JPH03156558A - ホストcpuとコプロセッサとの間の通信方法 - Google Patents
ホストcpuとコプロセッサとの間の通信方法Info
- Publication number
- JPH03156558A JPH03156558A JP29402489A JP29402489A JPH03156558A JP H03156558 A JPH03156558 A JP H03156558A JP 29402489 A JP29402489 A JP 29402489A JP 29402489 A JP29402489 A JP 29402489A JP H03156558 A JPH03156558 A JP H03156558A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- coprocessor
- host cpu
- common flag
- rqm
- Prior art date
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- Multi Processors (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はホストCPUとコプロセッサ(Co−pro
cessor )との間の通信方法に関する。
cessor )との間の通信方法に関する。
従来の技術
ホストCPUとコプロセッサとの間の通信処理において
、コプロセッサにはタイマが無いので。
、コプロセッサにはタイマが無いので。
時間管理はすべてホストCPUが行なっていた。
たとえばディジタル・フィルタリング処理、その他の処
理をコプロセッサに行なわせる場合、ホス1−CPUは
自己のタイマによる管理に基づいて。
理をコプロセッサに行なわせる場合、ホス1−CPUは
自己のタイマによる管理に基づいて。
一定時間間隔でコプロセッサに割込をかける。コプロセ
ッサはホストCPUからの割込信号に応答して1割込処
理によってホストCPUからの入力データを受信し、所
与の演算を開始する。ホストCPUは人力データをコプ
ロセッサに送信した後、コプロセッサからの出力データ
を受信するために単に待機するか、またはコプロセッサ
からの割込を許可した状態で他の処理を行なう。コプロ
セッサは所与の演算処理を終えると、待機しているホス
トCPUに演算結果を表わす出力データを送信するか、
またはホストCPUに割込をかけて出力データを送信す
る。コプロセッサは出力データ送信後、再びホストCP
Uからの入力データを受信するために待機する。
ッサはホストCPUからの割込信号に応答して1割込処
理によってホストCPUからの入力データを受信し、所
与の演算を開始する。ホストCPUは人力データをコプ
ロセッサに送信した後、コプロセッサからの出力データ
を受信するために単に待機するか、またはコプロセッサ
からの割込を許可した状態で他の処理を行なう。コプロ
セッサは所与の演算処理を終えると、待機しているホス
トCPUに演算結果を表わす出力データを送信するか、
またはホストCPUに割込をかけて出力データを送信す
る。コプロセッサは出力データ送信後、再びホストCP
Uからの入力データを受信するために待機する。
発明が解決しようとする問題点
上述の従来の通信方法によると、コプロセッサは割込処
理によって所与の演算を行なうのでネスティングが1つ
深くなるという問題がある。またホストCPUがコプロ
セッサからの出力データを受信するために単に待機する
だけでは無駄時間が多いし、コプロセッサからの割込に
よって出力データを受付けるようにするとソフトウェア
処理が複雑になり、バスの他にI10ラインが2水金分
に必要になるという欠点がある。
理によって所与の演算を行なうのでネスティングが1つ
深くなるという問題がある。またホストCPUがコプロ
セッサからの出力データを受信するために単に待機する
だけでは無駄時間が多いし、コプロセッサからの割込に
よって出力データを受付けるようにするとソフトウェア
処理が複雑になり、バスの他にI10ラインが2水金分
に必要になるという欠点がある。
この発明は1割込を使用することなく簡単に同期をとっ
てデータの送受信が可能であり、しがもバス以外にI1
0ラインを必要としないホストCPUとコプロセッサと
の間の通信方法を提供するものである。
てデータの送受信が可能であり、しがもバス以外にI1
0ラインを必要としないホストCPUとコプロセッサと
の間の通信方法を提供するものである。
問題を解決するための手段
この発明においてはホストCPUとコプロセッサとをバ
スで接続し、ホストCPUとコプロセッサに共通のフラ
