JPH03159794A - カード - Google Patents
カードInfo
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- JPH03159794A JPH03159794A JP1299774A JP29977489A JPH03159794A JP H03159794 A JPH03159794 A JP H03159794A JP 1299774 A JP1299774 A JP 1299774A JP 29977489 A JP29977489 A JP 29977489A JP H03159794 A JPH03159794 A JP H03159794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- protective layer
- pattern
- layer
- thermal transfer
- Prior art date
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はカードに関し、更に詳しくは改ざん防止性及び
偽造防止性に優れたカードに関する。
偽造防止性に優れたカードに関する。
(従来の技術及びその問題点)
従来、身分証明書,運転免許証、会員証等の多くのカー
ドが使用され、これらのカードには所有者の身分等を明
らかにする各種情報が記録されている。特にIDカード
等においては、住所、氏名等の文字情報と共に顔写真の
画像が最も重要である。
ドが使用され、これらのカードには所有者の身分等を明
らかにする各種情報が記録されている。特にIDカード
等においては、住所、氏名等の文字情報と共に顔写真の
画像が最も重要である。
各種カード類に顔写真を付与する古典的な方法は、顔写
真をカード基材の所定の部分に接着剤を用いて貼着する
方法であるが、この方法はその操作が非常に煩雑である
と共に、カード表面に凹凸が生じて平滑性が失われ、更
に顔写真の貼り替えによって改ざん及び偽造が容易であ
るという問題がある。
真をカード基材の所定の部分に接着剤を用いて貼着する
方法であるが、この方法はその操作が非常に煩雑である
と共に、カード表面に凹凸が生じて平滑性が失われ、更
に顔写真の貼り替えによって改ざん及び偽造が容易であ
るという問題がある。
上記の顔写真の貼着方法の欠点を解決する方法として、
昇華転写方法による画像形成方法が開発されている。
昇華転写方法による画像形成方法が開発されている。
この昇華転写方法は、基材フイルムの表面に熱によって
昇華転写する染料を含む層を設けた昇華型熱転写シート
とカード基材とを重ねて、昇華転写シートの背面からサ
ーマルヘッドにより加熱してカード基村上で顔写真を再
現し,各種文字等も同時に印字出来、又、これらの文字
は熱溶融インキ型の熱転写方法でも形成出来、いずれも
簡便な熱転写プリンターで実施出来るという利点がある
。しかしながら、上記熱転写方法による各種情報は耐摩
擦性等において不十分であることから、一般的には顔写
真等の表面に透明で耐摩擦性等に優れた表面保護層が設
けられている。
昇華転写する染料を含む層を設けた昇華型熱転写シート
とカード基材とを重ねて、昇華転写シートの背面からサ
ーマルヘッドにより加熱してカード基村上で顔写真を再
現し,各種文字等も同時に印字出来、又、これらの文字
は熱溶融インキ型の熱転写方法でも形成出来、いずれも
簡便な熱転写プリンターで実施出来るという利点がある
。しかしながら、上記熱転写方法による各種情報は耐摩
擦性等において不十分であることから、一般的には顔写
真等の表面に透明で耐摩擦性等に優れた表面保護層が設
けられている。
以上の方法によるカードは、特にその顔写真がカード基
材中に染料が染着することによって形成されることから
、優れた平面性,改ざん防止性及び偽造防止性を有して
いるが、溶剤、酸、塩基等によって保護層を除去し、顔
写真や他の情報が改ざん又は偽造される恐れが完全には
否定出来ない。
材中に染料が染着することによって形成されることから
、優れた平面性,改ざん防止性及び偽造防止性を有して
いるが、溶剤、酸、塩基等によって保護層を除去し、顔
写真や他の情報が改ざん又は偽造される恐れが完全には
否定出来ない。
従って本発明の目的は、改ざん防止性及び偽造防止性に
更に優れたカードを提供することである。
更に優れたカードを提供することである。
(問題点を解決する為の手段)
上記目的は以下の本発明によって達成される。
即ち、本発明は、カード基材の表面に顔写真及び文字等
の情報を形成し、これらの情報の少なくとも一部の表面
