JPH03152841A - ろう付けx線管アノード・アセンブリイ - Google Patents

ろう付けx線管アノード・アセンブリイ

Info

Publication number
JPH03152841A
JPH03152841A JP2254372A JP25437290A JPH03152841A JP H03152841 A JPH03152841 A JP H03152841A JP 2254372 A JP2254372 A JP 2254372A JP 25437290 A JP25437290 A JP 25437290A JP H03152841 A JPH03152841 A JP H03152841A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hub
weight
stud
rotor
nickel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2254372A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0695453B2 (ja
Inventor
Paul U Ujari
ポール・ウチェチュクウ・ウジャリ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by General Electric Co filed Critical General Electric Co
Publication of JPH03152841A publication Critical patent/JPH03152841A/ja
Publication of JPH0695453B2 publication Critical patent/JPH0695453B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J35/00X-ray tubes
    • H01J35/02Details
    • H01J35/04Electrodes ; Mutual position thereof; Constructional adaptations therefor
    • H01J35/08Anodes; Anti cathodes
    • H01J35/10Rotary anodes; Arrangements for rotating anodes; Cooling rotary anodes
    • H01J35/101Arrangements for rotating anodes, e.g. supporting means, means for greasing, means for sealing the axle or means for shielding or protecting the driving
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K1/00Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
    • B23K1/008Soldering within a furnace
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K35/00Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
    • B23K35/22Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
    • B23K35/24Selection of soldering or welding materials proper
    • B23K35/30Selection of soldering or welding materials proper with the principal constituent melting at less than 1550°C
    • B23K35/302Cu as the principal constituent
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J2235/00X-ray tubes
    • H01J2235/10Drive means for anode (target) substrate
    • H01J2235/1006Supports or shafts for target or substrate
    • H01J2235/1013Fixing to the target or substrate

