JPH03157279A - 荷物室付きトラック - Google Patents

荷物室付きトラック

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JPH03157279A
JPH03157279A JP29480789A JP29480789A JPH03157279A JP H03157279 A JPH03157279 A JP H03157279A JP 29480789 A JP29480789 A JP 29480789A JP 29480789 A JP29480789 A JP 29480789A JP H03157279 A JPH03157279 A JP H03157279A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、運転室付きシャシに箱形荷物室を搭載した
荷物室付トラック等の車両に関し、特に、既製のトラッ
クの運転室に対して箱形荷物室を継ぎ目なく連結する場
合に利用し得る荷物室付きトラックに関する。
〔従来の技術〕
従来、運転室付きシャシに箱形荷物室を搭載した荷物室
付きトラック等の車両としては、運転室と荷物室が完全
に分離された構造のものが一般的である。そして、運転
室及び荷物室は、鋼板、アルミニウム板等を骨格材にボ
ルトまたはりベット等で張り付けることにより構成され
ている。しかし、運転室と尚物室とでは屋根の高さの違
いから両者間に隙間、段差或いは継ぎ目等が存在するた
め、空気抵抗が大きくなるうえに、表面にリベット、ボ
ルト等の頭部が露出していることから、風切り音の発生
原因、或いは美観を損なう原因になっており、問題点を
有する。しかも、荷物を取り出す際には、−旦停止後、
車両を降りて外から荷物扉を開けた状態で荷物を取り出
さなければならない、このため、特に、小口配送のよう
に荷物の積み下ろしが頻繁に行われる場合には非常に不
便である。勿論、運転室から荷物室への出入りを可能に
した構造のものとして、運転室と荷物室を最初から鋼板
、アルミニウム板等によって一体で製造する構造のもの
も知られてはいるが、この構造では、鋼板、アルミニウ
ム板等をプレス加工等で製造するため、設備、型、治具
等に多額の投資が必要となり、小量生産の車両には不適
当である。
また、調板等を使用しているため車体重量が大きくなり
、問題点を有している。
また、リヤボディを樹脂で製作した車両については、例
えば、実開昭63−94819号公報、実開昭63−1
43419号公報、実開昭63−144316号公報に
開示されている。これらに開示された車両は、構造上連
結部に継ぎ目、隙間、段差等ができるため、例えば、シ
ール部材を必要とし、該連結部の構造も複雑になる。
〔発明が解決しようとする課題〕
そこで、上記の問題点を解決するとともに、運転室から
荷物室への出入りが可能な構造をもつ荷物室付きトラッ
クのような小量生産の車両を低コストで製造する方法と
して、例えば、既製のトラックを利用する方法が考えら
れる。即ち、トラックのシャシに荷物室を搭載し、運転
室と接合して運転室と荷物室の間に連絡通路を設ける。
また、運転室のNMiと荷物室の屋根の間の段差を解消
するために、運転室上部と荷物室形成部材に対して、継
ぎ足し屋根形成部材を接合する。その際、軽量化及び表
面の平滑化を図るために箱形荷物室形成部材及び継ぎ足
し屋根形成部材は合成樹脂、その積層等の材料で”一体
成形で製造する。
しかしながら、継ぎ足し屋根形成部材と荷物室形成部材
を接合するに当たって、更に次のような課題を解決する
必要がある。即ち、第1に継ぎ足し屋根及び荷物室は共
に合成樹脂製であるから、両者の連結部の強度が不十分
な場合、連結部にひびが入るという問題が発生するので
、連結部の強度を十分確保すること、第2に風切り音の
発生等による空気抵抗を極力抑えるために接合部の表面
を平滑にすることである。
この発明の目的は、上記の問題点を解決することであり
