JPH03148653A - 感光材料処理装置 - Google Patents
感光材料処理装置Info
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- JPH03148653A JPH03148653A JP28857489A JP28857489A JPH03148653A JP H03148653 A JPH03148653 A JP H03148653A JP 28857489 A JP28857489 A JP 28857489A JP 28857489 A JP28857489 A JP 28857489A JP H03148653 A JPH03148653 A JP H03148653A
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- film
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- photosensitive material
- tank
- washing
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Links
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像が露光された感光材料を搬送ローラで現像
部、定着部、水洗部及び乾燥露光の処理部へ順次搬送し
て処理する感光材料処理装置に関する。
部、定着部、水洗部及び乾燥露光の処理部へ順次搬送し
て処理する感光材料処理装置に関する。
画像が露光されたフィルム等の感光材料を自動的に現像
処理する自動現像装置のような感光材料処理装置には、
感光材料の搬送ラインに沿って、現像部、定着部、水洗
部、乾燥露光の各処理部が順次配置されていると共に、
現像部から水洗部までは開閉可能なカバーで覆われて遮
光されている。
処理する自動現像装置のような感光材料処理装置には、
感光材料の搬送ラインに沿って、現像部、定着部、水洗
部、乾燥露光の各処理部が順次配置されていると共に、
現像部から水洗部までは開閉可能なカバーで覆われて遮
光されている。
この感光材料処理装置には各処理部及び隣接する処理部
間には搬送ローラが配設されている。
間には搬送ローラが配設されている。
従って、感光材料処理装置へ感光材料が挿入された場合
、感光材料は搬送ローラに駆動案内されながら現像部で
現像され、定着部で定着され、水洗部で水洗され、乾燥
部で乾燥されて現像処理が完了するようになっている。
、感光材料は搬送ローラに駆動案内されながら現像部で
現像され、定着部で定着され、水洗部で水洗され、乾燥
部で乾燥されて現像処理が完了するようになっている。
また、感光材料処理装置は感光材料が乾燥された後でも
、例えばその感光材料の減力作業や補力作業を行なう場
合には、再水洗が行われるよう構成されている。
、例えばその感光材料の減力作業や補力作業を行なう場
合には、再水洗が行われるよう構成されている。
即ち、カバーには水洗槽の入口部に対応して開口が設け
られていると共に、入口部の定着部側の面には案内板が
設けられている。従って、開口部を介して案内板に沿っ
て水洗部に挿入された感光材料は水洗槽に配設されてい
る搬送ラックの搬送ローラにより先端部が挟持されて水
洗部に引き込まれるようになっている。
られていると共に、入口部の定着部側の面には案内板が
設けられている。従って、開口部を介して案内板に沿っ
て水洗部に挿入された感光材料は水洗槽に配設されてい
る搬送ラックの搬送ローラにより先端部が挟持されて水
洗部に引き込まれるようになっている。
ところが、感光材料は水洗槽の搬送ラックの搬送ローラ
により水洗槽に引き込まれる際に、感光材料は案内板に
摺接され、時にはその後端部が反転されて開口部の乾燥
部側の面に摺接されて、感光材料が傷付けられるという
問題があった。
により水洗槽に引き込まれる際に、感光材料は案内板に
摺接され、時にはその後端部が反転されて開口部の乾燥
部側の面に摺接されて、感光材料が傷付けられるという
問題があった。
本発明は上記課題を考慮して、感光材料の再水洗時に感
光材料が傷付けられることがない感光材料処理装置を得
ることが目的である。
光材料が傷付けられることがない感光材料処理装置を得
ることが目的である。
本発明は、画像が露光されたシート状の感光材料を搬送
ローラで現像部、定着部、水洗部及び乾燥露光の処理部
へ順次搬送して、現像、定着、水洗及び乾燥等の各処理
を行なう感光材料処理装置であって、前記水洗部を覆う