に透明保護層を設けたカードにおいて,該保護層の表面
又は内部に上記情報を実質的に隠蔽しない絵柄が形成さ
れていることを特徴とするカードである。
の情報を形成し、これらの情報の少なくとも一部の表面
に透明保護層を設けたカードにおいて,該保護層の表面
又は内部に上記情報を実質的に隠蔽しない絵柄が形成さ
れていることを特徴とするカードである。
(イ乍 用)
カードの各種情報を被覆している保護層の表面又は内部
に、上記情報を実質的に隠蔽しない絵柄を形成しておく
ことによって、顔写真等を改ざん又は偽造しようとする
場合,これらの絵柄の復元が困難である為、カードを改
ざん又は偽造しても容易に発見され、従ってカードの改
ざん及び偽造は困難である. (好ましい実施態様) 次に好ましい実施態様を挙げて本発明を更に詳しく説明
する. 本発明のカードは、第1図にその断面を図解的に説明す
る様に、カード基材1の表面に顔写真2及び文字3等の
情報を形成し、これらの情報の少なくとも一部の表面に
透明保護層4が設けられたカードにおいて、該保護N4
の表面又は内部に上記情報を実質的に隠蔽しない絵柄5
(第2図乃至第4図参照)が形成されていることを特徴
とする。
に、上記情報を実質的に隠蔽しない絵柄を形成しておく
ことによって、顔写真等を改ざん又は偽造しようとする
場合,これらの絵柄の復元が困難である為、カードを改
ざん又は偽造しても容易に発見され、従ってカードの改
ざん及び偽造は困難である. (好ましい実施態様) 次に好ましい実施態様を挙げて本発明を更に詳しく説明
する. 本発明のカードは、第1図にその断面を図解的に説明す
る様に、カード基材1の表面に顔写真2及び文字3等の
情報を形成し、これらの情報の少なくとも一部の表面に
透明保護層4が設けられたカードにおいて、該保護N4
の表面又は内部に上記情報を実質的に隠蔽しない絵柄5
(第2図乃至第4図参照)が形成されていることを特徴
とする。
第2図は本発明の1例のカードの断面を図解的に説明す
る図であり、この例では、保護層4の表面に絵柄5が形
成されている。又、第3図示の例では、絵柄5が保護層
4と接着剤層6との間に形成され、更に第4図示の例で
は、絵柄5が2層の保護層4,4′の間に形成されてい
る。
る図であり、この例では、保護層4の表面に絵柄5が形
成されている。又、第3図示の例では、絵柄5が保護層
4と接着剤層6との間に形成され、更に第4図示の例で
は、絵柄5が2層の保護層4,4′の間に形成されてい
る。
以上の本発明のカードに使用されるカード基材lは、そ
の表面に昇華性染料が染着される染料受容層が形成され
ている限り、従来公知のポリエステル製、ボル塩化ビニ
ル製、他の樹脂製、金属製等、特に限定されない. 第1図示の例は、本発明において好ましいカード基材1
の例を示すものであって、白色顔料を含むポリ塩化ビニ
ル製のセンターコア7の両面に透明なポリ塩化ビニル層
8.8′が積層された構成を有している.少なくとも画
像形成面である透明塩化ビニル層8には適当な量の可塑
剤が含有されて染料の染着性が良好にされている。
の表面に昇華性染料が染着される染料受容層が形成され
ている限り、従来公知のポリエステル製、ボル塩化ビニ
ル製、他の樹脂製、金属製等、特に限定されない. 第1図示の例は、本発明において好ましいカード基材1
の例を示すものであって、白色顔料を含むポリ塩化ビニ
ル製のセンターコア7の両面に透明なポリ塩化ビニル層
8.8′が積層された構成を有している.少なくとも画
像形成面である透明塩化ビニル層8には適当な量の可塑
剤が含有されて染料の染着性が良好にされている。
これら可塑剤の量の好ましい範囲は、染料受容面8を形
成するポリ塩化ビニル100重量部当りO.■乃至10
重量部であり、特に好ましい範囲は3乃至5重量部であ
る。可塑剤の使用量が少なすぎると昇華性染料に対する
染着性が不十分であり、一方、多すぎると染料受容面の
剛性が不足し柔らかくなり、又、保存中に印字画像に滲
みが生じ、鮮明な画像が得られないので好ましくない。
成するポリ塩化ビニル100重量部当りO.■乃至10
重量部であり、特に好ましい範囲は3乃至5重量部であ
る。可塑剤の使用量が少なすぎると昇華性染料に対する
染着性が不十分であり、一方、多すぎると染料受容面の
剛性が不足し柔らかくなり、又、保存中に印字画像に滲
みが生じ、鮮明な画像が得られないので好ましくない。
上記の染料受容面8には、更に着色顔料、白色顔料、体
質顔料、充填剤、紫外線吸収剤、帯電防止剤、熱安定剤
、酸化防止剤、蛍光増白剤等も任意に使用することが出
来る。
質顔料、充填剤、紫外線吸収剤、帯電防止剤、熱安定剤
