JPH03166019A - 放電加工機 - Google Patents
放電加工機Info
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- JPH03166019A JPH03166019A JP30282589A JP30282589A JPH03166019A JP H03166019 A JPH03166019 A JP H03166019A JP 30282589 A JP30282589 A JP 30282589A JP 30282589 A JP30282589 A JP 30282589A JP H03166019 A JPH03166019 A JP H03166019A
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- electrode
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- rotating electrode
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Links
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Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、放電加工機に関する.
[従来の技術]
例えば各種電化製品におけるプラスチックのキャビネー
,ト等には、裏側に多数の補強用リブが形成されている
. そして、このようなプラスチック部品の戊型用金型を作
戊する場合、上記補強用リプを成型するための溝加工を
行う必要がある. そこで、このような溝加工の方法として、従来より型彫
り放電加工が広く採用されている.すなわち,この型彫
り放電加工では、予め加工する溝の形状に応じた電極を
形成し、金型コアを被加工物として型彫り放電加工を行
う. [発明が解決しようとする課題] しかしながら、型彫り放電加工によって溝加工を行う場
合には,加工する溝の形状に応じて電極を形成する必要
があることから,加工する対魚が変る毎に,新たな電極
を形成する必要があり、しかも加工する製品の大きさに
応じて大きな電極を形成する必要も生じることから、コ
ストが大きいという欠点がある. また,型彫り放電加工では、ワイヤーカット放電加工に
比べて電極の消耗が大きく、また加工速度の向上も容易
でないという問題があった.そこで、溝加工を低コスト
かつ高速で行うため、円盤状の電極を回転させることに
より,放電加工を行うことが考えられる.しかし、放電
加工は、加工槽内の比較的狭い場所で電極を保持する必
要があり、そのうえ電極を回転可能に支持しなければな
らず、構造上大きな制約を受けることになる.また、加
工液中のゴミ等に対しても十分な対策を行う必要がある
. 本発明は、特に溝加工を低コストかつ高速で行うことが
でキ,シかも使い勝手が良い上に、防塵性に優れた放電
加工機を提供することを目的とする. [課題を解決する手段] 本発明は、支持体に片持ち構造で支持した円盤形の電極
を回転して被加工物に放電加工を行う放電加工機であっ
て、上記電極の回転中心に対して径方向に分割された内
輪と外輪とを有し、これらを相互に回転可能に嵌合する
とともに,一方を−L記電極側に取り付け,他方を上記
支持体側に取り付けてなる軸受部と、上記内輪または外
輪に設けられ、両者の間に形成される間隙部を覆うvJ
塵川カバーと、上記支持体側に取り付けられる内輪また
は外輪に形成された上記間隙部への連通路に圧縮流体を
供給する手段とを備えたことを特徴とする. [作用] 本発明では、円盤形の電極を回転して被加工物に放電加
工を行うことから、上記電極の位置を加工形状に応じて
移動することにより、連続する溝を有効に加工すること
ができ、電極の消耗が少なく、かつ加工速度が大幅に改
善できる.また、内輪と外輪とを回転可能に嵌合した構
成の軸受部によって電極を片持ち構造で支持したことか
ら、電極の支持部を薄型に構成できる.したがって、加
工槽内の狭い箇所での加工も容易に行うことができる. また、上記カバーと圧縮流体の供給とにより、電極支持
部の薄型形状を損なうことなく、内輪と外輪との間の間
隙部を有効に防塵することができる. [実施例] 第1図は、本発明の一実施例を説明する構威図である. この実施例の放電加工機は、円盤型の回転電極lと、こ
の回転電極lを支持するフレーム2と、回転電極lの回
転機構3とを有している.回転電極lは、軸芯部をフレ
ーム2の先端部に設けた支持機構に片持ち構造で回動自
在に取り付けられており、回転電極lの周縁部は、直径
の約1/3がフレーム2の先端部より被加工物側に突出