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • X-Ray Techniques (AREA)
  • Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の背景) 本発明はX線管アノード・アセンブリイの接合に関する
。特に、本発明は、高温ろう付は用合金を使用してX線
アノード・ターゲット用の軸(即ち植込みボルト)を回
転子部のハブ(hub)に接合することに関する。従来
のX線装置錠とコンピュータ式断層撮影(CT)装置の
主要部分は、X線源を提供するX線管である。
8 このような管は10 乃至10’)ルの真空部を含み、
加熱されたカソードからの電子流を高電圧により高融点
ターゲット・アノードに対して加速することによって作
動する。この方法によって、電子エネルギーの僅か約1
%だけがX線に変換され残りの99%は熱に変換される
ので、アノードにはX線生成の副産物としてかなりの量
の熱が発生する。
アノードに於ける熱の集中を引き下げるために、アノー
ドは1000rp11までの速度で回転させられ、こう
してカソードに対して連続的に新しくより冷たい面を提
供する。高性能X線管では、アノードの表面は3200
℃にも達することがあり、アノードのターゲット表面に
すぐ隣接する領域は約1300℃にも達することがある
X線管アノードの回転子ハブφアセンブリイは、しばし
ばモリブデン、ニオブ、チタン、ジルコニウムおよびニ
ッケルのような耐熱合金で構成されている。この種の金
属類はアセンブリイの異なる部品には異なる量で存在し
ている。例えば、ハブがその合金金属をある量含み、植
込みボルト即ち回転子軸が別の量含み、更に緊締ナツト
が更にまた別の量を含むという具合である。異なる合金
を使用する目的は、熱の消散速度を上げまた要求性能を
達成するためである。回転子ハブΦアセンブリイ用部品
を接合することは、埋め金として作用するろう付は用合
金の熱的性質を接合される高温耐熱金属合金のそれに正
確に合わせるという問題を提起する。ろう付けされた接
合部は、部品の熱的性質の何らかの不一致を克服せねば
ならないのみならず、アセンブリイの機械的および熱的
な完全さを得なければならない。アノード・ターゲット
が5ポンドまでの重さがあり、既に述べたように、11
0000rpIで回転することが知られているであろう
。アノードの運転温度は、植込みボルト/ハブ接合部で
1000℃にも達することがある。このような条件下で
、信頼性のあるろう付は接合をするには、ろう付は用合
金は優れた高温強度と延性を持たなければならない。
この種の用途に工業的に普通使用される埋め金は、金、
銀および銅系合金を含む。前述の条件下でのこの種の埋
め金に関わる問題は、以下のものである。すなわち、(
1)接合される部品利質のいくつかまたは全ての湿潤性
と流動性が悪いと、ボイド(void)またはその他の
欠陥が生じること、(2)延性が低いと、ろう付は接合
部の冷却時に割れが生じ、また部品の各部に非常に高い
応力が発生して、しばしばそれらの割れが生じること、
(3)分散して金属間脆弱相が形成されること、および
液化温度が1000℃よりも余り高くなくて、使用時の
アセンブリイ動作温度を制限することである。
(発明の要旨) 本発明は、X線管アノードに使用するために回転子部の
ハブ部に回転アノード・ターゲットの植込みボルト部を
ろう付けで接合する方法を提供する。この方法では、金
属合金(ろう付は用合金)は軸部とハブ部との共通接合
部に熱によって付けられる。ろう付は用金属合金は、重
量パーセントで銅30−70、パラジウム10−55お
よびニッケル5−28で構成されている。
−態様では、銅が50乃至60重量%、パラジラムが4
0乃至45重量%そしてニッケルが10乃至15重量%
の範囲で存在する。この金属合金は、1100乃至12
00℃の温度で堆積される。
好ましくは、銅か約50Tnm%、パラジウムが約40
重量%そしてニッケルが約10重量%で存在する金属合
金は、1185℃で堆積される。
また、回転子の軸部およびノ1ブ部か共に耐熱性金属よ
り成り、回転子の軸部がハブ部に固定される改良された
回転X線ターゲットが提供される。
回転子軸部のハブ部への固定は前述のろう付は用金属合
金による金属結合で部分的になされる。
また、好ましくは、回転子軸部のねじ山付き部分とナツ
トにより軸部をハブ部に緊締し、ねじ部山付き部分に何
らかの空隙があればそれを金属合金で埋める。
したがって、X線管アノードにおいて、アノード・ター
ゲットの軸部を回転子のハブ部に金属結合する方法を提
供し、生じる金属結合が高温時の強度と延性を持つよう
にするのが本発明の一つの目的である。X線管アノード
の部品を金属結合する方法を提供し、その場合、ろう飼
は用合金が高度の湿潤性並びに高い液化温度を有するよ
うにするのか本発明の他の目的である。
もう一つの他の目的は、アノード・ターゲットの軸部(
植込みボルト)が回転子のハブ部に固定されていて、植
込みボルト/ハブ接合部が1000℃を越える温度で動
作可能となるようにしたX線管アノード・アセンブリイ
を提供することである。
もう一つの他のl1的は、ねじ連結され、さらにねじ山
付き部分で前述のろう(=Iけ用合金によって金属結合
されている改良されたX線管アノード・アセンブリイを
提供することである。
本発明のこれら並びに他の目的と利点は下記の詳細な説
明と添付図面から明らかになるであろう。
(好ましい具体例の説明) 第1図では、代表的なX線管10を示す。それは、本発
明のろう伺は利料によってろう付は接合される部品であ
る回転するハブ11並びに回転する軸部12を含む。フ
ィラメント15からの電子線が衝突する通常の回転ター
ゲット14がある。
導線17と18はフィラメント15に必要な電圧を供給
する。X線管は通常のガラス製の囲い20、並びにハブ
11に例えばろう(=jけで固定される回転子22を含
む。回転子22は、軸受は支持体24によってガラス製
の囲い20の中に回転自在に装着されている。コネクタ
ー26に結合された供給線(図示されていない)を通し
て高電圧がアノード14に供給される。また、図面から
省略されているが、誘導モーターとして回転子22(従
って11.12.14よりなり回転子アセンブリイ全体
)を駆動する固定子コイルが含まれている。
特に第2と3図に関して説明すると、ろう付は材料とし
て使用されているろう付は用合金利料は、二つの予備成
形体の形にしである。その一つは28で示す座金であり
、他のものは33で示すつる巻線である。これらの予備
成形体に使用される新規なろう付は月料は、銅が50重
量%、パラジウムが40重量%そしてニッケルが10重
量%で構成されている。座金28は、植込みボルト部1
2のねじ山付き部分31にはめられ、かつより大きな直
径部分35に当接するのに十分な大きさである。この場
合、座金は、ねじ山付き部分31がハブ11の中央開口
38に通されて、ナツト30がねじ山付き部分31に係
合されたとき、大きな直径部分35とハブ11との間に
挟まれることになる。
第4図には、植込みボルト部12とハブ11とを連結す
るのに本発明のろう(=jけ組成物を使用するための逐
次的な手順が示されている。ブロック40に示されてい
るように、ハブ11と植込みボルト部12は溶剤で洗浄
され、ガスを総て除去するためにろう付は温度以」二の
温度でガス抜き処理をする。ブロック41に示されるよ
うに、ろう付は組成物は、座金28とつる巻線38の形
状に前景て形成される。ブロック42に示すように、座
金28はねじ山付き部分31に配置し、ねじ山付き部分
31はハブ11の中央開口38に挿入する。
それから、ねじ山付き部分31にナツト30を係合し、
ナツト30を30インチ・ポンドのトルクが達成される
までねじ山付き部分31に締め付ける。その後で、予備