、酸化防止剤、蛍光増白剤等も任意に使用することが出
来る。
この様なカード基材1には、予めその面に必要な磁気記
録層9や不図示のエンボス模様,他の印刷模様、光メモ
リー、ICメモリー、バーコード等を予め形成しておい
てもよいし、又、昇華転写方式等により顔写真等の情報
を形成後にこれらの磁気記録層等を設けてもよい。
録層9や不図示のエンボス模様,他の印刷模様、光メモ
リー、ICメモリー、バーコード等を予め形成しておい
てもよいし、又、昇華転写方式等により顔写真等の情報
を形成後にこれらの磁気記録層等を設けてもよい。
上記カード基材1上に設けられる顔写真2は,公知の昇
華型の熱転写シートを用いて常法に従って形成すること
が出来る.又、同時に昇華型の熱転写シートで文字等の
情報3も形成出来るが、これらの文字情報3は、高濃度
の黒色印字が可能な熱溶融インキ型の熱転写シートを用
いて形成することが好ましい。勿論、これらの顔写真2
及び文字情報3は別々の熱転写シートによって形成して
もよいが、昇華性染料層と溶融性インキ層との両方を有
している複合熱転写シートで同時に形成することが工程
的に有利である。
華型の熱転写シートを用いて常法に従って形成すること
が出来る.又、同時に昇華型の熱転写シートで文字等の
情報3も形成出来るが、これらの文字情報3は、高濃度
の黒色印字が可能な熱溶融インキ型の熱転写シートを用
いて形成することが好ましい。勿論、これらの顔写真2
及び文字情報3は別々の熱転写シートによって形成して
もよいが、昇華性染料層と溶融性インキ層との両方を有
している複合熱転写シートで同時に形成することが工程
的に有利である。
上記顔写真等の記録情報の耐久性を向上させる為の保護
層4の積層は、透明塗料の塗布及び乾燥、透明フイルム
のラミネート、更には保護層熱転写シートを使用するこ
とによって行うことが出来る。これらの保護層4は記録
情報の全面に設けてもよいし、一部であってもよい。又
、これらの保護層4は夫々の情報の記録とは別工程で設
けてもよいが、本発明の好ましい実施態様では、基材フ
イルム上に、少なくともl色の昇華性染料層、少なくと
も1色の熱溶融性インキ層及び保護層を面順次に設けて
なる複合熱転写シートを使用することによって、顔写真
や風景等の階調性画像、文字、記号等の単調性画像及び
透明保護層を同一の熱転写シートで同時に形或すること
が出来る。
層4の積層は、透明塗料の塗布及び乾燥、透明フイルム
のラミネート、更には保護層熱転写シートを使用するこ
とによって行うことが出来る。これらの保護層4は記録
情報の全面に設けてもよいし、一部であってもよい。又
、これらの保護層4は夫々の情報の記録とは別工程で設
けてもよいが、本発明の好ましい実施態様では、基材フ
イルム上に、少なくともl色の昇華性染料層、少なくと
も1色の熱溶融性インキ層及び保護層を面順次に設けて
なる複合熱転写シートを使用することによって、顔写真
や風景等の階調性画像、文字、記号等の単調性画像及び
透明保護層を同一の熱転写シートで同時に形或すること
が出来る。
本発明では上記の様なカードにおいて、その改ざん防止
性及び偽造防止性を一層向上させる為に,保護層の表面
又は内部に上記情報を実質的に隠蔽しない絵柄が形或さ
れていることを特徴としている. 上記絵柄は前記の様に少なくとも保護層に隣接して設け
るのが好ましい.これらの絵柄は、それによって被覆さ
れる記録情報を隠蔽しない限りいずれの絵柄であっても
よく、例えば、会社名、シンボルマーク、風景、抽象画
、地紋、ホログラム等、特に限定されず、更に均一な透
明着色層や後述する機能を有する均一層であってもよい
.従って,本発明では、これらの均一層をも便宜上絵柄
と称している. 記録情報を隠蔽することなく、肉眼観察可能な絵柄を形
成する場合には、透明性の高い顔料や、染料、蛍光染料
等で比較的低濃度の絵柄に形成すればよい.一方、肉眼
では認識出来ないが、赤外線、紫外線等で認識出来る絵
柄の場合には、夫々前記紫赤外吸収剤、紫外線吸収剤、
蛍光増白剤等で形成することが出来る.又、酸素に接触
することによって発色する色素等(酸素インジケーター
)によって絵柄を形或しておくことも出来、この場合に
は該絵柄を保護層の内側に形成しておくことによって、
保護層が破壊された場合に絵柄が発色する。
性及び偽造防止性を一層向上させる為に,保護層の表面
又は内部に上記情報を実質的に隠蔽しない絵柄が形或さ
れていることを特徴としている. 上記絵柄は前記の様に少なくとも保護層に隣接して設け
るのが好ましい.これらの絵柄は、それによって被覆さ
れる記録情報を隠蔽しない限りいずれの絵柄であっても