グを設けている。またホストCPUからコプロセッサに
送信するデータの単位数と単位ごとの送信順序、および
コプロセッサからホストCPUに送信するデータの単位
数と単位ごとの送信順序をあらかじめ定めている。
スで接続し、ホストCPUとコプロセッサに共通のフラ
グを設けている。またホストCPUからコプロセッサに
送信するデータの単位数と単位ごとの送信順序、および
コプロセッサからホストCPUに送信するデータの単位
数と単位ごとの送信順序をあらかじめ定めている。
共通フラグが一方の状態にあるときにはコプロセッサは
待機し、ホストCPUはデータを一単位ごとにコプロセ
ッサに送信またはコプロセッサから受信しかつ共通フラ
グを他方の状態とする。共通フラグが他方の状態にある
ときにはホストCPUは待機し、コプロセッサはデータ
を一単位ごとにホストCPUから受信またはホストCP
Uに送信しかつ共通フラグを上記一方の状態とする。さ
らに、あらかじめ定められた単位数のデータの送信また
は受(2が終了したときに送信と受信とを切替える。
待機し、ホストCPUはデータを一単位ごとにコプロセ
ッサに送信またはコプロセッサから受信しかつ共通フラ
グを他方の状態とする。共通フラグが他方の状態にある
ときにはホストCPUは待機し、コプロセッサはデータ
を一単位ごとにホストCPUから受信またはホストCP
Uに送信しかつ共通フラグを上記一方の状態とする。さ
らに、あらかじめ定められた単位数のデータの送信また
は受(2が終了したときに送信と受信とを切替える。
作 用
ホストCPUは、共通フラグが一方の状態にあるときに
は、データを一単位ごとにコプロセッサに送信またはコ
プロセッサから受信しかつ共通フラグを他方の状態とす
る。あらかじめ定められた単位数のデータの送信または
受信が終了したときに送信と受信とを切替える。ホスト
CPUは共通フラグが他方の状態にあるときには待機す
る。
は、データを一単位ごとにコプロセッサに送信またはコ
プロセッサから受信しかつ共通フラグを他方の状態とす
る。あらかじめ定められた単位数のデータの送信または
受信が終了したときに送信と受信とを切替える。ホスト
CPUは共通フラグが他方の状態にあるときには待機す
る。
コプロセッサは、共通フラグが他方の状態にあるときに
は、データを一単位ごとにホストCPUから受信または
ホストCPUに送信しかつ共通フラグを上記一方の状態
とする。あらかじめ定められた単位数のデータの受信ま
たは送信が終了したときに受信と送信とを切替える。コ
プロセッサは共通フラグが一方の状態にあるときには待
機する。
は、データを一単位ごとにホストCPUから受信または
ホストCPUに送信しかつ共通フラグを上記一方の状態
とする。あらかじめ定められた単位数のデータの受信ま
たは送信が終了したときに受信と送信とを切替える。コ
プロセッサは共通フラグが一方の状態にあるときには待
機する。
実施例
第1図はホストCPUとコプロセッサとの間の通信シス
テム全体の構成の概要を示すものである。
テム全体の構成の概要を示すものである。
ホストCPUl0とコプロセッサ20とはバスにより相
互に接続されている。ホストCPUl0には。
互に接続されている。ホストCPUl0には。
コプロセッサ20に送信すべき、およびコプロセッサ2
0から受信したデータを格納するRAMIIに加えて、
2つのレジスタRO,R1が設けられている。
0から受信したデータを格納するRAMIIに加えて、
2つのレジスタRO,R1が設けられている。
コプロセッサ20には、ホストCPUl0から受信した
。およびホストCPUIGに送信すべきデータを格納す
るRAM21の他に、RAM21の番地を指定するデー
タ・ポインタDP、送受信バッファとして作用するデー
タ・レジスタDR,および共通フラグRQMの状態を示
すスティタス・レジスタSRを備えている。
。およびホストCPUIGに送信すべきデータを格納す
るRAM21の他に、RAM21の番地を指定するデー
タ・ポインタDP、送受信バッファとして作用するデー
タ・レジスタDR,および共通フラグRQMの状態を示
すスティタス・レジスタSRを備えている。
コプロセッサ20がデータ・レジスタDRにデータを書
込むかまたは同レジスタDRからデータを読出せばステ
ィタス・レジスタSRの共通フラグRQMが1となるよ
うに、さらにホストCPUl0がデータ・レジスタDR
にデータを書込むかまたは同レジスタDRからデータを
読出せば0となるようにハードウェア上で構成されてい
る。
込むかまたは同レジスタDRからデータを読出せばステ
ィタス・レジスタSRの共通フラグRQMが1となるよ
うに、さらにホストCPUl0がデータ・レジスタDR
にデータを書込むかまたは同レジスタDRからデータを
読出せば0となるようにハードウェア上で構成されてい