成形体のつる巻線33を第3図に示すナツトの孔37の
中に置く。
ブロック43で、組み立てられたハブ11と植込みボル
ト部12は、ナツトの孔37を」二向げにしてセラミッ
クの取り付は具の上に乗せて真空炉に入れる。ブロック
44で、真空予熱とろう付けを行なう。このために、炉
を毎分25℃の速度で600℃まで加熱し、600℃に
15分間保持し、それから1000℃に達するまで毎分
25℃の速度で温度を上げる。ここで、15分間保持す
る。
それから、毎分50℃の速度で温度を1100℃まで上
げ、この温度に5分間保持する。次いで毎分50℃の速
度で温度を最高温度1185℃まで上げ、この温度に3
分間保持する。部品のろう付けはこの温度で起こる。こ
のろう付は工程後、ブロック45に示されるように、制
御されたパワーで冷却を行なう。この冷却では、毎分1
5℃の速度で1100℃まで下げる。それから、100
0℃に達するまで毎分8℃の速度で温度を下げる。
ブロック46で、パワーを遮断して真空中で冷却を行な
う。これは部品の取り扱いが可能になるまで時間をかけ
て行なう。続いて、ブロック47で示されるように、真
空室内に窒素ガスを取り入れて圧力を戻す。最終工程は
ブロック48に示されているように完成したろう付は組
立体を取り出すことである。
ここで第3図を参照すると、前述のように処理された後
のろう付は材料が29で示されている。
座金28は熔融してしまい、植込みボルト部12とハブ
11を構成する近接の合金と拡散により混ざりあってい
る。
それは冷却後に27で示される場所を占めることになる
。予備成形体のつる巻線33もまた熔融してしまい、ろ
う付は材料は軸部すなわち植込みボルト部12のねじ山
付き部分31とナツト30のねじ山付き部分32との間
に分散し、かつ植込みボルト部12とハブ11との間に
ある空間を埋める。ろう付は組立体の顕微鏡写真を調べ
たところ、ろう付は接合部には第二相材料がないこと、
1 即ちその接合部分が、分散された金属間相のない均質な
単一相微細構造物であることを示していた。
更に、顕微鏡レベルでも、接合部の分離や割れが存在し
ていす、これはろう付は合金が優れた湿潤性および高い
液化温度を高温強度および延性と組み合わせることを示
している。
そして、これは、それぞれ大きく異なる組成を持つ高温
材料で製作した部品によって達成される。
本実施例における植込みボルト部12は、TZMとして
知られる金属合金より成り、オーストリアのメタルワー
ク・プランジ−(Metalνerk Plansee
 )社より入手できる。その合金の主要部はモリブデン
で、以下のように少量のチタンとジルコニウムを有する
物質    重量% Mo     99.25 Ti      O,4−0,55 2r      0.06 − 0. 12ハブ11は
、ハステロイB 2 (llastclloy B2 
)として知られる金属合金より成り、インデイアナ2 州ココモのヘインズ・インターナショナル(Ilayn
as International)社より入手できる
。その合金の主要部はニッケルで、以下のように少量の
モリブデンと鉄を有する。
複電    重量% Ni     残部 Mo     28.00±2.O Fe     最高2,00 ナツト30は、コバール(KovBr)として知られる
金属合金より成り、カーペンタ・チクノロシイ(Car
penter Technology)社より入手でき
る。その合金の主要部は鉄で、以下のように少量のニッ
ケルとコバルトを有する。
惣亘    重量% Fe     53. 0O Ni     29.00 Co     17.00 より高い性能と温度の要求がX線管部品に寄せられるに
つれて、本発明のろう付は用合金組成物は、これまでの
X線管の900℃に対して1100°Cのように高い動
作温度条件を提供する。これはすべて、この[1的に使
用された111技術の合金とは異なり、予備成形体の数
を最小数にして適用され得る合金によって達成される。
本発明のろう付は用合金はつる巻線や座金の形で提供さ
れているか、種々の形態が、例えば連続したワイヤー、
棒、薄い柔軟な均質な箔、粉体あるいはまたメツキとし
てさえ、使用され得ることが理解されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用し得る回転アノードX線管の断面
図である。第2図は本発明のろう付は材料によりろう付
けすべき部品を示す分解斜視図である。第3図はろう付
は後の部品を示す断面図である。第4図はろう付けのた
めの逐次的な工程を示す流れ図である。 図中、11は回転子のハブ、12は軸部を構成する植込
みボルト、28は予備成形体の座金、30はナツト、3
3は予備成形体のつる巻線を表イつ5 FIG、 4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)X線管のアノードに使用するために、回転アノード
    ・ターゲットの植込みボルト部を回転子部のハブに接合
    する方法であって、アノード・ターゲットの植込みボル
    ト部を回転子のハブに接合し、該植込みボルト部と該ハ
    ブの共通接合部に熱によって重量パーセントで銅30−
    70Nパラジウム10−55およびニッケル5−28よ
    り成る金属合金を適用する工程を含む方法。 2)銅が50乃至50重量%、パラジウムが40乃至4
    5重量%、ニッケルが10乃至15重量%で存在する請
    求項1記載の方法。 3)銅が約50重量%、パラジウムが約40重量%、ニ
    ッケルが約10重量%で存在する請求項1記載の方法。 4)該金属合金が1100乃至1200℃の温度で適用
    される請求項1記載の方法。 5)該金属合金が約1185℃の温度で適用される請求
    項1記載の方法。 6)該植込みボルト部とハブとの接合が、該植込みボル
    ト部のねじ山付き部分と、該植込みボルト部を該ハブへ
    緊締するためのナットによって行なわれる請求項1記載
    の方法。 7)熱により該金属合金を適用する工程がろう付けによ
    って行われる請求項1記載の方法。 8)回転子の植込みボルト部およびハブが共に耐熱性金
    属より成り、該植込みボルト部が該ハブに固定された回
    転X線ターゲットに於いて、該回転子の該植込みボルト
    部の該ハブへの固定が、重量パーセントで銅30−70
    、パラジウム10−55およびニッケル5−28を含む
    金属合金による金属結合部で部分的に構成されている回
    転X線ターゲット。 9)銅が50乃至60重量%、パラジウムが40乃至4
    5重量%、ニッケルが10乃至15重量%で存在する請
    求項8記載の回転X線ターゲット。 10)銅が約50重量%、パラジウムが約40重量%、
    ニッケルが約10重量%で存在する請求項8記載の回転
    X線ターゲット。 11)該植込みボルト部のねじ山付き部分と、該植込み
    ボルト部を該ハブへ緊締するためのナットを更に含む請
    求項8記載の回転X線ターゲット。 12)該回転子の植込みボルト部が主としてモリブデン
    より成り、該ハブが主としてニッケルより成り、そして
    該ナットが主として鉄より成る請求項11記載の回転X
    線ターゲット。
JP2254372A 1989-09-27 1990-09-26 ろう付けx線管アノード・アセンブリイ Expired - Fee Related JPH0695453B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US413423 1989-09-27
US07/413,423 US4993054A (en) 1989-09-27 1989-09-27 Brazed X-ray tube anode assembly