よく、例えば、会社名、シンボルマーク、風景、抽象画
、地紋、ホログラム等、特に限定されず、更に均一な透
明着色層や後述する機能を有する均一層であってもよい
.従って,本発明では、これらの均一層をも便宜上絵柄
と称している. 記録情報を隠蔽することなく、肉眼観察可能な絵柄を形
成する場合には、透明性の高い顔料や、染料、蛍光染料
等で比較的低濃度の絵柄に形成すればよい.一方、肉眼
では認識出来ないが、赤外線、紫外線等で認識出来る絵
柄の場合には、夫々前記紫赤外吸収剤、紫外線吸収剤、
蛍光増白剤等で形成することが出来る.又、酸素に接触
することによって発色する色素等(酸素インジケーター
)によって絵柄を形或しておくことも出来、この場合に
は該絵柄を保護層の内側に形成しておくことによって、
保護層が破壊された場合に絵柄が発色する。
上記絵柄の形成方法は、保護層の形成方法によって適当
な方法を選択するのが好ましい。例えば、保護層をフイ
ルムラミネートによって形成する場合には、そのフイル
ムに予め上記の如き絵柄形成剤を含むインキにて絵柄を
印刷形成しておけばよい。又、塗布方法によって形戒す
る場合には、保護層形成後にその表面に絵柄を印刷形成
すればよい。
な方法を選択するのが好ましい。例えば、保護層をフイ
ルムラミネートによって形成する場合には、そのフイル
ムに予め上記の如き絵柄形成剤を含むインキにて絵柄を
印刷形成しておけばよい。又、塗布方法によって形戒す
る場合には、保護層形成後にその表面に絵柄を印刷形成
すればよい。
本発明において好ましい方法は、熱転写方法による絵柄
の形成方法である。即ち、1例として、第5図乃至第7
図示の如き保護層熱転写シートを用いることによって、
保護層の形成と同時に絵柄を付与することが出来るので
工程的に非常に有利である。
の形成方法である。即ち、1例として、第5図乃至第7
図示の如き保護層熱転写シートを用いることによって、
保護層の形成と同時に絵柄を付与することが出来るので
工程的に非常に有利である。
第5図示の保護層熱転写シートは基材フイルム10の表
面に必要に応じて剥離層11を形成し、その上に順次前
記絵柄5、保護N4及び接着剤層6を形成したものであ
って、熱転写方法によって前記カードの記録情報の表面
に転写するこよによって前記第2図示のカードが提供さ
れる。
面に必要に応じて剥離層11を形成し、その上に順次前
記絵柄5、保護N4及び接着剤層6を形成したものであ
って、熱転写方法によって前記カードの記録情報の表面
に転写するこよによって前記第2図示のカードが提供さ
れる。
第6図示の保護層熱転写シートは基材フイルム100表
面に必要に応じて剥離層l1を形成し、その上に順次保
護M4、絵柄層5及び接着剤H6を形成したものであっ
て、熱転写方法によって前記カードの記録情報の表面に
転写することによって前記第3図示のカー.ドが提供さ
れる。
面に必要に応じて剥離層l1を形成し、その上に順次保
護M4、絵柄層5及び接着剤H6を形成したものであっ
て、熱転写方法によって前記カードの記録情報の表面に
転写することによって前記第3図示のカー.ドが提供さ
れる。
第7図示の保護層熱転写シートは基材フイルム10の表
面に必要に応じて剥IJNxxを形成し、その上に順次
保護層4、絵柄層S、保護層4′及び接着剤層6を形成
したものであって、熱転写方法によって前記カードの記
録情報の表面に転写することによって前記第4図示のカ
ードが提供される。
面に必要に応じて剥IJNxxを形成し、その上に順次
保護層4、絵柄層S、保護層4′及び接着剤層6を形成
したものであって、熱転写方法によって前記カードの記
録情報の表面に転写することによって前記第4図示のカ
ードが提供される。
(効 果)
以上の如き本発明によれば、カードの各種情報を被覆し
ている保護層の表面又は内部に、上記情報を実質的に隠
蔽しない絵柄を形成しておくことによって、顔写真等を
改ざん又は偽造しようとする場合、これらの絵柄の復元
が困難である為、カードを改ざん又は偽造しても容易に
発見され、従ってカードの改ざん及び偽造は困難である
。
ている保護層の表面又は内部に、上記情報を実質的に隠
蔽しない絵柄を形成しておくことによって、顔写真等を
改ざん又は偽造しようとする場合、これらの絵柄の復元
が困難である為、カードを改ざん又は偽造しても容易に
発見され、従ってカードの改ざん及び偽造は困難である
。
(実施例)
次に実施例を挙げて本発明を更に具体的に説明する。尚
、文中、部又は%とあるのは特に断りのない限り重量基
準である。
、文中、部又は%とあるのは特に断りのない限り重量基
準である。
