JPS5851840B2 - レ−ルタイプ自在平行定規等の縦レ−ル尾部支持装置 - Google Patents
レ−ルタイプ自在平行定規等の縦レ−ル尾部支持装置Info
- Publication number
- JPS5851840B2 JPS5851840B2 JP9149179A JP9149179A JPS5851840B2 JP S5851840 B2 JPS5851840 B2 JP S5851840B2 JP 9149179 A JP9149179 A JP 9149179A JP 9149179 A JP9149179 A JP 9149179A JP S5851840 B2 JPS5851840 B2 JP S5851840B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- vertical rail
- drawing board
- horizontal
- adjustment member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレールタイプ自在平行定規、座標解析機等の縦
レール尾部の支持装置に関する。
レール尾部の支持装置に関する。
縦レールの尾部を磁石の反発力によって図板面に対して
浮上させる構成とした場合に磁石の反発力が縦レールに
、その長手方向軸線を中心とする回転力として作用する
と、縦レールと連結する棺カーソルに上記回転力が伝達
され、横カーソルと横レールとの連結部に偏荷重がかか
つて横カーソルの横レールに対する移動を軽く円滑に行
うことができないという欠陥が生じた。
浮上させる構成とした場合に磁石の反発力が縦レールに
、その長手方向軸線を中心とする回転力として作用する
と、縦レールと連結する棺カーソルに上記回転力が伝達
され、横カーソルと横レールとの連結部に偏荷重がかか
つて横カーソルの横レールに対する移動を軽く円滑に行
うことができないという欠陥が生じた。
本発明は上記欠陥を除去することを目的とするものであ
る。
る。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例に付き詳細
に説明する。
に説明する。
2は図板であり、これの上縁部には万力型取伺具によっ
て横レール4が固定されている。
て横レール4が固定されている。
6は横レール4に移動自在に取付けられた横カーソルで
あり、これに縦レール8の一端が横レール4に対して平
行な軸線を中心として回動自在に、軸支されている。
あり、これに縦レール8の一端が横レール4に対して平
行な軸線を中心として回動自在に、軸支されている。
10は縦レール8に移動自在に取付けられた縦カーソル
であり、これにヒンジ部材を介してヘッド12が取付け
られ、該ヘッド12の定規取付板には直定規14.16
が着脱可能に固定されている。
であり、これにヒンジ部材を介してヘッド12が取付け
られ、該ヘッド12の定規取付板には直定規14.16
が着脱可能に固定されている。
18は縦レール8の尾部に固定されたブラケットであり
、これの垂下片18aに形成された穴に、ねじ杆20が
定位置で回転自在に係止されている。
、これの垂下片18aに形成された穴に、ねじ杆20が
定位置で回転自在に係止されている。
26は上部に形成された■溝22゜24が前記ブラケッ
ト18に形成された突起に嵌合する前後方向調整部材で
あり、これに透設されたねじ穴に前記ねじ杆20が螺合
している。
ト18に形成された突起に嵌合する前後方向調整部材で
あり、これに透設されたねじ穴に前記ねじ杆20が螺合
している。
28は上下方向調整部材であり、これの垂直板部にキャ
ップねじ30.32が固設され、該キャップねじ30,
32の軸部は前記前後方向調整板26に図板2面に対し
て垂直方向に穿設された長穴34゜36に摺動自在に嵌
合している。
ップねじ30.32が固設され、該キャップねじ30,
32の軸部は前記前後方向調整板26に図板2面に対し
て垂直方向に穿設された長穴34゜36に摺動自在に嵌
合している。
上下方向調整部材28の水平部の両端部に透設されたね
じ穴には調整ねじ38.40(角度設定手段)が螺合し
ている。
じ穴には調整ねじ38.40(角度設定手段)が螺合し
ている。
42は傾斜調整部材であり、これの略中央部に立ち上り
部が形成され、該立ち上り部は、縦レール8の長手方向
に平行な軸線を中心として回転自在となるように、前記
