JPH0316655A - 精米装置に付設される糠詰め装置 - Google Patents
精米装置に付設される糠詰め装置Info
- Publication number
- JPH0316655A JPH0316655A JP15107189A JP15107189A JPH0316655A JP H0316655 A JPH0316655 A JP H0316655A JP 15107189 A JP15107189 A JP 15107189A JP 15107189 A JP15107189 A JP 15107189A JP H0316655 A JPH0316655 A JP H0316655A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- bran
- weight
- rice bran
- central control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、精米装置、特に高度精白を必要とする醸造
用精米装置に付設されるもので、精白工程で発生する数
種類の糠を、種類別に容器に詰める装置に関するもので
ある。
用精米装置に付設されるもので、精白工程で発生する数
種類の糠を、種類別に容器に詰める装置に関するもので
ある。
さらに詳しくは、精白工程で発生する糠をその品貧別に
分類して、例えば一般にフレコン(フレキシブルコンテ
ナ)と呼ばれる粉体、粒体の搬送、保管に用いられる布
製袋状の容器に、設定重量分の糠を詰める工程を自動的
に行う装置に関する。
分類して、例えば一般にフレコン(フレキシブルコンテ
ナ)と呼ばれる粉体、粒体の搬送、保管に用いられる布
製袋状の容器に、設定重量分の糠を詰める工程を自動的
に行う装置に関する。
「従来の技術」
精白工程で発生する糠は、精米機下部に設けられた万石
で米と分離されたのち、集塵パイプを介して集塵機に集
められる。集塵機に集められた糠は、次のように容器に
詰められる。なお容器には、20kg〜30kg詰めの
紙袋、又は4 0 0 kg〜600 kg詰めの前記
フレコンが用いられている。
で米と分離されたのち、集塵パイプを介して集塵機に集
められる。集塵機に集められた糠は、次のように容器に
詰められる。なお容器には、20kg〜30kg詰めの
紙袋、又は4 0 0 kg〜600 kg詰めの前記
フレコンが用いられている。
(1) 集塵機から糠タンクへ落とされた糠を、糠タ
ンクから手で掻き出し、秤量機で秤量して補正しながら
規定量だけ1袋ずつ紙袋に詰める。
ンクから手で掻き出し、秤量機で秤量して補正しながら
規定量だけ1袋ずつ紙袋に詰める。
(2) 自動計量機で糠タンクから規定量ずつ排出さ
れた糠を紙袋、又はフレコンに詰める.《3》 集塵
機から直接フレコンへ詰め、満量近くなると空フレコン
と取り替えたのち、秤量機で秤量して補正しながら規定
量だけ詰める。
れた糠を紙袋、又はフレコンに詰める.《3》 集塵
機から直接フレコンへ詰め、満量近くなると空フレコン
と取り替えたのち、秤量機で秤量して補正しながら規定
量だけ詰める。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら(1)及び(3)の方法は、容器詰め、秤
量に、多大の労力と時間とを要しているのが現状である
.又(2》の方法は、労力、時間を節約できるが高価な
自動計量機を必要として、精白コストの上昇を招いてい
る。
量に、多大の労力と時間とを要しているのが現状である
.又(2》の方法は、労力、時間を節約できるが高価な
自動計量機を必要として、精白コストの上昇を招いてい
る。
「問題点を解決するための手段」
この発明は、糠を品質別に分類し、精白中の米重量と、
予め設定した1個の容器に詰められる糠重量とを、中央
制御部により比較演算して、正確に設定糠重量だけ容器
に自動的に詰めることを特徴とするものであって、以下
の構成を要旨とする.即ちこの発明は、精白中の米重量
を検出する米重量検出センサ、中央制御部、中央制御の
指令により制御される運転部から構威されている。
予め設定した1個の容器に詰められる糠重量とを、中央
制御部により比較演算して、正確に設定糠重量だけ容器
に自動的に詰めることを特徴とするものであって、以下
の構成を要旨とする.即ちこの発明は、精白中の米重量
