JPH03146970A - 静電記録方法 - Google Patents
静電記録方法Info
- Publication number
- JPH03146970A JPH03146970A JP28484189A JP28484189A JPH03146970A JP H03146970 A JPH03146970 A JP H03146970A JP 28484189 A JP28484189 A JP 28484189A JP 28484189 A JP28484189 A JP 28484189A JP H03146970 A JPH03146970 A JP H03146970A
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- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、静電記録の方法に関するものである。
〔従来の技術1
第4図は従来用いられている潜像書き込み部で、2は帯
電器で、シールド電極2−1とワイヤ電極2−2からな
る。3は2枚の制御電極からなるイオン流制御部で、3
−1と3−2は制御電極、3−3はイオン流を通すアパ
ーチャである。 これらの作用を第5図(a)、(b)によって以下に説
明する。 第5図(a)、(b)の1は記録媒体である。 4はこの記録媒体1の下に設けた対向電極である。5.
6および7は直流電源で、直流電源5は帯電器2のシー
ルド電極2−1とワイヤ電極2−2に高電圧を印加しイ
オンを発生させるための電源、直流電源6はイオン流制
御部3の制御電極3−1.3−2に電圧を印加して発生
したイオン8を対向電極4の方ヘアパーチャ3−3を通
して通過させるか、阻止するかの制御をするための、ま
たは通過量自体を制御するためのものである。直流電源
7は発生したイオン8を対向電極4、結果として記録媒
体1上に堆積させるためのものである。 イオン流の制御は、上の制御電極3−1の電圧極性を第
5図(a)のようにマイナスに、下の制御電極3−2の
電圧極性をプラスにした場合、イオン8はアパーチャ3
−3の通過を阻止される。 このイオン流制御部3の電圧極性を第5図(b)のよう
に第5図(a)とは反対にして印加すると、イオン流は
記録媒体1に照射される。第5図(b)の場合の、すな
わち通過モードの場合のイオン流の通過量は、制御電極
3−1.3−2間の電圧を加減するか、または電圧印加
時間を変えて設定することができる。 第6図は上記の装置を用いた従来のプリンタの構成例で
あって、9は液体トナーを入れた現像ローラ9−1を持
つ現像器、10は温風を記録媒体1に吹き付けて定着を
行う定着器である。第6図で前述の原理により記録媒体
1上にはイオン照射によって潜像が形成され、この潜像
は次に現像器9によって、潜像とは反対の極性を持つト
ナー粒子を含むトナー液で可視化される。記録媒体1に
付着したトナー溶媒液は次の定着器10によって乾燥さ
れて可視像が定着される。トナー液を粒子トナーで置き
換えた場合もある。
電器で、シールド電極2−1とワイヤ電極2−2からな
る。3は2枚の制御電極からなるイオン流制御部で、3
−1と3−2は制御電極、3−3はイオン流を通すアパ
ーチャである。 これらの作用を第5図(a)、(b)によって以下に説
明する。 第5図(a)、(b)の1は記録媒体である。 4はこの記録媒体1の下に設けた対向電極である。5.
