JPH0316942B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0316942B2 JPH0316942B2 JP16894883A JP16894883A JPH0316942B2 JP H0316942 B2 JPH0316942 B2 JP H0316942B2 JP 16894883 A JP16894883 A JP 16894883A JP 16894883 A JP16894883 A JP 16894883A JP H0316942 B2 JPH0316942 B2 JP H0316942B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- halo
- optically active
- formula
- chloro
- methyl
- Prior art date
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
本発明は、有機合成および医薬品合成中間体と
して有用な光学活性3−ハロ−2−メチルプロピ
ルアミン誘導体の製法に関するものである。更に
詳しくは、一般式
して有用な光学活性3−ハロ−2−メチルプロピ
ルアミン誘導体の製法に関するものである。更に
詳しくは、一般式
【式】
(ただし、Xはハロゲン、※は光学活性を示
す)で表わされる光学活性3−ハロ−2−メチル
プロパノイルハライドと 一般式R−H N −R′ (R,R′はアルキル基、又はRとR′のいづれか
がアルキル基と水素)で表わされるアルキルアミ
ンを反応して、生成する一般式
す)で表わされる光学活性3−ハロ−2−メチル
プロパノイルハライドと 一般式R−H N −R′ (R,R′はアルキル基、又はRとR′のいづれか
がアルキル基と水素)で表わされるアルキルアミ
ンを反応して、生成する一般式
【式】
(X,R,R′は上記と同一)で表さわれる光
学活性3−ハロ−2−メチル−プロパン酸アミド
を還元することを特徴とする、一般式
学活性3−ハロ−2−メチル−プロパン酸アミド
を還元することを特徴とする、一般式
【式】
(X,R,R′は上記と同一)で表わされる光
学活性3−ハロ−2−メチルプロピルアミン誘導
体の製法に関するものである。 本発明における光学活性3−ハロ−2−メチル
プロピルアミン誘導体は、3−位の活性なハロゲ
ン基で各種化合物に連絡することができ、光学活
性2−メチルプロピルアミノ基の導入に有用な化
合物である。たとえば、光学活性の神経系薬剤で
あるレボプロマジンやレボメプロマジンに光学活
性の2−メチルプロピルアミノ基が導入されてい
る。 本発明者らは、有用な光学活性3−ハロ−2−
メチルプロピルアミン誘導体の合成法を種々検討
した結果、光学活性の3−ハロ−2−メチルプロ
パノルハライドから変換しうることを見出して本
発明を完成させた。従来、光学活性の3−ハロ−
2−メチル−プロパノイルハライドから対応する
3−ハロ−2−メチルプロピルアミン誘導体を合
成した例はない。 本発明における出発物質の光学活性3−ハロ−
2−メチルプロパノイルハライドは、本発明者ら
が既に明らかにしたように(特開昭56−108734)、
光学活性の3−ヒドロキシ−2−メチルプロパン
酸から誘導できる。 ハロゲンとしては塩素、臭素、沃素などがあげ
られるが、塩素原子が工業的には好適である。 光学活性の3−ハロ−2−メチルプロパノイル
ハライドとアルキルアミンの反応で、脱ハロゲン
化水素をおこなつて光学活性の3−ハロ−2−メ
チルプロパン酸アミドを取得することができる
が、このときのアルキルアミンとしては、一般式
学活性3−ハロ−2−メチルプロピルアミン誘導
体の製法に関するものである。 本発明における光学活性3−ハロ−2−メチル
プロピルアミン誘導体は、3−位の活性なハロゲ
ン基で各種化合物に連絡することができ、光学活
性2−メチルプロピルアミノ基の導入に有用な化
合物である。たとえば、光学活性の神経系薬剤で
あるレボプロマジンやレボメプロマジンに光学活
性の2−メチルプロピルアミノ基が導入されてい
る。 本発明者らは、有用な光学活性3−ハロ−2−
メチルプロピルアミン誘導体の合成法を種々検討
した結果、光学活性の3−ハロ−2−メチルプロ
パノルハライドから変換しうることを見出して本
発明を完成させた。従来、光学活性の3−ハロ−
2−メチル−プロパノイルハライドから対応する
3−ハロ−2−メチルプロピルアミン誘導体を合
成した例はない。 本発明における出発物質の光学活性3−ハロ−
2−メチルプロパノイルハライドは、本発明者ら