カバーと、前記カバーに設けられ前記水洗部への前記感
光材料の挿入を可能とする開口部と、前記開口部に設け
られ前記感光材料を前記水洗部へ導く第1の挿入ローラ
と、前記水洗部以前の処理部と前記水洗部との隔壁の上
部でありかつ前記開口部の下部に配設され、前記水洗部
以前の処理部から前記水洗部へ前記感光材料を搬送する
搬送ラックに設けられ前記開口部の前記第1の挿入ロー
ラに続いて前記感光材料を前記水洗部へ導く第2の挿入
ローラと、を備えることを特徴としている。
ローラで現像部、定着部、水洗部及び乾燥露光の処理部
へ順次搬送して、現像、定着、水洗及び乾燥等の各処理
を行なう感光材料処理装置であって、前記水洗部を覆う
カバーと、前記カバーに設けられ前記水洗部への前記感
光材料の挿入を可能とする開口部と、前記開口部に設け
られ前記感光材料を前記水洗部へ導く第1の挿入ローラ
と、前記水洗部以前の処理部と前記水洗部との隔壁の上
部でありかつ前記開口部の下部に配設され、前記水洗部
以前の処理部から前記水洗部へ前記感光材料を搬送する
搬送ラックに設けられ前記開口部の前記第1の挿入ロー
ラに続いて前記感光材料を前記水洗部へ導く第2の挿入
ローラと、を備えることを特徴としている。
上記構成において、画像が露光された感光材料は搬送ロ
ーラで搬送されながら現像部で現像され、定着部で定着
され、水洗部で水洗されて、乾燥部で乾燥されるなどの
処理が行われる。−このように処理が終了された感光材
料は必要に応じて再水洗されることになる。
ーラで搬送されながら現像部で現像され、定着部で定着
され、水洗部で水洗されて、乾燥部で乾燥されるなどの
処理が行われる。−このように処理が終了された感光材
料は必要に応じて再水洗されることになる。
その場合、感光材料は先端部からカバーに設けられた開
口部を介して水洗部に挿入されて水洗部の搬送ラックの
搬送ローラに先端部が挟持させられる。先端部が挾持さ
れた感光材料は搬送ローラにより水洗部内に引き込まれ
る。水洗部で水洗されて、その後乾燥部で乾燥される。
口部を介して水洗部に挿入されて水洗部の搬送ラックの
搬送ローラに先端部が挟持させられる。先端部が挾持さ
れた感光材料は搬送ローラにより水洗部内に引き込まれ
る。水洗部で水洗されて、その後乾燥部で乾燥される。
感光材料の水洗部への引き込みに際して感光材料は先端
部に統(部分が開口部及び水洗部以前の処理工程から水
洗部に感光材料を搬送する搬送ラックに設けられた挿入
ローラ(以下フリーローラという)により滑らかに案内
されて水洗部内に引き込まれる。従って、感光材料はカ
バーの開口部の周壁に摺接されることが阻止される。
部に統(部分が開口部及び水洗部以前の処理工程から水
洗部に感光材料を搬送する搬送ラックに設けられた挿入
ローラ(以下フリーローラという)により滑らかに案内
されて水洗部内に引き込まれる。従って、感光材料はカ
バーの開口部の周壁に摺接されることが阻止される。
上記の如く、本発明は感光材料が開口部の周壁に摺接さ
れないので、感光材料は傷付けられることが防止できる
という優れた効果を有する。
れないので、感光材料は傷付けられることが防止できる
という優れた効果を有する。
以下図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明する
。第1図には本発明に係る感光材料処理装置10の概略
側面図が示されている。
。第1図には本発明に係る感光材料処理装置10の概略
側面図が示されている。
本実施例官ご係る感光材料処理装置10は感光材料とし
て画像が露光されたフィルム20を現像する機能、定着
する機能、水洗する機能、乾燥する機能、を備えている
。
て画像が露光されたフィルム20を現像する機能、定着
する機能、水洗する機能、乾燥する機能、を備えている
。
感光材料処理装置IOは筐体18を備えてふり、この筐
体18の前部上側にはフィルム20を挿入する挿入台2
2が備えられ、後部側には処理済みフィルムを貯めてふ
(フィルムストッカ24が備えられている。
体18の前部上側にはフィルム20を挿入する挿入台2
2が備えられ、後部側には処理済みフィルムを貯めてふ
(フィルムストッカ24が備えられている。
筐体18の挿入台22の近傍にはフィルム20が挿入さ
れる挿入口26が形成されており、この挿入口26の近
傍にはフィルムの通過を検出する検出器28が取付けら
れている。
れる挿入口26が形成されており、この挿入口26の近
傍にはフィルムの通過を検出する検出器28が取付けら
れている。
検出器28はフィルム挿入口26近傍に発光素子と受光
素子とを対向して複数個フィルム幅方向に配列して構成