6および7は直流電源で、直流電源5は帯電器2のシー
ルド電極2−1とワイヤ電極2−2に高電圧を印加しイ
オンを発生させるための電源、直流電源6はイオン流制
御部3の制御電極3−1.3−2に電圧を印加して発生
したイオン8を対向電極4の方ヘアパーチャ3−3を通
して通過させるか、阻止するかの制御をするための、ま
たは通過量自体を制御するためのものである。直流電源
7は発生したイオン8を対向電極4、結果として記録媒
体1上に堆積させるためのものである。 イオン流の制御は、上の制御電極3−1の電圧極性を第
5図(a)のようにマイナスに、下の制御電極3−2の
電圧極性をプラスにした場合、イオン8はアパーチャ3
−3の通過を阻止される。 このイオン流制御部3の電圧極性を第5図(b)のよう
に第5図(a)とは反対にして印加すると、イオン流は
記録媒体1に照射される。第5図(b)の場合の、すな
わち通過モードの場合のイオン流の通過量は、制御電極
3−1.3−2間の電圧を加減するか、または電圧印加
時間を変えて設定することができる。 第6図は上記の装置を用いた従来のプリンタの構成例で
あって、9は液体トナーを入れた現像ローラ9−1を持
つ現像器、10は温風を記録媒体1に吹き付けて定着を
行う定着器である。第6図で前述の原理により記録媒体
1上にはイオン照射によって潜像が形成され、この潜像
は次に現像器9によって、潜像とは反対の極性を持つト
ナー粒子を含むトナー液で可視化される。記録媒体1に
付着したトナー溶媒液は次の定着器10によって乾燥さ
れて可視像が定着される。トナー液を粒子トナーで置き
換えた場合もある。
この発明においては、非画像領域を画像領域部の潜像と
逆の極性の静電潜像が形成しであるので、画像領域の現
像時のトナーが非画像領域部に付着することがない。 [実施例] この発明の一実施例を第1図に示す。この実施例では、
第1図のように、従来の潜像書き込み用の帯電器2の後
段にもう1つの帯電器2Aを設ける。この帯電器2Aの
印加電圧の極性は帯電器2の設定と逆に設定する。潜像
の書き込みは従来通りに行うが、その後で2つ目の帯電
器2Aとイオン流制御部3Aによって、第7図の非画像
記録領域1−2の部分を書き込みに用いたイオンの極性
と反対の、すなわちプラスで書き込んだ場合はマイナス
のイオンで照射する。この場合に使用するトナーは極性
が書き込みのイオンの極性と反対でなければならないか
らマイナスである。そのため、第8図(b)に示すよう
に、非画像記録領域1−2の部分にはトナーと同じ極性
に帯電し、トナー液に漬けられてもトナーが付着せず、
地汚れが防止できる(図はトナーがマイナスの場合)。 第2図はこの発明の他の実施例を示す構成図である。こ
の実施例は第6図と同様の配置、構成であるが、第2図
に示すように、記録媒体1の送りが両方向にできるよう
にしである。すなわち、1つの帯電器2で潜像書き込み
を先ず行い、次に、記録媒体1を潜像書き込みとは逆方
向に戻す。そして、帯電器2の印加電圧の極性を潜像書
き込みの時とは逆に切り替え、再び潜像書き込みの時と
同じように記録媒体1を送りながら非画像記録領域1−
2の帯電を行う。ただし、この実施例では、記録媒体1
の順、逆方向の送り動作を行う時に記録媒体1の正しい
停止位置を知るための生立てが必要である。例えば第3
図にも示したように、記録媒体1にマーク11を付け、
そのマーク11を読み取るセンサ12を設けて、このセ
ンサ12が前記マーク11を読み取った時を基準として
潜像書込みと非画像記録領域1−2の帯電開始のタイミ
ングをつくればよい。こうすることによって、前述の実
施例と同じ効果を得ることができる。 r発明の効果] 以上述べたように、この発明は、イオンを選択的に照射
して静電気的な潜像を形成し、この潜像にトナーを付着
させて像を形成する静電記録方法において、画像領域部
に画像に対応した静電潜像を形成する工程と、非画像領
域部に潜像とは逆の極性の一様な表面電荷を形成する工
程とを有するので、地汚れのない高品質の画像の記録が
可能になる。
逆の極性の静電潜像が形成しであるので、画像領域の現
像時のトナーが非画像領域部に付着することがない。 [実施例] この発明の一実施例を第1図に示す。この実施例では、
第1図のように、従来の潜像書き込み用の帯電器2の後
段にもう1つの帯電器2Aを設ける。この帯電器2Aの
印加電圧の極性は帯電器2の設定と逆に設定する。潜像
の書き込みは従来通りに行うが、その後で2つ目の帯電
器2Aとイオン流制御部3Aによって、第7図の非画像
記録領域1−2の部分を書き込みに用いたイオンの極性
と反対の、すなわちプラスで書き込んだ場合はマイナス
のイオンで照射する。この場合に使用するトナーは極性
が書き込みのイオンの極性と反対でなければならないか
らマイナスである。そのため、第8図(b)に示すよう
に、非画像記録領域1−2の部分にはトナーと同じ極性
に帯電し、トナー液に漬けられてもトナーが付着せず、
地汚れが防止できる(図はトナーがマイナスの場合)。 第2図はこの発明の他の実施例を示す構成図である。こ
の実施例は第6図と同様の配置、構成であるが、第2図
に示すように、記録媒体1の送りが両方向にできるよう
