JPH03163000A - レールタイプ自在平行定規装置等におけるヘッドの移動荷重軽減機構 - Google Patents
レールタイプ自在平行定規装置等におけるヘッドの移動荷重軽減機構Info
- Publication number
- JPH03163000A JPH03163000A JP24725590A JP24725590A JPH03163000A JP H03163000 A JPH03163000 A JP H03163000A JP 24725590 A JP24725590 A JP 24725590A JP 24725590 A JP24725590 A JP 24725590A JP H03163000 A JPH03163000 A JP H03163000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- drawing board
- tail
- vertical rail
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレールタイプ自在平行定規装置・座標解析機な
どのレールタイプヘッド支持装置におけるヘッドの移動
荷重軽減機構に関し、磁気を帯びた磁性体の磁力を利用
してレールタイプヘッド支持装置各走行ガイド中、最も
集中荷重のかかる縦レールの尾部側の走行を円滑にする
ことによってヘッドを軽い力で円滑に移動し得るように
することを目的とするものである。
どのレールタイプヘッド支持装置におけるヘッドの移動
荷重軽減機構に関し、磁気を帯びた磁性体の磁力を利用
してレールタイプヘッド支持装置各走行ガイド中、最も
集中荷重のかかる縦レールの尾部側の走行を円滑にする
ことによってヘッドを軽い力で円滑に移動し得るように
することを目的とするものである。
以下に本発明の構成を添付図面に示すレールタイプ自在
平行定規装置の実施例に基づき説明する。
平行定規装置の実施例に基づき説明する。
lは図板であり、傾斜自在台に任意の傾斜角度で固定さ
れている。2は図板lに万力装置によって固定された横
レールであり、これにコロ3を介して横カーソル4が移
動自在に連結している。5′は縦レール5の一端に連結
するブラケットであり、これの下端は、前記横レール2
に平行な軸7を中心として回動自詮に、前記横カーソル
4の立ち」二り部に枢支されている。縦レール5の尾部
側には尾部コロ3が回転自在に取付けられ、該尾部コロ
3は図板1上に走行自在に載置されている。前記縦レー
ル5には縦カーソル(図示せず)が移動自在に連結し、
該縦カーソルにはヒンジ部材9を介してヘッド10が連
結している。前記の取付板には直定規II,12が着脱
可能に固定されている。
れている。2は図板lに万力装置によって固定された横
レールであり、これにコロ3を介して横カーソル4が移
動自在に連結している。5′は縦レール5の一端に連結
するブラケットであり、これの下端は、前記横レール2
に平行な軸7を中心として回動自詮に、前記横カーソル
4の立ち」二り部に枢支されている。縦レール5の尾部
側には尾部コロ3が回転自在に取付けられ、該尾部コロ
3は図板1上に走行自在に載置されている。前記縦レー
ル5には縦カーソル(図示せず)が移動自在に連結し、
該縦カーソルにはヒンジ部材9を介してヘッド10が連
結している。前記の取付板には直定規II,12が着脱
可能に固定されている。
l3は磁石から威る磁性体であり、前記横レール2に平
行に、且つ前記尾部コロ3の走行経路に沿って、前記図
板1に配設されている。l4は前記磁性体l3に同極面
が近接対向する磁石から或る磁性体であり、前記縦レー
ル5の尾部5aに固定されている。
行に、且つ前記尾部コロ3の走行経路に沿って、前記図
板1に配設されている。l4は前記磁性体l3に同極面
が近接対向する磁石から或る磁性体であり、前記縦レー
ル5の尾部5aに固定されている。
上記した構成において、ヘッド10のハンドル10aを
手で握り、これに図板1面に対して平行な第1図上左右
方向に力を加えると、横カーソル4は横レール2に沿っ
て移動し、尾部コロ8は縦レール5の移動に伴って図板
1面上を第]図上、左右方向に回転走行する。
手で握り、これに図板1面に対して平行な第1図上左右
方向に力を加えると、横カーソル4は横レール2に沿っ
て移動し、尾部コロ8は縦レール5の移動に伴って図板
1面上を第]図上、左右方向に回転走行する。
縦レール5が図板1面上を移動するとき、縦レール5は
、磁性体13とl4との間に働く反発磁力によって図板
1面に対して垂直上方に浮」ニする方向bに付勢される
。この磁力によって尾部コロ8の図板1面に対する荷重
は著しく軽減され、縦レール5は円滑に図板l上を移動
し、作図者は、軽い力でヘッド10を図板1面に沿って
移動させることができる。
、磁性体13とl4との間に働く反発磁力によって図板
1面に対して垂直上方に浮」ニする方向bに付勢される
。この磁力によって尾部コロ8の図板1面に対する荷重
は著しく軽減され、縦レール5は円滑に図板l上を移動
し、作図者は、軽い力でヘッド10を図板1面に沿って
移動させることができる。
本発明は上述した如く、集中荷重がかかる縦レール尾部
に図板面から浮上する方向に磁力を作用させたので縦レ
ールを図板面に対して円滑に移動させることができ、従
ってヘッドを軽い力で円滑に移動操作することができ、