が既に明らかにしたように(特開昭56−108734)、
光学活性の3−ヒドロキシ−2−メチルプロパン
酸から誘導できる。 ハロゲンとしては塩素、臭素、沃素などがあげ
られるが、塩素原子が工業的には好適である。 光学活性の3−ハロ−2−メチルプロパノイル
ハライドとアルキルアミンの反応で、脱ハロゲン
化水素をおこなつて光学活性の3−ハロ−2−メ
チルプロパン酸アミドを取得することができる
が、このときのアルキルアミンとしては、一般式
【式】
(R,R′はアルキル基、又はRとR′のいずれ
かがアルキル基と水素)で表わされる第1級アミ
ン又は第2級アミンが挙げられる。アルキル基と
しては、炭素数の鎖長にかかわらず反応は円滑に
進行する。具体的には、メチルアミン、ジメチル
アミン、エチルアミン、ジエチルアミン、プロピ
ルアミン、イソプロピルアミン、n−ブチルアミ
ン、t−ブチルアミン、ヘキシルアミン、オクチ
ルアミン等を挙げることができる。 この反応で生成する3−ハロ−2−メチルプロ
パン酸アミド〔
かがアルキル基と水素)で表わされる第1級アミ
ン又は第2級アミンが挙げられる。アルキル基と
しては、炭素数の鎖長にかかわらず反応は円滑に
進行する。具体的には、メチルアミン、ジメチル
アミン、エチルアミン、ジエチルアミン、プロピ
ルアミン、イソプロピルアミン、n−ブチルアミ
ン、t−ブチルアミン、ヘキシルアミン、オクチ
ルアミン等を挙げることができる。 この反応で生成する3−ハロ−2−メチルプロ
パン酸アミド〔
【式】
(X,R,R′は上記と同一)〕は、反応溶媒お
よびアミンのハロゲン化水素塩を除去後、蒸留又
は結晶化により単離でき、その不斉炭素の立体配
置は出発物質の光学活性3−ハロ−2−メチルプ
ロパノイルハライドの立体配置と同一である。つ
いで、この3−ハロ−2−メチルプロパン酸アミ
ドを還元して目的の光学活性3−ハロ−2−メチ
ルプロピルアミン誘導体に変換するが、ハロゲン
は還元しなく、酸アミド基だけを選択的に還元す
ることが必要である。 還元剤として水素化リチウムアルミニウムや水
素化硼素ナトリウム/ピリジンを、基質に対して
0.5〜2.0倍モル使用することにより達成できる。
還元時の溶媒としてはエーテル、ジオキサン、テ
トラヒドロフラン、ピリジン等から選択すること
ができ、反応温度は室温から溶媒の沸点の範囲で
実施できる。反応後は、水を加え溶液媒を留去
後、エーテル、酢酸エチル等の溶媒で生成物を抽
出し、減圧蒸留により目的を単離することができ
る。 取得される3−ハロ−2−メチルプロピルアミ
ン誘導体の不斉炭素の立体配置は、出発物質の光
学活性の3−ハロ−2−メチルプロパノイルハラ
イドの立体配置と同一である。このように、本発
明によつて工業的に容易に取得できる光学活性3
−ハロ−2−メチルプロパノイルハライドから、
有用な中間体である3−ハロ−2−メチルプロピ
ルアミン誘導体が光学活性を保持して製造できる
ことが明らかにされた。 以下、実施例により本発明を詳細に説明する。 実施例 1 3−クロロ−2−D−メチルプロパノイルクロ
リド40gを40%のジメチルアミン水溶液とアセト
ン50mlの混合液に5〜10℃の反応温度を保持しつ
つ滴下し、ついで室温で3時間撹拌後、減圧下で
アセトンを留去し、ついで酢酸エチルを加えて目
的物を抽出した。酢酸エチルを留去し、ついで減
圧蒸留して58〜60℃/2mmHgの沸点を有する3
−クロロ−2−D−メチル−N,N−ジメチルプ
ロパン酸アミド37gを得た(収率:87モル%)。 〔α〕25 D=−41.9゜(c=5.1,メタノール) 1H NMR(CDCl3,90MHz)δppm:1.25(3H,
2重線)3.05(7H,2重線+多重線)3.30〜3.90
(2H,多重線) 実施例 2 実施例1で得た3−クロロ−2−D−メチル−
N,N−ジメチルプロパン酸アミン14.7gをエチ
ルエーテル40mlに溶解し、これをリチウムアルミ
ニウムハイドライド3.8gを含むエチルエーテル
40mlに滴下し、ついで35℃に加熱して8時間反応
を継続した。ついで、冷却下水50mlを加え、1時
間撹拌し、エチルエーテル50mlを添加してエーテ
ル層を分液した。エチルエーテルを留去後、減圧
蒸留して78℃/130mmHgの沸点を有する3−ク
ロロ−2−D−メチル−N,N−ジメチルプロピ
ルアミン9.5gを得た(収率:72モル%)。 〔α〕25 D=+13.5゜(c=3.6、メタノール) 1H NMR(CDCl3,90MHz)δppm:1.00(3H,
2重線)1.85〜2.50(3H,多重線)2.25(6H,1
重線)3.45〜3.75(2H,多重線) 実施例 3 3−クロロ−2−L−メチルプロパノイルクロ