されてふり、発光素子から照射された光線がフィルムに
よって遮光されることより各受光素子は挿入されたフィ
ルムの輻及び長さに応じてオン、オフする。なふ、検出
器28は、フィルム20によって反射した発光素子の光
を受光素子が受光することによりオン、オフする種類の
検出器であっても良い。
素子とを対向して複数個フィルム幅方向に配列して構成
されてふり、発光素子から照射された光線がフィルムに
よって遮光されることより各受光素子は挿入されたフィ
ルムの輻及び長さに応じてオン、オフする。なふ、検出
器28は、フィルム20によって反射した発光素子の光
を受光素子が受光することによりオン、オフする種類の
検出器であっても良い。
筐体18の内部には、上方が開口された箱体形状の処理
槽本体30が配置されている。この処理槽本体30内は
隔壁32によって仕切られており、現像槽34、定着槽
36、水洗槽38が順に形成されている。現像槽34の
高さ寸法は定着槽36及び水洗槽38の高さ寸法より若
干大となっている。また定着槽36の高さ寸法は水洗槽
38の高さ寸法と同寸法とされている。また、筐体18
には現像槽34、定着槽36及び水洗槽38の上面を覆
う開閉可能な蓋12が設けられており、これらの槽を遮
光するようになっている。
槽本体30が配置されている。この処理槽本体30内は
隔壁32によって仕切られており、現像槽34、定着槽
36、水洗槽38が順に形成されている。現像槽34の
高さ寸法は定着槽36及び水洗槽38の高さ寸法より若
干大となっている。また定着槽36の高さ寸法は水洗槽
38の高さ寸法と同寸法とされている。また、筐体18
には現像槽34、定着槽36及び水洗槽38の上面を覆
う開閉可能な蓋12が設けられており、これらの槽を遮
光するようになっている。
現像槽34内には搬送ラック40が挿入配置され、定着
槽36、水洗槽38内には搬送ラック42が配置されて
いる。
槽36、水洗槽38内には搬送ラック42が配置されて
いる。
搬送ラック40は一対の側板44(但し第1図には一方
の側板のみ図示して、他方の側板は省略した)を有し、
これらの側板44間には千鳥状に配置され、回転可能に
支持された複数本の搬送ローラ46が配設されており、
側板の下方にはフィルム20を反転させるためのガイド
48が配置されている。搬送ローラ46は、図示しない
駆動手段の駆動力が伝達されて回転しフィルム20を搬
送する。
の側板のみ図示して、他方の側板は省略した)を有し、
これらの側板44間には千鳥状に配置され、回転可能に
支持された複数本の搬送ローラ46が配設されており、
側板の下方にはフィルム20を反転させるためのガイド
48が配置されている。搬送ローラ46は、図示しない
駆動手段の駆動力が伝達されて回転しフィルム20を搬
送する。
この搬送ラック40は、現像槽34内へ挿入されたフィ
ルム20を底部へ下降搬送した後に反転し、現像槽34
の上部へ向けて上昇搬送して、現像槽34内から送り出
す。これにより、フィルム20は現像槽34内へ貯留さ
れた現像液で現像される。
ルム20を底部へ下降搬送した後に反転し、現像槽34
の上部へ向けて上昇搬送して、現像槽34内から送り出
す。これにより、フィルム20は現像槽34内へ貯留さ
れた現像液で現像される。
搬送ラック42は一対の側板50(但し第1図には一方
の銅板のみ図示し、他方の側板は図示を省略した)と、
これらの側板50間に上下に配置された2本のローラ5
2と、それらの下部に配置された大径のローラ54と、
これらのローラ52.54へ当接配置された小径のロー
ラ56で構成されている。また側板50の下部にはフィ
ルム20を反転させるためのガイド58が配置されてい
る。
の銅板のみ図示し、他方の側板は図示を省略した)と、
これらの側板50間に上下に配置された2本のローラ5
2と、それらの下部に配置された大径のローラ54と、
これらのローラ52.54へ当接配置された小径のロー
ラ56で構成されている。また側板50の下部にはフィ
ルム20を反転させるためのガイド58が配置されてい
る。
ローラ52.54.56は図示しない駆動手段の駆動力
が伝達されてフィルム20を挟持搬送する。
が伝達されてフィルム20を挟持搬送する。
この搬送ラック42は定着槽36又は水洗槽38内へへ
送り込まれたフィルム20を底部へ向けて下降搬送した
後に反転して上昇搬送し、定着槽36又は水洗槽38内
から送り出す。これにより定着槽34内を搬送されたフ
ィルム20は定着槽36内に貯留された定着液で定着さ
れる。また水洗槽36内を搬送されたフィルム20は水