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03152841A true JPH03152841A (ja) 1991-06-28
JPH0695453B2 JPH0695453B2 (ja) 1994-11-24

Family

ID=23637177

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2254372A Expired - Fee Related JPH0695453B2 (ja) 1989-09-27 1990-09-26 ろう付けx線管アノード・アセンブリイ

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4993054A (ja)
JP (1) JPH0695453B2 (ja)
DE (1) DE4026647A1 (ja)
NL (1) NL193706C (ja)

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6830632B1 (en) 2002-07-24 2004-12-14 Lucas Milhaupt, Inc. Flux cored preforms for brazing
CA2629176C (en) * 2005-11-10 2013-01-08 Wolverine Tube, Inc. Brazing material with continuous length layer of elastomer containing a flux
US8274014B2 (en) 2006-05-25 2012-09-25 Bellman-Melcor Development, Llc Filler metal with flux for brazing and soldering and method of making and using same
CN101489713B (zh) * 2006-05-25 2012-11-28 贝尔曼-梅尔科发展有限责任公司 用于硬钎焊或软钎焊操作的金属丝及其制备方法
CN101600535B (zh) 2006-12-11 2015-05-20 卢卡斯米尔霍特公司 低银和非银填充金属和合金以及相应的连接体系和方法
CA2688325A1 (en) * 2007-05-25 2008-12-04 Lucas Milhaupt, Inc. Brazing material
US20110057139A1 (en) * 2009-09-10 2011-03-10 Trent Thomas C Threaded seat fitting for back seat valves
WO2011053506A1 (en) 2009-10-26 2011-05-05 Lucas-Milhaupt, Inc. Low silver, low nickel brazing material
FR3019372A1 (fr) * 2014-03-31 2015-10-02 Acerde Anode pour l'emission de rayons x et procede de fabrication
US9731383B2 (en) 2014-07-09 2017-08-15 Bellman-Melcor Development, Llc Filler metal with flux for brazing and soldering and method of using same
US10744601B2 (en) 2015-08-07 2020-08-18 Bellman-Melcor Development, Llc Bonded brazing ring system and method for adhering a brazing ring to a tube
CN105575744B (zh) * 2016-01-14 2017-08-11 黄石上方检测设备有限公司 一种碳纳米冷阴极x射线管的制备方法
EP4464454A1 (en) * 2023-05-17 2024-11-20 Morgan Advanced Ceramics, Inc. Braze alloys