、運転室形成部材と継足し屋根形成部材即ち運転室屋根
形成部材と荷物室形成部材との三者を門形チャンネル部
材を介在させて十分な強度をもって連結し、連結部にス
リット、クランク等が発生せず、連結部の表面が平滑状
態の継ぎ目のない外装を形成でき、連結部からの請、腐
食等の発生を防止し、連結部で生じる風切り音の発生を
防止でき、特に、既存のトラックに継足し屋根形成部材
及び荷物室形成部材を容易に且つ堅固に取付けることが
できる荷物室付きトラックを提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、上記の目的を達成するために、次のように
構成されている。即ち、この発明は、運転室付きシャシ
に箱形荷物室を搭載した荷物室付きトラックにおいて、
合成樹脂材料で一体成形した箱形荷物室形成部材、合成
樹脂材料で一体成形した運転室屋根形成部材、並びに運
転室形成部材と前記箱形荷物室形成部材との境界部位及
び前記運転室屋根形成部材と前記箱形荷物室形成部材と
の境界部位に位置し且つ前記シャシに取付けた門形チャ
ンネル部材から成り、前記門形チャンネル部材に前記運
転室形成部材、前記運転室Jul形成部材及び前記箱形
荷物室形成部材をそれぞれ固着すると共に、前記各部材
間の継ぎ百の前記各部材外面にコーティング層を塗装し
たことを特徴とする荷物室付きトラックに関する。
また、この荷物室付きトラックにおいて、前記箱形荷物
室形成部材及び前記運転室屋根形成部材には前記門形チ
ャンネル部材との固着部に補強部材を一体的に取付けた
ものである。
また、この荷物室付きトラックにおいて、前記運転室形
成部材の後壁を開口し、前記箱形荷物室形成部材内と連
通したものである。
また、この荷物室付きトラックにおいて、前記運転室形
成部材の上壁を開口し、前記運転室屋根形成部材内部と
連通したものである。
また、この荷物室付きトラックにおいて、前記運転室屋
根形成部材内を収納部に構成したものである。
〔作用〕
この発明による荷物室付きトラックは、上記のように構
成されているので、次のように作用する。
即ち、この荷物室付きトラックは、強固な門形チャンネ
ル部材を運転室形成部材後面にリベットまたはボルト等
の固着手段によって連結すると共に、この門形チャンネ
ル部材のそれぞれの下端部をシャシに溶接等で固着し、
その門形チャンネル部材に対して継足し屋根即ち運転室
屋根形成部材及び箱形荷物室形成部材を同様の固着手段
によって連結するので、運転室、継ぎ足し屋根、荷物室
の王者が十分な強度をもって固着される。また、門形チ
ャンネル部材表面と運転室形成部材、運転室屋根形成部
材、箱形荷物室形成部材との連結部の表面に隙間、スリ
ット等が生じないように構成し、好ましくは段差等の無
い状態に構成し、連結部の継ぎ目にパテ等を埋め込めば
、連結部の表面を平滑にすることができ、該各部材の外
面を塗装すれば、継ぎ目無しの外装が完成する。従って
、連結部で発生するような錆、腐食等を防止でき、耐久
性に富んだ車両を提供でき、しかも既存のトラックに継
足し屋根形成部材及び荷物室形成部材を容易に且つ堅固
に取付けることができる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して、この発明による荷物室付きトラ
ックの実施例について説明する。
第1図はこの発明による荷物室付きトラックの一実施例
を示す斜視図、及び第2図は第1図の側面図である。こ
の荷物室付きトラックは、シャシ1、運転室を構成する
運転室形成部材2、荷物室を構成する箱形荷物室形成部
材3、運転室屋根形成部材である継ぎ足し屋根形成部材
4、並びに門形チャンネル部材である前部門形枠5、後
部門形枠6及び側部門形枠7を有している。シャシエに
搭載される箱形荷物室形成部材3は、溶融プラスチック
を硬化させて製作した逆樋形状即ち箱形の成形体であり
、積層布や骨格材31.32等の補強部材を所定の部位
に適宜に埋め込んである。この箱形荷物室形成部材3は