を検出する米重量検出センサ、中央制御部、中央制御の
指令により制御される運転部から構威されている。
運転部は、精米装置から送られる糠を集める集塵機、集
塵機から排出される糠を、赤糠、中糠、白糠、上白糠な
ど品質別に分類する分類機、フレコンなどの容器を看脱
自在に取付られ、かつ、糖分類機により分類された糠を
分類別に受け入れる排出筒とからなる。
塵機から排出される糠を、赤糠、中糠、白糠、上白糠な
ど品質別に分類する分類機、フレコンなどの容器を看脱
自在に取付られ、かつ、糖分類機により分類された糠を
分類別に受け入れる排出筒とからなる。
又、中央制御部は、精米タンクに張り込まれる精米1回
分の米重量である設定米重量と、糖分類と、容器の設定
II重量とを予め人力され、設定米重量と、米重量検出
センサから送られる精白中の米重量とを比較演算し、指
定された分類の糠の現在積算糠重量を算出する。そして
設定糠重量に達するまで、運転部へ指令して糠を排出筒
から排出させる. 「作用」 m詰めに先立ち、中央制御部へ設定米重量、糖分類、設
定糠重量を入力して、これらを記憶させておく。
分の米重量である設定米重量と、糖分類と、容器の設定
II重量とを予め人力され、設定米重量と、米重量検出
センサから送られる精白中の米重量とを比較演算し、指
定された分類の糠の現在積算糠重量を算出する。そして
設定糠重量に達するまで、運転部へ指令して糠を排出筒
から排出させる. 「作用」 m詰めに先立ち、中央制御部へ設定米重量、糖分類、設
定糠重量を入力して、これらを記憶させておく。
精米装置の始動とともに、中央制御部の指令が運転部へ
送られて運転部も始動し、精米装置から送られた糠は集
塵機へ集められる。
送られて運転部も始動し、精米装置から送られた糠は集
塵機へ集められる。
集塵機内の糠は糖分類機へ送られ、中央制御部は記憶し
ている糖分類により、糖分類機へ指令して、糖分類機で
指定された分類の糠を所定の排出筒へ送らせて排出させ
る。
ている糖分類により、糖分類機へ指令して、糖分類機で
指定された分類の糠を所定の排出筒へ送らせて排出させ
る。
排出筒に送られた糠の重量(排出筒に取付けられた容器
内の糠重還)は、設定米重量と米重量検出センサで検出
された精白中の米重量とを、中央制御部が比較演算して
、指定された分類の糠の現在積算糠重量とし算出する. そして、中央制御部は、現在糠重量が設定糠重量に達す
るまで糠を徘出筒から排出させる。
内の糠重還)は、設定米重量と米重量検出センサで検出
された精白中の米重量とを、中央制御部が比較演算して
、指定された分類の糠の現在積算糠重量とし算出する. そして、中央制御部は、現在糠重量が設定糠重量に達す
るまで糠を徘出筒から排出させる。
「効果」
従来用いていた高価な自動計量機を必要とセす、糠詰め
作業を大幅に省力化する.ことができる。
作業を大幅に省力化する.ことができる。
そのうえ、これまで糠処理のために不可能であった休日
の無人運転が可能になる。
の無人運転が可能になる。
「実施例」
以下、この発明を図示実施例に基づいて、詳細に説明す
る。
る。
まず第2図により、想像線であらわす精米装置と、これ
に付設される、実線であらわす糠詰め装置の運転部及び
付属部とを説明する。
に付設される、実線であらわす糠詰め装置の運転部及び
付属部とを説明する。
この図で示す精米装置4は、いわゆる循環式精米装置で
、原料タンク41、受箱42、昇降機43、精米タンク
44、精米a45、及び万石46から主として構威され
ている。31はロードセルなどの米重量検出センサで、
精米タンク44に取付けられており、精米タンク44内
の米重量を検出する。
、原料タンク41、受箱42、昇降機43、精米タンク
44、精米a45、及び万石46から主として構威され
ている。31はロードセルなどの米重量検出センサで、
精米タンク44に取付けられており、精米タンク44内
の米重量を検出する。
そして、原料タンク4lから排出された精米l回分ずつ
の原料米は、受箱42、昇降機43を経て精米タンク4
4へ移送され、精米機45で精白されたのち、万石46
を経て受箱42に排出され、設定精白度になるまで、受
箱42、昇降機43、精米タンク44、精米機45、万
石46を循環する。
の原料米は、受箱42、昇降機43を経て精米タンク4
4へ移送され、精米機45で精白されたのち、万石46