上下調整部材28の垂直板部の略中央に軸44によって
取付けられ、該軸44にはセフティコロ46が回転自在
に嵌着支持されている。
部が形成され、該立ち上り部は、縦レール8の長手方向
に平行な軸線を中心として回転自在となるように、前記
上下調整部材28の垂直板部の略中央に軸44によって
取付けられ、該軸44にはセフティコロ46が回転自在
に嵌着支持されている。
前記傾斜調整部材42の下面には溝が穿設され、該溝に
互いに異極が隣接する5本のマグネットラバーから成る
磁石48が横レール4と平行な方向に配設されている。
互いに異極が隣接する5本のマグネットラバーから成る
磁石48が横レール4と平行な方向に配設されている。
50は図板2の下縁部に万力型取伺具52によって固定
されたガイドレールであり、これの上面に、横レール4
と平行な方向に穿設された溝には互いに異極が隣接する
5本のマグネットラバーから成る磁石54が配設されて
いる。
されたガイドレールであり、これの上面に、横レール4
と平行な方向に穿設された溝には互いに異極が隣接する
5本のマグネットラバーから成る磁石54が配設されて
いる。
前記磁石48と54は互いに同極面が対向している。
前記磁石48は反発磁力によって磁石54に対して所定
距離浮上し、該距離より短い間隔を存して、前記セフテ
ィコロ46の表面はガイドレール50の上面に対向して
いる。
距離浮上し、該距離より短い間隔を存して、前記セフテ
ィコロ46の表面はガイドレール50の上面に対向して
いる。
次に本実施例の作用について説明する。
ねじ杆20を回転し、前後方向調整部材26を縦レール
8の長手方向に沿って移動して、磁石48を磁石54直
上に正確に設定する。
8の長手方向に沿って移動して、磁石48を磁石54直
上に正確に設定する。
次にねじ30.32を緩めて上下方向調整部材28を縦
レール8の尾部に対して上下動し、縦レール8の尾部と
図板面との対向間隔が適正な値となるように調整した後
ねじ30.32を締付は方向に回転して上下調整部材2
8を部材26に固定する。
レール8の尾部に対して上下動し、縦レール8の尾部と
図板面との対向間隔が適正な値となるように調整した後
ねじ30.32を締付は方向に回転して上下調整部材2
8を部材26に固定する。
次にねじ38.40を回転操作して、傾斜調整部材42
のガイドレール50に対する平行度を調整し、磁石54
と48との間の反発磁力が、縦レール8に対してその長
手方向軸線を中心とする回転力として作用しない状態に
、傾斜調整部材42の軸44を中心とする回転角度を設
定する。
のガイドレール50に対する平行度を調整し、磁石54
と48との間の反発磁力が、縦レール8に対してその長
手方向軸線を中心とする回転力として作用しない状態に
、傾斜調整部材42の軸44を中心とする回転角度を設
定する。
上記した状態において、ヘッド12を図板2面に対して
平行な任意の方向に加圧すると、横カーソル6は横レー
ル4に沿って移動し、これと連動して縦レール8の尾部
はガイドレール50から所定間隔浮上した状態で該ガイ
ドレール50に沿って走行する。
平行な任意の方向に加圧すると、横カーソル6は横レー
ル4に沿って移動し、これと連動して縦レール8の尾部
はガイドレール50から所定間隔浮上した状態で該ガイ
ドレール50に沿って走行する。
更に縦カーソル10は縦レール8に沿って移動し、ヘッ
ド12及び直定規14,16を図板2上の任意の位置に
移動させることができる。
ド12及び直定規14,16を図板2上の任意の位置に
移動させることができる。
尚、調整ねじ38,40を設けず、傾斜調整部材42を
軸44を中心として自由に回転自在な状態としても、上
記実施例と同じ作用効果を得ることができる。
軸44を中心として自由に回転自在な状態としても、上
記実施例と同じ作用効果を得ることができる。
また、軸44を設けなくとも傾斜調整部材42を図板2
面に対して垂直で且つガイドレール50の長手方向に対
して平行な軸線を含む平面内で傾斜自在と威し、該傾斜
調整部材42のガイドレール50に対する平行度又は対
向角度を磁気反発力が縦レール8に、その長手方向軸線
を中心とする回転力として作用しないように調整した後
、該傾斜調整部材を固定するようにしても良い。
面に対して垂直で且つガイドレール50の長手方向に対
して平行な軸線を含む平面内で傾斜自在と威し、該傾斜
調整部材42のガイドレール50に対する平行度又は対
向角度を磁気反発力が縦レール8に、その長手方向軸線