、軽量であるにもかかわらず、十分な強度と剛性を有し
ている。鋼板で作成されたコ字形状の前部材門形枠5は
、その下端部がシャシエに溶接等で固着されている。箱
形荷物室形成部材3の最後端の扉取付部及び箱形荷物室
形成部材3の側面の扉取付部にも、それぞれ鋼板製の後
部門形枠6及び側部門形枠7がシャシ1に溶接等で固着
されている。運転室形成部材2の側面と継ぎ足し屋根形
成部材4とは、ひさし部材21を介して連結されており
、その連結部に形成された段差が雨樋即ちひさしの役目
を果たす。
また、運転室形成部材2の側面と前部門形枠5との連結
部にできる段差は空気抵抗の増大の原因になるので、そ
の対策として、その段差を無くすため三角形部材22が
設けられているや 第3図はこの荷物室付きトラックにおける前部門形枠と
シャシとの固着部分の構造を示す第2図の線A−Aにお
ける断面図、及び第4図は第2図の線B−Bにおける断
面図である。第3図に示すように、シャシ1のフレーム
41の上には、′fqキ艮太42が固着され、その縦根
太42の上には横根太43が溶接等によって固着されて
いる。前部門形枠5はその一部である横部材51を介し
て横根太43に溶接等で固着されている。後部門形枠6
とシャシエの固着部分の構造は、第3図と同じであるた
め、説明を省略する。補強材としての門形状の骨格31
及び車両の長さ方向に延びる骨格材32は、箱形荷物室
形成部材3に埋め込まれておリ、箱形荷物室形成部材3
はシャシ1に対して堅固に取付けられている。
第5図、第6図、第7図並びに第8図(Δ)及び第8図
(B)は、前部門形枠5と箱形荷物室形成部材3の連結
部の構造を説明する図であり、詳しくは、第5図は一部
側面図、第6図は荷物室形成部材3の一部斜視図、第7
図は第3図の線CCにおける一部断面図、並びに第8図
(A)は第5図の線C−C且つ第6図の線D−Dにおけ
る一例を示す断面図及び第8図(B)は第5図の線C−
C且つ第6図の線D−Dにおける別の例を示す断面図で
ある。角部補強部材8とチャンネル状の断面り字型の端
部補強部材11は、箱形荷物室を構成する箱形荷物室形
成部材3の成形時に埋め込んでおくか、又は成形後に接
合等で固着する。角部補強部材8と端部補強部材11は
、成形前又は成形後に溶接等で固着して一体とする0箱
形荷物室形成部材3の成形後には、さらに裏当で部材1
2を箱形荷物室形成部材3の内側から当て、角部補強部
材8及び端部補強部材11を箱形荷物室形成部材3にボ
ルト又はリベット13で締め付けて一体に固着する。そ
の際、例えば、第8図に示すように、皿リベット13を
用いるなどして、ボルト又はリベット13の頭部が表面
に突出しないようにする。前部門形枠5と箱形荷物室形
成部材3の取付けは、ボルト、リベット、溶接等の固着
手段により強固に固着する。具体的には、溶接する場合
は、第8図(A)に示すように、前部門形枠5と箱形荷
物室形成部材3の端部補強部材11との突合面33に外
側と内側からアーク溶接を行う。
第8図(B)に示すように、ボルトまたはリベットで固
着する場合は、前部門形枠5、端部補強部材11、裏当
て部材12に貫通孔を設けて、この貫通孔にボルト又は
リベット34を挿通して固着する。このようにして、前
部門形枠5の表面は、箱形荷物室形成部材3、端部補強
部材11の表面とほぼ面一に構成できるので、これらの
連結部はコーティング層を塗装することによって平滑面
にすることができる。以上、前部門形枠5と箱形荷物室
形成部材3の連結部の構造について説明したが、後部門
形枠6と箱形荷物室形成部材3の固着、側部門形枠7と
箱形荷物室形成部材3の固着も同様の方法で行えばよい
ので説明は省略する。
第9図、第10図及び第11図は、継ぎ足し屋根形成部
材4と運転室形成部材2及び前部門形枠5との連結部の
構造を説明する図であり、第9図は斜視図、第10図側
面断面図、及び第11図は第2図の線E−Eにおける断
面図である。既製のトラックの運転室形成部材2の上壁
及び後壁を切り取り、運転室部材2上に継ぎ足し屋根形