を経て受箱42に排出され、設定精白度になるまで、受
箱42、昇降機43、精米タンク44、精米機45、万
石46を循環する。
大型の原料タンクにかえて、予備タンクを用いたときは
、予備タンクへ精米1回分ずつ原料米が張り込まれる。
、予備タンクへ精米1回分ずつ原料米が張り込まれる。
このような精米装置の作動は、コンピュータを用いた中
央制御部で制御されるようになっている。
央制御部で制御されるようになっている。
糠詰め装置の運転部2は、万石46に接続された集塵パ
イプ21を介して糠を送られる集塵機22、集塵機22
の下部に取付けられたロークリバルブ23、ロータリバ
ルブ23に接続された糖分類機24、糖分類l!24か
ら分岐する4本の糠バイプ25a〜25d,糠バイプ2
5a 〜25dの末端部にそれぞれ取付けられた二股状
の一対の排出筒26a、26a′〜26d、26d’、
及び各排出筒26a、26a’〜26d、26d′にそ
れぞれ取付けられた一対の糠シャッタ27a、27a’
〜27d,27d’から構威される。この一対の糠シャ
フタにかえて、それぞれ1個の切替バルブを設けること
も可能である。
イプ21を介して糠を送られる集塵機22、集塵機22
の下部に取付けられたロークリバルブ23、ロータリバ
ルブ23に接続された糖分類機24、糖分類l!24か
ら分岐する4本の糠バイプ25a〜25d,糠バイプ2
5a 〜25dの末端部にそれぞれ取付けられた二股状
の一対の排出筒26a、26a′〜26d、26d’、
及び各排出筒26a、26a’〜26d、26d′にそ
れぞれ取付けられた一対の糠シャッタ27a、27a’
〜27d,27d’から構威される。この一対の糠シャ
フタにかえて、それぞれ1個の切替バルブを設けること
も可能である。
ここで糖分類機24は、集塵822からロータリバルブ
23で送り出された糠を、後述の中央制御部の指令によ
り糠品質、即ち赤糠、中糠、白糠、上白糠などの糠の品
質に応じて、糠バイプ25a〜25dを介して、各排出
筒26a,26a’ 〜26d、26d′へ送るもので
、切替バルブを具えた一種の切替装置である。例えば、
赤糠は排出筒26a,268′へ、中糠は26b,26
b’へ、白糠は排出筒26c、260′へ、上白糠は2
6d,26d’へ、それぞれ送られる。
23で送り出された糠を、後述の中央制御部の指令によ
り糠品質、即ち赤糠、中糠、白糠、上白糠などの糠の品
質に応じて、糠バイプ25a〜25dを介して、各排出
筒26a,26a’ 〜26d、26d′へ送るもので
、切替バルブを具えた一種の切替装置である。例えば、
赤糠は排出筒26a,268′へ、中糠は26b,26
b’へ、白糠は排出筒26c、260′へ、上白糠は2
6d,26d’へ、それぞれ送られる。
又、各俳出筒26a,26a ’〜26d、26d′に
は、それぞれフレコンを用いた容器31a、31a′〜
31dx 31cl’が、それぞれ着脱自在に取付けら
れる。
は、それぞれフレコンを用いた容器31a、31a′〜
31dx 31cl’が、それぞれ着脱自在に取付けら
れる。
そこで第1図に示すブロック図によって、この発明の装
置を説明する。
置を説明する。
lは精米装置と共用される中央制御部で、RAM及びR
OMを具備するCPUからなる。laはその入力インタ
ーフェース、lbは出力インターフェースである。又、
lcはキーボード、ldは表示部(CRT)である。
OMを具備するCPUからなる。laはその入力インタ
ーフェース、lbは出力インターフェースである。又、
lcはキーボード、ldは表示部(CRT)である。
S1は米重量検出センサであって、前記のように精米タ
ンク44に設けられている. 2は運転部で、集塵機22、ロータリバルブ23、糖分
類機24、及び常時閉の糠シャッタ27a 12 7
a ’ 〜2 7 d s 2 7 d′で主として構
成されている。
ンク44に設けられている. 2は運転部で、集塵機22、ロータリバルブ23、糖分
類機24、及び常時閉の糠シャッタ27a 12 7
a ’ 〜2 7 d s 2 7 d′で主として構
成されている。
中央制御部lは、精白開始に先立ち、設定米重量(精米
タンク44に張り込まれる精米1回分の米重量)、精米
1回ごとに発生する赤糠から上白糠までの4種類の糖分
類、1個の容器(フレコン)に詰める糠重量、即ち設定
糠重量、空欠重M(糠の水分蒸発などで空気中に発散す