洗槽38内に貯留された水洗水で水洗される。
送り込まれたフィルム20を底部へ向けて下降搬送した
後に反転して上昇搬送し、定着槽36又は水洗槽38内
から送り出す。これにより定着槽34内を搬送されたフ
ィルム20は定着槽36内に貯留された定着液で定着さ
れる。また水洗槽36内を搬送されたフィルム20は水
洗槽38内に貯留された水洗水で水洗される。
また現像槽36内には挿入口26側に搬送ローラ対60
が配置されている。この搬送ローラ対60間へは挿入口
26から挿入されたフィルム20が挿入され、現像槽3
4内へ向けて送り出す。
が配置されている。この搬送ローラ対60間へは挿入口
26から挿入されたフィルム20が挿入され、現像槽3
4内へ向けて送り出す。
さらに現像槽34と定着槽36との間には現像槽34内
から送り出されたフィルム20を下方へ向けて反転し、
定着槽36へ向けて案内する上部反転ガイド62が配置
されている。
から送り出されたフィルム20を下方へ向けて反転し、
定着槽36へ向けて案内する上部反転ガイド62が配置
されている。
また定着槽36と水洗槽38の間には定着槽36内から
送り出されたフィルム20を水洗槽38内へ反転案内す
る反転ガイド65が下部に設けられたクロスオーバーラ
ック64が配置されている。
送り出されたフィルム20を水洗槽38内へ反転案内す
る反転ガイド65が下部に設けられたクロスオーバーラ
ック64が配置されている。
この水洗槽38には再水洗のためフィルム20が再度挿
入されるようになっており、第1,2図を参照して再水
洗のための構造について詳細に述べる。
入されるようになっており、第1,2図を参照して再水
洗のための構造について詳細に述べる。
蓋12には定着槽36と水洗槽38を区画する隔壁32
、即ちクロスオーバーラック64、の上部にフィルム2
0の挿入用の開口部100が形成されている。この開口
部100の開口は平面視でフィルム20の幅方向に対応
して長手とされた矩形状となっている。開口部100は
挿入されるフィルム200両面に対向する両端縁が、下
方に向かうと共に互いに近接する方向に屈白された案内
縁部102ASIOBとなっている。定着槽36側の案
内縁102Aの上部は断面弧状の凹所104が形成され
ており、この凹所104にはフィルム20を開口部10
0内に案内する串型ローラよりなるフリーローラ106
が回転可能に配設されている。
、即ちクロスオーバーラック64、の上部にフィルム2
0の挿入用の開口部100が形成されている。この開口
部100の開口は平面視でフィルム20の幅方向に対応
して長手とされた矩形状となっている。開口部100は
挿入されるフィルム200両面に対向する両端縁が、下
方に向かうと共に互いに近接する方向に屈白された案内
縁部102ASIOBとなっている。定着槽36側の案
内縁102Aの上部は断面弧状の凹所104が形成され
ており、この凹所104にはフィルム20を開口部10
0内に案内する串型ローラよりなるフリーローラ106
が回転可能に配設されている。
一方、クロスオーバーラック64には、その水洗槽38
側で反転ガイド65の上方にはフリーローラ106と同
様のフリーローラ10gが配置されていると共に、この
フリーローラ108に対向してガイド110が配設され
、フリーローラ108とガイドll!D間から挿入され
たフィルム20は水洗槽38の入口側に位置するローラ
52とローラ56に挾持されて水洗槽38内へ引き込ま
れるようになっている。またクロスオーバーラック64
にはその上部で水洗槽38側の案内縁部102Bの下方
にフリーローラ106と同様のフリーローラ112が配
設されており、フリーローラ106及びフリーローラ1
0gに沿って水洗槽38内に引き込まれるフィルム20
の後端部が案内縁部102B側に反転された場合にフリ
ーローラ112に当接するようになっている。
側で反転ガイド65の上方にはフリーローラ106と同
様のフリーローラ10gが配置されていると共に、この
フリーローラ108に対向してガイド110が配設され
、フリーローラ108とガイドll!D間から挿入され
たフィルム20は水洗槽38の入口側に位置するローラ
52とローラ56に挾持されて水洗槽38内へ引き込ま
れるようになっている。またクロスオーバーラック64
にはその上部で水洗槽38側の案内縁部102Bの下方
にフリーローラ106と同様のフリーローラ112が配
設されており、フリーローラ106及びフリーローラ1
0gに沿って水洗槽38内に引き込まれるフィルム20
の後端部が案内縁部102B側に反転された場合にフリ
ーローラ112に当接するようになっている。