した構造となっている. また,この実施例における回転電極lは、第2図に示す
ように、キャビネット成形用の金型コア30に、リブ形
成用の溝30aを形成するものである.溝30aは、型
抜を容易にするためのテーパを有するものであり、回転
電極lは、溝30aのテーパ形状に対応して外周方向に
徐々に肉薄に形或されている. フレーム2は、ユニバーサルジョイント等を介してサー
ボへッド4に支持されており、yJ3 0 aの加工形
状に基き,回転電極lの加工速度に応じて変位する. また,回転機構3は、制御モータ20の回転をベル}2
1を介して回転電極1側のプーり8に伝えるものである
. 第3図は、フレーム2の先端部における回転電極lの支
持機構を示す断面図である. この支持機構は、フレーム2に、回転電極lと同軸状に
組み込まれるほぼ円盤状のユニットであり、回転電極l
の回転軸に対して径方向に分割された内輪5と外輪6と
により軸受部を構成している.すなわち、内輪5と外輪
6とは、互いの対向面に形成したV溝に、鋼球等のガイ
ド部材7を介することにより、相互に回転自在に結合さ
れており、内輪5にプーり8を介して回転電極lを取り
付けるとともに、外輪6をフレーム2側に固定すること
により、回転電極lを回転自在に支持している.なお、
詳しくは、内輪5は組立を容易にするため、肉厚方向に
2分割されており、まず,内輪5の各分割体と上記プー
り8とを3枚重ねにしてネジ9で結合するとともに、上
記プーり8に回転電極1をネジlOで結合することによ
り、内輪5と回転電極lとを結合している. 以上のような構成により、支持機構の形状を薄型にでき
るので、特に回転電極lを狭い領域内で変位させる必要
がある場合に、支持機構が邪魔にならず、極めて有効に
作業を行うことができる. また、この実施例では、内輪5を介して回転電極lに通
電を行うようになっている.すなわち,フレーム2には
,回転電極lの軸芯に対向して通電用の固定軸11が設
けられ、この固定軸11に、シール部材12、ガイド部
材l3およびVリングl4を介在させて内輪5が回転自
在に取り付けられている.そして,上記固定軸l1、シ
ール部材l2およびプーり8によって遮蔽された室内に
は,水銀が貯留されており,フレーム2側の通電部材l
5および通電ケーブルl6を介して固定軸11に通電を
行うことにより、水銀およびプーリ8を介して回転電極
lが通電されるようになっている.なお、プーり8には
水銀注入用のネジ孔が形成され、このネジ孔には,シー
ルリングを介してネジl7が装着される.また、固定軸
1lの先端には水銀が有効に貯留するよう、四部が形成
されている. 一方、外輪6には,第4図にも示すように、内輪5との
間隙部分に圧縮したオイルミストエア一を供給するため
の連通路l8が形成され、この連通路l8にオイルミス
トエアーが送り込まれるようになっている.また、外輪
6の両側壁には、内輪5側に突出して外輪6と内輪5と
の間隙部分を覆うカバー19が取り付けられている.す
なわち、このカバー19は、基端部が外輪6の壁面に密
着するとともに,先端側が断面コ字型に形成されて内輪
5側に突出し、先端縁が内輪5の壁面に対して僅かな間
隙を有して位置している.したがって,上記連通路l8
からのオイルミストエアーは、外輪6と内輪5との間隙
部分を通ってカバー19に至り、このカバー19と内輪
5との間隙から外部に放出される.このため、放電加工
作業中に、回転電極1に伴って支持機構が加工液中に浸
漬した場合にも、加工液中のゴミ等が外輪6と内輪5と
の間隙から内部に侵入するのを有効に防止することがで
きる. 以上の構成により,極めて薄型の支持機構における十分
な防塵対策を行うことができる.なお、本発明は上記実
施例に限定されず、さらに変形が可能である. 例えば,上記実施例では水銀によって通電したかは、既
存の通電コマ等を応用してもよい.また、防塵のための
オイルミストエア一の代リに、例えばオイルとエアーの
混合流体を用いてもよい. さらに、第5図に示すように、複数枚の回転電極lを設
けて、一度に複数の溝を加工してもよい. [発明の効果] 本発明によれば、円盤形の電極を回転して被加工物に放
電加工を行うことにより、異なる加工形状毎に電極を作
成する必要がなく、コストの低減を図ることができ、し
かも電極の消耗が少なく,かつ加工速度が大幅に改善で
きる. また、内輪と外輪とを回転可能に嵌合した構成の軸受部
によって電極を片持ち構造で支持したことから、電極の
支持部を薄型に構成できるので,加工槽内の狭い箇所で
の加工も容易に行うことができ、使い勝手の良い装置を
得ることができる. また、防塵カバーと圧縮流体の供給とにより、電極支持
部の薄型形状を損なうことなく有効に防塵することがで
きる.