る。
第2図はホストCPUl0からコプロセッサ20にデー
タを送信するときの共通フラグRQMの状態遷移を示す
ものであり、第3図はコプロセッサ20からホストCP
Ul0にデータを送信するときの共通フラグRQMの状
態遷移を示すものである。
タを送信するときの共通フラグRQMの状態遷移を示す
ものであり、第3図はコプロセッサ20からホストCP
Ul0にデータを送信するときの共通フラグRQMの状
態遷移を示すものである。
ホストCP U 10は共通フラグRQMがOの場合は
待機し、1の場合はデータを送信または受信して共通フ
ラグRQMを1にする。あらかじめ定められているデー
タの数の送信終了または受信終了によって送信と受信と
を切分ける。コプロセッサ20は共通フラグROMが1
の場合に待機し、共通フラグRQMが0の場合にはデー
タを受信または送信して共通フラグRQMを1にする。
待機し、1の場合はデータを送信または受信して共通フ
ラグRQMを1にする。あらかじめ定められているデー
タの数の送信終了または受信終了によって送信と受信と
を切分ける。コプロセッサ20は共通フラグROMが1
の場合に待機し、共通フラグRQMが0の場合にはデー
タを受信または送信して共通フラグRQMを1にする。
あらかしめ定められているデータの数の受信終了または
送信終了によって受信と送信とが切り替えられる。
送信終了によって受信と送信とが切り替えられる。
第2図において、ホストCP U toからコプロセッ
サ20’にデータを送信する場合には、共通フラグRQ
Mが1のときにホストCPUl0がRAMIIの1単位
のデータ(たとえば1バイト)をコプロセッサ20のデ
ータ・レジスタDRに書込む。これにより共通フラグR
QMが0となるのでコプロセッサ20はデータ・レジス
タDRのデータをRAM21に格納する。共通フラグR
QMは1となる。これにより1単位のデータがホストC
PUl0からコプロセッサ20に送信されたことになる
。上記の動作が所要数回繰返される。
サ20’にデータを送信する場合には、共通フラグRQ
Mが1のときにホストCPUl0がRAMIIの1単位
のデータ(たとえば1バイト)をコプロセッサ20のデ
ータ・レジスタDRに書込む。これにより共通フラグR
QMが0となるのでコプロセッサ20はデータ・レジス
タDRのデータをRAM21に格納する。共通フラグR
QMは1となる。これにより1単位のデータがホストC
PUl0からコプロセッサ20に送信されたことになる
。上記の動作が所要数回繰返される。
第3図においてコプロセッサ20からホストCPUl0
にデータを送信する場合には、共通フラグRQMが0の
ときにコプロセッサ20はそのRAM21の1単位のデ
ータをデータ・レジスタD R1,:書込む。これによ
り共通フラグは1となるので1次にホストCPUl0は
データ・レジスタDRのデータをRAMIIに読込む。
にデータを送信する場合には、共通フラグRQMが0の
ときにコプロセッサ20はそのRAM21の1単位のデ
ータをデータ・レジスタD R1,:書込む。これによ
り共通フラグは1となるので1次にホストCPUl0は
データ・レジスタDRのデータをRAMIIに読込む。
共通フラグは再び0となる。以上の動作が所要回繰返さ
れることにより所要数単位のデータがコプロセッサ20
からホストCPUl0に送られることになる。
れることにより所要数単位のデータがコプロセッサ20
からホストCPUl0に送られることになる。
上記のデータ送受信処理を行なうためのホストCPUl
0の処理手順が第4図に、コプロセッサ20の処理手順
が第5図にそれぞれ示されている。
0の処理手順が第4図に、コプロセッサ20の処理手順
が第5図にそれぞれ示されている。
データの一単位は8ビツトまたは16ビツトにより構成
される。ホストCPUl0からコプロセッサ20に送信
すべきデータの単位数をmとする。またコプロセッサ2
0からホストCPUl0に送信すべき単位数をnとする
。
される。ホストCPUl0からコプロセッサ20に送信
すべきデータの単位数をmとする。またコプロセッサ2
0からホストCPUl0に送信すべき単位数をnとする
。
まずホストCPUl0からコプロセッサ20にデータを
送信する処理について説明する。
送信する処理について説明する。
第4図を参照して、ホストCPUl0においては単位数
mがレジスタR1にセットされ(ステップ31) コ
プロセッサ20のスティタス・レジスタSRにある共通
フラグRQMがレジスタROに読込まれる(ステップ3
2)。共通フラグRQMが1であれば(ステップ33で
YES ) 、ホストCPUl0のRA M 11から
1単位のデータが読出され、これがバスを通して送信さ