なお、開口部100の上部は小蓋114で覆われるよう
になっており、再水洗時に開放されるようになっている
。
になっており、再水洗時に開放されるようになっている
。
第1図に示されるように、水洗槽38のフィルム20の
搬送方向下流側にはスクイズ部66が設けられ、さらに
その後流側には乾燥部68が配置されている。
搬送方向下流側にはスクイズ部66が設けられ、さらに
その後流側には乾燥部68が配置されている。
スクイズ部66にはスクイズラック70配置されている
。このスクイズラック70は一対の側板72(但し第1
図には一方の側板のみ図示して、他方の側板は図示を省
略した)を有し、これらの側板72間には回転可能に支
持された搬送ローラ対74.76が配設されている。こ
れらの搬送ローラ対74.76は図示しない駆動手段の
原動力が伝達されて回転し、水洗槽38内から送り出さ
′れたフィルム20を乾燥部68へ向けて挟持搬送する
。これによってフィルム20に付着している水洗水を絞
り取る。
。このスクイズラック70は一対の側板72(但し第1
図には一方の側板のみ図示して、他方の側板は図示を省
略した)を有し、これらの側板72間には回転可能に支
持された搬送ローラ対74.76が配設されている。こ
れらの搬送ローラ対74.76は図示しない駆動手段の
原動力が伝達されて回転し、水洗槽38内から送り出さ
′れたフィルム20を乾燥部68へ向けて挟持搬送する
。これによってフィルム20に付着している水洗水を絞
り取る。
乾燥部68には箱体形状の乾燥室78が設けられている
。この乾燥室78のスクイズラック側にはフィルム挿入
ロア8Aが設けられており乾燥室78内へフィルム20
が挿入される。−さらにフィルムストツカ24側にはフ
ィルム出ロア8Bが、設けられており、乾燥室78内の
フィルム20が送り出される。
。この乾燥室78のスクイズラック側にはフィルム挿入
ロア8Aが設けられており乾燥室78内へフィルム20
が挿入される。−さらにフィルムストツカ24側にはフ
ィルム出ロア8Bが、設けられており、乾燥室78内の
フィルム20が送り出される。
また乾燥室78内には複数対の搬送ローラ対80が水平
方向に沿って配置されている。これらの搬送ローラ対8
0間にはフィルム20の搬送路へ向かって接近する複数
対のガイド82が配置されている。
方向に沿って配置されている。これらの搬送ローラ対8
0間にはフィルム20の搬送路へ向かって接近する複数
対のガイド82が配置されている。
複数対の搬送ローラ対80は、図示しない駆動手段の運
動力が伝達されて回転し、フィルム20をフィルムスト
ッカ24へ向けて搬送する。
動力が伝達されて回転し、フィルム20をフィルムスト
ッカ24へ向けて搬送する。
乾燥室78の土壁、下壁には複数の温風吹き出し口84
が形成されている。この温風吹き出し口84は、乾燥室
78の周囲を覆うダクト86のダクト開口部86Aと乾
燥室78を連通している。
が形成されている。この温風吹き出し口84は、乾燥室
78の周囲を覆うダクト86のダクト開口部86Aと乾
燥室78を連通している。
ダクト86の他端側は図示しない空気採り入れ口が形成
され、ダクト86の途中にはファン88が配置されてい
る。またダクト86の中間部には図示しないヒータが配
置されている。
され、ダクト86の途中にはファン88が配置されてい
る。またダクト86の中間部には図示しないヒータが配
置されている。
ファン88の作動:二よって空気取り入れ口からダクト
86内へ吸入された空気はヒータによって加熱されて温
風となり、ダクト開口部86Aを通過して、温風吹き出
し口84から乾燥室78内へ供給される。これにより搬
送ローラ対80によって搬送されながら、フィルム20
が乾燥される。
86内へ吸入された空気はヒータによって加熱されて温
風となり、ダクト開口部86Aを通過して、温風吹き出
し口84から乾燥室78内へ供給される。これにより搬
送ローラ対80によって搬送されながら、フィルム20
が乾燥される。
乾燥部68のフィルムストツカ24側には搬送ローラ対
90が配置されている。この搬送ローラ対90へは乾燥
室78内から送り出されたフィルム20が挿入されて、
フィルムストッカ24へ送り出される。
90が配置されている。この搬送ローラ対90へは乾燥
室78内から送り出されたフィルム20が挿入されて、
フィルムストッカ24へ送り出される。
次に本実施例の作用について説明する。
挿入口26から内部に送り込まれたフィルム20は搬送
ローラ対60によって現像槽34内へ挿入され、搬送ラ
ック40によって下降搬送された後に上昇搬送されて現