,ト等には、裏側に多数の補強用リブが形成されている
. そして、このようなプラスチック部品の戊型用金型を作
戊する場合、上記補強用リプを成型するための溝加工を
行う必要がある. そこで、このような溝加工の方法として、従来より型彫
り放電加工が広く採用されている.すなわち,この型彫
り放電加工では、予め加工する溝の形状に応じた電極を
形成し、金型コアを被加工物として型彫り放電加工を行
う. [発明が解決しようとする課題] しかしながら、型彫り放電加工によって溝加工を行う場
合には,加工する溝の形状に応じて電極を形成する必要
があることから,加工する対魚が変る毎に,新たな電極
を形成する必要があり、しかも加工する製品の大きさに
応じて大きな電極を形成する必要も生じることから、コ
ストが大きいという欠点がある. また,型彫り放電加工では、ワイヤーカット放電加工に
比べて電極の消耗が大きく、また加工速度の向上も容易
でないという問題があった.そこで、溝加工を低コスト
かつ高速で行うため、円盤状の電極を回転させることに
より,放電加工を行うことが考えられる.しかし、放電
加工は、加工槽内の比較的狭い場所で電極を保持する必
要があり、そのうえ電極を回転可能に支持しなければな
らず、構造上大きな制約を受けることになる.また、加
工液中のゴミ等に対しても十分な対策を行う必要がある
. 本発明は、特に溝加工を低コストかつ高速で行うことが
でキ,シかも使い勝手が良い上に、防塵性に優れた放電
加工機を提供することを目的とする. [課題を解決する手段] 本発明は、支持体に片持ち構造で支持した円盤形の電極
を回転して被加工物に放電加工を行う放電加工機であっ
て、上記電極の回転中心に対して径方向に分割された内
輪と外輪とを有し、これらを相互に回転可能に嵌合する
とともに,一方を−L記電極側に取り付け,他方を上記
支持体側に取り付けてなる軸受部と、上記内輪または外
輪に設けられ、両者の間に形成される間隙部を覆うvJ
塵川カバーと、上記支持体側に取り付けられる内輪また
は外輪に形成された上記間隙部への連通路に圧縮流体を
供給する手段とを備えたことを特徴とする. [作用] 本発明では、円盤形の電極を回転して被加工物に放電加
工を行うことから、上記電極の位置を加工形状に応じて
移動することにより、連続する溝を有効に加工すること
ができ、電極の消耗が少なく、かつ加工速度が大幅に改
善できる.また、内輪と外輪とを回転可能に嵌合した構
成の軸受部によって電極を片持ち構造で支持したことか
ら、電極の支持部を薄型に構成できる.したがって、加
工槽内の狭い箇所での加工も容易に行うことができる. また、上記カバーと圧縮流体の供給とにより、電極支持
部の薄型形状を損なうことなく、内輪と外輪との間の間
隙部を有効に防塵することができる. [実施例] 第1図は、本発明の一実施例を説明する構威図である. この実施例の放電加工機は、円盤型の回転電極lと、こ
の回転電極lを支持するフレーム2と、回転電極lの回
転機構3とを有している.回転電極lは、軸芯部をフレ
ーム2の先端部に設けた支持機構に片持ち構造で回動自
在に取り付けられており、回転電極lの周縁部は、直径
の約1/3がフレーム2の先端部より被加工物側に突出
した構造となっている. また,この実施例における回転電極lは、第2図に示す
ように、キャビネット成形用の金型コア30に、リブ形
成用の溝30aを形成するものである.溝30aは、型
抜を容易にするためのテーパを有するものであり、回転
電極lは、溝30aのテーパ形状に対応して外周方向に
徐々に肉薄に形或されている. フレーム2は、ユニバーサルジョイント等を介してサー
ボへッド4に支持されており、yJ3 0 aの加工形
状に基き,回転電極lの加工速度に応じて変位する. また,回転機構3は、制御モータ20の回転をベル}2
1を介して回転電極1側のプーり8に伝えるものである
. 第3図は、フレーム2の先端部における回転電極lの支
