JPH03154132A - インサーキットエミュレータ - Google Patents

インサーキットエミュレータ

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Publication number
JPH03154132A
JPH03154132A JP1292781A JP29278189A JPH03154132A JP H03154132 A JPH03154132 A JP H03154132A JP 1292781 A JP1292781 A JP 1292781A JP 29278189 A JP29278189 A JP 29278189A JP H03154132 A JPH03154132 A JP H03154132A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
output
result
circuit emulator
storage device
Prior art date
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Pending
Application number
JP1292781A
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English (en)
Inventor
Koji Usu
薄 浩司
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Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Instruments Inc filed Critical Seiko Instruments Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] この発明は、マイクロコンピュータで実行されるプログ
ラムを開発する場合等に用いるインサーキットエミュレ
ータに関する。
〔発明の概要J この発明は、マイクロコンピュータで実行されるプログ
ラムを開発する場合等に用いるインサーキットエミュレ
ータにおいて、プログラム実行により期待される出力結
果を、あらかじめ記憶する記憶装置と該記憶装置の内容
と、プログラム実行による実際の出力結果を比較する手
段と、該比較結果により、プログラム実行の制御や、装
置の制[卸を行う手段とを備えることにより、該インサ
ーキットエミュレータを用いた、マイクロコンピュータ
で実行されるプログラムの、開発効率が向上するように
したものである。
〔従来の技術] 従来、第2図に示す様に、インサーキットエミュレータ
用CPU9と、この出力信号であるプログラムアドレス
13と、これによりアドレッシングされ、プログラムデ
ータ14を出力するプログラムメモリ10とでプログラ
ム実行を可能とし、また、プログラムアドレス13と、
あらかじめ停止すべきプログラムアドレスの値を記憶す
る記憶装置11の出力信号15を比較する比較装置12
と、該比較結果の出力信号16が接続され、インサーキ
ットエミュレータ用CPU9ヘプログラム実行の停止を
指示する信号17を出力する停止装置4とで構成される
インサーキットエミュレータが知られていた。
[発明が解決しようとする課題] しかし、従来の技術の第2図に示す構成の、インサーキ
ットエミュレータは、プログラム実行による実際の出力
結果が、期待される出力結果と異なっていても、これを
検知する事が困難であるという欠点があった。
〔課題を解決するための手段] 上記問題点を解決する−ために、この発明は、第1図に
示すように、プログラム実行により期待される出力結果
と、プログラム実行による実際の出力結果を比較し、該
比較結果により、プログラム実行の制御や、装置の制御
を行う事が可能な構成とするようにした。
[作用] 第1図に示すように、プログラム実行により期待される
出力結果と、プログラム実行による実際の出力結果を比
較し、該比較結果により、プログラム実行の制御や、装
置の制御を行う事が可能な構成としたインサーキットエ
ミュレータは、プログラム実行による実際の出力結果が
、期待される出力結果と異なった場合の検出が容易であ
るため該インサーキットエミュレータを用いた、プログ
ラムの開発効率が向上する。
〔実施例1 以下に、この発明の実施例を図面にもとづいて説明する
。第1図は、インサーキットエミュレータの構成図であ
る。第1図において、従来のインサーキットエミュレー
タ18に、プログラム実行により期待される出力結果を
、あらかじめ記憶する記憶装置lと、これを制御する信
号6を出力する装置2と、プログラム実行により期待さ
れる出力結果を、あらかじめ記憶する記憶装置の出力信
号7と、プログラムアドレス13とを比較する比較装置
3が追加される。なお、制御I装置2は、インサーキッ
トエミュレータ用CPU9と制御信号5で接続され、比
較装置3の出力信号8は、停止装置4と接続される。
以下に、この発明のさらに詳細な実施例を、第3図、第
4図にもとづいて説明する。第3図は、インサーキット
エミュレータの図である。第3図は、第1図を詳細に表
わしている。第3図において、プログラムメモリ1oは
、第4図の様なプログラムが格納されているものとする
。該プログラムを0番地から実行すると、プログラムア
ドレス13の値は、0、l、2.3.4.0.1.2・
・・となる事が期待される。この期待される出力結果を
、記憶装置lへあらかじめ記憶しておく。
記憶装置1のアドレス19に対する、おのおのの内容2
0が、該期待される出力結果である。
記憶装置lのアドレスは、制御装置2の出力信号6によ
りアドレッシングされる。制御装置2は、プログラムが
1ステップ実行すると、その内容が1増加するアップカ
ウンタ等で構成する。カウントのためのパルス5はイン
サーキットエミュレータ用CPU9から出力される。
比較装置3は、記憶装置lの出力信号7と、プログラム
アドレス13を比較する。該比較回路の出力信号8は、
従来のインサーキットエミュレータの比較装置12の出
力信号16とともに、停止装置4に入力される。停止装
置4と、実行の停止を指示する信号17をインサーキッ
トエミュレータ用CPU9へ出力する。
この様に構成された第3図に示すインサーキットエミュ
レータにおいて、プログラムの内容に誤りがあり、該プ
ログラムを実行させ、実際に出力されたプログラムアド
レス13の値と、記憶装置lにあらかじめ記憶した、期
待される出力結果とが、異なると、インサーキットエミ
ュレータ用CPU9へ、プログラム実行の停止を指示す
る信号17が出力され、プログラム実行が停止する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明のインサーキットエミュ
ータは、マイクロコンピュータで実行されるプログラム
を開発する場合等で、プログラム実行による実際の出力
結果が、期待される出力結果と異なった場合の検出が容
易であり、プログラムの開発効率が向上する効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明にかかるインサーキットエミュレー
タの構成図、第2図は、従来のインサーキットエミュレ
ータの構成図、第3図は、第1図を詳細に表わした、こ
の発明にかかるインサーキットエミュレータ図、第4図
は、1例として、プログラムメモリの内容の図である。 11  ・ 12 ・ l 5 ・ l 6 ・ ・記憶装置 ・記憶装置の制御装置 ・比較装置 停止装置 ・カウントパルス ・制御装置の出力信号 ・記憶装置の出力信号 ・比較装置の出力信号 ・インサーキットエミュレータ 用CPU 第1図 第2図 ・プログラムメモリ ・プログラムアドレス ・プログラムデータ ・プログラム実行停止信号 ・従来のインサーキットエミユ レータ 19・・・・・・記憶装置のアドレス 20・・・・・・記憶装置の内容 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  プログラム実行により期待される出力結果を、あらか
    じめ記憶する記憶装置を有し、該記憶装置の内容と、プ
    ログラム実行による実際の出力結果を比較する手段を有
    し、該比較結果により、プログラム実行の制御や、装置
    の制御を行う手段とを備えた事を特徴とするインサーキ
    ットエミュレータ。
JP1292781A 1989-11-10 1989-11-10 インサーキットエミュレータ Pending JPH03154132A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1292781A JPH03154132A (ja) 1989-11-10 1989-11-10 インサーキットエミュレータ

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JP1292781A JPH03154132A (ja) 1989-11-10 1989-11-10 インサーキットエミュレータ

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JPH03154132A true JPH03154132A (ja) 1991-07-02

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ID=17786253

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JP1292781A Pending JPH03154132A (ja) 1989-11-10 1989-11-10 インサーキットエミュレータ

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