リド20gを使用して実施例1と同様にジメチルア
ミンと反応させて、59〜61℃/2mmHgの沸点を
有する3−クロロ−2−L−メチル−N,N−ジ
メチルプロパン酸アミド18gを得た(収率:84モ
ル%) 〔α〕25 D=+41.5゜(c=5.0、メタノール)、 1H NMRは実施例1の3−クロロ−2−D−
メチル−N,N−ジメチルプロパン酸アミドと同
一であつた。 実施例 4 実施例3で得た3−クロロ−2−L−メチル−
N,N−ジメチルプロパン酸アミド15.0gを使用
し、実施例2と同様エチルエーテル溶媒中でリチ
ウムアルミニウムハイドライドで還元して76〜78
℃/130mmHgの沸点を有する3−クロロ−2−
L−メチル−N,N−ジメチルプロピルアミン
10.0gを得た(収率:74モル%)。 〔α〕25 D=−13.1゜(c=4.0、メタノール) 1H NMRは実施例2の3−クロロ−2−D−
メチル−N,N−ジメチルプロピルアミンと同一
であつた。 実施例 5 実施例3で得た3−クロロ−2−L−メチル−
N,N−ジメチルプロパン酸アミド15.0gを使用
し、ピリジン溶媒中、水素化硼素ナトリウム7.6
gを添加し、100℃に加熱して8時間反応し、つ
いでピリジンを減圧下留去し、PH7のバツフアー
を添加後、エチルエーテルを加え目的物を抽出し
た。エーテルを留去後、減圧蒸留により沸点76〜
78℃/130mmHgの3−クロロ−2−L−メチル
−N,N−ジメチルプロピルアミン8.0gを得た
(収率:63モル%)。
よびアミンのハロゲン化水素塩を除去後、蒸留又
は結晶化により単離でき、その不斉炭素の立体配
置は出発物質の光学活性3−ハロ−2−メチルプ
ロパノイルハライドの立体配置と同一である。つ
いで、この3−ハロ−2−メチルプロパン酸アミ
ドを還元して目的の光学活性3−ハロ−2−メチ
ルプロピルアミン誘導体に変換するが、ハロゲン
は還元しなく、酸アミド基だけを選択的に還元す
ることが必要である。 還元剤として水素化リチウムアルミニウムや水
素化硼素ナトリウム/ピリジンを、基質に対して
0.5〜2.0倍モル使用することにより達成できる。
還元時の溶媒としてはエーテル、ジオキサン、テ
トラヒドロフラン、ピリジン等から選択すること
ができ、反応温度は室温から溶媒の沸点の範囲で
実施できる。反応後は、水を加え溶液媒を留去
後、エーテル、酢酸エチル等の溶媒で生成物を抽
出し、減圧蒸留により目的を単離することができ
る。 取得される3−ハロ−2−メチルプロピルアミ
ン誘導体の不斉炭素の立体配置は、出発物質の光
学活性の3−ハロ−2−メチルプロパノイルハラ
イドの立体配置と同一である。このように、本発
明によつて工業的に容易に取得できる光学活性3
−ハロ−2−メチルプロパノイルハライドから、
有用な中間体である3−ハロ−2−メチルプロピ
ルアミン誘導体が光学活性を保持して製造できる
ことが明らかにされた。 以下、実施例により本発明を詳細に説明する。 実施例 1 3−クロロ−2−D−メチルプロパノイルクロ
リド40gを40%のジメチルアミン水溶液とアセト
ン50mlの混合液に5〜10℃の反応温度を保持しつ
つ滴下し、ついで室温で3時間撹拌後、減圧下で
アセトンを留去し、ついで酢酸エチルを加えて目
的物を抽出した。酢酸エチルを留去し、ついで減
圧蒸留して58〜60℃/2mmHgの沸点を有する3
−クロロ−2−D−メチル−N,N−ジメチルプ
ロパン酸アミド37gを得た(収率:87モル%)。 〔α〕25 D=−41.9゜(c=5.1,メタノール) 1H NMR(CDCl3,90MHz)δppm:1.25(3H,
2重線)3.05(7H,2重線+多重線)3.30〜3.90
(2H,多重線) 実施例 2 実施例1で得た3−クロロ−2−D−メチル−
N,N−ジメチルプロパン酸アミン14.7gをエチ
ルエーテル40mlに溶解し、これをリチウムアルミ
ニウムハイドライド3.8gを含むエチルエーテル
40mlに滴下し、ついで35℃に加熱して8時間反応
を継続した。ついで、冷却下水50mlを加え、1時
間撹拌し、エチルエーテル50mlを添加してエーテ
ル層を分液した。エチルエーテルを留去後、減圧
蒸留して78℃/130mmHgの沸点を有する3−ク
ロロ−2−D−メチル−N,N−ジメチルプロピ
ルアミン9.5gを得た(収率:72モル%)。 〔α〕25 D=+13.5゜(c=3.6、メタノール) 1H NMR(CDCl3,90MHz)δppm:1.00(3H,
2重線)1.85〜2.50(3H,多重線)2.25(6H,1
重線)3.45〜3.75(2H,多重線) 実施例 3 3−クロロ−2−L−メチルプロパノイルクロ
リド20gを使用して実施例1と同様にジメチルア