持機構を示す断面図である. この支持機構は、フレーム2に、回転電極lと同軸状に
組み込まれるほぼ円盤状のユニットであり、回転電極l
の回転軸に対して径方向に分割された内輪5と外輪6と
により軸受部を構成している.すなわち、内輪5と外輪
6とは、互いの対向面に形成したV溝に、鋼球等のガイ
ド部材7を介することにより、相互に回転自在に結合さ
れており、内輪5にプーり8を介して回転電極lを取り
付けるとともに、外輪6をフレーム2側に固定すること
により、回転電極lを回転自在に支持している.なお、
詳しくは、内輪5は組立を容易にするため、肉厚方向に
2分割されており、まず,内輪5の各分割体と上記プー
り8とを3枚重ねにしてネジ9で結合するとともに、上
記プーり8に回転電極1をネジlOで結合することによ
り、内輪5と回転電極lとを結合している. 以上のような構成により、支持機構の形状を薄型にでき
るので、特に回転電極lを狭い領域内で変位させる必要
がある場合に、支持機構が邪魔にならず、極めて有効に
作業を行うことができる. また、この実施例では、内輪5を介して回転電極lに通
電を行うようになっている.すなわち,フレーム2には
,回転電極lの軸芯に対向して通電用の固定軸11が設
けられ、この固定軸11に、シール部材12、ガイド部
材l3およびVリングl4を介在させて内輪5が回転自
在に取り付けられている.そして,上記固定軸l1、シ
ール部材l2およびプーり8によって遮蔽された室内に
は,水銀が貯留されており,フレーム2側の通電部材l
5および通電ケーブルl6を介して固定軸11に通電を
行うことにより、水銀およびプーリ8を介して回転電極
lが通電されるようになっている.なお、プーり8には
水銀注入用のネジ孔が形成され、このネジ孔には,シー
ルリングを介してネジl7が装着される.また、固定軸
1lの先端には水銀が有効に貯留するよう、四部が形成
されている. 一方、外輪6には,第4図にも示すように、内輪5との
間隙部分に圧縮したオイルミストエア一を供給するため
の連通路l8が形成され、この連通路l8にオイルミス
トエアーが送り込まれるようになっている.また、外輪
6の両側壁には、内輪5側に突出して外輪6と内輪5と
の間隙部分を覆うカバー19が取り付けられている.す
なわち、このカバー19は、基端部が外輪6の壁面に密
着するとともに,先端側が断面コ字型に形成されて内輪
5側に突出し、先端縁が内輪5の壁面に対して僅かな間
隙を有して位置している.したがって,上記連通路l8
からのオイルミストエアーは、外輪6と内輪5との間隙
部分を通ってカバー19に至り、このカバー19と内輪
5との間隙から外部に放出される.このため、放電加工
作業中に、回転電極1に伴って支持機構が加工液中に浸
漬した場合にも、加工液中のゴミ等が外輪6と内輪5と
の間隙から内部に侵入するのを有効に防止することがで
きる. 以上の構成により,極めて薄型の支持機構における十分
な防塵対策を行うことができる.なお、本発明は上記実
施例に限定されず、さらに変形が可能である. 例えば,上記実施例では水銀によって通電したかは、既
存の通電コマ等を応用してもよい.また、防塵のための
オイルミストエア一の代リに、例えばオイルとエアーの
混合流体を用いてもよい. さらに、第5図に示すように、複数枚の回転電極lを設
けて、一度に複数の溝を加工してもよい. [発明の効果] 本発明によれば、円盤形の電極を回転して被加工物に放
電加工を行うことにより、異なる加工形状毎に電極を作
成する必要がなく、コストの低減を図ることができ、し
かも電極の消耗が少なく,かつ加工速度が大幅に改善で
きる. また、内輪と外輪とを回転可能に嵌合した構成の軸受部
によって電極を片持ち構造で支持したことから、電極の
支持部を薄型に構成できるので,加工槽内の狭い箇所で
の加工も容易に行うことができ、使い勝手の良い装置を
得ることができる. また、防塵カバーと圧縮流体の供給とにより、電極支持
部の薄型形状を損なうことなく有効に防塵することがで
きる.