にしである。すなわち、1つの帯電器2で潜像書き込み
を先ず行い、次に、記録媒体1を潜像書き込みとは逆方
向に戻す。そして、帯電器2の印加電圧の極性を潜像書
き込みの時とは逆に切り替え、再び潜像書き込みの時と
同じように記録媒体1を送りながら非画像記録領域1−
2の帯電を行う。ただし、この実施例では、記録媒体1
の順、逆方向の送り動作を行う時に記録媒体1の正しい
停止位置を知るための生立てが必要である。例えば第3
図にも示したように、記録媒体1にマーク11を付け、
そのマーク11を読み取るセンサ12を設けて、このセ
ンサ12が前記マーク11を読み取った時を基準として
潜像書込みと非画像記録領域1−2の帯電開始のタイミ
ングをつくればよい。こうすることによって、前述の実
施例と同じ効果を得ることができる。 r発明の効果] 以上述べたように、この発明は、イオンを選択的に照射
して静電気的な潜像を形成し、この潜像にトナーを付着
させて像を形成する静電記録方法において、画像領域部
に画像に対応した静電潜像を形成する工程と、非画像領
域部に潜像とは逆の極性の一様な表面電荷を形成する工
程とを有するので、地汚れのない高品質の画像の記録が
可能になる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成略図、第2図は
同じくこの発明の他の実施例を示す構成略図、第3図は
記録媒体上の領域とマークの説明図、第4図は従来用い
られている潜像形成用の帯電器とイオン流制御部の概略
図、第5図(a)。 (b)は同じ〈従来のイオン流を利用する記録方法の記
録部とその作用の説明図、第6図はこれらの装置を用い
た従来のプリンタの構成例、第7図は記録媒体上の領域
の説明図、第8図(a)。 (b)は従来ならびにこの発明の記録媒体の帯電状態の
説明図である。 図中、1は記録媒体、2は帯電器、2−1はシールド電
極、2−2はワイヤ電極、3はイオン流制御部、3−1
.3−2は制御電極、3−3はアパーチャ、4は対向電
極、5,6.7は直流電源、8はイオン、9は現像器、
9−1は現像ローラ、10は定着器、11はマーク、1
2はセンサである。 第 8 図 (a) (b) −2 ]−1 ]−2 ]−2 ]−1 ]−2
同じくこの発明の他の実施例を示す構成略図、第3図は
記録媒体上の領域とマークの説明図、第4図は従来用い
られている潜像形成用の帯電器とイオン流制御部の概略
図、第5図(a)。 (b)は同じ〈従来のイオン流を利用する記録方法の記
録部とその作用の説明図、第6図はこれらの装置を用い
た従来のプリンタの構成例、第7図は記録媒体上の領域
の説明図、第8図(a)。 (b)は従来ならびにこの発明の記録媒体の帯電状態の
説明図である。 図中、1は記録媒体、2は帯電器、2−1はシールド電
極、2−2はワイヤ電極、3はイオン流制御部、3−1
.3−2は制御電極、3−3はアパーチャ、4は対向電
極、5,6.7は直流電源、8はイオン、9は現像器、
9−1は現像ローラ、10は定着器、11はマーク、1
2はセンサである。 第 8 図 (a) (b) −2 ]−1 ]−2 ]−2 ]−1 ]−2
Claims (1)
- イオンを選択的に照射して静電気的な潜像を形成し、こ
の潜像にトナーを付着させて像を形成する静電記録方法
において、画像領域部に画像に対応した静電潜像を形成
する工程と、非画像領域部に前記潜像とは逆の極性の一
様な表面電荷を形成する工程とを有することを特徴とす
る静電記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28484189A JPH03146970A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 静電記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28484189A JPH03146970A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 静電記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03146970A true JPH03146970A (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=17683715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28484189A Pending JPH03146970A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 静電記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03146970A (ja) |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP28484189A patent/JPH03146970A/ja active Pending
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