しかも、尾部コロを図仮面に載置したので縦レール尾部
側と図板側との磁性体同じの接触を防止することができ
、且つ、図板の傾斜角の変化によって縦レール尾部の図
板側に対する荷重が変化しても縦レール尾部の図板面に
対する高さを常に一定に保持することができ、作図作業
を精密に行うことができる効果が存する。
に図板面から浮上する方向に磁力を作用させたので縦レ
ールを図板面に対して円滑に移動させることができ、従
ってヘッドを軽い力で円滑に移動操作することができ、
しかも、尾部コロを図仮面に載置したので縦レール尾部
側と図板側との磁性体同じの接触を防止することができ
、且つ、図板の傾斜角の変化によって縦レール尾部の図
板側に対する荷重が変化しても縦レール尾部の図板面に
対する高さを常に一定に保持することができ、作図作業
を精密に行うことができる効果が存する。
図は本発明の実施例を示し、第1図はレールタイプ自在
平行定規装置の全体平面図、第2図は同3 側面図である。 1・・・・図板, 2・・・・横レール, 3・・・・
コロ,4・・・・横カーソル, 5・・・・縦レール,
8・・・・尾部コロ, 9・・・・ヒンジ部材,
10・・・・ヘッド, 11.12・・・・直定
規, 13・・・・磁性体,l4・・・・磁性体。
平行定規装置の全体平面図、第2図は同3 側面図である。 1・・・・図板, 2・・・・横レール, 3・・・・
コロ,4・・・・横カーソル, 5・・・・縦レール,
8・・・・尾部コロ, 9・・・・ヒンジ部材,
10・・・・ヘッド, 11.12・・・・直定
規, 13・・・・磁性体,l4・・・・磁性体。
Claims (1)
- (1)横レール2と、該横レール2に移動自在に取付け
られた横カーソル4と、該横カーソル4に図板1面に対
して垂直な平面内で揺動自在に連結された前記横レール
に直交する縦レール5と、該縦レール5に移動自在に取
付けられた縦カーソルに連結するヘッドとから成る装置
において、前記縦レール5の尾部に尾部コロ8を回転自
在に配設し、該尾部コロ8を図版1面上に載置するとと
もに前記縦レール5の尾部の走行経路に沿って磁性体1
3を配設する一方、前記縦レール5の尾部側に磁性体1
4を配設し、上記両磁性体13、14間に働く磁力によ
って前記縦レール5の重量等による前記尾部コロ8の前
記図板1面に対する荷重を軽減せしめたことを特徴とす
るレールタイプ自在平行定規装置等におけるヘッドの移
動荷重軽減機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24725590A JPH03163000A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | レールタイプ自在平行定規装置等におけるヘッドの移動荷重軽減機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24725590A JPH03163000A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | レールタイプ自在平行定規装置等におけるヘッドの移動荷重軽減機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03163000A true JPH03163000A (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=17160766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24725590A Pending JPH03163000A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | レールタイプ自在平行定規装置等におけるヘッドの移動荷重軽減機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03163000A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1511445A1 (de) * | 1966-05-15 | 1969-04-10 | Kulcke Dipl Ing Otto | Vorrichtung zur Sicherung der Parallelfuehrung einer Reissschiene |
| JPS509063B1 (ja) * | 1969-07-04 | 1975-04-09 |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP24725590A patent/JPH03163000A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1511445A1 (de) * | 1966-05-15 | 1969-04-10 | Kulcke Dipl Ing Otto | Vorrichtung zur Sicherung der Parallelfuehrung einer Reissschiene |
| JPS509063B1 (ja) * | 1969-07-04 | 1975-04-09 |
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