第1図は、本発明の一実施例を:a IIする構成図で
ある. 第2図は、同実施例における回転電極と被加工物を示す
要部断面閃である. 第3図は、同実施例における凹転電極の支持機構を示す
断而図である. 第4図は、第3図に示す支持機構の要部を示す払大断面
図である. 第5図は、木発IIの他の実施例を説明する要部構成図
である. l・・・回転電極、 2・・・フレーム、 3・・・回転機構、 4・・・サーボヘッド、 5・・・内輪, 6・・・外輪、 7・・・ガイド部材、 8・・・プーリ、 8・・・連通路、 9・・・カバ一 〇・・・制御モータ l・・・ベルト、 0・・・金型コア Oa・・・溝.
ある. 第2図は、同実施例における回転電極と被加工物を示す
要部断面閃である. 第3図は、同実施例における凹転電極の支持機構を示す
断而図である. 第4図は、第3図に示す支持機構の要部を示す払大断面
図である. 第5図は、木発IIの他の実施例を説明する要部構成図
である. l・・・回転電極、 2・・・フレーム、 3・・・回転機構、 4・・・サーボヘッド、 5・・・内輪, 6・・・外輪、 7・・・ガイド部材、 8・・・プーリ、 8・・・連通路、 9・・・カバ一 〇・・・制御モータ l・・・ベルト、 0・・・金型コア Oa・・・溝.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 支持体に片持ち構造で支持した円盤形の電極を回転して
被加工物に放電加工を行う放電加工機であって、 上記電極の回転中心に対して径方向に分割された内輪と
外輪とを有し、これらを相互に回転可能に嵌合するとと
もに、一方を上記電極側に取り付け、他方を上記支持体
側に取り付けてなる軸受部と; 上記内輪または外輪に設けられ、両者の間に形成される
間隙部を覆う防塵用カバーと; 上記支持体側に取り付けられる内輪または外輪に形成さ
れた上記間隙部への連通路に圧縮流体を供給する手段と
; を備えたことを特徴とする放電加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30282589A JPH03166019A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 放電加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30282589A JPH03166019A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 放電加工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03166019A true JPH03166019A (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=17913548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30282589A Pending JPH03166019A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 放電加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03166019A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090200274A1 (en) * | 2006-03-24 | 2009-08-13 | Foerster Ralf | Electrode Arrangement for Electrical Discharge Machining on an Electrically Non-Conductive Material |
| US8183491B2 (en) * | 2009-05-26 | 2012-05-22 | General Electric Company | Electric discharge machining device using rotating circular blade |
| JP2012148356A (ja) * | 2011-01-17 | 2012-08-09 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 放電加工装置及び原子炉内構造物補修装置 |
| US20180093337A1 (en) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | General Electric Company | Electrode for an electro-erosion process and an associated method thereof |
-
1989
- 1989-11-21 JP JP30282589A patent/JPH03166019A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090200274A1 (en) * | 2006-03-24 | 2009-08-13 | Foerster Ralf | Electrode Arrangement for Electrical Discharge Machining on an Electrically Non-Conductive Material |
| US8183491B2 (en) * | 2009-05-26 | 2012-05-22 | General Electric Company | Electric discharge machining device using rotating circular blade |
| JP2012148356A (ja) * | 2011-01-17 | 2012-08-09 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 放電加工装置及び原子炉内構造物補修装置 |
| US20180093337A1 (en) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | General Electric Company | Electrode for an electro-erosion process and an associated method thereof |
| US10363622B2 (en) * | 2016-09-30 | 2019-07-30 | General Electric Company | Electrode for an electro-erosion process and an associated method thereof |
| US11433468B2 (en) | 2016-09-30 | 2022-09-06 | General Electric Company | Electrode for an electro-erosion process and an associated method thereof |
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