成部材4を固着する。また、運転者の上方の上壁だけ残
して、残した上壁と継ぎ足し屋根部材4の間の空間を収
納棚として利用してもよい。前部門形枠5の内側には、
切り取った運転室部材2の後壁の代わりに、隔壁と扉を
設ける。なお、運転室から荷物室への出入りを行う必要
がない場合は、運転室形成部材2の上壁と後壁はそのま
ま残し、外観のみを整える。以上は、既製のトラックを
利用する場合について説明したが、勿論、最初からシャ
シに運転室形成部材を搭載したトラックを製造して、こ
れを利用してもよい。
運転室形成部材2及び前部門形枠5への継ぎ足し屋根形
成部材4の固着方法は、次のとおりである。運転室形成
部材2の前面上端部には、運転室形成部材2の前面上端
部の形状に合わせて、板状補強部材16を溶接等で固着
する。運転室形成部材2の側面上端部には、雨樋の機能
を有するひさし部材21を溶接等で固着し、更に、板状
補強部材17を継ぎ足して補強する。前部門形枠5は、
前部門形枠5と同じ輪郭を持つ門形状補強部材15を溶
接、リベットまたはボルトで固着する。次いで、これら
の板状補強部材16及び門形状補強部材15に対し、継
ぎ足し屋根形成部材4を接着剤等で固着すると共に、リ
ベットまたはボルトで締結して一体構造に固着する。こ
のとき、継ぎ足し屋根形成部材4の表面は、第7図に示
すように、門形状補強部材15及び前部門形枠5の表面
と面一になっている。従って、箱形荷物室形成部材3、
継ぎ足し屋根形成部材4及び前部門形枠5の三者の連結
部の表面ば面一になる。更に、運転室形成部材2の側面
と前部門形枠5の接続部に生じるスリットを無くすため
に、三角形部材22を運転室形成部材2の側面及び前部
門形枠5のそれぞれに溶接して一体に固着する。このよ
うにして、継ぎ足し屋根形成部材4と運転室形成部材2
及び前部門形枠5との連結が行われる。最後に、前部門
形枠5、門形状補強部材15、継ぎ足し屋根形成部材4
、板状補強部材16、ひさし部材21、三角形部材22
及び運転室形成部材2の各境界部にパテ等を埋めて平滑
面にした後に、各部材の外側全面に対して、塗装材14
を塗布して外装を整えてこの発明による荷物室付きトラ
ックが完成する。
この発明による荷物室付きトラックにおいて、特に、ト
ラックの運転室付きシャシに固定した前部門形枠5と、
運転室形成部材2、箱形荷物室形成部材3及び継ぎ足し
屋根形成部材4との境界部位には、車両の走行中、或い
は各部材に荷重が掛かった状態では、負荷が掛かかるの
で、各部材間に隙間が発生しないように各部材間の固定
状態を堅固にし、しかも各部材の境界部にパテ等を埋め
て平滑面にした後に、各部材の外側全面を所望の塗装材
14で塗装することにより、堅牢な継ぎ目の無い外装を
した荷物室付きトラックを提供することができる。
〔発明の効果〕
この発明による荷物室付きトラックは、上記のように構
成されているので、次のような特有の効果を有する。即
ち、この荷物室付きトラックを構成する箱形荷物室形成
部材及び継ぎ足し屋根形成部材は、FRP即ち合成樹脂
積層材料で一体構造に成形で製造するため、トラックの
表面にボルト頭部などの突起物を排除することができる
うえに、運転室形成部材、継ぎ足し屋根形成部材及び箱
形荷物室形成部材の連結部を平滑状態の面に形成できる
ため、風切り音の発生を抑えることができるだけでなく
、トラックの表面に広告等を描き易くなるという効果が
ある。また、箱形荷物室形成部材は、FRP、合成樹脂
積層材料から製作されているから、車体の軽量化を図る
ことができる。しかも、継ぎ足し屋根形成部材を設けて
いるため、空気抵抗をかなり小さくすることができ、燃
費の節約になる。
特に、運転室形成部材、継ぎ足し屋根形成部材及び箱形
荷物室形成部材の連結部に、門形チャンネル部材を用い
て堅固に連結することにより、車両全体を強固にすると
共に剛性を高めることができ、特に、継ぎ目の強度を十
分に確保し、クラック、損傷等の発生を確実に防止する
ことができる。
従って、連結部で発生するような錆、腐食等を防止でき