実施例l
安定剤等の添加剤を約10%含有するポリ塩化ビニル(
重合度800)コンバウンド100部及び白色顔料(酸
化チタン)15部の組或から白色のカード基材コア(厚
み0.2mm,サイズ30X30cm)を作或した。
重合度800)コンバウンド100部及び白色顔料(酸
化チタン)15部の組或から白色のカード基材コア(厚
み0.2mm,サイズ30X30cm)を作或した。
次に可塑剤3部及び滑剤1部を含む上記ポリ塩かビニル
コンバウンド100部からなる透明シート(厚みO−1
5mm)を作成し、上記白色コアの両面に熱圧着させて
本発明で使用するカーP:基材を作戊した。
コンバウンド100部からなる透明シート(厚みO−1
5mm)を作成し、上記白色コアの両面に熱圧着させて
本発明で使用するカーP:基材を作戊した。
下記組成の3色の昇華性染料を夫々含む3色のインキを
調製した。
調製した。
±と旦二ヱ2ま
分散染料(Macrolex Yellow 6G、バ
イエル社製、C.I.Disperse Yello
w 201) 5. 5部ポリビニルブチラール樹
脂(エスレックBX−1、積水化学製)
4.5部メチルエチルケトン/トルエン(重量
比1/1)89.0部 マゼンタインキ 染料としてマゼンタ分散染料(C. I. Dispe
rseRed 60)を使用した他はイエローインキ
と同様。
イエル社製、C.I.Disperse Yello
w 201) 5. 5部ポリビニルブチラール樹
脂(エスレックBX−1、積水化学製)
4.5部メチルエチルケトン/トルエン(重量
比1/1)89.0部 マゼンタインキ 染料としてマゼンタ分散染料(C. I. Dispe
rseRed 60)を使用した他はイエローインキ
と同様。
シアンインキ
染料としてシアン分散染料(C.I.Solvent
Blue63)を使用した他はイエローインキと同様。
Blue63)を使用した他はイエローインキと同様。
上記インキ組或物をグラビアコート方法により、背面に
耐熱スリップ層(厚みItLm)を形成し、且つ表面に
ポリウレタン系樹脂からなる接着改良層層(厚み0.5
μm)を形成してある厚さ4.5μmのポリエステルフ
イルムの表面に、塗布量が約3g/一になる様に、夫々
イエロー、マゼンタ及びシアンの順に面順次に幅15c
mに繰返し塗布及び乾燥して3色の昇華性染料層を含む
熱転写シートを形成した。
耐熱スリップ層(厚みItLm)を形成し、且つ表面に
ポリウレタン系樹脂からなる接着改良層層(厚み0.5
μm)を形成してある厚さ4.5μmのポリエステルフ
イルムの表面に、塗布量が約3g/一になる様に、夫々
イエロー、マゼンタ及びシアンの順に面順次に幅15c
mに繰返し塗布及び乾燥して3色の昇華性染料層を含む
熱転写シートを形成した。
前記のカード基材の面に上記昇華熱転写シートを重ね、
顔写真を色分解して得た電気信号に連結したサーマルヘ
ッドで熱エネルギーを付与し、シアン、マゼンタ及びイ
エローの順に昇華転写を行い、フルカラーの顔写真を形
或した。
顔写真を色分解して得た電気信号に連結したサーマルヘ
ッドで熱エネルギーを付与し、シアン、マゼンタ及びイ
エローの順に昇華転写を行い、フルカラーの顔写真を形
或した。
次に上記と同様のポリエステルフィルムの表面に下記の
組成の剥離層用インキを固形分基準でlg / nfの
割合でグラビアコート方法により塗布及び乾燥して剥離
層を形成した。
組成の剥離層用インキを固形分基準でlg / nfの
割合でグラビアコート方法により塗布及び乾燥して剥離
層を形成した。
凱級置且ヱ之ま
アクリル系樹脂 20部メチルエ
チルケトン 100部トルエン
ioo部次に、上記剥離層の表面に
塗布量が約3 g/rrrになる様にグラビアコート法
により下記インキを塗布及び乾燥して熱溶融性インキ層
を形成し、熱溶融型の熱転写シートを作成した。
チルケトン 100部トルエン
ioo部次に、上記剥離層の表面に
塗布量が約3 g/rrrになる様にグラビアコート法
により下記インキを塗布及び乾燥して熱溶融性インキ層
を形成し、熱溶融型の熱転写シートを作成した。
級且慕亘ヱ2ま
アクリル/塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体系樹脂
20部カーボンブラック
10部トルエン
35部メチルエチルケトン
35部前記の顔写真を形成したカードの画像余白部
分に上記の熱転写シートを重ね、数字、漢字等文字及び
バーコード等の記号画像を形成した.背面に耐熱スリッ
プ層を形成し、且つ表面にポリエステル系樹脂からなる
接着改良層(厚み0.1μm)を形成してある厚さ4.