を中心とする回転力として作用しないように調整した後
、該傾斜調整部材を固定するようにしても良い。
尚、上記固定は、傾斜調整部材の上方向の移動を阻止す
る構成であれば良く下方向にフリーであったとしても傾
斜調整部材は磁気の反発力の作用を受けて上方向に付勢
されているので、調整角度が変化する恐れはない。
る構成であれば良く下方向にフリーであったとしても傾
斜調整部材は磁気の反発力の作用を受けて上方向に付勢
されているので、調整角度が変化する恐れはない。
本発明は上述した如く構成したので、縦レール尾部に対
する磁気浮上刃が、該縦レールに対してその長手方向軸
線を中心とする回転力として作用しないので、縦レール
を軽く円滑に移動操作することができる効果が存する。
する磁気浮上刃が、該縦レールに対してその長手方向軸
線を中心とする回転力として作用しないので、縦レール
を軽く円滑に移動操作することができる効果が存する。
図は本発明の好適な実施例を示し、第1図はレールタイ
プ自在平行定規の全体平面図、第2図は要部の側面図、
第3図は同正面図である。 2・・・・・・図板、4・・・・・・横レール、6・・
・・・・横カーソル、8・・・・・・縦レール、10・
・・・・・縦カーソル、14゜16・・・・・・直定規
、20・・・・・・ねじ杆、26・・・・・・前後方向
調整部材、28・・・・・・上下方向調整部材、38゜
40・・・・・・角度設定手段、42・・・・・・傾斜
調整部材、46・・・・・・セフティコロ、48・・・
・・・磁石、50・・・・・・ガイドレール、54・・
・・・・磁石。
プ自在平行定規の全体平面図、第2図は要部の側面図、
第3図は同正面図である。 2・・・・・・図板、4・・・・・・横レール、6・・
・・・・横カーソル、8・・・・・・縦レール、10・
・・・・・縦カーソル、14゜16・・・・・・直定規
、20・・・・・・ねじ杆、26・・・・・・前後方向
調整部材、28・・・・・・上下方向調整部材、38゜
40・・・・・・角度設定手段、42・・・・・・傾斜
調整部材、46・・・・・・セフティコロ、48・・・
・・・磁石、50・・・・・・ガイドレール、54・・
・・・・磁石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 図板と、図板の上縁部に配設された横レールと、該
横レールに移動自在に取付けられた横カーソルと、一端
部が前記横カーソルに図板面に対して垂直な平面内で回
転自在に取付けられた縦レールと、該縦レールに移動自
在に取付けられたヘッドとから成るレールタイプ自在平
行定規等において、図板の下縁部に前記横レールと平行
に磁性体を配設し、前記縦レールの尾部に傾斜調整部材
を連結し、該傾斜調整部材に前記磁性体に同極面が対向
すべく磁性体を配設し、該両磁性体の磁気反発力によっ
て前記縦レール尾部を図板面に対して所定間隔浮上させ
、前記傾斜調整部材を、前記縦レール尾部に対して、前
記図板面に対して垂直で且つ前記図板側の磁性体の長手
方向に対して平行な軸線を含む平面内で回動可能とした
ことを特徴とする縦レール尾部支持装置。 2 図板と、図板の上縁部に配設された横レールと、該
横レールに移動自在に取付けられた横カーソルと、一端
部が前記横カーソルに図板面に対して垂直な平面内で回
転自在に取付けられた縦レールと、該縦レールに移動自
在に取付けられたヘッドとから戊るレールタイプ自在平
行定規等において、図板の下縁部に前記横レールと平行
に磁性体を配設し、前記縦レールの尾部に傾斜調整部材
を連結し、該傾斜調整部材に前記磁性体に同極面が対向
すべく磁性体を配設し、該両磁性体の磁気反発力によっ
て前記縦レール尾部を図板面に対して所定間隔浮上させ
、前記傾斜調整部材を、前記縦レール尾部に対して、前
記図板面に対して垂直で且つ前記図板側の磁性体の長手
方向に対して平行な軸線を含む平面内で回動可能とし、
該回動運動を、前記縦レールの尾部側に該縦レールの長
手方向に対して平行に設けられた軸を中心とするフリー
回転としたことを特徴とする縦レール尾部支持装置。 3 図板と、図板の上縁部に配設された横レールと、該
横レールに移動自在に取付けられた横カーソルと、一端
部が前記横カーソルに図板面に対して垂直な平面内で回
転自在に取付けられた縦レールと、該縦レールに移動自
在に取付けられたヘッドとから成るレールタイプ自在平
行定規等において、図板の下縁部に前記横レールと平行
に磁性体を配設し、前記縦レールの尾部lこ傾斜調整部
材を連結し、該傾斜調整部材に前記磁性体に同極面が対