像槽34内から送り出される。これにより現像槽34内
の現像液に浸漬されて現像される。
ローラ対60によって現像槽34内へ挿入され、搬送ラ
ック40によって下降搬送された後に上昇搬送されて現
像槽34内から送り出される。これにより現像槽34内
の現像液に浸漬されて現像される。
現像槽34内から送り出されたフィルム20は上部反転
ガイド62によって下方へ向けて反転されて定着W!3
6内へ送り込まれる。−定着槽36内へ送り込まれたフ
ィルム20は搬送ラック42によって下降搬送された後
に上昇搬送されて定着槽36内から送り出される。これ
により定着槽36内の定着液中へ浸漬されて定着される
。
ガイド62によって下方へ向けて反転されて定着W!3
6内へ送り込まれる。−定着槽36内へ送り込まれたフ
ィルム20は搬送ラック42によって下降搬送された後
に上昇搬送されて定着槽36内から送り出される。これ
により定着槽36内の定着液中へ浸漬されて定着される
。
定着槽36から送り出されたフィルム20はクロスオー
バーラック64の反転ガイド65によって下方へ向けて
反転されて水洗槽38内へ送り込まれる。水洗槽38内
へ送り込まれたフィルム20は搬送ラック42によって
下降搬送された後に反転されて上昇搬送され、スクイズ
部66へ搬送される。
バーラック64の反転ガイド65によって下方へ向けて
反転されて水洗槽38内へ送り込まれる。水洗槽38内
へ送り込まれたフィルム20は搬送ラック42によって
下降搬送された後に反転されて上昇搬送され、スクイズ
部66へ搬送される。
スクイズ部66へ搬送されたフィルム20は水洗槽38
で付着した水分が絞り取られて、乾燥部68の乾燥室7
8内を水平に搬送される。この乾煙室78には温風が供
給されており、搬送ローラ対80によって水平に搬送さ
れながら上下の温風吹き出し口84より温風がフィルム
200表裏面へ吹き付けられて乾燥される。
で付着した水分が絞り取られて、乾燥部68の乾燥室7
8内を水平に搬送される。この乾煙室78には温風が供
給されており、搬送ローラ対80によって水平に搬送さ
れながら上下の温風吹き出し口84より温風がフィルム
200表裏面へ吹き付けられて乾燥される。
乾燥部68で乾燥されたフィルム20は現像処理された
フィルムとなってフィルムストッカ24へ集積される。
フィルムとなってフィルムストッカ24へ集積される。
上述の如く、処理されたフィルム20は作業員によりチ
ェックされ、再度水洗処理が必要であると判断された場
合(例えば減力作業や補力作業を行った場合)、再水洗
が行われることになり、以下再水洗処理について述べる
。
ェックされ、再度水洗処理が必要であると判断された場
合(例えば減力作業や補力作業を行った場合)、再水洗
が行われることになり、以下再水洗処理について述べる
。
水洗槽38へのフィルム20の挿入は作業員によって行
われる。
われる。
まず、小蓋114が取り除かれ、開口部100が開放さ
れる。フィルム20の先端がフリーローラ108、ガイ
ド110間に挿入されて水洗槽38の入口側のローラ5
2とローラ56とに挟持させられる。先端が挟持された
フィルム20は水洗槽38内に引き込まれて再水洗処理
を受ける。引き込みに際して、フィルム20はその長手
方向中間部及び後端部はフリーローラ106及びフリー
ローラ10gと当接してこれらのフリーローラ106及
びフリーローラ108を回転させるので、フィルム20
の表面が摺接されることがなく、滑らかに水洗槽38内
に案内される。また、フィルム20の後端部は引き込み
に際して開口部100の案内縁部102A側から案内縁
部102B側に反転されることがあるが、その場合、後
端部はフリーローラ112と当接してフリーローラ11
2を回転させて水洗槽38内へ引き込まれるので、案内
縁部102Bの端部に摺接されるのが阻止される。
れる。フィルム20の先端がフリーローラ108、ガイ
ド110間に挿入されて水洗槽38の入口側のローラ5
2とローラ56とに挟持させられる。先端が挟持された
フィルム20は水洗槽38内に引き込まれて再水洗処理
を受ける。引き込みに際して、フィルム20はその長手
方向中間部及び後端部はフリーローラ106及びフリー
ローラ10gと当接してこれらのフリーローラ106及
びフリーローラ108を回転させるので、フィルム20
の表面が摺接されることがなく、滑らかに水洗槽38内
に案内される。また、フィルム20の後端部は引き込み
に際して開口部100の案内縁部102A側から案内縁
部102B側に反転されることがあるが、その場合、後
端部はフリーローラ112と当接してフリーローラ11