ミンと反応させて、59〜61℃/2mmHgの沸点を
有する3−クロロ−2−L−メチル−N,N−ジ
メチルプロパン酸アミド18gを得た(収率:84モ
ル%) 〔α〕25 D=+41.5゜(c=5.0、メタノール)、 1H NMRは実施例1の3−クロロ−2−D−
メチル−N,N−ジメチルプロパン酸アミドと同
一であつた。 実施例 4 実施例3で得た3−クロロ−2−L−メチル−
N,N−ジメチルプロパン酸アミド15.0gを使用
し、実施例2と同様エチルエーテル溶媒中でリチ
ウムアルミニウムハイドライドで還元して76〜78
℃/130mmHgの沸点を有する3−クロロ−2−
L−メチル−N,N−ジメチルプロピルアミン
10.0gを得た(収率:74モル%)。 〔α〕25 D=−13.1゜(c=4.0、メタノール) 1H NMRは実施例2の3−クロロ−2−D−
メチル−N,N−ジメチルプロピルアミンと同一
であつた。 実施例 5 実施例3で得た3−クロロ−2−L−メチル−
N,N−ジメチルプロパン酸アミド15.0gを使用
し、ピリジン溶媒中、水素化硼素ナトリウム7.6
gを添加し、100℃に加熱して8時間反応し、つ
いでピリジンを減圧下留去し、PH7のバツフアー
を添加後、エチルエーテルを加え目的物を抽出し
た。エーテルを留去後、減圧蒸留により沸点76〜
78℃/130mmHgの3−クロロ−2−L−メチル
−N,N−ジメチルプロピルアミン8.0gを得た
(収率:63モル%)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式【式】 (式中、Xはハロゲン、※は光学活性を示す)
で表わされる光学活性3−ハロ−2−メチルプロ
パノイルハライドと 一般式R−H N −R′ (R,R′はアルキル基、又はRとR′のいづれか
がアルキル基と水素)で表わされるアルキルアミ
ンを反応して、生成する一般式
【式】 (X,R,R′は上記と同一)で表わされる光
学活性3−ハロ−2−メチルプロパン酸アミドを
還元することを特徴とする、一般式
【式】 (X,R,R′は上記と同一)で表わされる光
学活性3−ハロ−2−メチルプロピルアミン誘導
体の製法。 2 Xが塩素原子である特許請求の範囲第1項記
載の製法。 3 アルキルアミンがジメチルアミンである特許
請求の範囲第1項または第2項記載の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16894883A JPS6058948A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 光学活性アミン誘導体の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16894883A JPS6058948A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 光学活性アミン誘導体の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058948A JPS6058948A (ja) | 1985-04-05 |
| JPH0316942B2 true JPH0316942B2 (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=15877501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16894883A Granted JPS6058948A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 光学活性アミン誘導体の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058948A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014156432A1 (ja) | 2013-03-28 | 2014-10-02 | 本田技研工業株式会社 | 無段変速機用金属ベルト |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP16894883A patent/JPS6058948A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6058948A (ja) | 1985-04-05 |
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