れてコプロセッサ20のデータ・レジスタDRにセット
される(ステップ34)。これにより共通フラグRQM
は0になる。
mがレジスタR1にセットされ(ステップ31) コ
プロセッサ20のスティタス・レジスタSRにある共通
フラグRQMがレジスタROに読込まれる(ステップ3
2)。共通フラグRQMが1であれば(ステップ33で
YES ) 、ホストCPUl0のRA M 11から
1単位のデータが読出され、これがバスを通して送信さ
れてコプロセッサ20のデータ・レジスタDRにセット
される(ステップ34)。これにより共通フラグRQM
は0になる。
最後に、レジスタR1の所定数mが−1(デクレメント
)される(ステップ35)。上述したステップ32〜3
5の処理は、共通フラグRQMが1になる毎に、レジス
タR1の内容が−1になるまで(すなわちキャリイCY
が1になるまで)繰返して行なわれる(ステップ36)
。CY≠0となるとホストCPUl0はデータの加工処
理に移る(ステップ37)。
)される(ステップ35)。上述したステップ32〜3
5の処理は、共通フラグRQMが1になる毎に、レジス
タR1の内容が−1になるまで(すなわちキャリイCY
が1になるまで)繰返して行なわれる(ステップ36)
。CY≠0となるとホストCPUl0はデータの加工処
理に移る(ステップ37)。
コプロセッサ20においては、第5図を参照して、上述
の所定数mがデータ・ポインタDPにセットされる(ス
テップ51)。次に、データ・レジスタDRに格納され
ていた先のデータがテンポラリイ・レジスタTRに退避
させられる(ステップ52)。これによりデータ・レジ
スタDRの内容は空となりホストCPUl0からのデー
タを受入れ可能な状態となる。また、データ・レジスタ
DRからのデータの読出しによって共通フラグRQMが
1となり、ホストCPUIGによるデータの送信を促す
。
の所定数mがデータ・ポインタDPにセットされる(ス
テップ51)。次に、データ・レジスタDRに格納され
ていた先のデータがテンポラリイ・レジスタTRに退避
させられる(ステップ52)。これによりデータ・レジ
スタDRの内容は空となりホストCPUl0からのデー
タを受入れ可能な状態となる。また、データ・レジスタ
DRからのデータの読出しによって共通フラグRQMが
1となり、ホストCPUIGによるデータの送信を促す
。
上述したようにホストCP U 10がデータをデータ
・レジスタDRに書込むと(第4図ステップ34)共通
フラグROMは0となるので(ステ1.ブ53でNO)
、ホストCPUl0から送信されデータ・レジスタDR
にセットされているデータがRAM21のデータ・ポイ
ンタDPによって指定されるアドレスに格納されるとと
もに、データーポインタDPの内容が−1(デクレメン
ト)される(ステップ54)。データ・レジスタDRか
らRAM21へのデータの転送によって共通フラグRQ
Mは再び1となる。
・レジスタDRに書込むと(第4図ステップ34)共通
フラグROMは0となるので(ステ1.ブ53でNO)
、ホストCPUl0から送信されデータ・レジスタDR
にセットされているデータがRAM21のデータ・ポイ
ンタDPによって指定されるアドレスに格納されるとと
もに、データーポインタDPの内容が−1(デクレメン
ト)される(ステップ54)。データ・レジスタDRか
らRAM21へのデータの転送によって共通フラグRQ
Mは再び1となる。
コプロセッサ20では上述のステップ54の処理が、共
通フラグRQMが0となったときに、データ・ポインタ
DPの内容が0となるまで繰返される(ステップ55)
。そしてデータ・ポインタDPの内容が0となると、共
通フラグRQMが0となったときに(ステップ56)、
データ・レジスタDRに格納されているホストCPUl
0から送られた最後のデータがRAM21に書込まれる
(ステップ57)。このステップ57の処理ではコプロ
セッサ20によるデータ・レジスタDRからのデータの
読出しにもかかわらず共通フラグRQMは変化せず0の
ままに保持される。この後、コプロセッサ20は受信し
たデータを用いて所与の演算処理を行なう(ステップ5
8)。
通フラグRQMが0となったときに、データ・ポインタ
DPの内容が0となるまで繰返される(ステップ55)
。そしてデータ・ポインタDPの内容が0となると、共
通フラグRQMが0となったときに(ステップ56)、
データ・レジスタDRに格納されているホストCPUl
0から送られた最後のデータがRAM21に書込まれる
(ステップ57)。このステップ57の処理ではコプロ
セッサ20によるデータ・レジスタDRからのデータの
読出しにもかかわらず共通フラグRQMは変化せず0の
ままに保持される。この後、コプロセッサ20は受信し