る重fi)が入力される。この空欠重量は、現在糠重量
を正確にするために入力されるものである.又、精白中
には米検出センサS1から、検出した精米タンク44内
の現在米重量が送られる。
タンク44に張り込まれる精米1回分の米重量)、精米
1回ごとに発生する赤糠から上白糠までの4種類の糖分
類、1個の容器(フレコン)に詰める糠重量、即ち設定
糠重量、空欠重M(糠の水分蒸発などで空気中に発散す
る重fi)が入力される。この空欠重量は、現在糠重量
を正確にするために入力されるものである.又、精白中
には米検出センサS1から、検出した精米タンク44内
の現在米重量が送られる。
中央制御部1は、容器に詰められていく現在積算糠重量
Wnを次式で演算する。
Wnを次式で演算する。
Wn= (Wo−W)X (1−A)
ここで、WO:設定米重量
W :現在米重量
A :空欠重量
そして中央制御部1は、精白が開始されると同時に運転
制御部2へ指令して、前記演算に基づき、指定された糠
を容器31a、31a’〜31d、31d’のうち所定
の容器へ設定糠重量だけ詰めるための作業を行わせる。
制御部2へ指令して、前記演算に基づき、指定された糠
を容器31a、31a’〜31d、31d’のうち所定
の容器へ設定糠重量だけ詰めるための作業を行わせる。
次に第3図に示すフローチャートを参考に、糠処理工程
を説明する。
を説明する。
まず作業者は、キーボードICにより、糖分類、,容器
内の設定糠重量、空欠重量を入力して中央制御部lに記
憶させる。精米装置及び糠詰め装置を始動すると、精白
が開始され、又、糠砧め装置側の運転部2の集塵機22
、ロータリバルブ23も始動する。
内の設定糠重量、空欠重量を入力して中央制御部lに記
憶させる。精米装置及び糠詰め装置を始動すると、精白
が開始され、又、糠砧め装置側の運転部2の集塵機22
、ロータリバルブ23も始動する。
米重量検出センサS1の検出した精米タンク44内の現
在米重量と、記憶する糖分類とを中央制御部lが比較し
、糖分¥l機24に指令して分類した糠を指定した糠パ
イプへ送らせると同時に、指定した糠シャッタを開かせ
る。例えば精白初期では赤糠が発生するので、糠バイプ
25aへ糠を送らせ、糠シャッタ27aを開かせる。
在米重量と、記憶する糖分類とを中央制御部lが比較し
、糖分¥l機24に指令して分類した糠を指定した糠パ
イプへ送らせると同時に、指定した糠シャッタを開かせ
る。例えば精白初期では赤糠が発生するので、糠バイプ
25aへ糠を送らせ、糠シャッタ27aを開かせる。
中央制御部1は、前記の現在糠重量Wnを演算して、糠
シャッタの開いている排出筒に取付けた容器に詰められ
た糠重量を積算する。例えば前記の例では、排出筒26
aの容器31aに詰められた糠重量が積算される。そし
て設定糠重量に達すると、相方の容器31a’の糠重量
がOである、即ち容器31a’が空であることを確認し
て、糠シャソタ27aを閉じ、相方の糠シャッタ27a
′を開かせる。同時に、容器31a′の糠重量の積算を
開始する。
シャッタの開いている排出筒に取付けた容器に詰められ
た糠重量を積算する。例えば前記の例では、排出筒26
aの容器31aに詰められた糠重量が積算される。そし
て設定糠重量に達すると、相方の容器31a’の糠重量
がOである、即ち容器31a’が空であることを確認し
て、糠シャソタ27aを閉じ、相方の糠シャッタ27a
′を開かせる。同時に、容器31a′の糠重量の積算を
開始する。
次いで中央制御部1は、前記糠シャッタ27a、27a
′の切り替えにともない、表示部1dに設定糠重量に達
した容器31aの満量を表示する。
′の切り替えにともない、表示部1dに設定糠重量に達
した容器31aの満量を表示する。
作業者は、この表示によって容器31aを糠排出筒26
aから取り外し、空容器を取付ける。
aから取り外し、空容器を取付ける。
精白が進んで中糠が発生するようになると、糖分類機2
4が中央制御部lの指令によって切り替えられ、糠パイ
プ25b、開かれた糠シャッタ27bを経て排出筒26
bへ糠が送られる。以下同様に分類別の糠の排出、容器
詰めが行われる。
4が中央制御部lの指令によって切り替えられ、糠パイ
プ25b、開かれた糠シャッタ27bを経て排出筒26
bへ糠が送られる。以下同様に分類別の糠の排出、容器
詰めが行われる。
なお、実施例では精米装置4が1個であるが、精米装置