5μmのポリエステルフイルムの表面に、下記組成の保
護層用インキを用いて固形分基準で4g/rrrの割合
でグラビアコート方法により塗布及び乾燥して保護層を
形成した. 像踵置里ヱ之ま アクリル系樹脂(三菱レイヨン■製、BR−83)
20部ポリエチレンワックス
1部メチルエチルケトン
50部トルエン
50部次に上記保護層の表面に、透明な赤色顔料を含
むグラビアインキにより、透明な地紋を印刷して絵柄層
を形成し、更にその上に下記組成の接着剤層用インキを
固形分基準でl g/n−rの割合で塗工及び乾燥して
接着剤層を形成し、保護層熱転写シートを形或した。
20部カーボンブラック
10部トルエン
35部メチルエチルケトン
35部前記の顔写真を形成したカードの画像余白部
分に上記の熱転写シートを重ね、数字、漢字等文字及び
バーコード等の記号画像を形成した.背面に耐熱スリッ
プ層を形成し、且つ表面にポリエステル系樹脂からなる
接着改良層(厚み0.1μm)を形成してある厚さ4.
5μmのポリエステルフイルムの表面に、下記組成の保
護層用インキを用いて固形分基準で4g/rrrの割合
でグラビアコート方法により塗布及び乾燥して保護層を
形成した. 像踵置里ヱ之ま アクリル系樹脂(三菱レイヨン■製、BR−83)
20部ポリエチレンワックス
1部メチルエチルケトン
50部トルエン
50部次に上記保護層の表面に、透明な赤色顔料を含
むグラビアインキにより、透明な地紋を印刷して絵柄層
を形成し、更にその上に下記組成の接着剤層用インキを
固形分基準でl g/n−rの割合で塗工及び乾燥して
接着剤層を形成し、保護層熱転写シートを形或した。
長萱弁鳩IJL仁Zま
アクリル/塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体(昭和イン
ク■製、HS−32G) 20部メチルエチルケト
ン 100部トルエン
100部次に上記保護層熱転写シートを用
いて上記で得られた顔写真の表面に熱転写方式で保護層
を転写して、本発明のカードを得た。このカードの保護
層を剥離して顔写真に修正を加え、ラッカーにより保護
層を形成しても、その改ざんの事実は明瞭であった. 実施例2乃至5 実施例1の保護層熱転写シートの絵柄層に代えて下記イ
ンキを夫々使用して保護層熱転写シートを作成し、他は
実施例lと同様にして本発明にカードを得た. 実施例2のカードは絵柄が目視出来るが、実施例3乃至
5のカードは目視出来ない.実施例3のカードはブラッ
クライト下でその絵柄が鮮明に認識出来,実施例4のカ
ードはブラックライト下で黒色の陰となって認識出来、
実施例5のカードは赤外線探知器具で判別可能である. 上記いずれのカードも改ざんが困難であった。
ク■製、HS−32G) 20部メチルエチルケト
ン 100部トルエン
100部次に上記保護層熱転写シートを用
いて上記で得られた顔写真の表面に熱転写方式で保護層
を転写して、本発明のカードを得た。このカードの保護
層を剥離して顔写真に修正を加え、ラッカーにより保護
層を形成しても、その改ざんの事実は明瞭であった. 実施例2乃至5 実施例1の保護層熱転写シートの絵柄層に代えて下記イ
ンキを夫々使用して保護層熱転写シートを作成し、他は
実施例lと同様にして本発明にカードを得た. 実施例2のカードは絵柄が目視出来るが、実施例3乃至
5のカードは目視出来ない.実施例3のカードはブラッ
クライト下でその絵柄が鮮明に認識出来,実施例4のカ
ードはブラックライト下で黒色の陰となって認識出来、
実施例5のカードは赤外線探知器具で判別可能である. 上記いずれのカードも改ざんが困難であった。
実施例6
実施例1で使用したカード基材、昇華型熱転写シート、
熱溶融型熱転写シート及び保護層熱転写シート(絵柄層
のないもの)を用い、同様にして顔写真、文字及び保護
層を転写し、更にその上に昇華型熱転写シートで低い印
字エネルギーで格子縞を印字し、更にその上に保護層を
再度転写させて第4図示の構成の本発明のカードを得た
。このカードの場合には、顔写真の上に薄い格子縞が目
視で観察され、同様に改ざんは困難であった。
熱溶融型熱転写シート及び保護層熱転写シート(絵柄層
のないもの)を用い、同様にして顔写真、文字及び保護
層を転写し、更にその上に昇華型熱転写シートで低い印
字エネルギーで格子縞を印字し、更にその上に保護層を
再度転写させて第4図示の構成の本発明のカードを得た
。このカードの場合には、顔写真の上に薄い格子縞が目
視で観察され、同様に改ざんは困難であった。
第1図乃至第4図は本発明のカードの断面を図解的に説
明する図であり、第5図乃至第7図は本発明で使用する
保護層熱転写フイルムの断面を図解的に説明する図であ
る。 1:カード基材 2:顔写真 3:文字 4:保護層 5:絵柄 6;磁気記録層 7:センターコア 8:透明層 9:磁気記録層 lO:基材フイルム 11:剥離層
明する図であり、第5図乃至第7図は本発明で使用する
保護層熱転写フイルムの断面を図解的に説明する図であ
る。 1:カード基材 2:顔写真 3:文字 4:保護層 5:絵柄 6;磁気記録層 7:センターコア 8:透明層 9:磁気記録層 lO:基材フイルム 11:剥離層
Claims (7)
- (1)カード基材の表面に画像及び文字等の情報を形成
し、これらの情報の少なくとも一部の表面に透明保護層
を設けたカードにおいて、該保護層の表面又は内部に上
記情報を実質的に隠蔽しない絵柄が形成されていること
を特徴とするカード。 - (2)少なくとも画像が昇華転写方法によつて形成され
ている請求項1に記載のカード。 - (3)絵柄が常態で目視可能である請求項1に記載のカ
ード。 - (4)絵柄が常態では目視不能である請求項1に記載の
カード。 - (5)保護層が2層からなり、絵柄がこれらの保護層間
に形成されている請求項1に記載のカード。 - (6)カード基材と保護層との間に接着剤層が設けられ