向すべく磁性体を配設し、該両磁性体の磁気反発力によ
って前記縦レール尾部を図板面に対して所定間隔浮上さ
せ、前記傾斜調整部材を、前記縦レール尾部に対して、
前記図板面に対して垂直で且つ前記図板側の磁性体の長
手方向に対して平行な軸線を含む平面内で回動可能とす
るとともに前記傾斜調整部材の回動を任意の角度で制限
する角度設定手段を設けたことを特徴とする縦レール尾
部支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9149179A JPS5851840B2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | レ−ルタイプ自在平行定規等の縦レ−ル尾部支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9149179A JPS5851840B2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | レ−ルタイプ自在平行定規等の縦レ−ル尾部支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5617300A JPS5617300A (en) | 1981-02-19 |
| JPS5851840B2 true JPS5851840B2 (ja) | 1983-11-18 |
Family
ID=14027877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9149179A Expired JPS5851840B2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | レ−ルタイプ自在平行定規等の縦レ−ル尾部支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851840B2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-20 JP JP9149179A patent/JPS5851840B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5617300A (en) | 1981-02-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1326205C (en) | Machine and method for cutting oval shapes | |
| JPH0120156Y2 (ja) | ||
| JPS5856358B2 (ja) | レ−ルタイプ自在平行定規装置等におけるカ−ソルの案内機構 | |
| CN218646327U (zh) | 一种电子罗盘方位可快速调整装置 | |
| JPS62199497A (ja) | 自在平行定規におけるヘツド昇降装置 | |
| JPH0127873B2 (ja) | ||
| JPS5854678B2 (ja) | レ−ルタイプ自在平行定規等の縦レ−ル支持装置 | |
| JPH0730246Y2 (ja) | 面取り加工機 | |
| JPH0120158Y2 (ja) | ||
| GB2042744A (en) | Rail Type Parallel Drafting Device | |
| JPH0127872B2 (ja) | ||
| CN216115998U (zh) | 一种倾角仪固定架 | |
| JPH0445357B2 (ja) | ||
| JPH0120078B2 (ja) | ||
| JPH0438600B2 (ja) | ||
| JPS6111028Y2 (ja) | ||
| JPH0420632Y2 (ja) | ||
| JPH036470Y2 (ja) | ||
| JPH0640857Y2 (ja) | 上下調整機構付きの戸車 | |
| JPH0127875B2 (ja) | ||
| JPH034559Y2 (ja) | ||
| JPS5855298A (ja) | レ−ルタイプ自在平行定規等におけるバランスウエイト案内装置 | |
| JPH0440B2 (ja) | ||
| JPS5848158Y2 (ja) | 自在平行定規におけるスケ−ル浮上保持装置 | |
| JPH0114462Y2 (ja) |