を複数にすることも可能である。
を複数にすることも可能である。
同様に、糖分類は実施例のように4種類に限られるもの
ではない。従って、−糖分類数に応じて排出筒を設けれ
ばよい。又、排出筒も実施例により多く設けることもで
き、或いは1本ずつ配設することも可能である。
ではない。従って、−糖分類数に応じて排出筒を設けれ
ばよい。又、排出筒も実施例により多く設けることもで
き、或いは1本ずつ配設することも可能である。
さらに、米重量検出センサSlを、原料タンク41を除
く精米装置4の下部に設けて、猜白中の米重量を検出さ
せるようにすれば、よりいっそう正確な現在糠重量を演
算できる。
く精米装置4の下部に設けて、猜白中の米重量を検出さ
せるようにすれば、よりいっそう正確な現在糠重量を演
算できる。
第1図はブロック図、第2図は運転制御部の概略図、第
3図はフローチャートである。 1・・・・中央制御部 2・・・・運転部 Sl・・・米重量検出センサ 2 2 ・ ・ 2 4 ・ ・ 2 6 a2 2 7 a1 31a, 4 1 ・ ・ 4 4 ・ ・ ・集塵機 ・糖分類機 26a 〜26d,26d’ ・排出筒 27a’〜27d,27d’ ・糠シャッタ 31a’〜31d,31d’ ・容器 ・精米装置 ・精米タンク
3図はフローチャートである。 1・・・・中央制御部 2・・・・運転部 Sl・・・米重量検出センサ 2 2 ・ ・ 2 4 ・ ・ 2 6 a2 2 7 a1 31a, 4 1 ・ ・ 4 4 ・ ・ ・集塵機 ・糖分類機 26a 〜26d,26d’ ・排出筒 27a’〜27d,27d’ ・糠シャッタ 31a’〜31d,31d’ ・容器 ・精米装置 ・精米タンク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 精白中の米重量を検出する米重量検出センサ、中央
制御部、及び中央制御の指令により制御される運転部か
ら構成されており、運転部は、精米装置から送られる糠
を集める集塵機、集塵機から排出された糠を品質に応じ
て複数に分類する糖分類機、糠詰め用の容器を着脱自在
に取付けられ、かつ、糖分類機により分類された糠を分
類別に受け入れる排出筒からなり、中央制御部は、設定
米重量と、糖分類と、容器の設定糠重量とを予め入力さ
れ、設定米重量と米重量検出センサから送られる精白中
の現在米重量とを比較演算して、指定された分類の糠の
現在積算糠重量を算出し、設定糠重量に達するまで運転
部へ指令して糠を排出筒から排出させることを特徴とす
る精米装置に付設される糠詰め装置。 2 分類された糠を分類別に受け入れる排出筒が、それ
ぞれ2本で構成されている特許請求の範囲1項記載の精
米装置に付設される糠詰め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151071A JPH0677688B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 精米装置に付設される糠詰め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151071A JPH0677688B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 精米装置に付設される糠詰め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316655A true JPH0316655A (ja) | 1991-01-24 |
| JPH0677688B2 JPH0677688B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=15510673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151071A Expired - Lifetime JPH0677688B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 精米装置に付設される糠詰め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677688B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513667A (ja) * | 1974-06-28 | 1976-01-13 | Hitachi Ltd | Teionekikagasuryuryoosokuteisuru hoho |