、絵柄が接着剤層と保護層との間に形成されている請求
項1に記載のカード。 - (7)絵柄が、透明な顔料、染料、蛍光染料、赤外線吸
収剤、蛍光増白剤、紫外線吸収剤、酸素インジケーター
、ホログラム等によって形成されている請求項1に記載
のカード。
Priority Applications (22)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29977489A JP3191815B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | カード |
| DE69034221T DE69034221T2 (de) | 1989-01-31 | 1990-01-30 | Verfahren zum Aufzeichnen durch thermische Farbstoffübertragung |
| ES90902374T ES2095872T5 (es) | 1989-01-31 | 1990-01-30 | Soporte de registro para transferencia termica. |
| US07/582,216 US5267755A (en) | 1989-01-31 | 1990-01-30 | Heat transfer recording media |
| DE60102728T DE60102728T2 (de) | 1989-01-31 | 1990-01-30 | Karte |
| EP90902374A EP0407615B2 (en) | 1989-01-31 | 1990-01-30 | Thermal transfer recording medium |
| DE69033853T DE69033853T2 (de) | 1989-01-31 | 1990-01-30 | Thermische Übertragungsaufzeichnungsverfahren und thermische Übertragungsbildempfangsblätter |
| DK96105487T DK0723875T3 (da) | 1989-01-31 | 1990-01-30 | Fremgangsmåder til tilvejebringelse af varmeoverførte registreringer og varmeoverførte billedmodtagende ark |
| ES03024909T ES2261848T3 (es) | 1989-01-31 | 1990-01-30 | Procedimiento de grabacion mediante transferencia termica de colorantes. |
| DE69028882T DE69028882T3 (de) | 1989-01-31 | 1990-01-30 | Wärmeübertragungs-Aufzeichnungsmedium |
| ES96105487T ES2164799T3 (es) | 1989-01-31 | 1990-01-30 | Metodo para hacer grabaciones por transferencia de calor y hojas receptoras de la imagen transferida termicamente. |
| PCT/JP1990/000109 WO1990008661A1 (fr) | 1989-01-31 | 1990-01-30 | Support d'enregistrement par transfert thermique |
| EP03024909A EP1384597B1 (en) | 1989-01-31 | 1990-01-30 | Method for recording by thermal dye transfer |
| DK01105447T DK1125762T3 (da) | 1989-01-31 | 1990-01-30 | Kort |
| DK03024909T DK1384597T3 (da) | 1989-01-31 | 1990-01-30 | Fremgangsmåde til registrering ved termisk farvestofoverförsel |
| ES01105447T ES2217047T3 (es) | 1989-01-31 | 1990-01-30 | Tarjeta. |
| EP01105447A EP1125762B1 (en) | 1989-01-31 | 1990-01-30 | Card |
| DK90902374T DK0407615T4 (da) | 1989-01-31 | 1990-01-30 | Varmeoverföringsregistrerende medium |
| EP96105487A EP0723875B1 (en) | 1989-01-31 | 1990-01-30 | Methods for making heat transfer recordings and heat transfer image receiving sheets |
| US08/118,210 US5387013A (en) | 1989-01-31 | 1993-09-09 | Heat transfer recording media |
| US08/340,354 US5496072A (en) | 1989-01-31 | 1994-11-14 | Heat transfer recording media |