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58142748A (ja) * 1982-02-17 1983-08-24 Hitachi Ltd X線管の回転陽極
JPH0360893A (ja) * 1989-07-28 1991-03-15 Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk パラジウムろう合金

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3778654A (en) * 1972-11-02 1973-12-11 Gen Electric Molybdenum alloy target for mammographic usage in x-ray tubes
DE2613060C3 (de) * 1976-03-26 1979-04-26 Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen Röntgenröhren-Drehanode
US4073426A (en) * 1977-04-18 1978-02-14 General Electric Company Method for joining an anode target comprising tungsten to a graphite substrate
DE3107924A1 (de) * 1981-03-02 1982-09-16 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Roentgenroehren-drehanode
US4497430A (en) * 1982-09-20 1985-02-05 Allied Corporation Brazing method using homogeneous low melting point copper based alloys
US4497772A (en) * 1982-09-24 1985-02-05 Gte Products Corporation Reactive metal-palladium-copper-nickel brazing alloys
JPH0791610B2 (ja) * 1985-06-17 1995-10-04 日本電装株式会社 非酸化物セラミックヒータ用金属ロー材
US4736400A (en) * 1986-01-09 1988-04-05 The Machlett Laboratories, Inc. Diffusion bonded x-ray target
US4866748A (en) * 1988-08-15 1989-09-12 Varian Associates, Inc. Rotor structure brazed joint

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58142748A (ja) * 1982-02-17 1983-08-24 Hitachi Ltd X線管の回転陽極
JPH0360893A (ja) * 1989-07-28 1991-03-15 Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk パラジウムろう合金

Also Published As

Publication number Publication date
NL193706C (nl) 2000-07-04
US4993054A (en) 1991-02-12
JPH0695453B2 (ja) 1994-11-24
NL193706B (nl) 2000-03-01
NL9002102A (nl) 1991-04-16
DE4026647A1 (de) 1991-04-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03152841A (ja) ろう付けx線管アノード・アセンブリイ
JPH0233111B2 (ja)
US6400800B1 (en) Two-step brazed x-ray target assembly
JPH08129980A (ja) X線管用陽極
US4641334A (en) Composite rotary anode for X-ray tube and process for preparing the composite
JP3040203B2 (ja) 高温安定性複合体及びその製法
US4866748A (en) Rotor structure brazed joint
US5580670A (en) Heavily thermally stressable component
US4969172A (en) X-ray tube rotor structure
US5642853A (en) Method for bonding steel to copper
US4700882A (en) Composite rotary anode for X-ray tube and process for preparing the composite
US4689810A (en) Composite rotary anode for X-ray tube and process for preparing the composite
US20050091820A1 (en) Using infrared rays for quick joining a golf club head
JP3119906B2 (ja) 炭素系材料と金属の接合体
JPH0448555B2 (ja)
JPH05286777A (ja) セラミックスとチタン又はチタン合金との接合方法
CN117295382B (zh) 一种高热稳定性且膨胀系数可调的方钴矿元素阻隔层的制备方法
JPH042020A (ja) 真空インタラプタの製造方法
JPH0426178B2 (ja)
CN121061412A (zh) 一种连接c/c复合材料的高熵合金钎料及钎焊方法
JPH1034340A (ja) Ti−Al系合金材の溶接方法及び溶接用複合ワイヤ
JPS59220296A (ja) ろう材及びx線管用複合タ−ゲツト
CN121423901A (zh) 一种复合中间层钎料连接Ti2AlNb合金和TC20合金的方法
JPS60187640A (ja) 高融点金属−銅接合材
Tsao et al. Ta-46 pct Ir as a brazing filler with low vapor pressure for high temperature thermionic applications

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081124

Year of fee payment: 14

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees