内投与は、直腸温度で溶融するバインダ、例えばコ
コアバター又はポリエチレングリコールと共に調製され
た座薬を用いて行われる。
非経腸的投与は、薬理学両立し得る分散剤および/また
は湿潤剤(例えばプロピレングリコールまたはブチレン
グリコール)を含有する水性懸濁剤、等張生理食塩水溶
液または滅菌された注射可能溶液を用いて行われる。
また、活性主成分は、望まれるときには一以上の賦形剤
または添加剤と共に、マイクロカプセルとしても製剤さ
れ得る。
調合製剤の一例として、下記の成分を混合し、これを硬
ゼラチンカプセル中に充填することによって、これら或
分を含有するゼラチンカプセルを調製することが可能で
ある。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記一般式( I )の構造を有する化合物、並び
    に置換基R_3がアミン基を含むときには調剤的に許容
    され得る酸と共に式( I )の化合物が生成し得る塩。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 上記式において、 Zはハロゲン、シアノ基、アセチル基、トリフルオロア
    セチル基、ニトロ基、C_1〜C_4のアルキルチオ基
    、カルボキシル基、ホスホノ基、ジアルコキシホスホニ
    ル基またはアルコキシカルボニル基を表わし、そのアル
    キルチオ基またはアルコキシ基は1〜3個の炭素原子を
    含む。 R_1は水酸基を表わし、R_2は水素を表わす。 或いは、R_1およびR_2は一緒になって、それらが
    所持されている炭素原子の間に追加の結合を形成する。 R_3は下記のものを表わす。 ・NH−X−R_4基。但し、Xは直接の結合またはS
    O_2基を表わす。また、R_4は非置換のフェニル基
    またはハロゲン、ニトロ基、C_1〜C_4のアルキル
    基、トリフルオロメチル基、アミノ基、−N(Alk)
    _2基、−COOAlk基またはOAlk層に基(Al
    kはC_1〜C_4のアルキル基)で一置換もしくは二
    置換されたフェニル基を表わす; ・−S−R_5基。但し、R_5はC_1〜C_4のア
    ルキル基、非置換のC_3〜C_7シクロアルキル基も
    しくはフェニル基、或いはハロゲン、ニトロ基、C_1
    〜C_4のアルキル基、トリフルオロメチル基、アミノ
    基、 −N(Alk)2基、−COOAlk基またはOAlk
    基で一置換もしくは二置換されたC_3〜C_7シクロ
    アルキル基もしくはフェニル基を表わす(AlkはC_
    1〜C_4のアルキル基)。 或いは、Alkが上記で定義したものとして、R_5は
    −AlkN(Alk)_2を表わす;・R_5が上記で
    定義したものであるとして、SO_2R_5基;
  2. (2)前記R_3が非置換のフェニル基、またはハロゲ
    ン、ニトロ基、ニトロ基、C_1〜C_4のアルキル基
    、トリフルオロメチル基、アミノ基、−N(Alk)_
    2基、−COOAlk基もしくはOAlk基(Alkは
    C_1〜C_4のアルキル基)で一置換もしくは二置換
    されたフェニル基を表わす、請求項1に記載の化合物。
  3. (3)トランス−4−(4−クロロアニリノ)−6−シ
    アノ−2,2−ジメチル−3−ヒドロキシクロマン。
  4. (4)4−(4−クロロフェニルチオ)−6−シアノ−
    2,2−ジメチル−2H−クロメン。
  5. (5)R_3がNH−R_4、SR_5又はSO_2R
    _5を表わす前記式( I )の化合物を調製する方法で
    あって、 アミンR_4NH_2またはチオールR_5SHと下記
    のエポキシド(II)とを、不活性有機溶媒中において、
    水素化ナトリウムまたは水酸化ベンジルトリメチルアン
    モニウムのような塩基性試薬の存在下に、10℃〜10
    0℃の温度で反応させることにより、RがNH−R_4
    またはSR_5である式( I )のクロマノールを形成
    する工程と、 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 望ましいときには、R_3がS−R_5であるクロマノ
    ール( I )を公知の方法に従って過酸化水素または有
    機過酸で酸化することによって、R_3がSO_2R_
    5であるクロマノール( I )を形成する工程と、 望ましいときには、不活性溶媒中において、50〜10
    0℃の温度で水素化アルカリ金属と反応させることによ
    り、生成したクロマン−3−オールを脱水し、対応する
    クロメンを与える工程と、 望ましいときには、R_3がアミノ基を含む場合に、公
    知の方法に従って化合物( I )を塩にする工程とを具
    備した方法。
  6. (6)R_3がNHSO_2R_4を表わす前記式(
    I )の化合物を調製する方法であって、 エポキシド(II)をアンモニアと反応させることにより
    、R_3が−NH_2を表わすクロマノール( I )を
    形成する工程と、 公知の方法に従って第一級アミン基を塩化スルホニル基
    で置換し、R_3が−NH−SO_2−R_4であるク
    ロマノール( I )を形成する工程と、望ましいときに
    は、不活性溶媒中において、50〜100℃の温度で水
    素化アルカリ金属と反応させることにより、生成したク
    ロマン−3−オールを脱水し、対応するクロメンを与え
    る工程とを具備した方法。
  7. (7)R_1+R_2が一緒になって、それらが所持さ
    れている炭素原子の間に追加の結合を形成する前記式(
    I )の化合物を調製する方法であって、対応するクロ
    マン−3−オールを脱水させる工程と、 望ましいときには、R_3がアミノ基を含む場合に、化
    合物( I )を公知の方法に従って塩にする工程とを具
    備した方法。
  8. (8)Zがシアノ基で、且つR_1+R_2が一緒にな
    って、それらが所持されている炭素原子の間に追加の結
    合を形成する前記式( I )の化合物を調製する方法で
    あって、 3−ブロモ−6−シアノ−4−ヒドロキシクロマンを、
    不活性溶媒中において、水素化アルカリ金属の存在下に
    アミンNH_2R_4又はチオールHSR_5で処理す
    ることにより、R_3が−NH−R_4または−SR_
    5である対応のクロメン( I )を直接形成する工程と
    、 望ましいときには、R_3がアミノ基を含む場合に、化
    合物( I )を公知の方法に従って塩にする工程とを具
    備した方法。
  9. (9)調剤的に許容され得る賦形剤との混合物の形で、
    請求項1〜4の何れか1項に記載のクロマン誘導体を活
    性主成分として含有する調剤混合物。
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