2を回転させて水洗槽38内へ引き込まれるので、案内
縁部102Bの端部に摺接されるのが阻止される。
このようにして、水洗槽38に挿入されたフィルム20
は水洗槽38で再水洗され、スクイズ部66でスクイズ
され、乾燥部68で乾燥されてフィルムストッカ24に
集積される。
は水洗槽38で再水洗され、スクイズ部66でスクイズ
され、乾燥部68で乾燥されてフィルムストッカ24に
集積される。
このように本実施例においては、再水洗のためフィルム
20が水洗槽38に挿入される場合、開口部100及び
その近傍に設けられたフリーロラ106.108.11
2及びガイド110により滑らかに水洗槽38内に案内
されるので、フィルム20の表面が開口部100の縁露
光に摺接されて傷付けられることが防止できるようにな
っている。
20が水洗槽38に挿入される場合、開口部100及び
その近傍に設けられたフリーロラ106.108.11
2及びガイド110により滑らかに水洗槽38内に案内
されるので、フィルム20の表面が開口部100の縁露
光に摺接されて傷付けられることが防止できるようにな
っている。
なお、本発明が適用される感光材料処理装置の処理には
現像、定着、水洗、乾燥のほかに発色現像、漂白、安定
、リンス等の他の処理も含む。
現像、定着、水洗、乾燥のほかに発色現像、漂白、安定
、リンス等の他の処理も含む。
第1図は本発明が適用された感光材料処理装置の概略構
成を示す側面図、第2図は再水洗時に水洗槽にフィルム
を挿入するための開口部近傍の斜視図である。 10・・・感光材料処理装置、 12・・・蓋、 38・・・水洗槽、 64・・・クロスオーバーラック、 100・・・開口部、 106.108.112・・・フリーローラ。
成を示す側面図、第2図は再水洗時に水洗槽にフィルム
を挿入するための開口部近傍の斜視図である。 10・・・感光材料処理装置、 12・・・蓋、 38・・・水洗槽、 64・・・クロスオーバーラック、 100・・・開口部、 106.108.112・・・フリーローラ。
Claims (1)
- (1)画像が露光されたシート状の感光材料を搬送ロー
ラで現像部、定着部、水洗部及び乾燥露光の処理部へ順
次搬送して、現像、定着、水洗及び乾燥等の各処理を行
なう感光材料処理装置であって、前記水洗部を覆うカバ
ーと、前記カバーに設けられ前記水洗部への前記感光材
料の挿入を可能とする開口部と、前記開口部に設けられ
前記感光材料を前記水洗部へ導く第1の挿入ローラと、
前記水洗部以前の処理部と前記水洗部との隔壁の上部で
ありかつ前記開口部の下部に配設され、前記水洗部以前
の処理部から前記水洗部へ前記感光材料を搬送する搬送
ラックに設けられ前記開口部の前記第1の挿入ローラに
続いて前記感光材料を前記水洗部へ導く第2の挿入ロー
ラと、を備えることを特徴とする感光材料処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28857489A JPH03148653A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 感光材料処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28857489A JPH03148653A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 感光材料処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148653A true JPH03148653A (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=17732026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28857489A Pending JPH03148653A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 感光材料処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03148653A (ja) |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP28857489A patent/JPH03148653A/ja active Pending
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