たデータを用いて所与の演算処理を行なう(ステップ5
8)。
次にコプロセッサ20からホストCPUl0にデータを
送信する場合の処理について説明する。
送信する場合の処理について説明する。
第5図を参照して、コプロセッサ20においては、ホス
トCP U 10に送信すべきデータ量を表わす単位数
nがデーターポインタDPにセットされ(ステップ59
)、続いてデータ・ポインタDPの内容によってアドレ
スされるRAM21の記憶エリアから一単位のデータが
読出されデーターレジスタDRにセットされるとともに
、データ・ポインタDPの内容が−1される(ステップ
60)。データ・レジスタDRへのデータの書込みによ
って共通フラグROMは1となる。ステップ60の処理
は、共通フラグRQMがOになる毎に(ステップ61)
、データ・ポインタDPの内容がOになるまで繰返して
実行される(ステップ62)。
トCP U 10に送信すべきデータ量を表わす単位数
nがデーターポインタDPにセットされ(ステップ59
)、続いてデータ・ポインタDPの内容によってアドレ
スされるRAM21の記憶エリアから一単位のデータが
読出されデーターレジスタDRにセットされるとともに
、データ・ポインタDPの内容が−1される(ステップ
60)。データ・レジスタDRへのデータの書込みによ
って共通フラグROMは1となる。ステップ60の処理
は、共通フラグRQMがOになる毎に(ステップ61)
、データ・ポインタDPの内容がOになるまで繰返して
実行される(ステップ62)。
第4図を参照して、ホストCPUl0においては、所定
数nがレジスタR1にセットされたのち(ステップ38
)、スティタスφレジスタSRにおける共通フラグRQ
Mの状態がレジスタROに読込まれる(ステップ39)
。共通フラグRQMが1であれば(ステップ4G)、第
5図ステップ60でデータ・レジスタDRに書込まれた
データがRAMIIに読込まれる(ステップ42)。ホ
ストCP U 10によるデーターレジスタDRからの
データの読出しによって共通フラグRQMはOになる。
数nがレジスタR1にセットされたのち(ステップ38
)、スティタスφレジスタSRにおける共通フラグRQ
Mの状態がレジスタROに読込まれる(ステップ39)
。共通フラグRQMが1であれば(ステップ4G)、第
5図ステップ60でデータ・レジスタDRに書込まれた
データがRAMIIに読込まれる(ステップ42)。ホ
ストCP U 10によるデーターレジスタDRからの
データの読出しによって共通フラグRQMはOになる。
この後、レジスタR1の内容が−1される(ステップ4
2)。ステップ39〜42の処理は、共通フラグRQM
が1になる毎に(ステップ40)、レジスタR1のキャ
リイCYが1となるまで(ステップ43)、繰返して行
なわれる。データ受信処理が終了すると、演算処理が行
なわれ(ステップ44)、所定時間経過したことを確認
した上でステップ31に戻る(ステップ45)。
2)。ステップ39〜42の処理は、共通フラグRQM
が1になる毎に(ステップ40)、レジスタR1のキャ
リイCYが1となるまで(ステップ43)、繰返して行
なわれる。データ受信処理が終了すると、演算処理が行
なわれ(ステップ44)、所定時間経過したことを確認
した上でステップ31に戻る(ステップ45)。
なお、ホストCP U 10の処理をタイマ割込で行な
う場合には、ステップ45の時間待合せを省略できるの
はいうまでもない。
う場合には、ステップ45の時間待合せを省略できるの
はいうまでもない。
発明の効果
以上のようにしてこの発明によると、バス以外にI10
ラインは必要なくなる。また1割込を使用することなく
、簡単に同期をとってホストCPUとコプロセッサとの
間でデータの送受信を行なうことができる。
ラインは必要なくなる。また1割込を使用することなく
、簡単に同期をとってホストCPUとコプロセッサとの
間でデータの送受信を行なうことができる。
第1図はホストCPUとコプロセッサとの間の通信装置
の全体構成を示すブロック図である。 第2図はホストCPUからコプロセッサへデータを送信
するときの共通フラグの状態遷移図であり、第3図はコ
プロセッサからホストCPUヘデータを送信するときの
共通フラグの状態遷移図である。 第4図はホストCPUの通信処理手順を示すフロー・チ
ャート、第5図はコプロセッサの通信処理手順を示すフ
ロー・チャートである。 10・・・ホス ト PU。 20・・・コプロセッサ。 SR・・・共通フラグの状態を示す スティタス・ レジスタ。 以 上
の全体構成を示すブロック図である。 第2図はホストCPUからコプロセッサへデータを送信
するときの共通フラグの状態遷移図であり、第3図はコ
プロセッサからホストCPUヘデータを送信するときの