| JPS6419938A (en) * | 1987-07-14 | 1989-01-24 | Fuji Electric Co Ltd | Squirrel-cage motor equipped with rotating speed detector |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1151071A patent/JPH0677688B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513667A (ja) * | 1974-06-28 | 1976-01-13 | Hitachi Ltd | Teionekikagasuryuryoosokuteisuru hoho |
| JPS6419938A (en) * | 1987-07-14 | 1989-01-24 | Fuji Electric Co Ltd | Squirrel-cage motor equipped with rotating speed detector |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0677688B2 (ja) | 1994-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001002013A (ja) | 計量及び製袋包装システム | |
| EP0978711A1 (en) | Weighing and packaging system | |
| JPH09301327A (ja) | 生産ラインの管理方法並びに管理装置 | |
| KR101803157B1 (ko) | 벌크차량의 분립체 화물 적재 시스템 | |
| JPH0316655A (ja) | 精米装置に付設される糠詰め装置 | |
| JP7286248B2 (ja) | 組合せ秤 | |
| US6365846B1 (en) | Combination weighing apparatus with improved flow of articles | |
| US5719355A (en) | Combinational weighing method and apparatus | |
| JPH11101682A (ja) | 穀粒貯留サイロの穀粒量管理装置 | |
| JP2001004436A (ja) | 組合せ計量装置と、計量及び製袋包装システム | |
| JP2018096901A (ja) | 穀類選別計量機 | |
| JP2023054946A (ja) | 組合せ計量装置 | |
| JP3443860B2 (ja) | 穀物調製装置 | |
| JP3699242B2 (ja) | 穀粒の検定装置 | |
| JPH01313222A (ja) | 穀類荷受装置 | |
| JPH0237969B2 (ja) | Keiryofukurozumesochinokyokyuryoseigyohoho | |
| JPS6023036Y2 (ja) | 穀類粒大選別装置における選別粒取出装置 | |
| JP2000102767A (ja) | 穀粒選別機の穀粒取出装置 | |
| JP3021824B2 (ja) | 揺動選別装置の制御装置 | |
| JPH0420543Y2 (ja) | ||
| JP3690381B2 (ja) | 端量米の回収方法および装置 | |
| JPH01305322A (ja) | 穀類荷受装置 | |
| JPH01127915A (ja) | 穀粒荷受け装置 | |
| JPH0683793B2 (ja) | 精米タンクへの原料張込装置 | |
| JPH1198955A (ja) | 加工茶葉の包装体への充填方法並びに投入量判別機構を具えた合組機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091005 Year of fee payment: 15 |