| US08/567,424 US5575507A (en) | 1989-01-31 | 1995-12-05 | Heat transfer recording media |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29977489A JP3191815B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | カード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03159794A true JPH03159794A (ja) | 1991-07-09 |
| JP3191815B2 JP3191815B2 (ja) | 2001-07-23 |
Family
ID=17876796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29977489A Expired - Fee Related JP3191815B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-11-20 | カード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3191815B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03264394A (ja) * | 1990-03-14 | 1991-11-25 | Sekisui Chem Co Ltd | カラー画像入りプラスチックカード |
| JPH11129617A (ja) * | 1997-10-31 | 1999-05-18 | Kyodo Printing Co Ltd | 偽造防止用紙 |
| JP2001310580A (ja) * | 2000-04-27 | 2001-11-06 | Kyodo Printing Co Ltd | 可視情報表示付きカード及びその製造方法 |
| JP2002036711A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-06 | Toppan Forms Co Ltd | 偽造防止用シート |
| JP2002036712A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-06 | Toppan Forms Co Ltd | 偽造防止用シート |
| JP2002103778A (ja) * | 2000-09-28 | 2002-04-09 | Toppan Forms Co Ltd | 偽造防止用カード |
| JP2003066024A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-05 | Toppan Forms Co Ltd | 可変色色素を担持した高吸水性ポリマー微粒子を含む可変色色素組成物、その製法およびそれを用いた偽造防止用シート |
| JP2006007578A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-12 | Dainippon Printing Co Ltd | 磁気カードの製造方法、転写シート、転写シートの製造方法 |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP29977489A patent/JP3191815B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03264394A (ja) * | 1990-03-14 | 1991-11-25 | Sekisui Chem Co Ltd | カラー画像入りプラスチックカード |
| JPH11129617A (ja) * | 1997-10-31 | 1999-05-18 | Kyodo Printing Co Ltd | 偽造防止用紙 |
| JP2001310580A (ja) * | 2000-04-27 | 2001-11-06 | Kyodo Printing Co Ltd | 可視情報表示付きカード及びその製造方法 |
| JP2002036711A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-06 | Toppan Forms Co Ltd | 偽造防止用シート |
| JP2002036712A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-06 | Toppan Forms Co Ltd | 偽造防止用シート |
| JP2002103778A (ja) * | 2000-09-28 | 2002-04-09 | Toppan Forms Co Ltd | 偽造防止用カード |
| JP2003066024A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-05 | Toppan Forms Co Ltd | 可変色色素を担持した高吸水性ポリマー微粒子を含む可変色色素組成物、その製法およびそれを用いた偽造防止用シート |
| JP2006007578A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-12 | Dainippon Printing Co Ltd | 磁気カードの製造方法、転写シート、転写シートの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3191815B2 (ja) | 2001-07-23 |
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Legal Events
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