共通フラグの状態遷移図である。 第4図はホストCPUの通信処理手順を示すフロー・チ
ャート、第5図はコプロセッサの通信処理手順を示すフ
ロー・チャートである。 10・・・ホス ト PU。 20・・・コプロセッサ。 SR・・・共通フラグの状態を示す スティタス・ レジスタ。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ホストCPUとコプロセッサとをバスで接続し、 ホストCPUとコプロセッサに共通のフラグを設け、 ホストCPUからコプロセッサに送信するデータの単位
数と単位ごとの送信順序、およびコプロセッサからホス
トCPUに送信するデータの単位数と単位ごとの送信順
序をあらかじめ定めておき、 共通フラグが一方の状態にあるときにはコプロセッサは
待機し、ホストCPUはデータを一単位ごとにコプロセ
ッサに送信またはコプロセッサから受信しかつ共通フラ
グを他方の状態とし、共通フラグが他方の状態にあると
きにはホストCPUは待機し、コプロセッサはデータを
一単位ごとにホストCPUから受信またはホストCPU
に送信しかつ共通フラグを上記一方の状態とし、あらか
じめ定められた単位数のデータの送信または受信が終了
したときに送信と受信とを切替える、 ホストCPUとコプロセッサとの間の通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29402489A JPH03156558A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | ホストcpuとコプロセッサとの間の通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29402489A JPH03156558A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | ホストcpuとコプロセッサとの間の通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03156558A true JPH03156558A (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=17802273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29402489A Pending JPH03156558A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | ホストcpuとコプロセッサとの間の通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03156558A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999014685A1 (fr) * | 1997-09-16 | 1999-03-25 | Hitachi, Ltd. | Machine de traitement des donnees et systeme de traitement des donnees |
| JP2021530813A (ja) * | 2018-07-26 | 2021-11-11 | ザイリンクス インコーポレイテッドXilinx Incorporated | 専用低レイテンシリンクを使用した複数のハードウェアアクセラレータのための統合されたアドレス空間 |
Citations (2)
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| JPS60159958A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-21 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | デ−タ転送制御回路 |
| JPS63308660A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-16 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ処理装置のメッセ−ジ交換方式 |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP29402489A patent/JPH03156558A/ja active Pending
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