、耐久性に富んだ車両を提供でき、しかも既存のトラッ
クに継足し屋根形成部材及び荷物室形成部材を容易に且
つ堅固に取付けることができる。
更に、荷物室付きトラックのボディ自体の強度面の問題
点を解決することができるので、既製のトラックを利用
して運転室から荷物室への出入りが可能な荷物室付きト
ラックを製造することが、容易にでき、利用価値の大き
い車両を提供できる。
このため、生産量の少ない荷物室付き1−ラックの生産
であっても製造コストを低く抑えることができるばかり
でなく、運転室と荷物室の連絡通路の形成や、継ぎ足し
屋根部分の棚の形成など、内部構造の設計に自由度があ
り、極めて有用な荷物室付きトラックを提供できる。
【図面の簡単な説明】
第F図はこの発明による荷物室付きトラックの一実施例
を示す斜視図、第2図は第1図の側面図、第3図は前部
門形枠とシャシとの固着部分の構造を示す第2図の線A
−Aにおける断面図、第4図は前部門形枠とシャシとの
固着部分の構造を示す第2図の線B−Bにおける断面図
、第5図はこの発明による荷物室付きトラックの箱形荷
物室形成部材と門形チャンネル部材との連結部の構造を
説明する側面図、第6図は箱形荷物室形成部材の一部を
示す斜視図、第7図は第5図の線C−Cにおける断面図
、第8図(A)は第5図の線C−C且つ第6図の線D−
Dにおける一例を示す断面図、第8図(B)は第5図の
線C−C且つ第6図の線D−Dにおける別の例を示す断
面図、第9図はこの発明による荷物室付きトラックの継
ぎ足し屋根形成部材、運転室形成部材及び前部門形枠と
の連結部の構造を説明する斜視図、第10図は継ぎ足し
屋根形成部材、運転室形成部材及び前部門形枠との連結
部の構造を説明する側断面図、並びに第11図は第2図
の線E−Eにおける断面図である。 1−−−−−−−シャシ、2−−−−−一運転室形成部
材、3箱形荷物室形成部材、4・・−・・−・継ぎ足し
屋根形成部材(運転室屋根形成部材) 、5−−−−−
−一前部門形枠(門形チャンネル部材)、8−・−・角
部補強部材(補強部材)、11−・・一端部補強部材(
補強部材)、14・−・・−塗装材、15−−−−−一
門形状補強部材(補強部材”) 、16−−−−−板状
補強部材(補強部材)。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)運転室付きシャシに箱形荷物室を搭載した荷物室
    付きトラックにおいて、合成樹脂材料で一体成形した箱
    形荷物室形成部材、合成樹脂材料で一体成形した運転室
    屋根形成部材、並びに運転室形成部材と前記箱形荷物室
    形成部材との境界部位及び前記運転室屋根形成部材と前
    記箱形荷物室形成部材との境界部位に位置し且つ前記シ
    ャシに取付けた門形チャンネル部材から成り、前記門形
    チャンネル部材に前記運転室形成部材、前記運転室屋根
    形成部材及び前記箱形荷物室形成部材をそれぞれ固着す
    ると共に、前記各部材間の継ぎ目部位の前記各部材外面
    にコーティング層を塗装したことを特徴とする荷物室付
    きトラック。
  2. (2)前記箱形荷物室形成部材及び前記運転室屋根形成
    部材には前記門形チャンネル部材との固着部に補強部材
    を一体的に取付けたことを特徴とする請求項1に記載の
    荷物室付きトラック。
  3. (3)前記運転室形成部材の後壁を開口し、前記箱形荷
    物室形成部材内と連通したことを特徴とする請求項1に
    記載の荷物室付きトラック。
  4. (4)前記運転室形成部材の上壁を開口し、前記運転室
    屋根形成部材の内部と連通したことを特徴とする請求項
    1に記載の荷物室付きトラック。
  5. (5)前記運転室屋根形成部材内を収納部に構成したこ
    とを特徴とする請求項1に記載の荷物室付きトラック。
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